JPH02210897A - ディジチェーン接続方式 - Google Patents
ディジチェーン接続方式Info
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- JPH02210897A JPH02210897A JP2970189A JP2970189A JPH02210897A JP H02210897 A JPH02210897 A JP H02210897A JP 2970189 A JP2970189 A JP 2970189A JP 2970189 A JP2970189 A JP 2970189A JP H02210897 A JPH02210897 A JP H02210897A
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- boards
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 23
- 230000004044 response Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000006386 memory function Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
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- Bus Control (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、バス方式におけるディジチェーン方式を実現
するためのディジチェーン接続方式に関する。
するためのディジチェーン接続方式に関する。
(従来の技術)
第2図(a)及び(b)は夫々従来のディジチェーン接
続方式の一例を示す平面図及び斜視図である。なお、バ
ス方式におけるディジチェーン方式は、割込要求、バス
権要求等の要素光を優先順位に基づいて決定する方式で
ある。またディジチェーン接続とは、かかるディジチェ
ーン方式を実現する為に、バス制御ボードから順次各構
成要素を接続することをいう。
続方式の一例を示す平面図及び斜視図である。なお、バ
ス方式におけるディジチェーン方式は、割込要求、バス
権要求等の要素光を優先順位に基づいて決定する方式で
ある。またディジチェーン接続とは、かかるディジチェ
ーン方式を実現する為に、バス制御ボードから順次各構
成要素を接続することをいう。
同図において、1〜5はボードであり、ボード1はバス
制御、cpu、メモリの機能をもったシステムコントロ
ーラであり、ボード2〜5は入出力ボードである。6は
側板、7はマザーボードであって、これらの側板6とマ
ザーボード7でボードラックを構成している。また、各
ボード1〜5は、夫々コネクタ8−1〜8−3.8−5
.8−6を有しており、これらのボード1〜5をボード
ラックに挿入することにより、ボード1〜5はマザーボ
ード7上に一定間隔(これをスロット間隔という。)に
設けられたコネクタ9−1〜9−3.9−5.9−6と
図示の如く嵌合されている(コネクタ接続されている)
、また、マザーボード7には、プリントパターンが形成
されており、このプリントパターンによりマザーボード
7上のコネクタ9−1〜9−6が相互に接続され、バス
が形成されている。10はマザーボード7上に突出した
ジャンパビン、11はジャンパ線である。
制御、cpu、メモリの機能をもったシステムコントロ
ーラであり、ボード2〜5は入出力ボードである。6は
側板、7はマザーボードであって、これらの側板6とマ
ザーボード7でボードラックを構成している。また、各
ボード1〜5は、夫々コネクタ8−1〜8−3.8−5
.8−6を有しており、これらのボード1〜5をボード
ラックに挿入することにより、ボード1〜5はマザーボ
ード7上に一定間隔(これをスロット間隔という。)に
設けられたコネクタ9−1〜9−3.9−5.9−6と
図示の如く嵌合されている(コネクタ接続されている)
、また、マザーボード7には、プリントパターンが形成
されており、このプリントパターンによりマザーボード
7上のコネクタ9−1〜9−6が相互に接続され、バス
が形成されている。10はマザーボード7上に突出した
ジャンパビン、11はジャンパ線である。
第3図は第2図の場合の割込応答ディジチェーン方式を
説明するための回路図であって、第2図と同−又は相当
部分には同符号を用いている。
説明するための回路図であって、第2図と同−又は相当
部分には同符号を用いている。
第3図において、14は割込要求信号線、15〜19は
ディジチェーン接続信号線、13−2〜13−5は、夫
々ボード2〜5に設けられた割込応答の判定回路である
。
ディジチェーン接続信号線、13−2〜13−5は、夫
々ボード2〜5に設けられた割込応答の判定回路である
。
ディジチェーン方式において、ボードはスロットOから
優先度の高い順に配置され、ここではスロット0にシス
テムコントローラとしてのボード1を用いている。各ボ
ード2〜5の割込要求信号(以下、 IREQ*信号と
称す。)をシステムコントローラ1に供給する割込要求
信号線14はマザーボード7上で互いに接続され、ワイ
ヤード・オアを構成している。
優先度の高い順に配置され、ここではスロット0にシス
テムコントローラとしてのボード1を用いている。各ボ
ード2〜5の割込要求信号(以下、 IREQ*信号と
称す。)をシステムコントローラ1に供給する割込要求
信号線14はマザーボード7上で互いに接続され、ワイ
ヤード・オアを構成している。
次に第3図を用いてディジチェーン方式について動作説
明する。(1)先ず、入出力ボード3のみがIREQ中
信号音信号としていた場合を説明する。
明する。(1)先ず、入出力ボード3のみがIREQ中
信号音信号としていた場合を説明する。
IREQ*信号は割込要求信号線14を介し、システム
コントローラ1に供給される。システムコントローラ1
は割込要求を受付けると、割込応答信号(以下、IAC
K*信号と称す。)を送出する。システムコントローラ
1より送出されたIACK*信号はディジチェーン接続
信号線15を介して入出力ボード(以下、I10ボード
という。)2に供給される。
コントローラ1に供給される。システムコントローラ1
は割込要求を受付けると、割込応答信号(以下、IAC
K*信号と称す。)を送出する。システムコントローラ
1より送出されたIACK*信号はディジチェーン接続
信号線15を介して入出力ボード(以下、I10ボード
という。)2に供給される。
I10ボード2は自ボード内の判定回路13−2で自ボ
ードのIREQ*信号と比較する。自ボードが割込サー
ビスを要求していない場合、ディジチェーン接続信号線
16にIACに*信号を通過させる。
ードのIREQ*信号と比較する。自ボードが割込サー
ビスを要求していない場合、ディジチェーン接続信号線
16にIACに*信号を通過させる。
ディジチェーン接続信号線16はI10ボード2と隣り
のスロットに挿入されている。I10ボード3とを接続
している。I10ボード3はIACK*信号を受取ると
、自ボード内の判定回路13−3で自ボードのIREQ
*信号と比較する。I10ボード3はIREQ*信号を
オンとしているため、 IACK*信号を捕捉し、次の
スロットへのIACK*信号の送出は行なわず、システ
ムコントローラ1に対し識別コードを送出する。識別コ
ードを受取ったシステムコントローラ1は割込要求がI
10ボード3からのものであったことを知り、割込処理
へと移行する。
のスロットに挿入されている。I10ボード3とを接続
している。I10ボード3はIACK*信号を受取ると
、自ボード内の判定回路13−3で自ボードのIREQ
*信号と比較する。I10ボード3はIREQ*信号を
オンとしているため、 IACK*信号を捕捉し、次の
スロットへのIACK*信号の送出は行なわず、システ
ムコントローラ1に対し識別コードを送出する。識別コ
ードを受取ったシステムコントローラ1は割込要求がI
10ボード3からのものであったことを知り、割込処理
へと移行する。
この場合、I10ボード2.I10ボード3の両ボード
が同時にIREQ*信号をオンとしていた場合、上流に
位置するI10ボード2がIACK*信号を捕捉してし
まい、I10ボード3にはIACに*信号が送出されな
い。即ち、ディジチェーン方式においては、 IREQ
*信号をオンとしているボードのうち、より上流に近い
(優先度の高い)ボードのみがIACK*信号を捕捉す
ることになる。
が同時にIREQ*信号をオンとしていた場合、上流に
位置するI10ボード2がIACK*信号を捕捉してし
まい、I10ボード3にはIACに*信号が送出されな
い。即ち、ディジチェーン方式においては、 IREQ
*信号をオンとしているボードのうち、より上流に近い
(優先度の高い)ボードのみがIACK*信号を捕捉す
ることになる。
このように、ディジチェーン方式では、ディジチェーン
接続信号線15〜19で決まる優先順位(通常はスロッ
トの順とする。)に基づいて要求元を決定している。
接続信号線15〜19で決まる優先順位(通常はスロッ
トの順とする。)に基づいて要求元を決定している。
(2)次に、2枚分のスロットを必要とするボードを使
用する場合について説明する。
用する場合について説明する。
第2図(a)において、ボード4は、実装部品の高さが
1スロット間隔以上あり、このボード4をボードラック
に挿入することにより、ボード側コネクタ8−5はマザ
ーボード7上のコネクタ9−5と図示の如く嵌合される
(コネクタ接続される)。この場合にはマザーボード7
上のコネクタ9−4は空きとなる。
1スロット間隔以上あり、このボード4をボードラック
に挿入することにより、ボード側コネクタ8−5はマザ
ーボード7上のコネクタ9−5と図示の如く嵌合される
(コネクタ接続される)。この場合にはマザーボード7
上のコネクタ9−4は空きとなる。
このような場合のディジチェーン方式を第3図を用いて
説明する。
説明する。
第3図において、I10ボード4をボードラックに挿入
することにより、I10ボード3との間に空きスロット
12が生じる。空きスロット12が生じると、I10ボ
ード3からI10ボード4へIACK*信号を供給する
ディジチェーン接続信号線17とディジチェーン接続信
号線18が途切れてしまうことになる。
することにより、I10ボード3との間に空きスロット
12が生じる。空きスロット12が生じると、I10ボ
ード3からI10ボード4へIACK*信号を供給する
ディジチェーン接続信号線17とディジチェーン接続信
号線18が途切れてしまうことになる。
そこで、ディジチェーン方式を実現させるために、従来
は、第2図、第3図に示すように、マザーボード7の配
線面(第2図(b)の手前側)のジャンパビン10にジ
ャンパ線11をラッピングして電気的に接続していた。
は、第2図、第3図に示すように、マザーボード7の配
線面(第2図(b)の手前側)のジャンパビン10にジ
ャンパ線11をラッピングして電気的に接続していた。
これによりディジチェーン接続信号線17とディジチェ
ーン接続信号線18とがジャンパビン10.ジャンパ線
11を介して接続されるので、前述したと同様にディジ
チェーン方式の動作が可能となる。
ーン接続信号線18とがジャンパビン10.ジャンパ線
11を介して接続されるので、前述したと同様にディジ
チェーン方式の動作が可能となる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述した従来のディジチェーン接続方式
では、前記(2)で説明した如く、ディジチェーン接続
信号線の接続方法として、ラッピングを行なっているが
、簡単に接続が行なえない。
では、前記(2)で説明した如く、ディジチェーン接続
信号線の接続方法として、ラッピングを行なっているが
、簡単に接続が行なえない。
即ち、第3図のようなシステムは、用途によりボード構
成が異なる。このため、複数枚分スロットを専有するボ
ードの使用枚数、挿入位置は同一ではない。従って、用
途によりディジチェーン接続信号線間を接続するジャン
パ線の本数及びラッピングする位置が違うことになり、
接続誤り等が発生しやすいという欠点がある。
成が異なる。このため、複数枚分スロットを専有するボ
ードの使用枚数、挿入位置は同一ではない。従って、用
途によりディジチェーン接続信号線間を接続するジャン
パ線の本数及びラッピングする位置が違うことになり、
接続誤り等が発生しやすいという欠点がある。
そこで、本発明の目的は、従来のような接続誤り等の欠
点を除去し、操作性に優れた、しかも信頼性の高いディ
ジチェーン接続方式を提供することにある。
点を除去し、操作性に優れた、しかも信頼性の高いディ
ジチェーン接続方式を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明のディジチェーン接続方式は、ディジチェーン方
式を用いたマザーボードにスロット毎にボードがコネク
タ接続されるようになっているものにおいて、複数枚分
のスロットを専有するボードをコネクタ接続する場合に
は、このボードに、ディジチェーン接続信号線間を接続
させるダミーコネクタを空きスロット分だけ設けてなり
、当該ボードを前記マザーボードにコネクタ接続する際
、前記ダミーコネクタも前記マザーボードにコネクタ接
続し、ディジチェーン接続信号線゛間が接続されるよう
にしてなるものである。 1・(作用) 従って、複数枚分のスロットを専有するボードに、ディ
ジチェーン接続信号線間を接続させる空きスロット分の
ダミーコネクタを設けであるので、このボードをマザー
ボードにコネクタ接続する際、そのダミーコネクタもマ
ザーボードにコネクタ接続することにより、空きスロッ
トがあってもディジチェーン接続信号線間が接続される
。これによりディジチェーン方式の動作が可能となる。
式を用いたマザーボードにスロット毎にボードがコネク
タ接続されるようになっているものにおいて、複数枚分
のスロットを専有するボードをコネクタ接続する場合に
は、このボードに、ディジチェーン接続信号線間を接続
させるダミーコネクタを空きスロット分だけ設けてなり
、当該ボードを前記マザーボードにコネクタ接続する際
、前記ダミーコネクタも前記マザーボードにコネクタ接
続し、ディジチェーン接続信号線゛間が接続されるよう
にしてなるものである。 1・(作用) 従って、複数枚分のスロットを専有するボードに、ディ
ジチェーン接続信号線間を接続させる空きスロット分の
ダミーコネクタを設けであるので、このボードをマザー
ボードにコネクタ接続する際、そのダミーコネクタもマ
ザーボードにコネクタ接続することにより、空きスロッ
トがあってもディジチェーン接続信号線間が接続される
。これによりディジチェーン方式の動作が可能となる。
よって本発明は従来のジャンパ線をジャンパビンにラッ
ピングする代わりに、ダミーコネクタによるコネクタ接
続でよいので、従来の如き接続誤りなどが生じず、操作
性に優れたしかも信頼性の高いディジチェーン接続方式
を提供することができる。
ピングする代わりに、ダミーコネクタによるコネクタ接
続でよいので、従来の如き接続誤りなどが生じず、操作
性に優れたしかも信頼性の高いディジチェーン接続方式
を提供することができる。
(実施例)
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図(a)は本発明によるディジチェーン接続方式の
一実施例を示す平面図であり、同図(b)は本発明に係
るI10ボードの詳細図である。なお、第1図において
、第2図と同−又は相当部分には同符号を用いている。
一実施例を示す平面図であり、同図(b)は本発明に係
るI10ボードの詳細図である。なお、第1図において
、第2図と同−又は相当部分には同符号を用いている。
第1図(b)において、4′は2枚分のスロットを専有
するボー°ド4に、ボード側コネクタ8−5と同様のダ
ミーコネクタ8−4を、ダミーコネク、り取付金具2o
を用いて取付は一体構造としたボードである。そして、
更にダミーコネクタ8−4では、マザーボード7上のコ
ネクタ9−4と嵌合した(コネクタ接続した)際、マザ
ーボード7にプリントされているディジチェーン接続信
号線17゜18間が接続されるようにショート線21で
信号ビンを接続させている。
するボー°ド4に、ボード側コネクタ8−5と同様のダ
ミーコネクタ8−4を、ダミーコネク、り取付金具2o
を用いて取付は一体構造としたボードである。そして、
更にダミーコネクタ8−4では、マザーボード7上のコ
ネクタ9−4と嵌合した(コネクタ接続した)際、マザ
ーボード7にプリントされているディジチェーン接続信
号線17゜18間が接続されるようにショート線21で
信号ビンを接続させている。
次に同図(a)を用いて、ディジチェーン接続信号線間
の接続方法を説明する。
の接続方法を説明する。
ボード4′をボードラック内に挿入することにより、ボ
ード4′側コネクタ8−5とマザーボード7上のコネク
タ9−5が嵌合しくコネクタ接続し)、同時にダミーコ
ネクタ8−4とマザーボード7上のコネクタ9−4が嵌
合する(コネクタ接続する)。ダミーコネクタ8−4と
マザーボード7上のコネクタ9−4が嵌合した(コネク
タ接続した)ことにより、ディジチェーン接続信号線間
が電気的に接続される。
ード4′側コネクタ8−5とマザーボード7上のコネク
タ9−5が嵌合しくコネクタ接続し)、同時にダミーコ
ネクタ8−4とマザーボード7上のコネクタ9−4が嵌
合する(コネクタ接続する)。ダミーコネクタ8−4と
マザーボード7上のコネクタ9−4が嵌合した(コネク
タ接続した)ことにより、ディジチェーン接続信号線間
が電気的に接続される。
次に第4図を用いて割込応答ディジチェーン方式におけ
るIACK*信号の流れについて簡単に説明する。なお
、第4図は第1図の場合の割込応答ディジチェーン方式
を説明するための回路図である。
るIACK*信号の流れについて簡単に説明する。なお
、第4図は第1図の場合の割込応答ディジチェーン方式
を説明するための回路図である。
I10ボードのみがIREQ傘信号をオンとした場合、
システムコントローラ1はその割込要求を受付けると、
IACK*信号をディジチェーン接続信号線15に送
出する。このIACKI信号は、ディジチェーン接続信
号線151判定回路13−2.ディジチェーン接続信号
線16.ダミーコネクタ8−4のショート線21.ディ
ジチェーン接続信号線18、判定回路13−4.ディジ
チェーン接続信号線19を介してI10ボード5の判定
回路13−5に供給される。
システムコントローラ1はその割込要求を受付けると、
IACK*信号をディジチェーン接続信号線15に送
出する。このIACKI信号は、ディジチェーン接続信
号線151判定回路13−2.ディジチェーン接続信号
線16.ダミーコネクタ8−4のショート線21.ディ
ジチェーン接続信号線18、判定回路13−4.ディジ
チェーン接続信号線19を介してI10ボード5の判定
回路13−5に供給される。
以上から判かるように、従来は、前述したように複数枚
分のスロットを専有するボードをディジチェーン方式の
ボードラックに挿入する際、空きスロットによりディジ
チェーン接続信号線間が途切れ、このためマザーボード
配線面のジャンパビンにジャンパ線をラッピングしてい
た。これに対し、本発明では、複数枚分(実施例では2
枚分)のスロットを専有するボード(実施例ではボード
4′)に空きスロットの個数分のダミーコネクタ(実施
例では1個分のダミーコネクタ8−4)を設け、ディジ
チェーン接続線(実施例ではディジチェーン接続線17
.18)間を接続させるために、ダミーコネクタ(実施
例ではダミーコネクタ8−4)内の必要なビン間をショ
ート線21にて予めショートしておくことによりボード
4′をボードラックに挿入すると、自動的に空きスロッ
ト(実施例では空きスロット12)でディジチェーン接
続信号線間が接続される。このため、従来空きスロット
に対して行なっていたジャンパ線のラッピング作業が不
要となり、従来の如き接続誤りなどがなく、操作性に優
れた、しかも信頼性の高いディジチェーン接続方式を提
供できる。
分のスロットを専有するボードをディジチェーン方式の
ボードラックに挿入する際、空きスロットによりディジ
チェーン接続信号線間が途切れ、このためマザーボード
配線面のジャンパビンにジャンパ線をラッピングしてい
た。これに対し、本発明では、複数枚分(実施例では2
枚分)のスロットを専有するボード(実施例ではボード
4′)に空きスロットの個数分のダミーコネクタ(実施
例では1個分のダミーコネクタ8−4)を設け、ディジ
チェーン接続線(実施例ではディジチェーン接続線17
.18)間を接続させるために、ダミーコネクタ(実施
例ではダミーコネクタ8−4)内の必要なビン間をショ
ート線21にて予めショートしておくことによりボード
4′をボードラックに挿入すると、自動的に空きスロッ
ト(実施例では空きスロット12)でディジチェーン接
続信号線間が接続される。このため、従来空きスロット
に対して行なっていたジャンパ線のラッピング作業が不
要となり、従来の如き接続誤りなどがなく、操作性に優
れた、しかも信頼性の高いディジチェーン接続方式を提
供できる。
本発明は本実施例に限定されることなく本発明の要旨を
逸脱しない範囲で種々の応用及び変形が考えられること
はいうまでもない。
逸脱しない範囲で種々の応用及び変形が考えられること
はいうまでもない。
(発明の効果)
上述したように本発明を用いれば、複数枚分のスロット
を専有するボードにディジチェーン接続信号線間を接続
させるダミーコネクタを空きスロット分設けであるので
、当該ボードをマザーボードにコネクタ接続することに
より、自動的に空きスロットでディジチェーン接続信号
線間を接続することができ、従って、従来空きスロット
に対して行なっていたジャンパ線のラッピング作業が不
要となり、従来の如き接続誤りなどがなく操作性に優れ
た、しかも信頼線の高いディジチェーン接続方式を提供
することができるなどの効果を奏する。
を専有するボードにディジチェーン接続信号線間を接続
させるダミーコネクタを空きスロット分設けであるので
、当該ボードをマザーボードにコネクタ接続することに
より、自動的に空きスロットでディジチェーン接続信号
線間を接続することができ、従って、従来空きスロット
に対して行なっていたジャンパ線のラッピング作業が不
要となり、従来の如き接続誤りなどがなく操作性に優れ
た、しかも信頼線の高いディジチェーン接続方式を提供
することができるなどの効果を奏する。
第1図は本発明によるディジチェーン接続方式の一実施
例を示す簡略図、第2図は従来のディジチェーン接続方
式の一例を示す簡略図、第3図は第2図の場合の割込応
答ディジチェーン方式を説明するための回路図、第4図
は第1図の場合の割込応答ディジチェーン方式を説明す
るための回路図である。 1〜4.4’ 、5・・・ボード、7・・・マザーボー
ド、8−4・・・ダミーコネクタ、12・・・空きスロ
ット、15〜19・・・ディジチェーン接続信号線。 特許出願人 沖電気工業株式会社 1〜4,4.シボード 平面図 (a) !10ボード4′の詳軸図 (k)) 違l参カつディジチェーンmル方式の一寅施例り示す国
策1図
例を示す簡略図、第2図は従来のディジチェーン接続方
式の一例を示す簡略図、第3図は第2図の場合の割込応
答ディジチェーン方式を説明するための回路図、第4図
は第1図の場合の割込応答ディジチェーン方式を説明す
るための回路図である。 1〜4.4’ 、5・・・ボード、7・・・マザーボー
ド、8−4・・・ダミーコネクタ、12・・・空きスロ
ット、15〜19・・・ディジチェーン接続信号線。 特許出願人 沖電気工業株式会社 1〜4,4.シボード 平面図 (a) !10ボード4′の詳軸図 (k)) 違l参カつディジチェーンmル方式の一寅施例り示す国
策1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 デイジチェーン方式を用いたマザーボードにスロット
毎にボードがコネクタ接続されるようになっているもの
において、 複数枚分のスロットを専有するボードをコネクタ接続す
る場合には、 このボードに、デイジチェーン接続信号線間を接続させ
るダミーコネクタを空きスロット分だけ設けてなり、 当該ボードを前記マザーボードにコネクタ接続する際、
前記ダミーコネクタも前記マザーボードにコネクタ接続
し、デイジチェーン接続信号線間が接続されるようにし
てなることを特徴とするデイジチェーン接続方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2970189A JPH0724347B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | ディジチェーン接続方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2970189A JPH0724347B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | ディジチェーン接続方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210897A true JPH02210897A (ja) | 1990-08-22 |
| JPH0724347B2 JPH0724347B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=12283419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2970189A Expired - Lifetime JPH0724347B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | ディジチェーン接続方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724347B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997017744A1 (en) * | 1995-11-08 | 1997-05-15 | Havant International Limited | Data processing apparatus |
| CN114884541A (zh) * | 2016-10-27 | 2022-08-09 | 李尔登公司 | 用于散布无线电头端的系统及方法 |
| US12166280B2 (en) | 2014-04-16 | 2024-12-10 | Rearden, Llc | Systems and methods for distributing radioheads |
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