JPH0221080Y2 - - Google Patents

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JPH0221080Y2
JPH0221080Y2 JP2993984U JP2993984U JPH0221080Y2 JP H0221080 Y2 JPH0221080 Y2 JP H0221080Y2 JP 2993984 U JP2993984 U JP 2993984U JP 2993984 U JP2993984 U JP 2993984U JP H0221080 Y2 JPH0221080 Y2 JP H0221080Y2
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JP
Japan
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electrode plate
jack
case wall
treatment device
case
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JP2993984U
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JPS60141849U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 この考案は低周波治療器に関し、とくにそのボ
デイアース用の電極板の取り付け構造の改良に関
する。
(ロ) 従来技術 人体の一部に電流を流すことによつて治療(肩
こり、マツサージ等)をおこなう低周波治療器に
おいて、治療者の者の届きにくい背中等のスポツ
ト治療をおこなう場合、介添者が導子の一方端子
を持つて治療箇所に当てる方法がより確実である
が、この場合他方の端子は治療者に接続(ボデイ
アース)されていなければ電流は流れない。現在
における低周波治療器としては特公昭56−11461
号に示されるようなものがあり、このものでは上
記の他方の端子となる電極板がケースの背面に付
設されている。しかしこのものでは、内部の回路
基板と電極板との接続にリード線を使用し、半田
付け等の作業に手間がかかり、また電極板そのも
ののケース壁への取り付けにも手間がかかつた。
(ハ) 目的 この考案は上記の事情に鑑みてなしたもので、
電極板の電気的接続、およびその取り付けが容易
におこなえる低周波治療器を提供しようとするも
のである。
(ニ) 構成 そしてこの考案においては、電極板をジヤツク
の取り付け部を利用して取り付けたもので、その
さらに詳しい構成はケース壁の、導子のコード端
の接続されるジヤツクの内蔵部近傍に、電極板取
り付け用開口が設けられ、ボデイアース用の電極
板はその一端が上記取り付け用開口から挿入され
かつジヤツクとケース壁間に固定される状態でケ
ース壁表面に付設されてなる低周波治療器であ
る。
(ホ) 実施例 以下この考案の実施例を図面により詳述する
が、この考案は以下の実施例に限定されるもので
はない。
第1図A,B,Cはこの考案の低周波治療器の
正面、側面、平面の構成を示す。正面においては
ケース壁1面に上部から治療選択スイツチ2、極
性切換スイツチ3、タイマースイツチ4がそれぞ
れ設けられ、側面においてはケース壁1面の上部
にボデイアース用の電極板5が付設され、上面に
おいてはケース壁1面にジヤツク6の上部が位置
し、また治療電流の強弱可変ダイヤル7が設けら
れている。
第2図、第3図、第4図A,Bによつて、ジヤ
ツク6および電極板5の取り付け構成を説明す
る。
8が回路基板で、この回路基板8にジヤツク6
はあらかじめ一体に取り付けられ、上面のケース
壁1が外された状態において回路基板8が内部に
収納される際にジヤツク6は一体に内部に収納さ
れる。ジヤツク6は上部の第1端子金具9とその
第1端子金具9の取り付けられるプラスチツク製
の筒状基部10と、筒状基部10内に位置する第
2端子金具11とからなり、第2端子金具11は
直接に、第1端子金具9は基部にかしめて取り付
けられた接続金具12を介して回路基板8の所定
位置に接続されており、また接続金具12および
第2端子金具11が回路基板8へのジヤツク6の
取り付けに使用されている。そしてジヤツク6を
一体に有する回路基板8が所定位置に収納された
状態において、そのジヤツク6の第1端子金具9
の上部を上方に突出するよう上面のケース壁1を
取り付け、その突出する第1端子金具9の上部に
ナツト13を締め付けて固定をおこなうが、この
際に上記の電極板5の取り付けがおこなわれる。
側面の壁ケース1の上部、すなわちジヤツク6
の内蔵部近傍に、電極板5取り付け用の開口14
が設けられている。ボデイアース用の電極板5は
第5図の各図に示すように垂直部15と水平部1
6とからなり、水平部16には切欠部17が設け
られている。そしてその水平部16が上記開口1
4から水平方向に挿入され、ジヤツク6の第1端
子金具9を切欠部17内に納め、かつ第1端子金
具9の台部18と上面の壁ケース1間に水平部1
6は位置する。この状態において上記ナツト13
の締め付けがなされると、水平部16が挾着固定
され、電極板5は第1端子金具9と電気的に接続
されて取り付けられる。第4図A,Bは電極板5
の取り付け前、取り付け後の状態を示している。
使用について説明する。ジヤツク6に導子のコ
ード端である2端子ピンが接続される。そしてそ
のそれぞれの端子が、第1端子金具9と第2端子
金具11に接続する。2端子ピンの1端子は治療
部となる導子に、他の1端子は導子の近傍に露呈
する電極にそれぞれコードを介して接続されてお
り、よつて自分自身によつて治療する際には、導
子が体の治療部位置当たり、かつその導子を持つ
手に電極が触れることにより体と低周波治療器間
に治療の際の回路が構成される。しかしながら体
の手の届かない部所を治療する場合には、介添者
に治療をしてもらうが、この際には介添者が導子
を持つ故に電極と治療される者との電気接続がな
されない。この場合に治療される者が低周波治療
器の上記電極板5に手を触れておく必要がある。
第6図、第7図により強弱可変ダイタル7部の
構成を説明しておく。強弱可変ダイヤル7の裏面
には等間隔で第8図に示すように順次その径が変
化していくガイド穴19が設けられ、このガイド
穴19にスプリング20によつて押えられた鋼球
21がはまり込み、強弱可変ダイヤル7は無段に
切り換らない、すなわちクリツクモーシヨン(節
動)構造とされている。22はスプリングホルダ
ー、23は強弱調整用ボリユームである。そして
上記のガイド穴19は、治療電流が強の際の鋼球
21が嵌合するものの方がより大きくなる構成と
してあり、治療電流が強くなる程その切り換えに
力を要するようにして安全性を高め、また、表示
を見なくとも指の感覚において治療電流の強弱の
判断可能にしている。第9図は鋼球21の嵌合状
態を示す。
さらに第10図から第12図により治療選択ス
イツチ2部の構成を説明しておく。
第10図は第1図に示す治療選択スイツチ2に
用いるスイツチパネル2′であり、治療選択スイ
ツチ2の切換えに伴なつて4つの窓孔24から見
える4つの表示部25が階段状に設けられてい
る。
第11図A,B,Cは他の実施例を示し、この
ものでは窓孔24が階段状に設けられ、表示部2
5は直線状に設けられている。とくにCに示すも
のでは表示部25が具体的に治療波形とされてい
る。
第12図A,Bに示すものでは、窓孔24は並
列され、表示部25は1つとされている。
(ヘ) 効果 この考案は上述のように構成されているもの
で、電極板の電気的接続およびその取り付けが容
易になされるものである。とくに実施例に示した
ように、ほぼ全体の組立て構成が終つた後に電極
板をワンタツチで取り付けできるようになるので
きわめて便利である。
【図面の簡単な説明】
第1図A,B,Cはこの考案の低周波治療器の
実施例の正面図、側面図、平面図、第2図は同要
部断面正面図、第3図は同要部部分縦断面図、第
4図A,Bは電極板の取付前・後の状態を示す内
部構成図、第5図A,B,Cは電極板の実施例の
正面図、平面図、側面図、第6図は強弱可変ダイ
ヤル部の縦断面図、第7図は組立構成斜視図、第
8図は強弱可変ダイヤルの裏面図、第9図は鋼球
の嵌合状態を示す断面図、第10図はこの考案に
用いる治療選択スイツチのスイツチパネルの正面
図、第11図Aは低周波治療器の他実施例の正面
図、B,Cはそれぞれの低周波治療器に用いる治
療選択スイツチのスイツチパネルの正面図、第1
2図Aはさらに低周波治療器の正面図、Bはその
低周波治療器に用いる治療選択スイツチのスイツ
チパネルの正面図である。 1……ケース壁、5……電極板、6……ジヤツ
ク、14……電極板取り付け用開口。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ケース壁の、導子のコード端の接続されるジヤ
    ツクの内蔵部近傍に、電極板取り付け用開口が設
    けられ、ボデイアース用の電極板はその一端が上
    記取り付け用開口から挿入されかつジヤツクとケ
    ース壁間に固定される状態でケース壁表面に付設
    されてなる低周波治療器。
JP2993984U 1984-02-29 1984-02-29 低周波治療器 Granted JPS60141849U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2993984U JPS60141849U (ja) 1984-02-29 1984-02-29 低周波治療器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2993984U JPS60141849U (ja) 1984-02-29 1984-02-29 低周波治療器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60141849U JPS60141849U (ja) 1985-09-19
JPH0221080Y2 true JPH0221080Y2 (ja) 1990-06-07

Family

ID=30529187

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2993984U Granted JPS60141849U (ja) 1984-02-29 1984-02-29 低周波治療器

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JPS60141849U (ja) 1985-09-19

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