JPH02210163A - プラスチック製プールの補強構造 - Google Patents

プラスチック製プールの補強構造

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JPH02210163A
JPH02210163A JP1031706A JP3170689A JPH02210163A JP H02210163 A JPH02210163 A JP H02210163A JP 1031706 A JP1031706 A JP 1031706A JP 3170689 A JP3170689 A JP 3170689A JP H02210163 A JPH02210163 A JP H02210163A
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JP
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pool
side wall
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connecting member
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Akifumi Nozue
野末 秋文
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04HBUILDINGS OR LIKE STRUCTURES FOR PARTICULAR PURPOSES; SWIMMING OR SPLASH BATHS OR POOLS; MASTS; FENCING; TENTS OR CANOPIES, IN GENERAL
    • E04H4/00Swimming or splash baths or pools
    • E04H4/0018Easily movable or transportable swimming pools
    • E04H4/0043Easily movable or transportable swimming pools mainly made of panels

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、設置状態のプラスチック製プールの側壁部
を補強するプラスチック製プールの補強構造に関するも
のである。
〔従来の技術〕
従来、プラスチック製のセグメントを組合せてプールを
構成し、このプールを地盤上に設置することが行なわれ
ており、この設置状態のプールを補強する構造として、
プールの周囲の地盤上に固定部材を設置し、この固定部
材とプール側壁の上部および下部とをそれぞれ連結部材
で連結して固定させるようにしている。
プラスチック製のプールは、底壁と側壁とこの側壁上端
部で外方に突出するコーピング部とが一体に形成された
セグメントが複数個互いに組合わされて構成されている
。そして上記コーピング部には人が乗るために側壁上端
部が撓まないようにlIM上部と上記固定部材とを連結
部材で連結して補強しており、また側壁下部は底壁自体
の熱膨脹、熱収縮や水圧あるいはプール設置の際に外側
から受ける土圧などによる力を受けるため、これらの力
に耐えるように側壁下部と固定部材とを連結部材で連結
して補強している。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記プラスチック製プールの設置状態では、気温の変化
やプール中の水の量などによりプールの壁材自体が伸縮
し、これによってプールのallが水平方向に変位する
ことになる。この場合、側壁の上部は比較的自由に変位
できるが、プールの底部には底壁が設けられているため
に、側壁の底部を完全に固定してしまうと底壁の伸縮に
よる応力が大きく作用し、このため底壁や底部の連結部
材あるいはその取付は部が破損するおそれがある。
この発明はこのような従来の欠点を解消するためになさ
れたものであり、プールの設置状態の補強はなされると
ともに、壁材の伸縮による過大な応力は逃がされて破損
などの恐れのない補強構造を提供することを目的とする
ものである。
(課題を解決するための手段) この発明は、プラスチック製のセグメントを組合せてな
るプールにおいて、プール周囲の地盤上には固定部材が
設置され、プールの側壁の外a而には各セグメントに1
個または複数個の補強部材が設けられ、上記固定部材と
プールの側壁外面の上部との間、および固定部材と側壁
外面の下部との間はそれぞれ上記補強部材を介して連結
部材によって連結され、下側の連結部材は上記補強部材
および固定部材に対してボルト結合され、これらのボル
ト穴のうちの少なくとも1箇所は連結部材の長さ方向に
長い長大で形成されているものである。
上記各セグメントの接合端部には、プールの底部から上
端部まで延びる上記補強部材を形成することが好ましい
〔作用〕
上記構成では、上下一対の連結部材によって側壁の上部
および下部が拘束されて補強され、またプールの底壁の
伸縮により側壁の底部に過大な応力が作用するのは、下
部の連結部材の連結部の長穴部で逃がされる。
(実施例) 第1図〜第3図において、プール1はFRPなとのプラ
スチック製の板材によって側壁10と底壁11とコ1.
−ピング部12とが一体に形成されたセグメントが適宜
の数、組合されて形成されている。このプール1の側壁
10の外側面には各セグメントごとに1個または複数個
の補強部材3が側壁10と一体に設けられ、この補強部
材3は側壁10の下端部から上端部まで延び、上端部で
はコーピング部12を補強する補強部30が形成されて
いる。この補強部材3はプール1中に水を入れた際の水
圧あるいはコーピング部12上を人が歩く際の力により
側壁10が撓むのを防止するために所定の間隔で多数設
けられており、とくに第4図に示すように、少なくとも
セグメントの接合部14の部分には設けることが望まし
い。
上記プール1は地盤19上に設置され、その周囲にはコ
ンクリートなどからなる固定用地盤4が形成され、この
地盤4上に図示しないアンカーボルトなどにより固定部
材5が固定され、これがプール1の周囲に所定間隔で多
数¥1置されている。
そしてこの固定部材5と上記補強部材3の上部との間に
連結部材6が連結され、ボルト61.62によりそれぞ
れ固定されている。
また補強部材3の下部には補強板31が適宜の数のボル
ト32により固定され、この補強板31と上記固定部材
5とが連結部材7により連結され、補強板31と連結部
材7とはボルト71により締付けられている。上記連結
部材7の固定部材5に対向する部分には連結部材7の長
さ方向に艮い長穴70が形成され、この長穴70を移動
可能に貫通するボルト72により固定部材5と連結部材
7とが締付けられている。13はプールサイドの床面で
ある。
このように、固定部材5に結合された連結部材6.7が
プール1の側壁10に補強部材3を介して連結されるこ
とにより補強部2が形成されている。上記床面13より
下側をすべて埋め込んで、補強部2を土中に埋め込む場
合があるが、その場合には側!t10に土庄がかかるこ
とになる。
上記構成では、側壁10の上部および下部が上下一対の
連結部材6.7によって固定部材5に結合されているた
めに、プール1の設置の際には位置決めおよび位置固定
がなされ、また設置後はコーピング部12上に人が乗る
ことによる力やプール1内の水圧など種々の力に対して
側壁10が変形しないように補強がなされる。
またプール1の底壁11の熱収縮や熱膨脹により側壁1
0の下部が水平方向に変位するが、この変位を完全に阻
止すると、応力が過、大となって連結部材7の取付は部
などが破損するおそれがあるため、長大70によって応
力を逃がすようにしている。したがって、この長穴70
の長さは、過大な応力が発生するのを防止できる最小限
の長さとし、それ以上の変位は阻止できるような範囲に
設定して所定の補強はなされるようにする。
なお、この長穴70は上記のような目的のために形成さ
れるものであるから、補強板31あるいは固定部材5の
側に形成してもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明は上下一対の連結部材に
よってプールの側壁の上部および下部が拘束されて補強
され、またプールの底壁の伸縮により側壁の底部に過大
な応力が作用するのは、下部の連結部材の連結部の長穴
部で逃がされるようにしている。このため、設置状態の
プールの補強はなされるとともに、過大な応力による破
損は確実に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示すプール側壁の横断面図
、第2図はその■−■轢断面図、第3図はそのプールの
分解斜視図、第4図はプールの全体平面図である。 1・・・プラスチック製のプール、2・・・補強部、3
・・・プール側壁の補強部材、4.19・・・地盤、5
・・・固定部材、6,7・・・連結部材、10・・・プ
ールの側壁、11・・・プールの底壁、12・・・コー
ピング部、70・・・長穴。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、プラスチック製のセグメントを組合せてなるプール
    において、プール周囲の地盤上には固定部材が設置され
    、プールの側壁の外側面には各セグメントに1個または
    複数個の補強部材が設けられ、上記固定部材とプールの
    側壁外面の上部との間、および固定部材と側壁外面の下
    部との間はそれぞれ上記補強部材を介して連結部材によ
    つて連結され、下側の連結部材は上記補強部材および固
    定部材に対してボルト結合され、これらのボルト穴のう
    ちの少なくとも1箇所は連結部材の長さ方向に長い長穴
    で形成されていることを特徴とするプラスチック製プー
    ルの補強構造。 2、各セグメントの接合端部には、プールの底部から上
    端部まで延びる上記補強部材が形成されていることを特
    徴とする請求項1記載のプラスチック製プールの補強構
    造。
JP1031706A 1989-02-10 1989-02-10 プラスチック製プールの補強構造 Expired - Lifetime JP2815598B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
ES2389812A1 (es) * 2012-06-12 2012-11-02 Fede Ribera Export, S.L. Conjunto de dispositivos para encofrar rebosaderos en piscinas de desbordamiento y proceso de construcción de bordes de piscinas

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
ES2389812A1 (es) * 2012-06-12 2012-11-02 Fede Ribera Export, S.L. Conjunto de dispositivos para encofrar rebosaderos en piscinas de desbordamiento y proceso de construcción de bordes de piscinas
WO2013186410A1 (es) * 2012-06-12 2013-12-19 Fede Ribera Esport S.L. Conjunto de dispositivos para encofrar rebosaderos en piscinas de desbordamiento y proceso de construcción de bordes de piscinas

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