JPH02210104A - ポリウレタン弾性舗装体の施工方法 - Google Patents
ポリウレタン弾性舗装体の施工方法Info
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- JPH02210104A JPH02210104A JP2937889A JP2937889A JPH02210104A JP H02210104 A JPH02210104 A JP H02210104A JP 2937889 A JP2937889 A JP 2937889A JP 2937889 A JP2937889 A JP 2937889A JP H02210104 A JPH02210104 A JP H02210104A
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- JP
- Japan
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- elastic
- approx
- vapor
- granular substance
- hot water
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- Pending
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Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、各種運動場、歩道、特に陸上競技場、テニス
コート、ゴルフ場の歩径路等の路面、床面の施工方法に
関し、更には速やかな強度発現性、高弾性で耐久性に優
れ、且つ工期短縮可能なポリウレタン弾性舗装体の施工
方法に関する。
コート、ゴルフ場の歩径路等の路面、床面の施工方法に
関し、更には速やかな強度発現性、高弾性で耐久性に優
れ、且つ工期短縮可能なポリウレタン弾性舗装体の施工
方法に関する。
(従来の技術及びその課題)
従来、弾性舗装体の素材として、性能的に最も優れたも
のはポリウレタンであシ、多種のものが使用されている
。
のはポリウレタンであシ、多種のものが使用されている
。
ポリウレタン樹脂による舗装面は、高性能で耐久性に優
れているが唯一の欠点は、高価である。
れているが唯一の欠点は、高価である。
そのために廉価な古タイヤ屑を粉砕して得られるシム粒
状物、粉末充填材を混合して=ストダウンを図る試みが
特公昭51−2918.特公昭54−33654 、特
公昭57−43709各号公報で開示されている。
状物、粉末充填材を混合して=ストダウンを図る試みが
特公昭51−2918.特公昭54−33654 、特
公昭57−43709各号公報で開示されている。
しかしながら、例えば、古タイヤ屑等から得られるゴム
粒状物と一液性湿気硬化型つジタン樹脂からなるポリウ
レタン弾性舗装方法においてゴム粒状物は、ウレタン樹
脂との接着性に欠け、又固結強度も低下し、耐久性も悪
くなる。さらに気温、湿度が低い、即ち、0°〜15℃
の冬場においては。
粒状物と一液性湿気硬化型つジタン樹脂からなるポリウ
レタン弾性舗装方法においてゴム粒状物は、ウレタン樹
脂との接着性に欠け、又固結強度も低下し、耐久性も悪
くなる。さらに気温、湿度が低い、即ち、0°〜15℃
の冬場においては。
強度発現が悪く硬化性が遅いという欠点がある。
かかるポリウレタン弾性舗装方法の欠点を改善するため
に例えば特公昭51−31835.特公昭51−318
39.特公昭51−31840各号公報に開示されてい
るようにシム粒状物の表面処理を行って、表面を改良し
ポリウレタンとの接着性を向上させるという試みがなさ
れている。しかしながらかかる方法の欠点は繁靴でコス
ト高であシ、冬期における低温、湿度が低い条件におい
て強度発現、硬化性については改善されていない。
に例えば特公昭51−31835.特公昭51−318
39.特公昭51−31840各号公報に開示されてい
るようにシム粒状物の表面処理を行って、表面を改良し
ポリウレタンとの接着性を向上させるという試みがなさ
れている。しかしながらかかる方法の欠点は繁靴でコス
ト高であシ、冬期における低温、湿度が低い条件におい
て強度発現、硬化性については改善されていない。
このような状況下において、本発明者らは、ポリウレタ
ン弾性舗装体の施工方法において、コストダウン及び速
やかな強度発現を有し、高弾性で耐久性を得る方法につ
いて種々研究した結果、本発明を完成するに至った。
ン弾性舗装体の施工方法において、コストダウン及び速
やかな強度発現を有し、高弾性で耐久性を得る方法につ
いて種々研究した結果、本発明を完成するに至った。
(昧題を解決するための手段)
即ち、本発明は基盤上に弾性粒状物と一液性湿気硬化型
ウレタン樹脂バインダーとからなる空隙を内部に形成し
た弾性粒状物層を施工し、次いで該弾性粒状物層を、温
水又は熱水蒸気を用いて処理することを特徴とする2リ
ウレタン弾性舗装体の施工方法を提供するものである。
ウレタン樹脂バインダーとからなる空隙を内部に形成し
た弾性粒状物層を施工し、次いで該弾性粒状物層を、温
水又は熱水蒸気を用いて処理することを特徴とする2リ
ウレタン弾性舗装体の施工方法を提供するものである。
本発明のポリウレタン弾性舗装体の施工方法は、気温が
低く、湿度が少ない冬場においても強度発現が早く、さ
らに高弾性で耐久性に優れており。
低く、湿度が少ない冬場においても強度発現が早く、さ
らに高弾性で耐久性に優れており。
又クツション性1機能性を向上したものである。
又、これらの総合効果として、適用分野の拡大したもの
である。
である。
本発明の方法を以下に具体的に説明する。
基盤は通常セメントコンクリート、アスファルトコンク
リート等の硬質基盤が用いられているが木や合成樹脂も
使用できる。fライマーは特に必要としないが、基盤と
の強い接着を必要とする場合は一液性湿気硬化型ウレタ
ン樹脂を用いることができる。
リート等の硬質基盤が用いられているが木や合成樹脂も
使用できる。fライマーは特に必要としないが、基盤と
の強い接着を必要とする場合は一液性湿気硬化型ウレタ
ン樹脂を用いることができる。
弾性粒状物と一液性湿気硬化型ウレタン樹脂バインダー
との混合は、攪拌等の操作で充分混合できるものであれ
ばよく1例えば、モルタルミキサー?キスター〔ミキス
ターエ業■製〕等が適当である。
との混合は、攪拌等の操作で充分混合できるものであれ
ばよく1例えば、モルタルミキサー?キスター〔ミキス
ターエ業■製〕等が適当である。
施工には、金ゴテ、木ゴテ、ゴムレーキ、ローラー等が
用いられるが、手動自動敷きならし機械によシ効率よく
施工することもできる。1回の施工厚さは任意に可能で
ある。
用いられるが、手動自動敷きならし機械によシ効率よく
施工することもできる。1回の施工厚さは任意に可能で
ある。
弾性粒状物としては、例えば古タイヤ粉砕物、樹脂fム
;ウレタン、ポリエステル等、天然ゴム、合成fム:
SBR,NBR,MBR,PBR,BR,IR。
;ウレタン、ポリエステル等、天然ゴム、合成fム:
SBR,NBR,MBR,PBR,BR,IR。
ER,EPDM、 S IR,I IR%IPR等であ
シ、特に廃タイヤを粉砕して得られる古タイヤ屑は廃品
利用と経済性の点から最も好適に使用される。これらの
弾性粒状物の平均粒子径は、好ましくは0.3〜8鶴、
特に好ましくは0.5〜4nのもので粉砕機によシ、常
温もしくは低温で粉砕されたものである。
シ、特に廃タイヤを粉砕して得られる古タイヤ屑は廃品
利用と経済性の点から最も好適に使用される。これらの
弾性粒状物の平均粒子径は、好ましくは0.3〜8鶴、
特に好ましくは0.5〜4nのもので粉砕機によシ、常
温もしくは低温で粉砕されたものである。
本発明で言う一液性湿気硬化型ウレタン樹脂バインダー
とは、活性水素含有化合物として、例えばポリエーテル
ポリオール、ポリエステルプリオール類、そして有機ポ
リインシアネート類、触媒、添加剤等から成るものであ
る。
とは、活性水素含有化合物として、例えばポリエーテル
ポリオール、ポリエステルプリオール類、そして有機ポ
リインシアネート類、触媒、添加剤等から成るものであ
る。
一液性湯気硬化型ウレタン樹脂とは5分子末端がインシ
アネート基を1−15重量%好ましくは2〜12重量%
有するもので、ウレタン樹脂の稀釈用に用いることので
きるトルエン、キシレン、メチルエチルケトン、酢酸エ
チル、 1,1.1 )リクロロエタン等の一種或は二
種以上の溶剤を含んでいてもよいフレタンプレポリマー
であシ、好ましくはウレタン樹脂の固型分が700重ミ
ニ−上であシ、官能基数2〜6個/分子、好ましくは2
〜3個/分子である。
アネート基を1−15重量%好ましくは2〜12重量%
有するもので、ウレタン樹脂の稀釈用に用いることので
きるトルエン、キシレン、メチルエチルケトン、酢酸エ
チル、 1,1.1 )リクロロエタン等の一種或は二
種以上の溶剤を含んでいてもよいフレタンプレポリマー
であシ、好ましくはウレタン樹脂の固型分が700重ミ
ニ−上であシ、官能基数2〜6個/分子、好ましくは2
〜3個/分子である。
ポリエーテルポリオール類としては、従来ポリウレタン
フォームの製造に用いられるIジエーテルポリオール類
がいずれも使用でき、例えば、エチレングリコール、ジ
エチレングリコール、プロピレングリコール、ジプロピ
レングリコール、1.3−ブタンジオール、1,4−ブ
タンジオール、1.6−ヘキサンジオール、ネオペンチ
ルグリコール、ビスフェノール人、トリメチロールエタ
ン。
フォームの製造に用いられるIジエーテルポリオール類
がいずれも使用でき、例えば、エチレングリコール、ジ
エチレングリコール、プロピレングリコール、ジプロピ
レングリコール、1.3−ブタンジオール、1,4−ブ
タンジオール、1.6−ヘキサンジオール、ネオペンチ
ルグリコール、ビスフェノール人、トリメチロールエタ
ン。
トリメチロールプロパン、グリセリン、ソルビトールの
如きポリオール単量体が挙げられる。
如きポリオール単量体が挙げられる。
更にこれら単量体やエチレンジアミン、尿素、モノメチ
ルジェタノールアミン、モノエチルジェタノールアミン
の如きアミン単量体などにアルキレンオキサイド類、例
えばエチレンオキサイド、プロピレンオキサイド、ブチ
レンオキサイド、スチレンオキサイドなどを単独で重合
させたもの、あるいは共重合体、又はそれら重合体の混
合物よシなるポリエーテルポリオール類がいずれも使用
できる。
ルジェタノールアミン、モノエチルジェタノールアミン
の如きアミン単量体などにアルキレンオキサイド類、例
えばエチレンオキサイド、プロピレンオキサイド、ブチ
レンオキサイド、スチレンオキサイドなどを単独で重合
させたもの、あるいは共重合体、又はそれら重合体の混
合物よシなるポリエーテルポリオール類がいずれも使用
できる。
更にポリエステルポリオール類としては、多塩基酸と多
価アルコールとの縮合体が使用されるが、例えばマレイ
ン酸、フマル酸、アジピン酸、フタル酸などの単独又は
混合物とエチレングリコール、ジエチレングリコール、
プロピレングリコール、ジエチレングリコール、1.3
−ブタンジオール。
価アルコールとの縮合体が使用されるが、例えばマレイ
ン酸、フマル酸、アジピン酸、フタル酸などの単独又は
混合物とエチレングリコール、ジエチレングリコール、
プロピレングリコール、ジエチレングリコール、1.3
−ブタンジオール。
1.4− fタンジオール、1,6−ヘキサンジオール
などの単独又は混合物との反応により得られる末90H
基を有するポリエーテルポ・リオール類が挙げられる。
などの単独又は混合物との反応により得られる末90H
基を有するポリエーテルポ・リオール類が挙げられる。
好ましくは常温で液状で取シ扱いの容易なポリエステル
ポリオール類が使用できる。有機?リインシアネート類
としては、ポリウレタンフォームの製造に使われる有機
ポリインシアネート類がいずれも使用でき1例えば、2
.4−)リレンジイソシアネー)、2.6−)リレンジ
トリシアネート、2,4/ 2,6−65/ 35 (
wt ) )リレンジイソシアネート、2,4/ 2,
6−80/ 20 (wt ) )リレンジインシアネ
ート、 4.4’ −ジフェニルメタンジイソシアネ
ート、ヘキサメチレンジイソシアネート、フェニレンジ
インシアネー)、1,5−ナフタレンジイソシアネート
、メタキシレンジイソシアネート、水添化トリレンジイ
ソシアネート、水添化4,4′ −ジフェニルメタンジ
インシアネート、粗製トリレンジイソシアネート、ポリ
メチレンポリフェニルイソシアネート等が挙げられる。
ポリオール類が使用できる。有機?リインシアネート類
としては、ポリウレタンフォームの製造に使われる有機
ポリインシアネート類がいずれも使用でき1例えば、2
.4−)リレンジイソシアネー)、2.6−)リレンジ
トリシアネート、2,4/ 2,6−65/ 35 (
wt ) )リレンジイソシアネート、2,4/ 2,
6−80/ 20 (wt ) )リレンジインシアネ
ート、 4.4’ −ジフェニルメタンジイソシアネ
ート、ヘキサメチレンジイソシアネート、フェニレンジ
インシアネー)、1,5−ナフタレンジイソシアネート
、メタキシレンジイソシアネート、水添化トリレンジイ
ソシアネート、水添化4,4′ −ジフェニルメタンジ
インシアネート、粗製トリレンジイソシアネート、ポリ
メチレンポリフェニルイソシアネート等が挙げられる。
そしてこれらの単独又はこれらの混合物として用いるこ
とができる。更に前記ポリエーテル?す;4−− ル類
やポリエステルポリオール類と有機ポリイソシアネート
類との1反応によシ得られる末端インシアネート基含有
ブレポリマーなどの単独又はこれらの混合物よシなるも
のも使用できる。触媒としては、第3級アミン系触媒類
例えばトリエチルアミン、トリエチレンシアオン、N−
メチルモルホリン、N−エチルモルホリン、 N、N’
−ジメチルアルキルアミン、N、N’−ジエチルアルキ
ルアミン、 N、N、N’ 、N’−テトラメチルプロ
ピレンジアミン、ヘキサメチレンテトラミンなどの単独
又は混合物を使用でき、更に又金属化合物系触媒類例え
ば、ナフテン酸コバルト、ナフテン酸錫、ナフテン酸亜
鉛、ナフテン酸鉛、オクチル酸亜鉛、オクチル酸錫、オ
クチル酸鉛、ジブチルチンジラウレート、ジメチルチン
シラウリレート、トリノルスルブチルチンアセテート、
塩化第2錫などの単独もしくは混合物が使用できる。
とができる。更に前記ポリエーテル?す;4−− ル類
やポリエステルポリオール類と有機ポリイソシアネート
類との1反応によシ得られる末端インシアネート基含有
ブレポリマーなどの単独又はこれらの混合物よシなるも
のも使用できる。触媒としては、第3級アミン系触媒類
例えばトリエチルアミン、トリエチレンシアオン、N−
メチルモルホリン、N−エチルモルホリン、 N、N’
−ジメチルアルキルアミン、N、N’−ジエチルアルキ
ルアミン、 N、N、N’ 、N’−テトラメチルプロ
ピレンジアミン、ヘキサメチレンテトラミンなどの単独
又は混合物を使用でき、更に又金属化合物系触媒類例え
ば、ナフテン酸コバルト、ナフテン酸錫、ナフテン酸亜
鉛、ナフテン酸鉛、オクチル酸亜鉛、オクチル酸錫、オ
クチル酸鉛、ジブチルチンジラウレート、ジメチルチン
シラウリレート、トリノルスルブチルチンアセテート、
塩化第2錫などの単独もしくは混合物が使用できる。
添加剤としては、例えばウィスカー、アルミ粉、銅粉、
砂石、硅藻土、アルミナ、炭酸カルシウム、石コウ、マ
イカ、クレー、タルク、ア、スペスト、グラファイト、
カーチンファイバー、ガラスファイバー、ガラス粉、セ
メント、木粉、合成樹脂粉、タイヤ粉、顔料などの単独
もしくは混合物等が挙げられる。
砂石、硅藻土、アルミナ、炭酸カルシウム、石コウ、マ
イカ、クレー、タルク、ア、スペスト、グラファイト、
カーチンファイバー、ガラスファイバー、ガラス粉、セ
メント、木粉、合成樹脂粉、タイヤ粉、顔料などの単独
もしくは混合物等が挙げられる。
減粘剤としては、例えばジブチルフタレート、ジオクチ
ルフタレート、ジブチルヌレート、ジブチルフマレート
、ジオクチルアジペート、エチレングリコールジ安息香
酸エステル、ジエチレングリコールジ安息香酸エステル
、ジグロピレングリコール安息香酸エステル、塩素化パ
ラフィン、石油樹脂、キシレン樹脂、石油系高沸点溶剤
などの単独もしくは混合物を使用できる。
ルフタレート、ジブチルヌレート、ジブチルフマレート
、ジオクチルアジペート、エチレングリコールジ安息香
酸エステル、ジエチレングリコールジ安息香酸エステル
、ジグロピレングリコール安息香酸エステル、塩素化パ
ラフィン、石油樹脂、キシレン樹脂、石油系高沸点溶剤
などの単独もしくは混合物を使用できる。
その他に顔料分散剤、老化防止剤等が用いられる。
弾性粒状物に対して、−液性湿気硬化型ウレタン樹脂は
、固型分で1〜8倍(重量比)程度使用するのが好まし
い。
、固型分で1〜8倍(重量比)程度使用するのが好まし
い。
本発明で用いる温水又は熱水蒸気とは、15〜100℃
の温水で圧力O〜50kg/−で吐出水量1〜20 t
/ m1mで霧状に吹き付けることができるものであ
る。又、熱水蒸気は、50℃〜120℃の蒸気温度で、
蒸気圧力1〜10に9/a+!、水蒸気量200〜10
00t/時間で吹き付けることが出来るものであること
が好ましい。
の温水で圧力O〜50kg/−で吐出水量1〜20 t
/ m1mで霧状に吹き付けることができるものであ
る。又、熱水蒸気は、50℃〜120℃の蒸気温度で、
蒸気圧力1〜10に9/a+!、水蒸気量200〜10
00t/時間で吹き付けることが出来るものであること
が好ましい。
温水又は熱水蒸気で処理するには、必要により水を温水
又は熱水蒸気に変化させる加熱装置を用いて得られた温
水又は熱水蒸気をホース、耐圧ホース等で弾性粒状物層
の施工部分に導き、先端の散水ノズル、スプレー等によ
シ吹きつけるか、夏期屋外等であれば温水を該施工部分
に散布すればよい。
又は熱水蒸気に変化させる加熱装置を用いて得られた温
水又は熱水蒸気をホース、耐圧ホース等で弾性粒状物層
の施工部分に導き、先端の散水ノズル、スプレー等によ
シ吹きつけるか、夏期屋外等であれば温水を該施工部分
に散布すればよい。
本発明のポリウレタン弾性舗装体の施工方法を説明する
と、まず常温で硬化するように調製されたバインダー用
−液温気硬化型ポリウレタン樹脂、弾性粒状物、及び必
要に応じて充填材、着色剤。
と、まず常温で硬化するように調製されたバインダー用
−液温気硬化型ポリウレタン樹脂、弾性粒状物、及び必
要に応じて充填材、着色剤。
減粘剤、触媒等を攪拌等の方法で十分に混合し工ないし
数回に分けて基盤上に流し、転圧等の操作で弾性粒状物
固結体の舗装材を施工する。予め基盤の上に!ライマー
を塗布してもよい。
数回に分けて基盤上に流し、転圧等の操作で弾性粒状物
固結体の舗装材を施工する。予め基盤の上に!ライマー
を塗布してもよい。
次いで弾性粒状物固結体の表層部に好ましくは15〜1
00℃の温水を圧力0〜30に9/cIiで霧状にスプ
レー等で吹きつけるか、熱水蒸気50〜120℃の蒸気
温度で蒸気圧力1〜10に#/cIiの蒸気を吹きつけ
て硬化させる。
00℃の温水を圧力0〜30に9/cIiで霧状にスプ
レー等で吹きつけるか、熱水蒸気50〜120℃の蒸気
温度で蒸気圧力1〜10に#/cIiの蒸気を吹きつけ
て硬化させる。
更に必要によシ、この上に目止め層を設け、更に仕上げ
層を設けても良い、これらの材料としては、ポリウレタ
ン床材が好ましく挙げられる。
層を設けても良い、これらの材料としては、ポリウレタ
ン床材が好ましく挙げられる。
(効果)
外気温5〜15℃、湿度5096以下の冬期において、
従来48時間以上要していた舗装体の硬化時間が本発明
によれば、舗装体の強度発現が早く5〜10時間で終了
する。従って、冬期(外気温5〜15℃、湿度50チ以
下)の施工も短期間で効率良く容易に行え、がルア場歩
径路、テニスコート、体育館床、陸上競技場等をはじめ
、従来弾性粒状物を用いたポリウレタン弾性舗装体が使
用されている全ての分野で好適に使用でき、舗装体の物
性も優れたものである。
従来48時間以上要していた舗装体の硬化時間が本発明
によれば、舗装体の強度発現が早く5〜10時間で終了
する。従って、冬期(外気温5〜15℃、湿度50チ以
下)の施工も短期間で効率良く容易に行え、がルア場歩
径路、テニスコート、体育館床、陸上競技場等をはじめ
、従来弾性粒状物を用いたポリウレタン弾性舗装体が使
用されている全ての分野で好適に使用でき、舗装体の物
性も優れたものである。
以下本発明を実施例によシ説明する。実施例中の1部」
又は「チ」は、重量基準であるものとする。
又は「チ」は、重量基準であるものとする。
実施例1
分子量2000のポリプロピレンエーテルグリコール1
00部、分子量400のポリプロピレンエーテルグリコ
ール10部にNCO: OHの皇量比が2:1になるよ
う2,4/2,6異性体比80/20)リレンジインシ
アネー) 26.7部加え常法によ5 NC014、7
1のウレタンブレポリマー(以下Ex −1と略記する
)を得た。
00部、分子量400のポリプロピレンエーテルグリコ
ール10部にNCO: OHの皇量比が2:1になるよ
う2,4/2,6異性体比80/20)リレンジインシ
アネー) 26.7部加え常法によ5 NC014、7
1のウレタンブレポリマー(以下Ex −1と略記する
)を得た。
冬期を想定し温度5℃、湿度15チの恒温室においてE
x−I 100部に対し、平均粒子径が1〜2uの古
タイヤ粉砕によシ得られた弾性がムチ、グ350部、触
媒バンプ、クス■C(大日本インキ化学工業■製)1部
の配合比率で混合し、厚さ10mのシートが得られるよ
うな型の中に混合物を移し、金ゴテで表面が平滑になる
ようにしてポリウレタン弾性舗装体を成型した。
x−I 100部に対し、平均粒子径が1〜2uの古
タイヤ粉砕によシ得られた弾性がムチ、グ350部、触
媒バンプ、クス■C(大日本インキ化学工業■製)1部
の配合比率で混合し、厚さ10mのシートが得られるよ
うな型の中に混合物を移し、金ゴテで表面が平滑になる
ようにしてポリウレタン弾性舗装体を成型した。
次いでスチームクリーナ(蒸気量400−800Z/時
、蒸気圧力5〜6−/d、蒸気温度65°〜95℃:七
洋スチームクリーナ■製商品名NC−・800MB)を
用いて舗装体に蒸気を吹きつけた。
、蒸気圧力5〜6−/d、蒸気温度65°〜95℃:七
洋スチームクリーナ■製商品名NC−・800MB)を
用いて舗装体に蒸気を吹きつけた。
これらの性能は表−1の通シであった。
引張シ強さは加硫プム物性試験法(JISK6301)
に示すダンベル1号型で引張シ速度100m/分で行っ
た。
に示すダンベル1号型で引張シ速度100m/分で行っ
た。
強靭性は、各舗装体シートを100℃折シ曲げ九時杵れ
る(X)−tl’rれl〜\:1−(0)で記載した。
る(X)−tl’rれl〜\:1−(0)で記載した。
硬さについては加硫プム物性試験法(JISK6301
)に示す、硬匿計Cタイプ、を用いて数値で記載した。
)に示す、硬匿計Cタイプ、を用いて数値で記載した。
(比較例)
舗装体の作製雰囲気及び養生雰囲気5℃、湿度15q6
の恒温室において実施例で用いた一液性湿気硬化型ウレ
タン樹脂に!−1100部に対し実施例で用いたゴムチ
ップ350部、触媒/4ンデツクスC(大日本インキ化
学工業■製)1部の配合比で混合し、厚み101mのシ
ートが得られるような型の中に混合物を移し、金ゴテで
表面が平滑になるようにしてポリウレタン弾性舗装体を
成型した。
の恒温室において実施例で用いた一液性湿気硬化型ウレ
タン樹脂に!−1100部に対し実施例で用いたゴムチ
ップ350部、触媒/4ンデツクスC(大日本インキ化
学工業■製)1部の配合比で混合し、厚み101mのシ
ートが得られるような型の中に混合物を移し、金ゴテで
表面が平滑になるようにしてポリウレタン弾性舗装体を
成型した。
これらの性能は表−1の通シであった。
Claims (1)
- 1、基盤上に弾性粒状物と一液性湿気硬化型ウレタン樹
脂バインダーからなる空隙を内部に形成した弾性粒状物
層を施工し、次いで該弾性粒状物層を温水又は熱水蒸気
を用いて処理することを特徴とするポリウレタン弾性舗
装体の施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2937889A JPH02210104A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | ポリウレタン弾性舗装体の施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2937889A JPH02210104A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | ポリウレタン弾性舗装体の施工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210104A true JPH02210104A (ja) | 1990-08-21 |
Family
ID=12274485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2937889A Pending JPH02210104A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | ポリウレタン弾性舗装体の施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02210104A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002021011A (ja) * | 2000-07-10 | 2002-01-23 | Ohtsu Tire & Rubber Co Ltd :The | 弾性舗装構造体 |
| CN1079048C (zh) * | 1999-05-11 | 2002-02-13 | 师永昌 | 塑胶场地材料 |
| JP2002266312A (ja) * | 2001-03-06 | 2002-09-18 | Taisei Rotec Corp | 低騒音用弾性舗装施工法 |
| JP2004060192A (ja) * | 2002-07-25 | 2004-02-26 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 弾性舗装の施工方法 |
| KR100708346B1 (ko) * | 2005-03-29 | 2007-04-18 | 이석근 | 습기경화형 상온 아스팔트 바인더 |
| JP2008266954A (ja) * | 2007-04-19 | 2008-11-06 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | ポーラス舗装の施工方法 |
| JP2009299401A (ja) * | 2008-06-16 | 2009-12-24 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 湿気硬化型弾性舗装の養生方法 |
-
1989
- 1989-02-08 JP JP2937889A patent/JPH02210104A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1079048C (zh) * | 1999-05-11 | 2002-02-13 | 师永昌 | 塑胶场地材料 |
| JP2002021011A (ja) * | 2000-07-10 | 2002-01-23 | Ohtsu Tire & Rubber Co Ltd :The | 弾性舗装構造体 |
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| JP2004060192A (ja) * | 2002-07-25 | 2004-02-26 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 弾性舗装の施工方法 |
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| JP2008266954A (ja) * | 2007-04-19 | 2008-11-06 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | ポーラス舗装の施工方法 |
| JP2009299401A (ja) * | 2008-06-16 | 2009-12-24 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 湿気硬化型弾性舗装の養生方法 |
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