JPH0221006A - シリンダー装置 - Google Patents

シリンダー装置

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Publication number
JPH0221006A
JPH0221006A JP17241588A JP17241588A JPH0221006A JP H0221006 A JPH0221006 A JP H0221006A JP 17241588 A JP17241588 A JP 17241588A JP 17241588 A JP17241588 A JP 17241588A JP H0221006 A JPH0221006 A JP H0221006A
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JP
Japan
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shaft piece
shaft
cylinder device
rotating shaft
piston
Prior art date
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Pending
Application number
JP17241588A
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English (en)
Inventor
Akio Nagami
永見 明夫
Mochi Maeda
持 前田
Yoichi Nishioka
洋一 西岡
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Proterial Ltd
Original Assignee
Hitachi Metals Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0221006A publication Critical patent/JPH0221006A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、例えばボールバルブなどのバルブを開閉駆動
する小型のシリンダー装置に関する。
[従来の技術] 例えばl/8B〜IB程度の小口径配管に用いるボール
バルブなどのバルブを開閉する駆動装置にシリンダー装
置を用いることが多くなっており、このシリンダー装置
は小型で安価であることが望まれる。−船釣にシリンダ
ーによるバルブの駆動装置の形式はヨー′り式、ラック
ピニオン式、及びリンク式などがあ“す、これら形式の
シリンダーによるバルブの駆動装置は比較的大型になる
問題点がある。
シリンダーによるバルブの駆動装置で小型のものとして
特開昭58−141408号公報に開示されたシリンダ
ー装置があり、これを第4図に示す。
第4図に示すとおり回転軸40はほぼ円柱状で、外周面
に円周方向の溝2列、SL、S2.が形成され、溝S1
.と溝82とをつなぐ軸方向の溝15が形成されている
。さらに回転軸40の中心軸に対しこれらの溝Sl、溝
S溝長2及溝15と対称位置に同形状の溝Sl、溝82
及び溝15が形成されている。
ピストン2とピストン3とは同形状でピストン2は円板
部2aとこの円板部2aの円周面一部を軸方向に延長し
た板状の延長部2bとこの延長部2bの内側で軸と平行
、互いに離した2枚のブラケット2Cとこれらのブラケ
ットに直角方向に固定された軸2dとからなっている。
シリンダー本体1は筒状ブロックで内周面が断面円形で
あり、この円形軸直角方向の貫通孔50がシリンダー本
体1の中央においている。このシリンダー本体1の貫通
孔50に回転軸40を挿入、嵌合し、シリンダー本体1
の内周面で貫通孔50の一方の側にピストン2を同じく
他方の側にピストン3を嵌装する。このとき、回転軸4
の溝14.溝15にピストン2,3の軸2d、3dを嵌
め込み、同時に回転軸40の溝81.溝S2にピストン
2,3のブラケット2c、3cがそれぞれ入る。ここで
ピストン2,3のシリンダー本体1軸方向の往復運動を
回転軸4の正逆転回転運動に変換する。
以上説明した従来のシリンダー装置は、ピストン′2.
3のブラケット2C,3C及び軸2d、3dが回転軸4
0の溝81.82及び溝15内に入っており、かつシリ
ンダー装置自体がこの内部に正逆転の回転運動する回転
軸40を有しているので、シリンダーによるバルブの駆
動装置としては小型である。
[発明が解決しようとする課題] 以上説明した従来のシリンダー装置をバルブに接続する
場合、バルブの回転軸、すなわち弁棒とシリンダー装置
の回転軸とを接続する。この接続は、回転軸の凹または
凸と、弁棒の凸または凹とを嵌合して行うことが多い。
従って、シリンダー装置の回転軸の下端部をバルブの弁
棒上端部の寸法に合わす必要がある。シリンダー装置の
回転軸はシリンダー本体にも合った寸法であり、外周面
にピストンと合った溝が形成されており、この回転軸の
下端部をさらにバルブの弁棒に合った形状寸法にする必
要がある。
すなわち、シリンダー装置の回転軸全体を弁棒に合った
ものとしなければならない。
本発明は回転軸の全体を弁棒に合ったものとしなくても
よい、回転軸を有するシリンダー装置を提供することを
目的としている。
[課題を解決するための手段] 本発明は、回転軸を軸方向上下に分割したシリンダー装
置であって、筒状のシリンダー本体と、円周面の軸方向
に溝を形成した回転軸と、円板状の受圧部とこの受圧部
円周一部が軸方向に延出した板状の腕部とこの腕部の内
側に形成したブラケットとこのブラケットに固定したピ
ンとからなるピストンとからなり、 前記回転軸は前記シリンダー本体の内部でこのシリンダ
ー本体軸と直角方向に配置し、前記ピストンは前記シリ
ンダー本体の内周面に嵌装してこのピストンのピンが前
記回転軸の溝に嵌まり、前記ピストンの往復運動を前記
回転軸の正逆転回転運動に変えるシリンダー装置におい
て、前記回転軸は、軸方向一端部に凹または凸の嵌合部
を有する第1軸片と、軸方向一端部に前記第1軸片の嵌
合部と嵌合する凹または凸の嵌合部を有する第2軸片と
からなることを特徴とするシリンダー装置である。
【作用] 本発明によるシリンダー装置は、その回転軸を軸方向上
下に分割しているので、最下端の軸片のみをバルブの弁
棒に合わせばよい。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本実施例のシリンダー装置を一部断面で表わし
た分解図で示し、このシリンダー装置の形状は、従来の
シリンダー装置の形状と比較して、概略的にはそれぞれ
回転軸が異なる。シリンダー本体1及びこの2個のふた
2、2はポリプロピレン、シリンダー本体1に内装され
る2個のピストン3.3はポリカーボネイト、及び回転
軸の第2軸片4.第3軸片5.第1軸片6はポリイミド
で、各部品はエンジニアリングプラスチック材あるいは
汎用プラスチック材から成形されている。回転軸は第1
軸片6.第2軸片4.第3軸片5から成り、各軸片は仮
組立てまではばらばらの状態で、射出形成によって一体
的にかつ大量に成形される。
第1軸片6の下方一端は図示のようにバルブの弁棒に嵌
合する凹穴61が形成され、上方他端には第2軸片の凹
穴41に嵌合する凸部62が形成されている。凹凸嵌合
部の間の円周面にOリング溝63がありOリング12を
装着する。第2軸片4は下方一端に上記凹穴41及び上
方他端に第3軸片5の凸部51が嵌合する凹穴42が形
成される。第2軸片4の中間の円周面に上下2段にわた
って半径方向へ深さをもった円周方向の空間43.44
を設け、かつ空間43、44を仕切る隔壁に同じく径方
向に深さをもった軸方向の切込み溝45を形成する。こ
れは後述するピストン3のピン及びローラが係合する溝
45である。
次に第3軸片5は下側の一端に前記した凸部51があり
、上側の他端には例えば手動で回転駆動操作するための
工具をはめる平行二手面部52がある。
これらの間の円周面にはOリング溝53があり、0リン
グ13を嵌着する。
ピストン3.3は同じ形状で(以下一方のピストン3に
ついて説明する。)流体圧力を受ける円板形状の受圧部
31と、この受圧部31の円周側面の一部から軸方向に
延びる板状の腕部32とからなる略り字状である。腕部
32の先端部外側、外周面に摩擦係数の小さい部材14
を貼り付け、この内側、反対側に軸方向と平行の2枚の
ブラケット33.33を突出して形成する。この2枚の
ブラケット33゜33間を縦押するピンクにローラ8を
嵌めて装着する。
シリンダー本体1は筒状のブロックで内周面が断面円形
であり、中央部に前記した回転軸が軸直角方向に挿入嵌
装できるように貫通孔19が上下においている。さらに
シリンダー本体1に圧力流体の出入する接続口PLと同
じく接続口P2がおいている。第2図に示すとおり、接
続口PLはピストン3,3をシリンダー本体1に嵌装し
たときピストン3とピストン3との間のシリンダー本体
1の内周面で形成される中央室Aに通じる。一方接読口
P2は、シリンダー本体1の内周面でピストン3と一端
のふた2との間に形成される右室、及びシリンダー本体
1の内周面で他ピストン3と他端のふた2との間に形成
される左室に連通する通路25に通じる。
以上説明した本実施例のシリンダー装置の各部品をシリ
ンダー装置に組立てる順序について説明する。まず回転
軸の第3軸片5.第2軸片4.第1軸片6をこの順序で
仮組立てし、これは各軸片の上、下端部の凸または凹の
嵌合部をそれぞれ嵌合して行い、この後回転軸の両端に
電流を通じ、よって凹凸嵌合部に生じる抵抗熱によって
軸片の接合部のみを溶融して接着し、同時に加圧するこ
とによってこれらを一体化する。そしてこの回転軸をシ
リンダー本体1の貫通孔19に挿通し、嵌装する。この
とき、第3軸片5に装着したOリング13、及びよび第
1軸片6に装着したOリング12は回転軸とシリンダー
本体1とをシールする。次にピストン3.3の腕部32
を前にしてシリンダー本体1の円形内周面部分に挿入す
る。このとき、ピストン3の2枚のブラケット33.3
3を回転軸の空間43.空間44に各々嵌め込み、同時
にピストン3のピン7に嵌めて装着したローラ8を回転
軸の溝45に嵌め込む。この後に、ふた2、2を0リン
グ10、10を介してシリンダー本体1側の突起15と
ふた側の穴22を嵌め、固定軸を溶着したと同様に両端
のふたに電流を通じ溶融圧着し密封されたシリンダー装
置として組立てる。
このシリンダー装置の接続口PLに圧力流体を供給する
と共に接続口P2より圧力流体を排除したときは中央室
Aの圧力が高まりピストン3.3を互いに遠ざけるよう
に移動させる。逆に接続口PLより圧力流体を排除する
と共に接続口P2に圧力流体を供給するとピストン3.
3は互いに近づくように移動する。すなわちピストン3
.3は往復運動する。また、ねじ17は圧力流体の給排
出を切換える電磁弁等の取付用ねじである。16はボー
ルバルブを取付けるフランジ部でねじ穴が2箇所ある(
図示せず)モしてねじ18はシリンダー装置を2段に重
ねて取付ける場合の接続ねじ穴である。
以上説明した本実施例のシリンダー装置は回転軸が3分
割されているので、バルブの弁棒の嵌合部寸法が種々変
っても、この嵌合部寸法に合った第1軸片6のみ変える
だけで、回転軸全体を変える必要がない。この場合、回
転軸は第2軸片4と第3軸片5とが当初より一体であっ
てもよい。またシリンダー装置を構成する部品がエンジ
ニアリングプラスチック材あるいは汎用プラスチック材
ではなく、例えば金属であってもよい。ただし回転軸が
金属の場合は、各軸片の接続を溶着にて行うことが困難
であるたため、嵌合部をきつく嵌合する必要がある。
次に第3図は第1図のシリンダー装置1a、1bを2台
重ねて、ボールバルブに装着したものを示している。第
3図において、ボールバルブの弁棒とシリンダー装置1
aの第1軸片6を嵌合接続し、ボールバルブの本体とシ
リンダー装置1aのフランジ部1Bとを接続する。さら
にシリンダー装置1aの第3軸片5の上端嵌合部とシリ
ンダー装置1bの第1軸片6の下端嵌合部を接続し、シ
リンダー装置1aのねじ18部分とシリンダー装置1b
のフランジ部1Bとを接続する。
第3図のシリンダー装置1aと同じ<ibとを重ねたシ
リンダー装置はボールバルブの弁棒にががるトルクをシ
リンダー装置la1台だけのときより2倍にすることが
できる。すなわち、1種類のシリンダー装置を製造する
だけで2倍のトルクを必要とするボールバルブに設置す
ることができる。第3図の実“施例のシリンダー装置は
その種類が少なくても、多種類のボールバルブに対応で
きる効果がある。
[発明の効果] 本発明によるシリンダー装置はその回転軸が分割した軸
片をシリンダー装置の組立時に一体化するもので、バル
ブの弁棒の嵌合部寸法が種々変っても1個の軸片だけを
その嵌合部に合わすことで、対応できる。すなわち、1
つのシリンダー装置で多くの種類のバルブを開閉駆動す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による一実施例を示すシリンダー装置の
分解斜視図、第2図は同じく横断面図、第3図は本実施
例のシリンダー装置を2段に重ねボールバルブに設置し
た場合を示す一部断面図、第4図は従来のシリンダー装
置を示す分解斜視図である。 1・・・シリンダー本体、   2・・・ふた。 3・・・ピストン、      4・・・第2軸片。 5・・・第3軸片、      6・・・第1軸片。 7・・・ピン、        8・・・ローラ。 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)、筒状のシリンダー本体と、円周面の軸方向に溝を
    形成した回転軸と、円板状の受圧部とこの受圧部円周一
    部が軸方向に延出した板状の腕部とこの腕部の内側に形
    成したブラケットとこのブラケットに固定したピンとか
    らなるピストンとからなり、 前記回転軸は前記シリンダー本体の内部でこのシリンダ
    ー本体軸と直角方向に配置し、前記ピストンは前記シリ
    ンダー本体の内周面に嵌装してこのピストンのピンが前
    記回転軸の溝に嵌まり、前記ピストンの往復運動を前記
    回転軸の正逆転回転運動に変えるシリンダー装置におい
    て、 前記回転軸は、軸方向一端部に凹または凸の嵌合部を有
    する第1軸片と、軸方向一端部に前記第1軸片の嵌合部
    と嵌合する凹または凸の嵌合部を有する第2軸片とから
    なることを特徴とするシリンダー装置。
JP17241588A 1988-07-11 1988-07-11 シリンダー装置 Pending JPH0221006A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5020994B2 (ja) * 1971-08-11 1975-07-18
JPS56141406A (en) * 1980-04-08 1981-11-05 Yukio Okuyama Compact cylinder

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5020994B2 (ja) * 1971-08-11 1975-07-18
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