JPH02210118A - アンカボルトの埋込み固定具 - Google Patents
アンカボルトの埋込み固定具Info
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- JPH02210118A JPH02210118A JP3080589A JP3080589A JPH02210118A JP H02210118 A JPH02210118 A JP H02210118A JP 3080589 A JP3080589 A JP 3080589A JP 3080589 A JP3080589 A JP 3080589A JP H02210118 A JPH02210118 A JP H02210118A
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 5
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 abstract description 3
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
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- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
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- Foundations (AREA)
- Bolts, Nuts, And Washers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は構造部材や機械などをコンクリート面に固定す
るためのアンカボルトをコンクリートに埋込み固定する
埋込み固定具に関するものである。
るためのアンカボルトをコンクリートに埋込み固定する
埋込み固定具に関するものである。
(従来の技術)
コンクリートに埋込み固定されて構造部材や機械などを
コンクリート面に固定させるアンカボルトをコンクリー
トに保持させる手段の一つに、ナツト状のインサートを
コンクリート内に設置してそこへアンカボルトを螺合す
ることが広く知られている(例えば特公昭34−120
3号、同35−10902号、同48−19822号、
実公昭37−2114号各公報参照)。これらのインサ
ートはコンクリートの所定−所に形成した取付孔に歳入
するか、または予め所定個所に配置してコンクリートを
打設することによってコンクリート内に設置され、その
雌ねじに螺合したアンカボルトに引抜き強度を与えるも
のである。
コンクリート面に固定させるアンカボルトをコンクリー
トに保持させる手段の一つに、ナツト状のインサートを
コンクリート内に設置してそこへアンカボルトを螺合す
ることが広く知られている(例えば特公昭34−120
3号、同35−10902号、同48−19822号、
実公昭37−2114号各公報参照)。これらのインサ
ートはコンクリートの所定−所に形成した取付孔に歳入
するか、または予め所定個所に配置してコンクリートを
打設することによってコンクリート内に設置され、その
雌ねじに螺合したアンカボルトに引抜き強度を与えるも
のである。
しかしながら、前記従来のインサートは一般に端面をコ
ンクリートの表面に露出させて配置されるものであり、
また取付孔に深く嵌入させて配置した場合でもその外側
局面とコンクリートとの噛合い力や摩擦力で引抜き強度
を発生させているだけであるため、充分に信頼すること
ができない。更に、インサートがコンクリートに深く埋
込まれている場合はアンカボルトが腐食を受けやすく、
また使用場所などに応じて適正深さ位置にインサートを
設置するのが困難である、という内題もある。
ンクリートの表面に露出させて配置されるものであり、
また取付孔に深く嵌入させて配置した場合でもその外側
局面とコンクリートとの噛合い力や摩擦力で引抜き強度
を発生させているだけであるため、充分に信頼すること
ができない。更に、インサートがコンクリートに深く埋
込まれている場合はアンカボルトが腐食を受けやすく、
また使用場所などに応じて適正深さ位置にインサートを
設置するのが困難である、という内題もある。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、従来のインサートが引抜き強度に対して信頼
性に乏しいという前記技術的課題を解決し、更にアンカ
ボルトが腐食を受ける心配や適正深さコンクリートに差
込まれにくいという前記技術的課題も併せて解決するこ
とを計ったものである。
性に乏しいという前記技術的課題を解決し、更にアンカ
ボルトが腐食を受ける心配や適正深さコンクリートに差
込まれにくいという前記技術的課題も併せて解決するこ
とを計ったものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、アンカボルトを貫通させる筒体の一端に外側
方へ拡がるフランジを設けた筒部材と、前記フランジの
外側周縁を嵌込み結合する第一筒部および前記アンカボ
ルトを螺合するナツトを回転不可に嵌込んだ第二筒部を
有する底部材とを具えた構成としたことを以って前記技
術的課題を解決するための第一の手段とした。
方へ拡がるフランジを設けた筒部材と、前記フランジの
外側周縁を嵌込み結合する第一筒部および前記アンカボ
ルトを螺合するナツトを回転不可に嵌込んだ第二筒部を
有する底部材とを具えた構成としたことを以って前記技
術的課題を解決するための第一の手段とした。
また本発明は、前記第一の手段に加えて筒部材のフラン
ジと反対端において筒体に装着されるふた部材を具えた
構成としたことを以って前記技術的課題を解決するため
の第二の手段とした。
ジと反対端において筒体に装着されるふた部材を具えた
構成としたことを以って前記技術的課題を解決するため
の第二の手段とした。
尚、前記二つの手段において、筒部材および底部材は合
成樹脂で作ること、および7ンカボルトの長さに応じて
長さの異なる複数種の筒部材を準備しておくことが好ま
しい。
成樹脂で作ること、および7ンカボルトの長さに応じて
長さの異なる複数種の筒部材を準備しておくことが好ま
しい。
(作 用)
第二筒部にナツトを嵌込んでフランジを第一筒部に嵌込
み結合することにより底部材と筒部材とを結合するとと
もにナツトを内蔵させる。
み結合することにより底部材と筒部材とを結合するとと
もにナツトを内蔵させる。
次に、筒部材の開放端面をコンクリート面に露出させて
コンクリートに埋込みIIし、アンカボルトを差込んで
ナツトに螺合させ、このアンカボルトに構造部材、機械
などを固定する。アンカボルトに引抜き力が働くと、ナ
ツトがフランジに衝りコンクリートがフランジを押えて
いることによって大きな引抜き強度をアンカボルトに与
える。
コンクリートに埋込みIIし、アンカボルトを差込んで
ナツトに螺合させ、このアンカボルトに構造部材、機械
などを固定する。アンカボルトに引抜き力が働くと、ナ
ツトがフランジに衝りコンクリートがフランジを押えて
いることによって大きな引抜き強度をアンカボルトに与
える。
(実 施 例)
図面を参照して本発明の詳細な説明すると、第1.2.
3図に示される筒部材1、底部材11、二種類のふた部
材21.25によって埋込み固定具が構成されている。
3図に示される筒部材1、底部材11、二種類のふた部
材21.25によって埋込み固定具が構成されている。
筒部材1は両端を開放した円筒状の筒体2の一端にその
中心軸線と直角に外側方へ拡がるフランジ3を一体成形
し、フランジ3の円形の外側周縁に突条4を全周に亘っ
て設けた構成であって、フランジ3に前記中心軸線と平
行なピン突起5が突設されている。また、この筒部材1
はアンカボルトの長さに応じて良さの異なる複数種を準
備しておく。
中心軸線と直角に外側方へ拡がるフランジ3を一体成形
し、フランジ3の円形の外側周縁に突条4を全周に亘っ
て設けた構成であって、フランジ3に前記中心軸線と平
行なピン突起5が突設されている。また、この筒部材1
はアンカボルトの長さに応じて良さの異なる複数種を準
備しておく。
底部材11は突条4を嵌込み係合する環状の凹溝12を
内側周面に有する短円筒形の第一筒部13と、端面正六
角形の凹部14を有する第二筒部15と、端面円形の挿
入孔16を有する第三筒部17とを順に同心に一体成形
するとともに、第三筒部17を囲み且つその底面より下
方へ突出した三本の脚片18を円周方向等間隔で設けた
構成である。
内側周面に有する短円筒形の第一筒部13と、端面正六
角形の凹部14を有する第二筒部15と、端面円形の挿
入孔16を有する第三筒部17とを順に同心に一体成形
するとともに、第三筒部17を囲み且つその底面より下
方へ突出した三本の脚片18を円周方向等間隔で設けた
構成である。
ふた部材21は筒部材1のフランジ3と反対端において
筒体2に密に嵌込まれる柱部22と、筒体2の外径と等
しい直径の円板状のふた板部23と、ふた板部23の中
心に突設した細杆状の可撓性ある摘み片24とからなる
構成である。また、もう一つのふた部材25は筒体2に
密に嵌込まれる柱部26と、筒体2の外径とほぼ等しい
直径の円板状のふた板部27と、ねじ杆部28およびナ
ツト29とからなる構成である。
筒体2に密に嵌込まれる柱部22と、筒体2の外径と等
しい直径の円板状のふた板部23と、ふた板部23の中
心に突設した細杆状の可撓性ある摘み片24とからなる
構成である。また、もう一つのふた部材25は筒体2に
密に嵌込まれる柱部26と、筒体2の外径とほぼ等しい
直径の円板状のふた板部27と、ねじ杆部28およびナ
ツト29とからなる構成である。
尚、前記の筒部材1、底部材11および一方のふた部材
21は合成樹脂で作られ、もう一方のふた部材25は金
属で作られている。
21は合成樹脂で作られ、もう一方のふた部材25は金
属で作られている。
第4図は前記実施例の構成に係る埋込み固定具がコンク
リート31に埋込み設置されアンカボルト32を保持し
て構造部材33を固定させている状態を示している。即
ち、突条4が凹溝12に係合してフランジ3が第一筒部
13の開口端を塞いだ状態で筒部材1と底部材11とが
結合され、筒体2の端面がコンクリート面31aと同一
面で露出してコンクリート31に埋込み設置されている
。
リート31に埋込み設置されアンカボルト32を保持し
て構造部材33を固定させている状態を示している。即
ち、突条4が凹溝12に係合してフランジ3が第一筒部
13の開口端を塞いだ状態で筒部材1と底部材11とが
結合され、筒体2の端面がコンクリート面31aと同一
面で露出してコンクリート31に埋込み設置されている
。
そして、底部材11の第二釣部15に回転不可に嵌込ま
れた六角形のナツト34にアンカボルト32が螺合し、
このアンカボルト32は筒部材1を貫通して突出端に取
付けた座金36と押えナツト31とによって構造部材3
3をコンクリート面31aに固定している。
れた六角形のナツト34にアンカボルト32が螺合し、
このアンカボルト32は筒部材1を貫通して突出端に取
付けた座金36と押えナツト31とによって構造部材3
3をコンクリート面31aに固定している。
アンカボルト35に引抜き力が働いたとき、ナツト34
が第一筒部13に嵌込まれている座金35を挟んでフラ
ンジ3に衝るが、フランジ3の反対面にはコンクリート
31が接しているためこれが引抜き強度をアンカボルト
32に与え、筒部材1が底部材11から分離してアンカ
ボルト32と一緒に抜出し、成るいは全体が抜出すとい
うトラブルを生じさせない。
が第一筒部13に嵌込まれている座金35を挟んでフラ
ンジ3に衝るが、フランジ3の反対面にはコンクリート
31が接しているためこれが引抜き強度をアンカボルト
32に与え、筒部材1が底部材11から分離してアンカ
ボルト32と一緒に抜出し、成るいは全体が抜出すとい
うトラブルを生じさせない。
ここで、埋込み固定具が引張りを受けたときの支持耐力
は筒部材1、底部材11の外側周面とコンクリート31
との付着破壊耐力に加えて、第4図破線38で示すコー
ン破壊耐力によって与えられ、筒部材1を長くし或いは
フランジ3を大径とすることによって大きな引抜き強度
を与えることができる。
は筒部材1、底部材11の外側周面とコンクリート31
との付着破壊耐力に加えて、第4図破線38で示すコー
ン破壊耐力によって与えられ、筒部材1を長くし或いは
フランジ3を大径とすることによって大きな引抜き強度
を与えることができる。
次に、前記実施例の構成に係る埋込み固定具をコンクリ
ート31に埋込み固定する方法を説明する。
ート31に埋込み固定する方法を説明する。
第5.6図はコンクリート31の鉛直面に沿って配置す
る場合であって、堰枠39の取付孔40にふた部材25
のねじ杆部28を挿通してナツト29を螺合し、ふた板
部21を堰枠39に圧接して固定する。次に座金35、
ナツト34を第一筒部13、第二筒部15に嵌込んだ底
部材11に筒部材1を結合し、これを柱部2Bに筒体2
の開放端面を嵌装することによって堰枠39に直角に取
付ける。そして、コンクリート31を打設して硬化した
ときナツト29を外して増枠39を撤去し、ふた部材2
5を抜取りてアンカボルトを挿入し構造部材などを支持
させるのである。
る場合であって、堰枠39の取付孔40にふた部材25
のねじ杆部28を挿通してナツト29を螺合し、ふた板
部21を堰枠39に圧接して固定する。次に座金35、
ナツト34を第一筒部13、第二筒部15に嵌込んだ底
部材11に筒部材1を結合し、これを柱部2Bに筒体2
の開放端面を嵌装することによって堰枠39に直角に取
付ける。そして、コンクリート31を打設して硬化した
ときナツト29を外して増枠39を撤去し、ふた部材2
5を抜取りてアンカボルトを挿入し構造部材などを支持
させるのである。
第7.8図はコンクリート31の水平面に沿って配置す
る場合であって、座金35、ナツト34を第一筒部13
、第二筒部15に嵌込んだ底部材11に筒部材1を結合
するとともにふた部材21の柱部22を筒体2の開放端
面に嵌込んだものを、脚片18を床面40に載せて直立
させる。そして、補強用の配筋41とフランジ3のビン
突起5とを針金42によって緊着することによって倒れ
ないようにし、コンクリート31を筒部材1の開放端面
と同一面となるように打設し、ふた部材21を抜取って
アンカボルトを挿入し機械などを固定させるのである。
る場合であって、座金35、ナツト34を第一筒部13
、第二筒部15に嵌込んだ底部材11に筒部材1を結合
するとともにふた部材21の柱部22を筒体2の開放端
面に嵌込んだものを、脚片18を床面40に載せて直立
させる。そして、補強用の配筋41とフランジ3のビン
突起5とを針金42によって緊着することによって倒れ
ないようにし、コンクリート31を筒部材1の開放端面
と同一面となるように打設し、ふた部材21を抜取って
アンカボルトを挿入し機械などを固定させるのである。
この場合、ふた部材21はコンクリートが筒部材1に流
入するのを防止するが、コンクリート31と識別容易な
着色を施しておくと、コンクリート硬化後にふた部材2
1を抜取ってアンカボルトを挿入する作業を見落しなく
行なうことができる。
入するのを防止するが、コンクリート31と識別容易な
着色を施しておくと、コンクリート硬化後にふた部材2
1を抜取ってアンカボルトを挿入する作業を見落しなく
行なうことができる。
尚、増枠39に取付ける場合、アンカボルトを予め結合
して増枠39にこのアンカボルトを利用し取付けること
もできる。従って、ふた部材21.25は省略しても本
発明を実施することができ、また、ビン突起5や脚片1
8がなくても本発明の目的を達成することができる。
して増枠39にこのアンカボルトを利用し取付けること
もできる。従って、ふた部材21.25は省略しても本
発明を実施することができ、また、ビン突起5や脚片1
8がなくても本発明の目的を達成することができる。
(発 明 の 効 果)
本発明はアンカボルトを螺合するナツトを回転不可に嵌
込んだ底部材とアンカボルトを包む筒部材とから構成し
たものであるから、筒部材の脚部材を塞いだフランジに
接するコンクリートが引張りの際にナツトからの力を受
け、大きな引抜き強度を与えるものである。また、アン
カボルトは筒部材の長さを使用場所などに応じ適宜に選
定することによってコンクリートに充分深く且つ適正位
置に埋込まれた個所でナツトと螺合させ、引抜き強度を
きわめて大きい安全な値とすることができ、更に、筒部
材および底部材を合成樹脂で作るときはアンカボルトが
コンクリートと接触しないため腐食を受ける心配がな(
、引抜き強度や耐久性に高い信頼性を与えるものである
。
込んだ底部材とアンカボルトを包む筒部材とから構成し
たものであるから、筒部材の脚部材を塞いだフランジに
接するコンクリートが引張りの際にナツトからの力を受
け、大きな引抜き強度を与えるものである。また、アン
カボルトは筒部材の長さを使用場所などに応じ適宜に選
定することによってコンクリートに充分深く且つ適正位
置に埋込まれた個所でナツトと螺合させ、引抜き強度を
きわめて大きい安全な値とすることができ、更に、筒部
材および底部材を合成樹脂で作るときはアンカボルトが
コンクリートと接触しないため腐食を受ける心配がな(
、引抜き強度や耐久性に高い信頼性を与えるものである
。
第1図は本発明の実施例を示す一部切載した分解正面図
、第2図は筒部材の平面図、第3図は底部材の平面図、
第4図は使用状態を示す縦断面図、第5図および第6図
はコンクリートへ埋込み固定する一例の工程説明図、第
7図および第8図はコンクリートへ埋込み固定する切倒
の工程説明図である。 1・・・筒部材、2・・・筒体、3・・・フランジ、1
1・・・底部材、13・・・第一筒部、15・・・第二
筒部、21.25・・・ふた部材、34・・・ナツト、
、第2図は筒部材の平面図、第3図は底部材の平面図、
第4図は使用状態を示す縦断面図、第5図および第6図
はコンクリートへ埋込み固定する一例の工程説明図、第
7図および第8図はコンクリートへ埋込み固定する切倒
の工程説明図である。 1・・・筒部材、2・・・筒体、3・・・フランジ、1
1・・・底部材、13・・・第一筒部、15・・・第二
筒部、21.25・・・ふた部材、34・・・ナツト、
Claims (4)
- (1)アンカボルトを貫通させる筒体の一端に外側方へ
拡がるフランジを設けた筒部材と、前記フランジの外側
周縁を嵌込み結合する第一筒部および前記アンカボルト
を螺合するナットを回転不可に嵌込んだ第二筒部を有す
る底部材とを具えたことを特徴とするアンカボルトの埋
込み固定具。 - (2)請求項(1)の構成に加えて、筒部材のフランジ
と反対端において筒体に装着されるふた部材を具えたこ
とを特徴とするアンカボルトの埋込み固定具。 - (3)筒部材および底部材が合成樹脂で作られている請
求項(1)または(2)記載のアンカボルトの埋込み固
定具。 - (4)筒部材はアンカボルトの長さに応じて長さの異な
る複数種を具えている請求項(1)または(2)記載の
アンカボルトの埋込み固定具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3080589A JP2791431B2 (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | アンカボルトの埋込み固定具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3080589A JP2791431B2 (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | アンカボルトの埋込み固定具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210118A true JPH02210118A (ja) | 1990-08-21 |
| JP2791431B2 JP2791431B2 (ja) | 1998-08-27 |
Family
ID=12313900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3080589A Expired - Lifetime JP2791431B2 (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | アンカボルトの埋込み固定具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2791431B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106321587A (zh) * | 2016-10-08 | 2017-01-11 | 东方电气集团东方汽轮机有限公司 | 一种调节式地脚螺栓预埋螺母结构 |
| KR101986457B1 (ko) * | 2018-08-27 | 2019-06-05 | 김병수 | 극피동물에 의한 피해 방지용 종묘이식블록 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5035736B1 (ja) | 2011-10-24 | 2012-09-26 | 三協フロンテア株式会社 | ユニットハウス用配線システム |
-
1989
- 1989-02-09 JP JP3080589A patent/JP2791431B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106321587A (zh) * | 2016-10-08 | 2017-01-11 | 东方电气集团东方汽轮机有限公司 | 一种调节式地脚螺栓预埋螺母结构 |
| KR101986457B1 (ko) * | 2018-08-27 | 2019-06-05 | 김병수 | 극피동물에 의한 피해 방지용 종묘이식블록 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2791431B2 (ja) | 1998-08-27 |
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