JPH02210512A - パーソナルコンピュータ - Google Patents

パーソナルコンピュータ

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Publication number
JPH02210512A
JPH02210512A JP1031337A JP3133789A JPH02210512A JP H02210512 A JPH02210512 A JP H02210512A JP 1031337 A JP1031337 A JP 1031337A JP 3133789 A JP3133789 A JP 3133789A JP H02210512 A JPH02210512 A JP H02210512A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
state
display
computer
personal computer
controller
Prior art date
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Pending
Application number
JP1031337A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuyuki Minamino
南野 伸之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP1031337A priority Critical patent/JPH02210512A/ja
Publication of JPH02210512A publication Critical patent/JPH02210512A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、例えばアプリケーションプログラムの実行終
了、入力待ち等の装置内部の状態を使用者に認識表示さ
せる表示機能を備えたパーソナルコンピュータに関する
(従来の技術) 近年、ラップトツブタイプのパーソナルコンピュータが
広く用いられている。この種ラップトツブタイプのパー
ソナルコンピュータは、装置本体に表示部筺体を回動可
能に設け、非操作時は表示部筺体を前方向に回動させて
表示部筺体前面を装置本体のキーボード上に倒伏させ、
その背面部を装置本体の蓋体として作用させる筺体構造
としたものが多い。
一方、近年では、機能、性能、信頼性等を低下させるこ
となく、イ何処に於いても操作可能で、かつ、より小形
、軽量化を図った、例えばノートサイズ、手帳サイズ等
の携行が容易な小形パーソナルコンピュータが要望され
開発されるに至っている。
この種の携行が容易な小形のパーソナルコンピュータに
於いては、本体に回動自在に設けられた表示部等の特定
機能部を見開くことで操作を可能とし、携行時、又はそ
の他の非使用時に於いては上記特定機能部を閉じること
で携帯の容易化、損傷保護等を図っている。
このような、パーソナルコンピュータに於いて、例えば
演算プログラム等、処理時間が比較的長い、成る特定の
プログラムに起動をかけ、その処理の間、塵埃侵入、損
傷保護等の面から表示部等の特定機能部を閉じたとき、
その処理の終了を外部から認識することができない。
(発明が解決しようとする課題) 上記したように、表示部等の特定機能部を見開くことで
操作を可能としたパーソナルコンピュータに於いて、処
理時間が比較的長いプログラムに起動をかけたとき、表
示部等の特定機能部を閉じた状態にしてしまうと、従来
ではその処理の状態(プログラム処理終了状態、入力待
ち状態等)を外部より認識することができなかった。
本発明は上記実情に鑑みなされたもので、表示部筺体の
開閉状態等、装置の機構設定状態に拘らず、アプリケー
ションプログラムの実行終了、入力持ちζ9、装置内部
の動作状態を常に容易に認識することのできる表示機能
を備えたパーソナルコンピュータを提供することを目的
とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段及び作用)本発明は、機構
設定状態に関係なく常に外部に露出している装置外筺の
所定部位に、装置内部の動作状態を表示する表示部を設
けてなる構成としたもので、これにより、表示部筺体の
開閉状態等、装置の機構設定状態に拘らず、アプリケー
ションプログラムの実行終了、入力待ち等の装置内部の
動作状態を常に外部より容易に認識でき、例えば演算処
理の実行中に表示部筺体を閉じても装置が人力待ち状態
になったことを外部より容易に認識できる。
(実施例) 以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例に於ける要部の構成を示すブ
ロック図、第2図は上記実施例に於けるシステム全体の
構成を示すブロック図、第3図は上記実施例に於けるタ
イマ割込みルーチンを示すフローチャー1・、第4図(
a)及び(b)はそれぞれ上記実施例に於ける装置の外
観図である。
図中、10はシステムバスであり、11乃至27は同シ
ステムバスlOに接続される構成要素(コンポーネント
)である。これらコンポーネントのうち、11はシステ
ム全体の制御を司るCPU、I5はプログラムにより設
定可能な割込みコントローラ(P I C; Prog
ran+mable Interrupt Contr
oller)、19はCPU11との間で各種の入出力
情報をやりとすする入出力インターフェイス(Ilo−
IF)、23はキーボード(KB)37を制御するキー
ボドコントo−ラ(KBC)  244;tLcD表示
部(LCD)38をドライブ制御する表示コントロう(
DISP  C0NT)である。
上記入出力インターフェイス19は、ここでは、CPU
IIから受けた特定レベル(例えば“1”レベル)のL
ED点灯制御信号をドライバ回路(DR)5を介し点灯
駆動信号としてLED4に送出し、又、表示部筺体2の
開閉に伴いオン/オフするスイッチ3の信号をCPUI
Iに送出する。
この際、上記スイッチ3とLED4はそれぞれ第4図に
示す如く、表示部筺体2を回動自在に支持してなる装置
本体lに設けられるもので、スイッチ3はその操作端が
装置本体1の上面より突出して、表示部筺体2が閉じて
いるとき上記操作端が表示部筺体2に抑圧操作されるよ
うに固定配置され、又、LED4は表示部筺体2が閉じ
ているときでも外部から視認が容易に可能な装置本体l
の前面中央部に固定配置される。
又、第2図に於いて、12は固定プログラム等が格納さ
れるROM、13は処理対象となるプログラム、データ
等が格納されるRAM、14はタイレフトメモリアクセ
ス制御を行なうDMAコントローラ(D M A CH
DirecL MeIIlory AccessCon
trol Ier) 、1Bはプログラムにより設定可
能なインターバルタイ7 (P I T ; Prog
rammableInterval Timer) 、
17は時計モジュール(RTC;Real−Time 
C1ock )である。18は本体の専用カートスロッ
トCに挿抜可能な大容量の増設RAMであり、ここでは
ハードディスク装置(HDD)の代替メモリとして用い
るため、バックアップ電源(V BK)を供給している
。20はフロッピィディスクコントローラ(FDC)に
代って設けられたメモリカードコントローラであり、こ
こでは、2つのカードスロットA、Bを有し、カードス
ロットAをDO3の設定が可能なカードスロットとして
いる。21はプリンタコントローラ(P RTCONT
)  22はシリアル入出力インターフェイス(S10
)  23はキーボードコントローラ(KBC)、24
は表示コントローラ(DISPCONT)、25はビデ
オRAM (VRAM) 、2Gは漢字ROMである。
27はACアダプタ30の電源を用いない動作時に、そ
の状態を認識して内部コンポーネントをパワーセーブモ
ードで動作制御するパワーセーブ制御回路である。28
は動作用クロックの源となる特定周波数のクロック信号
を発生する発振回路である。29はCPU1.Iに供給
される動作用クロック(f CLK )をACアダプタ
30の電源入力状態に応じて選択的に周波数切替え制御
するクロック周波数選択回路である。30は商用交流電
源(A C)を整流・平滑して所定電位の直流動作用電
源を得る電源アダプタ(以下ACアダプタと称す)であ
り、パーソナルコンピュータ本体にプラグイン接続され
ることにより、上記直流動作用電源が後述する電源回路
40に供給される。32はメモリカードコントローラ2
0のカードスロッl−Aに挿入された、DO3を格納し
たメモリカードであり、33は同じくメモリカードコン
トローラ20のカードスロットBに挿入された、DO5
を格納していないメモリカードである。34はプリンタ
コントローラ21に必要に応じて接続されるプリンタ、
35はシリアル入出力インターフェイス22に接続され
るドライバ回路、36はドライバ回路35に選択的に接
続される T?S−232Cインタ一フエイス機器であ
る。37はキーボードコントローラ23に接続されるキ
ーボード、38は表示コントローラ24に接続されるL
CD表示部、39は表示コントローラ24に選択的に接
続されるCRT表示部である。40は上記パワーセーブ
制御回路27の制御の下に、各コンポーネントにそれぞ
れ必要とされる動作用電源(Vccl 、  Vcc2
 、  VPH,VMH,VLD)及びバックアップ電
源(V BK)等を供給する電源回路である。50a 
、 50bは共にパーソナルコンピュータ本体内に収納
される内蔵電池である。このうち、50aはACアダプ
タ30を用いない動作時に於いて動作用電源を各コンポ
ーネントに供給し、非動作時(パワーオフ時)に於いて
バックアップが必要なメモリ等にバックアップ用電源を
供給するための第1の内蔵電池(BATT−A)であり
、50bは非動作時(パワーオフ時)に於いて上記第1
の内蔵電池(BATT−A)の電源電圧が所定値以下と
なった際に、バックアップが必要なメモリ等にバックア
ップ用電源を供給する第2の内蔵電池(BATT−B)
である。尚、ここでは、ACアダプタ30の直流化され
た出力電源電圧をVM、内蔵電池(BATT−A)50
aの電源電圧をVA、内蔵電池(BATT−B) 50
bの電源電圧をVBとしたとき[VM>VA>VB]と
なるように、上記ACアダプタ30、及び内蔵型池50
a 、 50bの各電源電圧を設定しておき、パワーオ
ン時に於いてACアダプタ30の直流化出力電源が供給
されないときは内蔵電池(BATT−A) 50aか用
いられ、又、パワーオフ時はバックアップ電源(V B
K)に内蔵電池(IIATT−A) 50aが用いられ
、内蔵電池(BATT−A) 50aの電源が所定の動
作電源電圧を維持できない状態となったとき、これに代
わって内蔵電池(BATT−B) 50bか用いられる
構成となっている。
ここで第1図乃至第4図を参照して本発明の実施例に於
ける動作を説明する。
CPUILは割込みコントローラ15から予め設定した
一定のインターバルをもって割込み信号(IRP)を受
けると、その都度、第3図に示すようなタイマ割込みル
ーチンを実行する。
このタイマ割込みルーチンは、先ず、入出力インターフ
ェイス19を介して入力されるスイッチ3の信号状態(
オン/オフ状態)から、装置本体1に回動自在に支持さ
れた表示部筺体2が第4図(b)に示すような閉じられ
た状態にあるか否かを判断する(第3図ステップSL)
。ここで、スイッチ3がオン状態にあり、表示部筺体2
が閉じられていることを示しているとLCD表示部24
の表示を断ち、次に、装置内部の動作処理状態(第3図
ステップS2)、更には入力操作状態(第3図ステップ
S3)等を判断する。ここではメインルーチンが入力待
ち状態となっているか否かを判断しく第3図ステップS
2)、プログラム処理が終了して、入力待ち状態となっ
ているとき、次にキーボードコントローラ23に設けら
れたキーボードバッファの内容からキー人力操作状態を
判断する(第3図ステップS3)。ここで、キーボード
バッファが空で、キー人力操作が行なわれていないこと
を判断すると、LED点灯制御信号を入出力インターフ
ェイス19に送出して、その回のタイマ割込みルーチン
を終了する(第3図ステップS4)。又、上記判断時に
於いて、スイッチ3がオフ状態にあるとき、メインルー
チンが入力待ち状態にないとき、キーボードバッファが
空でないとき等は、その各判断時点で、その回のタイマ
割込みルーチンを終了する。
上記したタイマ割込みルーチンで、CPU11から入出
力インターフェイス19へLED点灯制御信号が送出さ
れ、同信号がドライバ回路(DR)5に入力されると、
ドライバ回路(DR)5よりLED点灯駆動信号が出力
され、同点灯駆動信号によりLED4が点灯駆動される
このLED4の点灯駆動により、演算処理の実行中に表
示部筺体2を閉じても装置が入力待ち状態になったこと
を容易に認識できる。
尚、上記した実施例では、表示部筺体2が閉じられた状
態にあることを一条件にLED4を点灯駆動制御してい
るが、表示部筺体2の開閉判断(第3図ステップSL)
を省略したタイマ割込みルーチンによりLED4を点灯
駆動制御してもよく、この際は表示部筺体2の開閉状態
に関係なく、メインルーチンが入力待ち状態となってお
り(第3図ステップS2)、かつキーボードバッファが
空状態であるとき(第3図ステップS3 ) 、LED
4が点灯駆動される(第3図ステツブS4)。
又、スイッチ3及びLED4等の配置を含めたパーソナ
ルコンピュータの構成、外観構造等も上記実施例に限定
されるものではなく、装置外筺の所定部位に、装置が非
操作状態にあるときの装置内部の動作状態を表示する表
示部を設けた構成であればよい。
[発明の効果コ 以上詳記したように本発明のパーソナルコンピュータに
よれば、機構設定状態に関係なく常に外部に露出してい
る装置外筺の所定部位に、装置内部の動作状態を表示す
る表示部を設けてなる構成としたことにより、表示部筺
体の開閉状態等、装置の機構設定状態に拘らず、アプリ
ケーションプログラムの実行終了、入力待ち等、装置内
部の動作状態を常に外部より容易に認識でき、これによ
り例えば演算処理の実行中に表示部筺体を閉じても装置
が入力待ち状態になったことを容易に認識できることか
ら、装置を有効に効率良く運用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に於ける要部の構成を示すブ
ロック図、第2図は上記実施例に於けるシステム全体の
構成を示すブロック図、第3図は上記実施例に於けるタ
イマ割込みルーチンを示すフローチャート、第4図(a
)及び(b)はそれぞれ上記実施例に於ける装置の外観
図である。 ■・・・装置本体、2・・・表示部筺体、3・・・スイ
・ソチ、4・・・LED、5・・・ドライバ回路(DR
)、10・・・システムバス、11・・・CPU、12
・・・ROM、18・・・RAM、14・・・DMAコ
ントローラ(DMAC;Direct Memory 
Access Controller )  LB−・
・割込みコントローラ(P I C; PrOgral
lllllableInterrupt Contro
ller)  LB−・・インターノくルタイv (P
 I T ; Progranvable Inter
val Till1er)、17時計モジュール(RT
 C; Real−TiIIle C1ock)、18
・・・増設RAM、19・・・入出力インターフェイス
(Ilo−IF)  20・・・メモリカードコントロ
ーラ、21・・・プリンタコントローラ(PRTCON
T)、22・・・シリアル入出力インターフエイス(S
IO)  23・・・キーボードコントロ−ラ(KBC
)、24・・・表示コントローラ(DISPC O N
 T )  25・・・ビデオRAM (VRAM)2
G・・・漢字ROM,27・・・パワーセーブ制御回路
、28・・・発振回路、29・・・クロック周波数選択
回路、30・・・電源アダプタ(ACアダプタ)、32
・・・メモリカード(DOSを格納したメモリカード)
33・・・メモリカード(DOSを格納しないメモリカ
ード)34・・・プリンタ、35・・・ドライバ回路、
36・・・ RS−2320インタ一フエイス機器、3
7・・・キボード、38・・・LCD表示部、39・・
・CRT表示部、40・・・電源回路、50a・・・内
蔵電池( BATT−A)50b・・・内蔵電池( B
ATT−B)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第 第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、装置外筺の所定部位に、装置が非操作状態にあ
    るときの装置内部の動作状態を表示する表示部を設けて
    なることを特徴としたパーソナルコンピュータ。
  2. (2)、表示部筺体の背面部が装置本体の蓋体となるパ
    ーソナルコンピュータに於いて、上記表示部筺体の背面
    部が装置本体の蓋体として作用している状態を判断する
    手段と、同判断時に於いて装置内部が動作モードにある
    とき、その動作状態を外部へ表示出力する表示部とを具
    備してなることを特徴とするパーソナルコンピュータ。
JP1031337A 1989-02-10 1989-02-10 パーソナルコンピュータ Pending JPH02210512A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1031337A JPH02210512A (ja) 1989-02-10 1989-02-10 パーソナルコンピュータ

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JP1031337A JPH02210512A (ja) 1989-02-10 1989-02-10 パーソナルコンピュータ

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ID=12328435

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JP1031337A Pending JPH02210512A (ja) 1989-02-10 1989-02-10 パーソナルコンピュータ

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04308783A (ja) * 1991-04-08 1992-10-30 Canon Inc 記録装置
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JPS5980064U (ja) * 1982-11-19 1984-05-30 日本ドア−チエック製造株式会社 蝶番
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