JPH02210170A - 搬送台車の暴走防止制御方法 - Google Patents
搬送台車の暴走防止制御方法Info
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- JPH02210170A JPH02210170A JP325989A JP325989A JPH02210170A JP H02210170 A JPH02210170 A JP H02210170A JP 325989 A JP325989 A JP 325989A JP 325989 A JP325989 A JP 325989A JP H02210170 A JPH02210170 A JP H02210170A
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
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- Control Of Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば駐車場設備に於ける自動車入出庫用搬
送台車等、走行経路を往復移動する自走式搬送台車の暴
走防止のための制御方法に関するものである。
送台車等、走行経路を往復移動する自走式搬送台車の暴
走防止のための制御方法に関するものである。
(従来の技術)
走行経路を往復移動する自走式搬送台車の走行制御が制
御系の故障等によって不能となり、走行端部に向かって
暴走するような事態が生じた場合、当該搬送台車、の走
行駆動用電源系統を切って非常停止をかける必要がある
。従来のこの種のシステムでは、走行端部に設定された
終端停止位置よりも下手側に非常停止用検出器を設置し
、前記終端停止位置で停止しない搬送台車を前記非常停
止用検出器が検出すれば、当該搬送台車に非常停止をか
けるように構成していた。
御系の故障等によって不能となり、走行端部に向かって
暴走するような事態が生じた場合、当該搬送台車、の走
行駆動用電源系統を切って非常停止をかける必要がある
。従来のこの種のシステムでは、走行端部に設定された
終端停止位置よりも下手側に非常停止用検出器を設置し
、前記終端停止位置で停止しない搬送台車を前記非常停
止用検出器が検出すれば、当該搬送台車に非常停止をか
けるように構成していた。
(発明が解決しようとする課題)
上記のような従来の構成では、予想される最大速度で前
記非常停止用検出器の位置を通過する搬送台車に非常停
止がかけられたとき、当該搬送台車が実際に停止するま
でに要するオーバーラン距離だけ、前記非常停止用検出
器位置と走行経路終端との間をあけておかなければなら
ない、この非常停止用検出器位置と走行経路終端との間
のオーバーラン用スペースは、搬送台車の予想最大速度
が高速になればなるほど長くなり、床面の利用効率が著
しく低下することになる。
記非常停止用検出器の位置を通過する搬送台車に非常停
止がかけられたとき、当該搬送台車が実際に停止するま
でに要するオーバーラン距離だけ、前記非常停止用検出
器位置と走行経路終端との間をあけておかなければなら
ない、この非常停止用検出器位置と走行経路終端との間
のオーバーラン用スペースは、搬送台車の予想最大速度
が高速になればなるほど長くなり、床面の利用効率が著
しく低下することになる。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記のような従来の問題点を解決するために、
自走式搬送台車の走行経路端部に設定された終端停止位
置よりも手前側に速度検出位置を設定し、この速度検出
位置を前記終端停止位置に向かうで通過する前記搬送台
車の速度を速度検出手段により検出し、前記終端停止位
置で正常に停止する搬送台車の前記速度検出位置での通
過速度よりも若干大きく設定した設定速度と前記検出速
度とを比較し、検出速度が設定速度を超えているときに
前記搬送台車に非常停止をかけるように制御することを
特徴とする搬送台車の暴走防止制御方法を提案するもの
である。
自走式搬送台車の走行経路端部に設定された終端停止位
置よりも手前側に速度検出位置を設定し、この速度検出
位置を前記終端停止位置に向かうで通過する前記搬送台
車の速度を速度検出手段により検出し、前記終端停止位
置で正常に停止する搬送台車の前記速度検出位置での通
過速度よりも若干大きく設定した設定速度と前記検出速
度とを比較し、検出速度が設定速度を超えているときに
前記搬送台車に非常停止をかけるように制御することを
特徴とする搬送台車の暴走防止制御方法を提案するもの
である。
(発明の作用)
制御系の故障等で搬送台車が暴走した場合、当該暴走搬
送台車が前記速度検出位置を通過するとき、速度検出手
段によって検出される速度は当然前記設定速度よりも高
速となる。従って当該暴走搬送台車には、走行経路端部
の終端停止位置よりも手前で非常停止がかけられること
になる。然して当該暴走搬送台車は前記終端停止位置を
オーバーランして停止することになるが、このときの最
終停止位置と前記終端停止位置との間の距離、即ちオー
バーラン用スペースは、前記終端停止位置よりも手前で
非常停止をかけるのであるから、前記非常停止がかけら
れる位置(実質的には速度検出位置と略同じ位置)から
最終停止位置までの距離(オーバーラン距離)よりも短
くなる。
送台車が前記速度検出位置を通過するとき、速度検出手
段によって検出される速度は当然前記設定速度よりも高
速となる。従って当該暴走搬送台車には、走行経路端部
の終端停止位置よりも手前で非常停止がかけられること
になる。然して当該暴走搬送台車は前記終端停止位置を
オーバーランして停止することになるが、このときの最
終停止位置と前記終端停止位置との間の距離、即ちオー
バーラン用スペースは、前記終端停止位置よりも手前で
非常停止をかけるのであるから、前記非常停止がかけら
れる位置(実質的には速度検出位置と略同じ位置)から
最終停止位置までの距離(オーバーラン距離)よりも短
くなる。
(実施例)
以下に本発明の一実施例を添付の例示図に基づいて説明
する。
する。
第1図及び第2図は駐車場設備の要部を示し、1は自動
車入出庫用自走式搬送台車であって、その走行経路2の
側部(図示例では片側であるが、両側であっても良い)
には、当該走行経路2に沿って区画された自動車格納区
画3が並設されている。前記搬送台車1上と各格納区画
3とには、自動車4の前輪を支持して横送りするコンベ
ヤ5゜6と、自動車4の後輪を支持して横送りするコン
ベヤ7.8とが並設されている。
車入出庫用自走式搬送台車であって、その走行経路2の
側部(図示例では片側であるが、両側であっても良い)
には、当該走行経路2に沿って区画された自動車格納区
画3が並設されている。前記搬送台車1上と各格納区画
3とには、自動車4の前輪を支持して横送りするコンベ
ヤ5゜6と、自動車4の後輪を支持して横送りするコン
ベヤ7.8とが並設されている。
前記搬送台車1は、走行経路2に沿って敷設されたガイ
ドレール9に駆動車輪10を介して支持されているが、
当該搬送台車1には、第3図に示すように前記駆動車輪
10を駆動するモーター11、当該モーター11のコン
トローラー12、及びコントローラー12を制御するマ
イクロコンピュータ−13が搭載され、地上側に設置さ
れたマイクロコンピュータ−14と前記台車上マイクロ
コンピュータ−13とは、走行経路2に沿って張設され
た信号線15と搬送台車1側の集電子16とから成る信
号伝送手段17により接続されている。尚、前記台車上
マイクロコンピュータ−13は台車上コンベヤ5,7も
制御し、前記地上側マイクロコンピュータ−14は各格
納区画3のコンベヤ6.8も制御するが、このコンベヤ
5〜8の制御系については説明を省略する。
ドレール9に駆動車輪10を介して支持されているが、
当該搬送台車1には、第3図に示すように前記駆動車輪
10を駆動するモーター11、当該モーター11のコン
トローラー12、及びコントローラー12を制御するマ
イクロコンピュータ−13が搭載され、地上側に設置さ
れたマイクロコンピュータ−14と前記台車上マイクロ
コンピュータ−13とは、走行経路2に沿って張設され
た信号線15と搬送台車1側の集電子16とから成る信
号伝送手段17により接続されている。尚、前記台車上
マイクロコンピュータ−13は台車上コンベヤ5,7も
制御し、前記地上側マイクロコンピュータ−14は各格
納区画3のコンベヤ6.8も制御するが、このコンベヤ
5〜8の制御系については説明を省略する。
前記搬送台車1上と各格納区画3との間の自動車4の移
載は、搬送台車1を入出庫対象の特定格納区画3に隣接
する所定位置で停止させた状態で、搬送台車1上のコン
ベヤ5,7と前記特定格納区画3上のコンベヤ6.8と
を同一方向に同期駆動することにより行われる。
載は、搬送台車1を入出庫対象の特定格納区画3に隣接
する所定位置で停止させた状態で、搬送台車1上のコン
ベヤ5,7と前記特定格納区画3上のコンベヤ6.8と
を同一方向に同期駆動することにより行われる。
上記のような駐車場設備に於いて、第4図に示すように
前記走行経路2の端部に設定された終端停止位置P、即
ち終端の格納区画3や搬送台車1との間で自動車4の受
は渡しを行う昇降搬送用エレベータ−等に対応する終端
停止位置P、よりも上手側に、前記搬送台車1の全長よ
り長い適当距離だけ離れた位置に近接スイッチ18を配
設し、搬送台車1には、前後両端部に前記近接スイッチ
18が検出することの出来る被検出板19A、19Bを
付設する。そして前記近接スイッチ18の検出信号を第
3図に示すように地上側マイクロコンピュータ−14に
入力して、搬送台車1の通過速度を演算させるようにす
る。
前記走行経路2の端部に設定された終端停止位置P、即
ち終端の格納区画3や搬送台車1との間で自動車4の受
は渡しを行う昇降搬送用エレベータ−等に対応する終端
停止位置P、よりも上手側に、前記搬送台車1の全長よ
り長い適当距離だけ離れた位置に近接スイッチ18を配
設し、搬送台車1には、前後両端部に前記近接スイッチ
18が検出することの出来る被検出板19A、19Bを
付設する。そして前記近接スイッチ18の検出信号を第
3図に示すように地上側マイクロコンピュータ−14に
入力して、搬送台車1の通過速度を演算させるようにす
る。
即ち、被検出板19A、19B間の距離1mは決まって
いるので、近接スイッチ18が前端側被検出板19Aを
検出してから後端側被検出板19Bを検出するまでに要
する時間t secが判れば、そのときの搬送台車1の
平均速度V x (m /5ec)は、l/lによって
求めることが出来るので、この速度演算プログラムを前
記マイクロコンピュータ−14に設定する。この搬送台
車1の平均速度Vxは、前記後端側被検出板19Bが近
接スイッチ18に対応する位置、即ち速度検出位置X、
を搬送台車1が通過するときに検出されることになり、
前記近接スイッチ1日、被検出板19A、19B、及び
マイクロコンピュータ−14によって速度検出手段が構
成されていることになる。尚、前記速度検出位置Xは、
前記搬送台車1の終端停止位置Pよりも上手側にある。
いるので、近接スイッチ18が前端側被検出板19Aを
検出してから後端側被検出板19Bを検出するまでに要
する時間t secが判れば、そのときの搬送台車1の
平均速度V x (m /5ec)は、l/lによって
求めることが出来るので、この速度演算プログラムを前
記マイクロコンピュータ−14に設定する。この搬送台
車1の平均速度Vxは、前記後端側被検出板19Bが近
接スイッチ18に対応する位置、即ち速度検出位置X、
を搬送台車1が通過するときに検出されることになり、
前記近接スイッチ1日、被検出板19A、19B、及び
マイクロコンピュータ−14によって速度検出手段が構
成されていることになる。尚、前記速度検出位置Xは、
前記搬送台車1の終端停止位置Pよりも上手側にある。
前記マイクロコンピュータ−14を使用して行う本発明
の制御方法を第5図のフローチャートに基づいて説明す
ると、搬送台車1が走行経路2を終端停止位置Pに向か
って走行している場合、その搬送台車1の前端被検出板
19Aを近接スイッチ18が検出した時点から計時動作
が開始され、近接スイッチ18が後端被検出板19Bを
検出した時点で計時動作が停止し、前後両波検出板19
A、19B間の距離1.mを走行するのに要する時間t
secが計測される。そして計測された時間tsee
と前記距離1mとから、搬送台車1が速度検出位置Xを
通過するときの平均速度Vxが演算される。一方、マイ
クロコンピュータ−14には予め設定速度Vsが設定記
憶せしめられている。この設定速度Vsは、前記終端停
止位置Pで停止するために減速制御途中にある搬送台車
1が前記速度検出位置Xを通過するときの最大予想速度
vyよりも若干高速に設定されており、前記のように演
算によって求められた平均速度Vxは前記設定速度Vs
と比較され、平均速度Vxが前記設定速度Vsよりも低
速であるならば正常走行状態と判断し、若し、平均速度
Vxが前記設定速度Vsよりも高速であるならば暴走状
態と判断して直ちに当該搬送台車1に非常停止がかけら
れる。この非常停止は、地上側マイクロコンピュータ−
14から信号伝送手段17を経由して搬送台車10マイ
クロコンビエータ−13に送られる非常停止指令によっ
て実行され、モーター11の電源回路が開成されると同
時に駆動車輪10(モーター11)に機械ブレーキがか
けられる。
の制御方法を第5図のフローチャートに基づいて説明す
ると、搬送台車1が走行経路2を終端停止位置Pに向か
って走行している場合、その搬送台車1の前端被検出板
19Aを近接スイッチ18が検出した時点から計時動作
が開始され、近接スイッチ18が後端被検出板19Bを
検出した時点で計時動作が停止し、前後両波検出板19
A、19B間の距離1.mを走行するのに要する時間t
secが計測される。そして計測された時間tsee
と前記距離1mとから、搬送台車1が速度検出位置Xを
通過するときの平均速度Vxが演算される。一方、マイ
クロコンピュータ−14には予め設定速度Vsが設定記
憶せしめられている。この設定速度Vsは、前記終端停
止位置Pで停止するために減速制御途中にある搬送台車
1が前記速度検出位置Xを通過するときの最大予想速度
vyよりも若干高速に設定されており、前記のように演
算によって求められた平均速度Vxは前記設定速度Vs
と比較され、平均速度Vxが前記設定速度Vsよりも低
速であるならば正常走行状態と判断し、若し、平均速度
Vxが前記設定速度Vsよりも高速であるならば暴走状
態と判断して直ちに当該搬送台車1に非常停止がかけら
れる。この非常停止は、地上側マイクロコンピュータ−
14から信号伝送手段17を経由して搬送台車10マイ
クロコンビエータ−13に送られる非常停止指令によっ
て実行され、モーター11の電源回路が開成されると同
時に駆動車輪10(モーター11)に機械ブレーキがか
けられる。
上記のように速度検出位置Xを通過する搬送台車1に非
常停止がかけられたとき、当該搬送台車1は、第4図に
示すオーバーラン距離りを惰性走行した後に停止するが
、前記のように終端停止位置Pより上手側で非常停止が
かけられるので、終端停止位置Pから走行経路2の終端
までに確保しておかなければならないスペースは、前記
オーバーラン距離りよりも大幅に短くなる。
常停止がかけられたとき、当該搬送台車1は、第4図に
示すオーバーラン距離りを惰性走行した後に停止するが
、前記のように終端停止位置Pより上手側で非常停止が
かけられるので、終端停止位置Pから走行経路2の終端
までに確保しておかなければならないスペースは、前記
オーバーラン距離りよりも大幅に短くなる。
尚、速度検出位置Xを通過するときの搬送台車1の平均
速度が設定速度Vsよりも低速であっても、終端停止位
置Pでの停止制御が正常に行われなかった場合、そのま
ま搬送台車1が走行経路2の終端に向かって暴走する可
能性が考えられる場合には、前記終端停止位置よりも若
干下手側に非常停止用検出器を設置し、前記地上側マイ
クロコンピュータ−14から非常停止指令が出力されて
いない状態で前記非常停止用検出器が搬送台車1を検出
したとき、当該搬送台車1に非常停止をかけるように構
成することも出来る。この場合、非常停止用検出器の位
置を通過する搬送台車1の走行速度は低速であるため、
非常停止後の惰性走行距離(オーバーラン距離)は短く
、高速で暴走する搬送台車1に対し前記速度検出位置X
で非常停止をかけた場合の当該搬送台車1の最終停止位
置より手前で停止させることが出来る。
速度が設定速度Vsよりも低速であっても、終端停止位
置Pでの停止制御が正常に行われなかった場合、そのま
ま搬送台車1が走行経路2の終端に向かって暴走する可
能性が考えられる場合には、前記終端停止位置よりも若
干下手側に非常停止用検出器を設置し、前記地上側マイ
クロコンピュータ−14から非常停止指令が出力されて
いない状態で前記非常停止用検出器が搬送台車1を検出
したとき、当該搬送台車1に非常停止をかけるように構
成することも出来る。この場合、非常停止用検出器の位
置を通過する搬送台車1の走行速度は低速であるため、
非常停止後の惰性走行距離(オーバーラン距離)は短く
、高速で暴走する搬送台車1に対し前記速度検出位置X
で非常停止をかけた場合の当該搬送台車1の最終停止位
置より手前で停止させることが出来る。
速度検出位置Xを通過する搬送台車lの平均速度Vxを
検出する手段は、上記実施例の手段に限定されない0例
えば、前記平均速度Vxを台車上マイクロコンピュータ
−13で演算させるときは、近接スイッチ18を搬送台
車1側に設けると共に被検出板19A、19Bを走行経
路2側に配設することも出来るし、駆動車輪10又はモ
ーター11に連動するパルスエンコーダーの単位時間当
たりの発信パルス数から平均速度を演算することも出来
る。
検出する手段は、上記実施例の手段に限定されない0例
えば、前記平均速度Vxを台車上マイクロコンピュータ
−13で演算させるときは、近接スイッチ18を搬送台
車1側に設けると共に被検出板19A、19Bを走行経
路2側に配設することも出来るし、駆動車輪10又はモ
ーター11に連動するパルスエンコーダーの単位時間当
たりの発信パルス数から平均速度を演算することも出来
る。
(発明の効果)
以上のように本発明の搬送台車の暴走防止制御方法によ
れば、走行経路の端部に設定されている終端停止位置よ
りも手前(上手側)で異常高速を検出して非常停止をか
けるので、非常停止によって停止する搬送台車の最終停
止位置と前記終端停止位置との間の距離は、前記非常停
止がかげられる位置(実質的には速度検出位置と略同じ
位置)から最終停止位置までの距離(オーバーラン距離
)よりも短くなり、従つて、走行経路の端部に確保しな
ければならない余分のオーバーラン用スペースは短くて
済み、設備全体の床面利用効率を高めることが出来る。
れば、走行経路の端部に設定されている終端停止位置よ
りも手前(上手側)で異常高速を検出して非常停止をか
けるので、非常停止によって停止する搬送台車の最終停
止位置と前記終端停止位置との間の距離は、前記非常停
止がかげられる位置(実質的には速度検出位置と略同じ
位置)から最終停止位置までの距離(オーバーラン距離
)よりも短くなり、従つて、走行経路の端部に確保しな
ければならない余分のオーバーラン用スペースは短くて
済み、設備全体の床面利用効率を高めることが出来る。
第1図は駐車場設備の要部を説明する平面図、第2図は
同正面図、第3図は制御系の構成を説明するブロック線
図、第4図は本発明方法を説明する側面図、第5図は制
御手順を説明するフローチャートである。 1・・・自動車入出庫用自走式搬送台車、2・・・走行
経路、3・・・格納区画、4・・・自動車、5〜8・・
・自動車移載用コンベヤ、IO・・・駆動車輪、II・
・・モー1−112・・・モーターコントローラー、1
3・・・台車上マイクロコンピュータ−114・・・地
上側マイクロコンビエータ−115・・・信号線、16
・・・集電子、17・・・信号伝送手段、18・・・近
接スイッチ、19A、19B・・・被検出板、P・・・
終端停止位置、X・・・速度検出位置、Vx・・・検出
される平均速度、Vs・・・設定速度。 特許出願人 アルナエ機株式会社
同正面図、第3図は制御系の構成を説明するブロック線
図、第4図は本発明方法を説明する側面図、第5図は制
御手順を説明するフローチャートである。 1・・・自動車入出庫用自走式搬送台車、2・・・走行
経路、3・・・格納区画、4・・・自動車、5〜8・・
・自動車移載用コンベヤ、IO・・・駆動車輪、II・
・・モー1−112・・・モーターコントローラー、1
3・・・台車上マイクロコンピュータ−114・・・地
上側マイクロコンビエータ−115・・・信号線、16
・・・集電子、17・・・信号伝送手段、18・・・近
接スイッチ、19A、19B・・・被検出板、P・・・
終端停止位置、X・・・速度検出位置、Vx・・・検出
される平均速度、Vs・・・設定速度。 特許出願人 アルナエ機株式会社
Claims (1)
- 自走式搬送台車の走行経路端部に設定された終端停止位
置よりも手前側に速度検出位置を設定し、この速度検出
位置を前記終端停止位置に向かって通過する前記搬送台
車の速度を速度検出手段により検出し、前記終端停止位
置で正常に停止する搬送台車の前記速度検出位置での通
過速度よりも若干大きく設定した設定速度と前記検出速
度とを比較し、検出速度が設定速度を超えているときに
前記搬送台車に非常停止をかけるように制御することを
特徴とする搬送台車の暴走防止制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP325989A JPH0739762B2 (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 搬送台車の暴走防止制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP325989A JPH0739762B2 (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 搬送台車の暴走防止制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210170A true JPH02210170A (ja) | 1990-08-21 |
| JPH0739762B2 JPH0739762B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=11552475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP325989A Expired - Lifetime JPH0739762B2 (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 搬送台車の暴走防止制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739762B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006044935A (ja) * | 2004-08-09 | 2006-02-16 | Daifuku Co Ltd | 搬送装置 |
| CN113772365A (zh) * | 2021-09-22 | 2021-12-10 | 博锲思智能装备(青岛)有限公司 | 一种石膏板精确定位输送机构及方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107558781A (zh) * | 2017-07-25 | 2018-01-09 | 青岛万祥如光机械技术研究有限公司 | 一种路边停车辅助装置 |
-
1989
- 1989-01-10 JP JP325989A patent/JPH0739762B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006044935A (ja) * | 2004-08-09 | 2006-02-16 | Daifuku Co Ltd | 搬送装置 |
| US7711446B2 (en) | 2004-08-09 | 2010-05-04 | Daifuku Co., Ltd. | Transport apparatus |
| CN113772365A (zh) * | 2021-09-22 | 2021-12-10 | 博锲思智能装备(青岛)有限公司 | 一种石膏板精确定位输送机构及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0739762B2 (ja) | 1995-05-01 |
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