JPH02209801A - 植物生長調節剤組成物 - Google Patents
植物生長調節剤組成物Info
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- JPH02209801A JPH02209801A JP2966989A JP2966989A JPH02209801A JP H02209801 A JPH02209801 A JP H02209801A JP 2966989 A JP2966989 A JP 2966989A JP 2966989 A JP2966989 A JP 2966989A JP H02209801 A JPH02209801 A JP H02209801A
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- Japan
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- weight
- parts
- polyoxyethylene
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- fatty acid
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
の生育調節方法に関する。
従来、植物生長調節剤としてはオーキシン、ジベレリン
、サイトカイニン、エチレンなどが知られており、例え
ばオーキシンの1つであるインドール酪酸が発根促進剤
として、またジベレリンがブト、つの無核化剤としてそ
れぞれ用いられている。最近、新しい植物生長調節剤と
してステロイド骨格をもつ化合物群、すなわちブラシノ
ステロイド類が発見された。ブラシノステロイド類につ
いては、農業上有用な作用として初期生育促進効果、コ
ムギ・ダイズにたいする増収効果(’I?開昭61−7
6402; 61−277601.63−54302)
、薬害軽減効果、耐塩性増強効果などが見出されている
。
、サイトカイニン、エチレンなどが知られており、例え
ばオーキシンの1つであるインドール酪酸が発根促進剤
として、またジベレリンがブト、つの無核化剤としてそ
れぞれ用いられている。最近、新しい植物生長調節剤と
してステロイド骨格をもつ化合物群、すなわちブラシノ
ステロイド類が発見された。ブラシノステロイド類につ
いては、農業上有用な作用として初期生育促進効果、コ
ムギ・ダイズにたいする増収効果(’I?開昭61−7
6402; 61−277601.63−54302)
、薬害軽減効果、耐塩性増強効果などが見出されている
。
しかし1葉あるいは穂、花など忙散布する場面において
は、ブラシノステロイド類のエタノ−1溶iか又はそれ
にポリオキシエチレンアルキルアリルエーテル類を加用
しており、その効果における安定性、薬害等については
必ずしも十分とは(・えない。
は、ブラシノステロイド類のエタノ−1溶iか又はそれ
にポリオキシエチレンアルキルアリルエーテル類を加用
しており、その効果における安定性、薬害等については
必ずしも十分とは(・えない。
ブラシノステロイドを溶剤に溶解または水溶性担体に混
ぜ、水に希釈・溶解して散布した場合は、薬害は生じな
いが、効果が不十分でありブラシノステロイドの効果を
高めるために一般に用いられている界面活性剤を使用し
た場合は薬害が生ずる等の問題があった。本発明者らは
多(の界面活性剤を選抜する中で、ある糧の界面活性剤
が効果・薬害に関する問題を同時に解決することを見出
し、本発明を完成した。
ぜ、水に希釈・溶解して散布した場合は、薬害は生じな
いが、効果が不十分でありブラシノステロイドの効果を
高めるために一般に用いられている界面活性剤を使用し
た場合は薬害が生ずる等の問題があった。本発明者らは
多(の界面活性剤を選抜する中で、ある糧の界面活性剤
が効果・薬害に関する問題を同時に解決することを見出
し、本発明を完成した。
すなわち本発明は、有効成分としてのブラシノステロイ
ド類とポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル型
界面活性剤を含有する植物生育調節剤組成物及びブラシ
ノステロイド類をポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸
エステル型界面活性剤の存在下、植物に適用する植物の
生育調節方法に関する。
ド類とポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル型
界面活性剤を含有する植物生育調節剤組成物及びブラシ
ノステロイド類をポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸
エステル型界面活性剤の存在下、植物に適用する植物の
生育調節方法に関する。
本発明で使用されるブラシノステロイド類トしては例え
ば以下の式(1)〜(■)のような構造の化合物をあげ
ることができる。
ば以下の式(1)〜(■)のような構造の化合物をあげ
ることができる。
■
埜
22R,23B、24−
epibrassinolide
また、本発明で使用されるポリオキシエチレンソルビタ
ン脂肪酸エステル型界面活性剤は、又はこれらの混合物
の水酸基に、例えば炭素を好ましくは12個ないし18
個を持つ飽和ないし不飽和脂肪酸が、上記ソルビタンに
対して好ましくは1個ないし3個エステル結合し、かつ
残りの水酸基にエチレンオキサイドが平均重合度が好ま
しくは3モルないし35モル付加したものである。そし
て、これらの界面活性剤は使用するに当たって、単独ま
たは混合物であってもよい。
ン脂肪酸エステル型界面活性剤は、又はこれらの混合物
の水酸基に、例えば炭素を好ましくは12個ないし18
個を持つ飽和ないし不飽和脂肪酸が、上記ソルビタンに
対して好ましくは1個ないし3個エステル結合し、かつ
残りの水酸基にエチレンオキサイドが平均重合度が好ま
しくは3モルないし35モル付加したものである。そし
て、これらの界面活性剤は使用するに当たって、単独ま
たは混合物であってもよい。
ブラシノステロイド類とこれらの界面活性剤を用いて、
乳剤、液剤、水溶剤、水和剤、水和顆粒剤、フロアブル
剤等の組成物を製造すなわち製剤化するに当たっては、
溶剤類、不活性担体、分散剤、結合物その他界面活性剤
のような補助剤を使用することが出来る。使用する溶剤
としては、N、N−ジメチルホルムアルデヒド、N、N
−ジメチルアセタミド等のアミド類、メチルアルコール
、エチルアルコール、イソプロピルアルコール等ノアル
コール類、メチルエチルケトン、シクロヘキサノン等の
ケトン類、トルエン、キシレン等の芳香族炭化水素類、
平均分子量が好ましくは200〜6000のポリエチレ
ングリコール類、ナタネ油・ダイズ油等の植物油、マシ
ン油等の鉱物油があり、不活性担体としてはクレー ケ
イソウ土、ホワイトカーボン等の鉱物質担体、砂糖、デ
ンプン等の有機質担体を用いる事が出来る。
乳剤、液剤、水溶剤、水和剤、水和顆粒剤、フロアブル
剤等の組成物を製造すなわち製剤化するに当たっては、
溶剤類、不活性担体、分散剤、結合物その他界面活性剤
のような補助剤を使用することが出来る。使用する溶剤
としては、N、N−ジメチルホルムアルデヒド、N、N
−ジメチルアセタミド等のアミド類、メチルアルコール
、エチルアルコール、イソプロピルアルコール等ノアル
コール類、メチルエチルケトン、シクロヘキサノン等の
ケトン類、トルエン、キシレン等の芳香族炭化水素類、
平均分子量が好ましくは200〜6000のポリエチレ
ングリコール類、ナタネ油・ダイズ油等の植物油、マシ
ン油等の鉱物油があり、不活性担体としてはクレー ケ
イソウ土、ホワイトカーボン等の鉱物質担体、砂糖、デ
ンプン等の有機質担体を用いる事が出来る。
分散剤としては、リグニンスルホン酸ナトリウム、ナフ
タレンスルホン酸ナトリウム、結合剤としてはデンプン
、界面活性剤としては、アルキルベンゼンスルホン酸ナ
トリウム等のアニオン界面活性剤、ポリオキシエチレン
アルキル71Jルエーテル等のノニオン界面活性剤、ポ
リオキシエチレンアルキルアミノエーテル等のカチオン
界面活性剤を用いることが出来る。
タレンスルホン酸ナトリウム、結合剤としてはデンプン
、界面活性剤としては、アルキルベンゼンスルホン酸ナ
トリウム等のアニオン界面活性剤、ポリオキシエチレン
アルキル71Jルエーテル等のノニオン界面活性剤、ポ
リオキシエチレンアルキルアミノエーテル等のカチオン
界面活性剤を用いることが出来る。
本発明の組成物においてはブラシノステロイド類とポリ
オキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル型界面活性剤
との混合比は通常は0.000001重量部〜1重量部
:1重量部、好ましくは0.00001重量部〜1重量
部=1重量部である。又ブラシノステロイド類とポリオ
キシエチレンソルビタン脂肪酸エステル型界面活性剤を
混合1−だものが組成物中にしめる割合は好ましくは5
〜80重景%重量る。
オキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル型界面活性剤
との混合比は通常は0.000001重量部〜1重量部
:1重量部、好ましくは0.00001重量部〜1重量
部=1重量部である。又ブラシノステロイド類とポリオ
キシエチレンソルビタン脂肪酸エステル型界面活性剤を
混合1−だものが組成物中にしめる割合は好ましくは5
〜80重景%重量る。
本発明の組成物は、イネ、コムギ、ダイズ、トウモロコ
シなどの作物、キュウリ、トマト、ろものではない。
シなどの作物、キュウリ、トマト、ろものではない。
本発明の組成物の処理方法としては茎葉、花、穂、芽な
ど/\の散布又は塗布、種子浸漬、種子粉衣あるいは土
1m注などがあげられる。
ど/\の散布又は塗布、種子浸漬、種子粉衣あるいは土
1m注などがあげられる。
本発明組成物の処理量&文散布する場合有効成分(ブラ
シノステロイド類)量で通常101′L1g/ア・−・
ルー100■/アール、好ましくは10″2暉/ア一ル
〜xorag/アールである。又散布濃度は好ましくは
10〜10 ppmである。さらに種子浸漬、種子粉衣
あるいは塗布の場合の好ましい処理濃度は通常有効成分
量で1Qpprn〜1 ppm、好ましくは10−4〜
XI)I)ff+である。
シノステロイド類)量で通常101′L1g/ア・−・
ルー100■/アール、好ましくは10″2暉/ア一ル
〜xorag/アールである。又散布濃度は好ましくは
10〜10 ppmである。さらに種子浸漬、種子粉衣
あるいは塗布の場合の好ましい処理濃度は通常有効成分
量で1Qpprn〜1 ppm、好ましくは10−4〜
XI)I)ff+である。
次に本発明においては、ブラシノステロイド類とポリオ
キシエチレンソルビタン脂肪酸エステル型界面活性剤は
、前記のよ5にあらかじめ組成物を調整しないで、両者
及び必要によりアジ;バント、担体、溶剤等を任意の順
序で大量の水に添加し、均一に撹して得られたものをそ
のままあるいは希釈して散布等に供ゴることもできる。
キシエチレンソルビタン脂肪酸エステル型界面活性剤は
、前記のよ5にあらかじめ組成物を調整しないで、両者
及び必要によりアジ;バント、担体、溶剤等を任意の順
序で大量の水に添加し、均一に撹して得られたものをそ
のままあるいは希釈して散布等に供ゴることもできる。
以下実施例をあげて本発明で説明する。
製剤例1.液剤:
22R,23R,24エビプラシノライド0.01重量
部およびイソゾロビルアルコール89.99重量部に後
記第1表記載の界面活性剤囚を10重量部加えて100
重量部とし、液剤を得ろ。
部およびイソゾロビルアルコール89.99重量部に後
記第1表記載の界面活性剤囚を10重量部加えて100
重量部とし、液剤を得ろ。
製剤例2.液剤:
22R,23B、24工ビブラシノライド001重量部
およびイソプロピルアルコール49.99重量部に第1
表記載の界面活性剤ff3)を50重量部加えて100
重量部とし、液剤を得る。
およびイソプロピルアルコール49.99重量部に第1
表記載の界面活性剤ff3)を50重量部加えて100
重量部とし、液剤を得る。
製剤例3.乳剤:
ブラシノライド0.01重食部および第1表記載の界面
活性剤(i125重量部にナタネ油25重量部、イソプ
ロピルアルコール49.99重量部を加え100重量部
とし、乳剤を得る。
活性剤(i125重量部にナタネ油25重量部、イソプ
ロピルアルコール49.99重量部を加え100重量部
とし、乳剤を得る。
製剤例4. 液剤:
28−ホモブラシノライド0.01重量部および第1表
記載の界面活性剤(D25重量部にポリエチ1/ングリ
コール2000を25重量部DMF49.99重量部加
えて100重量部と1〜、液剤を得る。
記載の界面活性剤(D25重量部にポリエチ1/ングリ
コール2000を25重量部DMF49.99重量部加
えて100重量部と1〜、液剤を得る。
製剤例5. 水和剤:
22L 23R,24エビプラシノライド0.01重量
部を、第1表記載の界面活性剤(Jl 24.99重量
部に溶解させ、ホワイトカーボン25重量部と混和吸収
させ、さらにリグニンスルホン酸ナトリウム4重量部、
ケインウ土463i部を加えて粉砕機で粉砕し、水和剤
を得ろ。
部を、第1表記載の界面活性剤(Jl 24.99重量
部に溶解させ、ホワイトカーボン25重量部と混和吸収
させ、さらにリグニンスルホン酸ナトリウム4重量部、
ケインウ土463i部を加えて粉砕機で粉砕し、水和剤
を得ろ。
製剤例6.水和顆粒剤:
22 S、 23 S、 24 :l−ビブラシノライ
ド0.04重量部を第1表記載の界面活性剤(I)24
.99重量部に溶解させ、ホワイトカーボン25重量部
と混合吸収させ、さらにす交タレンスルホン酸すトリウ
ム6重量部、ケイソウ土44重量部を加燥1〜て、水和
顆粒剤を得ろ。
ド0.04重量部を第1表記載の界面活性剤(I)24
.99重量部に溶解させ、ホワイトカーボン25重量部
と混合吸収させ、さらにす交タレンスルホン酸すトリウ
ム6重量部、ケイソウ土44重量部を加燥1〜て、水和
顆粒剤を得ろ。
製剤例7. 水溶剤:
22H,23R,’ 24ff−ビブラシノライドo、
oi重量部を第1表記載の界面活性剤(I139.95
重量部に溶解させ、パインフロー〇(松谷工業■製)6
0重量部と混合し、100重量部として水溶剤を得る。
oi重量部を第1表記載の界面活性剤(I139.95
重量部に溶解させ、パインフロー〇(松谷工業■製)6
0重量部と混合し、100重量部として水溶剤を得る。
試験例】6
製剤例1にしたがって、22R,23K<、24エビプ
ラシノライド0,01重量部およびイソプロピルアルコ
ール89.9重量部に第1表記載の活性剤のうち8剤(
第2表)をそれぞれ10重量部添加(、て100重量部
とL、これを供試薬剤とした。
ラシノライド0,01重量部およびイソプロピルアルコ
ール89.9重量部に第1表記載の活性剤のうち8剤(
第2表)をそれぞれ10重量部添加(、て100重量部
とL、これを供試薬剤とした。
バーミキュライトに播種し栽培されたキュウリ(品種:
ときわ地這、1葉期)に上記薬剤を22R,23R,2
4エピプラシノライドの濃度でlppmに希釈したもの
を散布し、温室内(20〜30 ’C)で48時間栽培
し、キーウリ第−葉の葉柄伸長量を測定した。結果は対
無処理比(%)で示す。
ときわ地這、1葉期)に上記薬剤を22R,23R,2
4エピプラシノライドの濃度でlppmに希釈したもの
を散布し、温室内(20〜30 ’C)で48時間栽培
し、キーウリ第−葉の葉柄伸長量を測定した。結果は対
無処理比(%)で示す。
第1表
(2) ポリオキシエチレン(20モル)ソルビタンモ
ノラウレート (B) ポリオキシエチレン(20モル)ソルビタン
モノパルミテート (Cポリオキシエチレン(20モル)ソルビタンモノス
テアレート (至) ポリオキシエチレン(7モル)ソルビタンモノ
オレート (E) ポリオキシエチレン(15モル)ソルビタン
モノオレート 旧 ポリオキシエチレン(20モル)ソルビタンモノオ
レート (0ポリオキシエチレン(30モル)ソルビタンモノオ
レート ■ ポリオキシエチレン(10モル)ソルビタントリオ
レート (1)ポリオキシエチレン(16モル)ソルビタントリ
オレート (Jl ポリオキシエチレン(20モル)ソルビタン
トリオレート K ポリオキシエチレン(30モル)ソルビタントリオ
レート (対照化合物) ■ ポリオキシエチレン(2モル)アルキル(12モル
)アミノエーテル M ポリオキシエチレン(4モル)アルキル(12モル
)アミノエーテル N ポリオキシエチレン(10モル)アルキル(12モ
ル)アミンエーテル ■)ポリオキシエチレン(15モル)アルキル(18モ
ル)アミノエーテル 第2表 す(品種:ときわ地這、1葉期)に上記薬剤を30℃)
で48時間栽培し、キュウリ第−葉の葉柄長を測定した
。結果を第3表に示す。
ノラウレート (B) ポリオキシエチレン(20モル)ソルビタン
モノパルミテート (Cポリオキシエチレン(20モル)ソルビタンモノス
テアレート (至) ポリオキシエチレン(7モル)ソルビタンモノ
オレート (E) ポリオキシエチレン(15モル)ソルビタン
モノオレート 旧 ポリオキシエチレン(20モル)ソルビタンモノオ
レート (0ポリオキシエチレン(30モル)ソルビタンモノオ
レート ■ ポリオキシエチレン(10モル)ソルビタントリオ
レート (1)ポリオキシエチレン(16モル)ソルビタントリ
オレート (Jl ポリオキシエチレン(20モル)ソルビタン
トリオレート K ポリオキシエチレン(30モル)ソルビタントリオ
レート (対照化合物) ■ ポリオキシエチレン(2モル)アルキル(12モル
)アミノエーテル M ポリオキシエチレン(4モル)アルキル(12モル
)アミノエーテル N ポリオキシエチレン(10モル)アルキル(12モ
ル)アミンエーテル ■)ポリオキシエチレン(15モル)アルキル(18モ
ル)アミノエーテル 第2表 す(品種:ときわ地這、1葉期)に上記薬剤を30℃)
で48時間栽培し、キュウリ第−葉の葉柄長を測定した
。結果を第3表に示す。
第3表
試験例2゜
製剤例1にしたがって、22R,23R,24エビブラ
シノライド0.01重量部およびイソプロピルアルコー
ル89.9重量部に第1表記載の活性剤のうち対照化合
物を含む7剤(第3表)をそれぞれ10重量部添加して
100重量部としこれを供試薬剤とした。
シノライド0.01重量部およびイソプロピルアルコー
ル89.9重量部に第1表記載の活性剤のうち対照化合
物を含む7剤(第3表)をそれぞれ10重量部添加して
100重量部としこれを供試薬剤とした。
バーミキユライトに播種し栽培されたキュウ薬 害
ム:なし
小;〈20%
大:20%((100%
コ;完全枯死
試験例3゜
製剤例2にしたがい22B、23T(,24エビブラシ
ノライド0.01重量部およびインプロピルアルコール
49.99重量部に第1表記載の界面活性剤5剤(第4
表)をそれぞれ50重量部加えて100重量部と1.、
これを供試薬剤とした。
ノライド0.01重量部およびインプロピルアルコール
49.99重量部に第1表記載の界面活性剤5剤(第4
表)をそれぞれ50重量部加えて100重量部と1.、
これを供試薬剤とした。
バーミキュライトに播糧し栽培されたマングビ・−ンに
上記薬剤をマングビーンの初生葉展開時IC22R,2
3R,24エビブラシノライドの濃度でi ppmに希
釈したものを散布し、温室内(20〜:30℃)で48
時間栽培し上胚軸長の加 48時間の増聾量を求めた。
上記薬剤をマングビーンの初生葉展開時IC22R,2
3R,24エビブラシノライドの濃度でi ppmに希
釈したものを散布し、温室内(20〜:30℃)で48
時間栽培し上胚軸長の加 48時間の増聾量を求めた。
対照区として、22B、23R,24エビブラシノライ
ドエタノール溶液の新グラミー(三共■製)1500倍
希釈溶液をもうけた。結果を第4表に示す。
ドエタノール溶液の新グラミー(三共■製)1500倍
希釈溶液をもうけた。結果を第4表に示す。
第4表
試験例4゜
製剤例4にしたがい22B、23R,24エビフラシノ
ライド0.01重量部および第1表記載の界面活性剤4
剤(第5表)の25重量部にナタネ油25重量部、イソ
プロピルアルコール49.99重量部を加え100重量
部とし、これを供試乳剤とする。
ライド0.01重量部および第1表記載の界面活性剤4
剤(第5表)の25重量部にナタネ油25重量部、イソ
プロピルアルコール49.99重量部を加え100重量
部とし、これを供試乳剤とする。
径9anのポットに王朝され2.5葉期に達したコムギ
(農林61号)に、上記供試乳剤を221.23R,2
4エビブラシノライドの濃度で1ppn+に希釈1〜だ
ものを散布し、温室内(20〜30℃)で48時間栽栽
培−5第2葉の葉身屈曲角を測定した。対照区として2
2R,23R,24エビブラシノライドエタノール溶液
の新りラミ■ ン (三共四IM)1500倍希釈溶液をもうけた。結
果を第5表に示す。
(農林61号)に、上記供試乳剤を221.23R,2
4エビブラシノライドの濃度で1ppn+に希釈1〜だ
ものを散布し、温室内(20〜30℃)で48時間栽栽
培−5第2葉の葉身屈曲角を測定した。対照区として2
2R,23R,24エビブラシノライドエタノール溶液
の新りラミ■ ン (三共四IM)1500倍希釈溶液をもうけた。結
果を第5表に示す。
第5表
摘果などの効果を高めることができる。
Claims (2)
- (1)ブラシノステロイド類とポリオキシエチレンソル
ビタン脂肪酸エステル型界面活性剤とを含有することを
特徴とする植物生長調節剤組成物 - (2)ブラシノステロイド類をポリオキシエチレンソル
ビタン脂肪酸エステル型界面活性剤の存在下、植物に適
用することを特徴とする植物の生育調節方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2966989A JPH02209801A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 植物生長調節剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2966989A JPH02209801A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 植物生長調節剤組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02209801A true JPH02209801A (ja) | 1990-08-21 |
Family
ID=12282520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2966989A Pending JPH02209801A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 植物生長調節剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02209801A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003003834A1 (en) * | 2001-07-02 | 2003-01-16 | Ústav Organické Chemie A Biochemie Akademie Věd České Republiky | The use of 2$g(a),3$g(a),17ss-trihydroxy-5$g(a)-androstan-6-one as active ingredient for plant development regulation |
| US7345008B1 (en) * | 1998-07-29 | 2008-03-18 | Kao Corporation | Freshness-keeping agents for plants |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP2966989A patent/JPH02209801A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7345008B1 (en) * | 1998-07-29 | 2008-03-18 | Kao Corporation | Freshness-keeping agents for plants |
| WO2003003834A1 (en) * | 2001-07-02 | 2003-01-16 | Ústav Organické Chemie A Biochemie Akademie Věd České Republiky | The use of 2$g(a),3$g(a),17ss-trihydroxy-5$g(a)-androstan-6-one as active ingredient for plant development regulation |
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