JPH02209705A - プランジャ形ソレノイド - Google Patents
プランジャ形ソレノイドInfo
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- JPH02209705A JPH02209705A JP11262489A JP11262489A JPH02209705A JP H02209705 A JPH02209705 A JP H02209705A JP 11262489 A JP11262489 A JP 11262489A JP 11262489 A JP11262489 A JP 11262489A JP H02209705 A JPH02209705 A JP H02209705A
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 25
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 16
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 16
- 230000013011 mating Effects 0.000 abstract 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 24
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electromagnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、可動鉄心をソレノイドの磁力によって往復移
動させて機械の制御等に用いるプランジャ形ソレノイド
に関するものである。
動させて機械の制御等に用いるプランジャ形ソレノイド
に関するものである。
[従来の技術]
上記のようなツレ/イドとしては、第4図および第5図
に示すようなものがある。このソレノイドは、符号1で
示す断面コ字状のヨークの内部に、コイル2が巻かれた
巻線ボビン3が収容され、この巻線ボビン3およびヨー
ク1の中心にあけられた鉄心嵌挿孔4.5に円柱状の可
動鉄心6が嵌挿されている。この可動鉄心6の上端には
、ヨーク1の両端面1 a、 I aを覆い、これにと
もなってヨーク1の内部を覆うことのできる大きさを有
する鉄等の磁性体でできた長方形の板7が固定されてい
る。可動鉄心6は、図示しないコイルスプリング等の付
勢部材により、板7とヨークlの両端面1a、1aとが
離れた状態になるよう支持されている。
に示すようなものがある。このソレノイドは、符号1で
示す断面コ字状のヨークの内部に、コイル2が巻かれた
巻線ボビン3が収容され、この巻線ボビン3およびヨー
ク1の中心にあけられた鉄心嵌挿孔4.5に円柱状の可
動鉄心6が嵌挿されている。この可動鉄心6の上端には
、ヨーク1の両端面1 a、 I aを覆い、これにと
もなってヨーク1の内部を覆うことのできる大きさを有
する鉄等の磁性体でできた長方形の板7が固定されてい
る。可動鉄心6は、図示しないコイルスプリング等の付
勢部材により、板7とヨークlの両端面1a、1aとが
離れた状態になるよう支持されている。
上記ソレノイドの作用は、コイル2に直流電流を通電す
ると、コイル2は磁力を発生し、可動鉄心6に固定され
た板7をヨーク2の両端面1a、1aに吸着させる。ま
た、コイル2への通電を停止すると可動鉄心6付勢部材
の作用により元の位置に戻る。このような可動鉄心6の
往復移動を利用して各種の制御を行なうことができるよ
うになっている。
ると、コイル2は磁力を発生し、可動鉄心6に固定され
た板7をヨーク2の両端面1a、1aに吸着させる。ま
た、コイル2への通電を停止すると可動鉄心6付勢部材
の作用により元の位置に戻る。このような可動鉄心6の
往復移動を利用して各種の制御を行なうことができるよ
うになっている。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、このようなソレノイドにあっては、可動鉄心
6は円柱状であるため、往復移動中に起こる自身の振動
等によって軸回りに回動することが考えられる。可動鉄
心6が回動して板7が第5図の一点鎖線で示すようヨー
ク1の両端面1a、1aの全面をカバーしないずれた位
置にくると、板7がヨークlに吸着される力が弱くなる
。また、可動鉄心が略90’回動すると、同図二点鎖線
で示すように、板7はヨーク1の両端面1a、laから
完全に外れ、可動鉄心6がヨークlに吸着されない状態
となってしまう。
6は円柱状であるため、往復移動中に起こる自身の振動
等によって軸回りに回動することが考えられる。可動鉄
心6が回動して板7が第5図の一点鎖線で示すようヨー
ク1の両端面1a、1aの全面をカバーしないずれた位
置にくると、板7がヨークlに吸着される力が弱くなる
。また、可動鉄心が略90’回動すると、同図二点鎖線
で示すように、板7はヨーク1の両端面1a、laから
完全に外れ、可動鉄心6がヨークlに吸着されない状態
となってしまう。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記問題点を解決するためになされたものであ
って、断面コ字状で中心に鉄心嵌挿孔が形成されたヨー
クの空間部にコイルの巻かれた巻線ボビンが収容され、
この巻線ボビンの鉄心嵌挿孔に、一端に前記ヨークの空
間部を覆うことができる方形の仮が設けられた可動鉄心
がその他端側を前記ヨークの鉄心嵌挿孔から突出するよ
う嵌挿されてなるプランジャ形ソレノイドにおいて、前
記巻線ボビンおよび前記板の相互の対向面のいずれか一
方に突起が、他方にこの突起が係合する係合穴が形成さ
れていることを特徴としている。
って、断面コ字状で中心に鉄心嵌挿孔が形成されたヨー
クの空間部にコイルの巻かれた巻線ボビンが収容され、
この巻線ボビンの鉄心嵌挿孔に、一端に前記ヨークの空
間部を覆うことができる方形の仮が設けられた可動鉄心
がその他端側を前記ヨークの鉄心嵌挿孔から突出するよ
う嵌挿されてなるプランジャ形ソレノイドにおいて、前
記巻線ボビンおよび前記板の相互の対向面のいずれか一
方に突起が、他方にこの突起が係合する係合穴が形成さ
れていることを特徴としている。
[作用]
本発明のプランジャ型ソレノイドによれば、巻線ボビン
および前記方形の板の相互の対向面のいずれか一方に形
成された突起を、他方に形成された係合穴に係合させる
ことにより、可動鉄心は軸回りに回動することが規制さ
れ、吸着させられるヨークの両端面に対して板が位置決
めされる。
および前記方形の板の相互の対向面のいずれか一方に形
成された突起を、他方に形成された係合穴に係合させる
ことにより、可動鉄心は軸回りに回動することが規制さ
れ、吸着させられるヨークの両端面に対して板が位置決
めされる。
[実施例〕
以下、第1図および第2図を参照して本発明の一実施例
を説明する。
を説明する。
図中符号Sは本発明に係るソレノイドであり、10は鉄
等の磁性体でできたヨークである。このヨーク10は断
面コ字状をなし、中心に鉄心嵌挿孔11があけられてい
る。このヨーク10の内部には、円筒状の巻胴12と、
この巻胴12の上下の端部に一体化して形成されたフラ
ンジ13a、13bとからなる巻線ボビン14が収容さ
れている。この巻線ボビン14の巻胴12には、コイル
15が巻かれている。また巻線ボビン14の巻胴12の
軸心には、円形の鉄心嵌挿孔16かあけられている6゜ また、前記巻胴12における上側のフランジ13aの上
面には、巻胴12の軸方向に延びる突起17が、相互に
間隔をおいた適宜な位置に1つまたは複数(この場合3
つ)突設されている。
等の磁性体でできたヨークである。このヨーク10は断
面コ字状をなし、中心に鉄心嵌挿孔11があけられてい
る。このヨーク10の内部には、円筒状の巻胴12と、
この巻胴12の上下の端部に一体化して形成されたフラ
ンジ13a、13bとからなる巻線ボビン14が収容さ
れている。この巻線ボビン14の巻胴12には、コイル
15が巻かれている。また巻線ボビン14の巻胴12の
軸心には、円形の鉄心嵌挿孔16かあけられている6゜ また、前記巻胴12における上側のフランジ13aの上
面には、巻胴12の軸方向に延びる突起17が、相互に
間隔をおいた適宜な位置に1つまたは複数(この場合3
つ)突設されている。
前記鉄心嵌挿孔16には、円柱状の可動鉄心18が軸方
向に移動自在に嵌挿されている。また、この可動鉄心1
8の上端には、鉄等の磁性体からなり、その中央に穴1
9aがあけられた長方形状の板19が、穴19aをきつ
くはめることにより固定されている。この板19の縦・
横の寸法は、ヨーク10を平面視した場合におけるヨー
ク10の縦・横のそれと略一致している。そして、この
板19には、前記各突起17がそれぞれ係合される係合
穴20が形成されている。
向に移動自在に嵌挿されている。また、この可動鉄心1
8の上端には、鉄等の磁性体からなり、その中央に穴1
9aがあけられた長方形状の板19が、穴19aをきつ
くはめることにより固定されている。この板19の縦・
横の寸法は、ヨーク10を平面視した場合におけるヨー
ク10の縦・横のそれと略一致している。そして、この
板19には、前記各突起17がそれぞれ係合される係合
穴20が形成されている。
そして、これら各係合穴20を各突起17に係合させる
ことにより、板19は、その長さ方向の両端縁がヨーク
10の両端面IQa、10aを覆って、ヨーク10の内
部を覆うことができるよう位置決めがなされるようにな
っている。
ことにより、板19は、その長さ方向の両端縁がヨーク
10の両端面IQa、10aを覆って、ヨーク10の内
部を覆うことができるよう位置決めがなされるようにな
っている。
上記可動鉄心18は、図示しないバネ等の付勢部材によ
り、板18とヨーク10の両端面10a、10aとの間
に所定の間隔があけられるよう支持されている。
り、板18とヨーク10の両端面10a、10aとの間
に所定の間隔があけられるよう支持されている。
上記ソレノイドの作用は、コイル15に直流電流を通電
するとコイル15が磁力を発生し、付勢部材の力に抗し
て可動鉄心18に固定された板19をヨーク10の両端
面10a、loaに吸着させる。また、コイル15への
通電を停止すると、付勢部材の力によって可動鉄心18
が押し上げられ、第1図に示す元の位置に戻る。このよ
うな可動鉄心18の往復移動を利用して各種の制御を行
なうことができる。
するとコイル15が磁力を発生し、付勢部材の力に抗し
て可動鉄心18に固定された板19をヨーク10の両端
面10a、loaに吸着させる。また、コイル15への
通電を停止すると、付勢部材の力によって可動鉄心18
が押し上げられ、第1図に示す元の位置に戻る。このよ
うな可動鉄心18の往復移動を利用して各種の制御を行
なうことができる。
このような構造のソレノイドによれば、可動鉄心18の
上端に固定された各係合穴20が、巻線ボビン14の各
突起17に係合されることにより、可動鉄心18は軸回
りに回動しないよう規制される。このため、往復移動中
に可動鉄心18が自身の振動によって軸回りに回動する
ことがない。したがって、可動鉄心18に固定された板
19は、ヨーク10の両端面10a、10aの全面を覆
う位置に確実に位置決めされることとなり、阪19がヨ
ーク10に吸着される力が確実かつ有効に働く。
上端に固定された各係合穴20が、巻線ボビン14の各
突起17に係合されることにより、可動鉄心18は軸回
りに回動しないよう規制される。このため、往復移動中
に可動鉄心18が自身の振動によって軸回りに回動する
ことがない。したがって、可動鉄心18に固定された板
19は、ヨーク10の両端面10a、10aの全面を覆
う位置に確実に位置決めされることとなり、阪19がヨ
ーク10に吸着される力が確実かつ有効に働く。
次に、第3図を参照して、上記のソレノイドをクラッチ
付モータのクラッチ断接に利用した例を説明する。
付モータのクラッチ断接に利用した例を説明する。
このモータでは、モータ本体21によって回転させられ
る回転子22の回転がギア23に伝えられ、これが、ク
ラッチ機構24、および一連の減速用ギア群25を介し
て出力軸26に伝達されるようになっている。クラッチ
機構24は、上下のクラッチギア24a、24b間に設
けられたコイルバネ27に抗して、上側のクラッチギア
24aを押し下げ、下側のクラッチギア24bに圧接さ
せることによって接続するようになっている。なお、符
号28は出力軸26の回転にともなって回転スるカムタ
イマ、29は、カムタイマ28によってモータ本体21
の通電状態をON、OFF操作するスイッチである。
る回転子22の回転がギア23に伝えられ、これが、ク
ラッチ機構24、および一連の減速用ギア群25を介し
て出力軸26に伝達されるようになっている。クラッチ
機構24は、上下のクラッチギア24a、24b間に設
けられたコイルバネ27に抗して、上側のクラッチギア
24aを押し下げ、下側のクラッチギア24bに圧接さ
せることによって接続するようになっている。なお、符
号28は出力軸26の回転にともなって回転スるカムタ
イマ、29は、カムタイマ28によってモータ本体21
の通電状態をON、OFF操作するスイッチである。
そして、このモータにおいて、クラッチ機構24の上側
のクラッチギア24aの上方に前記ツレ/イドが配設さ
れ、このソレノイドによってクラッチ機構24が断接さ
れるようになっている。すなわち、ソレノイドは、その
可動鉄心18の先端が上側のクラッチギア24aの上端
部に当接するように取り付けられている。
のクラッチギア24aの上方に前記ツレ/イドが配設さ
れ、このソレノイドによってクラッチ機構24が断接さ
れるようになっている。すなわち、ソレノイドは、その
可動鉄心18の先端が上側のクラッチギア24aの上端
部に当接するように取り付けられている。
このクラッチ付モータにおいて、回転子22の回転は、
ギア23に伝達されるが、クラッチギア24a、24b
がコイルバネ27によって互いに離れているため、出力
軸26は回転しない。ここで、ソレノイドのコイル15
に通電すると、可動鉄心18が上側のクラッチギア2’
4aを押圧し、下側のクラッチギア24bとかみ合うの
で、出力軸26が回転する。
ギア23に伝達されるが、クラッチギア24a、24b
がコイルバネ27によって互いに離れているため、出力
軸26は回転しない。ここで、ソレノイドのコイル15
に通電すると、可動鉄心18が上側のクラッチギア2’
4aを押圧し、下側のクラッチギア24bとかみ合うの
で、出力軸26が回転する。
なお、上記実施例においては、巻線ボビン14のフラン
ジ13aに突起17が、また、可動鉄心18に固定され
た板19に突起17がはまる係合穴20が形成されてい
るが、板19の下面に突起を、また、フランジ13aに
突起がはまる係合穴を形成してもよい。
ジ13aに突起17が、また、可動鉄心18に固定され
た板19に突起17がはまる係合穴20が形成されてい
るが、板19の下面に突起を、また、フランジ13aに
突起がはまる係合穴を形成してもよい。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明のプランジャ形ソレノイド
によれば、断面コ字状で中心に鉄心嵌挿孔が形成された
ヨークの空間部にコイルの巻かれた巻線ボビンが収容さ
れ、この巻線ボビンの鉄心嵌挿孔に、一端に前記ヨーク
の空間部を覆うことができる方形の板が設けられた可動
鉄心がその他端側を前記ヨークの鉄心嵌挿孔から突出す
るよう嵌挿されてなるプランジャ形ソレノイドにおいて
、前記巻線ボビンおよび前記方形の板の相互の対向面の
いずれか一方に突起が、他方にこの突起が係合する係合
穴が形成されていることを特徴とし、前記突起を前記係
合穴に係合させることにより、可動鉄心は軸回りに回動
することが規制され、吸着させられるヨークの両端面に
対して仮が位置決めされる。したがって、仮がヨークに
吸着される力が確実かつ有効に働くといった効果を奏す
る。
によれば、断面コ字状で中心に鉄心嵌挿孔が形成された
ヨークの空間部にコイルの巻かれた巻線ボビンが収容さ
れ、この巻線ボビンの鉄心嵌挿孔に、一端に前記ヨーク
の空間部を覆うことができる方形の板が設けられた可動
鉄心がその他端側を前記ヨークの鉄心嵌挿孔から突出す
るよう嵌挿されてなるプランジャ形ソレノイドにおいて
、前記巻線ボビンおよび前記方形の板の相互の対向面の
いずれか一方に突起が、他方にこの突起が係合する係合
穴が形成されていることを特徴とし、前記突起を前記係
合穴に係合させることにより、可動鉄心は軸回りに回動
することが規制され、吸着させられるヨークの両端面に
対して仮が位置決めされる。したがって、仮がヨークに
吸着される力が確実かつ有効に働くといった効果を奏す
る。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示す図であっ
て、第1図は縦断面図、第2図は第1図の■−■線に沿
う断面図、第3図はこのソレノイドをモータのクラッチ
断接に用いた例を示す縦断面図、第4図は従来のソレノ
イドの縦断面図、第5図はその平面図である。 0・・・・・・ヨーク、 2・・・・・巻胴、 5・・・・・・コイル、 7・・・・・・突起、 9・・・・・・板、 11・・・・・・ヨークの鉄心嵌挿孔、14・・・・・
巻線ボビン、 16・・・・・・ボビンの鉄心嵌挿孔、18・・・・・
可動鉄心、 20・・・・・・係合穴。
て、第1図は縦断面図、第2図は第1図の■−■線に沿
う断面図、第3図はこのソレノイドをモータのクラッチ
断接に用いた例を示す縦断面図、第4図は従来のソレノ
イドの縦断面図、第5図はその平面図である。 0・・・・・・ヨーク、 2・・・・・巻胴、 5・・・・・・コイル、 7・・・・・・突起、 9・・・・・・板、 11・・・・・・ヨークの鉄心嵌挿孔、14・・・・・
巻線ボビン、 16・・・・・・ボビンの鉄心嵌挿孔、18・・・・・
可動鉄心、 20・・・・・・係合穴。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 断面コ字状で中心に鉄心嵌挿孔が形成されたヨークの空
間部にコイルの巻かれた巻線ボビンが収容され、この巻
線ボビンの鉄心嵌挿孔に、一端に前記ヨークの空間部を
覆うことができる方形の板が設けられた可動鉄心がその
他端側を前記ヨークの鉄心嵌挿孔から突出するよう嵌挿
されてなるプランジャ形ソレノイドにおいて、 前記巻線ボビンあるいは前記板の相互の対向面のいずれ
か一方に突起が、他方にこの突起が係合する係合穴が形
成されていることを特徴とするプランジャ形ソレノイド
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1112624A JP2597008B2 (ja) | 1989-05-01 | 1989-05-01 | プランジャ形ソレノイド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1112624A JP2597008B2 (ja) | 1989-05-01 | 1989-05-01 | プランジャ形ソレノイド |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28168588A Division JPH02209706A (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | プランジャ形ソレノイド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02209705A true JPH02209705A (ja) | 1990-08-21 |
| JP2597008B2 JP2597008B2 (ja) | 1997-04-02 |
Family
ID=14591391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1112624A Expired - Lifetime JP2597008B2 (ja) | 1989-05-01 | 1989-05-01 | プランジャ形ソレノイド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2597008B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019507577A (ja) * | 2015-12-14 | 2019-03-14 | エト・マグネティック・ゲー・エム・ベー・ハーEto Magnetic Gmbh | 電磁位置決め装置および位置決めシステム |
| JP2022065270A (ja) * | 2020-10-15 | 2022-04-27 | 株式会社日立産機システム | 電磁操作器及び電磁操作器を有する真空遮断器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57157111U (ja) * | 1981-03-27 | 1982-10-02 | ||
| JPS6163804U (ja) * | 1984-09-29 | 1986-04-30 |
-
1989
- 1989-05-01 JP JP1112624A patent/JP2597008B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57157111U (ja) * | 1981-03-27 | 1982-10-02 | ||
| JPS6163804U (ja) * | 1984-09-29 | 1986-04-30 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019507577A (ja) * | 2015-12-14 | 2019-03-14 | エト・マグネティック・ゲー・エム・ベー・ハーEto Magnetic Gmbh | 電磁位置決め装置および位置決めシステム |
| US10607758B2 (en) | 2015-12-14 | 2020-03-31 | Eto Magnetic Gmbh | Electromagnetic actuator as well as actuating system |
| JP2022065270A (ja) * | 2020-10-15 | 2022-04-27 | 株式会社日立産機システム | 電磁操作器及び電磁操作器を有する真空遮断器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2597008B2 (ja) | 1997-04-02 |
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