JPH02209746A - 基板収納箱 - Google Patents
基板収納箱Info
- Publication number
- JPH02209746A JPH02209746A JP1030458A JP3045889A JPH02209746A JP H02209746 A JPH02209746 A JP H02209746A JP 1030458 A JP1030458 A JP 1030458A JP 3045889 A JP3045889 A JP 3045889A JP H02209746 A JPH02209746 A JP H02209746A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage box
- board
- opening
- substrate
- board storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、基板収納箱に関する。
[従来の技術]
従来の技術としては、特開昭63−11718[発明が
解決しようとする課題] しかしながら従来の基板収納箱では、搬送時や基板の出
し入れをする時、第6図のように開口側が垂直方向を向
いていた場合、何らかな要因で基板収納箱が第4図の矢
印5のように傾いてしまうと基板が基板収納箱から飛び
出してしまうという問題点を有していた。そこで、本発
明は従来のこのような問題点を解決するため、基板収納
箱が第4図の矢印5のように傾いても、収納されている
基板が飛び出さないような構造を提供することを目的と
する。
解決しようとする課題] しかしながら従来の基板収納箱では、搬送時や基板の出
し入れをする時、第6図のように開口側が垂直方向を向
いていた場合、何らかな要因で基板収納箱が第4図の矢
印5のように傾いてしまうと基板が基板収納箱から飛び
出してしまうという問題点を有していた。そこで、本発
明は従来のこのような問題点を解決するため、基板収納
箱が第4図の矢印5のように傾いても、収納されている
基板が飛び出さないような構造を提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段]
凸部と凹部からなる複数の溝が、箱の開口側から開口側
の対面に向い、相対向する一対の内側面に互いに対向さ
せて形成され、複数の基板を対向する前記凹部に一枚ず
つ互いに間隔をおいて収納する基板収納箱において、基
板保持部の幅を開口部の幅より狭(したことを特徴とし
た基板収納箱[実施例] 以下本発明の実施例を図面にもとづいて説明する。第1
図において、基板収納箱1の凸部となる基板保持部20
幅を、凹部となる開口部60幅より狭くしである。この
ような基板収納箱1において、基板収納箱1が第1図の
矢印5の方向に傾いても、基板4は基板保持部2と開口
部3との段差によって止められ、基板収納箱1から飛び
出ることはな(なるという効果が得られる。また第2図
には本発明の応用例を示す。第2図において、開口部3
の形状は従来技術と同様のもので、基板4の収納作用を
円滑にする効果がある。
の対面に向い、相対向する一対の内側面に互いに対向さ
せて形成され、複数の基板を対向する前記凹部に一枚ず
つ互いに間隔をおいて収納する基板収納箱において、基
板保持部の幅を開口部の幅より狭(したことを特徴とし
た基板収納箱[実施例] 以下本発明の実施例を図面にもとづいて説明する。第1
図において、基板収納箱1の凸部となる基板保持部20
幅を、凹部となる開口部60幅より狭くしである。この
ような基板収納箱1において、基板収納箱1が第1図の
矢印5の方向に傾いても、基板4は基板保持部2と開口
部3との段差によって止められ、基板収納箱1から飛び
出ることはな(なるという効果が得られる。また第2図
には本発明の応用例を示す。第2図において、開口部3
の形状は従来技術と同様のもので、基板4の収納作用を
円滑にする効果がある。
[発明の効果コ
基板収納部2と開口部3との段差部に山形の突起6を設
けることにより、 (1)基板4の収納時に基板4が開口部6から基板保持
部2に向うとき、開口部3と基板保持部20段差が基板
4に与える衝撃をやわらげる。(山形の突起6上面の効
果) (2) 山形の突起6の下面が開口部と逆側に向って
いるため、基板収納箱1が第2図の矢印5の方向に傾き
、基板4が基板保持部2と開口部50段差のところまで
出てきて、さらに基板収納箱1に振動が加わっても、基
板4が開口部5の方へいくことはない。
けることにより、 (1)基板4の収納時に基板4が開口部6から基板保持
部2に向うとき、開口部3と基板保持部20段差が基板
4に与える衝撃をやわらげる。(山形の突起6上面の効
果) (2) 山形の突起6の下面が開口部と逆側に向って
いるため、基板収納箱1が第2図の矢印5の方向に傾き
、基板4が基板保持部2と開口部50段差のところまで
出てきて、さらに基板収納箱1に振動が加わっても、基
板4が開口部5の方へいくことはない。
という効果が得られる。
第1図は、本発明による基板収納箱の側面図。
第2図は本発明の応用による基板収納箱の側面図第5図
は従来の基板収納箱を示す図。第4図は従来の基板収納
箱の側面図。 1・・・・・・・・・基板収納箱 2・・・・・・・・・基板保持部 3・・・・・・・・・開口部 4・・・・・・・・・基 板 5・・・・・・・・・基板収納箱の傾き方向を示す矢印
6・・・・・・・・・山形の突起 以上 楽1図
は従来の基板収納箱を示す図。第4図は従来の基板収納
箱の側面図。 1・・・・・・・・・基板収納箱 2・・・・・・・・・基板保持部 3・・・・・・・・・開口部 4・・・・・・・・・基 板 5・・・・・・・・・基板収納箱の傾き方向を示す矢印
6・・・・・・・・・山形の突起 以上 楽1図
Claims (1)
- 凸部と凹部からなる複数の溝が、箱の開口側から開口側
の対面に向い、相対向する一対の内側面に互いに対向さ
せて形成され、複数の基板を対向する前記凹部に一枚ず
つ互いに間隔をおいて収納する基板収納箱において、基
板収納部分の前記凸部の幅を開口側の前記凹部の幅より
狭くしたことを特徴とする基板収納箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1030458A JPH02209746A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 基板収納箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1030458A JPH02209746A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 基板収納箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02209746A true JPH02209746A (ja) | 1990-08-21 |
Family
ID=12304459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1030458A Pending JPH02209746A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 基板収納箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02209746A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0626263U (ja) * | 1992-08-31 | 1994-04-08 | 株式会社柿崎製作所 | 薄板用支持容器 |
| US5782361A (en) * | 1995-06-26 | 1998-07-21 | Kakizaki Manufacturing Co., Ltd. | Thin-plate supporting container |
-
1989
- 1989-02-09 JP JP1030458A patent/JPH02209746A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0626263U (ja) * | 1992-08-31 | 1994-04-08 | 株式会社柿崎製作所 | 薄板用支持容器 |
| US5782361A (en) * | 1995-06-26 | 1998-07-21 | Kakizaki Manufacturing Co., Ltd. | Thin-plate supporting container |
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