JPH02210556A - プログラム実行状態の視覚化装置 - Google Patents
プログラム実行状態の視覚化装置Info
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- JPH02210556A JPH02210556A JP1031565A JP3156589A JPH02210556A JP H02210556 A JPH02210556 A JP H02210556A JP 1031565 A JP1031565 A JP 1031565A JP 3156589 A JP3156589 A JP 3156589A JP H02210556 A JPH02210556 A JP H02210556A
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- Japan
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- source program
- execution
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
デバッグ時の、プログラム実行状態の視覚化装置に関し
、 手間が少なくてバグの検出が出来るプログラム実行状態
の視覚化装置の提供を目的とし、実行形式プログラムを
実行する計算機本体装置と、該計算機本体装置が実行す
るプログラムを監視し、その状況を表示する実行状態監
視装置とで構成し、 該実行状態監視装置は、前記計算機本体装置が実行する
該プログラムの元となるソースプログラムを表示する表
示手段と、 前記ソースプログラムの各ステップと前記実行形式プロ
グラムの実行位置情報(行番号)との対応を記憶する記
憶手段と、 前記計算機本体装置が実行中の前記実行形式プログラム
の状態情報を監視検出する監視手段と、該監視手段によ
り検出する実行形式プログラムの位置情報をもとに前記
記憶手段に記憶されているソースプログラムの所定位置
を検出する検出手段とからなり、 前記表示手段によりディスプレイ上にソースプログラム
を表示すると共に前記監視手段及び検出手段により検出
した情報に基づいて該ソースプログラムの実行中の位置
情報、実行情報等を所定範囲で表示するように構成する
。
、 手間が少なくてバグの検出が出来るプログラム実行状態
の視覚化装置の提供を目的とし、実行形式プログラムを
実行する計算機本体装置と、該計算機本体装置が実行す
るプログラムを監視し、その状況を表示する実行状態監
視装置とで構成し、 該実行状態監視装置は、前記計算機本体装置が実行する
該プログラムの元となるソースプログラムを表示する表
示手段と、 前記ソースプログラムの各ステップと前記実行形式プロ
グラムの実行位置情報(行番号)との対応を記憶する記
憶手段と、 前記計算機本体装置が実行中の前記実行形式プログラム
の状態情報を監視検出する監視手段と、該監視手段によ
り検出する実行形式プログラムの位置情報をもとに前記
記憶手段に記憶されているソースプログラムの所定位置
を検出する検出手段とからなり、 前記表示手段によりディスプレイ上にソースプログラム
を表示すると共に前記監視手段及び検出手段により検出
した情報に基づいて該ソースプログラムの実行中の位置
情報、実行情報等を所定範囲で表示するように構成する
。
本発明は、プログラムのデバッグ時に、プログラム実行
状態を眼で認識出来るプログラム実行状態の視覚化装置
に関する。
状態を眼で認識出来るプログラム実行状態の視覚化装置
に関する。
計算機に用いるプログラムは、作成後直ちに作成者の思
った通りに動くことは少なく、■作成したソースプログ
ラムを、計算機の有するプログラムにてコンパイル、ア
センブルして計算機が実行可能な機械語に変換し、■例
えば、外部記憶装置をアクセスして読み出す等の、シス
テムに用意されている基本的なライブラリであるシステ
ムプログラムとリンクして、ソースプログラムを計算機
が実行可能なように変換した実行(ロード)モジュール
(実行形式プログラム)を作成し、■それを実行させ、
■例えば、加算をして、加算結果を求めるものである時
は、加算する値及び加算結果の、入出力データの関係を
検査し、■その結果で、問題があれば、該ソースプログ
ラムを見直すことにより、■バグの箇所を推定し、その
バグを除去後、再び■からの動作を繰り返す作業が一般
的に行われてきた。
った通りに動くことは少なく、■作成したソースプログ
ラムを、計算機の有するプログラムにてコンパイル、ア
センブルして計算機が実行可能な機械語に変換し、■例
えば、外部記憶装置をアクセスして読み出す等の、シス
テムに用意されている基本的なライブラリであるシステ
ムプログラムとリンクして、ソースプログラムを計算機
が実行可能なように変換した実行(ロード)モジュール
(実行形式プログラム)を作成し、■それを実行させ、
■例えば、加算をして、加算結果を求めるものである時
は、加算する値及び加算結果の、入出力データの関係を
検査し、■その結果で、問題があれば、該ソースプログ
ラムを見直すことにより、■バグの箇所を推定し、その
バグを除去後、再び■からの動作を繰り返す作業が一般
的に行われてきた。
この場合、特にソースプログラムを見直すことによりバ
グの箇所を推定するのは、経験と勘に顧ることが非常に
多く、又時間もかかる為に、このバグの箇所を用意に決
定する方法や、見出すことの出来る道具の提供が要望さ
れている。
グの箇所を推定するのは、経験と勘に顧ることが非常に
多く、又時間もかかる為に、このバグの箇所を用意に決
定する方法や、見出すことの出来る道具の提供が要望さ
れている。
更に、この道具としては、ソースプログラムのどの部分
にバグがあるかが眼で見え容易に判るものであることが
望まれている。
にバグがあるかが眼で見え容易に判るものであることが
望まれている。
第6図は従来例の実行モジュールの構成を示す図、第7
図は従来例のデバッグ装置使用の場合を示すブロック図
である。
図は従来例のデバッグ装置使用の場合を示すブロック図
である。
従来、バグの箇所を容易に決定したり見出すことが出来
るようにする為に、第6図、第7図に示す方法がある。
るようにする為に、第6図、第7図に示す方法がある。
第6図に示す方法は、ソースプログラムをコンパイル、
アセンブルして機械語に変換しシステムプログラムとリ
ンクして実行モジュールを作成する場合、該ソースプロ
グラムに対し、 ■指定したある行迄実行してそこでストップする。
アセンブルして機械語に変換しシステムプログラムとリ
ンクして実行モジュールを作成する場合、該ソースプロ
グラムに対し、 ■指定したある行迄実行してそこでストップする。
■指定した変数の値を表示する。
■1ステップづつ実行しストップする。
等のコマンドを持つデバッグ用プログラムを組み込んで
実行モジュールを作成して、実行させてゆくものがある
。
実行モジュールを作成して、実行させてゆくものがある
。
この場合は、実行した1ステツプとか、実行した行の機
械語表示や、変数の値を表示装置に表示することは出来
、変数の値で今実行した所は多分バクがあるか無いかが
判る。
械語表示や、変数の値を表示装置に表示することは出来
、変数の値で今実行した所は多分バクがあるか無いかが
判る。
第7図に示す他の方法は、デバッグ用プログラムを組み
込まず、通常通りコンパイル、アセンブルし、リンクし
た実行モジュールを、表示装置20を有するデバッグ装
置21に持たせ、使用する計算機のプロセッサを、デバ
ッグ装置21のプロセッサに取り替えることをプローブ
を取りつけることにより行い、そしてデバッグを行い、
上記と同様に、表示装置20に表示させてデバッグを行
うものがある。
込まず、通常通りコンパイル、アセンブルし、リンクし
た実行モジュールを、表示装置20を有するデバッグ装
置21に持たせ、使用する計算機のプロセッサを、デバ
ッグ装置21のプロセッサに取り替えることをプローブ
を取りつけることにより行い、そしてデバッグを行い、
上記と同様に、表示装置20に表示させてデバッグを行
うものがある。
尚これ等の方法では、デバッグが完了し、実際に実行さ
せる時は、新たに、ソースプログラムをシステムプログ
ラムにリンクして実行モジュールを作成せねばならず、
更にデバッグ装置を用いる場合は、これを使用する計算
機にセットしたり、取り除いたすせねばならず手間がか
かる。
せる時は、新たに、ソースプログラムをシステムプログ
ラムにリンクして実行モジュールを作成せねばならず、
更にデバッグ装置を用いる場合は、これを使用する計算
機にセットしたり、取り除いたすせねばならず手間がか
かる。
しかしながら、行の指定は、作成者が、ソースプログラ
ムを印刷したリストを見ながら行わねばならず、又バグ
のある行またはステップが判っても、これをソースプロ
グラムに対応させて検討しなければならず、手間がかか
る問題点がある。
ムを印刷したリストを見ながら行わねばならず、又バグ
のある行またはステップが判っても、これをソースプロ
グラムに対応させて検討しなければならず、手間がかか
る問題点がある。
又、時間がかかつても変数値が表示されない場合は、無
限ループが出来停まらないのか、命令を記憶しているメ
モリ領域が破損して動作をしなくなったかが、ソースプ
ログラムを検討しなければ判らず手間がかかる間!’、
’J) ijyがある。
限ループが出来停まらないのか、命令を記憶しているメ
モリ領域が破損して動作をしなくなったかが、ソースプ
ログラムを検討しなければ判らず手間がかかる間!’、
’J) ijyがある。
本発明は、作成者がよく熟知しているソースプログラム
及び、その実行の流れの状態及び変数の値をディスプレ
イに表示し、手間が少なくてバグの検出が出来る、プロ
グラム実行状態の視覚化装置の提供を目的としている。
及び、その実行の流れの状態及び変数の値をディスプレ
イに表示し、手間が少なくてバグの検出が出来る、プロ
グラム実行状態の視覚化装置の提供を目的としている。
第1図は本発明の原理ブロック図である。
第1図に示す如く、実行形式プログラムを実行する計算
機本体装置1と、 該計算機本体装置1が実行するプログラムを監視し、そ
の状況を表示する実行状態監視装置2とで構成し、 該実行状態監視装置2は、前記計算機本体装置1が実行
する該プログラムの元となるソースプログラムを表示す
る表示手段3と、 前記ソースプログラムの各ステップと前記実行形式プロ
グラムの実行位置情報(行番号)との対応を記憶する記
憶手段4よ、 前記計算機本体装置1が実行中の前記実行形式プログラ
ムの状態情報を監視検出する監視手段5と、該監視手段
5により検出する実行形式プログラムの位置情報をもと
に前記記憶手段4に記憶されているソースプログラムの
所定位置を検出する検出手段6とからなる。
機本体装置1と、 該計算機本体装置1が実行するプログラムを監視し、そ
の状況を表示する実行状態監視装置2とで構成し、 該実行状態監視装置2は、前記計算機本体装置1が実行
する該プログラムの元となるソースプログラムを表示す
る表示手段3と、 前記ソースプログラムの各ステップと前記実行形式プロ
グラムの実行位置情報(行番号)との対応を記憶する記
憶手段4よ、 前記計算機本体装置1が実行中の前記実行形式プログラ
ムの状態情報を監視検出する監視手段5と、該監視手段
5により検出する実行形式プログラムの位置情報をもと
に前記記憶手段4に記憶されているソースプログラムの
所定位置を検出する検出手段6とからなる。
そして、前記表示手段3によりディスプレイ上にソース
プログラムを表示すると共に前記監視手段5及び検出手
段6により検出した情報に基づいて該ソースプログラム
の実行中の位置情報、実行情報等を所定範囲で表示する
ものである。
プログラムを表示すると共に前記監視手段5及び検出手
段6により検出した情報に基づいて該ソースプログラム
の実行中の位置情報、実行情報等を所定範囲で表示する
ものである。
本発明の場合は、ソースプログラムを実行形式プログラ
ムにした時、ソースプログラムのステップ(命令)に対
応した実行形式プログラムの行を示す対応表を作成させ
て、ソースプログラムと共に、記憶手段4に記憶させて
おく。
ムにした時、ソースプログラムのステップ(命令)に対
応した実行形式プログラムの行を示す対応表を作成させ
て、ソースプログラムと共に、記憶手段4に記憶させて
おく。
そして、ソースプログラムデバッグ時は、実行状態監視
装置2の、表示手段3にてディスプレイ上に、ソースプ
ログラムをステップ単位に表示させ、又計算機本体装置
1での実行形式プログラムの実行状態を監視手段5にて
監視し、位置情報を検出手段6に送り、検出手段6にて
上記対応表を参照し、実行しているソースプログラムの
ステップを検出し、検出したステップを表示手段3にて
ディスプレイ上でカーソルで表示し、その時の変数値を
又ディスプレイ上に表示させる。
装置2の、表示手段3にてディスプレイ上に、ソースプ
ログラムをステップ単位に表示させ、又計算機本体装置
1での実行形式プログラムの実行状態を監視手段5にて
監視し、位置情報を検出手段6に送り、検出手段6にて
上記対応表を参照し、実行しているソースプログラムの
ステップを検出し、検出したステップを表示手段3にて
ディスプレイ上でカーソルで表示し、その時の変数値を
又ディスプレイ上に表示させる。
よって、作成者は、プログラムの流れ及び変数の値の変
化をディスプレイ上で、ソースプログラムのステップに
対応して見ることが出来る。
化をディスプレイ上で、ソースプログラムのステップに
対応して見ることが出来る。
従って、若し、変数の値がおかしければ、その時カーソ
ルの表示しているソースプログラムのステップにバグが
あることが判り、又時間がたっても変数値が表示されな
い場合は、カーソルの表示しているソースプログラムの
ステップに停まっているので、バグがあるステップを容
易に見つけることが出来、そのステップが、無限ループ
になっているか、その命令の記憶領域が破損しているか
であるので、バグを容易に見つけることが出来る。
ルの表示しているソースプログラムのステップにバグが
あることが判り、又時間がたっても変数値が表示されな
い場合は、カーソルの表示しているソースプログラムの
ステップに停まっているので、バグがあるステップを容
易に見つけることが出来、そのステップが、無限ループ
になっているか、その命令の記憶領域が破損しているか
であるので、バグを容易に見つけることが出来る。
第2図は本発明の実施例の、プログラム実行状態の視覚
化装置のブロック図、第3図は本発明の実施例のソース
プログラムの命令に対応した実行モジュールの行を示す
対応表を示す図、第4図は本発明の実施例の実行シーケ
ンス図、第5図は本発明の実施例の表示装置への表示を
示す図である。
化装置のブロック図、第3図は本発明の実施例のソース
プログラムの命令に対応した実行モジュールの行を示す
対応表を示す図、第4図は本発明の実施例の実行シーケ
ンス図、第5図は本発明の実施例の表示装置への表示を
示す図である。
デバッグを行うソースプログラムを外部記憶装置4−1
に格納させ、又計算機本体装置lが、該ソースプログラ
ムをコンパイル、アセンブルして機械語に変換する時に
、第3図に示す如き対応表を作成させ、外部記憶装置4
−1に格納させておく。
に格納させ、又計算機本体装置lが、該ソースプログラ
ムをコンパイル、アセンブルして機械語に変換する時に
、第3図に示す如き対応表を作成させ、外部記憶装置4
−1に格納させておく。
又システムプログラムとリンクさせて、実行モジュール
を作成し、外部記憶装置4−1に格納させておく。
を作成し、外部記憶装置4−1に格納させておく。
対応表を第3図を用いて説明すると、ソースプログラム
として、変数aの値を30とし、変数すの値を20とし
、a十すの変数Xの値を求めるものであるとすると、こ
の各命令(ステップ)を機械語の行に対応させた対応表
とするが、機械語では判り難いので、代わりにコンパイ
ルした語で示すと、図に示す如く、変数aに割当られた
メモリの番地に30を記憶し、変数すに割当られたメモ
リの番地に20を記憶し、レジスタ1にaの番地の値を
移動し、レジスタ2にbの番地の値を移動し、レジスタ
1とレジスタ2の値を加算し、加算した値をレジスタ3
に移動し、レジスタ3の値を変数Xに割当られたメモリ
の番地に移動する如くなる。
として、変数aの値を30とし、変数すの値を20とし
、a十すの変数Xの値を求めるものであるとすると、こ
の各命令(ステップ)を機械語の行に対応させた対応表
とするが、機械語では判り難いので、代わりにコンパイ
ルした語で示すと、図に示す如く、変数aに割当られた
メモリの番地に30を記憶し、変数すに割当られたメモ
リの番地に20を記憶し、レジスタ1にaの番地の値を
移動し、レジスタ2にbの番地の値を移動し、レジスタ
1とレジスタ2の値を加算し、加算した値をレジスタ3
に移動し、レジスタ3の値を変数Xに割当られたメモリ
の番地に移動する如くなる。
第2図では、計算機本体装置1は、プロセッサ15、メ
モリ16.入出力制御装置17よりなり、実行状態監視
装置2はプロセッサ11.メモリ10、通信レジスタ1
2.13、表示装置3−1を制御する表示制御装置3、
外部記憶装置4−1を制御する外部記憶制御装置4より
なり、計算機本体装置1と、実行状態監視装置2の通信
レジスタ12.13、及び、外部記憶制御装置4及び表
示制御装置3とはバスにて接続されている。
モリ16.入出力制御装置17よりなり、実行状態監視
装置2はプロセッサ11.メモリ10、通信レジスタ1
2.13、表示装置3−1を制御する表示制御装置3、
外部記憶装置4−1を制御する外部記憶制御装置4より
なり、計算機本体装置1と、実行状態監視装置2の通信
レジスタ12.13、及び、外部記憶制御装置4及び表
示制御装置3とはバスにて接続されている。
又計算機本体装置1のプロセッサ15と、実行状態監視
装置2の通信レジスタ12とは割り込み線にて接続され
ており、又実行状態監視装置2の通信レジスタ13とプ
ロセッサ11とは割り込み線にて接続されており、お互
いに割り込み制御する構成となっている。
装置2の通信レジスタ12とは割り込み線にて接続され
ており、又実行状態監視装置2の通信レジスタ13とプ
ロセッサ11とは割り込み線にて接続されており、お互
いに割り込み制御する構成となっている。
デバッグの時は、計算機本体装置1のプロセッサ15は
実行モジュールの実行と、実行状態監視装置2との通信
に専念し、実行状態監視装置2のプロセッサ11は、計
算機本体装置1との通信及び表示装置3−1上のソース
プログラムの実行状態を示すカーソルの移動及び変数値
表示に専念する。
実行モジュールの実行と、実行状態監視装置2との通信
に専念し、実行状態監視装置2のプロセッサ11は、計
算機本体装置1との通信及び表示装置3−1上のソース
プログラムの実行状態を示すカーソルの移動及び変数値
表示に専念する。
即ち、計算機本体装置1で、実行モジュールを1ステツ
プづつ実行する毎に、第4図に示す如く、実行された機
械語命令をカウントするプログラムカウンタの値(EX
e)及び変数の値が、通信レジスタ13に書き込まれる
。
プづつ実行する毎に、第4図に示す如く、実行された機
械語命令をカウントするプログラムカウンタの値(EX
e)及び変数の値が、通信レジスタ13に書き込まれる
。
これにより、プロセッサ11への割り込みが発生し、計
算機本体装置1よりのメツセージ到来を知り、そのアッ
ク(ACK)を通信レジスタ12に書き込むと、プロセ
ッサ15への割り込みが発生し、アック応答を認識する
。
算機本体装置1よりのメツセージ到来を知り、そのアッ
ク(ACK)を通信レジスタ12に書き込むと、プロセ
ッサ15への割り込みが発生し、アック応答を認識する
。
このような動作を行い、実行状態監視装置2は、外部記
憶制御装置4を介して外部記憶装置4−1の対応表を参
照しており、ソースプログラムのステップの実行が完了
したならば、第5図に示す如く、その時のソースプログ
ラム上の変数の値を、表示制御装置3を介して表示装置
3−1に表示すると共に、ソースプログラムの実行中の
ステップを示すカーソル位置を次の行に移動させる。
憶制御装置4を介して外部記憶装置4−1の対応表を参
照しており、ソースプログラムのステップの実行が完了
したならば、第5図に示す如く、その時のソースプログ
ラム上の変数の値を、表示制御装置3を介して表示装置
3−1に表示すると共に、ソースプログラムの実行中の
ステップを示すカーソル位置を次の行に移動させる。
このように、ソースプログラム作成者は、プログラムの
流れ及び変数の値の変化を、表示装置3−1に表示され
ている、熟知しているソースプログラムのステップと対
比して見ることが出来るので、変数の値がおかしければ
、その時のカーソルの位置のソースプログラムのステッ
プにバグがあることが判り、又時間がかかつても変数値
が表示されない時は、カーソルの表示しているソースプ
ログラムのステップに停まっているので、バグがあるス
テップを容易に見つけることが出来、そのステップが、
無限ループになっているか、その命令の記憶領域が破損
しているかであるので、バグを容易に見つけることが出
来る。
流れ及び変数の値の変化を、表示装置3−1に表示され
ている、熟知しているソースプログラムのステップと対
比して見ることが出来るので、変数の値がおかしければ
、その時のカーソルの位置のソースプログラムのステッ
プにバグがあることが判り、又時間がかかつても変数値
が表示されない時は、カーソルの表示しているソースプ
ログラムのステップに停まっているので、バグがあるス
テップを容易に見つけることが出来、そのステップが、
無限ループになっているか、その命令の記憶領域が破損
しているかであるので、バグを容易に見つけることが出
来る。
この時は、第2図の■で示すバスを使用している。
デバッグが完了し、ソースプログラムを通常のプログラ
ム実行状態に戻す時は、キーボード9より、コマンドを
入力してバス■を使用するようにさせれば、ソースプロ
グラムを実際の実行状態にすることが出来、実際の実行
状態にする時の手間を少なくすることが出来る。
ム実行状態に戻す時は、キーボード9より、コマンドを
入力してバス■を使用するようにさせれば、ソースプロ
グラムを実際の実行状態にすることが出来、実際の実行
状態にする時の手間を少なくすることが出来る。
以上詳細に説明せる如く本発明によれば、作成者が熟知
しているソースプログラム及び、その実行の流れの状態
及び、その時の変数値を表示装置に表示しているので、
ソースプログラムのバグの検出が容易になる効果がある
。
しているソースプログラム及び、その実行の流れの状態
及び、その時の変数値を表示装置に表示しているので、
ソースプログラムのバグの検出が容易になる効果がある
。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の実施例の、プログラム実行状態の視覚
化装置のブロック図、 第3図は本発明の実施例のソースプログラムの命令に対
応した実行モジュールの行を示す対応表を示す図、 第4図は本発明の実施例の実行シーケンス図、第5図は
本発明の実施例の表示装置への表示を示す図、 第6図は従来例の実行モジュールの構成を示す図、第7
図は従来例のデバッグ装置使用の場合を示すブロック図
である。 図において、 1は計算機本体装置、 2は実行状態監視装置、 3は表示制御装置、表示手段、 3−1は表示装置、 4は外部記憶制御装置、記憶手段、 4−1は外部記憶装置、 5は監視手段、 6は検出手段、 9はキーボード、 10.16はメモリ、 11.15はプロセッサ、 12.13は通信レジスタ、 17は入出力制御装置、 21はデバッグ装置を示す。
化装置のブロック図、 第3図は本発明の実施例のソースプログラムの命令に対
応した実行モジュールの行を示す対応表を示す図、 第4図は本発明の実施例の実行シーケンス図、第5図は
本発明の実施例の表示装置への表示を示す図、 第6図は従来例の実行モジュールの構成を示す図、第7
図は従来例のデバッグ装置使用の場合を示すブロック図
である。 図において、 1は計算機本体装置、 2は実行状態監視装置、 3は表示制御装置、表示手段、 3−1は表示装置、 4は外部記憶制御装置、記憶手段、 4−1は外部記憶装置、 5は監視手段、 6は検出手段、 9はキーボード、 10.16はメモリ、 11.15はプロセッサ、 12.13は通信レジスタ、 17は入出力制御装置、 21はデバッグ装置を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 実行形式プログラムを実行する計算機本体装置(1)と
、 該計算機本体装置(1)が実行するプログラムを監視し
、その状況を表示する実行状態監視装置(2)とで構成
し、 該実行状態監視装置(2)は、前記計算機本体装置(1
)が実行する該プログラムの元となるソースプログラム
を表示する表示手段(3)と、該ソースプログラムの各
ステップと前記実行形式プログラムの実行位置情報(行
番号)との対応を記憶する記憶手段(4)と、 前記計算機本体装置(1)が実行中の前記実行形式プロ
グラムの状態情報を監視検出する監視手段(5)と、 該監視手段(5)により検出する実行形式プログラムの
位置情報をもとに前記記憶手段(4)に記憶されている
ソースプログラムの所定位置を検出する検出手段(6)
とからなり、 前記表示手段(3)によりディスプレイ上にソースプロ
グラムを表示すると共に前記監視手段(5)及び検出手
段(6)により検出した情報に基づいて該ソースプログ
ラムの実行中の位置情報、実行情報等を所定範囲で表示
することを特徴とするプログラム実行状態の視覚化装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1031565A JPH02210556A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | プログラム実行状態の視覚化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1031565A JPH02210556A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | プログラム実行状態の視覚化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210556A true JPH02210556A (ja) | 1990-08-21 |
Family
ID=12334705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1031565A Pending JPH02210556A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | プログラム実行状態の視覚化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02210556A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5375125A (en) * | 1991-05-15 | 1994-12-20 | Hitachi, Ltd. | Method of displaying program execution for a computer |
| US6681343B1 (en) | 1999-08-24 | 2004-01-20 | Nec Electronics Corporation | Debugging device and method as well as storage medium |
| JP2008040973A (ja) * | 2006-08-09 | 2008-02-21 | Fujitsu Ltd | プログラム監視方法、コンピュータ、および異常監視用プログラム |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP1031565A patent/JPH02210556A/ja active Pending
Cited By (3)
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|---|---|---|---|---|
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