JPH0221059Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0221059Y2 JPH0221059Y2 JP8046787U JP8046787U JPH0221059Y2 JP H0221059 Y2 JPH0221059 Y2 JP H0221059Y2 JP 8046787 U JP8046787 U JP 8046787U JP 8046787 U JP8046787 U JP 8046787U JP H0221059 Y2 JPH0221059 Y2 JP H0221059Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guard
- nose
- goggle
- face
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、着用者の顔面の下部を保護するフエ
イスガードをゴーグル枠の周壁下部に着脱自在に
設けたゴーグル装置に関する。
イスガードをゴーグル枠の周壁下部に着脱自在に
設けたゴーグル装置に関する。
(従来の技術)
従来、例えばモトクロス等の競技にあつては、
タイヤなどによつて跳ね上げられた土、砂利等が
ライダーの顔面に当たるのを防止するために、顔
面を保護するゴーグル装置が使用されている。こ
の種のゴーグル装置として、特公昭53−43759号
又は実開昭50−127290号公報記載のものが開示さ
れている。
タイヤなどによつて跳ね上げられた土、砂利等が
ライダーの顔面に当たるのを防止するために、顔
面を保護するゴーグル装置が使用されている。こ
の種のゴーグル装置として、特公昭53−43759号
又は実開昭50−127290号公報記載のものが開示さ
れている。
前者は、ゴーグルレンズを支持するゴーグル枠
の周壁下部にフエイスガードが着脱自在に設けら
れたものであり、このフエイスガードは着用者の
鼻を覆うものであつた。
の周壁下部にフエイスガードが着脱自在に設けら
れたものであり、このフエイスガードは着用者の
鼻を覆うものであつた。
後者は、前記前者のものにおけるフエイスガー
ドが使用者の鼻、口及びそれらの周辺を覆うもの
であつた。
ドが使用者の鼻、口及びそれらの周辺を覆うもの
であつた。
そして、ジエツト型ヘルメツト(前面開口部と
下部開口部とが連続したもの)を着用する際に
は、着用者の好みに応じて前者又は後者のものが
使用され、フルフエイス型ヘルメツト(前面開口
部と下部開口部との間に、着用者の口及び顎を保
護する顎ガードが設けられたもの)を着用する際
には、鼻を保護するために、前者のものが使用さ
れている。
下部開口部とが連続したもの)を着用する際に
は、着用者の好みに応じて前者又は後者のものが
使用され、フルフエイス型ヘルメツト(前面開口
部と下部開口部との間に、着用者の口及び顎を保
護する顎ガードが設けられたもの)を着用する際
には、鼻を保護するために、前者のものが使用さ
れている。
(考案が解決しようとする問題点)
前記従来のものでは、着用者の好みに応じて又
は被用するヘルメツトの形状に応じて、前者又は
後者のものを使いわけて着用していたので、その
使いわけに応じて着用者は前者又は後者の2種類
のものを購入して用意しなければならず、不便で
あつた。
は被用するヘルメツトの形状に応じて、前者又は
後者のものを使いわけて着用していたので、その
使いわけに応じて着用者は前者又は後者の2種類
のものを購入して用意しなければならず、不便で
あつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、フエイスガードを、使用者の鼻を覆
うノーズガードと、口及びその周辺を覆い且つノ
ーズガードに着脱自在に設けられたマウスガード
とで構成することにより前記問題点を解決するゴ
ーグル装置を提供するものである。
うノーズガードと、口及びその周辺を覆い且つノ
ーズガードに着脱自在に設けられたマウスガード
とで構成することにより前記問題点を解決するゴ
ーグル装置を提供するものである。
すなわち、本考案は、ゴーグルレンズ4を支持
するゴーグル枠5の周壁下部8aに、着用者の顔
面の下部を保護するフエイスガード3が着脱自在
に設けられたゴーグル装置において、 前記フエイスガード3は、着用者の鼻を覆い且
つ通気孔27,30を有するノーズガード22
と、口及びその周辺を覆い且つ前記通気孔27,
30に係脱自在に係止される係止部36,41を
有してノーズガード22に着脱自在に設けられた
マウスガード23とから成るものである。
するゴーグル枠5の周壁下部8aに、着用者の顔
面の下部を保護するフエイスガード3が着脱自在
に設けられたゴーグル装置において、 前記フエイスガード3は、着用者の鼻を覆い且
つ通気孔27,30を有するノーズガード22
と、口及びその周辺を覆い且つ前記通気孔27,
30に係脱自在に係止される係止部36,41を
有してノーズガード22に着脱自在に設けられた
マウスガード23とから成るものである。
(作用)
本考案におけるゴーグル装置の使用に際して
は、ノーズガード22の通気孔27,30にマウ
スガード23の係止部36,41を係止させて、
ノーズガード22にマウスガード23を取付ける
ことにより、それらノーズガード22とマウスガ
ード23とから成るフエイスガード3は着用者の
鼻、口及びその周辺を保護する。また、前記状態
より通気孔27,30から係止部36,41を離
脱させて、マウスガード23をノーズガード22
から取外すことにより、ノーズガード22は着用
者の鼻を保護する。
は、ノーズガード22の通気孔27,30にマウ
スガード23の係止部36,41を係止させて、
ノーズガード22にマウスガード23を取付ける
ことにより、それらノーズガード22とマウスガ
ード23とから成るフエイスガード3は着用者の
鼻、口及びその周辺を保護する。また、前記状態
より通気孔27,30から係止部36,41を離
脱させて、マウスガード23をノーズガード22
から取外すことにより、ノーズガード22は着用
者の鼻を保護する。
(実施例)
以下、本考案の実施例を第1図乃至第17図に
示す図面に基いて説明する。
示す図面に基いて説明する。
第1図はゴーグル装置1の全体正面図を示し、
このゴーグル装置1は、モトクロス等の競技にお
いてライダーが着用するものであり、タイヤなど
によつて跳ね上げられた土、砂利等から着用者の
顔面を保護するものである。
このゴーグル装置1は、モトクロス等の競技にお
いてライダーが着用するものであり、タイヤなど
によつて跳ね上げられた土、砂利等から着用者の
顔面を保護するものである。
前記ゴーグル装置1は、目及びその周辺を保護
するゴーグル本体2と、このゴーグル本体2に着
脱自在に取付けられて顔面の下部を保護するフエ
イスガード3とから構成されている。
するゴーグル本体2と、このゴーグル本体2に着
脱自在に取付けられて顔面の下部を保護するフエ
イスガード3とから構成されている。
前記ゴーグル本体2は、透明な材料より成るゴ
ーグルレンズ4と、このゴーグルレンズ4を支持
するゴーグル枠5と、ゴーグル枠5を顔面に固定
するバンド6等とから構成されている。
ーグルレンズ4と、このゴーグルレンズ4を支持
するゴーグル枠5と、ゴーグル枠5を顔面に固定
するバンド6等とから構成されている。
前記ゴーグル枠5は、着用者の顔面形状に略沿
つて湾曲状に形成され、レンズ嵌込縁7と、この
レンズ嵌込縁7の後面に設けられた周壁8等とか
ら成る。
つて湾曲状に形成され、レンズ嵌込縁7と、この
レンズ嵌込縁7の後面に設けられた周壁8等とか
ら成る。
レンズ嵌込縁7にはゴーグルレンズ4が嵌脱自
在に嵌着されている。また、レンズ嵌込縁7の下
側縁の左右方向略中央部9は着用者の鼻を避けて
上方に迂回して形成され、正面視山形とされてい
る。そして、この山形とされた下側縁中央部9の
頂部9aには係止孔10が形成されている。この
係止孔10は下方に開口されると共に、ゴーグル
本体2内部側で且つ後方に開口されて、断面鉤形
に形成されている。また、係止孔10のゴーグル
本体2内部側開口は周壁下部8a上方に位置す
る。
在に嵌着されている。また、レンズ嵌込縁7の下
側縁の左右方向略中央部9は着用者の鼻を避けて
上方に迂回して形成され、正面視山形とされてい
る。そして、この山形とされた下側縁中央部9の
頂部9aには係止孔10が形成されている。この
係止孔10は下方に開口されると共に、ゴーグル
本体2内部側で且つ後方に開口されて、断面鉤形
に形成されている。また、係止孔10のゴーグル
本体2内部側開口は周壁下部8a上方に位置す
る。
前記周壁部8の後面側には顔面当接座部11が
設けられている。そして、この顔面当接座部11
に貼着されるスポンジ等の密接用材12を介して
ゴーグル枠5は全周に亘つて顔面に密接される。
周壁上部8bには略矩形状の通気口13が長手方
向に複数個形成され、周壁下部8aの左右両側部
8a′,8a′にも複数の通気口14が形成されてい
る。そして、これら通気口13,14は通気性を
有する被覆材15によつて閉塞される。また、周
壁上部8bの左右両側部8a′,8a′は左右方向外
方に向けて斜め上方に傾斜状とされると共に、後
方に向けて斜め上方に傾斜状とされている。周壁
側部7cに形成された嵌着穴16には、バンド6
の端部をゴーグル枠5に取付ける取付具17が嵌
着され、この取付具17はボルト18及び留め具
19によつてレンズ嵌込縁7に固定されている。
また、取付具17にはゴーグル本体2内部に連通
する通気口20が後方に向けて開口され、取付具
17下端には差込孔21が形成されている。
設けられている。そして、この顔面当接座部11
に貼着されるスポンジ等の密接用材12を介して
ゴーグル枠5は全周に亘つて顔面に密接される。
周壁上部8bには略矩形状の通気口13が長手方
向に複数個形成され、周壁下部8aの左右両側部
8a′,8a′にも複数の通気口14が形成されてい
る。そして、これら通気口13,14は通気性を
有する被覆材15によつて閉塞される。また、周
壁上部8bの左右両側部8a′,8a′は左右方向外
方に向けて斜め上方に傾斜状とされると共に、後
方に向けて斜め上方に傾斜状とされている。周壁
側部7cに形成された嵌着穴16には、バンド6
の端部をゴーグル枠5に取付ける取付具17が嵌
着され、この取付具17はボルト18及び留め具
19によつてレンズ嵌込縁7に固定されている。
また、取付具17にはゴーグル本体2内部に連通
する通気口20が後方に向けて開口され、取付具
17下端には差込孔21が形成されている。
前記フエイスガード3は合成樹脂等の硬質の材
料より成り、別体で形成されたノーズガード22
とマウスガード23とより構成されている。
料より成り、別体で形成されたノーズガード22
とマウスガード23とより構成されている。
ノーズガード22は、その上端縁がゴーグル枠
5の下部周縁に略沿つた形状とされ、前面壁24
とこの前面壁24から一体的に延設された側面壁
25とを有する。
5の下部周縁に略沿つた形状とされ、前面壁24
とこの前面壁24から一体的に延設された側面壁
25とを有する。
前面壁24は平坦状とされ、前方に向けて斜め
下方に傾斜状とされて、着用時、着用者の鼻の前
方に位置される。また、前面壁24の上部は傾斜
が緩やかとされている。前面壁24の上端には係
止爪26が設けられ、この係止爪26はレンズ嵌
込縁7の下側縁中央部9の係止孔10に下方から
挿脱自在に挿通されて、周壁下部8aの上面に係
脱自在に係止される。また、前面壁24の下部に
は矩形状の通気孔27が形成され、この通気孔2
7の左右両側には前面より凹設状とされた係止壁
28が設けられている。
下方に傾斜状とされて、着用時、着用者の鼻の前
方に位置される。また、前面壁24の上部は傾斜
が緩やかとされている。前面壁24の上端には係
止爪26が設けられ、この係止爪26はレンズ嵌
込縁7の下側縁中央部9の係止孔10に下方から
挿脱自在に挿通されて、周壁下部8aの上面に係
脱自在に係止される。また、前面壁24の下部に
は矩形状の通気孔27が形成され、この通気孔2
7の左右両側には前面より凹設状とされた係止壁
28が設けられている。
前記側面壁25は、前面壁24の左右側縁から
ゴーグル枠5の周壁8の左右両端部に亘つて形成
されて、鼻の側方及びその面側の頬を覆つてい
る。また、側面壁25は顔面形状に略沿つて湾曲
状とされている。側面壁25の左右の鼻側部保護
域25aには上下に長い通気孔29が形成されて
いる。また、左右の頬部保護域25bの下部25
b′には左右方向に3個の矩形状の通気孔30が形
成され、左右方向外方側の通気孔30には前記前
面壁24の通気孔27と略同様の係止壁31が設
けられている。頬部保護域25bの上部25b′は
後方に向けて斜め上方に傾斜状とされ、その上端
縁はゴーグル枠5の周壁下部8aの下面後端部に
位置される。また、頬部保護域25bの上部25
b″は、その上下方向の幅が左右方向外方に向けて
漸次幅広状とされている。そして、この左右の頬
部保護域25b,25bの上部25b″前面と、ゴ
ーグル枠5の周壁下部8aの左右両側部8a′,8
a′下面とで外気の流路47を形成し、ゴーグル装
置1をライダーが着用して走行した際、前記流路
47を流れる外気により、周壁下部8aの通気口
14の下方側が負圧になり、これによりゴーグル
本体1内の空気が通気口14を通つて外部へ引き
出されると共に、周壁上部8bの通気口13を通
つてゴーグル本体1内に外気が入りゴーグル本体
1内の換気が図れる。
ゴーグル枠5の周壁8の左右両端部に亘つて形成
されて、鼻の側方及びその面側の頬を覆つてい
る。また、側面壁25は顔面形状に略沿つて湾曲
状とされている。側面壁25の左右の鼻側部保護
域25aには上下に長い通気孔29が形成されて
いる。また、左右の頬部保護域25bの下部25
b′には左右方向に3個の矩形状の通気孔30が形
成され、左右方向外方側の通気孔30には前記前
面壁24の通気孔27と略同様の係止壁31が設
けられている。頬部保護域25bの上部25b′は
後方に向けて斜め上方に傾斜状とされ、その上端
縁はゴーグル枠5の周壁下部8aの下面後端部に
位置される。また、頬部保護域25bの上部25
b″は、その上下方向の幅が左右方向外方に向けて
漸次幅広状とされている。そして、この左右の頬
部保護域25b,25bの上部25b″前面と、ゴ
ーグル枠5の周壁下部8aの左右両側部8a′,8
a′下面とで外気の流路47を形成し、ゴーグル装
置1をライダーが着用して走行した際、前記流路
47を流れる外気により、周壁下部8aの通気口
14の下方側が負圧になり、これによりゴーグル
本体1内の空気が通気口14を通つて外部へ引き
出されると共に、周壁上部8bの通気口13を通
つてゴーグル本体1内に外気が入りゴーグル本体
1内の換気が図れる。
また、頬部保護域25bの上端縁の左右方向外
方側には倒立L字形の係止片33が設けられてい
る。この係止片33は、その上部がゴーグル枠5
の側部に取付けられた取付具17の差込孔21に
圧入気味に挿入されて、差込孔21内周壁に係脱
自在に係止される。前記係止爪26、係止片33
を夫々係止孔10、差込孔21に挿脱することに
より、ノーズガード22はゴーグル枠5の周壁下
部8aに着脱される。
方側には倒立L字形の係止片33が設けられてい
る。この係止片33は、その上部がゴーグル枠5
の側部に取付けられた取付具17の差込孔21に
圧入気味に挿入されて、差込孔21内周壁に係脱
自在に係止される。前記係止爪26、係止片33
を夫々係止孔10、差込孔21に挿脱することに
より、ノーズガード22はゴーグル枠5の周壁下
部8aに着脱される。
前記マウスガード23は、その上端縁の形状が
ノーズガード22の下端縁の形状に合致する形状
とされ、前面壁34と、この前面壁34から一体
的に延設された側面壁35とを有する。
ノーズガード22の下端縁の形状に合致する形状
とされ、前面壁34と、この前面壁34から一体
的に延設された側面壁35とを有する。
前面壁34は略全体が平坦状とされ、下端部が
前下方に向けて湾曲状とされて、着用時着用者の
口及び顎の前方に位置する。前面壁34の上端の
左右方向略中央部には係止部36が設けられてい
る。この係止部36は一対の平行状弾性脚37,
37をその基端側の連結部38で一体的に連結し
て構成されている。この弾性脚37には係止爪3
9が形成され、この係止爪39をノーズガード前
面壁24の通気孔26の後方から圧入すると、弾
性脚37が近接方向に弾性的に押し縮められ、係
止爪39が通気口26を通過すると弾性脚37が
拡開し、係止爪39は通気口26の係止壁28前
面に係脱自在に係合する。また、係止部36の左
右両側にはノーズガード前面壁24の下端後面に
重合する正面視L字形の当接壁40が設けられて
いる。
前下方に向けて湾曲状とされて、着用時着用者の
口及び顎の前方に位置する。前面壁34の上端の
左右方向略中央部には係止部36が設けられてい
る。この係止部36は一対の平行状弾性脚37,
37をその基端側の連結部38で一体的に連結し
て構成されている。この弾性脚37には係止爪3
9が形成され、この係止爪39をノーズガード前
面壁24の通気孔26の後方から圧入すると、弾
性脚37が近接方向に弾性的に押し縮められ、係
止爪39が通気口26を通過すると弾性脚37が
拡開し、係止爪39は通気口26の係止壁28前
面に係脱自在に係合する。また、係止部36の左
右両側にはノーズガード前面壁24の下端後面に
重合する正面視L字形の当接壁40が設けられて
いる。
前記左右の側面壁35は口の左右両側の顔面を
その顔面形状に略沿つて覆うように形成されてい
る。側面壁35上端の左右方向外方側には、前記
前面壁34と略同様の弾性脚44,44及び連結
部45から成る係止部41が設けられ、この係止
部41の係止爪42はノーズガード側面壁25の
係止壁31前面に係脱自在に係合される。前面壁
24及び側面壁25の係止部36,41の爪部3
9,42を、夫々対応するノーズガード22の通
気孔27,29に挿脱することにより、マウスガ
ード23はノーズガード22に着脱自在とされ
る。
その顔面形状に略沿つて覆うように形成されてい
る。側面壁35上端の左右方向外方側には、前記
前面壁34と略同様の弾性脚44,44及び連結
部45から成る係止部41が設けられ、この係止
部41の係止爪42はノーズガード側面壁25の
係止壁31前面に係脱自在に係合される。前面壁
24及び側面壁25の係止部36,41の爪部3
9,42を、夫々対応するノーズガード22の通
気孔27,29に挿脱することにより、マウスガ
ード23はノーズガード22に着脱自在とされ
る。
また、側面壁25の上端には前面壁24の当接
壁40から左右方向外方側に向けて係止部41の
手前まで延設された当接壁43が設けられてい
る。そして、この当接壁43はノーズガード側面
壁25の後面下端縁に当接する。また、側面壁2
5には下方に向けて開口する空気流通用の開口部
46が上下三段形成され、この開口部46は左右
方向に長く形成されている。
壁40から左右方向外方側に向けて係止部41の
手前まで延設された当接壁43が設けられてい
る。そして、この当接壁43はノーズガード側面
壁25の後面下端縁に当接する。また、側面壁2
5には下方に向けて開口する空気流通用の開口部
46が上下三段形成され、この開口部46は左右
方向に長く形成されている。
(考案の効果)
本考案によれば、着用者の顔面の下部を保護す
るフエイスガード3を、着用者の鼻を覆い且つ通
気孔27,30を有するノーズガード22と、口
及びその周辺を覆い且つ前記通気孔27,30に
係脱自在に係止される係止部36,41を有して
ノーズガード22に着脱自在に設けられたマウス
ガード23とから構成したので、着用者の好みに
応じて又はヘルメツトの種類に応じて、フエイス
ガード3を、ノーズガード22のみのもの又はマ
ウスガード23をノーズガード22に取付けたも
のの2種類のものに使い分けることができ便利で
ある。また、ノーズガード22の通気孔27,3
0にマウスガード23の係止部36,41を係脱
自在に係止することにより、マウスガード23を
ノーズガード22に着脱自在としたので、ノーズ
ガード22の通気孔27,30をその着脱に利用
でき、安価に製造できる。
るフエイスガード3を、着用者の鼻を覆い且つ通
気孔27,30を有するノーズガード22と、口
及びその周辺を覆い且つ前記通気孔27,30に
係脱自在に係止される係止部36,41を有して
ノーズガード22に着脱自在に設けられたマウス
ガード23とから構成したので、着用者の好みに
応じて又はヘルメツトの種類に応じて、フエイス
ガード3を、ノーズガード22のみのもの又はマ
ウスガード23をノーズガード22に取付けたも
のの2種類のものに使い分けることができ便利で
ある。また、ノーズガード22の通気孔27,3
0にマウスガード23の係止部36,41を係脱
自在に係止することにより、マウスガード23を
ノーズガード22に着脱自在としたので、ノーズ
ガード22の通気孔27,30をその着脱に利用
でき、安価に製造できる。
第1図乃至第16図は本考案の実施例を示して
おり、第1図は全体正面図、第2図はノーズガー
ドの正面図、第3図は同側面図、第4図はマウス
ガードの正面図、第5図は同側面図、第6図は同
平面図、第7図は第1図のA−A線矢視断面図、
第8図は第1図のB−B線矢視断面図、第9図は
第1図のC−C線矢視断面図、第10図は第1図
のD−D線矢視断面図、第11図は要部の部分斜
視図、第12図は第4図のE−E線矢視断面図、
第13図はゴーグル枠の底面図、第14図は同側
面図、第15図は第14図のF−F線矢視断面
図、第16図は第14図のG−G線矢視断面図、
第17図はゴーグル装置の着用状態の斜視図であ
る。 1……ゴーグル装置、2……ゴーグル本体、3
……フエイスガード、4……ゴーグルレンズ、5
……ゴーグル枠、8……周壁、22……ノーズガ
ード、23……マウスガード、27……通気孔、
30……通気孔、36……係止部、41……係止
部。
おり、第1図は全体正面図、第2図はノーズガー
ドの正面図、第3図は同側面図、第4図はマウス
ガードの正面図、第5図は同側面図、第6図は同
平面図、第7図は第1図のA−A線矢視断面図、
第8図は第1図のB−B線矢視断面図、第9図は
第1図のC−C線矢視断面図、第10図は第1図
のD−D線矢視断面図、第11図は要部の部分斜
視図、第12図は第4図のE−E線矢視断面図、
第13図はゴーグル枠の底面図、第14図は同側
面図、第15図は第14図のF−F線矢視断面
図、第16図は第14図のG−G線矢視断面図、
第17図はゴーグル装置の着用状態の斜視図であ
る。 1……ゴーグル装置、2……ゴーグル本体、3
……フエイスガード、4……ゴーグルレンズ、5
……ゴーグル枠、8……周壁、22……ノーズガ
ード、23……マウスガード、27……通気孔、
30……通気孔、36……係止部、41……係止
部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ゴーグルレンズ4を支持するゴーグル枠5の周
壁下部8aに、着用者の顔面の下部を保護するフ
エイスガード3が着脱自在に設けられたゴーグル
装置において、 前記フエイスガード3は、着用者の鼻を覆い且
つ通気孔27,30を有するノーズガード22
と、口及びその周辺を覆い且つ前記通気孔27,
30に係脱自在に係止される係止部36,41を
有してノーズガード22に着脱自在に設けられた
マウスガード23とから成ることを特徴とするゴ
ーグル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8046787U JPH0221059Y2 (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8046787U JPH0221059Y2 (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63188020U JPS63188020U (ja) | 1988-12-01 |
| JPH0221059Y2 true JPH0221059Y2 (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=30931298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8046787U Expired JPH0221059Y2 (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221059Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-27 JP JP8046787U patent/JPH0221059Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63188020U (ja) | 1988-12-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3945044A (en) | Goggle and accessories therefor | |
| US5107543A (en) | Goggle engaging face mask device and method | |
| US4754501A (en) | Protective headware for wrestlers | |
| US4641379A (en) | Face mask | |
| CA1333122C (en) | Nose-worn air filter | |
| US5392468A (en) | Protective head gear for martial arts activities | |
| US3992722A (en) | Protective helmet | |
| US5099525A (en) | Face protecting mask intended to be used in general medicine and more particularly in surgery | |
| US6178552B1 (en) | Welding helmet | |
| JPS6284758A (ja) | 保護メガネに連結しうる空気ダクトを有する顔面マスク | |
| US20130074850A1 (en) | Mouthpiece insect shield | |
| JP3004264B1 (ja) | フルフェース型ヘルメット | |
| KR101283551B1 (ko) | 방한 마스크 | |
| KR100478155B1 (ko) | 헬멧용 브레스 가드 조립체 | |
| US11937658B2 (en) | Face mask for a sports helmet | |
| JPH0221059Y2 (ja) | ||
| US20220192306A1 (en) | Mask combined muffler and integral detachable triple hat having the same | |
| JP4608141B2 (ja) | 乗車用フルフェイス型ヘルメット | |
| JP6562270B2 (ja) | 密着調節型多機能頭巾 | |
| KR20050060944A (ko) | 마스크 | |
| KR102221681B1 (ko) | 탈부착 후드형 마스크 | |
| JPH09157932A (ja) | エアフィルタ付ヘルメット | |
| KR20110005708U (ko) | 방한용 모자 | |
| JP3251156U (ja) | 顔面を保護するフェースシールド付きゴーグル及びフェースシールド | |
| JPH0220178Y2 (ja) |