JPH02209505A - 凍結防止剤の散布残量検知方法 - Google Patents

凍結防止剤の散布残量検知方法

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JPH02209505A
JPH02209505A JP2944089A JP2944089A JPH02209505A JP H02209505 A JPH02209505 A JP H02209505A JP 2944089 A JP2944089 A JP 2944089A JP 2944089 A JP2944089 A JP 2944089A JP H02209505 A JPH02209505 A JP H02209505A
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JP
Japan
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hopper
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antifreeze
agent
conveyor
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JP2944089A
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Nobuyuki Hara
信幸 原
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Hanta Machinery Co Ltd
Original Assignee
Hanta Machinery Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は散布量によって路面上に凍結防止剤を散布する
場合において、ホッパー内の凍結防止剤の残量を自動的
に検出する方法に関するものである。
(従来の技術) 従来から、冬季における走行中の自動車のスリップ事故
や交通渋滞等の道路障害を防止するために、散布量によ
って路面に凍結防止剤を散布することが行われている。
この場合、散布量に設置したホッパー内に一定量の凍結
防止剤を投入し、該ホッパーの下方に配設したコンベア
により搬出して路面上に散布しているが、その散布量に
応じて減少するホッパー内の凍結防止剤の残量を確認し
、散布の行われない路面をなくして路面全長に亘る連続
した散布を可能にすると共に次の凍結防止剤の供給を円
滑に行う必要がある。
このようなホッパー内の凍結防止剤の残り確認方法とし
ては、従来から、ホッパーの前壁面にアクリル製の透明
板を装着した覗き窓を設けておき、運転席のオペレータ
が振り返えることによって該覗き窓を通じて目視する方
法や、ホッパーの側壁の上下部に吐出確認センサーを取
付けておき、該センサーに凍結防止剤が接触している間
は運転席の表示灯を点灯させておく手段が採用されてい
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、前記のいずれの方法も、ホッパー内の凍
結防止剤の表面が減少するに従って水槽内の水面のよう
に常に水平状態で下降してくれれば略正確にその残量を
確認することができるが、粉粒状の凍結防止剤において
は下端開口部に向かって傾斜したホッパーの内壁によっ
てその表面が後方に行(に従って下り勾配で傾斜するの
で、残量が僅かであるにも拘わらず未だ充分な量が残っ
ているとの誤認が行われることになり、正確な残量の確
認が困難であるという問題点があった。
本発明はこのような問題点を解消し得る凍結防止剤の散
布残量検知方法の提供を目的とするものである。
〔課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明の凍結防止剤の散布
残量検知方法は、散布量に設置したホッパー内に収容す
る凍結防止剤の投入量を設定したのち、散布量の運転中
においてホッパーからの凍結防止剤を搬出するコンベア
の速度と該コンベアの搬送終端上に配設したゲートの開
度、及びそのゲート幅と凍結防止剤の比重とから散布量
を演算し、この散布量と前記ホッパー内に投入した凍結
防止剤の量とからホッパー内の凍結防止剤の残量を算出
、表示させることを特徴とするものである。
〔作  用〕
まず、散布量のホッパー内に投入される凍結防止剤の投
入量を設定して運転席に配設した表示器に表示させ、そ
の量を記憶させる。
次いで、上記表示器に散布量に投入する凍結防止剤の比
重とコンベアから排出される際におけるゲート幅とを設
定すると共に運転時におけるゲート開度とベルトコンベ
アの速度とを検出し、これらの検出数値と上記凍結防止
剤の比重並びにゲート幅から運転中における凍結防止剤
の散布量を短時間毎に演算して表示器に表示した前記投
入量から散布量を減算、表示させることにより、ホッパ
ー内の凍結防止剤残量を確認するものである。
なお、ホッパーからの凍結防止剤吐出量も表示器に一定
の短時間毎に表示させることができるのは勿論である。
又、表示器に表示する初期設定の数値をOにしておけば
、吐出量の積算表示を行うことができる。
〔実 施 例〕
本発明の実施例を図面について説明すると、凍結防止剤
の散布量は、第1図に示すように、運転席(1)の後方
シャーシ上に凍結防止剤収容ホッパー(2)を設置し、
該ホッパー(2)の下方にホッパーの下端開口部(図示
せず)から排出される凍結防止剤(a)を後方に向かっ
て搬送するベルトコンベア(3)を配設していると共に
その搬送終端部の上方部におけるホッパー(2)の背面
にゲート(4)を昇降自在に取付けである。
ベルトコンベア(3)は油圧モータ(5)により減速機
(6)を介して駆動され、該ベルトコンベア(3)の駆
動スプロケットホイール(7)に搬送速度を検出するタ
コジェネレータ(8)を装着しである。
ゲート(4)は油圧シリンダー(9)によって昇降させ
られ、その下端とベルトコンベア(3)間の開口高さ、
即ち、開度を油圧シリンダー(9)に接続したポテンシ
ョメーター側によって検出するように構成しである。
なお、図中、01)はベルトコンベア(3)によって搬
送されてくる凍結防止剤(a)を油圧モータ面によって
回転する散布円板θりに導入するためのシュートで、こ
れらはベルトコンベア(3)の搬送終端下方に配設され
ているものである。
又、上記タコジェネレータ(8)とポテンショメーター
00の検出出力は、第2図に示すようにコンピュータ0
滲に電気的に接続してあり、さらに、このコンピュータ
04)に第3図に示すような表示器0ωが配設されであ
る。
この表示器0ωによって、ホッパー(2)内への凍結防
止剤(a)の投入量と散布中における残量を表示させる
ものであるが、この方法を重量表示について具体的に説
明する。
まず、表示器05)に設けている記号ボタンθωのうち
Aボタンは投入量を設定するもので、このAボタンを押
したのち、数値ボタンθηを押してホッパ−(2)への
投入量を設定したのち、凍結防止剤(a)の配合組成、
即ち、フレーク(塩化カルシューム)、粒の大小、塩の
種類等をBボタンを押してコンピュータQ4)に入力す
る。
次に、ゲート幅と凍結防止剤(a)の配合組成の比重と
をCボタンと数値ボタンによって設定し、計量ボタン0
8)を押して自動針足を完了すると共にその投入重量を
表示器Gつの表示部09)にデジタル表示させるように
する。
このように設定したのら、散布量を運転してホッパ−(
2)内の凍結防止剤(a)をベルトコンベア(3)によ
って後方に搬送し、ゲート(4)を介してシュート(1
0に落下させて散布円板面により路面に散布するもので
あるが、その際、ゲート(4)の開度とベルトコンベア
(3)の速度とをポテンショメーター00とタコジェネ
レータ(8)とによって夫々検出させ、その出力をコン
ピュータ圓に入力させて前記ゲーI・幅と凍結防止剤(
a)の比重とによりベルトコンベア(3)間を通過する
凍結防止剤(a)の重量を演算させる。
この演算は、次式によって求めることができる。
Qkg/s−Hm X I、+n X T g/cd 
X Vo+/s X 10’但し、Qkg;1秒当たり
の排出量 HIll:ゲートの開度 Lm  :ゲート幅 γg/cd:凍結防止剤の比重 VLIl/s  :ベルトコンベアの速度なお、上式に
は必要に応じて適宜な補正定数を付加することもできる
又、上記式において、γ−1とすれば、容量表示にする
ことができる。
この演算を例えば0.5秒間隔毎に行ってその重量を前
記ホッパー(2)内に投入した重量から減算し、その数
値を運転席に配設した表示部側に順次、連続的にデジタ
ル表示させるものである。
なお、表示器0ωには、残量を検出する場合と散布量を
検出する場合との切換スイッチQΦが設LJられ、散布
量を検出する場合にはこのスイッチ四を切り換えて検出
、表示させればよい。この場合、上述したように、重量
表示で行っても容量表示で行ってもよいことは勿論であ
る。
〔発明の効果〕
以上のように本発明の凍結防止剤の散布残量検知方法に
よれば、散布量に設置したホッパー内に収容する凍結防
止剤の投入量を設定したのち、散布量の運転中において
ホッパーからの凍結防止剤を搬出するコンベアの速度と
該コンベアの搬送終端上に配設したゲートの開度、及び
そのゲート幅と凍結防止剤の比重とから散布量を演算し
、この散布量と前記ホッパー内に投入した凍結防止剤の
量とからホッパー内の凍結防止剤の残量を算出、表示さ
せることを特徴とするものであるから、ホッパー内に投
入された凍結防止剤が散布時にその表面がどのような状
態になっても関係なく、その残量を短時間毎に正確に検
出することができ、その上、その残量をデジタル表示さ
せることによってオペレータが容易に確認し得て路面に
対する凍結防止剤散布作業を確実且つ円滑に行うことが
できるものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は散布量の
筒路側面図、第2図は検出ブロック線図、第3図は表示
器の正面図である。 (1)・・・散布量車体、(2)・・・ホッパー、(3
)・・ベルトコンベア、(4)・・・ゲート、(8)・
・・タコジェネレータ、00)・・・ポテンショメータ
、θつ・・・表示器。 七べ ま たベ ラベ の O 形へ ? がへ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、散布量に設置したホッパー内に収容する凍結防
    止剤の投入量を設定したのち、散布量の運転中において
    ホッパーからの凍結防止剤を搬出するコンベアの速度と
    該コンベアの搬送終端上に配設したゲートの開度、及び
    そのゲート幅と凍結防止剤の比重とから散布量を演算し
    、この散布量と前記ホッパー内に投入した凍結防止剤の
    量とからホッパー内の凍結防止剤の残量を算出表示させ
    ることを特徴とする凍結防止剤の散布残量検知方法。
JP2944089A 1989-02-07 1989-02-07 凍結防止剤の散布残量検知方法 Expired - Lifetime JPH0784728B2 (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011089367A (ja) * 2009-10-26 2011-05-06 West Nippon Expressway Co Ltd 粉体散布車両
JP2020139372A (ja) * 2019-03-01 2020-09-03 範多機械株式会社 道路舗装機械及びそれに用いられるホッパ制御装置
JP2020153165A (ja) * 2019-03-20 2020-09-24 株式会社前田製作所 定置式凍結防止剤散布装置および凍結防止剤散布システム
JP2023149222A (ja) * 2022-03-30 2023-10-13 住友重機械工業株式会社 道路機械

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JP2023149222A (ja) * 2022-03-30 2023-10-13 住友重機械工業株式会社 道路機械

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