JPH02209770A - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路

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JPH02209770A
JPH02209770A JP1260252A JP26025289A JPH02209770A JP H02209770 A JPH02209770 A JP H02209770A JP 1260252 A JP1260252 A JP 1260252A JP 26025289 A JP26025289 A JP 26025289A JP H02209770 A JPH02209770 A JP H02209770A
Authority
JP
Japan
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type mos
transistors
type
mos transistors
common
Prior art date
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Pending
Application number
JP1260252A
Other languages
English (en)
Inventor
Ichiro Moriyama
森山 一郎
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JFE Steel Corp
Original Assignee
Kawasaki Steel Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はCMOSトランジスタを具えるマスタスライス
方式の半導体集積回路、特に6個のCMOSトランジス
タより成るスタティックRAMを構成するのに好適なゲ
ートアレイに関するものである。
(従来の技術) 第5図は6個のCMOSトランジスタより成るスタティ
ックRAM (以後CMo56トランジスタSRAMと
称する)の基本セルの構成を示す回路図である。2個の
P型MOS)ランジスタT。
およびToのソースを共通に電源電圧VDD、例えば5
■に接続し、4個のN型MOS)ランジスクTNI〜T
 N4の内、TNlおよびTH4のソースはそれぞれビ
ットラインBITおよび反転ビットラインBITに接続
し、ドレインはそれぞれTPIおよびTP2のドレイン
と一諸にTH2およびT’s:tのドレインに接続し、
TH2およびTNffのソースは共通として電源電圧■
3.(零電位)に接続し、TPIおよびTH2のゲート
は共通に接続するとともにTP2のドレインおよび’I
”83のドレインの共通接続点に接続し、Trzおよび
TH3のゲートは共通に接続するとともに’I”P+の
ドレインおよびT、□のドレインの共通接続点に接続し
、TNIおよびT 84のゲートはワードラインWOR
Dに接続した構成となっている。
第6図は上述したCMOS6トランジスタSRAMを構
成する従来のゲートアレイの平面的構成を示すものであ
り、基本セルBCは4個のP型MOS+−ランジスタT
PI〜TP4と4個のN型MOSトランジスタTNI−
’TN4とを具えており、TP、〜TP4のゲート電極
1〜4は互いに平行に対向して整列されているとともに
TH,〜T、44のゲート電極5〜8も互いに平行に対
向して整列している。
TPIのソースとT、□のソースは共通の拡t&iJ9
で構成され、TNIのソースとTH3のソースは共通の
拡散層10で構成されている。T□〜TP4のドレイン
11〜14およびTHI〜T N4のドレイン15〜1
8はそれぞれ独立の拡散層で形成されている。また、T
P3およびTP4のソース19および20はそれぞれ隣
接する基本セルの最外側のP型MOS)ランジスタのソ
ースと共通の拡散層で形成されている。また、Tal+
およびTH4のソース21および22はそれぞれ隣接す
る基本セルの最外側のN型MOSトランジスタのソース
と共通の拡散層で形成されている。
P型のMOSI−ランジスタはN型の半導体ウェル23
内に形成されており、N型のMOSトランジスタはP型
の半導体基板24内に形成されている。このように従来
のゲートアレイでは基本セルBC内のそれぞれ4個のP
型およびN型MOSトランジスタTPI〜TP4および
T Ml〜T N 4が同一の形状寸法で構成されてい
る。
第7図は第6図に示すゲートアレイに、例えばアルミウ
ニムの2層配線を施してS RA Mを構成した状態を
示すものであり、実線で示すラインは第1層の配線、点
線で示すラインは絶縁層を介して第1N配線の上に形成
した第2層の配線を示す。
○印は第1層の配線に対するコンタクト、X印は第1層
と第2層との間のコンタクトを示すものである。第5図
に示すような接続を行うことにより第5図に示す回路構
成を有するSRAMを得ることができる。
(発明が解決しようとする課題) 上述した従来のゲートアレイにおいては、基本セルBC
内のそれぞれ4個のP型MOSトランジスタおよびN型
MOSトランジスタは同一の構成を有しているため、実
装効率が悪く、大面積を必要とする欠点がある。
本発明の目的は上述した欠点を除去し、実装効率を向上
し、同一面積のチップ内により多くの素子を形成するこ
とができるようにした半導体集積回路を提供しようとす
るものである。
(課題を解決するための手段および作用)本発明は、C
MOSトランジスタを具えるマスタスライス方式の半導
体集積回路において、基本セルを構成する4個のP型M
OS)ランジスタと4個のN型MOSトランジスタを、
それぞれゲート電極が平行に対向するように一列に並べ
、隣接するP型MOSトランジスタの主電極領域を共通
の拡散層を以って構成して4個のP型MOS+・ランジ
スタを縦続接続し、隣接するN型MOSトランジスタの
主電極領域を共通の拡販層を以って構成して縦続接続し
、外側のN型MOSI−ランジスタのゲート電極を、そ
れぞれ隣接する基本セルのN型MOS)ランジスタのゲ
ート電極と共通に形成したことを特徴とするものである
本発明は、さらにCMOS+・ランジスタを具えるマス
タスライス方式の半導体集積回路において、基本セルを
構成する4個のP型MOS)ランジス夕と4個のN型M
OSトランジスタを、それぞれゲート電極が平行に対向
するように一列に並べ、隣接するP型およびN型MOS
トランジスタの主電極領域をそれぞれ共通の拡散層を以
って構成して4個のP型およびN型MOS)ランジスタ
をそれぞれ縦続接続し、外側のP型およびN型MOSト
ランジスタのゲート電極を、それぞれ隣接する基本セル
のP型およびN型MOS)ランジスタのゲート電極と共
通に形成したことを特徴とするものである。
(実施例) 第1図は本発明による半導体集積回路の一実施例の構成
を示す平面図であり、第2図は同じくそれから形成した
SRAMの構成を示す平面図である。1つの基本セルB
C内に形成されているMOSトランジスタの個数は第6
図に示した従来例と同様であり、4個のP型MOSトラ
ンジスタTPI〜TP4がN型ウェル50内に形成され
、4個のN型MOSトランジスタTNl”−T H4が
P型半導体基板51に形成されている。P型MOS)ラ
ンジスタT□〜TP4は、それらのゲート電極31〜3
4が互いに平行に対向するように隣接して配置されてい
る。
また、N型MOSトランジスタTNI〜TN4のゲート
電極35〜38も互いに平行に対向するように配置され
ているが、両外側のトランジスタTNIおよびTN4の
ゲート電極35および38はそれぞれ隣接する基本セル
の最外側のN型MOS)ランジスタのゲート電極と共通
となっている。さらに、第1および第2のP型MOS)
ランジスタTP+およびTP2のソースは共通の拡散層
39で構成され、第1のP型MOSトランジスタTPI
のドレインおよび第3のP型MOSI−ランジスタT0
のドレインは共通の拡散層41で構成され、第2のP型
MOS)ランジスタT、2のドレインおよび第4のP型
MOSトランジスタT P 4のドレインは共通の拡散
層42で構成されている。また、第3および第4のP型
MOSトランジスタTP3およびTP4のソースはそれ
ぞれ隣接する基本セルの最外側のP型トランジスタのソ
ースと共通の拡散層43および44で構成されている。
一方、第2および第3のN型MOSI−ランジスタTN
2およびTN3のソースは共通の拡散層40で構成され
、第1のN型MOSトランジスタTNlのドレインおよ
び第2のN型MOSI−ランジスタTN!のドレインと
、第3のN型MOSI−ランジスタTll:lのドレイ
ンおよび第4のN型MOSI−ランジスタTN4のドレ
インはそれぞれ共通の拡散層45および46で構成され
ている。また、第1および第4のN型MOS)ランジス
タT)11およびT、44のソースはそれぞれ独立した
拡散層47および48を以って構成されている。
第2図は第1図に示したゲートアレイに2層配線を行っ
て第5図に示したCMOS6)ランジスタSRAMを構
成した実施例を示すものである。
第1および第2のP型MOSI−ランジスタT”p+お
よびTP2の共通ソースを構成する拡散層39は第1層
配線より成る電源ラインVaOに接続し、第2および第
3のN型MOS)ランジスタT、□およびTNjの共通
ソースを構成する拡散層40は第1層配線より成る電源
ラインV 35に接続する。電源ライン■、は第1層配
線より成るライン55を経てN型ウェル50に対する接
点用拡f141.層56に接続し、電源ライン■、sは
第1層配線より成るライン57を経てP型半導体基板5
1に対する接点用拡散層58に接続する。また、第1の
P型MOSI−ランジスタT。
のドレインを構成する拡散層41は第1Ji配線より成
るライン59、第2層配線より成るライン60および第
1層配線より成るライン61を経て第2のN型MOSト
ランジスタTN2のドレインを構成する拡散層45に接
続する。第2のP型MOSトランジスタT、□のゲート
電極32および第3のN型MOSトランジスタT、f:
+のゲート電極37を第1層配線より成るリード62を
経て相互接続するとともにリード63を経て第2層配線
のり一ド60に接続する。第2のP型MOSトランジス
タTP2のドレインを構成する拡散層42を第1層配線
より成るリード64.65および66を経て第1のP型
MOSトランジスタT、1のゲート電極31、第2のN
型MOSI−ランジスタT、□のゲート電極36および
第3のN型MOSトランジスタTN3のドレインを構成
する拡散層46に順次に接続する。さらに、第1のN型
MOSトランジスタTNIのソースを構成する拡散N4
7を第1層配線より成るリード67を経て第2層配線よ
り成るビットラインBITに接続し、第4のN型MOS
トランジスタTH4のソースを構成する拡散層48を第
1層配線より成るリード68を経て第2層配線より成る
反転ビットラインNTTに接続する。
このように第1層配線および第2層配線を用いることに
より第3図に示したCMOS6トランジスタSRAMを
構成することができる。
第3図は本発明による半導体集積回路の他の一実施例の
構成を示す平面図であり、第4図は同じくそれから形成
したSRAMの構成を示す平面図である。1つの基本セ
ルBC内に形成されているMOSI−ランジスタの個数
は第1図に示した実施例と同様であり、4個のP型MO
SトランジスタT□〜T□がN型ウェル50内に形成さ
れ、4個のN型MOSI−ランジスタTN1〜T、44
がP型半導体基板51に形成されている。P型MOSト
ランジスタT P l−T P aは、それらのゲート
電極31〜34が互いに平行に対向するように隣接して
配置されており、N型MOS)ランジスタT0〜TN4
のゲート電極35〜38も互いに平行に対向するように
配置されている。また、両外側のN型MOSトランジス
タTNIおよびTH4のゲート電極35および38はそ
れぞれ隣接する基本セルの最外側のN型MOS)ランジ
スタのゲート電極と共通となっている。本例においては
、両外側のP型MOS)ランジスタTP3、TP4のゲ
ート電極33.34はそれぞれ隣接する基本セルの最外
側のP型MOSトランジスタのゲート電極と共通となっ
ている。さらに、第1および第2のP型MOSトランジ
スタTP+およびT、2のソースは共通の拡散層39で
構成され、第1のP型MOS)ランジスタT、1のドレ
インおよび第3のP型MOS)ランジスタTPffのド
レインは共通の拡散層41で構成され、第2のP型MO
SトランジスタTP2のドレインおよび第4のP型MO
SトランジスタTP4のドレインは共通の拡散層42で
構成されている。また、第3および第4のP型MOS)
ランジスタT P3およびTP4のソースはそれぞれ独
立した拡散層43および44を以て構成されている。一
方、第2および第3のN型M OS )ランジスタTN
□およびTNTのソースは共通の拡散層40で構成され
、第1のN型MOS)ランジスタT、、のドレインおよ
び第2のN型MOS)ランジスタT、□のドレインと、
第3のN型MOSI−ランジスタT 83のドレインお
よび第4のN型MOSトランジスタT、44のドレイン
はそれぞれ共通の拡散層45および46で構成されてい
る。また、第1および第4のN型MOS)ランジスタT
。1およびT saのソースはそれぞれ独立した拡散層
47および48を以って構成されている。
第4図は第3図に示したゲートアレイに2N配線を行っ
て第5図に示したCMOS61−ランジスタSRAMを
構成した実施例を示すものであり、その接続配置は第2
図に示したものと同じであるので説明は省略する。
本実施例のようにP型MOS)ランジスタおよびN型M
OSトランジスタの双方を同一の構造とすることによっ
ても前例と同じ効果が得られるとともに双方のトランジ
スタのパターンを全く同じとすることができるため製造
が簡単となる効果もある。
上述した実施例においては、最外側のP型MOSトラン
ジスタT、3およびTP4のゲート幅を中間のP型MO
S)ランジスタTriおよびTP2のゲート幅よりも短
くしたが、これらのゲート幅を同一としてもよい。同様
にN型MOS)ランジスタT□〜TN4においてもゲー
ト幅を同一とすることもできる。また、上述した実施例
ではCMO56トランジスタSRAMを構成するように
″8領域を接続したが、勿論その他の回路を構成するよ
うに接続することもできる。
(発明の効果) 上述したように本発明の半導体集積回路によれば、各基
本セルにおいて、4個のP型MOSトランジスタTP1
〜TP4は隣接する主電極領域を共通の拡散層39.4
1〜44を以て構成し、4個のN型MOSトランジスタ
TNI〜TN4でも隣接する主電極領域を共通の拡散層
40.45.46を以って構成し、さらに最外側のN型
MOS+−ランジスタTNIおよびT Naのゲート電
極35および38はそれぞれ隣接する基本セルの最外側
のN型MOSトランジスタのゲート電極と共通に形成す
るか、4個のP型MOSトランジスタTPI%TP4お
よび4個のN型MOSトランジスタの隣接する主電極領
域をそれぞれ共通の拡散層39.41.42および40
.45.46を以って構成し、さらに最外側のP型MO
SトランジスタT、3およびTP4のゲート電↑ff1
33.34および最外側のN型MOSトランジスタTN
IおよびTN4のゲート電極35.38はそれぞれ隣接
する基本セルの最外側のP型MOSI−ランジスタおよ
びN型MOSトランジスタのゲート電極と共通に形成す
るようにしたため、基本セルの占有面積が従来のものに
比べて約45%減少し、実装密度を著しく向上すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による半導体集積回路の一実施例の構成
を示す平面図、 第2図は同じくそれを0MOS6)ランジスタSRAM
を構成するように接続した状態を示す平面図、 第3図は本発明による半導体集積回路の他の実施例の構
成を示す平面図、 第4図は同じくそれを0MOS6)ランジスタSRAM
に接続した状態を示す平面図、第5図はCMOS6)ラ
ンジスタSRAMの接続配置を示す回路図、 第6図は従来のゲートアレイを示す平面図、第7図は同
じくそれを0MOS6,)ランジスタSRAMを構成す
るように接続した状態を示す平面図である。 BC・・・基本セル T、〜TP4・・・P型MOS)ランジスタTNI〜T
N4・・・N型MOSI−ランジスタ31〜38・・・
ゲート電極 39〜48・・・拡散層50・・・N型ウ
ェル   51・・・P型半導体基板第1図 第2図 第5図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、CMOSトランジスタを具えるマスタスライス方式
    の半導体集積回路において、基本セルを構成する4個の
    P型MOSトランジスタと4個のN型MOSトランジス
    タを、それぞれゲート電極が平行に対向するように一列
    に並べ、隣接するP型MOSトランジスタの主電極領域
    を共通の拡散層を以って構成して4個のP型MOSトラ
    ンジスタを縦続接続し、隣接するN型MOSトランジス
    タの主電極領域を共通の拡散層を以って構成して縦続接
    続し、外側のN型MOSトランジスタのゲート電極を、
    それぞれ隣接する基本セルのN型MOSトランジスタの
    ゲート電極と共通に形成したことを特徴とする半導体集
    積回路。 2、CMOSトランジスタを具えるマスタスライス方式
    の半導体集積回路において、基本セルを構成する4個の
    P型MOSトランジスタと4個のN型MOSトランジス
    タを、それぞれゲート電極が平行に対向するように一列
    に並べ、隣接するP型およびN型MOSトランジスタの
    主電極領域をそれぞれ共通の拡散時を以って構成して4
    個のP型およびN型MOSトランジスタをそれぞれ縦続
    接続し、外側のP型およびN型MOSトランジスタのゲ
    ート電極を、それぞれ隣接する基本セルのP型およびN
    型MOSトランジスタのゲート電極と共通に形成したこ
    とを特徴とする半導体集積回路。
JP1260252A 1988-10-07 1989-10-06 半導体集積回路 Pending JPH02209770A (ja)

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JP25216088 1988-10-07
JP63-252160 1988-10-07
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