JPH0220981A - 音声多重復調回路 - Google Patents
音声多重復調回路Info
- Publication number
- JPH0220981A JPH0220981A JP63170665A JP17066588A JPH0220981A JP H0220981 A JPH0220981 A JP H0220981A JP 63170665 A JP63170665 A JP 63170665A JP 17066588 A JP17066588 A JP 17066588A JP H0220981 A JPH0220981 A JP H0220981A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- audio signal
- channel audio
- hpf
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims abstract description 36
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims abstract description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 16
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 101000743781 Homo sapiens Zinc finger protein 91 Proteins 0.000 description 1
- 102100039070 Zinc finger protein 91 Human genes 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、映像信号と音声信号とを多重した音声多重信
号の音声信号を復調する音声多ffi復調回路に関する
。
号の音声信号を復調する音声多ffi復調回路に関する
。
[従来の技術]
音声多重信号は、ステレオ音声信号の左チャンネル(以
下「Lチャンネル」と略記する)の音声信号と右チャン
ネル(以下「右チャンネル」と略記する)の音声信号の
和の信号(以下rL十R信号)と略記する)と差の信号
(以下rL−R信号」と略記する)とを映像信号に多重
して形成される。
下「Lチャンネル」と略記する)の音声信号と右チャン
ネル(以下「右チャンネル」と略記する)の音声信号の
和の信号(以下rL十R信号)と略記する)と差の信号
(以下rL−R信号」と略記する)とを映像信号に多重
して形成される。
そして、L−R信号は副搬送波を変調して、オーディオ
帯域のL+R信号とともに音声信号を構成する。このL
−R信号の変調方式に日米間で相違があり、我が国では
FM変調するFM−FM方式が採られ、米国ではAM変
調するAM−PM方式が採用されている。
帯域のL+R信号とともに音声信号を構成する。このL
−R信号の変調方式に日米間で相違があり、我が国では
FM変調するFM−FM方式が採られ、米国ではAM変
調するAM−PM方式が採用されている。
このような音声多重信号を復調する従来の音声多重復調
回路は、第3図にFM−FM方式の一例の回路ブロック
図を示すように、低域通過フィルタ(以下「LPF」と
略記する)2と帯域通過フィルタ(以下rBPFJと略
記する)4とでそれぞれL+R信号とFM変調されたL
−R信号を取り出し、L+R信号は録音再生系のS/N
比の改善のためのデイエンファシス回路3を介して、L
R倍信号FM検波回路5でFM検波した後デイエンファ
シス回路6を介して、マトリックス回路10に入力させ
、マトリックス回路10で加減演算を行ってLチャンネ
ルの音声信号とRチャンネルの音声信号とをそれぞれ独
立に取り出すようにしている。
回路は、第3図にFM−FM方式の一例の回路ブロック
図を示すように、低域通過フィルタ(以下「LPF」と
略記する)2と帯域通過フィルタ(以下rBPFJと略
記する)4とでそれぞれL+R信号とFM変調されたL
−R信号を取り出し、L+R信号は録音再生系のS/N
比の改善のためのデイエンファシス回路3を介して、L
R倍信号FM検波回路5でFM検波した後デイエンファ
シス回路6を介して、マトリックス回路10に入力させ
、マトリックス回路10で加減演算を行ってLチャンネ
ルの音声信号とRチャンネルの音声信号とをそれぞれ独
立に取り出すようにしている。
なお、ステレオ検出回路9は、入力端子1に入力された
信号がステレオ信号であるか否かを検出し、マトリック
ス回路10の演算を切り変える信号をマトリックス回1
IB10に入力する回路である。
信号がステレオ信号であるか否かを検出し、マトリック
ス回路10の演算を切り変える信号をマトリックス回1
IB10に入力する回路である。
また、AM−FM方式では、第5図にその回路ブロック
図を示すように、検波回路としてAM検波回路13を用
いてAM検波し、その出力信号を特定の周波′i!Lf
i4域の信号を拡大するエキスバンド回路14で補正す
る。
図を示すように、検波回路としてAM検波回路13を用
いてAM検波し、その出力信号を特定の周波′i!Lf
i4域の信号を拡大するエキスバンド回路14で補正す
る。
[発明が解決しようとする課H]
上述した従来の音声多重復調回路においては、L−R信
号がバズと呼ばれる映像信号からのクロストーク雑音の
影響を受は易く、特にAM−FM方式ではこのバズの影
響を非常に受は易いという欠点があった。
号がバズと呼ばれる映像信号からのクロストーク雑音の
影響を受は易く、特にAM−FM方式ではこのバズの影
響を非常に受は易いという欠点があった。
本発明は従来の音声多重復調回路のこのような欠点を解
消するためになされたものであり、ステレオ感を損なう
ことなくバズを除去し得る音声多重復調回路を提供する
ことを目的とする。
消するためになされたものであり、ステレオ感を損なう
ことなくバズを除去し得る音声多重復調回路を提供する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明の音声多重復調回路は、上述の目的を達成するな
めに、L−R信号側の復調回路に低周波領域の雑音を除
去する高域通過フィルタ(以下rHPF、と略記する)
とその位相回りを補正する位相補償回路を設けたもので
ある。
めに、L−R信号側の復調回路に低周波領域の雑音を除
去する高域通過フィルタ(以下rHPF、と略記する)
とその位相回りを補正する位相補償回路を設けたもので
ある。
すなわち、本発明の音声多重復調回路は、L十R信号を
取り出すLp、F七。
取り出すLp、F七。
L−R信号を取り出すBPFと、
前記BPFの出力信号を検波する検波回路と、前記L+
R信号と前記L−R信号とを加減演算しLチャンネルの
音声信号とRチャンネルの音声信号とをそれぞれ独立に
取り出すマトリックス回路とを有する音声多重復調回路
において、前記検波回路の出力信号の低周波領域成分を
除去するHPFと、 前記HPFの出力信号の位相特性を補正する位相補償回
路とを、 前記L−R信号側の復調回路に設けたことを特徴とする
ものである。
R信号と前記L−R信号とを加減演算しLチャンネルの
音声信号とRチャンネルの音声信号とをそれぞれ独立に
取り出すマトリックス回路とを有する音声多重復調回路
において、前記検波回路の出力信号の低周波領域成分を
除去するHPFと、 前記HPFの出力信号の位相特性を補正する位相補償回
路とを、 前記L−R信号側の復調回路に設けたことを特徴とする
ものである。
[作用]
バズは、低周波のものは、主に映像信号の垂直同期信号
fvの高調波によるものと水平同期信号fHの高調波に
よるものとがあり、特に垂直同期信号fVによるものが
耳につきやすい、そこで、垂直同期信号fvの高調波を
例えば第5次まで(fv=60H2として、300Hz
まで)HPFで取り除くことにより、聴感上バズをほと
んど感じなくすることができる。また、このHPFによ
るL−R信号の位相回りを位相補償回路で補正すればス
テレオ感を損なうこともない、ただし、このとき低周波
領域でのチャンネル間のセパレーションが多少低下する
が、低周波領域のセパレーションは、3D方式で行われ
ているように、方向性を感じにくいため、聴感上はほと
んど影響を受けない。
fvの高調波によるものと水平同期信号fHの高調波に
よるものとがあり、特に垂直同期信号fVによるものが
耳につきやすい、そこで、垂直同期信号fvの高調波を
例えば第5次まで(fv=60H2として、300Hz
まで)HPFで取り除くことにより、聴感上バズをほと
んど感じなくすることができる。また、このHPFによ
るL−R信号の位相回りを位相補償回路で補正すればス
テレオ感を損なうこともない、ただし、このとき低周波
領域でのチャンネル間のセパレーションが多少低下する
が、低周波領域のセパレーションは、3D方式で行われ
ているように、方向性を感じにくいため、聴感上はほと
んど影響を受けない。
[実施例〕
以下、図面を参照しながら本発明の一実施例について説
明する。
明する。
第1図は、本発明のFM−FM方式の音声多重復調回路
の一実施例の回路ブロック図である。なお、第3図の従
来例と同一の回路ブロックには同一の番号を付し、その
説明を省略する。
の一実施例の回路ブロック図である。なお、第3図の従
来例と同一の回路ブロックには同一の番号を付し、その
説明を省略する。
第1図において、入力端子1にはFM検波された音声信
号が入力される。入力端子1には、L+R信号を分離す
るためのLPF2.L−R信号を分離するためのBPF
4及びステレオ検出回路9が接続されている。
号が入力される。入力端子1には、L+R信号を分離す
るためのLPF2.L−R信号を分離するためのBPF
4及びステレオ検出回路9が接続されている。
LPF2の出力信号はデイエンファシス回n3に入力さ
れ、デイエンファシス回n3の出力信号はマトリックス
回路10に入力される。
れ、デイエンファシス回n3の出力信号はマトリックス
回路10に入力される。
BPF4の出力信号はFM検波回路5に入力され、FM
検波回路5の出力信号はデイエンファシス回路6に入力
される。デイエンファシス回路6の出力信号は、低周波
領域の雑音を除去するためのHPF7に入力される。H
PF7は、遮断周波数が300Hzで傾斜が+2dB1
0ctである。
検波回路5の出力信号はデイエンファシス回路6に入力
される。デイエンファシス回路6の出力信号は、低周波
領域の雑音を除去するためのHPF7に入力される。H
PF7は、遮断周波数が300Hzで傾斜が+2dB1
0ctである。
HPF7の出力信号は、HPF7による出力信号の位相
の回転を補償するための位相補償回路8に入力され、位
相補償回路8の出力信号はマトリックス回路10に入力
される。
の回転を補償するための位相補償回路8に入力され、位
相補償回路8の出力信号はマトリックス回路10に入力
される。
第1図の実施例において、入力端子1に入力された音声
信号はLPF2によってオーディオ帯域の音声信号L+
R信号が取り出され、デイエンファシス回路3に入力さ
れる。デイエンファシス回路3で周波数特性の補正を受
けたL+R信号は、マトリックス回路10に入力される
。
信号はLPF2によってオーディオ帯域の音声信号L+
R信号が取り出され、デイエンファシス回路3に入力さ
れる。デイエンファシス回路3で周波数特性の補正を受
けたL+R信号は、マトリックス回路10に入力される
。
一方、入力端子1に入力された音声信号のし−R信号は
、BPF’4を介してFM検波回路5でFM検波されて
オーディオ帯域の音声信号となる。
、BPF’4を介してFM検波回路5でFM検波されて
オーディオ帯域の音声信号となる。
この音声信号はデイエンファシス回路6で周波数特性の
補正を受けた後、HPF7で低周波領域のバズが取り除
かれる。HPF7の出力信号は、位相補償回路8でHP
F7による位相の回転を補正された後にマトリックス回
路10に入力される。
補正を受けた後、HPF7で低周波領域のバズが取り除
かれる。HPF7の出力信号は、位相補償回路8でHP
F7による位相の回転を補正された後にマトリックス回
路10に入力される。
マトリックス回路10では、入力されたL+R信号とL
−R信号とを加減演算してLチャンネルの音声信号とR
チャンネルの音声信号とを独立に取り出し、それぞれ出
力端子11.出力端子12から出力する。
−R信号とを加減演算してLチャンネルの音声信号とR
チャンネルの音声信号とを独立に取り出し、それぞれ出
力端子11.出力端子12から出力する。
なお、ステレオ検出回路9は入力端子1に入力された音
声信号がステレオ信号であるか否かを検出して、ステレ
オ信号である場合はマトリックス回路10で加減演算を
行うような指令信号を出力し、ステレオ信号でない場合
はL+R信号をマトリックス回路10の各出力端子11
.12から出力させる指令信号を出力する。
声信号がステレオ信号であるか否かを検出して、ステレ
オ信号である場合はマトリックス回路10で加減演算を
行うような指令信号を出力し、ステレオ信号でない場合
はL+R信号をマトリックス回路10の各出力端子11
.12から出力させる指令信号を出力する。
第2図は第1図のHPF7と位相補償回路8の具体的回
路構成の一例を示す回路図である。
路構成の一例を示す回路図である。
第2図において、回路ブロック23はバッファ回路1凹
路ブロック24は位相補償回路、回路ブロック25はH
PF、回路ブロック26は位相反転回路である。
路ブロック24は位相補償回路、回路ブロック25はH
PF、回路ブロック26は位相反転回路である。
バッファ回路23はOPアンプA1で構成され、入力端
子21に接続された抵抗器R1がOPアンプA1の非反
転入力端子に接続され、この非反転入力端子から抵抗器
R2が接地されている。OPアンプA1の反転入力端子
は出力端子に接続されている。
子21に接続された抵抗器R1がOPアンプA1の非反
転入力端子に接続され、この非反転入力端子から抵抗器
R2が接地されている。OPアンプA1の反転入力端子
は出力端子に接続されている。
位相補償回路24はOPアンプA2の非反転入力端子に
接続された抵抗器R4、R5及びoPアンプA2の反転
入力端子に接続された抵抗器R3゜コンデンサC1で構
成される。抵抗器R6はフィードバック抵抗である。
接続された抵抗器R4、R5及びoPアンプA2の反転
入力端子に接続された抵抗器R3゜コンデンサC1で構
成される。抵抗器R6はフィードバック抵抗である。
抵抗器R3,抵抗器R4及び抵抗器R5の抵抗値をR1
抵抗器R6の抵抗値を2R、コンデンサC1の容量をC
とし1位相補償回路回路24の入力電圧をVl、出力電
圧をv2とすると、位相補償回路24の伝達間数Tはs
=Jωとして、 T (s ) =V2 /V1 = ts−1/(RC)l/2ts+1/(RC)I V2 /Vl =−1/2 となり1位相特性θ(ω)は、 θ((+3) =arc tan (−ω/ (1/
RC) ) −arc tan Iω/ (1/RC
) 1=arc tan (−ωRC) −arc t
an (ωRC)= −2arc tan ((1)
RC)となる。
抵抗器R6の抵抗値を2R、コンデンサC1の容量をC
とし1位相補償回路回路24の入力電圧をVl、出力電
圧をv2とすると、位相補償回路24の伝達間数Tはs
=Jωとして、 T (s ) =V2 /V1 = ts−1/(RC)l/2ts+1/(RC)I V2 /Vl =−1/2 となり1位相特性θ(ω)は、 θ((+3) =arc tan (−ω/ (1/
RC) ) −arc tan Iω/ (1/RC
) 1=arc tan (−ωRC) −arc t
an (ωRC)= −2arc tan ((1)
RC)となる。
HP F 25ハ、抵抗器R7、R11、ニア7デンサ
c2、C3からなり、コンデンサC2、C3及び抵抗器
R8が直列に接続され、抵抗器R7がコンデンサC2、
C3の接続点から接地されている。
c2、C3からなり、コンデンサC2、C3及び抵抗器
R8が直列に接続され、抵抗器R7がコンデンサC2、
C3の接続点から接地されている。
抵抗器R7、R8の抵抗値をR,コンデンサC2、C3
の容量をCとすれば、HP F 25の前段部の伝達関
数81(s)は、 H4(s) =R/ iR+1/ (sC)
1=sCR/ (1+5CR) となり、位相特性θ1(ω)は、 θ1(ω)=arCtan l−1/ (RωC)
1=−art: tan (1/ RωC)となる。
の容量をCとすれば、HP F 25の前段部の伝達関
数81(s)は、 H4(s) =R/ iR+1/ (sC)
1=sCR/ (1+5CR) となり、位相特性θ1(ω)は、 θ1(ω)=arCtan l−1/ (RωC)
1=−art: tan (1/ RωC)となる。
HP F 25全段の伝達間数H2(s)は、H2fs
) = Hl(s ) ・H1(s )となり、位相
特性θ2(ω)は、 θ2(ω)=2θ1(ω) =−2arCtan (1/RωC)となる。
) = Hl(s ) ・H1(s )となり、位相
特性θ2(ω)は、 θ2(ω)=2θ1(ω) =−2arCtan (1/RωC)となる。
位相反転回路26は、OPアンプA3とそのフィードバ
ック用抵抗器R9とで構成され、位相を反転すると同時
にHP F 25のバッファアンプの役割を果たしてい
る。
ック用抵抗器R9とで構成され、位相を反転すると同時
にHP F 25のバッファアンプの役割を果たしてい
る。
以上より、HPF25の位相の回転をθh、位相補償回
路24の位相補正量をθp、位相反転回路26の反転位
相量(−180°)をθtとすると、第2図の回路全体
の位相の回転量θは、 θ = θ h 十 θρ 十 〇 【=−2arc
tan (1/RωC) + 1−2arct
an ((1)RC) l +(−180°)= −2
1arc tan (1/RωC) +arc
tan(切RC) l + (−1800)=
−2(soo )+ (−1aO° )=−360’ =00 となって、HP F 25の位相の回転が位相補償回路
24で補正されたこととなる。
路24の位相補正量をθp、位相反転回路26の反転位
相量(−180°)をθtとすると、第2図の回路全体
の位相の回転量θは、 θ = θ h 十 θρ 十 〇 【=−2arc
tan (1/RωC) + 1−2arct
an ((1)RC) l +(−180°)= −2
1arc tan (1/RωC) +arc
tan(切RC) l + (−1800)=
−2(soo )+ (−1aO° )=−360’ =00 となって、HP F 25の位相の回転が位相補償回路
24で補正されたこととなる。
なお、本発明のHPFと位相補償回路とが第2図の回路
に限定されるものでないことは言うまでもない。
に限定されるものでないことは言うまでもない。
第4図は、本発明のAM−FM方式の音声多重復調回路
の一実施例を示す回路ブロック図である。
の一実施例を示す回路ブロック図である。
本実施例は、L−R信号がAM変調されていることに対
応して、第1図の実施例のFM検波回路5がAM検波回
路13となり、デイエンファシス回路6がエキスバンド
回路14となったのみであり、他の回路構成ブロック、
動作とも同一であるので、その説明を省略する。
応して、第1図の実施例のFM検波回路5がAM検波回
路13となり、デイエンファシス回路6がエキスバンド
回路14となったのみであり、他の回路構成ブロック、
動作とも同一であるので、その説明を省略する。
[発明の効果]
本発明の音声多重復調回路においては、バズの影響を受
は易いL−R信号側の復調回路に聴感1最も耳につき易
い低周波領域のバズを取り除くHPFを挿入するととも
に、このHPFによる位相の回転を補正する位相補償回
路を設けたので、バズを聴感上問題とならない程度まで
低減し得ると同時に゛ステレオ感を損なうこともなく、
極めて品質の良いステレオ再生音を得ることができるも
のである。
は易いL−R信号側の復調回路に聴感1最も耳につき易
い低周波領域のバズを取り除くHPFを挿入するととも
に、このHPFによる位相の回転を補正する位相補償回
路を設けたので、バズを聴感上問題とならない程度まで
低減し得ると同時に゛ステレオ感を損なうこともなく、
極めて品質の良いステレオ再生音を得ることができるも
のである。
第1図は本発明のFM−FM方式の音声多重復調回路の
一実施例の回路ブロック図、第2図は第1図の実施例の
HPFと位相補償回路の具体的回路の一例を示す回路図
、第3図は従来のFM−FM方式の音声多重復調回路の
一例を示す回路ブロック図、第4図は本発明のAM−F
M方式の音声多重復調回路の一実施例を示す回路ブロッ
ク図、第5図は従来のAM−FM方式の音声多重復調回
路の一例を示す回路ブロック図である。
一実施例の回路ブロック図、第2図は第1図の実施例の
HPFと位相補償回路の具体的回路の一例を示す回路図
、第3図は従来のFM−FM方式の音声多重復調回路の
一例を示す回路ブロック図、第4図は本発明のAM−F
M方式の音声多重復調回路の一実施例を示す回路ブロッ
ク図、第5図は従来のAM−FM方式の音声多重復調回
路の一例を示す回路ブロック図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 左チャンネルの音声信号と右チャンネルの音声信号の和
の信号を取り出す低域通過フィルタと、左チャンネルの
音声信号と右チャンネルの音声信号の差の信号を取り出
す帯域通過フィルタと、前記帯域通過フィルタの出力信
号を検波する検波回路と、 前記左チャンネルの音声信号と右チャンネルの音声信号
の和の信号と前記左チャンネルの音声信号と右チャンネ
ルの音声信号の差の信号とを加減演算し左チャンネルの
音声信号と右チャンネルの音声信号とをそれぞれ独立に
取り出すマトリックス回路とを有する音声多重復調回路
において、前記検波回路の出力信号の低周波領域成分を
除去する高域通過フィルタと、 前記高域通過フィルタの出力信号の位相特性を補正する
位相補償回路とを、 前記左チャンネルの音声信号と右チャンネルの音声信号
の差の信号側の復調回路に設けたことを特徴とする音声
多重復調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63170665A JPH0220981A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 音声多重復調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63170665A JPH0220981A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 音声多重復調回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220981A true JPH0220981A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=15909103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63170665A Pending JPH0220981A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 音声多重復調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0220981A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5772276A (en) * | 1995-08-22 | 1998-06-30 | Great Dane Limited Partnership | Composite floor |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP63170665A patent/JPH0220981A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5772276A (en) * | 1995-08-22 | 1998-06-30 | Great Dane Limited Partnership | Composite floor |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3138975B2 (ja) | 切換え機能を有する信号処理装置 | |
| JPS58136181A (ja) | 受信装置 | |
| US6690799B1 (en) | Stereo signal processing apparatus | |
| KR0163436B1 (ko) | 음향부가회로 | |
| US5373562A (en) | Signal processor for sterophonic signals | |
| JPH0220981A (ja) | 音声多重復調回路 | |
| JPH0764577A (ja) | カラオケ装置 | |
| JPS58187100A (ja) | ステレオ信号の雑音除去回路 | |
| JPH0535283A (ja) | 音声信号除去回路 | |
| JP3086602B2 (ja) | ノイズ除去回路 | |
| KR100239603B1 (ko) | Vtr의 이퀄라이저 회로 | |
| JPH0422585Y2 (ja) | ||
| KR950003804Y1 (ko) | 음성검파 출력을 이용한 써라운드 및 우퍼회로 | |
| JPH0422586Y2 (ja) | ||
| JP3108338B2 (ja) | Bpf装置 | |
| JPH0715271Y2 (ja) | 音場補正装置 | |
| JP2005142924A (ja) | オーディオ信号増幅回路 | |
| JP3526194B2 (ja) | Secamカラー判別回路 | |
| JPS5915200Y2 (ja) | マルチチヤンネルレコ−ド復調器 | |
| JPS5855760Y2 (ja) | ステレオ信号再生装置 | |
| JPS62128232A (ja) | 擬似ステレオ伝送装置 | |
| JP2003087682A (ja) | 音声多重信号復調回路 | |
| JPH06133391A (ja) | 音響信号イコライザ回路 | |
| JPS62258599A (ja) | 車載用サラウンド装置 | |
| JPH034630A (ja) | Fmステレオ受信機 |