JPH02209770A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
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- JPH02209770A JPH02209770A JP1260252A JP26025289A JPH02209770A JP H02209770 A JPH02209770 A JP H02209770A JP 1260252 A JP1260252 A JP 1260252A JP 26025289 A JP26025289 A JP 26025289A JP H02209770 A JPH02209770 A JP H02209770A
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- mos transistors
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- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 claims description 34
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はCMOSトランジスタを具えるマスタスライス
方式の半導体集積回路、特に6個のCMOSトランジス
タより成るスタティックRAMを構成するのに好適なゲ
ートアレイに関するものである。
方式の半導体集積回路、特に6個のCMOSトランジス
タより成るスタティックRAMを構成するのに好適なゲ
ートアレイに関するものである。
(従来の技術)
第5図は6個のCMOSトランジスタより成るスタティ
ックRAM (以後CMo56トランジスタSRAMと
称する)の基本セルの構成を示す回路図である。2個の
P型MOS)ランジスタT。
ックRAM (以後CMo56トランジスタSRAMと
称する)の基本セルの構成を示す回路図である。2個の
P型MOS)ランジスタT。
およびToのソースを共通に電源電圧VDD、例えば5
■に接続し、4個のN型MOS)ランジスクTNI〜T
N4の内、TNlおよびTH4のソースはそれぞれビ
ットラインBITおよび反転ビットラインBITに接続
し、ドレインはそれぞれTPIおよびTP2のドレイン
と一諸にTH2およびT’s:tのドレインに接続し、
TH2およびTNffのソースは共通として電源電圧■
3.(零電位)に接続し、TPIおよびTH2のゲート
は共通に接続するとともにTP2のドレインおよび’I
”83のドレインの共通接続点に接続し、Trzおよび
TH3のゲートは共通に接続するとともに’I”P+の
ドレインおよびT、□のドレインの共通接続点に接続し
、TNIおよびT 84のゲートはワードラインWOR
Dに接続した構成となっている。
■に接続し、4個のN型MOS)ランジスクTNI〜T
N4の内、TNlおよびTH4のソースはそれぞれビ
ットラインBITおよび反転ビットラインBITに接続
し、ドレインはそれぞれTPIおよびTP2のドレイン
と一諸にTH2およびT’s:tのドレインに接続し、
TH2およびTNffのソースは共通として電源電圧■
3.(零電位)に接続し、TPIおよびTH2のゲート
は共通に接続するとともにTP2のドレインおよび’I
”83のドレインの共通接続点に接続し、Trzおよび
TH3のゲートは共通に接続するとともに’I”P+の
ドレインおよびT、□のドレインの共通接続点に接続し
、TNIおよびT 84のゲートはワードラインWOR
Dに接続した構成となっている。
第6図は上述したCMOS6トランジスタSRAMを構
成する従来のゲートアレイの平面的構成を示すものであ
り、基本セルBCは4個のP型MOS+−ランジスタT
PI〜TP4と4個のN型MOSトランジスタTNI−
’TN4とを具えており、TP、〜TP4のゲート電極
1〜4は互いに平行に対向して整列されているとともに
TH,〜T、44のゲート電極5〜8も互いに平行に対
向して整列している。
成する従来のゲートアレイの平面的構成を示すものであ
り、基本セルBCは4個のP型MOS+−ランジスタT
PI〜TP4と4個のN型MOSトランジスタTNI−
’TN4とを具えており、TP、〜TP4のゲート電極
1〜4は互いに平行に対向して整列されているとともに
TH,〜T、44のゲート電極5〜8も互いに平行に対
向して整列している。
TPIのソースとT、□のソースは共通の拡t&iJ9
で構成され、TNIのソースとTH3のソースは共通の
拡散層10で構成されている。T□〜TP4のドレイン
11〜14およびTHI〜T N4のドレイン15〜1
8はそれぞれ独立の拡散層で形成されている。また、T
P3およびTP4のソース19および20はそれぞれ隣
接する基本セルの最外側のP型MOS)ランジスタのソ
ースと共通の拡散層で形成されている。また、Tal+
およびTH4のソース21および22はそれぞれ隣接す
る基本セルの最外側のN型MOSトランジスタのソース
と共通の拡散層で形成されている。
で構成され、TNIのソースとTH3のソースは共通の
拡散層10で構成されている。T□〜TP4のドレイン
11〜14およびTHI〜T N4のドレイン15〜1
8はそれぞれ独立の拡散層で形成されている。また、T
P3およびTP4のソース19および20はそれぞれ隣
接する基本セルの最外側のP型MOS)ランジスタのソ
ースと共通の拡散層で形成されている。また、Tal+
およびTH4のソース21および22はそれぞれ隣接す
る基本セルの最外側のN型MOSトランジスタのソース
と共通の拡散層で形成されている。
P型のMOSI−ランジスタはN型の半導体ウェル23
内に形成されており、N型のMOSトランジスタはP型
の半導体基板24内に形成されている。このように従来
のゲートアレイでは基本セルBC内のそれぞれ4個のP
型およびN型MOSトランジスタTPI〜TP4および
T Ml〜T N 4が同一の形状寸法で構成されてい
る。
内に形成されており、N型のMOSトランジスタはP型
の半導体基板24内に形成されている。このように従来
のゲートアレイでは基本セルBC内のそれぞれ4個のP
型およびN型MOSトランジスタTPI〜TP4および
T Ml〜T N 4が同一の形状寸法で構成されてい
る。
第7図は第6図に示すゲートアレイに、例えばアルミウ
ニムの2層配線を施してS RA Mを構成した状態を
示すものであり、実線で示すラインは第1層の配線、点
線で示すラインは絶縁層を介して第1N配線の上に形成
した第2層の配線を示す。
ニムの2層配線を施してS RA Mを構成した状態を
示すものであり、実線で示すラインは第1層の配線、点
線で示すラインは絶縁層を介して第1N配線の上に形成
した第2層の配線を示す。
○印は第1層の配線に対するコンタクト、X印は第1層
と第2層との間のコンタクトを示すものである。第5図
に示すような接続を行うことにより第5図に示す回路構
成を有するSRAMを得ることができる。
と第2層との間のコンタクトを示すものである。第5図
に示すような接続を行うことにより第5図に示す回路構
成を有するSRAMを得ることができる。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来のゲートアレイにおいては、基本セルBC
内のそれぞれ4個のP型MOSトランジスタおよびN型
MOSトランジスタは同一の構成を有しているため、実
装効率が悪く、大面積を必要とする欠点がある。
内のそれぞれ4個のP型MOSトランジスタおよびN型
MOSトランジスタは同一の構成を有しているため、実
装効率が悪く、大面積を必要とする欠点がある。
本発明の目的は上述した欠点を除去し、実装効率を向上
し、同一面積のチップ内により多くの素子を形成するこ
とができるようにした半導体集積回路を提供しようとす
るものである。
し、同一面積のチップ内により多くの素子を形成するこ
とができるようにした半導体集積回路を提供しようとす
るものである。
(課題を解決するための手段および作用)本発明は、C
MOSトランジスタを具えるマスタスライス方式の半導
体集積回路において、基本セルを構成する4個のP型M
OS)ランジスタと4個のN型MOSトランジスタを、
それぞれゲート電極が平行に対向するように一列に並べ
、隣接するP型MOSトランジスタの主電極領域を共通
の拡散層を以って構成して4個のP型MOS+・ランジ
スタを縦続接続し、隣接するN型MOSトランジスタの
主電極領域を共通の拡販層を以って構成して縦続接続し
、外側のN型MOSI−ランジスタのゲート電極を、そ
れぞれ隣接する基本セルのN型MOS)ランジスタのゲ
ート電極と共通に形成したことを特徴とするものである
。
MOSトランジスタを具えるマスタスライス方式の半導
体集積回路において、基本セルを構成する4個のP型M
OS)ランジスタと4個のN型MOSトランジスタを、
それぞれゲート電極が平行に対向するように一列に並べ
、隣接するP型MOSトランジスタの主電極領域を共通
の拡散層を以って構成して4個のP型MOS+・ランジ
スタを縦続接続し、隣接するN型MOSトランジスタの
主電極領域を共通の拡販層を以って構成して縦続接続し
、外側のN型MOSI−ランジスタのゲート電極を、そ
れぞれ隣接する基本セルのN型MOS)ランジスタのゲ
ート電極と共通に形成したことを特徴とするものである
。
本発明は、さらにCMOS+・ランジスタを具えるマス
タスライス方式の半導体集積回路において、基本セルを
構成する4個のP型MOS)ランジス夕と4個のN型M
OSトランジスタを、それぞれゲート電極が平行に対向
するように一列に並べ、隣接するP型およびN型MOS
トランジスタの主電極領域をそれぞれ共通の拡散層を以
って構成して4個のP型およびN型MOS)ランジスタ
をそれぞれ縦続接続し、外側のP型およびN型MOSト
ランジスタのゲート電極を、それぞれ隣接する基本セル
のP型およびN型MOS)ランジスタのゲート電極と共
通に形成したことを特徴とするものである。
タスライス方式の半導体集積回路において、基本セルを
構成する4個のP型MOS)ランジス夕と4個のN型M
OSトランジスタを、それぞれゲート電極が平行に対向
するように一列に並べ、隣接するP型およびN型MOS
トランジスタの主電極領域をそれぞれ共通の拡散層を以
って構成して4個のP型およびN型MOS)ランジスタ
をそれぞれ縦続接続し、外側のP型およびN型MOSト
ランジスタのゲート電極を、それぞれ隣接する基本セル
のP型およびN型MOS)ランジスタのゲート電極と共
通に形成したことを特徴とするものである。
(実施例)
第1図は本発明による半導体集積回路の一実施例の構成
を示す平面図であり、第2図は同じくそれから形成した
SRAMの構成を示す平面図である。1つの基本セルB
C内に形成されているMOSトランジスタの個数は第6
図に示した従来例と同様であり、4個のP型MOSトラ
ンジスタTPI〜TP4がN型ウェル50内に形成され
、4個のN型MOSトランジスタTNl”−T H4が
P型半導体基板51に形成されている。P型MOS)ラ
ンジスタT□〜TP4は、それらのゲート電極31〜3
4が互いに平行に対向するように隣接して配置されてい
る。
を示す平面図であり、第2図は同じくそれから形成した
SRAMの構成を示す平面図である。1つの基本セルB
C内に形成されているMOSトランジスタの個数は第6
図に示した従来例と同様であり、4個のP型MOSトラ
ンジスタTPI〜TP4がN型ウェル50内に形成され
、4個のN型MOSトランジスタTNl”−T H4が
P型半導体基板51に形成されている。P型MOS)ラ
ンジスタT□〜TP4は、それらのゲート電極31〜3
4が互いに平行に対向するように隣接して配置されてい
る。
また、N型MOSトランジスタTNI〜TN4のゲート
電極35〜38も互いに平行に対向するように配置され
ているが、両外側のトランジスタTNIおよびTN4の
ゲート電極35および38はそれぞれ隣接する基本セル
の最外側のN型MOS)ランジスタのゲート電極と共通
となっている。さらに、第1および第2のP型MOS)
ランジスタTP+およびTP2のソースは共通の拡散層
39で構成され、第1のP型MOSトランジスタTPI
のドレインおよび第3のP型MOSI−ランジスタT0
のドレインは共通の拡散層41で構成され、第2のP型
MOS)ランジスタT、2のドレインおよび第4のP型
MOSトランジスタT P 4のドレインは共通の拡散
層42で構成されている。また、第3および第4のP型
MOSトランジスタTP3およびTP4のソースはそれ
ぞれ隣接する基本セルの最外側のP型トランジスタのソ
ースと共通の拡散層43および44で構成されている。
電極35〜38も互いに平行に対向するように配置され
ているが、両外側のトランジスタTNIおよびTN4の
ゲート電極35および38はそれぞれ隣接する基本セル
の最外側のN型MOS)ランジスタのゲート電極と共通
となっている。さらに、第1および第2のP型MOS)
ランジスタTP+およびTP2のソースは共通の拡散層
39で構成され、第1のP型MOSトランジスタTPI
のドレインおよび第3のP型MOSI−ランジスタT0
のドレインは共通の拡散層41で構成され、第2のP型
MOS)ランジスタT、2のドレインおよび第4のP型
MOSトランジスタT P 4のドレインは共通の拡散
層42で構成されている。また、第3および第4のP型
MOSトランジスタTP3およびTP4のソースはそれ
ぞれ隣接する基本セルの最外側のP型トランジスタのソ
ースと共通の拡散層43および44で構成されている。
一方、第2および第3のN型MOSI−ランジスタTN
2およびTN3のソースは共通の拡散層40で構成され
、第1のN型MOSトランジスタTNlのドレインおよ
び第2のN型MOSI−ランジスタTN!のドレインと
、第3のN型MOSI−ランジスタTll:lのドレイ
ンおよび第4のN型MOSI−ランジスタTN4のドレ
インはそれぞれ共通の拡散層45および46で構成され
ている。また、第1および第4のN型MOS)ランジス
タT)11およびT、44のソースはそれぞれ独立した
拡散層47および48を以って構成されている。
2およびTN3のソースは共通の拡散層40で構成され
、第1のN型MOSトランジスタTNlのドレインおよ
び第2のN型MOSI−ランジスタTN!のドレインと
、第3のN型MOSI−ランジスタTll:lのドレイ
ンおよび第4のN型MOSI−ランジスタTN4のドレ
インはそれぞれ共通の拡散層45および46で構成され
ている。また、第1および第4のN型MOS)ランジス
タT)11およびT、44のソースはそれぞれ独立した
拡散層47および48を以って構成されている。
第2図は第1図に示したゲートアレイに2層配線を行っ
て第5図に示したCMOS6)ランジスタSRAMを構
成した実施例を示すものである。
て第5図に示したCMOS6)ランジスタSRAMを構
成した実施例を示すものである。
第1および第2のP型MOSI−ランジスタT”p+お
よびTP2の共通ソースを構成する拡散層39は第1層
配線より成る電源ラインVaOに接続し、第2および第
3のN型MOS)ランジスタT、□およびTNjの共通
ソースを構成する拡散層40は第1層配線より成る電源
ラインV 35に接続する。電源ライン■、は第1層配
線より成るライン55を経てN型ウェル50に対する接
点用拡f141.層56に接続し、電源ライン■、sは
第1層配線より成るライン57を経てP型半導体基板5
1に対する接点用拡散層58に接続する。また、第1の
P型MOSI−ランジスタT。
よびTP2の共通ソースを構成する拡散層39は第1層
配線より成る電源ラインVaOに接続し、第2および第
3のN型MOS)ランジスタT、□およびTNjの共通
ソースを構成する拡散層40は第1層配線より成る電源
ラインV 35に接続する。電源ライン■、は第1層配
線より成るライン55を経てN型ウェル50に対する接
点用拡f141.層56に接続し、電源ライン■、sは
第1層配線より成るライン57を経てP型半導体基板5
1に対する接点用拡散層58に接続する。また、第1の
P型MOSI−ランジスタT。
のドレインを構成する拡散層41は第1Ji配線より成
るライン59、第2層配線より成るライン60および第
1層配線より成るライン61を経て第2のN型MOSト
ランジスタTN2のドレインを構成する拡散層45に接
続する。第2のP型MOSトランジスタT、□のゲート
電極32および第3のN型MOSトランジスタT、f:
+のゲート電極37を第1層配線より成るリード62を
経て相互接続するとともにリード63を経て第2層配線
のり一ド60に接続する。第2のP型MOSトランジス
タTP2のドレインを構成する拡散層42を第1層配線
より成るリード64.65および66を経て第1のP型
MOSトランジスタT、1のゲート電極31、第2のN
型MOSI−ランジスタT、□のゲート電極36および
第3のN型MOSトランジスタTN3のドレインを構成
する拡散層46に順次に接続する。さらに、第1のN型
MOSトランジスタTNIのソースを構成する拡散N4
7を第1層配線より成るリード67を経て第2層配線よ
り成るビットラインBITに接続し、第4のN型MOS
トランジスタTH4のソースを構成する拡散層48を第
1層配線より成るリード68を経て第2層配線より成る
反転ビットラインNTTに接続する。
るライン59、第2層配線より成るライン60および第
1層配線より成るライン61を経て第2のN型MOSト
ランジスタTN2のドレインを構成する拡散層45に接
続する。第2のP型MOSトランジスタT、□のゲート
電極32および第3のN型MOSトランジスタT、f:
+のゲート電極37を第1層配線より成るリード62を
経て相互接続するとともにリード63を経て第2層配線
のり一ド60に接続する。第2のP型MOSトランジス
タTP2のドレインを構成する拡散層42を第1層配線
より成るリード64.65および66を経て第1のP型
MOSトランジスタT、1のゲート電極31、第2のN
型MOSI−ランジスタT、□のゲート電極36および
第3のN型MOSトランジスタTN3のドレインを構成
する拡散層46に順次に接続する。さらに、第1のN型
MOSトランジスタTNIのソースを構成する拡散N4
7を第1層配線より成るリード67を経て第2層配線よ
り成るビットラインBITに接続し、第4のN型MOS
トランジスタTH4のソースを構成する拡散層48を第
1層配線より成るリード68を経て第2層配線より成る
反転ビットラインNTTに接続する。
このように第1層配線および第2層配線を用いることに
より第3図に示したCMOS6トランジスタSRAMを
構成することができる。
より第3図に示したCMOS6トランジスタSRAMを
構成することができる。
第3図は本発明による半導体集積回路の他の一実施例の
構成を示す平面図であり、第4図は同じくそれから形成
したSRAMの構成を示す平面図である。1つの基本セ
ルBC内に形成されているMOSI−ランジスタの個数
は第1図に示した実施例と同様であり、4個のP型MO
SトランジスタT□〜T□がN型ウェル50内に形成さ
れ、4個のN型MOSI−ランジスタTN1〜T、44
がP型半導体基板51に形成されている。P型MOSト
ランジスタT P l−T P aは、それらのゲート
電極31〜34が互いに平行に対向するように隣接して
配置されており、N型MOS)ランジスタT0〜TN4
のゲート電極35〜38も互いに平行に対向するように
配置されている。また、両外側のN型MOSトランジス
タTNIおよびTH4のゲート電極35および38はそ
れぞれ隣接する基本セルの最外側のN型MOS)ランジ
スタのゲート電極と共通となっている。本例においては
、両外側のP型MOS)ランジスタTP3、TP4のゲ
ート電極33.34はそれぞれ隣接する基本セルの最外
側のP型MOSトランジスタのゲート電極と共通となっ
ている。さらに、第1および第2のP型MOSトランジ
スタTP+およびT、2のソースは共通の拡散層39で
構成され、第1のP型MOS)ランジスタT、1のドレ
インおよび第3のP型MOS)ランジスタTPffのド
レインは共通の拡散層41で構成され、第2のP型MO
SトランジスタTP2のドレインおよび第4のP型MO
SトランジスタTP4のドレインは共通の拡散層42で
構成されている。また、第3および第4のP型MOS)
ランジスタT P3およびTP4のソースはそれぞれ独
立した拡散層43および44を以て構成されている。一
方、第2および第3のN型M OS )ランジスタTN
□およびTNTのソースは共通の拡散層40で構成され
、第1のN型MOS)ランジスタT、、のドレインおよ
び第2のN型MOS)ランジスタT、□のドレインと、
第3のN型MOSI−ランジスタT 83のドレインお
よび第4のN型MOSトランジスタT、44のドレイン
はそれぞれ共通の拡散層45および46で構成されてい
る。また、第1および第4のN型MOS)ランジスタT
。1およびT saのソースはそれぞれ独立した拡散層
47および48を以って構成されている。
構成を示す平面図であり、第4図は同じくそれから形成
したSRAMの構成を示す平面図である。1つの基本セ
ルBC内に形成されているMOSI−ランジスタの個数
は第1図に示した実施例と同様であり、4個のP型MO
SトランジスタT□〜T□がN型ウェル50内に形成さ
れ、4個のN型MOSI−ランジスタTN1〜T、44
がP型半導体基板51に形成されている。P型MOSト
ランジスタT P l−T P aは、それらのゲート
電極31〜34が互いに平行に対向するように隣接して
配置されており、N型MOS)ランジスタT0〜TN4
のゲート電極35〜38も互いに平行に対向するように
配置されている。また、両外側のN型MOSトランジス
タTNIおよびTH4のゲート電極35および38はそ
れぞれ隣接する基本セルの最外側のN型MOS)ランジ
スタのゲート電極と共通となっている。本例においては
、両外側のP型MOS)ランジスタTP3、TP4のゲ
ート電極33.34はそれぞれ隣接する基本セルの最外
側のP型MOSトランジスタのゲート電極と共通となっ
ている。さらに、第1および第2のP型MOSトランジ
スタTP+およびT、2のソースは共通の拡散層39で
構成され、第1のP型MOS)ランジスタT、1のドレ
インおよび第3のP型MOS)ランジスタTPffのド
レインは共通の拡散層41で構成され、第2のP型MO
SトランジスタTP2のドレインおよび第4のP型MO
SトランジスタTP4のドレインは共通の拡散層42で
構成されている。また、第3および第4のP型MOS)
ランジスタT P3およびTP4のソースはそれぞれ独
立した拡散層43および44を以て構成されている。一
方、第2および第3のN型M OS )ランジスタTN
□およびTNTのソースは共通の拡散層40で構成され
、第1のN型MOS)ランジスタT、、のドレインおよ
び第2のN型MOS)ランジスタT、□のドレインと、
第3のN型MOSI−ランジスタT 83のドレインお
よび第4のN型MOSトランジスタT、44のドレイン
はそれぞれ共通の拡散層45および46で構成されてい
る。また、第1および第4のN型MOS)ランジスタT
。1およびT saのソースはそれぞれ独立した拡散層
47および48を以って構成されている。
第4図は第3図に示したゲートアレイに2N配線を行っ
て第5図に示したCMOS61−ランジスタSRAMを
構成した実施例を示すものであり、その接続配置は第2
図に示したものと同じであるので説明は省略する。
て第5図に示したCMOS61−ランジスタSRAMを
構成した実施例を示すものであり、その接続配置は第2
図に示したものと同じであるので説明は省略する。
本実施例のようにP型MOS)ランジスタおよびN型M
OSトランジスタの双方を同一の構造とすることによっ
ても前例と同じ効果が得られるとともに双方のトランジ
スタのパターンを全く同じとすることができるため製造
が簡単となる効果もある。
OSトランジスタの双方を同一の構造とすることによっ
ても前例と同じ効果が得られるとともに双方のトランジ
スタのパターンを全く同じとすることができるため製造
が簡単となる効果もある。
上述した実施例においては、最外側のP型MOSトラン
ジスタT、3およびTP4のゲート幅を中間のP型MO
S)ランジスタTriおよびTP2のゲート幅よりも短
くしたが、これらのゲート幅を同一としてもよい。同様
にN型MOS)ランジスタT□〜TN4においてもゲー
ト幅を同一とすることもできる。また、上述した実施例
ではCMO56トランジスタSRAMを構成するように
″8領域を接続したが、勿論その他の回路を構成するよ
うに接続することもできる。
ジスタT、3およびTP4のゲート幅を中間のP型MO
S)ランジスタTriおよびTP2のゲート幅よりも短
くしたが、これらのゲート幅を同一としてもよい。同様
にN型MOS)ランジスタT□〜TN4においてもゲー
ト幅を同一とすることもできる。また、上述した実施例
ではCMO56トランジスタSRAMを構成するように
″8領域を接続したが、勿論その他の回路を構成するよ
うに接続することもできる。
(発明の効果)
上述したように本発明の半導体集積回路によれば、各基
本セルにおいて、4個のP型MOSトランジスタTP1
〜TP4は隣接する主電極領域を共通の拡散層39.4
1〜44を以て構成し、4個のN型MOSトランジスタ
TNI〜TN4でも隣接する主電極領域を共通の拡散層
40.45.46を以って構成し、さらに最外側のN型
MOS+−ランジスタTNIおよびT Naのゲート電
極35および38はそれぞれ隣接する基本セルの最外側
のN型MOSトランジスタのゲート電極と共通に形成す
るか、4個のP型MOSトランジスタTPI%TP4お
よび4個のN型MOSトランジスタの隣接する主電極領
域をそれぞれ共通の拡散層39.41.42および40
.45.46を以って構成し、さらに最外側のP型MO
SトランジスタT、3およびTP4のゲート電↑ff1
33.34および最外側のN型MOSトランジスタTN
IおよびTN4のゲート電極35.38はそれぞれ隣接
する基本セルの最外側のP型MOSI−ランジスタおよ
びN型MOSトランジスタのゲート電極と共通に形成す
るようにしたため、基本セルの占有面積が従来のものに
比べて約45%減少し、実装密度を著しく向上すること
ができる。
本セルにおいて、4個のP型MOSトランジスタTP1
〜TP4は隣接する主電極領域を共通の拡散層39.4
1〜44を以て構成し、4個のN型MOSトランジスタ
TNI〜TN4でも隣接する主電極領域を共通の拡散層
40.45.46を以って構成し、さらに最外側のN型
MOS+−ランジスタTNIおよびT Naのゲート電
極35および38はそれぞれ隣接する基本セルの最外側
のN型MOSトランジスタのゲート電極と共通に形成す
るか、4個のP型MOSトランジスタTPI%TP4お
よび4個のN型MOSトランジスタの隣接する主電極領
域をそれぞれ共通の拡散層39.41.42および40
.45.46を以って構成し、さらに最外側のP型MO
SトランジスタT、3およびTP4のゲート電↑ff1
33.34および最外側のN型MOSトランジスタTN
IおよびTN4のゲート電極35.38はそれぞれ隣接
する基本セルの最外側のP型MOSI−ランジスタおよ
びN型MOSトランジスタのゲート電極と共通に形成す
るようにしたため、基本セルの占有面積が従来のものに
比べて約45%減少し、実装密度を著しく向上すること
ができる。
第1図は本発明による半導体集積回路の一実施例の構成
を示す平面図、 第2図は同じくそれを0MOS6)ランジスタSRAM
を構成するように接続した状態を示す平面図、 第3図は本発明による半導体集積回路の他の実施例の構
成を示す平面図、 第4図は同じくそれを0MOS6)ランジスタSRAM
に接続した状態を示す平面図、第5図はCMOS6)ラ
ンジスタSRAMの接続配置を示す回路図、 第6図は従来のゲートアレイを示す平面図、第7図は同
じくそれを0MOS6,)ランジスタSRAMを構成す
るように接続した状態を示す平面図である。 BC・・・基本セル T、〜TP4・・・P型MOS)ランジスタTNI〜T
N4・・・N型MOSI−ランジスタ31〜38・・・
ゲート電極 39〜48・・・拡散層50・・・N型ウ
ェル 51・・・P型半導体基板第1図 第2図 第5図 第4図
を示す平面図、 第2図は同じくそれを0MOS6)ランジスタSRAM
を構成するように接続した状態を示す平面図、 第3図は本発明による半導体集積回路の他の実施例の構
成を示す平面図、 第4図は同じくそれを0MOS6)ランジスタSRAM
に接続した状態を示す平面図、第5図はCMOS6)ラ
ンジスタSRAMの接続配置を示す回路図、 第6図は従来のゲートアレイを示す平面図、第7図は同
じくそれを0MOS6,)ランジスタSRAMを構成す
るように接続した状態を示す平面図である。 BC・・・基本セル T、〜TP4・・・P型MOS)ランジスタTNI〜T
N4・・・N型MOSI−ランジスタ31〜38・・・
ゲート電極 39〜48・・・拡散層50・・・N型ウ
ェル 51・・・P型半導体基板第1図 第2図 第5図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、CMOSトランジスタを具えるマスタスライス方式
の半導体集積回路において、基本セルを構成する4個の
P型MOSトランジスタと4個のN型MOSトランジス
タを、それぞれゲート電極が平行に対向するように一列
に並べ、隣接するP型MOSトランジスタの主電極領域
を共通の拡散層を以って構成して4個のP型MOSトラ
ンジスタを縦続接続し、隣接するN型MOSトランジス
タの主電極領域を共通の拡散層を以って構成して縦続接
続し、外側のN型MOSトランジスタのゲート電極を、
それぞれ隣接する基本セルのN型MOSトランジスタの
ゲート電極と共通に形成したことを特徴とする半導体集
積回路。 2、CMOSトランジスタを具えるマスタスライス方式
の半導体集積回路において、基本セルを構成する4個の
P型MOSトランジスタと4個のN型MOSトランジス
タを、それぞれゲート電極が平行に対向するように一列
に並べ、隣接するP型およびN型MOSトランジスタの
主電極領域をそれぞれ共通の拡散時を以って構成して4
個のP型およびN型MOSトランジスタをそれぞれ縦続
接続し、外側のP型およびN型MOSトランジスタのゲ
ート電極を、それぞれ隣接する基本セルのP型およびN
型MOSトランジスタのゲート電極と共通に形成したこ
とを特徴とする半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1260252A JPH02209770A (ja) | 1988-10-07 | 1989-10-06 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25216088 | 1988-10-07 | ||
| JP63-252160 | 1988-10-07 | ||
| JP1260252A JPH02209770A (ja) | 1988-10-07 | 1989-10-06 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02209770A true JPH02209770A (ja) | 1990-08-21 |
Family
ID=26540575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1260252A Pending JPH02209770A (ja) | 1988-10-07 | 1989-10-06 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02209770A (ja) |
-
1989
- 1989-10-06 JP JP1260252A patent/JPH02209770A/ja active Pending
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