JPH02210896A - 磁性体束線バンド - Google Patents
磁性体束線バンドInfo
- Publication number
- JPH02210896A JPH02210896A JP2980589A JP2980589A JPH02210896A JP H02210896 A JPH02210896 A JP H02210896A JP 2980589 A JP2980589 A JP 2980589A JP 2980589 A JP2980589 A JP 2980589A JP H02210896 A JPH02210896 A JP H02210896A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- ring core
- wiring
- bundle band
- wire bundle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は5機器内配線におけるノイズ防止の対策を施し
た束線バンドに関する。
た束線バンドに関する。
従来は、機器内配線におけるノイズ防止対策としてフェ
ライトコアを用いこれを組み込む作業が必要であった。
ライトコアを用いこれを組み込む作業が必要であった。
なお、この種の技術として関連するものとしては特開昭
62−88400号が挙げられる。
62−88400号が挙げられる。
従来技術は、機器内配線におけるノイズ防止対策として
、磁性体のリングコアを組み込む作業を必要とした。
、磁性体のリングコアを組み込む作業を必要とした。
本発明の目的は、機器内配線におけるノイズ防止対策を
施しかつ磁性体のリングコアを組み込む作業を省き工数
低減をすることにある。
施しかつ磁性体のリングコアを組み込む作業を省き工数
低減をすることにある。
上記目的は、束線バンドに磁性体をコーティングまたは
混合し、束線バンド自体を磁性体のリングコアとするこ
とによって達成する。
混合し、束線バンド自体を磁性体のリングコアとするこ
とによって達成する。
束線バンドに磁性体をコーティングまたは混合すること
により束線バンド自体が磁性体のリングコアの役目をす
る。それによって、機器内配線におけるノイズ防止とな
り、特に磁性体のリングコアを組み込む作業をする必要
がなくなるので工数低減となる。
により束線バンド自体が磁性体のリングコアの役目をす
る。それによって、機器内配線におけるノイズ防止とな
り、特に磁性体のリングコアを組み込む作業をする必要
がなくなるので工数低減となる。
本発明の実施例を第1図、第2図、第3図従来の実施例
を第4図により説明する。
を第4図により説明する。
第4@の従来実施例では、ノイズ防止対策として、磁性
体のリングコア3に機器自記1IA2を1通り抜けさせ
る作業を行う必要があった。
体のリングコア3に機器自記1IA2を1通り抜けさせ
る作業を行う必要があった。
第2図の本発明では、第1図の束線バンドに磁性体をコ
ーティングまたは混合した束線バンド1で通常作業どお
りに機器内配線2を結束する。すると第3図に示すよう
に、束線バンド1はリング状になり、磁路ができる為磁
性体のリングコア3と同様の作用をする。
ーティングまたは混合した束線バンド1で通常作業どお
りに機器内配線2を結束する。すると第3図に示すよう
に、束線バンド1はリング状になり、磁路ができる為磁
性体のリングコア3と同様の作用をする。
本実施例によれば、ノイズ防止対策を施しかつ工数低減
の効果がある。
の効果がある。
本発明によれば、束線バンド自体が磁性体のリングコア
と同様の作用をし、機器内配線におけるノイズ防止対策
として効果がある。
と同様の作用をし、機器内配線におけるノイズ防止対策
として効果がある。
また、特に磁性体のリングコアを組み込む作業も必要な
くなるので工数低減の効果もある。
くなるので工数低減の効果もある。
第1図は本発明の一実施例の束線バンドの斜視図、第2
図は本発明の実施例の外形図、第3図は第2図のA−A
’断面図、第4図は従来の例を示す外形図である。 l・・・磁性体束線バンド、 3・・・磁性体のリングコア、 4・・・束線バンド。 2・・・機器内配線。
図は本発明の実施例の外形図、第3図は第2図のA−A
’断面図、第4図は従来の例を示す外形図である。 l・・・磁性体束線バンド、 3・・・磁性体のリングコア、 4・・・束線バンド。 2・・・機器内配線。
Claims (1)
- 1.機器内配線を結束する束線バンドにおいて、束線バ
ンドに磁性体をコーティングまたは混合したことを特徴
とする磁性体束線バンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2980589A JPH02210896A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 磁性体束線バンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2980589A JPH02210896A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 磁性体束線バンド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210896A true JPH02210896A (ja) | 1990-08-22 |
Family
ID=12286236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2980589A Pending JPH02210896A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 磁性体束線バンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02210896A (ja) |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP2980589A patent/JPH02210896A/ja active Pending
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