JPH02209708A - 磁気光学スイッチ用電磁石 - Google Patents

磁気光学スイッチ用電磁石

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JPH02209708A
JPH02209708A JP1003319A JP331989A JPH02209708A JP H02209708 A JPH02209708 A JP H02209708A JP 1003319 A JP1003319 A JP 1003319A JP 331989 A JP331989 A JP 331989A JP H02209708 A JPH02209708 A JP H02209708A
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JP
Japan
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magnetic
optical
core
electromagnet
magneto
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Pending
Application number
JP1003319A
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English (en)
Inventor
Hidema Uchishiba
内柴 秀磨
Masao Shibayama
柴山 政雄
Mitsuo Takamatsu
高松 光夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPH02209708A publication Critical patent/JPH02209708A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 磁気光学スイッチ用電磁石に関し、 磁気光学スイッチ素子、例えばファラデー回転子を含む
複合光学部品(一体型光学部品)に十分な磁界を供給し
、かつ低背(電磁石としての厚さが薄い)な電磁石を提
供することを目的とし、前記複合光学部品(一体型光学
部品)への入出射光の光路を含む平面、またはそれに平
行な平面内に、磁心断面の中心が全て載るように半硬質
磁性材料からなる磁心を配置し、前記入出射光の光路に
当たる部分の磁心、補助磁極板および閉磁路を形成する
ための磁性板に孔を明け、光路を避けて磁心にコイルを
巻回することにより磁気光学スイッチ用電磁石を構成す
る。
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気光学スイッチ用電磁石の改良に関する。
海底通信ケーブルを中心とした基幹電送線路にレーザ光
が使用されるようになったことは良く知られている。
さらに、光ファイバ、レーザ光源、光データリンクその
他の光学部品の改良に伴い、LAN(Local Ar
ea  Network )など会の光技術の導入も盛
んになり、最近の新しいインテリジェント・ビルには光
ファイバによる情報ネットワークシステムが使用される
ようになってきた。
これらのレーザ光応用システムには光スィッチが必要で
あるが、機械的な光スィッチは信頼性が低(高信頼度を
要求するシステムには使用できない。
これに対し、ファラデー回転を利用した磁気光学スイッ
チは可動部分がない固体スイッチなので、高い信頼性が
要求される光通信システム用スイッチ、例えば光ファイ
バの回線切り換え用スイッチなどに適し実用化され始め
ている。
〔従来の技術〕
一般に、光学デバイスはレンズ、プリズム、部分の一波
長板(λ/2板)、ビームスプリッタなどの個別光学部
品を組み合わせて光学系を構成している。
このような光学系に磁気光学スイッチを導入する場合、
ファラデー回転子に直接磁界を加えて偏光面を回転させ
ることによって、個別光学部品としての磁気光学スイッ
チを構成していたので、強い磁界を印加することができ
、従って、電磁石の選定も容易であった。
しかし、最近になって光学系全体を小型化し調整を容易
にするために、上記各種の個別光学部品をまとめて一体
にした複合光学部品が実用化され始めている。
第8図はこのような従来の一例〔本出願人の提案による
「特願昭63−187708号(昭和63年7月27日
出願)」〕を示したもので、一端に全反射ミラーを有す
る2個の偏光ビームスプリッタ8の間に、磁気光学スイ
ッチ素子6とλ/2板7を挟んで接着固定した複合光学
部品を使用している。
従って、図かられかるようにコイル5を巻回したC字形
の磁心1の両端に接着した補助磁極板2の間隔を広(す
ることが必要となり、直接磁気光学スイッチ素子6に磁
界を加える場合に比較して磁界の強さは小さくなってし
まう。
この結果、磁界を強くするにはコイルに流す電流を大き
くしなければならない。
図は2x2の光スィッチの例で破線に沿って矢印の方向
に光が進み、入射ポートが2箇所、出射ポートが2箇所
設けられている。なお図中9はレンズである。
偏光ビームスプリンタはP偏光は通過させ、S偏光は反
射するので、例えば磁気光学スイッチ素子6に45°だ
け偏光面を回転させる外部磁界を加へそれを反転させる
ことによって、C方向に入射した光をA方向あるいはC
′力方向、B方向に入射した光をC′力方向るいはA方
向に出射光のスイッチを行わせることができる。
図に示したように、2枚の補助磁極板2には片方の出射
レーザ光ビーム(六方向)が通過する孔4(a)および
入射レーザ光ビーム(B方向)が通過する孔4(b)が
明けられている。
もう一方の入出射レーザ光ビーム(CおよびC′力方向
は前記のレーザ光ビームと垂直方向で、かつ、前記入出
射光A、B、C,C’の光路を含む平面〔例えば第8図
(イ)で見れば紙面に対応〕が、磁心lの断面の中心が
全て載る平面〔例えば第8図(ハ)における−点鎖線D
−D’を通って紙面に垂直な平面を想定する〕と垂直な
方向になっている。
これはコイル5を巻回したC字形の磁心lが邪魔になっ
て、磁心1の断面の中心が全て載る平面、またはそれに
近接した平行な平面内に光路を設定することができない
ためである。
〔発明が解決しようとする課題〕
従って、上に述べた従来例の磁気光学スイッチの高さは
、凡そ複合光学部品の高さに磁心の高さを加えたものと
なる。
実際には複合光学部品の高さよりも磁心の高さの方が大
きい場合が多いので、第8図に示した従来の電磁石を使
用した磁気光学スイッチの寸法、とくに高さが大きくな
る。
最近は平面実装の必要性から、全ての光路が実装面に平
行で、且つ低背型の光スィッチが強く求められているの
で、この点が大きな問題となっていた。
さらに、複合光学部品全体に磁界を加えることになるの
で磁極間隔が広(なり、従来例の電磁石ではコイル5に
大きな電流を流す必要があるため発熱その他の問題が生
じており、それらの問題の解決が必要となっていた。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明電磁石の構成の一例を示す斜視図(イ)
と複合光学部品(一体型光学部品)の配置図(ロ)であ
る。
ここに示した複合光学部品は、既に説明した第5図の2
x2の光スィッチを例として、本発明電磁石の磁極間へ
の配置、光路と孔4 (a)、  4 (b)。
4(c)の対応関係など本発明をより理解しやすくする
ために示したものである。
角柱状の磁心1には孔4 (a)、  4 (b)。
4(c)がレーザ光ビームの光路である一点破線A、B
、Cに沿って明けてあり、何れも磁心1の断面の中心が
全て載る平面、またはそれに平行な平面内にある。
従って、平面実装に適した電磁石を構成することが容易
である。
さらに、孔4(c)を避けてコイル5を2箇所に巻回す
るように磁心枠を設計できるので磁極間に大きな磁界を
得ることができる。
すなわち、上記の課題は磁気光学スイッチ素子を含む複
合光学部品(一体型光学部品)への入出射光の光路を含
む平面、またはそれに平行な平面内に、磁心断面の中心
が全て載るように半硬質磁性材料からなる磁心を配置し
、前記入出射光の光路に当たる部分の磁心、補助磁極板
および閉磁路を形成するための磁性板に孔を明け、光路
を避けて磁心にコイルを巻回して、磁気光学スイッチ用
電磁石を構成することにより解決することができる。
〔作用〕
第1図に示したように、磁気光学スイッチの全てのレー
ザ光ビームが通過する孔4 (a)、  4(b)、4
 (C)は、磁心1の断面の中心が全て載る平面、また
はそれに平行な平面内にある一点破線A、B、Cに沿っ
て明けられているので、光スイツチデバイスの高さは概
ね磁心1の厚さで決まり、従って低背型の電磁石を容易
に得ることができる。
また、コイル5を孔4(C)を避けて磁心1の各枠辺に
跨って、多数回巻きすることができるので、磁極間に発
生する磁界を十分大きくすることが可能となるのである
〔実施例] 第2図は円柱状磁心を用いた本発明の実施例を示す図で
ある。
図中1は直径2mm、長さ30mmの鉄・銅・モリブデ
ン系磁性合金(Fe−Cu−Mo、商品名:TFC)製
の円柱状磁心で、4本を図に示したように同一平面上に
2列2行に間隔をあけて配置した。 磁心1には0.1
3mmφの銅線をそれぞれ500ターンづ一密に巻回し
てコイル5を形成した。
2は厚さQ、3 mm、幅3mm、長さ12mmの鉄・
コバルト・ニオビウム系磁性合金(Fe−Co−Nb、
商品名:ニプコロイNB50)製の補助磁極板で磁心1
の端部にエポキシ系樹脂で接着した。
3は厚さ0.8mm 、幅35mm、長さ85mmのパ
ーマロイ(Ni−Fe)製の磁性板で、両端を直角に折
り曲げ、補助磁極板2が接着されていない側の磁心1の
端部間を結んで閉磁路を形成し、補助磁極板2の間に発
生する磁界をより強くするために設けたものである。な
お、補助磁極板2の間隔は3mmとした。
一方の補助磁極板2と磁性板3の折り曲げられた一方の
端部には、光路(A)に沿って直径1mmの孔4(a)
を明け、また他方の補助磁極板2と磁性板3の他方の折
り曲げ端部には、孔4(a)と中心間隔1.5mmを離
して、光路(B)に沿って直径1mmの孔4(b)を明
けた。
こうして、磁心1の断面の中心が全て載る平面と、光路
A、B、Cとを一致させることができ、この結果磁気光
学スイッチの高さをlQmm以下にすることができた。
なお、磁極間への複合光学部品の配置の状態は第1図の
図(ロ)の場合と同様である。
第3図は円柱状磁心を用いた上記実施例の磁界強さ一電
流曲線図(■)を示したものである。
コイル電流1アンペアでの補助磁極板2の間の中心の磁
界強さは350エルステツド(Oe)、残留磁界HO2
650eで角型比76%が得られた。
この値は第8図の従来例の場合の同様の条件における磁
界強さ150エルステツドに比較して、2倍以上の大き
さであり、かつ、平面実装用の電磁石として構成した場
合の高さは半分以下とすることができた。
第4図は円柱状磁心を用いた本発明の他の実施例を示す
図である。
第2図に示した上記実施例では、2本の磁心1の同極同
志を1枚の磁性板3で接続するために、中間領域では反
t9磁界により磁力線の密度が減少する傾向があり、ま
た、補助磁極板2と磁性Fi、3との距離が近いために
、補助磁極板2から出た磁束は磁性板3に漏洩する傾向
がある。
そこで、本実施例はそれを改善するための構成を示した
ものである。
本実施例では4本の磁心、コイル、補助磁極板などは第
2図に示した実施例と同じであるが、閉磁路を形成する
磁性板を幅4mmの2つの板に分割して3,3゛とし、
4〜7mmの間隔をとったこと\、同図の(ロ)に示す
ように磁心1に巻回したコイルと磁性板3,3゛ との
間にスペーサ10を介することにより、0.5〜1.0
mmの間隔をとるようにしたものである。
そして、二組の電磁石を固定するために、磁性板3.3
”の上に保持板11を設けた。
こ−で、磁性板3と3゛との間に光ファイバを挿入する
には最低4mmの間隔が必要であり、また、間隔を7m
m以上とすると補助磁極板2相互間の磁束分布が悪くな
る。
また、スペーサ10の厚さは0.5mm以下では第2図
の構成と同様に磁束の漏洩が起こり、また1、0 mm
以上は小形化の点から必要がない。
第5図は上記の構成においてニブコロイ補助磁極板を用
いた実施例の磁界強さ一電流曲線図(■)で、補助磁極
板間隔は4mm、補助磁極板厚さは0.3 mmである
なお、点線の曲線■は第2図の構成と同じで、補助磁極
板間隔だけが4mmと第2図の場合よりも、1mmだけ
広くしたときの特性を比較のために示したものである(
従って、残留磁界値は第3図の2650eに対し130
0eと小さくなっている)。
実線の曲線■は、スペーサ10.保持板11を設けた本
実施例の励磁特性で、コイル電流IAにおいて発生磁界
は4300e、残留磁界は2200eが得られ、■のデ
ータと比較してスペーサ10゜保持板11を設けた本実
施例の有効性を確認することができた。
上記の実施例においては、補助磁極板2として半硬質磁
性材料である鉄・コバルト・ニオビウム系磁性合金(F
 e−Co −N b、商品名:ニフコロイNB50)
の平板を使用したが、この場合、一般に板厚が薄いと形
状異方性のために、充分飽和できないという傾向を生じ
る。
そこで、補助磁極板2として、平板にしても磁気飽和特
性のよいM n −Z nフェライト焼結体を使用し第
4図に示した構成で電磁石を作製した。
このフェライトの物性値は初透磁率2300.実効飽和
磁束密度4400ガウス、実効飽和保持力は0.20e
である。
第6図はフェライト補助磁極板を用いた実施例の磁界強
さ一電流曲線図で、■は補助磁極板2の板厚が0.5m
mの場合、■は1.0mmの場合である。なお、補助磁
極板2の間隔は3mmである。図かられかるように、板
厚が0.5mmの■の場合では残留磁界2600eであ
ったが、板厚が1.Ommの■の場合には残留磁界30
00eと最も大きな値が得られ、磁気光学スイッチ用電
磁石として、極めて優れていることがわかった。
以上述べたフェライト補助磁極板は、本発明の他の構成
の補助磁極板としても有効に使用できることは勿論であ
る。
さて一方、第7図は平板状磁心を用いた本発明のさらに
他の実施例を示す図である。
この実施例の場合は、磁心lに厚さの薄い半硬質磁性材
料製の平板を使用しているので、図に示したように孔は
4 (a)、  4 (b)の2つでよく、光路Cに沿
う方向では磁心1に扁平に巻回したコイル5に妨げられ
ることなく、磁気光学スイッチ素子を含む複合光学部品
を配置できるので、平面実装に適した低背型の電磁石を
作ることが極めて容易である。
また、図示した如く対称型の磁心枠を使用しているので
、コイル5を磁極部を挟んで相対する磁心枠辺、即ち2
箇所に巻回しており、補助磁極板2の間に大きな磁界を
得ることができる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明の実施により、平面実装に
適した低背で、かつ、磁極間に大きな磁界を発生する電
磁石を作製することが可能となり、磁気光学スイッチの
性能向上に寄与するところが大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明電磁石の構成の一例を示す斜視図(イ)
と複合光学部品の配置図(ロ)、第2図は円柱状磁心を
用いた本発明の実施例を示す図、 第3図は円柱状磁心を用いた実施例の磁界強さ一電流曲
線図、 第4図は円柱状磁心を用いた本発明の他の実施例を示す
図、 第5図はニプコロイ補助磁極板を用いた実施例の磁界強
さ一電流曲線図、 第6図はフェライト補助磁極板を用いた実施例の磁界強
さ一電流曲線図、 第7図は平板状磁心を用いた本発明のさらに他の実施例
を示す図、 第8図は磁気光学スイッチ用電磁石の従来例を示す図で
ある。 図において、 1は磁心、 2は補助磁極板、 3.3゛は閉磁路を形成する磁性板、 4  (a)、  4  (b)、  4  (c)は
孔、5はコイル、 6は磁気光学スイッチ素子、 7は1/2波長板、 8は偏光ビームスプリッタ、 9はレンズ、 lOはスペーサ、 11は保持板である。 円a欣石蛛に8用いた実あ包4列の石旅界弓徴さ一電j
先曲刑良図第 図 (ロン正面図 円往本綜四し8胴I巾添裕朗O突桁を1)訃え1記Y 
 2  図 正面図 巴柱救石41C′を5甲いt四’>ts月0.にn寅施
全1jゾ、イZ・第 4  ロ 弓虫さ一電〉先曲走栗図 第 図 す

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)磁気光学スイッチ素子を含む複合光学部品(一体
    型光学部品)に磁界を印加するための電磁石において、 前記複合光学部品(一体型光学部品)への入出射光の光
    路を含む平面、またはそれに平行な平面内に、磁心断面
    の中心が全て載るように半硬質磁性材料からなる磁心(
    1)を配置し、 前記入出射光の光路に当たる部分の磁心(1),補助磁
    極板(2)および閉磁路を形成するための磁性板(3)
    に孔(4)を明け、光路を避けて磁心(1)にコイル(
    5)を巻回したことを特徴とする磁気光学スイッチ用電
    磁石。
  2. (2)前記磁心(1)が角柱・角枠型をなしており、磁
    極部分のある辺と、それに対面する辺とに光路となる孔
    4(a),4(b),4(c)を明けたことを特徴とす
    る請求項(1)記載の磁気光学スイッチ用電磁石。
  3. (3)4本の円柱状磁心(1)を2列2行に間隔をあけ
    て配置し、中央部の磁心端部に2枚の補助磁極板(2)
    を接着し、反対側の磁心端部間を閉磁路を形成するため
    の磁性板(3)で橋架し、補助磁極板(2)と閉磁路を
    形成するための磁性板(3)の一方の組には光路となる
    孔4(a)を、他方の組には光路となる孔4(b)を明
    けたことを特徴とする請求項(1)記載の磁気光学スイ
    ッチ用電磁石。
  4. (4)4本の円柱状磁心(1)を2列2行に間隔をあけ
    て配置し、中央部の磁心端部に2枚の補助磁極板(2)
    を接着し、反対側の磁心端部間を閉磁路を形成するため
    の、2組の磁性板(3)および(3’)で橋架し、 前記2組の磁性板(3)および(3’)を、スペーサ(
    10)により、磁心(1)に巻回したコイル(5)に対
    し必要とする間隔を隔てゝ保持すると共に、平行に配列
    している前記2組の磁性板(3)および(3’)を、必
    要とする間隔を保って保持板(11)に固定し、 前記補助磁極板(2)の一方に光路となる孔4(a)を
    、他方には光路となる孔4(b)を明けたことを特徴と
    する磁気光学スイッチ用電磁石。
  5. (5)前記磁心(1)が平板状・角枠型で、角枠中央部
    には磁極となる2つの平板突出部を設け、磁極の両端部
    に磁心板から直角に張り出した補助磁極板(2)を接着
    し、2枚の補助磁極板(2)の張り出し部に光路となる
    孔4(a),4(b)を明け、磁極部を挟んで対称な2
    つの磁心枠辺に光路を避けてコイル(5)を巻回したこ
    とを特徴とする請求項(1)記載の磁気光学スイッチ用
    電磁石。
JP1003319A 1988-09-28 1989-01-10 磁気光学スイッチ用電磁石 Pending JPH02209708A (ja)

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