JPH02210313A - カメラ及びレンズユニット - Google Patents
カメラ及びレンズユニットInfo
- Publication number
- JPH02210313A JPH02210313A JP1032391A JP3239189A JPH02210313A JP H02210313 A JPH02210313 A JP H02210313A JP 1032391 A JP1032391 A JP 1032391A JP 3239189 A JP3239189 A JP 3239189A JP H02210313 A JPH02210313 A JP H02210313A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- camera
- control
- microcomputer
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Focusing (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はビデオカメラ等を始めとするカメラシステムに
関する。
関する。
(背景技術)
従来より、カメラシステムにおいては、交換レンズ化が
広〈実施されている。そして近年、ビデオカメラ、電子
カメラ等を含むカメラシステムにおいても交換レンズビ
デオカメラシステムに対する要望が強く、またこれと並
行して自動焦点調節装置(AF)、自動露出装置(AE
)、パワーズーム機構等(ZOOM)、自動化及び多機
能化がはかられている。したがってレンズユニット内に
はカメラ側より供給された制御情報に基づいて、レンズ
、絞り等の被駆動部を駆動するためのモータ等の駆動手
段が複数給配されている。
広〈実施されている。そして近年、ビデオカメラ、電子
カメラ等を含むカメラシステムにおいても交換レンズビ
デオカメラシステムに対する要望が強く、またこれと並
行して自動焦点調節装置(AF)、自動露出装置(AE
)、パワーズーム機構等(ZOOM)、自動化及び多機
能化がはかられている。したがってレンズユニット内に
はカメラ側より供給された制御情報に基づいて、レンズ
、絞り等の被駆動部を駆動するためのモータ等の駆動手
段が複数給配されている。
ところで、このような被駆動部と駆動部とは通常ギヤに
よる動力伝達手段によって連結されているため、バック
ラッシュが存在する。そしてこのバックラッシュの期間
は、駆動系が制御情報によって駆動されているにもかか
わらず、被駆動部は駆動されていないことになる。
よる動力伝達手段によって連結されているため、バック
ラッシュが存在する。そしてこのバックラッシュの期間
は、駆動系が制御情報によって駆動されているにもかか
わらず、被駆動部は駆動されていないことになる。
いまAF動作を例にして説明すると、カメラ側よりレン
ズ移動命令がでているにもがかわらず。
ズ移動命令がでているにもがかわらず。
バックラッシュの期間内はレンズが移動しないため、カ
メラ側のAF回路においては、レンズを移動しても焦点
信号に変化がない状態が発生する。
メラ側のAF回路においては、レンズを移動しても焦点
信号に変化がない状態が発生する。
この状態は、映像信号中の合焦度に応じた成分を抽出し
、該成分が最大となるようにレンズを移動する山登り制
御においては合焦点に到達した時の動作に似ており、カ
メラ側のAF回路でこれを合焦点と誤検出してレンズを
止めてしまう危険がある。バックラッシュは駆動方向を
反転した時に所謂不感帯を生じるため、レンズの駆動方
向を変更するたびにレンズが停止してしまうという不都
合を生じる。
、該成分が最大となるようにレンズを移動する山登り制
御においては合焦点に到達した時の動作に似ており、カ
メラ側のAF回路でこれを合焦点と誤検出してレンズを
止めてしまう危険がある。バックラッシュは駆動方向を
反転した時に所謂不感帯を生じるため、レンズの駆動方
向を変更するたびにレンズが停止してしまうという不都
合を生じる。
このような問題点を解決するため、本出願人は先に出願
された特願昭63−216929号によって、レンズ側
でバックラッシュ除去期間中、カメラ本体へとbusy
信号を出力し、カメラ側においてbusy信号の出力さ
れている期間、制御情報の演算あるいはレンズ側への制
御情報の送信を一時停止、保留するようにし、バックラ
ッシュ除去期間中における誤動作を防止したレンズを提
案している。
された特願昭63−216929号によって、レンズ側
でバックラッシュ除去期間中、カメラ本体へとbusy
信号を出力し、カメラ側においてbusy信号の出力さ
れている期間、制御情報の演算あるいはレンズ側への制
御情報の送信を一時停止、保留するようにし、バックラ
ッシュ除去期間中における誤動作を防止したレンズを提
案している。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上述の特願昭63−216929号にお
いても、さらに改良が可能であることがその後の研究、
開発によってわかってきた。
いても、さらに改良が可能であることがその後の研究、
開発によってわかってきた。
すなわち上記の装置によると、カメラ本体はレンズから
のbusy信号がな(なるまでレンズへの送信を停止又
は保留する為、AF以外の、映像信号の変化に対応した
自動絞り調節やズーミングなど他のユニットも一時的に
作動しなったり制御情報の送信を保留される等、システ
ム上の問題が生じる。
のbusy信号がな(なるまでレンズへの送信を停止又
は保留する為、AF以外の、映像信号の変化に対応した
自動絞り調節やズーミングなど他のユニットも一時的に
作動しなったり制御情報の送信を保留される等、システ
ム上の問題が生じる。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記の問題点を解消することを目的としてなさ
れたもので、その特徴とするところは、カメラ本体に対
し着脱自在のレンズユニットであって、前記カメラ本体
側からの信号に基ずき、前記レンズユニット内における
複数の被駆動部を駆動する複数の駆動手段と、前記各被
駆動部の状態を検出して検出情報を出力する検出手段と
、前記各被駆動部ごとに前記各駆動手段との間の駆動遅
れを検出して該駆動遅れを吸収し得る期間所定の制御信
号を発生する手段と、前記各検出情報と前記各制御信号
とを前記カメラ本体へと時分割に供給する通信手段とを
備えたカメラのレンズユニットである。
れたもので、その特徴とするところは、カメラ本体に対
し着脱自在のレンズユニットであって、前記カメラ本体
側からの信号に基ずき、前記レンズユニット内における
複数の被駆動部を駆動する複数の駆動手段と、前記各被
駆動部の状態を検出して検出情報を出力する検出手段と
、前記各被駆動部ごとに前記各駆動手段との間の駆動遅
れを検出して該駆動遅れを吸収し得る期間所定の制御信
号を発生する手段と、前記各検出情報と前記各制御信号
とを前記カメラ本体へと時分割に供給する通信手段とを
備えたカメラのレンズユニットである。
(作用)
これによって、レンズユニット内の各被駆動部ユニット
ごとに駆動手段との間の応答の遅れを検出でき、他の駆
動系に影響を及ぼすことなく、各被駆動部ユニットごと
に制御情報と実際の動作との間のずれによる制御系の誤
動作を防止することができる。
ごとに駆動手段との間の応答の遅れを検出でき、他の駆
動系に影響を及ぼすことなく、各被駆動部ユニットごと
に制御情報と実際の動作との間のずれによる制御系の誤
動作を防止することができる。
(実施例)
以下、本発明におけるレンズユニットを各図を参照しな
がら、そのl実施例について詳述する。
がら、そのl実施例について詳述する。
第1図を用いて、実施例の全体の概略回路の構成を説明
する。図面中央の一点破線を境にして、右側がカメラ本
体、左側がレンズとなっている。
する。図面中央の一点破線を境にして、右側がカメラ本
体、左側がレンズとなっている。
被写体1の光が光学系2により、CCD等の撮像素子3
上に結偉する。その出力がカメラ信号処理回路4にてテ
レビジョン信号に変換され出力される。一方、該テレビ
ジョン信号は周知のAWB (自動ホワイトバランス)
回路5.AF回路6、AE回路7(自動露出制御)等各
種の自動調整機構に利用される。該自動調整機構の制御
信号源として制御回路5.6.7より、各制御信号が出
力される。カメラ信号処理の色バランスを調整するAW
B回路5の制、開信号は該処理回路4へ入力され、残り
の制御信号はカメラマンコン9へ入力され。
上に結偉する。その出力がカメラ信号処理回路4にてテ
レビジョン信号に変換され出力される。一方、該テレビ
ジョン信号は周知のAWB (自動ホワイトバランス)
回路5.AF回路6、AE回路7(自動露出制御)等各
種の自動調整機構に利用される。該自動調整機構の制御
信号源として制御回路5.6.7より、各制御信号が出
力される。カメラ信号処理の色バランスを調整するAW
B回路5の制、開信号は該処理回路4へ入力され、残り
の制御信号はカメラマンコン9へ入力され。
る、又、光学系2の焦点距離を設定するズームスイッチ
8の発生する制御信号も、カメラマイコン9へ入力され
る。データ通信路13はレンズマイコン14へ接続され
、通信データは、すべて−旦レンズマイコン14が受信
する。カメラマイコン9に入力された各種制御信号C1
、C2、C3は、カメラマイコン9内のROMにメモリ
ーされたプログラムに従って処理され、レンズ側に関係
する情報はデータ通信路13を介してレンズマイコン1
4へ供給される。28はズーム用モータであり、光学系
2におけるズーム作用に関係するレンズを光軸方向に移
動制御させる為の駆動源である。このズーム用モータ2
8はズームスイッチ8の操作信号(C3)をカメラマイ
コン9を介してレンズマイコン14が受けてドライバ2
5を作動させることにより駆動される。、29はAE用
モータであり、光学系2内の絞りの開閉を制御する為の
駆動源である。このモータ29の駆動はAE回路7の制
御信号(C2)をカメラマイコン9が受けて適正な絞り
値を求める為の演算を行ない、レンズマイコン14に対
して駆動指令を出し、この指令に基づいてレンズマイコ
ンエ4がドライバ26を作動させることにより行なわれ
る。30はAF用モータであり、光学系2における合焦
に関係するレンズを光軸方向に移動制御させるための駆
動源である。このAF用モータ30の駆動はAF回路6
の制御信号(C1)をカメラマイコン9が受けて合焦方
向及びデフォーカス量を求める為の演算を行い、レンズ
マイコン14に対して駆動指令を出し、この指令に基ず
いてレンズマイコン14がドライバ27を作動させるこ
とにより行なわれる。31はズーム用のエンコーダであ
り、ズーム作用に関係するレンズの動きをコード板もし
くはパルス板により検出し、その検出情報をレンズマイ
コン14に対して供給する。32は絞り用エンコーダで
あり、絞り移動部材の動きを検出し、その検出情報をレ
ンズマイコン14に対して供給する。33はAF用めエ
ンコーダであり、合焦に関係するレンズの動きをレンズ
の図示しない距離環等に連動するパルス板により、パル
ス読取りにより検出し、その検出情報をレンズマイコン
14に対して供給する。なお、エンコーダ33が合焦に
関係するレンズの両方向、すなわち至近側への移動と無
限側への移動とが判別できるように構成されている。無
論、エンコーダ33からレンズマイコン14へ供給され
る信号は上記合焦に関係するレンズの移動方向に係る情
報も含まれる。
8の発生する制御信号も、カメラマイコン9へ入力され
る。データ通信路13はレンズマイコン14へ接続され
、通信データは、すべて−旦レンズマイコン14が受信
する。カメラマイコン9に入力された各種制御信号C1
、C2、C3は、カメラマイコン9内のROMにメモリ
ーされたプログラムに従って処理され、レンズ側に関係
する情報はデータ通信路13を介してレンズマイコン1
4へ供給される。28はズーム用モータであり、光学系
2におけるズーム作用に関係するレンズを光軸方向に移
動制御させる為の駆動源である。このズーム用モータ2
8はズームスイッチ8の操作信号(C3)をカメラマイ
コン9を介してレンズマイコン14が受けてドライバ2
5を作動させることにより駆動される。、29はAE用
モータであり、光学系2内の絞りの開閉を制御する為の
駆動源である。このモータ29の駆動はAE回路7の制
御信号(C2)をカメラマイコン9が受けて適正な絞り
値を求める為の演算を行ない、レンズマイコン14に対
して駆動指令を出し、この指令に基づいてレンズマイコ
ンエ4がドライバ26を作動させることにより行なわれ
る。30はAF用モータであり、光学系2における合焦
に関係するレンズを光軸方向に移動制御させるための駆
動源である。このAF用モータ30の駆動はAF回路6
の制御信号(C1)をカメラマイコン9が受けて合焦方
向及びデフォーカス量を求める為の演算を行い、レンズ
マイコン14に対して駆動指令を出し、この指令に基ず
いてレンズマイコン14がドライバ27を作動させるこ
とにより行なわれる。31はズーム用のエンコーダであ
り、ズーム作用に関係するレンズの動きをコード板もし
くはパルス板により検出し、その検出情報をレンズマイ
コン14に対して供給する。32は絞り用エンコーダで
あり、絞り移動部材の動きを検出し、その検出情報をレ
ンズマイコン14に対して供給する。33はAF用めエ
ンコーダであり、合焦に関係するレンズの動きをレンズ
の図示しない距離環等に連動するパルス板により、パル
ス読取りにより検出し、その検出情報をレンズマイコン
14に対して供給する。なお、エンコーダ33が合焦に
関係するレンズの両方向、すなわち至近側への移動と無
限側への移動とが判別できるように構成されている。無
論、エンコーダ33からレンズマイコン14へ供給され
る信号は上記合焦に関係するレンズの移動方向に係る情
報も含まれる。
尚、レンズマイコン14による各モータ28.29.3
0の制御は、回転方向、駆動/停止、スピード等をコン
トロールするものである。又、レンズマイコン14から
カメラマイコン9へのデータ送信は、時分割シリアルデ
ータとして出力する。
0の制御は、回転方向、駆動/停止、スピード等をコン
トロールするものである。又、レンズマイコン14から
カメラマイコン9へのデータ送信は、時分割シリアルデ
ータとして出力する。
次に、第2図にカメラマイコン9とレンズマイコン14
との間における通信データを示す。カメラマイコンから
レンズマイコンへと送信される制御情報CTLは、AF
、AE、200M回路の各ユニットごとに制御命令を順
にシリアルに格納してlパケットを形成する構造となっ
ており、これをカメラ側におけるテレビジョン信号の垂
直同期信号(V周期)に同期してレンズマイコン14へ
と送信する。
との間における通信データを示す。カメラマイコンから
レンズマイコンへと送信される制御情報CTLは、AF
、AE、200M回路の各ユニットごとに制御命令を順
にシリアルに格納してlパケットを形成する構造となっ
ており、これをカメラ側におけるテレビジョン信号の垂
直同期信号(V周期)に同期してレンズマイコン14へ
と送信する。
一方、データ通信路13は双方向バスで構成されており
、レンズマイコン14は、カメラマイコン9から制御信
号を受取ると同時に、AF、AE、ZOOMの各エンコ
ーダ33,32.31によって検出された光学系の状態
を表わす検出情報なCTLの各データ領域に応じて順次
格納して1パケツトとした検圧情報LTCをカメラマイ
コン9へと返信する。CTLとLTCのパケット送信周
期はV周期でほぼ同時に行われるが、レンズマイコン1
4は、カメラマイコンより制御情報CTLを受取り、こ
れに基づいて光学系を制御した結果を検出してカメラマ
イコン9へと返信するので、その検出情報はたとえば次
のV期間で返信する。
、レンズマイコン14は、カメラマイコン9から制御信
号を受取ると同時に、AF、AE、ZOOMの各エンコ
ーダ33,32.31によって検出された光学系の状態
を表わす検出情報なCTLの各データ領域に応じて順次
格納して1パケツトとした検圧情報LTCをカメラマイ
コン9へと返信する。CTLとLTCのパケット送信周
期はV周期でほぼ同時に行われるが、レンズマイコン1
4は、カメラマイコンより制御情報CTLを受取り、こ
れに基づいて光学系を制御した結果を検出してカメラマ
イコン9へと返信するので、その検出情報はたとえば次
のV期間で返信する。
同図において、互いに対応するパケットを矢印で示す。
このように、レンズマイコン14からカメラマイコン9
へは各ユニットごとのエンコーダ情報等(LTC)が伝
達される。
へは各ユニットごとのエンコーダ情報等(LTC)が伝
達される。
一方、CTL、LTC各パケット内のデータ構造は第2
図(b)のようになっており、CTLはその先頭にパケ
ットの開始部分であることを示す所定のデータパターン
によるヘッダが形成され、続いてAF制御情報(速度情
報等)、AE制御情報、ズーム制御情報がシリアルに配
された構成となっており、LTCも同様のデータ形式を
とり、先頭にヘッダ、続いてフォーカシングレンズ位置
検出情報、絞り値検出情報、ズームすなわち焦点距離情
報がシリアルに配された構成となっている。そして特に
LTCでは各ユニットのエンコーダ情報の中にそれぞれ
被駆動系の駆動遅れを示すビットが設けられ(以下bu
Sy信号と呼ぶ)ている、このbusy信号は、カメラ
マイコンより送信されてきた制御情報内の指令にしたが
って各被駆動系を駆動する際、駆動部との間にバックラ
ッシュ等による駆動誤差が生じた際1を立てるフラグビ
ットであり、LTCとともに、レンズマイコンへと返信
される。
図(b)のようになっており、CTLはその先頭にパケ
ットの開始部分であることを示す所定のデータパターン
によるヘッダが形成され、続いてAF制御情報(速度情
報等)、AE制御情報、ズーム制御情報がシリアルに配
された構成となっており、LTCも同様のデータ形式を
とり、先頭にヘッダ、続いてフォーカシングレンズ位置
検出情報、絞り値検出情報、ズームすなわち焦点距離情
報がシリアルに配された構成となっている。そして特に
LTCでは各ユニットのエンコーダ情報の中にそれぞれ
被駆動系の駆動遅れを示すビットが設けられ(以下bu
Sy信号と呼ぶ)ている、このbusy信号は、カメラ
マイコンより送信されてきた制御情報内の指令にしたが
って各被駆動系を駆動する際、駆動部との間にバックラ
ッシュ等による駆動誤差が生じた際1を立てるフラグビ
ットであり、LTCとともに、レンズマイコンへと返信
される。
次に第3図のフローチャートに基すき実施例のポイント
に係るレンズマイコン14の動作を説明する。
に係るレンズマイコン14の動作を説明する。
この制御フローは、カメラマイコン9より送信された制
御情報CTLの指令により、レンズ側のモータ28.2
9もしくは30を駆動して光学系の状態を変化する際に
スタートされる。
御情報CTLの指令により、レンズ側のモータ28.2
9もしくは30を駆動して光学系の状態を変化する際に
スタートされる。
フローがスタートすると、カメラ本体側のカメラマイコ
ン9より送信されて(る制御情報CTLを受信し、その
指令内容を解読する(ステップ1)。レンズ側モータ2
8.29、もしくは30のいずれのモータについても、
その直前の移動方向が正転(+端点)、逆転(一端点)
かによりフローは別れ(ステップ2)、正転ならステッ
プ3へ進み、逆転ならステップ6へ進む。これらのステ
ップは、モータの出力伝達系の駆動ギヤと従動ギヤとの
間に必ずバックラッシュが存在するため。
ン9より送信されて(る制御情報CTLを受信し、その
指令内容を解読する(ステップ1)。レンズ側モータ2
8.29、もしくは30のいずれのモータについても、
その直前の移動方向が正転(+端点)、逆転(一端点)
かによりフローは別れ(ステップ2)、正転ならステッ
プ3へ進み、逆転ならステップ6へ進む。これらのステ
ップは、モータの出力伝達系の駆動ギヤと従動ギヤとの
間に必ずバックラッシュが存在するため。
今回のカメラマイコン9からのレンズ側モータ28.2
9もしくは30の回動制御に係る指令の出る時点で駆動
ギヤと従動ギヤとどの方向で噛合っていたかを判別する
必要があるためである。
9もしくは30の回動制御に係る指令の出る時点で駆動
ギヤと従動ギヤとどの方向で噛合っていたかを判別する
必要があるためである。
すなわち第4図で見ると、第4図(a)の状態なのか、
第4図(b)の状態なのかにより以後のフローが別れる
からである。
第4図(b)の状態なのかにより以後のフローが別れる
からである。
第4図(a)、第4図(b)はレンズを駆動する駆動系
における、それぞれ駆動部側ギヤ100と被駆動部側ギ
ヤ101との間の回転方向の異なる状態におけるバック
ラッシュdの状態を示すものである。
における、それぞれ駆動部側ギヤ100と被駆動部側ギ
ヤ101との間の回転方向の異なる状態におけるバック
ラッシュdの状態を示すものである。
そしてレンズマイコン14内には、これらの駆動方向を
示すフラグrREVERSEJが設ケられている。今回
のCTLの指令の直前の状態において、レンズ側モータ
28.29もしくは30の駆動方向が正転であったなら
rREVERSEJのフラグには“0”が、逆方向であ
ったならフラグにl“が立っている。
示すフラグrREVERSEJが設ケられている。今回
のCTLの指令の直前の状態において、レンズ側モータ
28.29もしくは30の駆動方向が正転であったなら
rREVERSEJのフラグには“0”が、逆方向であ
ったならフラグにl“が立っている。
そして、ステップ3においてrREVERSE」のフラ
グが“0”の際に、カメラマイコン9の指指が今回は逆
方向(今までのモータの駆動方向と今受けた指令とが逆
となる)に切換った際ステップ4へ進み、そうでな(今
までのモータ駆動方向と今回の指令とが同じ正転方向の
際にステップ5へ進む。
グが“0”の際に、カメラマイコン9の指指が今回は逆
方向(今までのモータの駆動方向と今受けた指令とが逆
となる)に切換った際ステップ4へ進み、そうでな(今
までのモータ駆動方向と今回の指令とが同じ正転方向の
際にステップ5へ進む。
ステップ4に進んだ場合は、rREVERSE」のフラ
グに“l”を立ててステップ9へ進む。
グに“l”を立ててステップ9へ進む。
ステップ5に進んだ場合は、rREVERSE」のフラ
グを“0“のままでステップ12のENDへ進み、フロ
ーを終了する。
グを“0“のままでステップ12のENDへ進み、フロ
ーを終了する。
ステップ2で方向が逆であり、ステップ6に進んだ場合
は、rREVER3EJのフラグが“1”であった場合
には、カメラマイコン9の指令が前回の指令と同じ方向
である逆転方向の際にステップ7へと進み、そうでなく
今までのモータ駆動方向である逆転方向に対して今回の
指令が正転方向である場合にはステップ8へ進む。
は、rREVER3EJのフラグが“1”であった場合
には、カメラマイコン9の指令が前回の指令と同じ方向
である逆転方向の際にステップ7へと進み、そうでなく
今までのモータ駆動方向である逆転方向に対して今回の
指令が正転方向である場合にはステップ8へ進む。
ステップ7に進んだ場合には、rREVERSE」のフ
ラグな1”のままでステップ13のENDへ進む。
ラグな1”のままでステップ13のENDへ進む。
ステップ8に進んだ場合には、rREVERSE」のフ
ラグに“O”を立てて、ステップ9へ進む。
ラグに“O”を立てて、ステップ9へ進む。
ステップ9においては、レンズ側モータ28.29もし
くは30の前回とは逆となる方向の駆動に際し、レンズ
マイコン14内に構成され、バックラッシュにより生じ
るタイムラグより若干長いタイマ時間がセットされたタ
イマ手段をスタートさせる。
くは30の前回とは逆となる方向の駆動に際し、レンズ
マイコン14内に構成され、バックラッシュにより生じ
るタイムラグより若干長いタイマ時間がセットされたタ
イマ手段をスタートさせる。
ステップ10では、busy信号をカメラマイコン9に
対して送信し、ステップ11においてタイマ手段のタイ
マ時間が設定値になった際にステップ12へ進んでEN
Dとし、まだタイマ設定時間に到達していない時にはス
テップ10へ戻ってbusy信号の出力を継続させる。
対して送信し、ステップ11においてタイマ手段のタイ
マ時間が設定値になった際にステップ12へ進んでEN
Dとし、まだタイマ設定時間に到達していない時にはス
テップ10へ戻ってbusy信号の出力を継続させる。
以上の動作を行なった後、ステップ12で本フローを終
了する。
了する。
次に第5図のフローチャートに基づき、カメラマイコン
の動作を説明する。
の動作を説明する。
本制御フローは、レンズマイコン14からレンズ情報に
対応する検出情報LTCを受信したときスタートする。
対応する検出情報LTCを受信したときスタートする。
ステップ21ではレンズ側のレンズマイコン14からの
各レンズエンコーダ情報を受信し、この情報を解読する
。
各レンズエンコーダ情報を受信し、この情報を解読する
。
ステップ22では、そのAF駆動系における検圧情報を
参照しながらカメラ本体側におけるAF回路における焦
点状態を表わすAF傷信号サンプリングし、ステップ2
3ではその値を現在の値と比較する。そして焦点状態に
変化がある場合には、busy信号の状態にかかわらず
、ステップ25へと進み、レンズ側へと送信する制御情
報を更新する。ステップ23でAF傷信号変化が無い場
合には、今回送られてきているLTCのフォーカスbu
sy信号がOか1かを判別しくステップ24)、0なら
、バックラッシュOFF期間ではないので、ステップ2
5へと進んでレンズ側へと送信する制御情報を更新する
。ステップ24でbusy信号のフラグが立っていた場
合には、ステップ25を飛び越して、AF制御を終了し
、ステップ26以降のAE副制御と移行する。すなわち
この場合、レンズ側に送信される制御情報、命令は前回
と変化せず、バックラッシュ等があってレンズが命令通
り駆動されなくても、上述したようにAF回路が誤動作
して非合焦位置に停止してしまうような不都合を除去し
得、安定で高精度の制御を行なうことができる。なおこ
こで注目すべきは、A F III mにおいてbus
y信号が出力されても、他の自動露出系、ズーム制御系
には何ら影響を及ぼすことな(、各駆動ユニットを独立
して制御することができる点である。
参照しながらカメラ本体側におけるAF回路における焦
点状態を表わすAF傷信号サンプリングし、ステップ2
3ではその値を現在の値と比較する。そして焦点状態に
変化がある場合には、busy信号の状態にかかわらず
、ステップ25へと進み、レンズ側へと送信する制御情
報を更新する。ステップ23でAF傷信号変化が無い場
合には、今回送られてきているLTCのフォーカスbu
sy信号がOか1かを判別しくステップ24)、0なら
、バックラッシュOFF期間ではないので、ステップ2
5へと進んでレンズ側へと送信する制御情報を更新する
。ステップ24でbusy信号のフラグが立っていた場
合には、ステップ25を飛び越して、AF制御を終了し
、ステップ26以降のAE副制御と移行する。すなわち
この場合、レンズ側に送信される制御情報、命令は前回
と変化せず、バックラッシュ等があってレンズが命令通
り駆動されなくても、上述したようにAF回路が誤動作
して非合焦位置に停止してしまうような不都合を除去し
得、安定で高精度の制御を行なうことができる。なおこ
こで注目すべきは、A F III mにおいてbus
y信号が出力されても、他の自動露出系、ズーム制御系
には何ら影響を及ぼすことな(、各駆動ユニットを独立
して制御することができる点である。
またもう1点は、busy信号の有無にかかわらず、A
F情報に変化があった場合には、データを更新して制御
を続行する。すなわちバックラッシュが小さ(、すぐに
除去できた場合、あるいはさらにAF傷信号変化が生じ
た場合には、busy信号の期間を待たずして次の制御
に移ることができるため、応答性が改善されることであ
る。
F情報に変化があった場合には、データを更新して制御
を続行する。すなわちバックラッシュが小さ(、すぐに
除去できた場合、あるいはさらにAF傷信号変化が生じ
た場合には、busy信号の期間を待たずして次の制御
に移ることができるため、応答性が改善されることであ
る。
ステップ26〜ステツプ29の制御フローは、自動露出
制御装置(AE)の制御動作を示すものである。
制御装置(AE)の制御動作を示すものである。
AEの制御において、ステップ26では、そのAE駆動
系における検出情報を参照しながらカメラ本体側におけ
るAE回路における焦点状態を表わすAE倍信号サンプ
リングし、ステップ27ではその値を現在の値と比較す
る。そして露光状態に変化がある場合には、busy信
号の状態にかかわらず、ステップ29へと進み、レンズ
側へと送信する制御情報を更新する。ステップ27でA
E倍信号変化が無い場合には、今回送られてきているL
TCのAEbusy信号がOかlか゛を判別しくステッ
プ28)、Oなら、バックラッシュ期間ではないので、
ステップ29へと進んでレンズ側へと送信する制御情報
を更新する。ステップ28でbusy信号のフラグが立
っていた場合には、ステップ29を飛び越して、AE副
制御終了し、ステップ30以降のズームレンズ制御へと
移行する。
系における検出情報を参照しながらカメラ本体側におけ
るAE回路における焦点状態を表わすAE倍信号サンプ
リングし、ステップ27ではその値を現在の値と比較す
る。そして露光状態に変化がある場合には、busy信
号の状態にかかわらず、ステップ29へと進み、レンズ
側へと送信する制御情報を更新する。ステップ27でA
E倍信号変化が無い場合には、今回送られてきているL
TCのAEbusy信号がOかlか゛を判別しくステッ
プ28)、Oなら、バックラッシュ期間ではないので、
ステップ29へと進んでレンズ側へと送信する制御情報
を更新する。ステップ28でbusy信号のフラグが立
っていた場合には、ステップ29を飛び越して、AE副
制御終了し、ステップ30以降のズームレンズ制御へと
移行する。
ズームレンズ制御において、ステップ30において、ズ
ームスイッチ8を操作してズーミングを行ない、ステッ
プ31で今回送られてきている制御情報LTC内のズー
ムbusy信号がOか1かを判別し、0なら、バックラ
ッシュ期間ではないので、ステップ32へと進んでレン
ズ側へと送信する制御情報を更新する。ステップ31で
busy信号のフラグが立っていた場合には、ステップ
32を飛び越して、ズーム制御を終了し、ステップ33
に進み、上述の自動焦点調節、自動露出制御、ズーム等
容ユニットにおいて更新あるいは前回の値を保持する等
の処理を行なった制御情報を第2図で説明したタイミン
グでレンズ側へと送信する。
ームスイッチ8を操作してズーミングを行ない、ステッ
プ31で今回送られてきている制御情報LTC内のズー
ムbusy信号がOか1かを判別し、0なら、バックラ
ッシュ期間ではないので、ステップ32へと進んでレン
ズ側へと送信する制御情報を更新する。ステップ31で
busy信号のフラグが立っていた場合には、ステップ
32を飛び越して、ズーム制御を終了し、ステップ33
に進み、上述の自動焦点調節、自動露出制御、ズーム等
容ユニットにおいて更新あるいは前回の値を保持する等
の処理を行なった制御情報を第2図で説明したタイミン
グでレンズ側へと送信する。
上述の実施例において、第3図のフローチャートの動作
にて効果的なのは、単にバックラッシュの吸収に係る時
間をカメラマイコン9に対して教えるだけでな(、例え
ば動いていたモータを急速に停止させて逆転する場合に
は、停止に係る時間もカメラマイコン9による指令にお
けるタイムラグとして各ユニットごとにbusy信号を
送信できることにあり、フォーカスbusy信号を用い
ることにより、AEやズームが駆動命令ホールドされる
ことなしにAFモータのみを駆動命令ホールドできるの
でシステム上の問題をなくすことができる。
にて効果的なのは、単にバックラッシュの吸収に係る時
間をカメラマイコン9に対して教えるだけでな(、例え
ば動いていたモータを急速に停止させて逆転する場合に
は、停止に係る時間もカメラマイコン9による指令にお
けるタイムラグとして各ユニットごとにbusy信号を
送信できることにあり、フォーカスbusy信号を用い
ることにより、AEやズームが駆動命令ホールドされる
ことなしにAFモータのみを駆動命令ホールドできるの
でシステム上の問題をなくすことができる。
上述の例によればバックラッシュを除去する期間におけ
るカメラ側制御回路の誤動作を防止する場合について説
明したが、カメラ側よりレンズ側へと供給される制御情
報と、実際の制御対象の動作のずれは、バックラッシュ
のみによってのみ生じるものではなく、モータの制御方
式によって生じる場合がある。
るカメラ側制御回路の誤動作を防止する場合について説
明したが、カメラ側よりレンズ側へと供給される制御情
報と、実際の制御対象の動作のずれは、バックラッシュ
のみによってのみ生じるものではなく、モータの制御方
式によって生じる場合がある。
たとえば、自動焦点制御用のモータは合焦点に対する距
離、被写界深度等に応じてレンズ駆動速度を太き(変化
させる必要が、モータを電圧制御すると、低速時に電圧
を低下させるため、十分な駆動トルクを得ることできな
い。そこでこの種の制御を行なう場合、モータをデユー
ティ制御(PWM制御)することが行なわれている。こ
れによ。
離、被写界深度等に応じてレンズ駆動速度を太き(変化
させる必要が、モータを電圧制御すると、低速時に電圧
を低下させるため、十分な駆動トルクを得ることできな
い。そこでこの種の制御を行なう場合、モータをデユー
ティ制御(PWM制御)することが行なわれている。こ
れによ。
つて低速駆動時においても十分な駆動トルクを得ること
ができるが、デユーティ制御では、モータの駆動期間を
駆動パルスの幅すなわちONの期間を変更して制御する
ため、駆動中においてモータOFFの期間が存在する。
ができるが、デユーティ制御では、モータの駆動期間を
駆動パルスの幅すなわちONの期間を変更して制御する
ため、駆動中においてモータOFFの期間が存在する。
この期間はカメラ側からの制御情報によって駆動命令が
出ているにもかかわらず、これに反してレンズは移動し
ないので、上述のバックラッシュと同様に、自動焦点制
御装置を誤動作させる原因となる。
出ているにもかかわらず、これに反してレンズは移動し
ないので、上述のバックラッシュと同様に、自動焦点制
御装置を誤動作させる原因となる。
第6図は、レンズマイコン14において、モータ駆動パ
ルスのデユーティがOFFとなっている間、busy信
号を出力するようにした場合における制御アルゴリズム
を示すもので、カメラより制御情報を受信して、レンズ
側の動作を開始すると、ステップ41において受信情報
からレンズ制御指令を解読し、ステップ42へと進んで
モータを指令速度に応じたデユーティの駆動パルスで駆
動する。つづいてステップ43で駆動パルスがON期間
かOFF期間か判別する。そしてオンであれば、ステッ
プ44へと進んでbusy信号フラグなOにした後、ス
テップ46.47へと移行してbusy信号を含むレン
ズの状態を検出した情報をカメラ側へと返信する。また
ステップ43でデユーティがOFF期間であればステッ
プ45へと進んでbusy信号フラグに1を立ててから
ステップ44へと進んでカメラ側へとレンズの状態を検
出した情報を返信する。
ルスのデユーティがOFFとなっている間、busy信
号を出力するようにした場合における制御アルゴリズム
を示すもので、カメラより制御情報を受信して、レンズ
側の動作を開始すると、ステップ41において受信情報
からレンズ制御指令を解読し、ステップ42へと進んで
モータを指令速度に応じたデユーティの駆動パルスで駆
動する。つづいてステップ43で駆動パルスがON期間
かOFF期間か判別する。そしてオンであれば、ステッ
プ44へと進んでbusy信号フラグなOにした後、ス
テップ46.47へと移行してbusy信号を含むレン
ズの状態を検出した情報をカメラ側へと返信する。また
ステップ43でデユーティがOFF期間であればステッ
プ45へと進んでbusy信号フラグに1を立ててから
ステップ44へと進んでカメラ側へとレンズの状態を検
出した情報を返信する。
以後、カメラ側の制御については前述した通りであり、
説明は省略する。
説明は省略する。
(発明の効果)
本発明はモータの回転方向により生じるバックラッシュ
の吸収等のタイムラグ状態をカメラ本体側に対して各被
駆動部、駆動部のユニットごとに特定な信号として送信
できるので、各ユニットごとに制御情報の演算または送
信の停止等、誤動作防止対策を独立して行なうことがで
き、他のユニットをも同時に停止したり動作を妨げたり
することがな(、システム上の問題をな(すことができ
、レンズ交換可能なカメラシステムにおいて極めて有効
である。
の吸収等のタイムラグ状態をカメラ本体側に対して各被
駆動部、駆動部のユニットごとに特定な信号として送信
できるので、各ユニットごとに制御情報の演算または送
信の停止等、誤動作防止対策を独立して行なうことがで
き、他のユニットをも同時に停止したり動作を妨げたり
することがな(、システム上の問題をな(すことができ
、レンズ交換可能なカメラシステムにおいて極めて有効
である。
第1図は本発明の実施例をしめすカメラシステムの概略
ブロック図、 第2図はカメラ、レンズ間の通信タイミング及びデータ
構造を説明するための図、 第3図はレンズマイコンにおける要部の制御動作を示す
フローチャート、 第4図はレンズ駆動系おバックラッシュを説明するため
の図、 第5図はカメラマイコンにおける要部の制御動作を説明
するためのフローチャート、 第6図はレンズマイコンの制御動作の他の実施例を示す
フローチャートである。 IQ□ iot:橿眉七勤ギヤシ
ンス゛イリ11ユニーJ− へ道イ首 カメラマイコンへ
ブロック図、 第2図はカメラ、レンズ間の通信タイミング及びデータ
構造を説明するための図、 第3図はレンズマイコンにおける要部の制御動作を示す
フローチャート、 第4図はレンズ駆動系おバックラッシュを説明するため
の図、 第5図はカメラマイコンにおける要部の制御動作を説明
するためのフローチャート、 第6図はレンズマイコンの制御動作の他の実施例を示す
フローチャートである。 IQ□ iot:橿眉七勤ギヤシ
ンス゛イリ11ユニーJ− へ道イ首 カメラマイコンへ
Claims (1)
- カメラ本体に対し着脱自在のレンズユニットであつて、
前記カメラ本体側からの信号に基ずき、前記レンズユニ
ット内における複数の被駆動部を駆動する複数の駆動手
段と、前記各被駆動部の状態を検出して検出情報を出力
する検出手段と、前記各被駆動部ごとに前記各駆動手段
との間の駆動遅れを検出して該駆動遅れを吸収し得る期
間所定の制御信号を発生する手段と、前記各検出情報と
前記各制御信号とを前記カメラ本体へと時分割に供給す
る通信手段とを備えことを特徴とするカメラのレンズユ
ニット。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1032391A JP2756296B2 (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | カメラ及びレンズユニット |
| US07/963,005 US5463442A (en) | 1988-08-31 | 1992-10-19 | Interchangeable lens unit for use in camera system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1032391A JP2756296B2 (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | カメラ及びレンズユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210313A true JPH02210313A (ja) | 1990-08-21 |
| JP2756296B2 JP2756296B2 (ja) | 1998-05-25 |
Family
ID=12357657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1032391A Expired - Fee Related JP2756296B2 (ja) | 1988-08-31 | 1989-02-09 | カメラ及びレンズユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2756296B2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-09 JP JP1032391A patent/JP2756296B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2756296B2 (ja) | 1998-05-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |