JPH0221087A - パイプリバース法における管端部のジョイント方法 - Google Patents
パイプリバース法における管端部のジョイント方法Info
- Publication number
- JPH0221087A JPH0221087A JP17314188A JP17314188A JPH0221087A JP H0221087 A JPH0221087 A JP H0221087A JP 17314188 A JP17314188 A JP 17314188A JP 17314188 A JP17314188 A JP 17314188A JP H0221087 A JPH0221087 A JP H0221087A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- joint
- section
- existing
- end section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 14
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 15
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 15
- 239000004568 cement Substances 0.000 claims description 5
- 239000008267 milk Substances 0.000 claims description 5
- 210000004080 milk Anatomy 0.000 claims description 5
- 235000013336 milk Nutrition 0.000 claims description 5
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 claims description 5
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 claims description 5
- 229910001018 Cast iron Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 3
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 3
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 3
- CSCPPACGZOOCGX-UHFFFAOYSA-N Acetone Chemical compound CC(C)=O CSCPPACGZOOCGX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 2
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 2
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Joints With Sleeves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、パイプリバース法における管端部のジヨイ
ント方法に関する。
ント方法に関する。
(従来の技術)
従来、パイプリバース法における管端部のジヨイント構
造は、ツバ短管と呼ばれる一端にフランジを有するポリ
エチレン製の短管を用いており、このツバ短管は、高価
でありしかも直ぐには手に入らず、従って突然の事故発
生には対応できないものであった。
造は、ツバ短管と呼ばれる一端にフランジを有するポリ
エチレン製の短管を用いており、このツバ短管は、高価
でありしかも直ぐには手に入らず、従って突然の事故発
生には対応できないものであった。
また、このツバ短管(A)は、第3図に示すように、既
設管(1)に内挿したポリエチレン製の挿入管(2)と
ツバ短管(A)との接合前に、継ぎ輪(B)および短管
(C)を仮配管しておき、ツバ短管(A)と接合しよう
とするポリエチレン製の挿入管(2)の末端を電気カン
ナ等で接合あわせするよう削り、確認後、アセトン液に
より接合面を清掃し、ずれないよう芯合せをする。次に
熱板180’c〜210°Cによって両面を溶解させ、
熱板を取り除いた後、手動式圧着機によって溶着接合し
、自然冷却させ接合を完了するものである。圧着機の操
作は手で回転させるものであり作業者の感覚に頼るもの
で特殊技術が要求されるため、信頼性に乏しいものであ
った。
設管(1)に内挿したポリエチレン製の挿入管(2)と
ツバ短管(A)との接合前に、継ぎ輪(B)および短管
(C)を仮配管しておき、ツバ短管(A)と接合しよう
とするポリエチレン製の挿入管(2)の末端を電気カン
ナ等で接合あわせするよう削り、確認後、アセトン液に
より接合面を清掃し、ずれないよう芯合せをする。次に
熱板180’c〜210°Cによって両面を溶解させ、
熱板を取り除いた後、手動式圧着機によって溶着接合し
、自然冷却させ接合を完了するものである。圧着機の操
作は手で回転させるものであり作業者の感覚に頼るもの
で特殊技術が要求されるため、信頼性に乏しいものであ
った。
そして、これらツバ短管と溶着した挿入管は既設管の端
部に仮配管をした継ぎ輪(B)および短管(C)と別途
特殊短管(Z)をゴム輪・仮ゴムパツキンおよび押輪を
介して固定するものであり、その作業は極めて煩雑でも
あった。
部に仮配管をした継ぎ輪(B)および短管(C)と別途
特殊短管(Z)をゴム輪・仮ゴムパツキンおよび押輪を
介して固定するものであり、その作業は極めて煩雑でも
あった。
(発明が解決しようとする問題点)
そこでこの発明は、上記の欠点を除去し安価な部品を使
用し、作業も容易でしかも確実に施工できるパイプリバ
ース法における管端部のジヨイント方法を堤供するもの
である。
用し、作業も容易でしかも確実に施工できるパイプリバ
ース法における管端部のジヨイント方法を堤供するもの
である。
(問題点を解決するための手段)
以下、この発明の一実施例を図面に従って説明すると、
既設管(1)と該既設管の内部に挿入する挿入管(2)
との間隙にセメントミルク(X)を充填するパイプリバ
ース法における管端部において、既設管(1)より突出
した挿入管(2)の端部にステンレスコア(3)を挿入
し、両端部にフランジ(43)(4b)を有し中途に段
部を形成した第1ジヨイント管(4)を挿入管(2)よ
り既設管(1)の端部に向けて嵌挿して設け、該第1ジ
ヨイント管の先端部は、既設管(1)の端部にゴム輪(
5a)および、押輪(7)を介して固定し、該ジヨイン
ト管(4)の後端部にはゴム輪(5b)を介してステン
レスコア(3)を挿入した挿入管(2)と片端部にフラ
ンジ(6d)を有し、中途に段部を形成した第2ジヨイ
ント管(6)とで固定するものより構成される。
既設管(1)と該既設管の内部に挿入する挿入管(2)
との間隙にセメントミルク(X)を充填するパイプリバ
ース法における管端部において、既設管(1)より突出
した挿入管(2)の端部にステンレスコア(3)を挿入
し、両端部にフランジ(43)(4b)を有し中途に段
部を形成した第1ジヨイント管(4)を挿入管(2)よ
り既設管(1)の端部に向けて嵌挿して設け、該第1ジ
ヨイント管の先端部は、既設管(1)の端部にゴム輪(
5a)および、押輪(7)を介して固定し、該ジヨイン
ト管(4)の後端部にはゴム輪(5b)を介してステン
レスコア(3)を挿入した挿入管(2)と片端部にフラ
ンジ(6d)を有し、中途に段部を形成した第2ジヨイ
ント管(6)とで固定するものより構成される。
尚、セメントミルクの注入口(Y)は、第1ジヨイント
管(4)に設け、該第1ジヨイント管と第2ジヨイント
管(6)とはそれらのフランジ(4b)(6a)に形成
された穴にボルトを通し、締めつけ固定するものである
。
管(4)に設け、該第1ジヨイント管と第2ジヨイント
管(6)とはそれらのフランジ(4b)(6a)に形成
された穴にボルトを通し、締めつけ固定するものである
。
さらに、この方法により施工された既設管(1)および
挿入管(2)の端部と、他の既設管(1′)とを連絡す
る場合には第2図に示すように、端部にフランジ(8a
)を有する新設鋳鉄管(8)を第2ジヨイント管(6)
に嵌挿してゴム輪(5c)および押輪(7′)を介して
固定するものであり、該鋳鉄管(8)の他端部は、継ぎ
輪(9)にゴム輪(5d)(5e)および、押輪(7“
)(7)を介して他の既設管(1′)と接続するもので
ある。
挿入管(2)の端部と、他の既設管(1′)とを連絡す
る場合には第2図に示すように、端部にフランジ(8a
)を有する新設鋳鉄管(8)を第2ジヨイント管(6)
に嵌挿してゴム輪(5c)および押輪(7′)を介して
固定するものであり、該鋳鉄管(8)の他端部は、継ぎ
輪(9)にゴム輪(5d)(5e)および、押輪(7“
)(7)を介して他の既設管(1′)と接続するもので
ある。
この発明によると、第1ジヨイント管、第2ジヨイント
管、ステンレスコアー・ゴム輪および押輪の簡単な構成
部品で施工でき、安価であり、しかも作業も簡単であり
極めて有益なる効果を奏する4b−−・フランジ、5a
、5b、5c、5d5e・・・ゴム輪、6・・・第2ジ
ヨイント管6a・・・フランジ、7.7’ 7″
7”’ ・・押輪、8・・・新設鋳鉄管、8a・・・
フランジ、9・・・継ぎ輪、A・・・ツバ短管、X・・
・セメントミルクY・・・セメントミルクの注入口、Z
・・・特殊短管、 4、
管、ステンレスコアー・ゴム輪および押輪の簡単な構成
部品で施工でき、安価であり、しかも作業も簡単であり
極めて有益なる効果を奏する4b−−・フランジ、5a
、5b、5c、5d5e・・・ゴム輪、6・・・第2ジ
ヨイント管6a・・・フランジ、7.7’ 7″
7”’ ・・押輪、8・・・新設鋳鉄管、8a・・・
フランジ、9・・・継ぎ輪、A・・・ツバ短管、X・・
・セメントミルクY・・・セメントミルクの注入口、Z
・・・特殊短管、 4、
第1図は、この発明の一実施例を示す一部欠截断面図、
第2図は、この発明の使用状態を示す一部欠截断面図、
第3図は、従来例を示す一部欠截断面図である。 ■・・・既設管、2・・・挿入管、3・・・ステンレス
コアー、4・・・第1ジゴイント管、4a手υε有は正
置(自発) I 4゜ 事件の表示 昭和63年 特 許 願 第173141、発明の名称 パイプリバース法における管端部のジヨイント方法補正
をする者 事件との関係 特許出願人 住所 広島県広島市中区基町9番32号氏名 広島市 代表者 広島市水道事業管理者 広島市水道局長 山 I fli! 春代理人
■730 e(082)221−3809○ 6゜ 補正命令の日付 (自発) 平成 年 月 日(発送 補正の対称 明細書
第2図は、この発明の使用状態を示す一部欠截断面図、
第3図は、従来例を示す一部欠截断面図である。 ■・・・既設管、2・・・挿入管、3・・・ステンレス
コアー、4・・・第1ジゴイント管、4a手υε有は正
置(自発) I 4゜ 事件の表示 昭和63年 特 許 願 第173141、発明の名称 パイプリバース法における管端部のジヨイント方法補正
をする者 事件との関係 特許出願人 住所 広島県広島市中区基町9番32号氏名 広島市 代表者 広島市水道事業管理者 広島市水道局長 山 I fli! 春代理人
■730 e(082)221−3809○ 6゜ 補正命令の日付 (自発) 平成 年 月 日(発送 補正の対称 明細書
Claims (1)
- 既設管と該既設管の内部に挿入する挿入管との間隙にセ
メントミルクを充填するパイプリバース法における管端
部の処理において、既設管より突出した挿入管の端部に
ステンレスコアを挿入すると共に、両端部にフランジを
有し中途に段部を形成した第1ジョイント管を、挿入管
端部より既設管端部に向けて嵌挿し、該ジョイント管の
先端部と、既設管の端部とをゴム輪及び押輪を介して固
定し、該ジョイント管の後端部にはゴム輪を介してステ
ンレスコアを挿入した挿入管と片端部にフランジを有し
、中途に段部を形成した第2ジョイント管とで固定する
ことを特徴とするパイプリバース法における管端部のジ
ョイント方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63173141A JPH0681994B2 (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | パイプリバース法における管端部のジョイント方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63173141A JPH0681994B2 (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | パイプリバース法における管端部のジョイント方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221087A true JPH0221087A (ja) | 1990-01-24 |
| JPH0681994B2 JPH0681994B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=15954874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63173141A Expired - Lifetime JPH0681994B2 (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | パイプリバース法における管端部のジョイント方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0681994B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5548917U (ja) * | 1978-09-27 | 1980-03-31 | ||
| JPS5859808A (ja) * | 1981-10-06 | 1983-04-09 | Yano Giken Kk | 既設管更生法 |
-
1988
- 1988-07-11 JP JP63173141A patent/JPH0681994B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5548917U (ja) * | 1978-09-27 | 1980-03-31 | ||
| JPS5859808A (ja) * | 1981-10-06 | 1983-04-09 | Yano Giken Kk | 既設管更生法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0681994B2 (ja) | 1994-10-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3237050B2 (ja) | モルタル充填式鉄筋継手 | |
| SE8303263L (sv) | Skarvmetod for ror genom explosionssvetsning med dubbelfog | |
| JPH0221087A (ja) | パイプリバース法における管端部のジョイント方法 | |
| JPH05272670A (ja) | 合成樹脂管用の配管継手構造 | |
| GB519027A (en) | Improvements relating to branched pipes | |
| US2216481A (en) | Coupler | |
| JPS6390397A (ja) | パイプ接続用の固定治具 | |
| JPH0419494A (ja) | 電気融着継手 | |
| JPH11325352A (ja) | 配管漏洩応急防止方法及びラップジョイント用割りフランジ | |
| JPS6342558B2 (ja) | ||
| JPS585590A (ja) | 合成樹脂管の接合部の構造 | |
| JPS60109686A (ja) | 耐蝕複重管継手部構造 | |
| JPS6357909A (ja) | セグメントの接合装置 | |
| JP2841146B2 (ja) | 構造部材の継手部構造 | |
| JPS6142159B2 (ja) | ||
| JPS6067134A (ja) | 配管内面へのゴムライニング施工方法 | |
| JPH03194293A (ja) | 管位置決め具 | |
| JPS5917084A (ja) | 管の接続方法 | |
| JPH0524876Y2 (ja) | ||
| JP3006379U (ja) | 管継手 | |
| JPS59212591A (ja) | パイプの連結構造 | |
| JPH01113178A (ja) | フロン用配管の接続方法 | |
| JPS60108170A (ja) | ライニング管の溶接方法 | |
| JPH0587718B2 (ja) | ||
| JPH11248062A (ja) | 耐震管継手の挿し口突起およびその形成方法 |