JPH02210422A - カメラ - Google Patents
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- JPH02210422A JPH02210422A JP1031401A JP3140189A JPH02210422A JP H02210422 A JPH02210422 A JP H02210422A JP 1031401 A JP1031401 A JP 1031401A JP 3140189 A JP3140189 A JP 3140189A JP H02210422 A JPH02210422 A JP H02210422A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- back cover
- dial
- camera
- digital signal
- signal input
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は背蓋からデジタル情報入力を可能とするカメラ
に関する。
に関する。
従来のカメラの情報入力装置は、各機能ごとに各々レバ
ー、ダイヤル、釦等の操作部材を設けたものや、複数の
操作部材を同時に操作することにより、該レバー、ダイ
ヤルを多機能情報入力操作部材として用いるように設け
ている。
ー、ダイヤル、釦等の操作部材を設けたものや、複数の
操作部材を同時に操作することにより、該レバー、ダイ
ヤルを多機能情報入力操作部材として用いるように設け
ている。
このようなカメラの情報入力装置は、そのほとんどがカ
メラ上面、及び前面側に配置されており、特に前記レバ
ー、ダイヤル等の情報入力操作部材はレリーズ釦近傍へ
位置するように構成されている。
メラ上面、及び前面側に配置されており、特に前記レバ
ー、ダイヤル等の情報入力操作部材はレリーズ釦近傍へ
位置するように構成されている。
〔発明が解決しようとしている問題点〕しかしながら、
前記従来例ではカメラへの情報入力操作部材が、カメラ
上カバーの上面や前面側に位置し、特に多機能となる操
作部材(ダイヤルレバー等)はレリーズ釦近傍にしか配
置されていなかったので次のような欠点があった。
前記従来例ではカメラへの情報入力操作部材が、カメラ
上カバーの上面や前面側に位置し、特に多機能となる操
作部材(ダイヤルレバー等)はレリーズ釦近傍にしか配
置されていなかったので次のような欠点があった。
(’1)撮影状態において情報を入力する際、レリーズ
釦より指をはなさなければならず、シャッターチャンス
をのがしてしまう。
釦より指をはなさなければならず、シャッターチャンス
をのがしてしまう。
(2)カメラ下部、又は高速巻上げ装置等に設けられた
縦位置撮影用レリーズ釦を用い、縦位置撮影する場合、
レリーズ釦以外の操作部材がレリーズ釦近傍にないため
、簡単に情報人力を行うことができない。
縦位置撮影用レリーズ釦を用い、縦位置撮影する場合、
レリーズ釦以外の操作部材がレリーズ釦近傍にないため
、簡単に情報人力を行うことができない。
本発明は上記問題点を解決するために背蓋にデジタル信
号入力手段を形成したカメラを前提とし、前記背蓋が開
成された状態ての情報入力を禁止することにより、誤動
作がなく確実な情報入力を可能にしたカメラを提供する
。
号入力手段を形成したカメラを前提とし、前記背蓋が開
成された状態ての情報入力を禁止することにより、誤動
作がなく確実な情報入力を可能にしたカメラを提供する
。
第1図〜第7図は本発明の実施例としてのカメラの構造
を示し、第1図〜第3図に於いて、10はカメラ本体、
11は接眼部、12はカメラが自動露出制御時には制御
値に補正を行う露出補正量となり、マニュアル露出時に
はレンズの絞り設定を行う絞り設定釦であり、該釦12
を押しカメラ本体1の上面に配設しであるダイヤル15
を回転させることにより、露出補正量又は絞り量の入力
設定を行う。13はカメラが自動露出制御時に、その制
御値を一時的にロックするAEロック釦、14はレリー
ズ釦、15は各種情報を入力するための多機能ダイヤル
、20は背蓋であり、その平面上にはカメラへ情報入力
を行うためのダイヤル30と、ダイヤル30の入力を禁
止するダイヤルロックスイッチ21を有する。
を示し、第1図〜第3図に於いて、10はカメラ本体、
11は接眼部、12はカメラが自動露出制御時には制御
値に補正を行う露出補正量となり、マニュアル露出時に
はレンズの絞り設定を行う絞り設定釦であり、該釦12
を押しカメラ本体1の上面に配設しであるダイヤル15
を回転させることにより、露出補正量又は絞り量の入力
設定を行う。13はカメラが自動露出制御時に、その制
御値を一時的にロックするAEロック釦、14はレリー
ズ釦、15は各種情報を入力するための多機能ダイヤル
、20は背蓋であり、その平面上にはカメラへ情報入力
を行うためのダイヤル30と、ダイヤル30の入力を禁
止するダイヤルロックスイッチ21を有する。
第4図には、カメラ本体1へ装着可能な高速巻上装置4
0がカメラ本体10へ装着され、カメラを縦位置にホー
ルディングした状態を示す。同図において、高速巻上装
置40には、図示されていない縦位置用レリーズ釦をも
つ。
0がカメラ本体10へ装着され、カメラを縦位置にホー
ルディングした状態を示す。同図において、高速巻上装
置40には、図示されていない縦位置用レリーズ釦をも
つ。
第5図はカメラの背蓋20を開放した状態を示すもので
、一部、背蓋20の内部を示す透視図である。
、一部、背蓋20の内部を示す透視図である。
同図に於いて、カメラ本体10の接点群16 a−16
fは、背蓋20に配設しである入力情報信号伝達用の端
子22a〜22fと背蓋閉じ状態に於いて接触し、情報
信号をカメラ本体10内の制御回路へ伝達する。
fは、背蓋20に配設しである入力情報信号伝達用の端
子22a〜22fと背蓋閉じ状態に於いて接触し、情報
信号をカメラ本体10内の制御回路へ伝達する。
また、23は背蓋20側の信号発生回路であり、ダイヤ
ル30の回転によりパルス信号を発生させて、カメラ本
体10の制御回路への信号を出力する。
ル30の回転によりパルス信号を発生させて、カメラ本
体10の制御回路への信号を出力する。
第6図はダイヤル部の断面を示し、第7図はダイヤル部
の拡大図である。31は背蓋20の内部に固定され、ダ
イヤル30の回転と共に回転するダイヤル基板33のパ
ターン33aと接触導通し、信号を出力するダイヤル接
片であり、信号出力端子群31a〜31cをもつ。32
はダイヤル30と一体に回転するクリック板であり、ク
リック板の山部又は谷部には球34がバネ35により押
し付けられるように付勢されており、ダイヤル30に等
分割のクリックを与えている。
の拡大図である。31は背蓋20の内部に固定され、ダ
イヤル30の回転と共に回転するダイヤル基板33のパ
ターン33aと接触導通し、信号を出力するダイヤル接
片であり、信号出力端子群31a〜31cをもつ。32
はダイヤル30と一体に回転するクリック板であり、ク
リック板の山部又は谷部には球34がバネ35により押
し付けられるように付勢されており、ダイヤル30に等
分割のクリックを与えている。
次に第8図によって実施例に係るカメラの全体回路を説
明する。
明する。
〈第8図の説明〉
50はカメラの制御を司るマイクロコンピュータ(以降
CPUと呼ぶ)。
CPUと呼ぶ)。
vCCは電源端子、RESはリセット端子。
FORTOは8ビツトパラレルの入力ポート。
PORTI、PORT2は8ビツトパラレルの出力ポー
ト。
ト。
P2O,P31.P32.P33.P34.P35.P
36゜P37は入力ポート。
36゜P37は入力ポート。
P2O,Pd2. P4.2. Pd2. Pd2.
Pd2. P46は出力ポート。
Pd2. P46は出力ポート。
Pd2は入力ポート。
P2O,P51.P52は出力ポート。
5CLKはシリアル通信のクロック出力。
SINはシリアル通信のデータ入力。
51は電源。
52は電源を投入するスイッチ。
53は抵抗。54はコンデンサであり電源投入時CPU
50のリセットを行う。
50のリセットを行う。
55はダイヤル15より入力された値を読み取るダイヤ
ル回路。
ル回路。
56はダイヤル30より入力された値を読み取るダイヤ
ル回路。
ル回路。
なお、ダイヤル回路の詳細は第9図にて説明する。
57は公知のLCD表示回路。
58はLCD表示器であり全表示パターンを第10図■
に示す。
に示す。
LCD表示回路57は入力端子C8が1のとき、アドレ
スAO,AI及び8ビツトデータを取り込みLCD表示
器58に表示する。データと表示の関係は第16図のと
おり。
スAO,AI及び8ビツトデータを取り込みLCD表示
器58に表示する。データと表示の関係は第16図のと
おり。
59は基準電圧発生源。
60は被写体の輝度を測光する5PC061は対数圧縮
ダイオード。
ダイオード。
62は演算増幅器。
63は演算増幅器62の出力をA/D変換し8ビツトの
測光データとして出力するA/D変換器。
測光データとして出力するA/D変換器。
64は公知の絞り駆動装置てあり、CPU50のPOR
TI出力の値に応じてレンズを絞り込み、作動完了で端
子Eに1を出力する。
TI出力の値に応じてレンズを絞り込み、作動完了で端
子Eに1を出力する。
65.66はオアゲート。67、 68. 69.70
はアンドゲート。
はアンドゲート。
71はインバータ。
72はシャッター後幕を走行させるマグネット。
73はマグネット72の通電を制御するトランジスタ。
74はシャッター先幕を走行させるマグネット。
75はマグネット74の通電を制御するトランジスタ。
76は絞り駆動装置64を駆動するマグネット。
77はマグネット76の通電を制御するトランジスタ。
78は不図示の機械的シーケンスを作動させるマグネッ
ト。
ト。
79はマグネット78の通電を制御するトランジスタ。
80は巻き上げモーター
81は上記モーター80の通電を制御するトランジスタ
。
。
82はレリーズ釦14の第1ストロークでオンになる測
光スイッチ(以降SWIと呼ぶ)。
光スイッチ(以降SWIと呼ぶ)。
83はレリーズ釦14の第2ストロークでオンになる露
光スイッチ(以降5W2)。
光スイッチ(以降5W2)。
84は背蓋20の開でオフ、背蓋閉でオンになる背蓋ス
イッチ(以降5WBP)。
イッチ(以降5WBP)。
85はミラーアップでオン、巻き上げ完了でオフになる
スイッチ(以降5W4)。
スイッチ(以降5W4)。
86はモード変更スイッチ(以降SWMODE)。
87はファンクション切り換えスイッチ(以降SWMF
)。
)。
88は露出補正釦12を押すことでオンになるスイツチ
(以降SWCOMP)。
(以降SWCOMP)。
く第9図の説明〉
第9図はダイヤル回路55.56の詳細な図面である。
90はアップダウンカウンタ。
91、 92はオアゲート。
93はカウンタ。
94はパラレル−シリアル変換器である。
くダイヤル回路の動作説明〉
端子RESETはハイのとき、オアゲート91もハイを
出力し、カウンタ90,93をクリアする。したがって
、カウンタ90,93は端子RESETがロウになると
作動を開始する。
出力し、カウンタ90,93をクリアする。したがって
、カウンタ90,93は端子RESETがロウになると
作動を開始する。
アップダウンカウンタ90の入力であるUP/DOWN
とCLKは、ダイヤルスイッチ5WDIALI、5WD
IAL2に各々接続されている。ダイヤル回路55の場
合、端子31bがダイヤルスイッチ5WDIALI、端
子31cがダイヤルスイッチ5WDIAL2に相当する
。ダイヤル回路56の場合は同様なのでと(に図示して
いないが、ダイヤルI5に接続されるダイヤル切片に接
続されている。ここではダイヤル回路55の場合を説明
する。
とCLKは、ダイヤルスイッチ5WDIALI、5WD
IAL2に各々接続されている。ダイヤル回路55の場
合、端子31bがダイヤルスイッチ5WDIALI、端
子31cがダイヤルスイッチ5WDIAL2に相当する
。ダイヤル回路56の場合は同様なのでと(に図示して
いないが、ダイヤルI5に接続されるダイヤル切片に接
続されている。ここではダイヤル回路55の場合を説明
する。
ダイヤル30を時計回りに1クリック回転させると第1
1図■のようにダイヤルスイッチ5WDIAL2がオン
、ついでダイヤルスイッチ5WDIALIがオン、さら
に5WDIAL2がオフ、5WDIALIがオフという
順序で信号が変化する。アップダウンカウンタ90はク
ロック端子CLKがハイにたちあがるときにカウントす
るように構成されている。したがってダイヤルスイッチ
5WDIAL2がオフになるとき、ダイヤルスイッチ5
WDIALIはオン状態になっているのでアップダウン
カウンタ90はダウンカウントする。逆にダイヤル30
を反時計回りに1クリック回転させると第11図■のよ
うにダイヤルスイッチ5WDIALIがオン、ついでダ
イヤルスイッチ5WDIAL2がオン、さらに5WDI
ALIがオフ、5WDIAL2がオフという順序で信号
が変化する。したがってダイヤルスイッチ5WDIAL
2がオフになるとき、ダイヤルスイッチ5WDIALI
はオフ状態になっているのでアップダウンカウンタ90
はアップカウントする。
1図■のようにダイヤルスイッチ5WDIAL2がオン
、ついでダイヤルスイッチ5WDIALIがオン、さら
に5WDIAL2がオフ、5WDIALIがオフという
順序で信号が変化する。アップダウンカウンタ90はク
ロック端子CLKがハイにたちあがるときにカウントす
るように構成されている。したがってダイヤルスイッチ
5WDIAL2がオフになるとき、ダイヤルスイッチ5
WDIALIはオン状態になっているのでアップダウン
カウンタ90はダウンカウントする。逆にダイヤル30
を反時計回りに1クリック回転させると第11図■のよ
うにダイヤルスイッチ5WDIALIがオン、ついでダ
イヤルスイッチ5WDIAL2がオン、さらに5WDI
ALIがオフ、5WDIAL2がオフという順序で信号
が変化する。したがってダイヤルスイッチ5WDIAL
2がオフになるとき、ダイヤルスイッチ5WDIALI
はオフ状態になっているのでアップダウンカウンタ90
はアップカウントする。
このようにして、ダイヤル30を時計方向に回転させる
とクリックごとにアップダウンカウンタ90はダウンカ
ウント、反時計方向ではアップカウントさせることがで
きる。オアゲート92は、アップダウンカウンタ90の
出力がOでない時ハイを出力する。
とクリックごとにアップダウンカウンタ90はダウンカ
ウント、反時計方向ではアップカウントさせることがで
きる。オアゲート92は、アップダウンカウンタ90の
出力がOでない時ハイを出力する。
CPU50はダイヤル回路56の端子REQがハイにな
ったとき、ダイヤル30が回転されたと判断してシリア
ル通信を行う。ダイヤル回路56の端子5CLKのクロ
ックに同期して端子5OUTにアップダウンカウンタ9
0のカウント値をシリアルデータとして出力し、同時に
カウンタ93は端子5CLKの波形をカウントし、8ク
ロツク(1通信分)カウントするとオアゲート91にハ
イを出力する。
ったとき、ダイヤル30が回転されたと判断してシリア
ル通信を行う。ダイヤル回路56の端子5CLKのクロ
ックに同期して端子5OUTにアップダウンカウンタ9
0のカウント値をシリアルデータとして出力し、同時に
カウンタ93は端子5CLKの波形をカウントし、8ク
ロツク(1通信分)カウントするとオアゲート91にハ
イを出力する。
オアゲート91はハイに変化し、アップダウンカウンタ
90とカウンタ93を同時にクリアする。カウンタ93
はクリアされると、オアゲート91への出力をロウに落
し、初期の状態に復帰する。
90とカウンタ93を同時にクリアする。カウンタ93
はクリアされると、オアゲート91への出力をロウに落
し、初期の状態に復帰する。
このようにして通信8ビット行うごとにアップダウンカ
ウンタ90をクリアしてやることで、ダイヤルのカウン
ト値を読み込むことができる。
ウンタ90をクリアしてやることで、ダイヤルのカウン
ト値を読み込むことができる。
〈フローチャートの説明〉
第12図〜第14図に示したフローチャートに従って回
路の動作を説明する。最初の状態がすべてのスイッチが
オフ、つまり巻き上げ完了していて背蓋が開いている状
態であるとする。
路の動作を説明する。最初の状態がすべてのスイッチが
オフ、つまり巻き上げ完了していて背蓋が開いている状
態であるとする。
電源スィッチ52が投入されると、電池電圧が■CCに
供給される。そのときにコンデンサ54は抵抗53を介
して徐々に充電され、一定時間CPU50の端子RES
をロウにすることで、CPU50にリセットを掛ける。
供給される。そのときにコンデンサ54は抵抗53を介
して徐々に充電され、一定時間CPU50の端子RES
をロウにすることで、CPU50にリセットを掛ける。
それによりCPU50はフローチャートのRESETか
ら、順に動作を開始する。
ら、順に動作を開始する。
(ステップ1)レジスタ、ポート、フラグの初期化MO
DER,COMPR,TVR,AVR,MFR。
DER,COMPR,TVR,AVR,MFR。
SVR,DIALIR,DIAL2RはCPU50内の
レジスタであり、それぞれ適切に値が代入される。MO
DERは値が1のときマニュアルモード、2のときシャ
ッター優先、3のとき絞り優先をあられす。
レジスタであり、それぞれ適切に値が代入される。MO
DERは値が1のときマニュアルモード、2のときシャ
ッター優先、3のとき絞り優先をあられす。
またBPF、MFING、SWMFF、5WIDIAL
。
。
CHGDIAL、DIAL2ENはCPU50内のフラ
グであり、それぞれ0にクリアされる。また各出力ポー
トもそれぞれクリアされる。
グであり、それぞれ0にクリアされる。また各出力ポー
トもそれぞれクリアされる。
(ステップ2)出力端子P46にハイを出力。
(ステップ3)一定時間待つ。
(ステップ4)出力ポートP46をロウに落す。
ステップ2からステップ4によりダイヤル回路55゜5
6をリセットする。
6をリセットする。
(ステップ5)背蓋スイッチ5WBPを検知、いま背蓋
20が開いていればステップ6へ進み、閉じていればス
テップ23へ進む。
20が開いていればステップ6へ進み、閉じていればス
テップ23へ進む。
(ステップ6)背蓋状態フラグBPFをクリア。
(ステップ7)ダイヤル30の有無を示すフラグDIA
L2ENをクリア。
L2ENをクリア。
(ステップ8)マルチファンクションの設定を示すフラ
グMFINGを調べ、lだったらステップ87へ進み、
いまOであればステップ9へ進む。
グMFINGを調べ、lだったらステップ87へ進み、
いまOであればステップ9へ進む。
(ステップ9)MF (マルチファンクション)スイッ
チ87 (SWMF)を検知、オフの際はステップ10
へ進む。
チ87 (SWMF)を検知、オフの際はステップ10
へ進む。
(ステップ10) MRスイッチ85 (SW4)を検
知、オフの際はステップ11へ進む。
知、オフの際はステップ11へ進む。
(ステップ11)モードスイッチ86 (SWMODE
)を検知、オフなのでステップ12へ進む。
)を検知、オフなのでステップ12へ進む。
(ステップ12)入力ポートP47を検知、ダイヤル3
0が回転されていなければOなのでステップ13へ進む
。
0が回転されていなければOなのでステップ13へ進む
。
(ステップ13)測光スイッチ82 (SWI)を検知
、オフの際はステップ14へ進む。
、オフの際はステップ14へ進む。
(ステップ14)AEモードのレジスタMODERが3
(絞り優先)ならばステップ16へ進み、それ以外はス
テップ15へ進む。
(絞り優先)ならばステップ16へ進み、それ以外はス
テップ15へ進む。
(ステップ15)LCD表示用バッファLCDIRにシ
ャッターレジスタTVRの値を転送する。
ャッターレジスタTVRの値を転送する。
(ステップ16)上記バッファLCDIRを0にクリア
する。
する。
(ステップ17) AEモードレジスタMODERが2
(シャッター優先)ならばステップ19へ進み、それ以
外はステップ18へ進む。
(シャッター優先)ならばステップ19へ進み、それ以
外はステップ18へ進む。
(ステップ18)LCD表示用バッファLCD2Hに絞
すレジスタAVRの値を転送する。
すレジスタAVRの値を転送する。
(ステップ19)上記バッファLCD2RをOにクリア
する。
する。
(ステップ20)LCD表示用バッファLCD3Rにレ
ジスタCOMPRの値をストアする。
ジスタCOMPRの値をストアする。
(ステップ2])LCD表示用バッファLCD4Rにレ
ジスタMODEHの値をストアする。
ジスタMODEHの値をストアする。
したがって、ステップ14からステップ21で、いまは
LCD表示用バッファLCDIRに5(ステップ1で設
定したシャッタレジスタTVRの値)、同バッファLC
D2Rにも5(ステップ1で設定した絞りレジスタAV
Hの値)、同バッファLCD3Rには0、同バッファL
CD4Rには1がストアされる。
LCD表示用バッファLCDIRに5(ステップ1で設
定したシャッタレジスタTVRの値)、同バッファLC
D2Rにも5(ステップ1で設定した絞りレジスタAV
Hの値)、同バッファLCD3Rには0、同バッファL
CD4Rには1がストアされる。
(ステップ22)表示すブルーチンをコールすることで
LCD表示器58に表示が行なわれる。
LCD表示器58に表示が行なわれる。
ここで第14図にて表示ザブルーチンの説明をしておく
。
。
(ステップ119)アドレスAO,Atに00出力(ス
テップ120)出力ポートPORT2にLCD表示用バ
ッファLCDIRの値を出力する。
テップ120)出力ポートPORT2にLCD表示用バ
ッファLCDIRの値を出力する。
ここでは5が出力される。
(ステップ121)出力ポートP51にハイを出力する
。
。
(ステップ122)一定時間待つ。
(ステップ123)出力ポートP52をロウに戻す。
ステップ121からステップ123での出力ポートP5
1のハイ信号でLCD表示回路57がアドレスとデータ
を取り込み表示を行なう。この場合、第10図に示すよ
うに「30」を表示する。これはシャッター秒時が1/
30秒であることをあられす。
1のハイ信号でLCD表示回路57がアドレスとデータ
を取り込み表示を行なう。この場合、第10図に示すよ
うに「30」を表示する。これはシャッター秒時が1/
30秒であることをあられす。
ステップ124からステップ138も同様で順にアドレ
ス01にLCD表示用バッファLCD2R,10に同バ
ッファLCD3R,11に同バッファLCD4Hの値を
取り込ませる。したがって、LCD表示器58には、第
10図■のように、シャッタ−1/30秒、絞りF5.
6、モードがマニュアルMであることが表示される。も
し、いまレジスタMODERが2ならば(シャッター優
先)、ステップ14からステップ16の動作で、LCD
表示用バッファLCDIR,レジスタTVR,同バッフ
ァLCD2R,同バッファL CD 3 Rは0、同じ
くバッファLCD4Rは2となる。したがって第10図
■のように表示がおこなわれる。また同様にレジスタM
ODER=3の場合は第1O図■のように表示される。
ス01にLCD表示用バッファLCD2R,10に同バ
ッファLCD3R,11に同バッファLCD4Hの値を
取り込ませる。したがって、LCD表示器58には、第
10図■のように、シャッタ−1/30秒、絞りF5.
6、モードがマニュアルMであることが表示される。も
し、いまレジスタMODERが2ならば(シャッター優
先)、ステップ14からステップ16の動作で、LCD
表示用バッファLCDIR,レジスタTVR,同バッフ
ァLCD2R,同バッファL CD 3 Rは0、同じ
くバッファLCD4Rは2となる。したがって第10図
■のように表示がおこなわれる。また同様にレジスタM
ODER=3の場合は第1O図■のように表示される。
以上説明したようになにも操作されずすべてのスイッチ
がオフの場合ステップ5→ステツプ10→ステツプ11
→ステツプ13→ステツプ22→ステツプ5のループの
制御を繰り返しおこない、モード、シャッター秒時、絞
り等を表示しつづける。以降、これをメインループとよ
ぶことにする。
がオフの場合ステップ5→ステツプ10→ステツプ11
→ステツプ13→ステツプ22→ステツプ5のループの
制御を繰り返しおこない、モード、シャッター秒時、絞
り等を表示しつづける。以降、これをメインループとよ
ぶことにする。
メインループ制御を繰り返している時に、背蓋20が閉
じられると、ステップ5てはステップ23に分岐する。
じられると、ステップ5てはステップ23に分岐する。
(ステップ23)フラグBPFを判別する。ステップ6
でOに設定されているのでステップ24へ進む。
でOに設定されているのでステップ24へ進む。
(ステップ24)出力ポートP46に1を出力し、ダイ
ヤル回路55.56をリセットする。
ヤル回路55.56をリセットする。
(ステップ25)出力ポートP45に0を出力する。
したがってインバータ71の出力がハイとなり、アンド
ゲート69と67が開いて、背蓋側のダイヤル回路56
を選択する。
ゲート69と67が開いて、背蓋側のダイヤル回路56
を選択する。
(ステップ26)シリアル通信をする。CPU50のシ
リアル通信クロックがアンドゲート69を通してダイヤ
ル回路56の5CLK端子に送信される。
リアル通信クロックがアンドゲート69を通してダイヤ
ル回路56の5CLK端子に送信される。
それに同期してアップダウンカウンタ90の値が読み出
され、アンドゲート67をとおしてCPU50のアキュ
ムレータレジスタ(以降レジスタAと略す)に格納され
る。このアップダウンカウンタ9゜の値の読み出しが行
えることによって、背蓋2oが確実に装着されたことが
確認できる。
され、アンドゲート67をとおしてCPU50のアキュ
ムレータレジスタ(以降レジスタAと略す)に格納され
る。このアップダウンカウンタ9゜の値の読み出しが行
えることによって、背蓋2oが確実に装着されたことが
確認できる。
(ステップ27)出力ポートP 4−6をOに戻す。
(ステップ28)レジスタAの値を判別する。RESE
T端子がハイなのでアップダウンカウンタ9oはクリア
され、ダイヤル回路56のシリアル出力はオールゼロに
なる。したがってステップ3oへ分岐し、DIAL2E
Nフラグをセットする。
T端子がハイなのでアップダウンカウンタ9oはクリア
され、ダイヤル回路56のシリアル出力はオールゼロに
なる。したがってステップ3oへ分岐し、DIAL2E
Nフラグをセットする。
また、ダイヤル回路56のない、通常の背蓋が装着され
た場合は、端子16aから16fまですべてオプンにな
り、シリアル通信のデータはすべてハイになる。したが
って、レジスタAはセロでなく、ステップ29でDIA
L2ENフラグをクリアする。
た場合は、端子16aから16fまですべてオプンにな
り、シリアル通信のデータはすべてハイになる。したが
って、レジスタAはセロでなく、ステップ29でDIA
L2ENフラグをクリアする。
(ステップ31)BPFフラグをセットした後、ステッ
プ8へ戻る。
プ8へ戻る。
この後、表示を通って再度ステップ5に戻ってきたとき
には、BPFフラグがセットされているので、ステップ
23からステップ31へ分岐し、ダイヤル回路55.
56のリセットはおこなわない。したがって、背蓋20
を閉じた時−回だけ、ダイヤル回路55.56をリセッ
トし、かつダイヤル回路56の装着の有無を判別するこ
とができる。また、再度背蓋20を開けた場合には、ス
テップ6でBPFフラグがクリアされるので、背蓋20
を開いて閉じるごとに、−回リセットすることができる
。
には、BPFフラグがセットされているので、ステップ
23からステップ31へ分岐し、ダイヤル回路55.
56のリセットはおこなわない。したがって、背蓋20
を閉じた時−回だけ、ダイヤル回路55.56をリセッ
トし、かつダイヤル回路56の装着の有無を判別するこ
とができる。また、再度背蓋20を開けた場合には、ス
テップ6でBPFフラグがクリアされるので、背蓋20
を開いて閉じるごとに、−回リセットすることができる
。
背蓋20が閉じられていて、ダイヤル回路56が接続し
ている状態で、ダイヤル15、あるいはダイヤル30を
回転させると、ダイヤル回路55.56のREQ端子が
ハイにたちあがりゲート65をとおして入力ポートP4
7をハイにする。
ている状態で、ダイヤル15、あるいはダイヤル30を
回転させると、ダイヤル回路55.56のREQ端子が
ハイにたちあがりゲート65をとおして入力ポートP4
7をハイにする。
このため、ステップ12では、ステップ33に分岐する
。
。
(ステップ33)ダイヤル読み込みサブルーチンをコー
ルする。
ルする。
くダイヤル読み込みサブルーチンの説明〉(ステップ1
51)出力ポートP45に1を出力。したがってインバ
ータ71の出力がロウとなり、アンドゲート68と70
が開いて、本体側のダイヤル回路57を選択する。
51)出力ポートP45に1を出力。したがってインバ
ータ71の出力がロウとなり、アンドゲート68と70
が開いて、本体側のダイヤル回路57を選択する。
(ステップ152)シリアル通信をする。CPU50の
シリアル通信クロック(SCLK端子)がアンドゲート
70を通してダイヤル回路57の5CLK端子に送信さ
れる。
シリアル通信クロック(SCLK端子)がアンドゲート
70を通してダイヤル回路57の5CLK端子に送信さ
れる。
それに同期してアップダウンカウンタ90の値が読み出
され、アンドゲート67をとおしてCPU50のレジス
タAに格納される。
され、アンドゲート67をとおしてCPU50のレジス
タAに格納される。
(ステップ153)レジスタAの値をレジスタDIAL
IR(ダイヤル15のカウントレジスタ)にストアする
。
IR(ダイヤル15のカウントレジスタ)にストアする
。
(ステップ154)DIAL2ENフラグの判別、ダイ
ヤル回路56が接続されていて、DIAL2ENフラグ
が1ならば、ステップ155へ進む。
ヤル回路56が接続されていて、DIAL2ENフラグ
が1ならば、ステップ155へ進む。
(ステップ155)出力ポートP45のOを出力、背蓋
側のダイヤル回路56を選択する。
側のダイヤル回路56を選択する。
(ステップ156)、 (ステップ157)ではステ
ップ152、ステップ153と同様に、シリアル通信で
、アップダウンカウンタ90の値を、レジスタDIAL
2Hに書き込みメインフローに戻る。
ップ152、ステップ153と同様に、シリアル通信で
、アップダウンカウンタ90の値を、レジスタDIAL
2Hに書き込みメインフローに戻る。
また、もし背蓋ダイヤル30用のダイヤル回路56が接
続されていない場合には、ステップ154からステップ
158へ分岐し、レジスタDIAL2Rをクリアしてメ
インフローに戻る。
続されていない場合には、ステップ154からステップ
158へ分岐し、レジスタDIAL2Rをクリアしてメ
インフローに戻る。
このサブルーチンによりレジスタDIALIRにダイヤ
ル15、レジスタDIAL2Hにダイヤル30のカウン
ト値を読み込むことができる。
ル15、レジスタDIAL2Hにダイヤル30のカウン
ト値を読み込むことができる。
(ステップ34)AEモードのレジスタMODEHの値
を判別し、1(マニュアルモード)ならばステップ35
へ進む。
を判別し、1(マニュアルモード)ならばステップ35
へ進む。
(ステップ35)マニュアル時でのTV、AV設定切替
え用のCHGDIALフラグを判別する。この場合はス
テップ1でクリアされているのでステップ36へ進む。
え用のCHGDIALフラグを判別する。この場合はス
テップ1でクリアされているのでステップ36へ進む。
(ステップ36)絞りレジスタAVRに背蓋側のダイヤ
ルカウント・レジスタDIAL2Rの値を足し込む。
ルカウント・レジスタDIAL2Rの値を足し込む。
これにより、ダイヤル30で回転させたクリック回数だ
け、絞り値を変更することができる。たとえば、クリッ
ク2つ分反時計方向に回転させると、アップダウンカウ
ンタ90の値は2になり、したがってレジスタDIAL
2Rも2になる。絞りレジスタAVRは5+2で7にな
る。
け、絞り値を変更することができる。たとえば、クリッ
ク2つ分反時計方向に回転させると、アップダウンカウ
ンタ90の値は2になり、したがってレジスタDIAL
2Rも2になる。絞りレジスタAVRは5+2で7にな
る。
(ステップ37)SWCOMP (露出補正スイッチ)
の判別、いまオフであればステップ38へ進む。
の判別、いまオフであればステップ38へ進む。
(ステップ38)シャッターレジスタTVRに本体側の
ダイヤルカウントレジスタDIALIRの値を足し込む
ことで、シャッター秒時を変更する。たとえば、クリッ
ク1つ分時計方向に回転させると、アップダウンカウン
タ90の値は−1になり、したがってレジスタDIAL
IRも−1になる。シャッターレジスタTVRは5−1
で4になる。
ダイヤルカウントレジスタDIALIRの値を足し込む
ことで、シャッター秒時を変更する。たとえば、クリッ
ク1つ分時計方向に回転させると、アップダウンカウン
タ90の値は−1になり、したがってレジスタDIAL
IRも−1になる。シャッターレジスタTVRは5−1
で4になる。
そして、ステップ52でリミットサブルーチンをコール
する くリミットサブルーチンの説明〉 (ステップ139)シャッターレジスタTVRが10よ
り大きいか判別する。
する くリミットサブルーチンの説明〉 (ステップ139)シャッターレジスタTVRが10よ
り大きいか判別する。
(ステップ140)シャッターレジスタTVRが10よ
り大きいときにはレジスタTVRを10にする。
り大きいときにはレジスタTVRを10にする。
(ステップ141)シャッターレジスタTVRが1より
小さいか判別する。
小さいか判別する。
(ステップ142)シャッターレジスタTVRが1より
小さいときにはレジスタTVRを1にする。
小さいときにはレジスタTVRを1にする。
したがって、シャッターレジスタTVRが1から10の
間にいるときはそのままとし、10より大きいときには
lOにし、さらに1より小さいときlにリミットをかけ
ることになる。
間にいるときはそのままとし、10より大きいときには
lOにし、さらに1より小さいときlにリミットをかけ
ることになる。
(ステップ143)から(ステップ150)も同様で、
シャッタレジスタAVRを1と8、又、露出補正レジス
タCOMPRを−3と3の間にリミットをかけてメイン
フローに戻る。
シャッタレジスタAVRを1と8、又、露出補正レジス
タCOMPRを−3と3の間にリミットをかけてメイン
フローに戻る。
(ステップ14)から(ステップ22)でLCDに表示
を行なうが、今度はシャッターレジスタTVRが4、絞
りレジスタAVRが7になっているので第10図■のよ
うに表示される。
を行なうが、今度はシャッターレジスタTVRが4、絞
りレジスタAVRが7になっているので第10図■のよ
うに表示される。
このようにしてダイヤル15でシャッター秒時、ダイヤ
ル30で絞り値を任意に変更でき、またその結果をLC
D表示で確認することができる。
ル30で絞り値を任意に変更でき、またその結果をLC
D表示で確認することができる。
背蓋20にダイヤル回路56がない、または背蓋20を
開いているとき、ダイヤル30用のダイヤルカウントレ
ジスタI)IAL2Rはステップ158でっねにOにク
リアされているので、ステップ36で絞り値が変更でき
ない。そのような場合露出補正スイッチ88 (SWC
OMP)を押しながら、ダイヤル15を回転させると、
ステップ37でステップ39へ分岐する。
開いているとき、ダイヤル30用のダイヤルカウントレ
ジスタI)IAL2Rはステップ158でっねにOにク
リアされているので、ステップ36で絞り値が変更でき
ない。そのような場合露出補正スイッチ88 (SWC
OMP)を押しながら、ダイヤル15を回転させると、
ステップ37でステップ39へ分岐する。
(ステップ39)絞りレジスタAVHにダイヤル15用
のダイヤルカウントレジスタDIALIRを足し込む。
のダイヤルカウントレジスタDIALIRを足し込む。
したがって、露出補正スイッチ88 (SWCOMP)
を押しながらダイヤル15を回転させることで絞り値の
変更、離してシャッター秒時の変更といった操作も可能
である。
を押しながらダイヤル15を回転させることで絞り値の
変更、離してシャッター秒時の変更といった操作も可能
である。
また、ユーザーのなかには、マニュアルモート時ダイヤ
ル15とダイヤル30の役割を逆転させたい場合がある
。そのために、マニュアル時TV、AV設定切替え用の
CHGDIALフラグが用意されている。
ル15とダイヤル30の役割を逆転させたい場合がある
。そのために、マニュアル時TV、AV設定切替え用の
CHGDIALフラグが用意されている。
後述の機能設定モードでCHGDIALフラグを設定し
ていた場合、ステップ35でステップ4oへ分岐する。
ていた場合、ステップ35でステップ4oへ分岐する。
(ステップ40)から(ステップ43)はステップ36
からステップ39とほぼ同様で、ただシャッターレジス
タTVRと絞りレジスタAVRが完全にいれかわってい
る。したがって、ダイヤル15で絞り変更、ダイヤル3
0でシャッター変更ができる。もちろん、露出補正スイ
ッチ88 (SWCOMP)をオンしながら、シャッタ
ー秒時変更、離して絞り値変更をすることもできる。
からステップ39とほぼ同様で、ただシャッターレジス
タTVRと絞りレジスタAVRが完全にいれかわってい
る。したがって、ダイヤル15で絞り変更、ダイヤル3
0でシャッター変更ができる。もちろん、露出補正スイ
ッチ88 (SWCOMP)をオンしながら、シャッタ
ー秒時変更、離して絞り値変更をすることもできる。
AEモードレジスタMODERが1以外のシャッター優
先、絞り優先の場合、ステップ34でステップ44へ分
岐する。
先、絞り優先の場合、ステップ34でステップ44へ分
岐する。
(ステップ44)SWIDIALフラグの判別をする。
これはステップ1でクリアされているからステップ46
へ進む。
へ進む。
(ステップ46)露出補正レジスタCOMPRにダイヤ
ル30用のダイヤルカウントレジスタDIAL2Rの値
を足し込む、したがってダイヤル30を回転することに
よって、レジスタCOMPRの露出補正値を変更するこ
とができる。たとえば、ダイヤル30を反時計方向に2
クリック回転させることにより、レジスタDIAL2R
は2になる。したがって露出補正レジスタCOMPRも
2になる。
ル30用のダイヤルカウントレジスタDIAL2Rの値
を足し込む、したがってダイヤル30を回転することに
よって、レジスタCOMPRの露出補正値を変更するこ
とができる。たとえば、ダイヤル30を反時計方向に2
クリック回転させることにより、レジスタDIAL2R
は2になる。したがって露出補正レジスタCOMPRも
2になる。
(ステップ47)露出補正スイッチ88 (SWCOM
P)の判別をする。オフの際は、ステップ48へ進む。
P)の判別をする。オフの際は、ステップ48へ進む。
(ステップ48)AEモートのレジスタMODERの判
別をする。2(シャッター優先)ならばステップ49へ
、絞り優先ならばステップ50へ分岐する。
別をする。2(シャッター優先)ならばステップ49へ
、絞り優先ならばステップ50へ分岐する。
したがって、ダイヤル15を回転することで、シャッタ
ー優先ならばシャッター秒時、絞り優先ならば絞り値を
変更することができる。
ー優先ならばシャッター秒時、絞り優先ならば絞り値を
変更することができる。
ステップ52で上限下限をリミットかけたのち、それぞ
れのモードの表示をおこなう。但し、露出補正レジスタ
COMPRが2なので表示は第1O図■のようになる。
れのモードの表示をおこなう。但し、露出補正レジスタ
COMPRが2なので表示は第1O図■のようになる。
またマニュアルのときと同様にダイヤル回路56の接続
されていない場合、露出補正スイッチ88(SWCOM
P)をオンしながらダイヤル15を回転させることによ
り、ステップ47でステップ51へ分岐し、露出補正値
を変更することもできる。
されていない場合、露出補正スイッチ88(SWCOM
P)をオンしながらダイヤル15を回転させることによ
り、ステップ47でステップ51へ分岐し、露出補正値
を変更することもできる。
ユーザーが露出補正値が安易に変更されてはこまる場合
、後述の機能設定モードで5WIDIALフラグを設定
することができる。この場合、ステップ44ではステッ
プ45に分岐する。
、後述の機能設定モードで5WIDIALフラグを設定
することができる。この場合、ステップ44ではステッ
プ45に分岐する。
(ステップ45)測光スイッチ82 (SWI)を判別
し、該スイッチ82 (SWI)がオフしているときに
は、ステップ46へいかないので、ダイヤル30をいく
ら回転させても、露出補正値を変更することはできない
。
し、該スイッチ82 (SWI)がオフしているときに
は、ステップ46へいかないので、ダイヤル30をいく
ら回転させても、露出補正値を変更することはできない
。
測光スイッチ82 (SWI)とオンしながらダイヤル
30を回転させることで、はじめて露出補正値を変更す
ることができるようになる。
30を回転させることで、はじめて露出補正値を変更す
ることができるようになる。
モードの変更は、モードスイッチ86 (SWMODE
)をオンすることで行なうことができる。
)をオンすることで行なうことができる。
メインフローのループで表示しつづけていると、モード
スイッチ86 (SWMODE)オンによりステップ1
1からサブルーチン■へ分岐する。
スイッチ86 (SWMODE)オンによりステップ1
1からサブルーチン■へ分岐する。
(ステップ76)ダイヤルが回転されていなければ入力
ポートP47は0てあり、したがってステップ83へ進
む。
ポートP47は0てあり、したがってステップ83へ進
む。
(ステップ83)LCD表示用バッファLCDIRから
LCD3Rまでをクリア、LCD表示用バッファL C
D 4. RにAEモートのレジスタMODERの値を
ストアする。
LCD3Rまでをクリア、LCD表示用バッファL C
D 4. RにAEモートのレジスタMODERの値を
ストアする。
(ステップ84)表示すブルーチンをコール。第10図
■のように、現在のモードだけが表示される。以降フロ
ー■へもどり、以降モードスイッチ86(SWMODE
)をオンしている間、ステップ5→ステツプ10→ステ
ツプ11→ステツプ76→ステツプ84→ステツプ5の
順でループする。
■のように、現在のモードだけが表示される。以降フロ
ー■へもどり、以降モードスイッチ86(SWMODE
)をオンしている間、ステップ5→ステツプ10→ステ
ツプ11→ステツプ76→ステツプ84→ステツプ5の
順でループする。
モードスイッチ86 (SWMODE)をオンしながら
ダイヤル15を回転させると、入カポ−1−P47がハ
イにな・す、ステップ76からステップ77にうつる。
ダイヤル15を回転させると、入カポ−1−P47がハ
イにな・す、ステップ76からステップ77にうつる。
(ステップ77)ダイヤル読み込みサブルーチンをコー
ルする。
ルする。
(ステップ78)AEモードのレジスタMODERにダ
イヤル15用のダイヤルカウントレジスタDIALIR
を足し込む。
イヤル15用のダイヤルカウントレジスタDIALIR
を足し込む。
(ステップ79)から(ステップ82)はモードを1と
3の間にリミットをかけるためのルーチンである。
3の間にリミットをかけるためのルーチンである。
これによりダイヤル反時計方向回転でマニュアルM→シ
ャッター優先T→絞り優先A、時計方向回転でA+T−
>Mとモードを変更することができる。
ャッター優先T→絞り優先A、時計方向回転でA+T−
>Mとモードを変更することができる。
設定終了後モードスイッチ86 (SWMODE)をオ
フすると、メインのループに戻り新しい設定されたモー
ドに応じた表示になる。
フすると、メインのループに戻り新しい設定されたモー
ドに応じた表示になる。
メインのループを回っているときに撮影者が被写体にカ
メラを向けてレリーズ釦を第一ストロークまで押し込む
と測光スイッチ82 (SWI)がオンされ、ステップ
45でダイヤル30による露出補正が可能となると同時
に、ステップ13からステップ53へ分岐する。
メラを向けてレリーズ釦を第一ストロークまで押し込む
と測光スイッチ82 (SWI)がオンされ、ステップ
45でダイヤル30による露出補正が可能となると同時
に、ステップ13からステップ53へ分岐する。
(ステップ53)ポートFORTOから被写体の明るさ
を測光してA/D変換した値を読み込み、フィルム感度
と露出補正値を足し込む。ここでフィルム感度レジスタ
SVRはlで5(つまりl5O100のアペックス値)
、露出補正値は露出補正レジスタCQMPRに設定され
た値である。その結果をISOレジスタSVRにストア
する。
を測光してA/D変換した値を読み込み、フィルム感度
と露出補正値を足し込む。ここでフィルム感度レジスタ
SVRはlで5(つまりl5O100のアペックス値)
、露出補正値は露出補正レジスタCQMPRに設定され
た値である。その結果をISOレジスタSVRにストア
する。
(ステップ54)AEモードを判別、シャッター優先な
らばステップ55へ、絞り優先ならばステップ56へ、
マニュアルならばステップ57へ進む。
らばステップ55へ、絞り優先ならばステップ56へ、
マニュアルならばステップ57へ進む。
(ステップ55)EV−TVで適正絞り値を演算し、絞
りレジスタAVRにストアする。
りレジスタAVRにストアする。
(ステップ56)EV−AVで適正シャッター秒時を演
算し、シャッターレジスタTVHにストアする。
算し、シャッターレジスタTVHにストアする。
(ステップ57)上記レジスタTVR,AVHにリミッ
トをかけるため、リミットサブルーチンをコールする。
トをかけるため、リミットサブルーチンをコールする。
このようにして、各モードにおける演算をすることがで
きた。
きた。
(ステップ58)LCD表示用バッファLCD’lRに
レジスタTVRを、同バッファLCD2HにレジスタA
VRを、同バッファLCD3RにレジスタCOMPRを
、同バッファLCD4RにレジスタMODERの値を転
送する。
レジスタTVRを、同バッファLCD2HにレジスタA
VRを、同バッファLCD3RにレジスタCOMPRを
、同バッファLCD4RにレジスタMODERの値を転
送する。
(ステップ59)表示すブルーチンをコールする。した
がってLCD表示器58は第10図■のように表示され
る。各モードごとの表示は、モード表示部分以外は共通
になる。
がってLCD表示器58は第10図■のように表示され
る。各モードごとの表示は、モード表示部分以外は共通
になる。
(ステップ60)露光スイッチ83 (SW2)の判別
、オンしていなければステップ5へ戻り、ステップ5→
ステツプ10→ステツプ12→ステツプ13→ステツプ
59→ステツプ5のループを測光スイッチ82(SWI
)オンしている間じゅう繰り返し、測光表示を実行する
。
、オンしていなければステップ5へ戻り、ステップ5→
ステツプ10→ステツプ12→ステツプ13→ステツプ
59→ステツプ5のループを測光スイッチ82(SWI
)オンしている間じゅう繰り返し、測光表示を実行する
。
測光値が表示された時点で撮影者が撮影するためにレリ
ーズ釦をさらに第2ストロークまで押し込むと、露光ス
イッチ83 (SW2)がオンする。従ってステップ6
0からサブルーチン■へ分岐する。
ーズ釦をさらに第2ストロークまで押し込むと、露光ス
イッチ83 (SW2)がオンする。従ってステップ6
0からサブルーチン■へ分岐する。
(ステップ61)出力ポートPORTIに絞りレジスタ
AVR(絞り値)を出力する。
AVR(絞り値)を出力する。
(ステップ62)から(ステップ63)出力ポートP4
1゜Pd2にハイを出力し、トランジスタ77.79を
オン状態にしてマグネット76、 78に通電する。す
るとマグネット78により不図示の機械的な緊定か外れ
てミラーがアップし、マグネット76により絞りが絞り
込まれる。
1゜Pd2にハイを出力し、トランジスタ77.79を
オン状態にしてマグネット76、 78に通電する。す
るとマグネット78により不図示の機械的な緊定か外れ
てミラーがアップし、マグネット76により絞りが絞り
込まれる。
(ステップ64)から(ステップ65)一定時間ウェイ
ト後、マグネット78の通電を停止する。
ト後、マグネット78の通電を停止する。
(ステップ66)絞り込みが完了するのを待つ。緊定か
外れマグネット76が通電されていると、機械的に絞り
が絞り込まれていく。絞りを所定値まで絞り込むと、絞
り駆動回路64はハイを出力、入力ポートP37が1に
なるので絞り制御完了を知ることが出来る。
外れマグネット76が通電されていると、機械的に絞り
が絞り込まれていく。絞りを所定値まで絞り込むと、絞
り駆動回路64はハイを出力、入力ポートP37が1に
なるので絞り制御完了を知ることが出来る。
(ステップ67)出力ポートP42の出力をロウにして
マグネット76の通電を切る。
マグネット76の通電を切る。
(ステップ68)アペックス値のTVから実時間を演算
してタイマーをセットする。
してタイマーをセットする。
(ステップ69)から(ステップ71)マグネット74
に通電、シャッター先幕を先行させる。
に通電、シャッター先幕を先行させる。
(ステップ72)タイマーが実時間経過するまで待つ。
(ステップ73)から(ステップ75)マグネット72
に通電、シャッター後幕を走行させる。
に通電、シャッター後幕を走行させる。
以上の操作で絞りとシャッターの制御を行うことができ
る。一連のレリーズ操作終了後フロー■へ戻る。
る。一連のレリーズ操作終了後フロー■へ戻る。
メインのループに戻ると、レリーズ完了状態のため、ミ
ラーアップでオンし、巻上げ完了でオフするMRスイッ
チ85 (SW4)がオンしているので、ステップ10
からステップ159へ分岐する。
ラーアップでオンし、巻上げ完了でオフするMRスイッ
チ85 (SW4)がオンしているので、ステップ10
からステップ159へ分岐する。
(ステップ159)出力ポートP40に1を出力、トラ
ンジスタ81をオン状態にして、モーター80に通電し
、巻き上げを開始する。
ンジスタ81をオン状態にして、モーター80に通電し
、巻き上げを開始する。
(ステップ160)MRスイッチ85 (SW4)がオ
フになるまで待つ。
フになるまで待つ。
(ステップ161) 1駒巻き上げ完了するとモーター
通電を終了させる。
通電を終了させる。
以上説明したように、測光、露光および巻き上げ制御を
行なうことができる。
行なうことができる。
最後に機能設定モードについて説明する。
MFスイッチ89 (SWMF)をオンすることで機能
設定モードに入ることができる。
設定モードに入ることができる。
メインのループを繰り返し実行しているときにMFスイ
ッチ87 (SWMF)がオンになると、ステップ9で
ステップ85へ分岐する。
ッチ87 (SWMF)がオンになると、ステップ9で
ステップ85へ分岐する。
(ステップ85)マルチファンクション設定を示すMF
INGフラグに1をたてる。
INGフラグに1をたてる。
(ステップ86) MFスイッチ87の状態を示すSW
MFFフラグに1をたててサブルーチン■へいく。
MFFフラグに1をたててサブルーチン■へいく。
(ステップ89)ダイヤルが回転されたか判別する。
回転されていなければステップ97へ進む。
(ステップ97)MFスイッチ87 (SWMF)の状
態をチエツクし、オンであればステップ98へ進む。
態をチエツクし、オンであればステップ98へ進む。
(ステップ98)タイマーに10秒を設定する。
(ステップ99)SWMFFフラグの判定をする。この
場合はステップ85でセットしているのでステップ10
8へ進む。
場合はステップ85でセットしているのでステップ10
8へ進む。
(ステップ10108)設定レジスタMFRO値を判別
する。ステップlで1に設定されているのでステップ1
09へ進む。
する。ステップlで1に設定されているのでステップ1
09へ進む。
(ステップ109)LCD表示用バッファLCDIRに
1を設定する。
1を設定する。
(ステップ110)マニュアル時TV、AV設定切り替
えを示すCHGDIALフラグの判別。
えを示すCHGDIALフラグの判別。
(ステップ111)CHGDIALフラグが1ならばL
CD表示用バッファLCD2Hに−1を設定する。
CD表示用バッファLCD2Hに−1を設定する。
(ステップ1.12)CHGDIALフラグが0ならば
同バッファLCD2Rに−2を設定する。
同バッファLCD2Rに−2を設定する。
(ステップ117)同バッファLCD3R,LCD4.
Rをクリアする。
Rをクリアする。
(ステップll8)表示すブルーチンをコールする。
したがって表示は第10図■のようになる。
[F−1]はただいまCHGDIALフラグの変更中で
あることを示し、「0」はCHGDIALフラグは0、
つまりマニュアルモード時にダイヤル15がシャッター
設定を行い、ダイヤル30が絞り設定にあてられている
ことを示している。表示後、フロー■へ戻る。
あることを示し、「0」はCHGDIALフラグは0、
つまりマニュアルモード時にダイヤル15がシャッター
設定を行い、ダイヤル30が絞り設定にあてられている
ことを示している。表示後、フロー■へ戻る。
再度、ステップ8へきたときは今度は、M F’l N
Gフラグがセットされているので、ステップ87へ分
岐し、タイマー10秒が終るまではフロー■へ飛ぶ。
Gフラグがセットされているので、ステップ87へ分
岐し、タイマー10秒が終るまではフロー■へ飛ぶ。
MFスイッチ87 (SWMF)がオンの間は、ステッ
プ98でタイマーが設定されつづけるので、機能設定モ
ードは終らない。
プ98でタイマーが設定されつづけるので、機能設定モ
ードは終らない。
M・Fスイッチ87 (SWMF)をオンするとステッ
プ97でステップ100へ分岐する。
プ97でステップ100へ分岐する。
(ステップ100)100)状態フラグとしてのSWM
FFフラグをクリアする。
FFフラグをクリアする。
このとき、タイマー設定しないのでMFスイッチ87
(SWMF)オフのままステップ5へもどり、ステップ
5→ステツプ8→ステツプ87→ステツプ100→ステ
ツプ5を繰り返し実行していると、10秒たった時点で
、タイマーが0になり、ステップ87からステップ88
へ分岐し、MFINGフラグをクリアして、機能設定モ
ードを終わり、メインループに戻る。
(SWMF)オフのままステップ5へもどり、ステップ
5→ステツプ8→ステツプ87→ステツプ100→ステ
ツプ5を繰り返し実行していると、10秒たった時点で
、タイマーが0になり、ステップ87からステップ88
へ分岐し、MFINGフラグをクリアして、機能設定モ
ードを終わり、メインループに戻る。
さて、機能設定モード中再度MFスイッチ87 (SW
MF)がオンされると、ステップ97でステップ98へ
分岐する。
MF)がオンされると、ステップ97でステップ98へ
分岐する。
(ステップ98)タイマーを10秒に再設定する。
(ステップ99)SWMFFフラグがステップ100で
クリアされているので、こんどはステップ101に分岐
する。
クリアされているので、こんどはステップ101に分岐
する。
(ステップ10101)設定レジスタMFRの値を調べ
る。lなのでステップ102へ進む。
る。lなのでステップ102へ進む。
(ステップ102)から(ステップ104)はCHGD
IALフラグを反転させる。
IALフラグを反転させる。
このようにして、SWMFFフラグに1をたててオンす
ることで、機能設定モードに入り、−度オフして再度オ
ンすることで、フラグを反転することができ、CHGD
IALフラグの機能を設定することができる。
ることで、機能設定モードに入り、−度オフして再度オ
ンすることで、フラグを反転することができ、CHGD
IALフラグの機能を設定することができる。
機能設定モード中にダイヤル15を回転させると、入力
ポートP47がハイになりステップ89からステップ9
0にうつる。
ポートP47がハイになりステップ89からステップ9
0にうつる。
(ステップ90)ダイヤル読み込みサブルーチンをコー
ルする。
ルする。
(ステップ91)タイマーに10秒を設定する。したが
ってダイヤル回転するごとに、タイマーは延長される。
ってダイヤル回転するごとに、タイマーは延長される。
(ステップ92)MF設定レしスタMFRにダイヤル1
5用のダイヤルカウントレジスタDIALIRを足し込
む。
5用のダイヤルカウントレジスタDIALIRを足し込
む。
(ステップ93)から(ステップ96)はマルチファン
クションモードを1と2の間でリミットをかけるための
ルーチンである。これによりダイヤル反時計方向回転で
1F−1,J→「F −2J、時計方向回転でrF−2
J→rF−IJと設定中の機能を入れ換えることができ
る。なお、lはTV、AV設設定柱替え設定中を示し、
2は露出補正設定中を示す。
クションモードを1と2の間でリミットをかけるための
ルーチンである。これによりダイヤル反時計方向回転で
1F−1,J→「F −2J、時計方向回転でrF−2
J→rF−IJと設定中の機能を入れ換えることができ
る。なお、lはTV、AV設設定柱替え設定中を示し、
2は露出補正設定中を示す。
レジスタMFR=2、つまり5WIDIALフラグの場
合もCHGDIALフラグの場合と同様、ステップ10
5からステップ107でMFスイッチ87 (SWMF
)の再押しで5WIDIALフラグを切り換え、その結
果をステップ113からステップ116で表示する。
合もCHGDIALフラグの場合と同様、ステップ10
5からステップ107でMFスイッチ87 (SWMF
)の再押しで5WIDIALフラグを切り換え、その結
果をステップ113からステップ116で表示する。
このようにして、カメラの機能設定が可能になる。
以上説明した通り、カメラ本体のダイヤル15と、背蓋
部に付設されたダイヤル30を用いることで、容易にマ
ニュアル、露出補正の設定が可能になり、さらにダイヤ
ルのない背蓋の場合にもわずかな操作の変更で入力でき
る機能を実現することができた。
部に付設されたダイヤル30を用いることで、容易にマ
ニュアル、露出補正の設定が可能になり、さらにダイヤ
ルのない背蓋の場合にもわずかな操作の変更で入力でき
る機能を実現することができた。
第15図はダイヤル回路の第2の実施例である。
この実施例はダイヤル回路の判別を第1の実施例とは異
なる方法で行うものである(通信を行わない方法で検出
する)。第9図と異なるところは、抵抗95とトランジ
スタ96が追加されていることである。
なる方法で行うものである(通信を行わない方法で検出
する)。第9図と異なるところは、抵抗95とトランジ
スタ96が追加されていることである。
この実施例の動作を説明する。
CPU (50)は背蓋20が閉じられた事を検出する
と、第1の実施例と同じく出力ポートP4.6にハイレ
ベルを出力する。これにより、カウンター90゜93が
リセットされる。又、この信号は抵抗95を介してトラ
ンジスタ96のベースに入力されているので、トランジ
スタ96はオンとなり、5OUT端子を強制的にローレ
ベルにする。この状態でCPU (50)は出カポ−1
−P4−5にローレベルを出力し、アンドゲート67を
イネーブルにして、背蓋側のダイヤル回路56を選択す
る。次にCPU (50)は、STN端子の入力状態を
調べる。ダイヤル回路56の5OUT端子がローレベル
であるので、アンドゲート67の出力、及びオアゲート
66の出力がローレベルとなす、CPtJ (50)の
SIN端子はローレベルとなる。
と、第1の実施例と同じく出力ポートP4.6にハイレ
ベルを出力する。これにより、カウンター90゜93が
リセットされる。又、この信号は抵抗95を介してトラ
ンジスタ96のベースに入力されているので、トランジ
スタ96はオンとなり、5OUT端子を強制的にローレ
ベルにする。この状態でCPU (50)は出カポ−1
−P4−5にローレベルを出力し、アンドゲート67を
イネーブルにして、背蓋側のダイヤル回路56を選択す
る。次にCPU (50)は、STN端子の入力状態を
調べる。ダイヤル回路56の5OUT端子がローレベル
であるので、アンドゲート67の出力、及びオアゲート
66の出力がローレベルとなす、CPtJ (50)の
SIN端子はローレベルとなる。
CPU (50)はSI端子の入力を読み込むとローレ
ベルであるので、ダイヤル回路56付きの背蓋が装着さ
れていると判別する。
ベルであるので、ダイヤル回路56付きの背蓋が装着さ
れていると判別する。
ダイヤル回路56のない背蓋の場合は、アンドゲート6
7の入力端子はオープンとなっているのでハイレベルと
なり、出力もハイレベルとなりオアゲート66の出力が
ハイレベルとなるので、CPU (50)のSIN端子
の入力を読み込むとハイレベルであるので、CPU (
50)はダイヤル回路のない背蓋が装着されていると判
別する。
7の入力端子はオープンとなっているのでハイレベルと
なり、出力もハイレベルとなりオアゲート66の出力が
ハイレベルとなるので、CPU (50)のSIN端子
の入力を読み込むとハイレベルであるので、CPU (
50)はダイヤル回路のない背蓋が装着されていると判
別する。
この実施例においては、第1の実施例と同様に通信を行
って、通信データによるダイヤル付きの背蓋が装着され
ているかどうかの判別を行うことも可能である。
って、通信データによるダイヤル付きの背蓋が装着され
ているかどうかの判別を行うことも可能である。
本発明では背蓋が開いており撮影をしていない時には背
蓋側のデジタル信号入力手段からのカメラ側の処理回路
への信号の供給を禁止したので、誤操作による誤った情
報入力が防止できる。
蓋側のデジタル信号入力手段からのカメラ側の処理回路
への信号の供給を禁止したので、誤操作による誤った情
報入力が防止できる。
又、背蓋の閉成時には背蓋側のデジタル信号入力手段を
リセットすると共に、特定の信号を受けることによって
禁止を解除して信号の供給を可能としたので、誤まった
値の情報入力が行われるのを防止できると共に、デジタ
ル信号入力手段のない背蓋との判別も行える。
リセットすると共に、特定の信号を受けることによって
禁止を解除して信号の供給を可能としたので、誤まった
値の情報入力が行われるのを防止できると共に、デジタ
ル信号入力手段のない背蓋との判別も行える。
又、仮にデジタル信号入力手段のない背蓋が装着された
としても、カメラ側デジタル信号入力手段により情報設
定が行えるので、不便を感じることがないカメラを提供
できる。
としても、カメラ側デジタル信号入力手段により情報設
定が行えるので、不便を感じることがないカメラを提供
できる。
第1図は本発明のカメラの背蓋図。
第2図は同上面図。
第3図は同側面図。
第4図は第1図のカメラに高速巻上装置を装着した状態
にて縦位置撮影をしているところを示す背面図。 第5図は第1図のカメラの背蓋を開成した状態での一部
断面背面図。 第6図は第3図でのダイヤルの拡大断面図。 第7図は第6図でのダイヤルのパターンを示す説明図。 第8図は第1実施例としての全体回路図。 第9図は第8図のダイヤル回路の詳細図。 第10図はLCDの表示例を示す説明図。 第11図□はタイミングチャート。 第12図〜第14図はフローチャート。 第15図は第2実施例としてのダイヤル回路の詳細図。 第16図はデータとLCD表示との対応を示す説明図。
にて縦位置撮影をしているところを示す背面図。 第5図は第1図のカメラの背蓋を開成した状態での一部
断面背面図。 第6図は第3図でのダイヤルの拡大断面図。 第7図は第6図でのダイヤルのパターンを示す説明図。 第8図は第1実施例としての全体回路図。 第9図は第8図のダイヤル回路の詳細図。 第10図はLCDの表示例を示す説明図。 第11図□はタイミングチャート。 第12図〜第14図はフローチャート。 第15図は第2実施例としてのダイヤル回路の詳細図。 第16図はデータとLCD表示との対応を示す説明図。
Claims (6)
- (1)デジタル信号入力手段が設けられた背蓋を装着自
在とするカメラにおいて、 前記背蓋の開閉を検出する背蓋状態検出手段と、前記背
蓋のデジタル信号入力手段からの信号を受けて、絞り値
、シャッター秒時等のカメラ情報を処理する処理回路と
、 前記背蓋状態検出手段によって前記背蓋が開成されてい
ることを検知した際には、前記デジタル信号入力手段か
らの前記信号の前記処理回路への供給を禁止する禁止手
段と、を設けたことを特徴とするカメラ。 - (2)上記背蓋状態検出手段によって上記背蓋が閉成さ
れたことを検知した際には、前記デジタル信号入力手段
をリセットすると共に、該デジタル信号入力手段からの
特定の信号を受けることによって上記処理回路への上記
信号の供給を可能とする解除手段を設けた請求項(1)
記載のカメラ。 - (3)上記デジタル信号入力手段には、回転可能に支持
されたダイヤル状操作部材と、該操作部材の回転に応じ
てパルス信号を発生させるパルス信号形成手段を含む請
求項(1)又は(2)記載のカメラ。 - (4)背蓋側デジタル信号入力手段が設けられた背蓋を
装着自在とするカメラにおいて、 前記背蓋の開閉を検出する背蓋状態検出手段と、カメラ
側デジタル信号入力手段と、 前記背蓋側デジタル信号入力手段及び前記カメラ側デジ
タル信号入力手段からの信号を受けて、絞り値、シャッ
ター秒時等のカメラ情報を処理する処理回路と、 前記背蓋状態検出手段によって前記背蓋が開成されてい
ることを検知した際には、前記背蓋側デジタル信号入力
手段からの前記信号の前記処理回路への供給を禁止し、
前記カメラ側デジタル信号入力手段のみの該処理回路へ
の供給を可能とする制御手段と、を設けたことを特徴と
するカメラ。 - (5)上記背蓋状態検出手段によって上記背蓋が閉成さ
れたことを検出した際には、前記背蓋側デジタル信号入
力手段をリセットすると共に、該背蓋側デジタル信号入
力手段からの特定の信号を受けることによって上記処理
回路への上記信号の供給を可能とする解除手段を設けた
請求項(4)記載のカメラ。 - (6)上記背蓋側デジタル信号入力手段には、回転可能
に支持されたダイヤル状操作部材と、該操作部材の回転
に応じてパルス信号を発生させるパルス信号形成手段を
含む請求項(4)又は(5)記載のカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1031401A JPH02210422A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1031401A JPH02210422A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210422A true JPH02210422A (ja) | 1990-08-21 |
Family
ID=12330237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1031401A Pending JPH02210422A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02210422A (ja) |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP1031401A patent/JPH02210422A/ja active Pending
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