JPH02209506A - マンホール用蓋枠の舗装切削装置 - Google Patents
マンホール用蓋枠の舗装切削装置Info
- Publication number
- JPH02209506A JPH02209506A JP1028460A JP2846089A JPH02209506A JP H02209506 A JPH02209506 A JP H02209506A JP 1028460 A JP1028460 A JP 1028460A JP 2846089 A JP2846089 A JP 2846089A JP H02209506 A JPH02209506 A JP H02209506A
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- JP
- Japan
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- manhole cover
- attached
- pavement
- protruding
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- Road Repair (AREA)
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、マンホール用蓋枠なマンホールの首部上に固
定している舗装部の突出部分を切削する際に用いられる
舗装切削装置に関する。
定している舗装部の突出部分を切削する際に用いられる
舗装切削装置に関する。
(従来の技術)
マンホール蓋を交換する際には、通常、マンホールの首
部が損壊しているか否かを検査し、損壊している場合に
は首部よりマンホール用蓋枠を取り外し、首部にコンク
リートを打設する等によりその修復工事を行なっている
。
部が損壊しているか否かを検査し、損壊している場合に
は首部よりマンホール用蓋枠を取り外し、首部にコンク
リートを打設する等によりその修復工事を行なっている
。
また、マンホール上の路面(地面)位置が路面補修工事
や地盤性下等により変化すると、マンホール蓋と路面と
の間で段差が生じるので、この場合にも首部よりマンホ
ール用蓋枠を取り外し、首部の修復工事を行なっている
。
や地盤性下等により変化すると、マンホール蓋と路面と
の間で段差が生じるので、この場合にも首部よりマンホ
ール用蓋枠を取り外し、首部の修復工事を行なっている
。
第4図はマンホール用蓋枠の取外作業を説明するための
正面図であり、この第4図において、1はマンホールの
首部を示している。首部1上にはマンホール用蓋枠2が
配されている。このマンホール用蓋枠2は図示しないマ
ンホール蓋にて閉鎖され、下部のフランジ部3が首部1
上に載置されている。フランジ部3は補強片4にて補強
支持されている。
正面図であり、この第4図において、1はマンホールの
首部を示している。首部1上にはマンホール用蓋枠2が
配されている。このマンホール用蓋枠2は図示しないマ
ンホール蓋にて閉鎖され、下部のフランジ部3が首部1
上に載置されている。フランジ部3は補強片4にて補強
支持されている。
以上の構造を有するマンホール用蓋枠2は、補強片4に
シャックル5を介してワイヤー6を連結し、このワイヤ
ー6にて吊り上げることにより首部1より取り外される
。
シャックル5を介してワイヤー6を連結し、このワイヤ
ー6にて吊り上げることにより首部1より取り外される
。
ところで、マンホール用蓋枠2のフランジ部3の縁部は
首部】上で舗装部7(二点鎖線で示す)にて覆われ、こ
れによりマンホール用蓋枠2が首部1上で固定されてい
る。この舗装部7はコノクリート打ち等により設けられ
、首部1と一体化している。従って、マンホール用蓋枠
2を吊り上げる場合には、この舗装部7を予め除去して
おく必要がある。そこで、従来はブレーカ−にて舗装部
7を損壊し、除去するようにしている。
首部】上で舗装部7(二点鎖線で示す)にて覆われ、こ
れによりマンホール用蓋枠2が首部1上で固定されてい
る。この舗装部7はコノクリート打ち等により設けられ
、首部1と一体化している。従って、マンホール用蓋枠
2を吊り上げる場合には、この舗装部7を予め除去して
おく必要がある。そこで、従来はブレーカ−にて舗装部
7を損壊し、除去するようにしている。
ところが、ブレーカ−を用いる場合には、のみ先の叩撃
力にて舗装部7を損壊する上に駆動手段としてコンプレ
ッサーを利用するので、非常に大きな騒音が発生してし
まう。このため、近くに住宅等が存在する場合には騒音
公害の原因となってしまうので、特に、夜間に修復工事
を行なうことは困難になってきている。
力にて舗装部7を損壊する上に駆動手段としてコンプレ
ッサーを利用するので、非常に大きな騒音が発生してし
まう。このため、近くに住宅等が存在する場合には騒音
公害の原因となってしまうので、特に、夜間に修復工事
を行なうことは困難になってきている。
そこで、本出願人は、マンホール用蓋枠2を首部1上に
固定している上記舗装部7を殆ど騒音な発生せずに円柱
状に除去することができる舗装除去装置を提案した(特
願昭63−149797号)。即ち、この舗装除去装置
は、支柱に取付けた上下動部材をアクチュエータにて下
動させてコアカッターを舗装部に押し付け、コアカッタ
ーなモータ等の駆動手段にて駆動して舗装部7を、第5
図に示すようにマンホール用蓋枠2に沿って連続的に円
柱状に切削する構成を有している。
固定している上記舗装部7を殆ど騒音な発生せずに円柱
状に除去することができる舗装除去装置を提案した(特
願昭63−149797号)。即ち、この舗装除去装置
は、支柱に取付けた上下動部材をアクチュエータにて下
動させてコアカッターを舗装部に押し付け、コアカッタ
ーなモータ等の駆動手段にて駆動して舗装部7を、第5
図に示すようにマンホール用蓋枠2に沿って連続的に円
柱状に切削する構成を有している。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、舗装部7をコアカッターにて円柱状に連続的に
切削すると、第5図に示すように、切削除去位i7Aに
波形の突出部分7aが生じてしまう。このため、首部の
修復工事が終了した後に舗装部7の切削除去位置7Aに
コンクリートを流し込んでも突出部分7aと流し込んだ
コンクリートが一体化しないことから、突出部分7aに
加重が集中することが多く、従って、その後に突出部分
7aが損壊してその補修作業が必要になってしまう虞れ
がある。また、突出部分7aの形状が残ってしまうので
、外観的にも好ましくない。
切削すると、第5図に示すように、切削除去位i7Aに
波形の突出部分7aが生じてしまう。このため、首部の
修復工事が終了した後に舗装部7の切削除去位置7Aに
コンクリートを流し込んでも突出部分7aと流し込んだ
コンクリートが一体化しないことから、突出部分7aに
加重が集中することが多く、従って、その後に突出部分
7aが損壊してその補修作業が必要になってしまう虞れ
がある。また、突出部分7aの形状が残ってしまうので
、外観的にも好ましくない。
本発明は上述の欠点を解決するためになされたもので、
舗装部の突出部分を切削することができるマンホール用
蓋枠の舗装切削装置を提供することを目的とする。
舗装部の突出部分を切削することができるマンホール用
蓋枠の舗装切削装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、マンホールの首部上に配されてマンホール蓋
にて閉鎖されているマンホール用蓋枠を固定している舗
装部の突出部分を除去する装置であって、前記マンホー
ル蓋の中央に位置決めするための支柱と、該支柱に上下
動可能に取付けられている上下動部材と、該上下動部材
を上下動させるアクチュエータと、前記上下動部材に取
付けられてその下動で前記突出部分を切削する突出切削
カッターとを備えたことを特徴とする。
にて閉鎖されているマンホール用蓋枠を固定している舗
装部の突出部分を除去する装置であって、前記マンホー
ル蓋の中央に位置決めするための支柱と、該支柱に上下
動可能に取付けられている上下動部材と、該上下動部材
を上下動させるアクチュエータと、前記上下動部材に取
付けられてその下動で前記突出部分を切削する突出切削
カッターとを備えたことを特徴とする。
(作用)
支柱を中心としてアクチュエータにて上下動部材を下動
させ、突出切削カッターにて舗装部のコアカッターの切
削により生じた突出部分を切削する。
させ、突出切削カッターにて舗装部のコアカッターの切
削により生じた突出部分を切削する。
従って、舗装部の切削除去位置を円形に形成することか
できる。
できる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
。
第1図は本発明に係る舗装切削装置の斜視図である。
この第1図において、10は支柱を示し、支柱10の下
部には固定板11が取付けられている。
部には固定板11が取付けられている。
固定板11の下面には磁石9が取付けられ、磁石9は支
柱10を位置決め、固定するために利用される。支柱1
0には上下動部材12が取付けられている、この上下動
部材12は支柱10に上下動及び回動可能に嵌合されて
いる筒体12aと、この筒体12aより90度の角度を
有して放射方向に伸長する4本のアーム12bとから成
る。支柱10の上方には取付板13が配されている。こ
の取付板13には上下方向に沿って油圧シリンダ14.
14が取付けられ、各シリンダ14のロッド14aは取
付板13を貫通してアーム12b。
柱10を位置決め、固定するために利用される。支柱1
0には上下動部材12が取付けられている、この上下動
部材12は支柱10に上下動及び回動可能に嵌合されて
いる筒体12aと、この筒体12aより90度の角度を
有して放射方向に伸長する4本のアーム12bとから成
る。支柱10の上方には取付板13が配されている。こ
の取付板13には上下方向に沿って油圧シリンダ14.
14が取付けられ、各シリンダ14のロッド14aは取
付板13を貫通してアーム12b。
12bに連結部材15を介して連結されている。
各アーム12bの先端には調節ねじ棒16の基端が螺入
されている。これらの調節ねじ棒J6は回動操作で突出
若しくは後退し、その突出量が調節される。各調節ねじ
棒16の先端には減速機構17が回動自在に取付けられ
ている。これらの減速機構17は駆動モータ18にて駆
動される。各減速機構17の出力側には固定部19を介
して突出切削カッター20が取付りられている。これら
の突出切削カッター20は、第2図(a)(b)に示す
ように、円盤状の刃受は部20Δと、この刃受は部2O
Aより円弧状に突出し、円弧状の刃先20Gを有する刃
部2OBとから成り、刃部2OBは硬質部材により形成
されている。
されている。これらの調節ねじ棒J6は回動操作で突出
若しくは後退し、その突出量が調節される。各調節ねじ
棒16の先端には減速機構17が回動自在に取付けられ
ている。これらの減速機構17は駆動モータ18にて駆
動される。各減速機構17の出力側には固定部19を介
して突出切削カッター20が取付りられている。これら
の突出切削カッター20は、第2図(a)(b)に示す
ように、円盤状の刃受は部20Δと、この刃受は部2O
Aより円弧状に突出し、円弧状の刃先20Gを有する刃
部2OBとから成り、刃部2OBは硬質部材により形成
されている。
次に、この舗装切削装置の動作を使用態様と共に説明す
る。
る。
ところで、第1図において、マンホールの首部1 (第
4図参照)上にはマンホール用蓋枠2が配され、このマ
ンホール用蓋枠2のフランジ部(図示せず)の縁部は舗
装部7にて覆われ、舗装部7は首部1に一体的に形成さ
れている。そして、マンホール用蓋枠2はマンホール蓋
8にて閉鎖されている。
4図参照)上にはマンホール用蓋枠2が配され、このマ
ンホール用蓋枠2のフランジ部(図示せず)の縁部は舗
装部7にて覆われ、舗装部7は首部1に一体的に形成さ
れている。そして、マンホール用蓋枠2はマンホール蓋
8にて閉鎖されている。
また、舗装部7は図示しないコアカッターにてマンホー
ル用蓋枠2に沿って円柱状に連続的に切削され、切削除
去位置7Aに波形の突出部分7aが形成されている。尚
、コアカッターは、本実施例では予め減速機構17に取
付けられて舗装部7の切削に用いられ、その後に第1図
に示すように、突出切削カッター20と取り換えられて
いる。即ち、本発明の舗装切削装置は突出切削カッター
20をコアカッターと取り換えることで先に提案した舗
装除去装置として利用することができる。従って、本実
施例では突出切削カッター20を上下動部材12に直接
的に取付けず、減速機構17を介して取付けている。
ル用蓋枠2に沿って円柱状に連続的に切削され、切削除
去位置7Aに波形の突出部分7aが形成されている。尚
、コアカッターは、本実施例では予め減速機構17に取
付けられて舗装部7の切削に用いられ、その後に第1図
に示すように、突出切削カッター20と取り換えられて
いる。即ち、本発明の舗装切削装置は突出切削カッター
20をコアカッターと取り換えることで先に提案した舗
装除去装置として利用することができる。従って、本実
施例では突出切削カッター20を上下動部材12に直接
的に取付けず、減速機構17を介して取付けている。
先ず、マンホール蓋8上に固定板11を載置する。この
場合支柱10をマンホール蓋8の中心に位置決めし、そ
の後磁石9の磁力にて固定板11を鉄製のマンホール蓋
8に固定する。
場合支柱10をマンホール蓋8の中心に位置決めし、そ
の後磁石9の磁力にて固定板11を鉄製のマンホール蓋
8に固定する。
次に、各調節ねじ棒16の突出量を調節してそれぞれの
突出切削カッター20を舗装部7の突出部分7aの上方
に位置決めする。
突出切削カッター20を舗装部7の突出部分7aの上方
に位置決めする。
次いで、油圧シリンダ14.14を作動させてロッド1
4a、14aを下方に突出させて下動させる。これによ
り、第1図及び第2図に示すように、各突出切削カッタ
ー20の刃先20Gが舗装部7に押し付けられる。従っ
て、舗装部7の突出部分7aは、第3図に示すように、
突出切削カッター20にて円弧状に切削される。
4a、14aを下方に突出させて下動させる。これによ
り、第1図及び第2図に示すように、各突出切削カッタ
ー20の刃先20Gが舗装部7に押し付けられる。従っ
て、舗装部7の突出部分7aは、第3図に示すように、
突出切削カッター20にて円弧状に切削される。
よって、上下動部材12を支柱10上で所定角度だけ回
転させ、回転させる毎に油圧シリンダ14.14及び駆
動モータ18を作動させることで、舗装部7の突出部分
7aを全て切削することができる。
転させ、回転させる毎に油圧シリンダ14.14及び駆
動モータ18を作動させることで、舗装部7の突出部分
7aを全て切削することができる。
そして、最後に舗装部7の突出部分7aを全て除去した
後には、マンホール用蓋枠2よりマンホール蓋8を外し
、該蓋枠2を上述したように、補強片4にワイヤーを連
結して吊り上げることにより、首部1から取り外す。尚
、その後は、マンホール蓋8の上面と路面とが−・致す
るように首部1上にコンクリートを所定の高さ分だけ打
設し、その上にマンホール用蓋枠2を載置し、再びフラ
ンジ部3上に舗装部を設けた上で該蓋枠2をマンホール
蓋にて閉鎖し、修復工事を終了させる。
後には、マンホール用蓋枠2よりマンホール蓋8を外し
、該蓋枠2を上述したように、補強片4にワイヤーを連
結して吊り上げることにより、首部1から取り外す。尚
、その後は、マンホール蓋8の上面と路面とが−・致す
るように首部1上にコンクリートを所定の高さ分だけ打
設し、その上にマンホール用蓋枠2を載置し、再びフラ
ンジ部3上に舗装部を設けた上で該蓋枠2をマンホール
蓋にて閉鎖し、修復工事を終了させる。
このように、突出切削カッター20にて舗装部7の突出
部分7aを切削する場合にはコンクリートを流し込んだ
後に舗装部7に加重が加わっても損壊することがなく、
しかもコンクリートを流し込んだ後の外観も優れたもの
となる。
部分7aを切削する場合にはコンクリートを流し込んだ
後に舗装部7に加重が加わっても損壊することがなく、
しかもコンクリートを流し込んだ後の外観も優れたもの
となる。
また、駆動モータ8として騒音の小さい3相の誘導電動
機を用いることができ、しかも突出切削カッタ−20自
体は切削時に殆ど騒音を発生することがない。従って、
騒音公害を発生させずに切削工事を行なうことができる
。
機を用いることができ、しかも突出切削カッタ−20自
体は切削時に殆ど騒音を発生することがない。従って、
騒音公害を発生させずに切削工事を行なうことができる
。
また、複数の突出切削カッター20にて舗装部7の突出
部分7aを切削するので、切削効率が良く、従って、突
出部分7aを短時間で切削除去することができる。
部分7aを切削するので、切削効率が良く、従って、突
出部分7aを短時間で切削除去することができる。
更に、上記実施例では調節ねじ棒16の突出量を調整し
て突出切削カッター20位置を任意に設定できるので、
径の異なるマンホール用蓋枠であってもその舗装部の突
出部分の切削を行なうことができる。
て突出切削カッター20位置を任意に設定できるので、
径の異なるマンホール用蓋枠であってもその舗装部の突
出部分の切削を行なうことができる。
尚、油圧シリンダ14に代えてエアシリンダを用いても
よいのは勿論であるが、上下動部材12を上下動させ得
るソレノイド等の他のアクチュエータも用いることがで
きる。
よいのは勿論であるが、上下動部材12を上下動させ得
るソレノイド等の他のアクチュエータも用いることがで
きる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、支柱に取付けた
上下動部材をアクチュエータにて下動させて突出切削カ
ッターにて舗装部の突出部分を切削するようにしたので
、マンホール首部の修復工事が終了した後に舗装部で部
分的に損壊が生じることがなくなる。従って、その後に
舗装部を補修する必要がなく、しかも外観的に優れた舗
装部を提供することができる。
上下動部材をアクチュエータにて下動させて突出切削カ
ッターにて舗装部の突出部分を切削するようにしたので
、マンホール首部の修復工事が終了した後に舗装部で部
分的に損壊が生じることがなくなる。従って、その後に
舗装部を補修する必要がなく、しかも外観的に優れた舗
装部を提供することができる。
第1図は本発明に係る舗装切削装置の斜視図、第2図(
a)、(b)は本発明に係る突出切削カッターを正面及
び側面よりそれぞれ示す斜視図、第3図は舗装部の突出
部分を切削した状態を示す平面図、第4図はマンホール
用蓋枠の取外作業を説明するために一部を破断して示す
正面図、第5図はコアカッターにて切削した舗装部の平
面図である。 1 =−−−−−−−一首部、 2−−−−−−−−−−マンホール用蓋枠、3−−−−
−−−−−−フランジ部、 7−−−−−−−−−−舗装部、 i o−−−−−−−−一支柱、 11−−−−−−−−一固定板、 12=−−−−−−一上下動部材、 14−−−−−−一−−油圧シリンダ、16−−−−−
−−−−調節ねじ棒、 18−−−一一−−−−駆動モータ、 20−−−−−−一突出切削カツタ− (他1名) 第1図 ■ 一一一 8−=− 20−。 マン本−ル用蓋控 舖に部 亥7社 固定板 上下q沼叶オ ン由B→′9〉了7 調節ねじ棒 駆勅干−プ 突出ツ消リカッフ 第2 図 (b) 第3 図 第5y!J
a)、(b)は本発明に係る突出切削カッターを正面及
び側面よりそれぞれ示す斜視図、第3図は舗装部の突出
部分を切削した状態を示す平面図、第4図はマンホール
用蓋枠の取外作業を説明するために一部を破断して示す
正面図、第5図はコアカッターにて切削した舗装部の平
面図である。 1 =−−−−−−−一首部、 2−−−−−−−−−−マンホール用蓋枠、3−−−−
−−−−−−フランジ部、 7−−−−−−−−−−舗装部、 i o−−−−−−−−一支柱、 11−−−−−−−−一固定板、 12=−−−−−−一上下動部材、 14−−−−−−一−−油圧シリンダ、16−−−−−
−−−−調節ねじ棒、 18−−−一一−−−−駆動モータ、 20−−−−−−一突出切削カツタ− (他1名) 第1図 ■ 一一一 8−=− 20−。 マン本−ル用蓋控 舖に部 亥7社 固定板 上下q沼叶オ ン由B→′9〉了7 調節ねじ棒 駆勅干−プ 突出ツ消リカッフ 第2 図 (b) 第3 図 第5y!J
Claims (1)
- マンホールの首部上に配されてマンホール蓋にて閉鎖さ
れているマンホール用蓋枠を固定している舗装部の突出
部を切削する装置であって、前記マンホール蓋の中央に
位置決めするための支柱と、該支柱に上下動可能に取付
けられている上下動部材と、該上下動部材を上下動させ
るアクチュエータと、前記上下動部材に取付けられてそ
の下動で前記突出部分を切削する突出切削カッターとを
備えることを特徴とするマンホール用蓋枠の舗装切削装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1028460A JP2860658B2 (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | マンホール用蓋枠の舗装切削装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1028460A JP2860658B2 (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | マンホール用蓋枠の舗装切削装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02209506A true JPH02209506A (ja) | 1990-08-21 |
| JP2860658B2 JP2860658B2 (ja) | 1999-02-24 |
Family
ID=12249281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1028460A Expired - Lifetime JP2860658B2 (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | マンホール用蓋枠の舗装切削装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2860658B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1121846A (ja) * | 1997-06-30 | 1999-01-26 | Furukawa Co Ltd | ケーソン構造物の作業口の形成方法 |
| CN109881570A (zh) * | 2019-03-18 | 2019-06-14 | 泰安市市政工程建设中心 | 环形沥青切除压铺一体机 |
| EP3719208A1 (en) * | 2019-03-30 | 2020-10-07 | Wrekin Holdings Limited | A ground surface access assembly frame and method of installation or replacement thereof |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111636281A (zh) * | 2020-07-01 | 2020-09-08 | 英达热再生有限公司 | 一种路面切割器 |
-
1989
- 1989-02-07 JP JP1028460A patent/JP2860658B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1121846A (ja) * | 1997-06-30 | 1999-01-26 | Furukawa Co Ltd | ケーソン構造物の作業口の形成方法 |
| CN109881570A (zh) * | 2019-03-18 | 2019-06-14 | 泰安市市政工程建设中心 | 环形沥青切除压铺一体机 |
| CN109881570B (zh) * | 2019-03-18 | 2021-08-06 | 泰安市市政工程建设中心 | 环形沥青切除压铺一体机 |
| EP3719208A1 (en) * | 2019-03-30 | 2020-10-07 | Wrekin Holdings Limited | A ground surface access assembly frame and method of installation or replacement thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2860658B2 (ja) | 1999-02-24 |
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