JPH0724347B2 - ディジチェーン接続方式 - Google Patents
ディジチェーン接続方式Info
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- JPH0724347B2 JPH0724347B2 JP2970189A JP2970189A JPH0724347B2 JP H0724347 B2 JPH0724347 B2 JP H0724347B2 JP 2970189 A JP2970189 A JP 2970189A JP 2970189 A JP2970189 A JP 2970189A JP H0724347 B2 JPH0724347 B2 JP H0724347B2
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- Japan
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- signal
- chain connection
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 17
- 230000004044 response Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Bus Control (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、バス方式におけるディジチェーン方式を実現
するためのディジチェーン接続方式に関する。
するためのディジチェーン接続方式に関する。
(従来の技術) 第2図(a)及び(b)は夫々従来のディジチェーン接
続方式の一例を示す平面図及び斜視図である。なお、バ
ス方式におけるディジチェーン方式は、割込要求,バス
権要求等の要素元を優先順位に基づいて決定する方式で
ある。またディジチェーン接続とは、かかるディジチェ
ーン方式を実現する為に、バス制御ボードから順次各構
成要素を接続することをいう。
続方式の一例を示す平面図及び斜視図である。なお、バ
ス方式におけるディジチェーン方式は、割込要求,バス
権要求等の要素元を優先順位に基づいて決定する方式で
ある。またディジチェーン接続とは、かかるディジチェ
ーン方式を実現する為に、バス制御ボードから順次各構
成要素を接続することをいう。
同図において、1〜5はボードであり、ボード1はバス
制御,CPU,メモリの機能をもったシステムコントローラ
であり、ボード2〜5は入出力ボードである。6は側
板、7はマザーボードであって、これらの側板6とマザ
ーボード7でボードラックを構成している。また、各ボ
ード1〜5は、夫々コネクタ8−1〜8−3,8−5,8−6
を有しており、これらのボード1〜5をボードラックに
挿入することにより、ボード1〜5はマザーボード7上
に一定間隔(これをスロット間隔という。)に設けられ
たコネクタ9−1〜9−3,9−5,9−6と図示の如く嵌合
されている(コネクタ接続されている)。また、マザー
ボード7には、プリントパターンが形成されており、こ
のプリントパターンによりマザーボード7上のコネクタ
9−1〜9−6が相互に接続され、バスが形成されてい
る。10はマザーボード7上に突出したジャンパピン、11
はジャンパ線である。
制御,CPU,メモリの機能をもったシステムコントローラ
であり、ボード2〜5は入出力ボードである。6は側
板、7はマザーボードであって、これらの側板6とマザ
ーボード7でボードラックを構成している。また、各ボ
ード1〜5は、夫々コネクタ8−1〜8−3,8−5,8−6
を有しており、これらのボード1〜5をボードラックに
挿入することにより、ボード1〜5はマザーボード7上
に一定間隔(これをスロット間隔という。)に設けられ
たコネクタ9−1〜9−3,9−5,9−6と図示の如く嵌合
されている(コネクタ接続されている)。また、マザー
ボード7には、プリントパターンが形成されており、こ
のプリントパターンによりマザーボード7上のコネクタ
9−1〜9−6が相互に接続され、バスが形成されてい
る。10はマザーボード7上に突出したジャンパピン、11
はジャンパ線である。
第3図は第2図の場合の割込応答ディジチェーン方式を
説明するための回路図であって、第2図と同一又は相当
部分には同符号を用いている。
説明するための回路図であって、第2図と同一又は相当
部分には同符号を用いている。
第3図において、14は割込要求信号線、15〜19はディジ
チェーン接続信号線、13−2〜13−5は、夫々ボード2
〜5に設けられた割込応答の判定回路である。
チェーン接続信号線、13−2〜13−5は、夫々ボード2
〜5に設けられた割込応答の判定回路である。
ディジチェーン方式において、ボードはスロット0から
優先度の高い順に配置され、ここではスロット0にシス
テムコントローラとしてのボード1を用いている。各ボ
ード2〜5の割込要求信号(以下、IREQ*信号と称
す。)をシステムコントローラ1に供給する割込要求信
号線14はマザーボード7上で互いに接続され、ワイヤー
ド・オアを構成している。
優先度の高い順に配置され、ここではスロット0にシス
テムコントローラとしてのボード1を用いている。各ボ
ード2〜5の割込要求信号(以下、IREQ*信号と称
す。)をシステムコントローラ1に供給する割込要求信
号線14はマザーボード7上で互いに接続され、ワイヤー
ド・オアを構成している。
次に第3図を用いてディジチェーン方式について動作説
明する。(1)先ず、入出力ボード3のみがIREQ*信号
をオンとしていた場合を説明する。
明する。(1)先ず、入出力ボード3のみがIREQ*信号
をオンとしていた場合を説明する。
IREQ*信号は割込要求信号線14を介し、システムコント
ローラ1に供給される。システムコントローラ1は割込
要求を受付けると、割込応答信号(以下、IACK*信号と
称す。)を送出する。システムコントローラ1より送出
されたIACK*信号はディジチェーン接続信号線15を介し
て入出力ボード(以下、I/Oボードという。)2に供給
される。
ローラ1に供給される。システムコントローラ1は割込
要求を受付けると、割込応答信号(以下、IACK*信号と
称す。)を送出する。システムコントローラ1より送出
されたIACK*信号はディジチェーン接続信号線15を介し
て入出力ボード(以下、I/Oボードという。)2に供給
される。
I/Oボード2は自ボード内の判定回路13−2で自ボード
のIREQ*信号と比較する。自ボードが割込サービスを要
求していない場合、ディジチェーン接続信号線16にIACK
*信号を通過させる。ディジチェーン接続信号線16はI/
Oボード2と隣りのスロットに挿入されているI/Oボード
3とを接続している。I/Oボード3はIACK*信号を受取
ると、自ボード内の判定回路13−3で自ボードのIREQ*
信号と比較する。I/Oボード3はIREQ*信号をオンとし
ているため、IACK*信号を捕捉し、次のスロットへのIA
CK*信号の送出は行なわず、システムコントローラ1に
対し識別コードを送出する。識別コードを受取ったシス
テムコントローラ1は割込要求がI/Oボード3からのも
のであったことを知り、割込処理へと移行する。
のIREQ*信号と比較する。自ボードが割込サービスを要
求していない場合、ディジチェーン接続信号線16にIACK
*信号を通過させる。ディジチェーン接続信号線16はI/
Oボード2と隣りのスロットに挿入されているI/Oボード
3とを接続している。I/Oボード3はIACK*信号を受取
ると、自ボード内の判定回路13−3で自ボードのIREQ*
信号と比較する。I/Oボード3はIREQ*信号をオンとし
ているため、IACK*信号を捕捉し、次のスロットへのIA
CK*信号の送出は行なわず、システムコントローラ1に
対し識別コードを送出する。識別コードを受取ったシス
テムコントローラ1は割込要求がI/Oボード3からのも
のであったことを知り、割込処理へと移行する。
この場合、I/Oボード2,I/Oボード3の両ボードが同時に
IREQ*信号をオンとしていた場合、上流に位置するI/O
ボード2がIACK*信号を捕捉してしまい、I/Oボード3
にはIACK*信号が送出されない。即ち、ディジチェーン
方式においては、IREQ*信号をオンとしているボードの
うち、より上流に近い(優先度の高い)ボードのみがIA
CK*信号を捕捉することになる。
IREQ*信号をオンとしていた場合、上流に位置するI/O
ボード2がIACK*信号を捕捉してしまい、I/Oボード3
にはIACK*信号が送出されない。即ち、ディジチェーン
方式においては、IREQ*信号をオンとしているボードの
うち、より上流に近い(優先度の高い)ボードのみがIA
CK*信号を捕捉することになる。
このように、ディジチェーン方式では、ディジチェーン
接続信号線15〜19で決まる優先順位(通常はスロットの
順とする。)に基づいて要求元を決定している。
接続信号線15〜19で決まる優先順位(通常はスロットの
順とする。)に基づいて要求元を決定している。
(2) 次に、2枚分のスロットを必要とするボードを
使用する場合について説明する。
使用する場合について説明する。
第2図(a)において、ボード4は、実装部品の高さが
1スロット間隔以上あり、このボード4をボードラック
に挿入することにより、ボード側コネクタ8−5はマザ
ーボード7上のコネクタ9−5と図示の如く嵌合される
(コネクタ接続される)。この場合にはマザーボード7
上のコネクタ9−4は空きとなる。
1スロット間隔以上あり、このボード4をボードラック
に挿入することにより、ボード側コネクタ8−5はマザ
ーボード7上のコネクタ9−5と図示の如く嵌合される
(コネクタ接続される)。この場合にはマザーボード7
上のコネクタ9−4は空きとなる。
このような場合のディジチェーン方式を第3図を用いて
説明する。
説明する。
第3図において、I/Oボード4をボードラックに挿入す
ることにより、I/Oボード3との間に空きスロット12が
生じる。空きスロット12が生じると、I/Oボード3からI
/Oボード4へIACK*信号を供給するディジチェーン接続
信号線17とディジチェーン接続信号線18が途切れてしま
うことになる。
ることにより、I/Oボード3との間に空きスロット12が
生じる。空きスロット12が生じると、I/Oボード3からI
/Oボード4へIACK*信号を供給するディジチェーン接続
信号線17とディジチェーン接続信号線18が途切れてしま
うことになる。
そこで、ディジチェーン方式を実現させるために、従来
は、第2図,第3図に示すように、マザーボード7の配
線面(第2図(b)の手前側)のジャンパピン10にジャ
ンパ線11をラッピングして電気的に接続していた。これ
によりディジチェーン接続信号線17とディジチェーン接
続信号線18とがジャンパピン10,ジャンパ線11を介して
接続されるので、前述したと同様にディジチェーン方式
の動作が可能となる。
は、第2図,第3図に示すように、マザーボード7の配
線面(第2図(b)の手前側)のジャンパピン10にジャ
ンパ線11をラッピングして電気的に接続していた。これ
によりディジチェーン接続信号線17とディジチェーン接
続信号線18とがジャンパピン10,ジャンパ線11を介して
接続されるので、前述したと同様にディジチェーン方式
の動作が可能となる。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上述した従来のディジチェーン接続方式
では、前記(2)で説明した如く、ディジチェーン接続
信号線の接続方法として、ラッピングを行なっている
が、簡単に接続が行なえない。
では、前記(2)で説明した如く、ディジチェーン接続
信号線の接続方法として、ラッピングを行なっている
が、簡単に接続が行なえない。
即ち、第3図のようなシステムは、用途によりボード構
成が異なる。このため、複数枚分スロットを専有するボ
ードの使用枚数,挿入位置は同一ではない。従って、用
途によりディジチェーン接続信号線間を接続するジャン
パ線の本数及びラッピングする位置が違うことになり、
接続誤り等が発生しやすいという欠点がある。
成が異なる。このため、複数枚分スロットを専有するボ
ードの使用枚数,挿入位置は同一ではない。従って、用
途によりディジチェーン接続信号線間を接続するジャン
パ線の本数及びラッピングする位置が違うことになり、
接続誤り等が発生しやすいという欠点がある。
そこで、本発明の目的は、従来のような接続誤り等の欠
点を除去し、操作性に優れた、しかも信頼性の高いディ
ジチェーン接続方式を提供することにある。
点を除去し、操作性に優れた、しかも信頼性の高いディ
ジチェーン接続方式を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明のディジチェーン接続方式は、ディジチェーン方
式を用いたマザーボードにスロット毎にボードがコネク
タ接続されるようになっているものにおいて、複数枚分
のスロットを専有するボードをコネクタ接続する場合に
は、このボードに、ディジチェーン接続信号線間を接続
させるダミーコネクタを空きスロット分だけ設けてな
り、当該ボードを前記マザーボードにコネクタ接続する
際、前記ダミーコネクタも前記マザーボードにコネクタ
接続し、ディジチェーン接続信号線間が接続されるよう
にしてなるものである。
式を用いたマザーボードにスロット毎にボードがコネク
タ接続されるようになっているものにおいて、複数枚分
のスロットを専有するボードをコネクタ接続する場合に
は、このボードに、ディジチェーン接続信号線間を接続
させるダミーコネクタを空きスロット分だけ設けてな
り、当該ボードを前記マザーボードにコネクタ接続する
際、前記ダミーコネクタも前記マザーボードにコネクタ
接続し、ディジチェーン接続信号線間が接続されるよう
にしてなるものである。
(作用) 従って、複数枚分のスロットを専有するボードに、ディ
ジチェーン接続信号線間を接続させる空きスロット分の
ダミーコネクタを設けてあるので、このボードをマザー
ボードにコネクタ接続する際、そのダミーコネクタもマ
ザーボードにコネクタ接続することにより、空きスロッ
トがあってもディジチェーン接続信号線間が接続され
る。これによりディジチェーン方式の動作が可能とな
る。
ジチェーン接続信号線間を接続させる空きスロット分の
ダミーコネクタを設けてあるので、このボードをマザー
ボードにコネクタ接続する際、そのダミーコネクタもマ
ザーボードにコネクタ接続することにより、空きスロッ
トがあってもディジチェーン接続信号線間が接続され
る。これによりディジチェーン方式の動作が可能とな
る。
よって本発明は従来のジャンパ線をジャンパピンにラッ
ピングする代わりに、ダミーコネクタによるコネクタ接
続でよいので、従来の如き接続誤りなどが生じず、操作
性に優れたしかも信頼性の高いディジチェーン接続方式
を提供することができる。
ピングする代わりに、ダミーコネクタによるコネクタ接
続でよいので、従来の如き接続誤りなどが生じず、操作
性に優れたしかも信頼性の高いディジチェーン接続方式
を提供することができる。
(実施例) 次に本発明について図面を参照にして説明する。
第1図(a)は本発明によるディジチェーン接続方式の
一実施例を示す平面図であり、同図(b)は本発明に係
るI/Oボードの詳細図である。なお、第1図において、
第2図と同一又は相当部分には同符号を用いている。
一実施例を示す平面図であり、同図(b)は本発明に係
るI/Oボードの詳細図である。なお、第1図において、
第2図と同一又は相当部分には同符号を用いている。
第1図(b)において、4′は2枚分のスロットを専有
するボード4に、ボード側コネクタ8−5と同様のダミ
ーコネクタ8−4を、ダミーコネクタ取付金具20を用い
て取付け一体構造としたボードである。そして、更にダ
ミーコネクタ8−4では、マザーボード7上のコネクタ
9−4と嵌合した(コネクタ接続した)際、マザーボー
ド7にプリントされているディジチェーン接続信号線1
7,18間が接続されるようにショート線21で信号ピンを接
続させている。
するボード4に、ボード側コネクタ8−5と同様のダミ
ーコネクタ8−4を、ダミーコネクタ取付金具20を用い
て取付け一体構造としたボードである。そして、更にダ
ミーコネクタ8−4では、マザーボード7上のコネクタ
9−4と嵌合した(コネクタ接続した)際、マザーボー
ド7にプリントされているディジチェーン接続信号線1
7,18間が接続されるようにショート線21で信号ピンを接
続させている。
次に同図(a)を用いて、ディジチェーン接続信号線間
の接続方法を説明する。
の接続方法を説明する。
ボード4′をボードラック内に挿入することにより、ボ
ード4′側コネクタ8−5とマザーボード7上のコネク
タ9−5が嵌合し(コネクタ接続し)、同時にダミーコ
ネクタ8−4とマザーボード7上のコネクタ9−4が嵌
合する(コネクタ接続する)。ダミーコネクタ8−4と
マザーボード7上のコネクタ9−4が嵌合した(コネク
タ接続した)ことにより、ディジチェーン接続信号線間
が電気的に接続される。
ード4′側コネクタ8−5とマザーボード7上のコネク
タ9−5が嵌合し(コネクタ接続し)、同時にダミーコ
ネクタ8−4とマザーボード7上のコネクタ9−4が嵌
合する(コネクタ接続する)。ダミーコネクタ8−4と
マザーボード7上のコネクタ9−4が嵌合した(コネク
タ接続した)ことにより、ディジチェーン接続信号線間
が電気的に接続される。
次に第4図を用いて割込応答ディジチェーン方式におけ
るIACK*信号の流れについて簡単に説明する。なお、第
4図は第1図の場合の割込応答ディシチェーン方式を説
明するための回路図である。
るIACK*信号の流れについて簡単に説明する。なお、第
4図は第1図の場合の割込応答ディシチェーン方式を説
明するための回路図である。
I/OボードのみがIREQ*信号をオンとした場合、システ
ムコントローラ1はその割込要求を受付けると、IACK*
信号をディジチェーン接続信号線15に送出する。このIA
CK*信号は、ディジチェーン接続信号線15,判定回路13
−2,ディジチェーン接続信号線16,ダミーコネクタ8−
4のショート線21,ディジチェーン接続信号線18,判定回
路13−4,デイジチェーン接続信号線19を介してI/Oボー
ド5の判定回路13−5に供給される。
ムコントローラ1はその割込要求を受付けると、IACK*
信号をディジチェーン接続信号線15に送出する。このIA
CK*信号は、ディジチェーン接続信号線15,判定回路13
−2,ディジチェーン接続信号線16,ダミーコネクタ8−
4のショート線21,ディジチェーン接続信号線18,判定回
路13−4,デイジチェーン接続信号線19を介してI/Oボー
ド5の判定回路13−5に供給される。
以上から判かるように、従来は、前述したように複数枚
分のスロットを専有するボードをディジチェーン方式の
ボードラックに挿入する際、空きスロットによりディジ
チェーン接続信号線間が途切れ、このためマザーボード
配線面のジャンパピンにジャンパ線をラッピングしてい
た。これに対し、本発明では、複数枚分(実施例では2
枚分)のスロットを専有するボード(実施例ではボード
4′)に空きスロットの個数分のダミーコネクタ(実施
例では1個分のダミーコネクタ8−4)を設け、ディジ
チェーン接続線(実施例ではディジチェーン接続線17,1
8)間を接続させるために、ダミーコネクタ(実施例で
はダミーコネクタ8−4)内の必要なピン間をショート
線21にて予めショートしておくことによりボード4′を
ボードラックに挿入すると、自動的に空きスロット(実
施例では空きスロット12)でディジチェーン接続信号線
間が接続される。このため、従来空きスロットに対して
行なっていたジャンパ線のラッピング作業が不要とな
り、従来の如き接続誤りなどがなく、操作性に優れた、
しかも信頼性の高いディジチェーン接続方式を提供でき
る。
分のスロットを専有するボードをディジチェーン方式の
ボードラックに挿入する際、空きスロットによりディジ
チェーン接続信号線間が途切れ、このためマザーボード
配線面のジャンパピンにジャンパ線をラッピングしてい
た。これに対し、本発明では、複数枚分(実施例では2
枚分)のスロットを専有するボード(実施例ではボード
4′)に空きスロットの個数分のダミーコネクタ(実施
例では1個分のダミーコネクタ8−4)を設け、ディジ
チェーン接続線(実施例ではディジチェーン接続線17,1
8)間を接続させるために、ダミーコネクタ(実施例で
はダミーコネクタ8−4)内の必要なピン間をショート
線21にて予めショートしておくことによりボード4′を
ボードラックに挿入すると、自動的に空きスロット(実
施例では空きスロット12)でディジチェーン接続信号線
間が接続される。このため、従来空きスロットに対して
行なっていたジャンパ線のラッピング作業が不要とな
り、従来の如き接続誤りなどがなく、操作性に優れた、
しかも信頼性の高いディジチェーン接続方式を提供でき
る。
本発明は本実施例に限定されることなく本発明の要旨を
逸脱しない範囲で種々の応用及び変形が考えられること
はいうまでもない。
逸脱しない範囲で種々の応用及び変形が考えられること
はいうまでもない。
(発明の効果) 上述したように本発明を用いれば、複数枚分のスロット
を専有するボードにディジチェーン接続信号線間を接続
させるダミーコネクタを空きスロット分設けてあるの
で、当該ボードをマザーボードにコネクタ接続すること
により、自動的に空きスロットでティジチェーン接続信
号線間を接続することができ、従って、従来空きスロッ
トに対して行なっていたジャンパ線のラッピング作業が
不要となり、従来の如き接続誤りなどがなく操作性に優
れた、しかも信頼線の高いディジチェーン接続方式を提
供することができるなどの効果を奏する。
を専有するボードにディジチェーン接続信号線間を接続
させるダミーコネクタを空きスロット分設けてあるの
で、当該ボードをマザーボードにコネクタ接続すること
により、自動的に空きスロットでティジチェーン接続信
号線間を接続することができ、従って、従来空きスロッ
トに対して行なっていたジャンパ線のラッピング作業が
不要となり、従来の如き接続誤りなどがなく操作性に優
れた、しかも信頼線の高いディジチェーン接続方式を提
供することができるなどの効果を奏する。
第1図は本発明によるディジチェーン接続方式の一実施
例を示す簡略図、第2図は従来のディジチェーン接続方
式の一例を示す簡略図、第3図は第2図の場合の割込応
答ディジチェーン方式を説明するための回路図、第4図
は第1図の場合の割込応答ディジチェーン方式を説明す
るための回路図である。 1〜4,4′,5……ボード、7……マザーボード、8−4
……ダミーコネクタ、12……空きスロット、15〜19……
ディジチェーン接続信号線。
例を示す簡略図、第2図は従来のディジチェーン接続方
式の一例を示す簡略図、第3図は第2図の場合の割込応
答ディジチェーン方式を説明するための回路図、第4図
は第1図の場合の割込応答ディジチェーン方式を説明す
るための回路図である。 1〜4,4′,5……ボード、7……マザーボード、8−4
……ダミーコネクタ、12……空きスロット、15〜19……
ディジチェーン接続信号線。
Claims (1)
- 【請求項1】ディジチェーン方式を用いたマザーボード
にスロット毎にボードがコネクタ接続されるようになっ
ているものにおいて、 複数枚分のスロットを専有するボードをコネクタ接続す
る場合には、 このボードに、ディジチェーン接続信号線間を接続させ
るダミーコネクタを空きスロット分だけ設けてなり、 当該ボードを前記マザーボードにコネクタ接続する際、
前記ダミーコネクタも前記マザーボードにコネクタ接続
し、ディジチェーン接続信号線間が接続されるようにし
てなることを特徴とするディジチェーン接続方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2970189A JPH0724347B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | ディジチェーン接続方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2970189A JPH0724347B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | ディジチェーン接続方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210897A JPH02210897A (ja) | 1990-08-22 |
| JPH0724347B2 true JPH0724347B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=12283419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2970189A Expired - Lifetime JPH0724347B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | ディジチェーン接続方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724347B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9522856D0 (en) * | 1995-11-08 | 1996-01-10 | Havant International Ltd | Data processing apparatus |
| US11190947B2 (en) | 2014-04-16 | 2021-11-30 | Rearden, Llc | Systems and methods for concurrent spectrum usage within actively used spectrum |
| US10194346B2 (en) | 2012-11-26 | 2019-01-29 | Rearden, Llc | Systems and methods for exploiting inter-cell multiplexing gain in wireless cellular systems via distributed input distributed output technology |
| US11189917B2 (en) | 2014-04-16 | 2021-11-30 | Rearden, Llc | Systems and methods for distributing radioheads |
| US10164698B2 (en) | 2013-03-12 | 2018-12-25 | Rearden, Llc | Systems and methods for exploiting inter-cell multiplexing gain in wireless cellular systems via distributed input distributed output technology |
| US10547358B2 (en) | 2013-03-15 | 2020-01-28 | Rearden, Llc | Systems and methods for radio frequency calibration exploiting channel reciprocity in distributed input distributed output wireless communications |
| US11290162B2 (en) | 2014-04-16 | 2022-03-29 | Rearden, Llc | Systems and methods for mitigating interference within actively used spectrum |
| KR20240105520A (ko) * | 2016-10-27 | 2024-07-05 | 리어덴 엘엘씨 | 무선헤드를 분산시키기 위한 시스템 및 방법 |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP2970189A patent/JPH0724347B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02210897A (ja) | 1990-08-22 |
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