JPH02210426A - 電子制御カメラ - Google Patents
電子制御カメラInfo
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- JPH02210426A JPH02210426A JP1031319A JP3131989A JPH02210426A JP H02210426 A JPH02210426 A JP H02210426A JP 1031319 A JP1031319 A JP 1031319A JP 3131989 A JP3131989 A JP 3131989A JP H02210426 A JPH02210426 A JP H02210426A
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- Japan
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- mode
- zoom
- shutter speed
- switch
- lens
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- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/08—Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
- G03B7/091—Digital circuits
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
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- G03B7/093—Digital circuits for control of exposure time
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- G—PHYSICS
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- G03B7/08—Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
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- G03B7/20—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly in accordance with change of lens
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、撮影レンズの焦点距離を変えるズーム機能
とマニュアルモードのときマニュアル操作でシャッター
速度を選択することのできるマニュアル機能とを備えて
いる電子制御カメラの改良に関する。
とマニュアルモードのときマニュアル操作でシャッター
速度を選択することのできるマニュアル機能とを備えて
いる電子制御カメラの改良に関する。
(従来の技術)
近時、カメラのモードを変更するモードボタンを有し、
モードボタンにより設定されたモードを意味するモード
マークを表示部に表示させる電子制御カメラでは、露出
方式、撮影方式に各種のモードがイ」加され、これに応
じて、多種多様の露出モード、撮影モードで撮影を行な
うことができるようになりつつある。顧客の立場に立っ
て考えると、これはまことに好ましいことである。
モードボタンにより設定されたモードを意味するモード
マークを表示部に表示させる電子制御カメラでは、露出
方式、撮影方式に各種のモードがイ」加され、これに応
じて、多種多様の露出モード、撮影モードで撮影を行な
うことができるようになりつつある。顧客の立場に立っ
て考えると、これはまことに好ましいことである。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、電子制御カメラには、ズーム機能とマニュア
ル機能とを備えたものがあるが、マニュアル操作の際に
基準シャッター速度を選択した後、ズームモードで焦点
距離を変更すると、開放Fナンバーが焦点距離の変化に
応じて変化することになるため、基準シャッター速度に
対応する露出値が変化し、したがって、ある焦点距離で
マニュアル操作によりある基準シャッター速度を選択し
て露出値を決めたとしても、ズーム操作により焦点距離
を変更すると、基準シャッター速度に対応する露出値が
変わることになり、意図した明るさの写真を得ることが
できない不都合がある。
ル機能とを備えたものがあるが、マニュアル操作の際に
基準シャッター速度を選択した後、ズームモードで焦点
距離を変更すると、開放Fナンバーが焦点距離の変化に
応じて変化することになるため、基準シャッター速度に
対応する露出値が変化し、したがって、ある焦点距離で
マニュアル操作によりある基準シャッター速度を選択し
て露出値を決めたとしても、ズーム操作により焦点距離
を変更すると、基準シャッター速度に対応する露出値が
変わることになり、意図した明るさの写真を得ることが
できない不都合がある。
とくに、焦点距離をgI繁に変えて撮影する場合、意図
した明るさのず真を得るためには、焦点距離を変える毎
にシャッター速度を変更することが必要になるが、これ
は、マニュアルシャッター速度と撮影レンズとの組合せ
を考えると不可能に近い。
した明るさのず真を得るためには、焦点距離を変える毎
にシャッター速度を変更することが必要になるが、これ
は、マニュアルシャッター速度と撮影レンズとの組合せ
を考えると不可能に近い。
この発明の目的は、マニュアルモードの際、マニュアル
シャッター速度を選択した後、ズーム操作により後から
焦点距離を変更したとしても、マニュアルモードにより
選択された基準シャッター速度に対応する露出値となる
ように、ズームモードでの開放Fナンバーの変化を相殺
する方向にシャッター速度を自動的に変更し、所望の意
図した明るさの写真を得ることのできる電子制御カメラ
を提供するところにある。
シャッター速度を選択した後、ズーム操作により後から
焦点距離を変更したとしても、マニュアルモードにより
選択された基準シャッター速度に対応する露出値となる
ように、ズームモードでの開放Fナンバーの変化を相殺
する方向にシャッター速度を自動的に変更し、所望の意
図した明るさの写真を得ることのできる電子制御カメラ
を提供するところにある。
(課題を解決するための手段)
この発明は、上記の「ゴ的を達成するため、撮影レンズ
の焦点距離を変えるズーム機能とマニュアルモードのと
きマニュアル操作でシャッター速度を選択することので
きるマニュアル機能とを備えている電子制御カメラにお
いて、 マニュアルモードにより選択された基準シャッター速度
に対応する露出値となるように、ズームモードでの開放
Fナンバーの変化を相殺する方向にシャッター速度を自
動的に変更するシャッター速度自動変更手段を設けたと
ころにある。
の焦点距離を変えるズーム機能とマニュアルモードのと
きマニュアル操作でシャッター速度を選択することので
きるマニュアル機能とを備えている電子制御カメラにお
いて、 マニュアルモードにより選択された基準シャッター速度
に対応する露出値となるように、ズームモードでの開放
Fナンバーの変化を相殺する方向にシャッター速度を自
動的に変更するシャッター速度自動変更手段を設けたと
ころにある。
(作用)
この発明によれば、マニュアルモードにより基準シャッ
ター速度を選択して意図する露出値を設定した後、ズー
ム操作により後から焦点距離を変更したとしても、シャ
ッター速度自動変更手段がズームモードでの開放Fナン
バーの変化を相殺する方向にシャッター速度を自動的に
変更するので、マニュアルモードで意図した明るさの撮
影写真を得ることができる。
ター速度を選択して意図する露出値を設定した後、ズー
ム操作により後から焦点距離を変更したとしても、シャ
ッター速度自動変更手段がズームモードでの開放Fナン
バーの変化を相殺する方向にシャッター速度を自動的に
変更するので、マニュアルモードで意図した明るさの撮
影写真を得ることができる。
[実施例]
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第1図〜第39図はこの発明の一実施例を示したもので
ある。
ある。
まず、第1図〜第3図に従ってこの実施例に係る電子制
御カメラの外観を説明する。
御カメラの外観を説明する。
第1図において、1はカメラ本体、2.3はズームレン
ズ鏡筒を示している。カメラ本体1の正面側には、第2
図に示すように測距部4、ファインダー窓5、ストロボ
6、受光素子としてのCdS、セルフタイマーランプ7
が設けられ、カメラ本体1の背面側には、裏蓋8、LC
D表示9、モードボタンA、モードボタンB、クリアボ
タンC、ズームレバー10、緑ランプD、赤ランプE、
衷蓋開閉レバー11が設けられ、裏蓋開閉レバー11を
その上昇停止位置から下降停止位置に向かって矢印方向
に操作すると裏除8が開かれる。その裏蓋8が開いてい
るときには、裏蓋開閉レバー11は下降停止位置にあり
、裏W1−8を閉じると裏蓋開閉レバー11が上デする
。
ズ鏡筒を示している。カメラ本体1の正面側には、第2
図に示すように測距部4、ファインダー窓5、ストロボ
6、受光素子としてのCdS、セルフタイマーランプ7
が設けられ、カメラ本体1の背面側には、裏蓋8、LC
D表示9、モードボタンA、モードボタンB、クリアボ
タンC、ズームレバー10、緑ランプD、赤ランプE、
衷蓋開閉レバー11が設けられ、裏蓋開閉レバー11を
その上昇停止位置から下降停止位置に向かって矢印方向
に操作すると裏除8が開かれる。その裏蓋8が開いてい
るときには、裏蓋開閉レバー11は下降停止位置にあり
、裏W1−8を閉じると裏蓋開閉レバー11が上デする
。
裏蓋8には、デート表示部12、デート切り換えボタン
13が設けられている。なお、カメラ本体1の底部には
図示を略すリワインドボタンが設けられている。
13が設けられている。なお、カメラ本体1の底部には
図示を略すリワインドボタンが設けられている。
カメラ本体1の上部には、第1図に示すように、メイン
スイッチ14、シャッターボタン15、マクロボタン1
6が設けられている。メインスイッチ14はON位置と
OFF位置との間でスライドされる。
スイッチ14、シャッターボタン15、マクロボタン1
6が設けられている。メインスイッチ14はON位置と
OFF位置との間でスライドされる。
ズームレバー10はワイド側とテレ側との間で矢印r1
. r2方向に操作される。このズームレバー10は
後述するマニュアルシャッター時間又はインターバル時
間の変更に兼用されているが、これについては、モード
ボタンA、モードボタンB、クリアボタンCの機能を説
明するときに一括して説明することとする。
. r2方向に操作される。このズームレバー10は
後述するマニュアルシャッター時間又はインターバル時
間の変更に兼用されているが、これについては、モード
ボタンA、モードボタンB、クリアボタンCの機能を説
明するときに一括して説明することとする。
次に、上述したカメラの回路構成を第4図に基づいて説
明する。
明する。
この制御回路の中心となるのはメインCPUであり、こ
れと並列してシャッター関係の処理を行なうサブCPU
がドライブICを介して接続されている。
れと並列してシャッター関係の処理を行なうサブCPU
がドライブICを介して接続されている。
メインCPUは、スイッチ等の情報入力手段からの入力
に基づき、以下の制御を行う。
に基づき、以下の制御を行う。
(1)各モータ駆動回路を介してズームモータ、フィル
ムモータを制御する。
ムモータを制御する。
(2)測距関係の表示を行う緑ランプ、ストロボ関係の
表示を行う赤ランプ、セルフタイマー関係の表示を行う
セルフタイマーランプ7の点灯、点滅を制御する。
表示を行う赤ランプ、セルフタイマー関係の表示を行う
セルフタイマーランプ7の点灯、点滅を制御する。
(3)LCD表示9の表示を制御する。
(4)ストロボ回路の充電の制御を行う。
そして、メインCP[]に対する情報入力手段としては
、以下のものがある。
、以下のものがある。
(1)メインスイッチ14のスライドレバーをロック位
置にした際にONするロックスイッチLOCK0(2)
シャッターボタン15の一段押しでONするδ++1光
スイッチSWS。
置にした際にONするロックスイッチLOCK0(2)
シャッターボタン15の一段押しでONするδ++1光
スイッチSWS。
(3)シャッターボタン15の二段押しでONするレリ
ーズスイッチSWR。
ーズスイッチSWR。
(4)マクロボタン16を押した際にONするセルフバ
ックのマクロスイッチMCRO0 (5)ズームレバーlOをテレ側r2に倒すことによっ
てONするズームのテレスイッチT E LE、。
ックのマクロスイッチMCRO0 (5)ズームレバーlOをテレ側r2に倒すことによっ
てONするズームのテレスイッチT E LE、。
(6)ズームレバー10をワイド側r1に倒すことによ
ってONするズームのワイドスイッチW I DE。
ってONするズームのワイドスイッチW I DE。
(7)ズームレバー10の倒し角が小さいときにGND
、大きいとOFFする速度切替えスイッチZM)TL。
、大きいとOFFする速度切替えスイッチZM)TL。
(8)各モードボタンA、B、クリアボタンCを押すこ
とによってONするセルフバックのモードAスイッチN
DA、モードBスイッチMDB、クリアスイッチMDC
。
とによってONするセルフバックのモードAスイッチN
DA、モードBスイッチMDB、クリアスイッチMDC
。
(9)フィルムパトローネにプリントされたDXコード
を読み取るDX接点。
を読み取るDX接点。
(10)後述するズームコード入力手段ZCOZCI、
ZC2゜(11)衷M開閉レバー11を押し下げるとO
FF L、裏蓋8を閉じてレバーがロック位置まで上が
るとONする実益スイッチB A CK。
ZC2゜(11)衷M開閉レバー11を押し下げるとO
FF L、裏蓋8を閉じてレバーがロック位置まで上が
るとONする実益スイッチB A CK。
(12)リワインドボタンを押すことによってONする
セルフバックのリワインドスイッチREW。
セルフバックのリワインドスイッチREW。
ズーム関係の3つのスイッチ置LE、WIDE、ZM)
ILは、1つのズームレバーによって0N10FFする
構成であり、その接点の配置は第5図に示す通りである
。これらの組合せにより、5通りの状態をメインCPU
へ入力させることができ、そのデータはズーム操作にお
いて、あるいはモード設定において利用される。
ILは、1つのズームレバーによって0N10FFする
構成であり、その接点の配置は第5図に示す通りである
。これらの組合せにより、5通りの状態をメインCPU
へ入力させることができ、そのデータはズーム操作にお
いて、あるいはモード設定において利用される。
例えばズーム操作の際には、図中に示したようにズーム
モータの正逆転と、それぞれの回転における高速、低速
の切り換えとの情報をメインCPUへ入力させる。
モータの正逆転と、それぞれの回転における高速、低速
の切り換えとの情報をメインCPUへ入力させる。
一方、サブCPUは、オートフォーカスICを介して赤
外LEDとPSDとから成る測距ユニッI・を制御する
と共に、このオートフォーカス1cの出力に基づく測距
データと、CdSの出力に基づいく測光データとをメイ
ンcpuへ転送する。
外LEDとPSDとから成る測距ユニッI・を制御する
と共に、このオートフォーカス1cの出力に基づく測距
データと、CdSの出力に基づいく測光データとをメイ
ンcpuへ転送する。
ドライブICは、サブCPUからの指令に基づいてシャ
ッター回路の制御、及びストロボ回路のトリガ信号出力
を行う。
ッター回路の制御、及びストロボ回路のトリガ信号出力
を行う。
第6図は、上記ブロック図中のズーム関係部分について
の説明図である。
の説明図である。
メインCPUからは、モータ駆動回路に対して4本の信
号線MPI、MP2.MHI、MN2を介して正転、逆
転指令が出力される。
号線MPI、MP2.MHI、MN2を介して正転、逆
転指令が出力される。
また、このモータ駆動回路に駆動電源を供給するモータ
電源制御回路は、信伺線MCNTを介してメインCPU
から入力される速度指令に基づき、供給電圧を高低2種
類に切り替える。MCNTがOFFであれば、電池電圧
を直接ズームモータ駆動回路に供給し、ONであれば所
定の電圧に降圧して供給する。
電源制御回路は、信伺線MCNTを介してメインCPU
から入力される速度指令に基づき、供給電圧を高低2種
類に切り替える。MCNTがOFFであれば、電池電圧
を直接ズームモータ駆動回路に供給し、ONであれば所
定の電圧に降圧して供給する。
これらの指令の内容は、後述の第1表に示した通りであ
る。
る。
ズームモータは、正回転時にはカム筒を介して鏡t3j
3を突出する方向に駆動して撮影レンズの焦点距離を
テレ側に変化させ、逆転時には鏡筒3を収納する方向へ
駆動させて撮影レンズの焦点距離をワイド側へ変化させ
る。
3を突出する方向に駆動して撮影レンズの焦点距離を
テレ側に変化させ、逆転時には鏡筒3を収納する方向へ
駆動させて撮影レンズの焦点距離をワイド側へ変化させ
る。
なお、このカメラにおいては、撮影レンズの焦点距離の
変化、この変化に伴う開放F値の変化、レンズが広角(
ワイド)端にあること、望遠(テレ)端にあること、マ
クロ撮影位置にあること、収納(ロック)位置にあるこ
と等の情報を自動的に検出し、これらの情報に従って各
種の制御を行っている。
変化、この変化に伴う開放F値の変化、レンズが広角(
ワイド)端にあること、望遠(テレ)端にあること、マ
クロ撮影位置にあること、収納(ロック)位置にあるこ
と等の情報を自動的に検出し、これらの情報に従って各
種の制御を行っている。
そのため、レンズを駆動するカム筒の周面にコード板を
貼着し、ボディ側にこのコード板に摺接するブラシを4
本(各端子名:ZCO,ZCI、ZC2,GND)設け
ている。
貼着し、ボディ側にこのコード板に摺接するブラシを4
本(各端子名:ZCO,ZCI、ZC2,GND)設け
ている。
4本のブラシの内GNDは共通端子であり、他の3本が
コード検出用の端子である。
コード検出用の端子である。
第7図はコード板13の展開図と各コードとの対応を示
すものである。端子ZCO,ZCI、ZC2は、図中斜
線で示したコード板の導通ランドに接触している際に「
0」、接触していないときに「1」の信号が取り出され
る。本明細書では、これらの端子の導通関係から検出さ
れる3ビツトの情報をズームコードZCODEと定義す
る。
すものである。端子ZCO,ZCI、ZC2は、図中斜
線で示したコード板の導通ランドに接触している際に「
0」、接触していないときに「1」の信号が取り出され
る。本明細書では、これらの端子の導通関係から検出さ
れる3ビツトの情報をズームコードZCODEと定義す
る。
また、このカメラでは、ズーミングの制御のために上記
のズームコードに基づいてポジションコードPO8とデ
イビジョンコードDIVとを定めている。
のズームコードに基づいてポジションコードPO8とデ
イビジョンコードDIVとを定めている。
ポジションコードPO8は、撮影レンズがワイド端より
ロック位置側にあること、ズーム域のワイド端、テレ端
にあること、ワイド端とテレ端との間のズーム域にある
こと、テレ端よりマクロ位置側にあることの5つの状態
を区別するために用いられ、デイビジョンコードDIV
は、ズーム域を14分割してレンズ位置を示すために用
いられる。図中のDIVはヘキサ表示である。
ロック位置側にあること、ズーム域のワイド端、テレ端
にあること、ワイド端とテレ端との間のズーム域にある
こと、テレ端よりマクロ位置側にあることの5つの状態
を区別するために用いられ、デイビジョンコードDIV
は、ズーム域を14分割してレンズ位置を示すために用
いられる。図中のDIVはヘキサ表示である。
なお、第7図においては、PO2−4,3の部分も一定
の幅を持って表現されているが、この部分は実際には幅
を持たない点である。すなわち、PO2−4となるのは
、レンズがワイド端に設定される場合、すなわちZCI
が1から0(ONからOFF )となった瞬間のみで、
ワイド端で停止しない場合にはPOSは0から2に切り
替わる。
の幅を持って表現されているが、この部分は実際には幅
を持たない点である。すなわち、PO2−4となるのは
、レンズがワイド端に設定される場合、すなわちZCI
が1から0(ONからOFF )となった瞬間のみで、
ワイド端で停止しない場合にはPOSは0から2に切り
替わる。
ところで、この装置では、ロック位置とズーム域との間
及びズーム域とマクロ位置との間は停止禁止域とされて
いる。
及びズーム域とマクロ位置との間は停止禁止域とされて
いる。
しかし、上記の境界の区別を端子のONからOFFへの
変化によって検出する構成であると、本来ONである端
子がブラシ浮きによってOFFと検出された場合には、
ズームモータが停止禁止域で停止してしまう虞がある。
変化によって検出する構成であると、本来ONである端
子がブラシ浮きによってOFFと検出された場合には、
ズームモータが停止禁止域で停止してしまう虞がある。
そこで、この装置では、これらの境界を検出するに当た
って所定の端子のOFFからONへの変化を用いるよう
コード板、及びソフトを構成している。
って所定の端子のOFFからONへの変化を用いるよう
コード板、及びソフトを構成している。
このような構成とすれば、端子がOFFである領域でO
Nと検出されることはないため、ブラシ浮きがあったと
しても停止禁止位置での停止を避けることができる。
Nと検出されることはないため、ブラシ浮きがあったと
しても停止禁止位置での停止を避けることができる。
一方、ズーム域では、前述したように撮影レンズの焦点
距離に対応して14の区分を行っている。
距離に対応して14の区分を行っている。
しかも、端子ZC2はズーム域内ではテレ端検出のため
のみに使用されている。
のみに使用されている。
従って、13の段階を2ビツトで区分しなければならな
い。そこで、この例では、DIV=1〜Eに対応させて
ZC=4.5,6.7を繰り返して対応させる相対コー
ドの構成を採用している。
い。そこで、この例では、DIV=1〜Eに対応させて
ZC=4.5,6.7を繰り返して対応させる相対コー
ドの構成を採用している。
このような構成をとった場合、静的に検出されるズーム
コードZCODEのみからはレンズの焦点距離に対応す
るデイビジョンコードを一つに特定することができない
ため、端点からのズームコードの変化を動的に検知しつ
つメモリー内に記憶されたデイビジョンコードを逐次書
換えて現在のデイビジョンコードを把握する構成とされ
ている。
コードZCODEのみからはレンズの焦点距離に対応す
るデイビジョンコードを一つに特定することができない
ため、端点からのズームコードの変化を動的に検知しつ
つメモリー内に記憶されたデイビジョンコードを逐次書
換えて現在のデイビジョンコードを把握する構成とされ
ている。
次に、モードボタンA、モードボタンBの機能について
説明する。
説明する。
モードボタンAは、露出方式を設定する機flFをイj
し、露出方式としては、ここでは、オート(ストロボ自
動発光モード)、ストロボON(ストロボ強制発光モー
ド)、ストロボ0FF(ストロボ発光禁止モード)、露
出補正、バルブ、バルブ&ストロボONの6種類が準備
されている。
し、露出方式としては、ここでは、オート(ストロボ自
動発光モード)、ストロボON(ストロボ強制発光モー
ド)、ストロボ0FF(ストロボ発光禁止モード)、露
出補正、バルブ、バルブ&ストロボONの6種類が準備
されている。
第8図には、この各露出方式に対応する表示マークが示
されている。なお、オートの場合、無表示である。また
、露出方式に対応して1個のMODEAが準備されてお
り、MODEArOJはオート、「1」はストロボON
、「2」はストロボ0 、FF、「3」は露出補正、「
4」はバルブ、「5」はバルブ&ストロボONに対応し
ている。
されている。なお、オートの場合、無表示である。また
、露出方式に対応して1個のMODEAが準備されてお
り、MODEArOJはオート、「1」はストロボON
、「2」はストロボ0 、FF、「3」は露出補正、「
4」はバルブ、「5」はバルブ&ストロボONに対応し
ている。
モードボタンAを操作すると、MODEAが変更される
。
。
モードボタンBは、撮影方式を設定する機能を有し、撮
影方式としては、ここでは、1コマ撮影、連続撮影、セ
ルフタイマー、ダブルセルフ、多重撮影、インターバル
の6種類が準備されている。この各撮影方式に対応する
表示マークも第8図に示されているが、1コマ撮影のと
きは無表示である。また、撮影方式に対応してMODE
Bが準備されており、この阿0DEBrOJは1コマ撮
影、「1」は連続撮影、「2」はセルフタイマー、「3
」はダブルセルフ、「4」は多重撮影、「5」はインタ
ーバルに対応している。
影方式としては、ここでは、1コマ撮影、連続撮影、セ
ルフタイマー、ダブルセルフ、多重撮影、インターバル
の6種類が準備されている。この各撮影方式に対応する
表示マークも第8図に示されているが、1コマ撮影のと
きは無表示である。また、撮影方式に対応してMODE
Bが準備されており、この阿0DEBrOJは1コマ撮
影、「1」は連続撮影、「2」はセルフタイマー、「3
」はダブルセルフ、「4」は多重撮影、「5」はインタ
ーバルに対応している。
モードボタンBを操作すると、MODEBが変更される
。LCD表示には、このMODEAとMODEBとに基
づき、表示が行われると共に、撮影時の制御もこれらに
基づき行われる。
。LCD表示には、このMODEAとMODEBとに基
づき、表示が行われると共に、撮影時の制御もこれらに
基づき行われる。
露出方式がバルブ又はバルブ及ストロボONに対して、
第2表に示すマニュアル設定時間が準備されている。こ
こでは、8種類のマニュアルシャッター時間が準備され
、この8種類のマニュアルシャッター時間に対して1個
のMODBLBが準備されており、このMODBLBr
OJはバルブに対応し、「1」〜「7」は各マニュアル
シャッター時間1〜60秒に対応している。このMOD
BLBは後述するモード設定フローにおいて、モードボ
タンAを押してバルブ又はバルブ&ストロボONモード
に変化したときにそのままモードボタンAを押した状態
でズームレバー10を操作すると変更される。なお、バ
ルブ又はバルブ&ストロボONモードのときでマニュア
ルシャッター時間が表示されていないときにモードボタ
ンAを押し直し、ズムレパー10を操作しても変更され
る。
第2表に示すマニュアル設定時間が準備されている。こ
こでは、8種類のマニュアルシャッター時間が準備され
、この8種類のマニュアルシャッター時間に対して1個
のMODBLBが準備されており、このMODBLBr
OJはバルブに対応し、「1」〜「7」は各マニュアル
シャッター時間1〜60秒に対応している。このMOD
BLBは後述するモード設定フローにおいて、モードボ
タンAを押してバルブ又はバルブ&ストロボONモード
に変化したときにそのままモードボタンAを押した状態
でズームレバー10を操作すると変更される。なお、バ
ルブ又はバルブ&ストロボONモードのときでマニュア
ルシャッター時間が表示されていないときにモードボタ
ンAを押し直し、ズムレパー10を操作しても変更され
る。
撮影方式のインターバルに対して、第3表に示すインタ
ーバル時間が準備されている。ここでは、16種類のイ
ンターバル時間が準備され、この16種類のインターバ
ル時間に対して1個のMODINTが準備されており、
このMODINTの各内容「OJ〜「15」は、各イン
ターバル時間10秒〜60分に対応している。MODI
NTは、モードボタンBを押してインターバルモードに
変化したときに、そのままモードボタンBを押した状態
でズームレバー10を操作すると変更される。なお、イ
ンターバルモードでインターバル時間が表示されていな
いときにモードボタンBを押し、ズームレバー10を操
作しても変更される。なお、マニュアルシャッター時間
の初期値はバルブ、インターバル時間の初期値は60秒
であり、これは、モードイニシャライズ又はクリアボタ
ンをONすると自動的に設定される。
ーバル時間が準備されている。ここでは、16種類のイ
ンターバル時間が準備され、この16種類のインターバ
ル時間に対して1個のMODINTが準備されており、
このMODINTの各内容「OJ〜「15」は、各イン
ターバル時間10秒〜60分に対応している。MODI
NTは、モードボタンBを押してインターバルモードに
変化したときに、そのままモードボタンBを押した状態
でズームレバー10を操作すると変更される。なお、イ
ンターバルモードでインターバル時間が表示されていな
いときにモードボタンBを押し、ズームレバー10を操
作しても変更される。なお、マニュアルシャッター時間
の初期値はバルブ、インターバル時間の初期値は60秒
であり、これは、モードイニシャライズ又はクリアボタ
ンをONすると自動的に設定される。
次に、LCD表示9の表示内容について第9図を参照し
つつ説明する。モードボタンA、 Hによるモードマ
ークは、その各モードに応じて各表示領域に表示され、
その各マークの意味については既述したので、残余のマ
ークについて説明する。
つつ説明する。モードボタンA、 Hによるモードマ
ークは、その各モードに応じて各表示領域に表示され、
その各マークの意味については既述したので、残余のマ
ークについて説明する。
この第9図において、17はシャッターボタンマーク、
18はマクロマーク、19はズームレバーマーク、20
は電池マーク、21は7セグメント表示部であり、’I
I1mJは焦点距離表示のときに点灯する単位マーク、
「MS」はマニュアルシャッター時間又はインターバル
時間を表示するときの単位のマーク、rEXJは撮影単
位を意味する枚数マークである。
18はマクロマーク、19はズームレバーマーク、20
は電池マーク、21は7セグメント表示部であり、’I
I1mJは焦点距離表示のときに点灯する単位マーク、
「MS」はマニュアルシャッター時間又はインターバル
時間を表示するときの単位のマーク、rEXJは撮影単
位を意味する枚数マークである。
シャッターボタンマーク17はシャッターボタン15が
作動可能なとき表示され、マクロマーク18はマクロボ
タン16を押してマクロ位置に撮影レンズが繰り出され
てマクロ撮影が可能なときに点灯され、測距の結果マク
ロ撮影への切り換えが必要なときに点滅される。ズーム
レバーマーク19はズムレパー10が使用可能なとき点
灯又は点滅され、電池マーク20は電池消耗時に点灯す
る。7セグメント表示部21には、撮影枚数、焦点距離
又はマニュアルシャッター時間あるいはインターバル時
間に対応する数値が表示される。なお、時間単位マーク
rMS、において、「Mjは分を「S」は秒を意味し、
マニュアルシャッター時間あるいはインターバル時間の
設定された時間に対応してrH」又はrJのいずれかが
表示される。
作動可能なとき表示され、マクロマーク18はマクロボ
タン16を押してマクロ位置に撮影レンズが繰り出され
てマクロ撮影が可能なときに点灯され、測距の結果マク
ロ撮影への切り換えが必要なときに点滅される。ズーム
レバーマーク19はズムレパー10が使用可能なとき点
灯又は点滅され、電池マーク20は電池消耗時に点灯す
る。7セグメント表示部21には、撮影枚数、焦点距離
又はマニュアルシャッター時間あるいはインターバル時
間に対応する数値が表示される。なお、時間単位マーク
rMS、において、「Mjは分を「S」は秒を意味し、
マニュアルシャッター時間あるいはインターバル時間の
設定された時間に対応してrH」又はrJのいずれかが
表示される。
次に、第10図〜第24図に示したフローチャートに従
って」一連したメインCPUに格納されたプログラムを
カメラの作動と共に説明する。
って」一連したメインCPUに格納されたプログラムを
カメラの作動と共に説明する。
(メイン処理)
まず、第10図〜第15図に示したリセット処理、メイ
ン処理から説明する。メイン処理は、カメラの基本動作
を規定するものであり、他の処理は種々の条件に応じて
メイン処理から分岐あるいはコルされて行なわれるもの
である。
ン処理から説明する。メイン処理は、カメラの基本動作
を規定するものであり、他の処理は種々の条件に応じて
メイン処理から分岐あるいはコルされて行なわれるもの
である。
電源が投入されるとメインCPUのリセットが解除され
、第10図のリセット処理が開始される。メインCPU
はステップ(以下、S、とする)R3I、R32におい
てメモリのイニシャライズとスイッチデータの入力とを
行い、S、R83においてモードイニシャライズ処理を
行い、S、R84で第16図に示したズームイニシャラ
イズ処理を行った後、メイン処理に入る。なお、モード
イニシャライズ処理は、前述した各種のモードの設定を
初期値に戻し、ストロボ自動発光、1コマ撮影のモード
とする処理である。
、第10図のリセット処理が開始される。メインCPU
はステップ(以下、S、とする)R3I、R32におい
てメモリのイニシャライズとスイッチデータの入力とを
行い、S、R83においてモードイニシャライズ処理を
行い、S、R84で第16図に示したズームイニシャラ
イズ処理を行った後、メイン処理に入る。なお、モード
イニシャライズ処理は、前述した各種のモードの設定を
初期値に戻し、ストロボ自動発光、1コマ撮影のモード
とする処理である。
メイン処理では、S、Mllにおいて表示ホールドに用
いる1秒のタイマをクリア、スタートさせる。
いる1秒のタイマをクリア、スタートさせる。
S、12〜MI4では、測光スイッチSWS、レリーズ
スイッチS*、ワイドスイッチWIDE、テレスイッチ
置E、 モードAスイッチMDA、 モードロスイ
ッチMDB。
スイッチS*、ワイドスイッチWIDE、テレスイッチ
置E、 モードAスイッチMDA、 モードロスイ
ッチMDB。
クリアスイッチMDC、マクロスイッチMCROの全て
がOFF している場合にスイッチ判定フラグ?5WO
FFに1がセットされ、何れかがONしている場合には
0がセットされる。なお、以下の説明においてフラグ名
には、語の頭に「?」を付して他の記号と区別すること
とする。
がOFF している場合にスイッチ判定フラグ?5WO
FFに1がセットされ、何れかがONしている場合には
0がセットされる。なお、以下の説明においてフラグ名
には、語の頭に「?」を付して他の記号と区別すること
とする。
S、MI5〜MI8では、測光スイッチSWS、 レリ
ーズスイッチSWR、ワイドスイッチWIDE、テレス
イッチ置Hの4つのスイッチが全てOFFであり、かつ
、モード設定において撮影が禁止されるモードの組合せ
が選択されていない場合に測光スイッチ有効フラグ?5
WSEHに1がセットされ、何れかのスイッチがONし
ている場合、あるいは撮影禁止のモード組合せ=19− が設定されている場合にOがセットされる。
ーズスイッチSWR、ワイドスイッチWIDE、テレス
イッチ置Hの4つのスイッチが全てOFFであり、かつ
、モード設定において撮影が禁止されるモードの組合せ
が選択されていない場合に測光スイッチ有効フラグ?5
WSEHに1がセットされ、何れかのスイッチがONし
ている場合、あるいは撮影禁止のモード組合せ=19− が設定されている場合にOがセットされる。
S、旧9では前述した各スイッチの状態が入力され、以
下この入力されたスイッチデータに基づいて処理が行わ
れる。
下この入力されたスイッチデータに基づいて処理が行わ
れる。
まず、S、MIIOにおいてリワインドスイッチREW
がONI、ていると判断された場合には、S、旧11で
モードイニシャライズ処理された後、S、旧12で第1
2図に示したループ抜は出し処理が行われる。この処理
は、ストロボ回路の充電を停止するS、LOlと、充電
表示用の赤ランプを消灯させるS、LO2との2ステツ
プから成り、メイン処理から他の処理に分岐する前に必
ずコールされる。
がONI、ていると判断された場合には、S、旧11で
モードイニシャライズ処理された後、S、旧12で第1
2図に示したループ抜は出し処理が行われる。この処理
は、ストロボ回路の充電を停止するS、LOlと、充電
表示用の赤ランプを消灯させるS、LO2との2ステツ
プから成り、メイン処理から他の処理に分岐する前に必
ずコールされる。
ループ抜は出し処理の後、リワインド処理に分岐する。
リワインド処理については詳述しなし)が、フィルムの
巻き戻しが終了するとリワインド終了フラグ?REWE
NDが1にセットされ、メイン処理の先頭にジャンプし
て処理が進められる。
巻き戻しが終了するとリワインド終了フラグ?REWE
NDが1にセットされ、メイン処理の先頭にジャンプし
て処理が進められる。
裏蓋が閉じて裏蓋スイッチBACKがONI、ている場
合には、S、M114においてローディング終了フラグ
?LDENDの状態からローディングが終了しているか
否かを判断し、終了していない場合(?LDEND=0
)にはS、M115,8116のモードイニシャライズ
処理とループ抜は出し処理とを経てローディング処理に
分岐する。終了している場合にはS、Mll7.Mll
8をスキップして処理が進められる。
合には、S、M114においてローディング終了フラグ
?LDENDの状態からローディングが終了しているか
否かを判断し、終了していない場合(?LDEND=0
)にはS、M115,8116のモードイニシャライズ
処理とループ抜は出し処理とを経てローディング処理に
分岐する。終了している場合にはS、Mll7.Mll
8をスキップして処理が進められる。
なお、ローディング処理が終了すると、?LDEll[
lに1がセットされ、メイン処理の先頭にジャンプして
処理が進められる。
lに1がセットされ、メイン処理の先頭にジャンプして
処理が進められる。
裏蓋が開放している場合には、S、旧17.M118に
おいて?LDEND、″?REWENDが共にクリアさ
れる。
おいて?LDEND、″?REWENDが共にクリアさ
れる。
第13図のS、M119〜M124では、ロックスイッ
チLOCKがONしている場合、すなわちメインスイッ
チが切られた場合の処理を示している。ロック位置フラ
グ?LOCKに基づいて撮影レンズがロック位置にない
と判断された場合には、LCD表示上のフィルム枚数表
示を焦点距離表示に切替えた後、抜は出し処理を行い、
後述するズーム逆転処理へ分岐してレンズをロック位置
に引き戻す。レンズが既にロック位置にあり、リワイン
ド終了状態でない場合には、ループ抜は出し処理を経て
後述のロック処理に分岐する。リワインド終了状態なら
ば、第15図に示したメイン処理のrMIDJの位置へ
とジャンプして処理が進められる。
チLOCKがONしている場合、すなわちメインスイッ
チが切られた場合の処理を示している。ロック位置フラ
グ?LOCKに基づいて撮影レンズがロック位置にない
と判断された場合には、LCD表示上のフィルム枚数表
示を焦点距離表示に切替えた後、抜は出し処理を行い、
後述するズーム逆転処理へ分岐してレンズをロック位置
に引き戻す。レンズが既にロック位置にあり、リワイン
ド終了状態でない場合には、ループ抜は出し処理を経て
後述のロック処理に分岐する。リワインド終了状態なら
ば、第15図に示したメイン処理のrMIDJの位置へ
とジャンプして処理が進められる。
ロックスイッチLOCKがOFFであり、かつ、S、M
r25においてレンズがワイド端よりロック位置側にあ
る(pos=o)場合には、S、Mr26.旧27にお
いて焦点距離表示を行うと共に、表示ホールドフラグ?
WAITDを1として表示を1秒間ホールドするよう設
定する。
r25においてレンズがワイド端よりロック位置側にあ
る(pos=o)場合には、S、Mr26.旧27にお
いて焦点距離表示を行うと共に、表示ホールドフラグ?
WAITDを1として表示を1秒間ホールドするよう設
定する。
このホールドの処理は、メイン処理の最後に説明する。
その後、S、128でマクロ要求フラグ?lllQMC
ROにOをセットし、S、M129で抜は出し処理を実
行して後述のズーム正転処理へ分岐し、レンズをワイド
嬬へ移動させる。
ROにOをセットし、S、M129で抜は出し処理を実
行して後述のズーム正転処理へ分岐し、レンズをワイド
嬬へ移動させる。
S、旧30〜旧36では、マクロスイッチMCROがO
Nシている場合に、焦点距離表示を行うと共に、表示ホ
ールドフラグ?WAITDを1にセットする。そして、
マクロ位置フラグ?MCROの状態から撮影レンズがマ
クロ位置にあるか否かを判断し、マクロ位置にあれば表
示ホールド用のタイマをクリア、スタートして第15図
のrMIc、へとジャンプして処理を進める・マクロ位
置になければマクロ要求フラグ?RQMCROを1にセ
ットし、ループ抜は出し処理を経てズーム正転処理へ分
岐し、レンズをマクロ位置まで移動させる。
Nシている場合に、焦点距離表示を行うと共に、表示ホ
ールドフラグ?WAITDを1にセットする。そして、
マクロ位置フラグ?MCROの状態から撮影レンズがマ
クロ位置にあるか否かを判断し、マクロ位置にあれば表
示ホールド用のタイマをクリア、スタートして第15図
のrMIc、へとジャンプして処理を進める・マクロ位
置になければマクロ要求フラグ?RQMCROを1にセ
ットし、ループ抜は出し処理を経てズーム正転処理へ分
岐し、レンズをマクロ位置まで移動させる。
続いて第14図に示したS、MI37〜M143では、
テレスイッチ置EがONシている場合に、焦点距離表示
に切り換えて表示ホールドフラグを立て、テレ端にない
場合(pos≠3)には抜は出し処理を経てテレ端より
マクロ側にある(PO2−4)かワイド側にある(PO
3≠4)かを判断する。テレ端よりワイド側のズーム域
にある場合には、後述するテレ移動処理へ分岐してレン
ズをテレ側に移動させ、マクロ位置側にある場合にはズ
ーム逆転処理へ分岐してレンズをテレ端に引き戻す。
テレスイッチ置EがONシている場合に、焦点距離表示
に切り換えて表示ホールドフラグを立て、テレ端にない
場合(pos≠3)には抜は出し処理を経てテレ端より
マクロ側にある(PO2−4)かワイド側にある(PO
3≠4)かを判断する。テレ端よりワイド側のズーム域
にある場合には、後述するテレ移動処理へ分岐してレン
ズをテレ側に移動させ、マクロ位置側にある場合にはズ
ーム逆転処理へ分岐してレンズをテレ端に引き戻す。
レンズが既にテレ端にある場合(PO2−4)には、表
示用タイマをクリアしてこの時点から再度1秒のカウン
トを行う。
示用タイマをクリアしてこの時点から再度1秒のカウン
トを行う。
S、MI44〜Mr50テは、ワイドスイッチWIDE
がONしている場合に、焦点距離表示に切り換えると共
に表示ホールドフラグを立て、レンズがワイド端にあれ
ばそのままS、t4I48でタイマーをクリア、スター
トさせてメイン処理を進める。ワイド端にない場合には
、ループ抜は出し処理を経てレンズがテレ端よりワイド
側にあるかマクロ側にあるかを判断する。
がONしている場合に、焦点距離表示に切り換えると共
に表示ホールドフラグを立て、レンズがワイド端にあれ
ばそのままS、t4I48でタイマーをクリア、スター
トさせてメイン処理を進める。ワイド端にない場合には
、ループ抜は出し処理を経てレンズがテレ端よりワイド
側にあるかマクロ側にあるかを判断する。
ワイド側にある場合には、後述のワイド移動処理に分岐
してレンズをワイド側へ移動させる。マクロ側にある場
合には、ズーム逆転処理に分岐してレンズをテレ端に引
き戻し、テレ端に達してもワイドスイッチ酊DHが押さ
れ続けている場合には、ズーム逆転処理からワイド移動
処理へ分岐してレンズを連続的にワイド側へ移動させる
。
してレンズをワイド側へ移動させる。マクロ側にある場
合には、ズーム逆転処理に分岐してレンズをテレ端に引
き戻し、テレ端に達してもワイドスイッチ酊DHが押さ
れ続けている場合には、ズーム逆転処理からワイド移動
処理へ分岐してレンズを連続的にワイド側へ移動させる
。
従って、撮影レンズのマクロ位置への設定はマクロスイ
ッチのONによって行い、マクロ位置に設定されたレン
ズをズームj或に戻すためには、ズームレバーをいずれ
かの方向に操作すればよい。
ッチのONによって行い、マクロ位置に設定されたレン
ズをズームj或に戻すためには、ズームレバーをいずれ
かの方向に操作すればよい。
第14図のS、旧51〜Ml 54では、マクロテレシ
フトフラグ?MTSIFTの状態からシフトが要求され
ていると判断される場合に、焦点距離表示処理を行うと
共に、表示ホールドフラグ?WAITDを1とし、ルー
プ抜は出し処理を経てズーム逆転処理に分岐してレンズ
をテレ端に引き戻す。
フトフラグ?MTSIFTの状態からシフトが要求され
ていると判断される場合に、焦点距離表示処理を行うと
共に、表示ホールドフラグ?WAITDを1とし、ルー
プ抜は出し処理を経てズーム逆転処理に分岐してレンズ
をテレ端に引き戻す。
マクロ撮影の遠距離限界は約1メートルであるため、レ
ンズがマクロ位置にあって測距結果が1メートル以上で
ある場合にはこのままシャッターを切ってもピントのあ
った写真を得ることができない。
ンズがマクロ位置にあって測距結果が1メートル以上で
ある場合にはこのままシャッターを切ってもピントのあ
った写真を得ることができない。
そこで、このカメラでは、上記のような場合にレリーズ
ロックをかけ、レンズをマクロ位置からテレ端ヘシフト
させるよう制御している。フラグ?HTSrFTは、後
述するAEAF制御処理内のLL演算処理において設定
されるものである。
ロックをかけ、レンズをマクロ位置からテレ端ヘシフト
させるよう制御している。フラグ?HTSrFTは、後
述するAEAF制御処理内のLL演算処理において設定
されるものである。
続いてS、MI55では、リワインド終了フラグ?RE
WENDの状態を判断し、リワインドが終了している場
合にはS、旧56でLCD表示にroo EXJの表示
を行わせる。このフラグが0の場合には、S、旧57で
モード設定処理がコールされる。
WENDの状態を判断し、リワインドが終了している場
合にはS、旧56でLCD表示にroo EXJの表示
を行わせる。このフラグが0の場合には、S、旧57で
モード設定処理がコールされる。
モード設定処理内では、S、MI2〜MI4で設定した
スイッチ判定フラグ?5WOFFをみて前回の入力でス
イッチが全てOFF l、、ていた場合にのみ設定処理
に入り、いずれかのスイッチがONI、、ていた場合に
は設定を行わずにメイン処理ヘリターンする。
スイッチ判定フラグ?5WOFFをみて前回の入力でス
イッチが全てOFF l、、ていた場合にのみ設定処理
に入り、いずれかのスイッチがONI、、ていた場合に
は設定を行わずにメイン処理ヘリターンする。
このモード設定処理内でモードの変更があった場合には
、モードチェンジフラグ?MDC)IGが1とされ、変
更がなければ0とされる。
、モードチェンジフラグ?MDC)IGが1とされ、変
更がなければ0とされる。
モード設定処理からリターンすると、S、旧58におい
て設定されたフラグの状態を判定し、モードの変更があ
った場合にはS、MI59.14160で表示ホールド
フラグを1にセットしてループ抜は出し処理を経てメイ
ン処理の先頭にジャンプする。
て設定されたフラグの状態を判定し、モードの変更があ
った場合にはS、MI59.14160で表示ホールド
フラグを1にセットしてループ抜は出し処理を経てメイ
ン処理の先頭にジャンプする。
モードの変更がなかった場合には、S、HIO2,Mr
62において測光スイッチSWSと測光スイッチ有効フ
ラグ?5WSENとの状態を判定し、所定の条件を満た
す場合にS、MI63〜旧65で焦点距離表示を行って
表示ホールドフラグをクリアし、ループ抜は出し処理を
経てシャッター関係の制御を行うAEAF制御処理へと
分岐する。
62において測光スイッチSWSと測光スイッチ有効フ
ラグ?5WSENとの状態を判定し、所定の条件を満た
す場合にS、MI63〜旧65で焦点距離表示を行って
表示ホールドフラグをクリアし、ループ抜は出し処理を
経てシャッター関係の制御を行うAEAF制御処理へと
分岐する。
AEAF制御処理へ分岐するのは、測光スイッチがON
シており、かつ、メモリされたSWS、SWR,置E、
WIDEの各スイッチデータが何れもOFFであり、か
つ、撮影可能なモード設定である場合である。すなわ2
6一 ち、AEAF制御処理に分岐するのはSWSがOFFか
らONに変化した場合のみであり、ズームレバーが操作
されていた場合等は分岐せずにメイン処理が続行される
。
シており、かつ、メモリされたSWS、SWR,置E、
WIDEの各スイッチデータが何れもOFFであり、か
つ、撮影可能なモード設定である場合である。すなわ2
6一 ち、AEAF制御処理に分岐するのはSWSがOFFか
らONに変化した場合のみであり、ズームレバーが操作
されていた場合等は分岐せずにメイン処理が続行される
。
S、阿166ではストロボ回路の充電制御処理が実行さ
れ、S、MI67〜MI71において表示明り換えの処
理が実行される。
れ、S、MI67〜MI71において表示明り換えの処
理が実行される。
表示ホールドが要求されている場合、例えば後述するズ
ームの処理後にメイン処理において、表示用タイマーの
クリアから1秒経ったが否がか判断される。
ームの処理後にメイン処理において、表示用タイマーの
クリアから1秒経ったが否がか判断される。
タイマーが1秒経過する前には、現在なされている表示
がホールドされる。
がホールドされる。
表示ホールドが要求されていない場合、あるいはタイマ
ーが1秒経過すると、枚数表示以外の表示がなされてい
る場合には枚数表示を行い、表示ホールドフラグ?WA
ITDをクリアする。
ーが1秒経過すると、枚数表示以外の表示がなされてい
る場合には枚数表示を行い、表示ホールドフラグ?WA
ITDをクリアする。
このように、フィルム枚数表示は、−時的に切り換えら
れる際を除いて他の表示より優先的に表示されることと
なる。
れる際を除いて他の表示より優先的に表示されることと
なる。
そして、S、Mr72で125m5処理を停止した後、
S、MI73で充電禁1に時間処理がコールされ、リタ
ーン後メイン処理のS、旧2へとジャンプして処理が続
けられる。
S、MI73で充電禁1に時間処理がコールされ、リタ
ーン後メイン処理のS、旧2へとジャンプして処理が続
けられる。
(AEAF制御処理)
次に、第16UA〜第18図に基づき、メイン処理のS
、旧65から分岐するシャッター制御関係のAEAF制
御処理を説明する。この処理には、前述したようにa1
1光スイッチSWSがOFFからONへ変化し、かつ、
モードの組合せが適正であるときに入るが、その他にも
、この処理の中で一旦充電処理に分岐した後、あるいは
連続撮影の際のワインド後には、それぞれAEAF制御
2、AEAF制御3のf)iijイからこの処理に入る
。
、旧65から分岐するシャッター制御関係のAEAF制
御処理を説明する。この処理には、前述したようにa1
1光スイッチSWSがOFFからONへ変化し、かつ、
モードの組合せが適正であるときに入るが、その他にも
、この処理の中で一旦充電処理に分岐した後、あるいは
連続撮影の際のワインド後には、それぞれAEAF制御
2、AEAF制御3のf)iijイからこの処理に入る
。
まず、S、AF1〜AF3では、何れの処理からこのフ
ローに入ったかにより測光測距ジャンプフラグ?AEA
Fをセットする。AEAF制御処理の途中から充電処理
に分岐してFlびこの処理に戻った場合には、後述する
ように既に測光、測距等の検出は終了しているため、こ
れらの処理をジャンプさせるために一四一 ?AEAFを1とし、その他の場合にOとしている・メ
イン処理から分岐した場合には、S、AF4.AF5に
おいてオートレリーズフラグ?AUTORELの状態に
従い、これが0である場合に焦点孔^(C表示を行って
いる。このフラグは、後述するようにインターバルのモ
ード、あるいはダブルセルフのモードの2枚目の撮影の
際に1にセットされ、これらの場合に測光スイッチSW
S、レリーズスイッチSWRがOFFであっても自動的
に撮影を実行させる。
ローに入ったかにより測光測距ジャンプフラグ?AEA
Fをセットする。AEAF制御処理の途中から充電処理
に分岐してFlびこの処理に戻った場合には、後述する
ように既に測光、測距等の検出は終了しているため、こ
れらの処理をジャンプさせるために一四一 ?AEAFを1とし、その他の場合にOとしている・メ
イン処理から分岐した場合には、S、AF4.AF5に
おいてオートレリーズフラグ?AUTORELの状態に
従い、これが0である場合に焦点孔^(C表示を行って
いる。このフラグは、後述するようにインターバルのモ
ード、あるいはダブルセルフのモードの2枚目の撮影の
際に1にセットされ、これらの場合に測光スイッチSW
S、レリーズスイッチSWRがOFFであっても自動的
に撮影を実行させる。
S、AF6の電圧チエツク処理は、ストロボコンデンサ
の充電電圧を測定する処理であり、電圧が270V以上
である場合に270v充電フラグ?FCH270を1と
し、また、315V、285Vを境として電圧を3段階
に分け、DGVを設定する。ストロボコンデンサは、電
圧330Vでフルチャージであり、この際の発光量によ
ってガイドナンバーが定められている。一方、このカメ
ラでは、コンデンサがフルチャージされていなくとも2
70V以上ならば発光するよう制御している。
の充電電圧を測定する処理であり、電圧が270V以上
である場合に270v充電フラグ?FCH270を1と
し、また、315V、285Vを境として電圧を3段階
に分け、DGVを設定する。ストロボコンデンサは、電
圧330Vでフルチャージであり、この際の発光量によ
ってガイドナンバーが定められている。一方、このカメ
ラでは、コンデンサがフルチャージされていなくとも2
70V以上ならば発光するよう制御している。
従って、電圧が315Vに達していない場合には電圧降
下に伴うガイドナンバーの低下を把握しておかなくては
露出がアンダーとなってしまう。DGVは、ストロボ充
電電圧降下によるガイドナンバーの低下を示すパラメー
タであり、315V以上で0/4.285V〜31・5
vの場合に174.285v以下で274の値に設定さ
れる。
下に伴うガイドナンバーの低下を把握しておかなくては
露出がアンダーとなってしまう。DGVは、ストロボ充
電電圧降下によるガイドナンバーの低下を示すパラメー
タであり、315V以上で0/4.285V〜31・5
vの場合に174.285v以下で274の値に設定さ
れる。
S、AF7では、後述のFM演算において設定される充
電要求フラグ?CHGRQを0とする。
電要求フラグ?CHGRQを0とする。
S、AF8〜AFIIでは、インターバル、あるいはダ
ブルセルフの2枚目でなく、かつ、メイン処理、ワイン
ド処理からこのフローに入った場合にサブCPυから測
距データを入力してこれに基づいて第19図に示した[
、L(レンズラッチ)演算を行う。LL演算は、測距結
果に基づいて撮影レンズ内でピント合わせ用のレンズを
移動させ。ピント合わせな行なうためのレンズ移動1n
を決める演算である。
ブルセルフの2枚目でなく、かつ、メイン処理、ワイン
ド処理からこのフローに入った場合にサブCPυから測
距データを入力してこれに基づいて第19図に示した[
、L(レンズラッチ)演算を行う。LL演算は、測距結
果に基づいて撮影レンズ内でピント合わせ用のレンズを
移動させ。ピント合わせな行なうためのレンズ移動1n
を決める演算である。
上記以外の場合には、前回のLLデータをそのまま使用
することとなり、従って、インターバル撮影等の際には
ピントは1枚目と同一となる。インターバル撮影の場合
には撮影者がカメラから離れていることが一般的であり
、撮影対象が画面中央の一加一 一加一 測距エリアから移動した場合のピントズレを防止する必
要があるからである。
することとなり、従って、インターバル撮影等の際には
ピントは1枚目と同一となる。インターバル撮影の場合
には撮影者がカメラから離れていることが一般的であり
、撮影対象が画面中央の一加一 一加一 測距エリアから移動した場合のピントズレを防止する必
要があるからである。
S、AF12〜AF16では、−旦分岐した充電処理か
ら再びAEAF処理に入った場合を除いて、測光関係の
処理が実行される。すなわち、S、AF13ではDXコ
ードを入力してフィルムの180感度を演算に用いるS
V値に変換し、S、AP14ではレンズの焦点距離を示
すデイビジョンコードDIVから第7図に示した対応関
係によって開放Fナンバーの補正量αを求める。そして
、これらのデータとS、AF15においてサブCPIJ
から入力される測光データとに基づき、S、AF16に
おいて第20図に示すAE(自動露出)演算処理をコー
ルしてAEデータを求める。
ら再びAEAF処理に入った場合を除いて、測光関係の
処理が実行される。すなわち、S、AF13ではDXコ
ードを入力してフィルムの180感度を演算に用いるS
V値に変換し、S、AP14ではレンズの焦点距離を示
すデイビジョンコードDIVから第7図に示した対応関
係によって開放Fナンバーの補正量αを求める。そして
、これらのデータとS、AF15においてサブCPIJ
から入力される測光データとに基づき、S、AF16に
おいて第20図に示すAE(自動露出)演算処理をコー
ルしてAEデータを求める。
S、AF17では、第21図に示すFM(フラッシュマ
チック)演算処理がコールされ、FMデータがセットさ
れる。なお、−旦分岐した充電処理から再度この処理に
入った場合、AE演算はスキップするが、充電によって
DGVが変化してる可能性があるため、FM演算は再度
実行することとしている。
チック)演算処理がコールされ、FMデータがセットさ
れる。なお、−旦分岐した充電処理から再度この処理に
入った場合、AE演算はスキップするが、充電によって
DGVが変化してる可能性があるため、FM演算は再度
実行することとしている。
次に、S、AFllのLL演算中でレリーズロックがか
けられたか否かをS、AF18においてレリーズロック
フラグ?RLOCKの状態から判断する。リレーズロッ
クがかけられるのは、レンズがズーム域にあって被写体
が近すぎる場合と、レンズがマクロ位置にあって被写体
が速すぎる場合とである。これらの場合にはピントのあ
った写真が得られないため、S、AF19〜AF21に
おいて緑ランプを点滅させて警告し、測光スイッチSW
Sが離されるのを待って赤、緑ランプを消灯してメイン
処理へとジャンプする。
けられたか否かをS、AF18においてレリーズロック
フラグ?RLOCKの状態から判断する。リレーズロッ
クがかけられるのは、レンズがズーム域にあって被写体
が近すぎる場合と、レンズがマクロ位置にあって被写体
が速すぎる場合とである。これらの場合にはピントのあ
った写真が得られないため、S、AF19〜AF21に
おいて緑ランプを点滅させて警告し、測光スイッチSW
Sが離されるのを待って赤、緑ランプを消灯してメイン
処理へとジャンプする。
S、AP22〜AP24では、ストロボコンデンサの充
電型n−が所定イに1に達しておらず充電要求がある場
合、インターバルのモードでないこと、あるいはインタ
ーバルのモードであっても1枚目の撮影であることを条
件に第22図の充電処理へ分岐する。すなわち、インタ
ーバルの2枚目以降では、充電電圧が所定イll′1に
達していなくとも、充電された分のみ発光させることと
し、以下のレリーズシーケンスが実行される。
電型n−が所定イに1に達しておらず充電要求がある場
合、インターバルのモードでないこと、あるいはインタ
ーバルのモードであっても1枚目の撮影であることを条
件に第22図の充電処理へ分岐する。すなわち、インタ
ーバルの2枚目以降では、充電電圧が所定イll′1に
達していなくとも、充電された分のみ発光させることと
し、以下のレリーズシーケンスが実行される。
インターバルでは第25図に示すとおり、1枚撮影毎に
充電制御がなされており、この制御で所定値に達しなか
った場合には、再び充電処理を実行しても電圧が−Iz
′:j?する可flu性は少ないからである。
充電制御がなされており、この制御で所定値に達しなか
った場合には、再び充電処理を実行しても電圧が−Iz
′:j?する可flu性は少ないからである。
S、AP25〜AF27において、設定された各データ
をサブCPUへ出力する。
をサブCPUへ出力する。
そして、自動撮影の場合には、ランプ表示と測光、レリ
ーズスイッチの判断をスキップして第17図のrAFA
Jへとジャンプする。自動撮影モードでない通常の撮影
時には、S、AP29 、 AF30においてFMデー
タに基づいてストロボを発光させる場合に赤ランプを点
灯させ、第17図のr、AFBJへと処理を進める。
ーズスイッチの判断をスキップして第17図のrAFA
Jへとジャンプする。自動撮影モードでない通常の撮影
時には、S、AP29 、 AF30においてFMデー
タに基づいてストロボを発光させる場合に赤ランプを点
灯させ、第17図のr、AFBJへと処理を進める。
S、AF31〜AF33では、LL演算の内部で設定さ
れる緑ランプ点滅フラグ?GLMPFLに基づいて緑ラ
ンプを点灯、または点滅させる。ここで、緑ランプの点
灯は撮影許可、点滅は警告を意味する。
れる緑ランプ点滅フラグ?GLMPFLに基づいて緑ラ
ンプを点灯、または点滅させる。ここで、緑ランプの点
灯は撮影許可、点滅は警告を意味する。
S、AF34.AF35では、測光スイッチSWSがO
Nされ続けていることを条件にレリーズスイッチSWR
がONされるのを待ち、シャッターボタンから手が離さ
れた場合にはS、AF34aで赤、緑ランプを消灯して
メイン処理へとジャンプする。
Nされ続けていることを条件にレリーズスイッチSWR
がONされるのを待ち、シャッターボタンから手が離さ
れた場合にはS、AF34aで赤、緑ランプを消灯して
メイン処理へとジャンプする。
S、AF36〜AF43では、インターバル撮影の1枚
目の場合に3秒のタイマーをスタートさせ、セルフタイ
マモード、あるいはダブルセルフモードの1枚目の場合
に10秒のタイマーをスタートさせ、ダブルセルフモー
ドの2枚目の場合に5秒のタイマーをスタトさせる。イ
ンターバルの2枚目以降の場合には、前述したMODE
Bの内容にしたがってタイマーが作動しているため、そ
のままS、AF44以後のタイムカウントの処理へ進み
、インターバルでもセルフモードでもない場合には第1
8図のrAFcJヘジャンプする。
目の場合に3秒のタイマーをスタートさせ、セルフタイ
マモード、あるいはダブルセルフモードの1枚目の場合
に10秒のタイマーをスタートさせ、ダブルセルフモー
ドの2枚目の場合に5秒のタイマーをスタトさせる。イ
ンターバルの2枚目以降の場合には、前述したMODE
Bの内容にしたがってタイマーが作動しているため、そ
のままS、AF44以後のタイムカウントの処理へ進み
、インターバルでもセルフモードでもない場合には第1
8図のrAFcJヘジャンプする。
S、AP44〜AF54は、上述のタイマーがタイムア
ツプとなるのを待つループであり、タイムアツプの伯、
モードボタンの操作によって抜けることができ、この場
合にはS、AF55.AF56で赤、緑ランプ、セルフ
タイマランプを消灯すると共に、自動撮影フラグをクリ
アしてモードイニシャライズ処理をコルした後、メイン
処理へとジャンプする。
ツプとなるのを待つループであり、タイムアツプの伯、
モードボタンの操作によって抜けることができ、この場
合にはS、AF55.AF56で赤、緑ランプ、セルフ
タイマランプを消灯すると共に、自動撮影フラグをクリ
アしてモードイニシャライズ処理をコルした後、メイン
処理へとジャンプする。
インターバルの2枚目以降では、タイマーの残り時間表
示がなされる。
示がなされる。
また、タイマーの残り時間がが3秒以内となると、セル
フタイマランプを4Hzで点滅させる。
フタイマランプを4Hzで点滅させる。
タイムアツプとなると、S、AF57.AP5Bにおけ
る判断に基づき、セルフタイマの場合にはそのまま、ダ
ブルセルフの場合にはS、AF59でオートレリーズフ
ラグ?AUTORELを反転させた後に第18図のrA
FcJへ進む。ダブルセルフの場合、1枚目の撮影にお
いてはフラグを0から1とし、2枚目の撮影においては
1から0に戻して自動撮影を解除する。
る判断に基づき、セルフタイマの場合にはそのまま、ダ
ブルセルフの場合にはS、AF59でオートレリーズフ
ラグ?AUTORELを反転させた後に第18図のrA
FcJへ進む。ダブルセルフの場合、1枚目の撮影にお
いてはフラグを0から1とし、2枚目の撮影においては
1から0に戻して自動撮影を解除する。
インターバルの場合には、S、AF60〜AF64にお
いて設定されたインターバル時間をタイマーにセットし
、1枚目の撮影の際には撮影枚数の最大値を40枚とし
、2枚目以降の撮影を自動的に行うためにオートレリー
ズフラグを1とする。2枚目以降の撮影の際には、LC
D表示の残り時間表示を「O8jとし、第18図のrA
FC,へ進む。3.AF64の処理は、タイマーのタイ
ムアツプにより表示が0以外の数字に戻ってしまうこと
を避けるために行われる。
いて設定されたインターバル時間をタイマーにセットし
、1枚目の撮影の際には撮影枚数の最大値を40枚とし
、2枚目以降の撮影を自動的に行うためにオートレリー
ズフラグを1とする。2枚目以降の撮影の際には、LC
D表示の残り時間表示を「O8jとし、第18図のrA
FC,へ進む。3.AF64の処理は、タイマーのタイ
ムアツプにより表示が0以外の数字に戻ってしまうこと
を避けるために行われる。
第18図のS、AF65〜AF67では、露出を開始す
るに当たって各ランプ表示を消灯し、シャッター始動信
号をサブcpoへ出力する。S、AF68.AF69で
は、多重撮影である場合にデート’y7し込みを禁止す
る。
るに当たって各ランプ表示を消灯し、シャッター始動信
号をサブcpoへ出力する。S、AF68.AF69で
は、多重撮影である場合にデート’y7し込みを禁止す
る。
バルブのモードでなければ、S、AF70から分岐して
S、AF71でサブCPUからシャッター作動終了信号
が入力されるのを確認し、第24図のワインド処理へ進
む。
S、AF71でサブCPUからシャッター作動終了信号
が入力されるのを確認し、第24図のワインド処理へ進
む。
バルブのモードにある場合には、S、AF72でサブC
PU力らシャッター開放信号が入力されるのを確認し、
S、AF73においてMODBLBの内容から本来のバ
ルブであるか、マニュアルシャッターであるかを判断す
る。バルブの場合には、S 、 AF74 、 AF7
5でシャッターボタンから手が離されるのを待ち、S、
AF75でシャッター閉じ信号を出力する。マニュアル
シャッターである場合には、S、AF77で第23図の
マニュアルシャッター時間カウント処理をコールし、カ
ウント終了後にシャッター閉じ信号を出力する。
PU力らシャッター開放信号が入力されるのを確認し、
S、AF73においてMODBLBの内容から本来のバ
ルブであるか、マニュアルシャッターであるかを判断す
る。バルブの場合には、S 、 AF74 、 AF7
5でシャッターボタンから手が離されるのを待ち、S、
AF75でシャッター閉じ信号を出力する。マニュアル
シャッターである場合には、S、AF77で第23図の
マニュアルシャッター時間カウント処理をコールし、カ
ウント終了後にシャッター閉じ信号を出力する。
(LL演勢処理)
第19図はAEAF制御処理のS、AFllでコールさ
れるLL演9処理を示したものである。
れるLL演9処理を示したものである。
この処理に入ると、まずS、LLlにおいて距離データ
を、ズーム、マクロの場合に分けて次ページの第4表の
対応関係に基づいて測距ステップに変換すると共に、こ
のステップを1から20の間にリミットする。
を、ズーム、マクロの場合に分けて次ページの第4表の
対応関係に基づいて測距ステップに変換すると共に、こ
のステップを1から20の間にリミットする。
続いて、S、LL2において緑ランプ点滅フラグ7GL
MPFL、レリーズロックフラグ? RL OCK、マ
クロテレシフトフラグ?MTSIFTをクリアし、S、
LL3において測距ステップをレンズラッチ(LL)に
代入する。
MPFL、レリーズロックフラグ? RL OCK、マ
クロテレシフトフラグ?MTSIFTをクリアし、S、
LL3において測距ステップをレンズラッチ(LL)に
代入する。
測距ステップが1である場合、マクロ位置においてはレ
リーズロック域とされているため、S、LL4゜LL5
を抜けてS、LL6〜LL8において前述した各フラグ
を1としてAEAF制御処理ヘリターンする。
リーズロック域とされているため、S、LL4゜LL5
を抜けてS、LL6〜LL8において前述した各フラグ
を1としてAEAF制御処理ヘリターンする。
測距ステップが1以外であるか、若しくは1であっても
レンズがズーム域である場合には、測距ステップが19
より小さければS、LL9からリターンする。
レンズがズーム域である場合には、測距ステップが19
より小さければS、LL9からリターンする。
19以上である場合には、S、LLlo、LLIIで緑
ランプを点滅するようセットしてレンズラッチを強制的
に18に設定し直し、レンズがマクロ位置に設定されて
いる場合にはそのままリターンする。レンズがズーム域
にある場合には、S、LLl3. LLl4において測
距ステップが19であればそのままリターンし、20で
あればレリーズロックをかけてリターンする。
ランプを点滅するようセットしてレンズラッチを強制的
に18に設定し直し、レンズがマクロ位置に設定されて
いる場合にはそのままリターンする。レンズがズーム域
にある場合には、S、LLl3. LLl4において測
距ステップが19であればそのままリターンし、20で
あればレリーズロックをかけてリターンする。
すなわち、ズーム域においては、測距ステップ1から1
8までは通常の撮影が可能であると共に、19.20で
は近距離警信が発せられる。但し、レリーズロックがか
けられるのは2oの場合のみで、19である場合には警
告は発せられるがレリーズロックはかからない。
8までは通常の撮影が可能であると共に、19.20で
は近距離警信が発せられる。但し、レリーズロックがか
けられるのは2oの場合のみで、19である場合には警
告は発せられるがレリーズロックはかからない。
マクロ位置においては、測距ステップが1であると遠距
離警告を発すると共に、レリーズロックがかけられるが
、近距離側においては警告を発するのみでレリーズロッ
クはかからない。
離警告を発すると共に、レリーズロックがかけられるが
、近距離側においては警告を発するのみでレリーズロッ
クはかからない。
ズーム域での近距離側では、レリーズロックをかけたと
してもマクロに設定し直せば撮影を行うことが可能であ
る。しかし、マクロの近距離側はレリーズロックをかけ
ると撮影が不可能となってしまい、ピントが合わないこ
とを承知の上で撮影したい場合等に不都合である。そこ
で、マクロ位置の近距離側ではレリーズロックをかけな
いこととしている。
してもマクロに設定し直せば撮影を行うことが可能であ
る。しかし、マクロの近距離側はレリーズロックをかけ
ると撮影が不可能となってしまい、ピントが合わないこ
とを承知の上で撮影したい場合等に不都合である。そこ
で、マクロ位置の近距離側ではレリーズロックをかけな
いこととしている。
(AE演算処理)
第20図は、AEAF制御処理のS、AF16でコール
され−関− るAE演算処理を示したものである。
され−関− るAE演算処理を示したものである。
この処理は、サブCP[Iへ出力する露出データを設定
する処理である。
する処理である。
S、AE1〜AE4では、第8図に示した露出方式の状
態を判定し、バルブを含む設定である場合には、5AE
5でAEデータにバルブを設定してAEAF制御処理ヘ
リターンする。
態を判定し、バルブを含む設定である場合には、5AE
5でAEデータにバルブを設定してAEAF制御処理ヘ
リターンする。
バルブ以外のモードとなっている場合には、S。
Ag3.Ag7で測光値の上限、下限をリミットし、S
、AE8〜AEIOでは測光値Bvが下限のリミット値
と等しい場合に測光値下限フラグ?BVMrNを1、等
しくない場合に0とする。
、AE8〜AEIOでは測光値Bvが下限のリミット値
と等しい場合に測光値下限フラグ?BVMrNを1、等
しくない場合に0とする。
S、AEllでは、フィルム感度Svと測光データBv
とワイド端を基準とした開放Fナンバーの補正値αとか
ら露出値Evsを演算する。
とワイド端を基準とした開放Fナンバーの補正値αとか
ら露出値Evsを演算する。
S、Ag12.Ag13では、露出補正のモードとなっ
ている場合に、演算された露出値Evsから1.5をマ
イナスして明るい露出が得られるよう補正する。
ている場合に、演算された露出値Evsから1.5をマ
イナスして明るい露出が得られるよう補正する。
前述したように、インターバル撮影はカメラを三脚等に
固定した状態で行われるのが一般的であべも− るため、通富撮影のモードよりも遅いシャッターをイJ
効としても手ブレの心配がない。
固定した状態で行われるのが一般的であべも− るため、通富撮影のモードよりも遅いシャッターをイJ
効としても手ブレの心配がない。
そこで、S、Ag14− Ag17では、露出下限値E
vsminを露出11式がオート以外の場合、あるいは
露出方式がオートで撮影方式がインターバルの場合に6
0とし、露出方式がオートで撮影方式がインターバル以
外の場合に9.0とされる。
vsminを露出11式がオート以外の場合、あるいは
露出方式がオートで撮影方式がインターバルの場合に6
0とし、露出方式がオートで撮影方式がインターバル以
外の場合に9.0とされる。
そして、露出方式がオートである場合には、S。
Ag18〜AE21において露出値Evsが露出下限値
Evsminより小さい場合、あるいは測光値が下限で
リミットされた場合にストロボ自動発光フラグ?AUT
O8TBを1としてストロボを発光させるよう設定する
。
Evsminより小さい場合、あるいは測光値が下限で
リミットされた場合にストロボ自動発光フラグ?AUT
O8TBを1としてストロボを発光させるよう設定する
。
従って、インターバルのモードに設定された場合には、
自動的にシャッタースピードの下限が下がることとなり
、ストロボを発光させる機会も少なくなる。
自動的にシャッタースピードの下限が下がることとなり
、ストロボを発光させる機会も少なくなる。
S、Ag22〜AE24では、露出値Evsの上限、下
限をリミットし、これをAEデータとしてAEAF制御
処理にリターンする。
限をリミットし、これをAEデータとしてAEAF制御
処理にリターンする。
(FM演算処理)
第21図は、AEAF制御処理のS、AF1?でコール
されるFM演算処理を示したものである。
されるFM演算処理を示したものである。
この処理は、ストロボの発光、非発光の決定、及び発光
時の絞り値Avsの決定を行うものである。
時の絞り値Avsの決定を行うものである。
S、FM1〜FM5では、露出方式がストロボOFF、
露出補正、バルブの場合、あるいはオートであってAE
演算処理内で非発光とされた場合にFMデータを非発光
としてAEAF制御処理ヘリターンする。
露出補正、バルブの場合、あるいはオートであってAE
演算処理内で非発光とされた場合にFMデータを非発光
としてAEAF制御処理ヘリターンする。
上記以外の場合には、S、FH6で測距データと基準の
ガイドナンバーとから絞り値Avsを求め、S、FM7
で充電電圧の情報DGVを加味して絞り値Avsを補正
する。」二層のガイドナンバーは、ストロボコンデンサ
のフルチャージ時を基準として設定されているため、電
圧が低い場合のガイドナンバーの低下を省慮にいれない
と露出がアンダーとなってしまうからである。
ガイドナンバーとから絞り値Avsを求め、S、FM7
で充電電圧の情報DGVを加味して絞り値Avsを補正
する。」二層のガイドナンバーは、ストロボコンデンサ
のフルチャージ時を基準として設定されているため、電
圧が低い場合のガイドナンバーの低下を省慮にいれない
と露出がアンダーとなってしまうからである。
S、FM8では、絞り値Avsにフィルム感度Svを加
え、S、FM9.FH0ではズーム域にある場合にスト
ロボ自身のズーミングによるガイドナンバーの変化量Z
DGVを加える。
え、S、FM9.FH0ではズーム域にある場合にスト
ロボ自身のズーミングによるガイドナンバーの変化量Z
DGVを加える。
更にS、FMllでは、レンズの焦点距離に基づく開放
Fナンバーの変化量αを絞り値Avsからマイナスする
。
Fナンバーの変化量αを絞り値Avsからマイナスする
。
S、FM12〜F旧4では、絞り値Avsの上限と下限
とをリミットすると共に、AEAF制御処理のS、MI
6でコールされた電圧チエツク処理の結果に基づいてス
トロボコンデンサの電圧が270v以下であるときに充
電要求フラグ?CHGRQを1としてリターンする。
とをリミットすると共に、AEAF制御処理のS、MI
6でコールされた電圧チエツク処理の結果に基づいてス
トロボコンデンサの電圧が270v以下であるときに充
電要求フラグ?CHGRQを1としてリターンする。
(充電処理)
第22図は、AEAF制御処理のS、MI23.旧24
から分岐する充電処理を示したものである。
から分岐する充電処理を示したものである。
S、C)11〜CH9は、S、CH6の充電制御を12
5m5周期で繰り返し実行するためのループであり、こ
の充電制御処理中で立てられるチャージタイムアツプフ
ラグ?FCHT11Pと、280v充電7ラグ?FC)
1280とからタイムアツプ、あるいは電圧280■以
上と判断された場合に抜は出ることができる。
5m5周期で繰り返し実行するためのループであり、こ
の充電制御処理中で立てられるチャージタイムアツプフ
ラグ?FCHT11Pと、280v充電7ラグ?FC)
1280とからタイムアツプ、あるいは電圧280■以
上と判断された場合に抜は出ることができる。
なお、インターバルのモード等の自動撮影の場合はいず
れかのモードスイッチ(モードボタンA、モードボタン
B、クリアボタンC)をONさせることによりS、CH
loへ抜けることができ、自動撮影でない場合にはシャ
ッターボタンSから手が離された際に抜けることができ
る。
れかのモードスイッチ(モードボタンA、モードボタン
B、クリアボタンC)をONさせることによりS、CH
loへ抜けることができ、自動撮影でない場合にはシャ
ッターボタンSから手が離された際に抜けることができ
る。
所定時間内に充電電圧が280vに達せずにタイムアツ
プとなった場合にも充電処理を抜けることができる。こ
れらの抜は出しの場合、S、CHlo −CH12にお
いて赤、緑ランプを消灯すると共に、充電停止処理を行
い、自動撮影を解除してメイン処理ヘジャンブする。
プとなった場合にも充電処理を抜けることができる。こ
れらの抜は出しの場合、S、CHlo −CH12にお
いて赤、緑ランプを消灯すると共に、充電停止処理を行
い、自動撮影を解除してメイン処理ヘジャンブする。
タイムアツプとなる前に充電電圧が280vに達した際
には、S、CF113の充電停止処理を経てS、CH1
4〜C)116へ進み、自動撮影のモードでなければ赤
ランプを点灯させて発光の準備ができた旨を表示させる
と共に、充電要求フラグ?CI(GHQをクリアして第
16図のAEAF制御2ヘジャンプする。この処理から
AEAF制御に入った場合には、前述したように測光、
測距等を省略し、前回のデータを用いて演算を行う。
には、S、CF113の充電停止処理を経てS、CH1
4〜C)116へ進み、自動撮影のモードでなければ赤
ランプを点灯させて発光の準備ができた旨を表示させる
と共に、充電要求フラグ?CI(GHQをクリアして第
16図のAEAF制御2ヘジャンプする。この処理から
AEAF制御に入った場合には、前述したように測光、
測距等を省略し、前回のデータを用いて演算を行う。
なお、充電中の電圧チエツクは280vを基準とし、充
電後の電圧チエツクは270vを基準としているのは、
充電停J1−による電圧降下分及びノイズ等を考hhシ
たものである。
電後の電圧チエツクは270vを基準としているのは、
充電停J1−による電圧降下分及びノイズ等を考hhシ
たものである。
(マニュアルシャッター時間カウント処理)第23図は
、AEAF制御処理のS、AF77でコールされルマニ
ュアルシャッター時間カウント処理を示したものである
。
、AEAF制御処理のS、AF77でコールされルマニ
ュアルシャッター時間カウント処理を示したものである
。
マニュアルシャッターを設定すると、シャッター速度は
第2表の対応関係で変化させることができる。このとき
絞りは開放となるよう制御されているため、露出はシャ
ッター速度と開放Fナンバーとによって決定される。
第2表の対応関係で変化させることができる。このとき
絞りは開放となるよう制御されているため、露出はシャ
ッター速度と開放Fナンバーとによって決定される。
しかし、上記の設定に係るシャッター速度は、撮影レン
ズがワイド端に設定されている場合の開放Fナンバーを
基準として定められており、レンズの焦点距離が変化し
た場合には同一のシャッター速度では同一の露出を得る
ことはできない。
ズがワイド端に設定されている場合の開放Fナンバーを
基準として定められており、レンズの焦点距離が変化し
た場合には同一のシャッター速度では同一の露出を得る
ことはできない。
そこで、このカメラでは、ワイド端を基準として設定し
たシャッター速度をこれと同一の露出が得られるようレ
ンズの焦点距離に応じて再設定する制御を行っている。
たシャッター速度をこれと同一の露出が得られるようレ
ンズの焦点距離に応じて再設定する制御を行っている。
すなわち、メインCPU34はシヤツター速度を再設定
するシャッター速度自動変更手段としての機能を有する
。
するシャッター速度自動変更手段としての機能を有する
。
再設定の対応関係は、第5表に示す通りである。
表において、αは開放Fナンバーの変化量を示し、Dl
はMODBLBの内容n(1〜7)、D2はLCD表示
の内容をボしている。
はMODBLBの内容n(1〜7)、D2はLCD表示
の内容をボしている。
第5表に示されたシャッター速度は、次式によって決定
される。
される。
シャッター速度= 0.25x 2n−’ x (4α
+3)そして、このシャッター速度をカウントするのが
第23図のフローチャートである。
+3)そして、このシャッター速度をカウントするのが
第23図のフローチャートである。
第23図において、S、MSlではAに1を代入し、S
。
。
Mg2では、MOIIBLBの内容nが1か否かが判定
され、イエスであればS、Mg5に進み、ノーであれば
S、Mg3に進む。S、Mg3ではAの値を2倍にし、
S、Mg4ではnから1を差し引いてS、Mg2に戻る
。そして、S、Mg2ではnが1であるか否かが判定さ
れる。すなわち、n工の値の回数だけS、MS2〜4の
ループの動作が繰り返されることとなる。
され、イエスであればS、Mg5に進み、ノーであれば
S、Mg3に進む。S、Mg3ではAの値を2倍にし、
S、Mg4ではnから1を差し引いてS、Mg2に戻る
。そして、S、Mg2ではnが1であるか否かが判定さ
れる。すなわち、n工の値の回数だけS、MS2〜4の
ループの動作が繰り返されることとなる。
例えば、n=4のときそのループの動作が3回繰り違さ
れ、Aの値は23−8となる。
れ、Aの値は23−8となる。
S、Mg5では、TnにAの値をセットする。S、M2
Sでは、Tαを式Tα=4α+3から求め、S、Mg7
では、カウンタMTCNTの値をTnXTαにセットす
る。すなわち、S、MSl−Mg5は2j−1を求めて
Tnに代入する処理であり、これによって求められたT
nとS、Mg8で求められたTαとの積を8.Mg7で
求め、この値をカウンタMTCNTにセットするもので
あるわS、Mg8では250m5待ち、S、Mg9では
カウンタMTCNTのイII゛1から1を差し引き、s
、MsloではカウンタMTCNTの植カ0であるか否
かが判定され、イエスであればリターンし、ノーであれ
ばS、Mg2に戻る。
Sでは、Tαを式Tα=4α+3から求め、S、Mg7
では、カウンタMTCNTの値をTnXTαにセットす
る。すなわち、S、MSl−Mg5は2j−1を求めて
Tnに代入する処理であり、これによって求められたT
nとS、Mg8で求められたTαとの積を8.Mg7で
求め、この値をカウンタMTCNTにセットするもので
あるわS、Mg8では250m5待ち、S、Mg9では
カウンタMTCNTのイII゛1から1を差し引き、s
、MsloではカウンタMTCNTの植カ0であるか否
かが判定され、イエスであればリターンし、ノーであれ
ばS、Mg2に戻る。
すなわち、S、MS8〜MSIOは、カウンタMTCN
Tの値を250m5の周期で減算するループであり、M
TCNT=0となるまでカウントすることにより、上式
によって定めたシャッター速度をカウントするものであ
る。
Tの値を250m5の周期で減算するループであり、M
TCNT=0となるまでカウントすることにより、上式
によって定めたシャッター速度をカウントするものであ
る。
このように、焦点距離が変化しても露出値が一定となる
ように、シャッター速度が再設定されるので、焦点距離
が変わる毎にシャッター速度を設定し直す必要がない。
ように、シャッター速度が再設定されるので、焦点距離
が変わる毎にシャッター速度を設定し直す必要がない。
(ワインド処理)
芽:24図は、AEAF制御処理の終了後に移行するワ
インド処理を示したものである。
インド処理を示したものである。
ワインド処理は、撮影が終了した後にフィルムを1コマ
分巻き上げるための処理である。
分巻き上げるための処理である。
ワインド処理に入ると、S、WDl、WO2においてイ
ンターバルを除いてLCD表示に枚数表示を行い、多重
撮影の場合にはS、WO3からS、WO4へ分岐して撮
影方式を1コマ撮影に戻してメイン処理にジャンプする
。
ンターバルを除いてLCD表示に枚数表示を行い、多重
撮影の場合にはS、WO3からS、WO4へ分岐して撮
影方式を1コマ撮影に戻してメイン処理にジャンプする
。
すなわち、多重撮影は1回毎にクリアされることとなる
。
。
多重撮影以外では、S、WO2において1コマ分の巻き
」二げを行い、所定の時間内に巻き上げが終了しない場
合にはS、WO6からS、WO7へ分岐して自動撮影の
フラグをクリアして前述のリワインド処理へ進められる
。
」二げを行い、所定の時間内に巻き上げが終了しない場
合にはS、WO6からS、WO7へ分岐して自動撮影の
フラグをクリアして前述のリワインド処理へ進められる
。
巻き」二げが終了すると、S、WO8で枚数カウンタを
カウントアツプし、S、WO9,WDIOにおいてイン
ターバルでなければ新たな枚数カウントを表示する。
カウントアツプし、S、WO9,WDIOにおいてイン
ターバルでなければ新たな枚数カウントを表示する。
このようにインターバルの場合に枚数表示を実行しない
のは、後述するようにインターバル撮影中はレリーズま
での残り時間が減算表示されるからである。
のは、後述するようにインターバル撮影中はレリーズま
での残り時間が減算表示されるからである。
S、WD11〜WD15では、設定されている撮影方式
に従って、ワインド処理後の分岐先が決定される。
に従って、ワインド処理後の分岐先が決定される。
まず、連続撮影にある場合、シャッターボタンが押され
続けていれば第16図のAEAF制御3ヘジャンプして
露出のシーケンスが続行され、ボタンが離されていれば
メイン処理へとジャンプする。
続けていれば第16図のAEAF制御3ヘジャンプして
露出のシーケンスが続行され、ボタンが離されていれば
メイン処理へとジャンプする。
次に、ダブルセルフである場合には、1枚目が終了した
時点では再びAEAF制御ヘジャンブし、2枚目が終了
した時点ではメイン処理ヘジャンプする。
時点では再びAEAF制御ヘジャンブし、2枚目が終了
した時点ではメイン処理ヘジャンプする。
インターバルにある場合には、第25図のインタバル制
御処理へとジャンプし、上記何れのモードでもない場合
、すなわち1コマ撮影、またはセルフタイマーの場合に
はメイン処理ヘジャンブする。
御処理へとジャンプし、上記何れのモードでもない場合
、すなわち1コマ撮影、またはセルフタイマーの場合に
はメイン処理ヘジャンブする。
(インターバル制御処理)
9j25図は、−[ユ記のワインド処理のS、WDl5
から移行するインターバル制御処理を示したものである
。
から移行するインターバル制御処理を示したものである
。
−梠一
この処理は、撮影方式がインターバルモードに設定され
ている場合に、2枚目以降の撮影までの時間を計りつつ
待機する処理である。インターバル撮影以外の場合には
、通常メイン処理内でループして処理が実行されるが、
インターバル撮影の場合にはメイン処理を介さずにAE
AF制御処理とインタバル制御処理との間でループして
処理が実行さ熟る・ この処理に入ると、S、INlにおいて充電要求フラグ
?C)IGRQと充電要求メモリフラグ?CI(GRQ
Mとを共にクリアする。
ている場合に、2枚目以降の撮影までの時間を計りつつ
待機する処理である。インターバル撮影以外の場合には
、通常メイン処理内でループして処理が実行されるが、
インターバル撮影の場合にはメイン処理を介さずにAE
AF制御処理とインタバル制御処理との間でループして
処理が実行さ熟る・ この処理に入ると、S、INlにおいて充電要求フラグ
?C)IGRQと充電要求メモリフラグ?CI(GRQ
Mとを共にクリアする。
S、IN2.IN3では、インターバル枚数カウントを
減算してこれが0となったか否かを判断する。このカウ
ントの初期値は、AEAF制御処理のS、AF62でセ
ットされた40枚である。40枚の撮影を終了した場合
には、S、IN4〜IN6で充電停止処理を行うと共に
、自動撮影フラグをクリアし、モードイニシャライズ処
理をコールした後にメイン処理へとジャンプする。
減算してこれが0となったか否かを判断する。このカウ
ントの初期値は、AEAF制御処理のS、AF62でセ
ットされた40枚である。40枚の撮影を終了した場合
には、S、IN4〜IN6で充電停止処理を行うと共に
、自動撮影フラグをクリアし、モードイニシャライズ処
理をコールした後にメイン処理へとジャンプする。
枚数カウントが0枚となっていない場合には、S、IN
7〜lN21のステップを125m5の周期でループし
、次の撮影まで待機する。その間、いずれかのモードス
イッチがONされると、モードをクリアしてメイン処理
ヘジャンブする。
7〜lN21のステップを125m5の周期でループし
、次の撮影まで待機する。その間、いずれかのモードス
イッチがONされると、モードをクリアしてメイン処理
ヘジャンブする。
また、このループ中、通常はタイマーの減算表示がなさ
れているが、測光スイッチをONすると枚数表示がなさ
れ、ズームのテレ、ワイドスイッチをONすると焦点距
離表示を行う。
れているが、測光スイッチをONすると枚数表示がなさ
れ、ズームのテレ、ワイドスイッチをONすると焦点距
離表示を行う。
残り時間が16秒以下となると、S、lN13により?
CHGRQ、?CHGRQMが共に1にセットされる。
CHGRQ、?CHGRQMが共に1にセットされる。
このタイマーは、AEAF制御処理のS、AF60でセ
ット、スタートされるものである。
ット、スタートされるものである。
S、lN2Oの充電制御では、?CHGRQが1である
ときに充電を11い、0であるときにはそのままパスさ
せるとJ(に、充電が完了するとこのフラグをクリアす
る。
ときに充電を11い、0であるときにはそのままパスさ
せるとJ(に、充電が完了するとこのフラグをクリアす
る。
従って、S、lN17〜lN2Oのループを回る際、−
回目のループで強制的に充電が行われ、ここで充電が終
了した場合には孜回のループからは充電制御をバスする
こととなる。
回目のループで強制的に充電が行われ、ここで充電が終
了した場合には孜回のループからは充電制御をバスする
こととなる。
残り時間が4秒以内となると、S、lN19から分岐し
てS、lN22.lN23で充電の停止とタイマーの残
り時間表示とを行い、第17図のAEAF制御処理へと
ジャンプしてこの処理のS、AF44〜AF54でタイ
ムアツプとなるまで待機する。
てS、lN22.lN23で充電の停止とタイマーの残
り時間表示とを行い、第17図のAEAF制御処理へと
ジャンプしてこの処理のS、AF44〜AF54でタイ
ムアツプとなるまで待機する。
第1表
第2表
第3表
第4表
[効果]
以上、この発明によれば、マニュアルモードにより基準
シャッター速度を選択して意図する露出イ111を設定
した後、ズーム操作により後から焦点距離を変更したと
しても、シャッター速度自動変更手段カズームモードで
の開放エフナンバーの変化を相殺する方向にシャッター
速度を自動的に変更するので、マニュアルシャッターモ
ードで意図した明るさの撮影写真を得ることができる。
シャッター速度を選択して意図する露出イ111を設定
した後、ズーム操作により後から焦点距離を変更したと
しても、シャッター速度自動変更手段カズームモードで
の開放エフナンバーの変化を相殺する方向にシャッター
速度を自動的に変更するので、マニュアルシャッターモ
ードで意図した明るさの撮影写真を得ることができる。
図面は、この発明に係る電子制御カメラを示したもので
ある。 第1図〜第3図はカメラの外観を示したものであり、第
1図は平面図、第2図は正面図、第3図は背面図である
。 第4図は制御回路のブロック図、第5図はズームスイッ
チの接点構成の説明図、第6図はズームモータ制御系の
ブロック図、第7図はコード板の展開図及びコード板と
各コードとの対応図、第8図はモード設定の説明図、第
9図はLCDパネルの表示セグメントの説明図である。 第10図〜第25図は、この実施例の各処理を示すフロ
ーチャートであり、第10図はリセット処理、第11.
13,14.15図はメイン処理、第12図はループ抜
は出し処理、第16図〜第18図はAEAF制御処理、
第19図はLL演算処理、第20図はAE演算処理、第
21図はFM演算処理、第22図は充電処理、第23図
はマニュアルシャッター時間カウント処理、第24図は
ワインド処理、第25図はインターバル制御処理を示し
ている。 31・・・ズームレンズ〈撮影レンズ〉32・・・ズー
ムモータ駆動回路 33・・・ズームモータ 34・・・メインCPU (シャッター速度自動変更手
段)第 図 S、MI2 S、M13 スイッチオフ判定1・511S、SWR,111DF、
置E、1ID11.1′IDl1.l’IDC,MCR
Oが全てOFFかどうか?OFFのとき?5WOFF−
1とする。トドー設定時1ζ使用する。 スイ、ツォン判定2.st+s、s曲、1llDE、置
E が全てOFFかどうか?第20図 C】♀1D 第 図 ココS、AE21
ある。 第1図〜第3図はカメラの外観を示したものであり、第
1図は平面図、第2図は正面図、第3図は背面図である
。 第4図は制御回路のブロック図、第5図はズームスイッ
チの接点構成の説明図、第6図はズームモータ制御系の
ブロック図、第7図はコード板の展開図及びコード板と
各コードとの対応図、第8図はモード設定の説明図、第
9図はLCDパネルの表示セグメントの説明図である。 第10図〜第25図は、この実施例の各処理を示すフロ
ーチャートであり、第10図はリセット処理、第11.
13,14.15図はメイン処理、第12図はループ抜
は出し処理、第16図〜第18図はAEAF制御処理、
第19図はLL演算処理、第20図はAE演算処理、第
21図はFM演算処理、第22図は充電処理、第23図
はマニュアルシャッター時間カウント処理、第24図は
ワインド処理、第25図はインターバル制御処理を示し
ている。 31・・・ズームレンズ〈撮影レンズ〉32・・・ズー
ムモータ駆動回路 33・・・ズームモータ 34・・・メインCPU (シャッター速度自動変更手
段)第 図 S、MI2 S、M13 スイッチオフ判定1・511S、SWR,111DF、
置E、1ID11.1′IDl1.l’IDC,MCR
Oが全てOFFかどうか?OFFのとき?5WOFF−
1とする。トドー設定時1ζ使用する。 スイ、ツォン判定2.st+s、s曲、1llDE、置
E が全てOFFかどうか?第20図 C】♀1D 第 図 ココS、AE21
Claims (1)
- (1)撮影レンズの焦点距離を変えるズーム機能とマニ
ュアルモードのときマニュアル操作でシャッター速度を
選択することのできるマニュアル機能とを備えている電
子制御カメラにおいて、マニュアルモードにより選択さ
れた基準シャッター速度に対応する露出値となるように
、ズームモードでの開放Fナンバーの変化を相殺する方
向にシャッター速度を自動的に変更するシャッター速度
自動変更手段を設けたことを特徴とする電子制御カメラ
。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1031319A JP2796823B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 電子制御カメラ |
| DE4003963A DE4003963C2 (de) | 1989-02-10 | 1990-02-09 | Elektronisch gesteuerte fotografische Kamera |
| GB9003009A GB2229542B (en) | 1989-02-10 | 1990-02-09 | Electronically controlled camera |
| US07/478,350 US5146259A (en) | 1988-06-30 | 1990-02-12 | Electronically controlled camera including automatic shutter speed changing apparatus |
| FR9001613A FR2643161B1 (fr) | 1989-02-10 | 1990-02-12 | Appareil photographique a commande electronique |
| HK98103074.6A HK1004012B (en) | 1989-02-10 | 1998-04-14 | Electronically controlled camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1031319A JP2796823B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 電子制御カメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210426A true JPH02210426A (ja) | 1990-08-21 |
| JP2796823B2 JP2796823B2 (ja) | 1998-09-10 |
Family
ID=12327953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1031319A Expired - Fee Related JP2796823B2 (ja) | 1988-06-30 | 1989-02-10 | 電子制御カメラ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2796823B2 (ja) |
| DE (1) | DE4003963C2 (ja) |
| FR (1) | FR2643161B1 (ja) |
| GB (1) | GB2229542B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TW392091B (en) * | 1995-01-06 | 2000-06-01 | Samsung Aerospace Ind | Control circuit and method for controlling the operation of a camera having a b shutter operating mode |
| JP4861234B2 (ja) | 2007-04-13 | 2012-01-25 | 株式会社エルモ社 | 露出制御方法及び撮像装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5926935B2 (ja) * | 1974-10-17 | 1984-07-02 | 富士写真光機株式会社 | 焦点距離変倍部を有するレンズにおける絞り補正機構 |
| US4560267A (en) * | 1982-03-26 | 1985-12-24 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Camera system operable by carrying data from a camera accessory to a camera body |
| US4724455A (en) * | 1985-01-11 | 1988-02-09 | Konishiroku Photo Industry Co., Ltd. | Exposure controlling means for a variable focus type camera |
| JPS626232A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-13 | Minolta Camera Co Ltd | プレビユ−機構を有するカメラシステム |
| US4777508A (en) * | 1985-11-25 | 1988-10-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Exposure control device for camera of variable focal length type |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP1031319A patent/JP2796823B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-02-09 DE DE4003963A patent/DE4003963C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-09 GB GB9003009A patent/GB2229542B/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-12 FR FR9001613A patent/FR2643161B1/fr not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2643161A1 (fr) | 1990-08-17 |
| HK1004012A1 (en) | 1998-11-13 |
| GB2229542B (en) | 1993-04-21 |
| FR2643161B1 (fr) | 1994-07-22 |
| DE4003963A1 (de) | 1990-08-16 |
| DE4003963C2 (de) | 1997-09-04 |
| JP2796823B2 (ja) | 1998-09-10 |
| GB2229542A (en) | 1990-09-26 |
| GB9003009D0 (en) | 1990-04-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |