JPH02210049A - 制振編み具、特に高速編み機用針 - Google Patents

制振編み具、特に高速編み機用針

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JPH02210049A
JPH02210049A JP1328533A JP32853389A JPH02210049A JP H02210049 A JPH02210049 A JP H02210049A JP 1328533 A JP1328533 A JP 1328533A JP 32853389 A JP32853389 A JP 32853389A JP H02210049 A JPH02210049 A JP H02210049A
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ジークムント・ゾス
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アルベルト・バウシュ
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Theodor Groz and Soehne and Ernst Beckert Nadelfabrik KG
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    • D04BKNITTING
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    • D04B35/02Knitting tools or instruments not provided for in group D04B15/00 or D04B27/00
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D04BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 関連特許を参考に列挙すると次の如くである、即ち、 US特許第4,452,053号、EGBER8その他
US特許第4.553,411号、5CHULERその
他 US特許第4.582,705号、 US特許第4,783,978号、 関連出版物は: に erman U tlllty  Model  
P ubllcatlonDE−0M8708733 〔産業上の利用分野] 本発明は編み機に用いられるポンチ抜きされた糸操り具
に関し、特に高速編み機の針に関し、この針が、例えば
フックとラッチの如く、突出部と針のヘッドとの間に薄
い又は狭い可撓性のリブを持1ている。
[従来の技術及びその課題] 本発明が関係する編み機の道具、例えば、ラッチ針、ひ
げ針、複合針、シンカー、及び全体的に言って編み機用
、特に高速の例えば円形編み機の糸操り言、は既に提案
されており、この場合、柄部即ちシャンク(shank
 )が少なくとも1つの突出部即ちパット(butt)
と、その下で上記シャンクの下の部分に向かって拡がる
2つの案内部分と、を持っている。このシャンクが上側
及び下側の縁を形成し、この上下の縁が僅か1.1mm
高さ間での狭いリブの形に形成され、このリブに隣接す
る案内部分によって繋がれている。このリブと案内部分
との間の空間が1つの窓を形成し、これが、編み機の作
動時の針の振動を減らすために、制振材料で充填される
。この材料は例えばプラスチック、アルミニュウム等で
、シャンクにしっかりと接続されている。
上記のUS特許第4.582.705号及び第4,78
3.976号では、非常に薄い、即ち最大高さが僅かに
1.1■のリブが示されている。これらの編み針は、こ
のリブの薄さのために、弾力性が高い。使用時には、針
のパットが編み機のカムレース(caIlrace)と
結合し、針を突出位置と引っ込め位置との間で動かす。
この動作の間に、針が振動する。この振動がリブと案内
部分との間の窓に制振材料を充填することによって押さ
えられる。
適当な制振材料はポリアミドの如きプラスチック材料で
、これがシャンク材料にその縁に沿って取り付けられる
。この制振材料を窓の中に置くことによって、運転速度
が早くなり、更に、針の寿命と精度が改善される。金属
疲労にょろりブの破損、又は、振動の伝達従って金属疲
労による針のフックの破損が効率良く防がれる。
その他の編み機用針、又は一般的に言って、糸操り具が
提案されており、この場合、1つの自由空間がシャンク
のリブ近(に設けられ、即ち、シャンクの案内部分が1
本の狭いリブによってのみ接続され、これが例えばUS
特許第4.562,705号の第14から8図に、又は
第4.78L976号の第2から5図に示されている。
この様な構造の利点は、針の弾性が非常に高く、非常に
高速の作業が出来ることである。しかしながら、制振充
填材料が案内部分で只1つの可撓性の高いリブに接続さ
れているので、制振材料、代表的にはプラスチック、と
シャフトとの間の接続部に非常にストレスが掛かる。厳
しい作業条件のもとでは、特に長時間操業の時は、制振
材料とこれに隣接する針の保持部分との間の接続が幾つ
かの点で分断されることがある。従って制振効果が各点
で壊れ、完全にばらばらになってしまう。従って割振効
果は大なり小なり失われる。その結果高度に弾力性のあ
る針でも金属疲労が起こって作業中止に至る。
上記の特許第4.582.705号に於ける第1から3
図、及び上記の特許第4,783.978号に於ける第
1゜3.4.6及び7図、は高弾性の針を示し、この場
合、2つのリブが設けられ、その間に制振材が置かれ、
上記リブとこれに隣接するシャンクの案内部分との間に
形成された窓を完全に埋めている。
この窓は上記リブと上記案内部分とによって完全に決定
され且つこれに囲まれているので、割振材が全ての側面
に固定され、たとえ長期に亘って使用した後でも、この
制振材料が部分的に又は完全に分離したり抜は出したり
することが無い。この針は制振材料を持つと言う利点を
持っているが、パットが急速に移動したとき、作業スト
レスが針に掛かり、可撓性のリブが急速な衝撃を受け、
これを横方向の実質的に減った形の曲げ振動に変換して
リブに均等に伝えることが出来ない。パットの制御のも
とて針の動作によって与えられる衝撃に基づくこのよう
な振動の吸収は、リブ及びこれに隣接する案内部分の下
又は上に空間の設けられた高弾性の編み針によって行わ
れる。窓が完全に囲われているとき、第2のリブが、た
とえ僅かにしても、曲げ振動の発達を妨げる。完全に囲
われた窓と、その中に制振材料とを持つ針は、リブに隣
接する開放部を持つ針と比較して(この針は割振材料の
無くなる危険を持っている)、若干低速で作動すること
がわかっている。
[課題を解決するための手段及びその作用]本発明の目
的は、高速編み具又は糸操りデバイス、特に編み機の針
、を改良し、高速運転時に於いてもその喪失及び破断の
恐れが無く、制振材料を容易に保持する特徴を持ち、長
寿命の編み具又はデバイスを得る、ことである。
要約して言うと、本発明による編み具、特に針、は完全
に囲われた窓を持つ針と実質的に同じ構造を持っている
。しかしながら、本発明の場合は、窓を形成するリブの
一方が不連続部、又は中断部、又は溝を持って、形成さ
れ、これにより、他の一方、即ち連続したリブ、の振動
の吸収を妨げず、且つ制振材料を保持することが出来る
この編み具は、その中に制振材料を持ち、シャンクの1
つのリブ部分が制振材料と接触する、公知の編み具と同
様の利点を持ち、針のパットからフックに向かって伝わ
る衝撃及び振動を減らし、これにより、針の動作により
金属疲労を引き起こす振動又はその他のストレスがフッ
クに掛からないようにする。又、この編み具は実質的に
閉ざされた窓を持つ針の利点を持ち、積極的に且つ容易
に制振材料を正しい位置に保持することが出来る。
隣接する案内部分に繋がるリブの1つを完全に切断する
ことによって、例えば、針のパットが編み機のカムレー
スと結合するときに発生する、作動中の針に掛かる衝撃
ストレスが只1つの狭いリブによって伝えられる。この
単一の狭いリブが最大1.1smの限定された高さを持
ち、従って、この衝撃ストレスを横方向の曲げモーメン
トに変換することが出来;又、自由空間内の制振材料と
共に、曲げ振動を押さえ、フックの破損即ち編み具の頭
端部の破損が有効に防がれる。窓の中の制振材料をこれ
を囲むシャンクの表面に糊付は又は接着することによっ
て、編み具全体、特にそのリブ部分、が素晴らしく安定
する。
本発明の実施例によれば、この2つのリブの厚さは薄く
、即ち、最大で約1.1mmのリブ高さを持つ。但し、
一方のリブ、即ち一体で溝の切られていないリブ、の高
さを約1.1−■までとし、これと向き合う他の一方の
リブの高さをこれと違った寸法にすることも出来る。編
み具全体の振動動作に対するこの切断されたリブの影響
が横溝の存在によって制限される。従って、又この編み
具を使用することによって、切断されたリブが連続した
一体のリブと違った寸法をしているにも係わらず、優れ
た結果が得られる。
リブの長さは、編み具の形状及びその使われ方と共に、
この針を使用するミシンの作業条件によって決まる。リ
ブの長さは少なくとも5■が必要で、好ましくは8膳−
又はそれ以上にし、高さが最大約1.1■の狭いリブが
効率良く弾性的振動吸収効果を揚げることが出来るよう
にする。
好ましくは、この横溝、即ち切断された溝がシャンクの
下側の縁に隣接するリブに設けられる。
シャンクの“下側の縁”及び“上側の縁“とは、シャン
クの縁のことでありで、前者は、編み針の場合フックの
開く側であり、ラッチ針の場合はラッチのスロウ・サイ
ド(throw 5ide)であり、−方後者は、フッ
クの曲げ部分の後に続き、シャンクのパット端部に向か
う側の縁のことである。しかしながら、本発明は、編み
具又は糸操りデIくイスに同じように適用することが出
来、後者の場合、横溝がシャンクの上側の縁のリブの上
に設けられる。このことは、特に、可なり長い編み具、
又は1個より多い窓を持つものの場合、然り、であって
、この様な編み具の場合、好ましくは、対向する案内部
分と上下の縁のリブ部分とによって形成される窓を少な
くとも2個長手方向に間隔を持って設けるようにする。
この場合、好ましくは、横溝を、シャンクの上下側の縁
に形成されたリブに交互に設けるようにする。
経験によれば、この横溝を、各切断されるリブの軸方向
で言ってほぼ中央に設けるのが良い。しかしながら、こ
の切断溝を、リブ又はリブ部分につながる案内部分の付
近に、又例えばパットの下の案内部分の直ぐ側に、設け
ることも出来、針のタイプによっては、この方が好まし
いこともある。
溝の形は任意の形にすることが出来;例えば、切り込み
を入れ、2つの滑らかな、好ましくは平行に対向する面
によって、これを形成し、好ましくは、これがシャンク
の長手方向軸に対して実質的に直角方向に伸びる如くに
する。しかしながら、この横溝は必ずしも平行の面によ
って形成する必要は無く;これを実質的にV字形にして
、■の広いほうの部分が、そのリブの外側の縁に向かっ
て開くようにすることも出来る。
制振材料は例えば適当なプラスチックである。
一般的に、リブの隣接する面と窓の案内部分とに十分な
信頼性をもって糊付は又は留めることが出来、これを保
持するために特別の装置又は用意をする必要は無い。し
かしながら、高い力の掛かる編み具又は糸操りデバイス
に於いては、又高速運転する場合は、制振材料を入れる
窓を形成するリブ及び又は案内部分に隣接してアンカー
手段即ち保持手段を設けた方が好ましい。この保持手段
は、例えば、ノツチであり、その他の形状をした表面の
不連続部又は変形部であり、又は、例えば制振材料の外
側の縁の部分に置かれた制振材料の対応する溝又はノツ
チの中に伸びる突起である(例えば、ドイツ実用新案第
8708793号参照)。
切り込まれた溝の幅が、切断されたリブの長さの約30
%以下ならば、本発明の1つの実施例により、制振材料
はその縁に沿って確実に保持される。本発明の特別の実
施例によれば、この横溝の幅が非常に狭く、その最も狭
い部分が0.05から061層−の範囲にある。一般的
には、この横溝は開放されている、即ちその間には制振
材料は充填されていない。しかし、各横溝の区域に於い
ても編み具の表面を滑らかな連続面にしたいときは、こ
の溝を制振材料で充填することも出来る。この溝の充填
材料は窓に入れる制振材料と同じ材料でも、又は別の材
料、例えば他の割振材料又はその他の弾性材料、でも良
い。
本発明の1つの特徴による糸操りデバイスは型打ち部品
で、高品質の鋼板を型打ち又はポンチ抜きしたものであ
る。
[実施例] 第1図に示す針の全体的構造は公知である。この針がフ
ック即ち頭部1を持ち、これが首部2に次第に移り変わ
る。次に、この首部2が針の後端部に向かって前部又は
胸部3に移り変わり、公知の如く、この部分に長手方向
の溝が作られ、この中にラッチ4が回動自由に保持され
る。このラッチの回動軸が図に模式図的に示されており
、例えば、胸部3に打刻された凹部又はデインプルとし
て形成される。
次に、針の咽喉部6がシャンク7に向かって伸びる。こ
のシャンク7が第1のパット8を持ち、更に3つの模様
パット9  (pattcrnlng butt )が
ある。言うまでも無いが、本発明はこれ以外の形の針に
も適用することが出来る。
案内部分12が針バツト8の下と模様パット9の下に作
られる。この案内部分12が針の上側の縁10から下側
の縁11に向かって伸びている。第5図の破線13はパ
ット8と案内部分I2との境界線を示す。
この案内部分はパットの下に伸びる幅部分で、第5図の
前方案内部分12’で示す如く、実質的に狭い。この狭
い案内部分は第1図の実施例でも用いられている。後方
案内部分12aが針のフック即ち頭部lの反対側端部に
設けられ、ここでシャンク7が終わっている。
自由空間即ち窓15が2つの隣接する案内部分12の間
に設けられる。この窓15は細長く、針の対称軸14に
対して平行に伸びている。窓15がシャンク7の中の細
長い切抜き部又は凹部として形成される。この窓!5は
その両側の案内部分12の間に形成されるばかりでむく
、その上側をリブ16aによって、又その下側をリブ1
8bによって規定されて鳥)る。リブの高さ寸法が第2
図に参照符号170によって示されている。この高さ寸
法は最大で約1.1mmである。窓の長さは少なくとも
5mmである。
弾力性のある制振材料17が、2つの案内部分12と2
つの狭いリブ16a、 16bとによって囲まれる少な
くとも1つの、好ましくは全ての、窓15の中に入れら
れる。割振材料17がこれを囲むシャンク材料、主とし
て鋼、に固定接続される。この制振材料はプラスチック
で、好ましくはポリアミドである。その他の制振材料を
使用することも出来、例えばアルミニニウムの如き金属
を含む。
第1図に示す実施例に於いては、複数の窓15がシャン
ク15に作られ、これが長手方向軸14に沿い、案内部
分12によって互いに隔てられている。
各々の窓15が制振材料17で充填され、これがシャン
ク7の縁に沿ってその母材に接続される。
本発明によれば、リブ16a又は18bのいずれか一方
が横方向の切り込み即ち横溝18を持ち、長手方向に並
ぶ2つのリブ部分に分けられている。この横方向の切り
込み即ち横溝18の形は自由である。
2つの平行に向き合う壁を持つ溝であっても良い。
しかし、図の場1合はこの横溝18が外向きに広がる切
り込みで、第2図に示す如く、実質的にV字形をしてい
る。
第2図に寸法19で示した溝18の最小幅は、好ましく
は、各リブ16aの長さの30%以下である。
好ましくは、約0.05から0.1層mの範囲内にする
。横溝18の部分には制振材17は入れられない、即ち
、その開放された縁に向かって開放状態にある。本発明
の他の実施例に於いては、例えば、この横溝18が窓1
5の中の材料と同じ制振材料、又はその他の弾性材料、
好ましくはプラスチック、で充填され、針の縁10が連
続し、滑らかに連続した外側端面を持つようにすること
も出来る。
第1図に示す如く、隣接する窓15が針の別の側面に溝
18を持っている。即ち、それぞれのリブIBa、18
bを切り、溝18を形成することにより、シャンク7の
長手方向に沿って並ぶ窓I5が、シャンクの上側の縁l
O又は下側の縁11で交互に切断されたリブ16a又は
16bを持つ。好ましくは、この横溝18が各切断され
るリブ16a、16bの長手中央部にあり、従って制振
材料の中央に、つまり窓の中央に、設けられる。第1図
に於いて、咽喉部6側の下側のリブ18bが切り込みを
持つ最初のもので、次の窓15のリブI[3aの溝18
が、円Hの中に示す如く、これに続く。以下同様に溝が
下側上側と交互に設けられる。勿論この模様を逆にし、
咽喉部B側のリブ16aが、即ち上で切られ、以下交互
交替的に下、上、に切り込みをつけるようにすることも
出来る。
第5図に示す実施例に於いては、シャンク7のリブ16
aがパット8及びパット8の下の案内部分12の直ぐ横
で溝18によって切られ、即ち、針の上側lOにあるリ
ブが切られる。別の実施例に於いては、針の下側11の
リブ18bが、案内部分12に隣接して切られ、又は針
の軸14の長手方向に沿う別の位置で切られる。
第5図に示す如き位置に横溝18を設けることは、第1
図に示す針でも可能で、この場合は、溝18が対応する
パット8又は9及びその下の案内部分12の直ぐ横に設
けられる。同様にして、第5図の横溝18を各リブ18
a、16bのほぼ中央に設けることが出来る。本発明の
範囲内に於いて、別の変形を行い、針の上側又は下側の
縁10.11に於ける各リブ16a、16bの横溝18
の位置を変え、前方の案内部分12に密接又は隣接する
ごとくにすることも出来る。
即ちフックl側に設けることも出来る。
制振材料17は、それぞれの窓の中に於いて、窓15に
面するリブ及び案内部分でしっかりと止められ、窓の輪
郭の中に嵌め込まれる。一般的に言ワて、平らな材料か
ら針を打ち抜くことによって作られた平らな切断面によ
って十分に取り付は面を作ることが出来る。多くの場合
、又、シャンク7に高い加重、特に曲げ加重が掛かり、
従って制振材料17にも高い機械的ストレスが掛かる場
合は、リブ1B及び又は案内部分12に別の連結部材即
ちアンカ一部材を設けた方が良い。このアンカ一部材は
制振材料の中に、例えばその僅かなノツチの中に伸びる
突起20(第2,3図)によって形成することが出来る
。この代わりに、リブIB及び又は案内部分15の形を
変え、制振材料17の適宜変形した部分に取り付けるよ
うにすることも出来る。第2図は、案内部分12の中に
リブ16aに隣接して作られた局部的凹部(破線で示す
部分)を参照符号21で示しており、この凹部に制振材
料17が充填される。以上説明してきた針に於いては、
案内部分12と共に窓工5を形成する2つのリブ16a
及び16bが約1.1mm以下の高さ170を持ってい
る。勿論、切断されるリブを別の寸法で作ることも可能
で、例えばこれを1.11より若干高くすることも出来
る。これは横溝18により、振動及び衝撃を吸収する挙
動に関する影響が切り離されたリブの場合低いからであ
る。この切断されたリブの主な役割は制振材料を窓15
の中に確実に保持することなのである。
以上の実施例に各種の変形を行うことが可能で、本発明
の範囲内に於いて、実施例のいずれか1つで記載した特
徴を他の実施例に適用することが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の1つの実施例による編み針を、複数
の制御パットを持つ円形編み機のラッチ針の形で示す模
式図的側面図、 第2図は、第1図の円■で囲った窓の部分を拡大して示
す側面図、 第3図は、第2図の線■−■に沿う断面図、第4図は、
第1図の線IV−IVに沿う断面図、第5図は、本発明
の別の実施例で、1個のパットのみを持つラッチ編み針
を模式図的に示す側面図、である。

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ポンチ抜きされた又は型打ちされた糸操り具又は
    編み具、特に編み機の針で、 長手方向軸(14)と、上側の縁(10)と、及び下側
    の縁(11)と、を形成する平らなシャンク即ち柄部(
    7)と; 上記縁のいずれか一方から突出する少なくとも1つのパ
    ット即ち突出部と: 上記柄部の上側の縁からその下側の縁に向かって伸びる
    少なくとも2つの案内部分(12)で、上記案内部分の
    1つが上記突出部の下にある、ものと; を持ち、 上記柄部が、上記上側の縁で上記部分に繋がる幅の狭い
    可撓性のリブ(16a)と、上記下側の縁で上記部分に
    繋がる幅の狭い可撓性のリブ(16b)と、を持って形
    成され、 上記リブ(16a、16b)の少なくとも1つが約1.
    1mmまでの高さ(170)を持ち、 上記リブ(16a、16b)とこれに隣接する案内部分
    (12)とが1つの窓(15)を形成し、制振材料(1
    7)が上記窓の中に置かれる、ものに於いて、 いずれか1つの上記窓の上記リブ(16a、16b)の
    いずれか1つが中断部即ち切断溝(18)を持って形成
    され、この溝が上記柄部の長手方向軸に対して実質的に
    直角方向に伸びている、 ことを特徴とする、ポンチ抜きされた又は型打ちされた
    糸操り具又は編み具、特に編み機の針。
  2. (2)上記窓(15)を囲む2つの上記リブ(16a、
    16b)が約1.1mmまでの高さ(170)を持つ、
    請求項1記載の編み具。
  3. (3)上記中断部即ち切断溝(18)を持つ上記リブの
    反対側のリブ(例えば16b)が最大約1.1mmまで
    の高さ寸法(170)を持つ、請求項1記載の編み具。
  4. (4)各リブ(16a、16b)の長さが少なくとも約
    5mmである、請求項1記載の編み具。
  5. (5)上記中断部即ち切断溝(18)が上記柄部の下側
    の縁(11)のリブ(16b)に形成されている、請求
    項1記載の編み具。
  6. (6)上記中断部即ち切断溝(18)が上記柄部の上側
    の縁(10)のリブ(16a)に形成されている、請求
    項1記載の編み具。
  7. (7)上記柄部(7)が長手方向に並ぶ少なくとも2つ
    の交互交替窓(15)を持って形成され;又、上記の中
    断部即ち切断溝(18)が、上記柄部の下側の縁(11
    )と上側の縁(10)とにそれぞれ設けられたリブ(1
    6b、16a)の中に、交互交替的に、設けられる; 請求項1記載の編み具。
  8. (8)上記中断部即ち切断溝(18)が各リブ(16a
    、16b)の軸方向で言って少なくともほぼ中央に設け
    られる、請求項1記載の編み具。
  9. (9)上記中断部即ち切断溝(18)が、それに向かっ
    てリブが伸びる上記案内部分(12)に隣接して、各リ
    ブ(16a、16b)に形成される、請求項1記載の編
    み具。
  10. (10)上記溝(18)が隣接して設けられる上記案内
    部分(12)が、編み具の突出部(8)の下に設けられ
    る、請求項9記載の編み具。
  11. (11)上記中断部即ち切断溝(18)が外拡がりの形
    状を持つ、請求項1記載の編み具。
  12. (12)上記中断部即ち切断溝(18)が、その断面で
    言って、実質的にV字形をしている、請求項9記載の編
    み具。
  13. (13)更に、上記柄部上に、上記窓に隣接し且つ上記
    制振材料(17)の上に、それぞれ形成された連結保持
    手段即ちアンカー手段を含む、請求項1記載の編み具。
  14. (14)上記中断部即ち切断溝(18)の幅(19)が
    各切断されたリブの長さの30%以下である、請求項1
    記載の編み具。
  15. (15)上記中断部即ち切断溝(18)の最小幅が約0
    .05から0.1mmの間である、請求項14記載の編
    み具。
  16. (16)上記中断部即ち切断溝(18)が上記柄部の縁
    に向かって開放されており、その中に制振材料(17)
    を持たない、請求項1記載の編み具。
  17. (17)上記中断部即ち切断溝(18)が上記柄部の縁
    の所で終る制振又は弾性材料を持ち、上記柄部の滑らか
    な縁形状を形成する如くにする、請求項1記載の編み具
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