JPH02210955A - 画像通信方式 - Google Patents
画像通信方式Info
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- JPH02210955A JPH02210955A JP1030028A JP3002889A JPH02210955A JP H02210955 A JPH02210955 A JP H02210955A JP 1030028 A JP1030028 A JP 1030028A JP 3002889 A JP3002889 A JP 3002889A JP H02210955 A JPH02210955 A JP H02210955A
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- transmission speed
- transmission
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、全二重通信可能な画像通信方式に関するもの
で、さらに詳述すれば、本発明は例えばファクシミリ装
置、特に複数の通信速度で通信可能で、かつ、全二重通
信可能なファクシミリ装置に好適な、画像通信方式に関
するものである。
で、さらに詳述すれば、本発明は例えばファクシミリ装
置、特に複数の通信速度で通信可能で、かつ、全二重通
信可能なファクシミリ装置に好適な、画像通信方式に関
するものである。
(従来の技術)
複数の通信速度で通信可能なファクシミリ装置としては
、CCITT勧告T4に規定されるG3規格のファクシ
ミリ装置がよく知られている。まず、従来の63規格の
ファクシミリ装置における通信速度の決定手順を以下に
説明する。
、CCITT勧告T4に規定されるG3規格のファクシ
ミリ装置がよく知られている。まず、従来の63規格の
ファクシミリ装置における通信速度の決定手順を以下に
説明する。
G3規格のファクシミリ装置においては、高速での画像
伝送に先立って、トレーニング信号、ならびに、トレー
ニングチエツク信号を用いて、回線特性に適合する様に
受信機側の自動等他藩の調整を行い、かつ、この調整の
結果を判定して、トレニングに成功したことを表わす信
号か、トレーニングに失敗して、再トレーニングを要求
することを表わす信号のいずれかを受信機から送信機に
伝送する。
伝送に先立って、トレーニング信号、ならびに、トレー
ニングチエツク信号を用いて、回線特性に適合する様に
受信機側の自動等他藩の調整を行い、かつ、この調整の
結果を判定して、トレニングに成功したことを表わす信
号か、トレーニングに失敗して、再トレーニングを要求
することを表わす信号のいずれかを受信機から送信機に
伝送する。
第7図(1) 、 (2)には5従来の63規格のファ
クシミリ装置の通信制御手順の一例を示す。
クシミリ装置の通信制御手順の一例を示す。
第7図(1) 、 (2)において、中央線から左側の
信号は、送信機側(発呼局)Tが送信する信号であり、
中央線から右側の信号は、受信機側(被呼局)Rが送信
する信号である。
信号は、送信機側(発呼局)Tが送信する信号であり、
中央線から右側の信号は、受信機側(被呼局)Rが送信
する信号である。
本図において、NSF (非標準装置)信号、C3l(
被呼局識別)信号、 015(ディジタル識別)信号は
、初期識別信号であり、受信機側が自機のファクシミリ
としての機能を相手機の送信機側に伝えるための信号で
ある。
被呼局識別)信号、 015(ディジタル識別)信号は
、初期識別信号であり、受信機側が自機のファクシミリ
としての機能を相手機の送信機側に伝えるための信号で
ある。
また、N5S(非標準装置設定)信号、TSI(送信局
識別)信号、 DC5(ディジタル命令)18号は、送
信機側が送出する受信命令信号であり、これから送信を
行うモードを指定するための信号である。送信機側から
これらの信号が送信された後に、トレニングチェック(
TCF)信号が送信され、受信機側から、CF+((受
信準備確認)信号が返信されると、引き続き伝送する画
信号の伝送スピードも指定される。
識別)信号、 DC5(ディジタル命令)18号は、送
信機側が送出する受信命令信号であり、これから送信を
行うモードを指定するための信号である。送信機側から
これらの信号が送信された後に、トレニングチェック(
TCF)信号が送信され、受信機側から、CF+((受
信準備確認)信号が返信されると、引き続き伝送する画
信号の伝送スピードも指定される。
トレーニングチエツク(T(:F)は、グループ3変調
システムを通して送出され、トレーニングを確かめ、こ
のスピードでチャンネルが使用できるかどうかを最初に
表示する信号である。このTCP信号のフォーマットは
、1.5秒±10零間の”0“連続信号である。TCP
信号の直前に送出されるトレーニングは、受信モデムを
適切に調整するだめの同期信号である。この同期信号は
、キャリア検出にもし必要ならば、八GG(自動利得制
御)、タイミング同期1等化器の収れんおよびデイスク
ランブラの同期に用いられる。
システムを通して送出され、トレーニングを確かめ、こ
のスピードでチャンネルが使用できるかどうかを最初に
表示する信号である。このTCP信号のフォーマットは
、1.5秒±10零間の”0“連続信号である。TCP
信号の直前に送出されるトレーニングは、受信モデムを
適切に調整するだめの同期信号である。この同期信号は
、キャリア検出にもし必要ならば、八GG(自動利得制
御)、タイミング同期1等化器の収れんおよびデイスク
ランブラの同期に用いられる。
CFR(受信準備確認)信号とFTT(1−レーン失敗
)信号は、それぞれ受信機側が送出するメツセージ前応
答信号である。
)信号は、それぞれ受信機側が送出するメツセージ前応
答信号である。
受信準備確認(CFR)信号は、メツセージ前手順がす
べて終了し、メツセージ送出を開始してよいことを確認
するディジタル応答信号である。
べて終了し、メツセージ送出を開始してよいことを確認
するディジタル応答信号である。
トレイン失敗(FTT) イz号は、メツセージ前手順
の全部又は一部を削除し、グループ3変調システムの再
トレーニングを要求するオプションのディジタル応答信
号である。
の全部又は一部を削除し、グループ3変調システムの再
トレーニングを要求するオプションのディジタル応答信
号である。
ここで、受信機側では、TCP信号を受信した時に、T
CP信号が表示する伝送スピードでチャンネルが使用で
きる(この場合はCFR信号を送出する)、あるいは、
使用できない(この場合はFTT信号を送出する)の2
つの判断しかできない。
CP信号が表示する伝送スピードでチャンネルが使用で
きる(この場合はCFR信号を送出する)、あるいは、
使用できない(この場合はFTT信号を送出する)の2
つの判断しかできない。
PIXは、メツセージとしての画信号である。この画信
号の送信の直前に、トレーニング信号が送出される。
号の送信の直前に、トレーニング信号が送出される。
EOPは、手順終了信号である。EOP信号はファクシ
ミリ情報のページ1枚の終わりを示し、手順のフェーズ
B(プリメツセージ手順)の始めに変ることを示す信号
である。
ミリ情報のページ1枚の終わりを示し、手順のフェーズ
B(プリメツセージ手順)の始めに変ることを示す信号
である。
MCFは、全メツセージが受信され、追加メツセージが
続いてもよいことを示すメツセージ確証信号である。
続いてもよいことを示すメツセージ確証信号である。
ここで、M7図(x)、第7図(2)において、送受信
機ともに、2400b/s 、 4800b/s 、
7200b/s 。
機ともに、2400b/s 、 4800b/s 、
7200b/s 。
9600b/Sの伝送スピードで伝送する機能を有して
いるものとする。
いるものとする。
第7図(1)の場合は、送信機側9600b/sの伝送
スピードで伝送することを試み、受信機側では、TCP
信号を正しく受信できたので、CFR信号を送出し、続
いて9800b/sで画伝送が行われた例を示す。受信
機側がTCP信号を受信して、CFR信号を送出するか
、あるいはFTTT号を送出するか否かの判断機能は、
標準化されておらず、個々の装置によって異なり、各メ
ーカが自社機種に特色を発揮し得る余地が残されている
。その−例としては、復調されたTCF信号をチエツク
し、1.0秒以上、連続して、「0」のデータを受信で
きた時には、CFR信号を送出し、1.0秒以上、連続
して「0」のデータを受信できない時には、FT丁倍信
号送出するということが行われている。
スピードで伝送することを試み、受信機側では、TCP
信号を正しく受信できたので、CFR信号を送出し、続
いて9800b/sで画伝送が行われた例を示す。受信
機側がTCP信号を受信して、CFR信号を送出するか
、あるいはFTTT号を送出するか否かの判断機能は、
標準化されておらず、個々の装置によって異なり、各メ
ーカが自社機種に特色を発揮し得る余地が残されている
。その−例としては、復調されたTCF信号をチエツク
し、1.0秒以上、連続して、「0」のデータを受信で
きた時には、CFR信号を送出し、1.0秒以上、連続
して「0」のデータを受信できない時には、FT丁倍信
号送出するということが行われている。
第6図(2)は、回線状況が悪いケースの例を示したも
のである。まず、送信機側で9600b/sで伝送する
ことを試みたが、受信機側では、回線状況が悪いためT
CP信号を正しく受信できないので、FTTT号を送出
する。送信機側は、FTTT号の受信に対応して、次に
、7200b/sで伝送することを試み、受信機側は、
TCP信号をまだ正しく受イ8できないので、 FTT
T号を再度送出する。そのため送信機側は、次に480
0b/Sで伝送することを試み、受信機側は、TCF信
号をまだ正しく受信できないので、FTTT号を再度送
出する。
のである。まず、送信機側で9600b/sで伝送する
ことを試みたが、受信機側では、回線状況が悪いためT
CP信号を正しく受信できないので、FTTT号を送出
する。送信機側は、FTTT号の受信に対応して、次に
、7200b/sで伝送することを試み、受信機側は、
TCP信号をまだ正しく受イ8できないので、 FTT
T号を再度送出する。そのため送信機側は、次に480
0b/Sで伝送することを試み、受信機側は、TCF信
号をまだ正しく受信できないので、FTTT号を再度送
出する。
送信機側は、上述のように9600b/sあるいは72
00b/sのTCF信号に対して、FT74=号を受信
した時には、すぐに7200b/S 、 4800b/
SでのTCP信号へ8行する。しかし、送信機側は48
00b/Sあるいは、2400b/sのTCF信号に対
しては、FTTT号を2回受信した時にはじめて、24
00b/sでのTCF信号の送信、あるいは回線断へ移
行するようにしている。この理由は、4800b/s
、 2400b/sでは、なるべく、そのスピードで伝
送を試みたいためである。
00b/sのTCF信号に対して、FT74=号を受信
した時には、すぐに7200b/S 、 4800b/
SでのTCP信号へ8行する。しかし、送信機側は48
00b/Sあるいは、2400b/sのTCF信号に対
しては、FTTT号を2回受信した時にはじめて、24
00b/sでのTCF信号の送信、あるいは回線断へ移
行するようにしている。この理由は、4800b/s
、 2400b/sでは、なるべく、そのスピードで伝
送を試みたいためである。
このような通信制御を行うので、送信機側は、引ぎ続き
4800b/sで伝送することを試み、受信機側は、そ
れでもTCP信号を正しく受信できないので、FTTT
号を送出する。そのため送信機側は、4800b/sで
のTCP信号に対して、FTTT号を2回受信したこと
になるので、次に、2400b/sで伝送することを試
み、受信機側は、TCP信号をはじめて正しく受信でき
たので、cFlz号を送出し、続いて2400b/sで
画信号の伝送が行われる。
4800b/sで伝送することを試み、受信機側は、そ
れでもTCP信号を正しく受信できないので、FTTT
号を送出する。そのため送信機側は、4800b/sで
のTCP信号に対して、FTTT号を2回受信したこと
になるので、次に、2400b/sで伝送することを試
み、受信機側は、TCP信号をはじめて正しく受信でき
たので、cFlz号を送出し、続いて2400b/sで
画信号の伝送が行われる。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、上記の従来例では、指定の伝送スピードでの
画信号の伝送ができるか否かをチエツクする回線状態チ
エツク信号(TCP信号)に対して、受信機側でその指
定の伝送スピードでの伝送ができるか、あるいはその指
定の伝送スピードでの伝送ができないかの2つの判断し
かできないという問題がある。具体的には、第6図(2
)に示す様に、回線状況が悪い場合には、9SOOb/
sから順に7200b/s 、 48QOb/s 、
2400b/sへフォールバックしていくので、前手順
に対して非常に莫大な処理時間がかかってしまうという
大きな欠点があつた。
画信号の伝送ができるか否かをチエツクする回線状態チ
エツク信号(TCP信号)に対して、受信機側でその指
定の伝送スピードでの伝送ができるか、あるいはその指
定の伝送スピードでの伝送ができないかの2つの判断し
かできないという問題がある。具体的には、第6図(2
)に示す様に、回線状況が悪い場合には、9SOOb/
sから順に7200b/s 、 48QOb/s 、
2400b/sへフォールバックしていくので、前手順
に対して非常に莫大な処理時間がかかってしまうという
大きな欠点があつた。
さらに、将来の63規格のファクシミリを展望すると、
1200b/s 、 14400b/s、 19200
b/sの伝送スピードで、情報の伝送が行われることが
考えられる。例えば、送信機側と受信機側の相互ともに
19200b/sの伝送スピードで伝送する機能を有し
ていても、たまたま、接続された回線の状況が悪くて、
2400b/Sの伝送スピードで伝送が行われた場合に
おいて、上述の従来例のようにFTTT号を受信する毎
に、1つずつ、伝送スピードを下げていったとすると、
前手順が終了する(受信機側がCFR信号を送信する)
までに、概算で、42秒かかってしまうことになる。
1200b/s 、 14400b/s、 19200
b/sの伝送スピードで、情報の伝送が行われることが
考えられる。例えば、送信機側と受信機側の相互ともに
19200b/sの伝送スピードで伝送する機能を有し
ていても、たまたま、接続された回線の状況が悪くて、
2400b/Sの伝送スピードで伝送が行われた場合に
おいて、上述の従来例のようにFTTT号を受信する毎
に、1つずつ、伝送スピードを下げていったとすると、
前手順が終了する(受信機側がCFR信号を送信する)
までに、概算で、42秒かかってしまうことになる。
そこで、上述のような従来の問題点に対して、本願の発
明者らは、まだ、公知にされていないが、特願昭63−
245103号および特願昭63−245104号の特
許出願「画像通信方式」において以下のような提案を行
った。
明者らは、まだ、公知にされていないが、特願昭63−
245103号および特願昭63−245104号の特
許出願「画像通信方式」において以下のような提案を行
った。
すなわち、1つ目の提案は、複数の伝送スピードで通信
可能な画像通信方式において、画像情報伝送に先立って
、指定の伝送スピードでチャンネルが使用できるか否か
をチエツクする回線状態チエツク信号(例えば、TCP
信号)が伝送されると、受信機側は、該チエツク信号の
受信結果に基いて送信機側に対して伝送スピードを複数
の任意の段階でフォールアップ、あるいはフォールバッ
クすることの指示を行うことを特徴とする画像通信方式
のものである。
可能な画像通信方式において、画像情報伝送に先立って
、指定の伝送スピードでチャンネルが使用できるか否か
をチエツクする回線状態チエツク信号(例えば、TCP
信号)が伝送されると、受信機側は、該チエツク信号の
受信結果に基いて送信機側に対して伝送スピードを複数
の任意の段階でフォールアップ、あるいはフォールバッ
クすることの指示を行うことを特徴とする画像通信方式
のものである。
2つ目の提案は、複数の伝送スピードで通信可能な画像
通信方式において、画像情報伝送に先立って、指定の伝
送スピードでチャンネルが使用できるか否かをチエツク
する回線状態チエツク結果号(例えば、TCP信号)が
伝送されると、受信機側は、該チエツク信号の受信結果
に基いて最適な伝送スピードを決定し、送信機側に対し
て、その伝送スピードで画像情報伝送を行うことを知ら
せるということを特徴とする画像通信方式のものである
。
通信方式において、画像情報伝送に先立って、指定の伝
送スピードでチャンネルが使用できるか否かをチエツク
する回線状態チエツク結果号(例えば、TCP信号)が
伝送されると、受信機側は、該チエツク信号の受信結果
に基いて最適な伝送スピードを決定し、送信機側に対し
て、その伝送スピードで画像情報伝送を行うことを知ら
せるということを特徴とする画像通信方式のものである
。
上記の提案の画像通信方式によれば、例えば、14.4
kbpsから2.4kbpsにフォールバックするのに
必要な時間をかなり短縮することが可能になる。
kbpsから2.4kbpsにフォールバックするのに
必要な時間をかなり短縮することが可能になる。
だが、最近はいわゆる非対称モデム(この非対称とは、
上りの伝送スピードと下りの伝送スピードが等しくない
ということを意味する)の開発U進んでいる。非対称モ
デムの最も簡単なものとしては、バックワードの信号と
して、トーナル信号が考えられている。
上りの伝送スピードと下りの伝送スピードが等しくない
ということを意味する)の開発U進んでいる。非対称モ
デムの最も簡単なものとしては、バックワードの信号と
して、トーナル信号が考えられている。
また、例えば14.4kbpsのモデムを使用すると、
A4標準原fA 1ページを伝送する時間は6秒である
ので、この伝送時間を考えると画像情報伝送に先立って
、指定の伝送スピードでチャネルが使用できるか否かチ
エツクする回線状態チエツク信号(例えば、TCP信号
)を伝送するのは、時間の無駄になるという、さらに改
善すべき問題点があった。
A4標準原fA 1ページを伝送する時間は6秒である
ので、この伝送時間を考えると画像情報伝送に先立って
、指定の伝送スピードでチャネルが使用できるか否かチ
エツクする回線状態チエツク信号(例えば、TCP信号
)を伝送するのは、時間の無駄になるという、さらに改
善すべき問題点があった。
そこで、本発明の目的は、上述の点に鑑み、最適な伝送
スピードを決定するまでに要する時間を大幅に激減させ
た画像通信方式を提供するごとにある。
スピードを決定するまでに要する時間を大幅に激減させ
た画像通信方式を提供するごとにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、複数の伝送スピードで通信可能でかつ、全二
重通信が可能な画像通信方式において、受信側が受信可
能な伝送スピードを宣言した後、送信側は該受信可能な
伝送スピードに対応した伝送スピードを宣言し、引き続
いてその宣言した伝送スピードでの画信号の伝送を開始
し、受信側は伝送スピードでの画信号の受信に失敗した
時には、送信側に対して、バックワードによってその失
敗した旨を伝送し、引き続いて伝送スピードを複数の任
意の段階でフォールバックすることの指示を行うことを
特徴とするものである。
重通信が可能な画像通信方式において、受信側が受信可
能な伝送スピードを宣言した後、送信側は該受信可能な
伝送スピードに対応した伝送スピードを宣言し、引き続
いてその宣言した伝送スピードでの画信号の伝送を開始
し、受信側は伝送スピードでの画信号の受信に失敗した
時には、送信側に対して、バックワードによってその失
敗した旨を伝送し、引き続いて伝送スピードを複数の任
意の段階でフォールバックすることの指示を行うことを
特徴とするものである。
本発明によれば、全二重通信により複数の伝送スピード
で伝送するにあたり、受信側は手順信号によって受信可
能な伝送スピードを送信側にまず宣言する。送信側は、
受信側の上記受信可能な伝送スピードと自機の送信可能
な伝送スピードとをチエツクして、そのチエツク結果に
基いて受信側に対し手順信号により伝送スピードを宣言
し、弓き続き、その宣言した伝送スピードでの画像情報
伝送を開始する。その後に、受信側力S、該伝送スピー
ドでの(・レーニング受信に成功した時には、画信号の
受信を行う。一方、受信側が、該伝送スピードでのトレ
ーニング受信、に失敗した時には、送信側に、バックワ
ードヂャネルによって、その旨を通知し、引き続き、複
敬の任意の段階で伝送スピードをフォールハックする指
示を行う。送信側は、パックワードヂャネルにより、受
イ3側が該伝送スピードでのトレーニング受信に失敗し
たことを認識した場合には、画信号の送信を中断する。
で伝送するにあたり、受信側は手順信号によって受信可
能な伝送スピードを送信側にまず宣言する。送信側は、
受信側の上記受信可能な伝送スピードと自機の送信可能
な伝送スピードとをチエツクして、そのチエツク結果に
基いて受信側に対し手順信号により伝送スピードを宣言
し、弓き続き、その宣言した伝送スピードでの画像情報
伝送を開始する。その後に、受信側力S、該伝送スピー
ドでの(・レーニング受信に成功した時には、画信号の
受信を行う。一方、受信側が、該伝送スピードでのトレ
ーニング受信、に失敗した時には、送信側に、バックワ
ードヂャネルによって、その旨を通知し、引き続き、複
敬の任意の段階で伝送スピードをフォールハックする指
示を行う。送信側は、パックワードヂャネルにより、受
イ3側が該伝送スピードでのトレーニング受信に失敗し
たことを認識した場合には、画信号の送信を中断する。
そして、送イ8側は、受信側から指示された分だけ)オ
ーフレバックをし、そのフォールバックした伝送スピー
ドでの画像情報伝送を開始する。
ーフレバックをし、そのフォールバックした伝送スピー
ドでの画像情報伝送を開始する。
例えば、送受信側ともに、2400b/S 、 480
0b/s 、 7200b/s 、 9600b/sの
伝送スピードで伝送を行う機能を有している場合を具体
的に考えると、受信側から、まず、NSF/C5I/D
isの信号の送信を行い、送信側は、NSS/TSI/
DC5の信号の送信に引き続いて9600b/−、での
、画信号を送信する。
0b/s 、 7200b/s 、 9600b/sの
伝送スピードで伝送を行う機能を有している場合を具体
的に考えると、受信側から、まず、NSF/C5I/D
isの信号の送信を行い、送信側は、NSS/TSI/
DC5の信号の送信に引き続いて9600b/−、での
、画信号を送信する。
ここで、受信側が9600b/sでの画信号の受信に成
功した場合には、そのまま、画信号の受信を行う。従っ
て、本発明によれば、従来のファクシミリ装置等の画像
通信方式に比べて、トレーニング/ TCFの信号、お
よびそれらの信号に対する肯定応答信号、 CFR信号
を送出する時間を短縮できるという大きな長所を有する
。また、従来のファクシミリ装置等の場合には、トレー
ニング/TCFの信号を受信した時には伝送が成功した
ものの、トレーニング/画信号の受信の時にはその間の
回線状況の変化等により失敗してしまうこともあるが、
本発明によればこのような無駄な時間が短縮される。
功した場合には、そのまま、画信号の受信を行う。従っ
て、本発明によれば、従来のファクシミリ装置等の画像
通信方式に比べて、トレーニング/ TCFの信号、お
よびそれらの信号に対する肯定応答信号、 CFR信号
を送出する時間を短縮できるという大きな長所を有する
。また、従来のファクシミリ装置等の場合には、トレー
ニング/TCFの信号を受信した時には伝送が成功した
ものの、トレーニング/画信号の受信の時にはその間の
回線状況の変化等により失敗してしまうこともあるが、
本発明によればこのような無駄な時間が短縮される。
また、受信側が、9600b/sでの画信号の受イ3に
失敗したときには、トレーニング信号を受信している間
、あるいはトレーニングの後に伝送されるユニーク信号
(例えば、1秒間の「1」信号あるいは、1秒間のフラ
グパターン)を受信している間に、以下の指示を行って
いる。すなわち、伝送スピードを1段階落して(具体的
には、7200b/sの伝送スピードで)1.再び、ト
レーニング/画信号の伝送を試みることの指示、あるい
は、伝送スピードを2段階落して(具体的には、480
0b/Sの伝送スピードで)、再び、トレーニング/画
信号の伝送を試みることの指示、あるいは、伝送スピー
ドを3段階落して(具体的には、2400b/sの伝
送スピードで)、再び、トレーニング/画信号の伝送を
試みることの指示、あるいは、伝送スピードを4段階落
す(具体的には、回線断にする)ことの指示のいずれか
を行うことが可能である。これらの指示は、受信側から
送信側に対して、バックワードチャネルによる伝送中断
指示信号に引ぎ続いて伝送される。そして、送信側は、
この指示された伝送スピードでのトレーニング/画信号
の送信を行う。
失敗したときには、トレーニング信号を受信している間
、あるいはトレーニングの後に伝送されるユニーク信号
(例えば、1秒間の「1」信号あるいは、1秒間のフラ
グパターン)を受信している間に、以下の指示を行って
いる。すなわち、伝送スピードを1段階落して(具体的
には、7200b/sの伝送スピードで)1.再び、ト
レーニング/画信号の伝送を試みることの指示、あるい
は、伝送スピードを2段階落して(具体的には、480
0b/Sの伝送スピードで)、再び、トレーニング/画
信号の伝送を試みることの指示、あるいは、伝送スピー
ドを3段階落して(具体的には、2400b/sの伝
送スピードで)、再び、トレーニング/画信号の伝送を
試みることの指示、あるいは、伝送スピードを4段階落
す(具体的には、回線断にする)ことの指示のいずれか
を行うことが可能である。これらの指示は、受信側から
送信側に対して、バックワードチャネルによる伝送中断
指示信号に引ぎ続いて伝送される。そして、送信側は、
この指示された伝送スピードでのトレーニング/画信号
の送信を行う。
このような動作は、12000b/s、 14400b
/s。
/s。
19200b/Sの機能を有している場合においても、
そのまま同様に適用できる。
そのまま同様に適用できる。
このように本発明によれば、複数の伝送スピードで伝送
する機能を有しているファクシミリ装置間で画信号の伝
送が行われる場合に、回線状況がよい場合にはトレーニ
ング/画信号信号、 CFR信号の伝送が省略でき、ま
た、回線状況が悪い場合には、直ちに、伝送可能な伝送
スピードへフォールバックすることが可能になるので、
最適な伝送スピードを決定するまでに要する時間が、従
来例に比べて、大幅に激減するという大きな長所を有す
る。
する機能を有しているファクシミリ装置間で画信号の伝
送が行われる場合に、回線状況がよい場合にはトレーニ
ング/画信号信号、 CFR信号の伝送が省略でき、ま
た、回線状況が悪い場合には、直ちに、伝送可能な伝送
スピードへフォールバックすることが可能になるので、
最適な伝送スピードを決定するまでに要する時間が、従
来例に比べて、大幅に激減するという大きな長所を有す
る。
今後、G3規格のファクシミリ装置の伝送スピードは、
現在の4種類から7種類に増えることが予想されるが、
この時には、本発明はより一層大きな効果が得られる。
現在の4種類から7種類に増えることが予想されるが、
この時には、本発明はより一層大きな効果が得られる。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明に係る画像通信方式の概略説明図である
。木刀式は全二重通信により複数の伝送スピードで送信
可能な画像通信方式において、受信側が受信可能な伝送
スピードを宣言した後、送信側は該受信可能な伝送スピ
ードと対応した伝送スピードを宣言し、引き続いてその
宣言した伝送スピードでの画信号の伝送を開始し、受信
側はその伝送スピードでの画信号の受信を失敗したとき
には、送信側に対してバックワードによってその失敗し
た旨を伝送し、引き続いて伝送スピードを複数の任意の
段階でフォールバックすることの指示を行うものである
。
。木刀式は全二重通信により複数の伝送スピードで送信
可能な画像通信方式において、受信側が受信可能な伝送
スピードを宣言した後、送信側は該受信可能な伝送スピ
ードと対応した伝送スピードを宣言し、引き続いてその
宣言した伝送スピードでの画信号の伝送を開始し、受信
側はその伝送スピードでの画信号の受信を失敗したとき
には、送信側に対してバックワードによってその失敗し
た旨を伝送し、引き続いて伝送スピードを複数の任意の
段階でフォールバックすることの指示を行うものである
。
衷】1述1
第2図は、本発明を適用したファクシミリ装置の一実施
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
第2図において、2は、電話網をデータ通信等に使用す
るため、その回線の端末に接続して、電話交換網の接続
制御を行ったり、データ通信路への切替えを行ったり、
ループの保持を行う網制御装置NCυ(Network
Control Llnit)である。信号線2aは
、電話回線である。NCU2は、18号線30aの信号
を人力し、この信号レベルが「0」であれば、電話回線
を電話機側、すなわち信号線2aを信号線2bに接続す
る。また、NCU2は信号線30aの信号を入力し、こ
の信号レベルが「1」であれば、電話回線をファクシミ
リ装置側、すなわち、信号線2aを信号線2cに接続す
る。通常の状態では、電話回線2aは、電話機4側に接
続されている。
るため、その回線の端末に接続して、電話交換網の接続
制御を行ったり、データ通信路への切替えを行ったり、
ループの保持を行う網制御装置NCυ(Network
Control Llnit)である。信号線2aは
、電話回線である。NCU2は、18号線30aの信号
を人力し、この信号レベルが「0」であれば、電話回線
を電話機側、すなわち信号線2aを信号線2bに接続す
る。また、NCU2は信号線30aの信号を入力し、こ
の信号レベルが「1」であれば、電話回線をファクシミ
リ装置側、すなわち、信号線2aを信号線2cに接続す
る。通常の状態では、電話回線2aは、電話機4側に接
続されている。
4は、電話機である。
6は、送信系の信号と受信系の信号を分離するハイブリ
ッド回路である。すなわち、信号線18aの送信信号は
、信号線2cを通り、NClI2を介して電話回線に送
出される。また、通信相手側から送られてきた信号は、
NCU2を介した後、信号線2cを通り、信号線6aに
出力される。
ッド回路である。すなわち、信号線18aの送信信号は
、信号線2cを通り、NClI2を介して電話回線に送
出される。また、通信相手側から送られてきた信号は、
NCU2を介した後、信号線2cを通り、信号線6aに
出力される。
8は、読取回路であり、送信原稿から、主走査方向1ラ
イン分の画信号を順次読み取り、白、黒の2値を表わす
信号列を作成する。この読取回路8はCCO(電荷結合
素子)等の撮像素子と光学系で構成される。白、黒の2
値化された信号列は、信号線8aに出力される。
イン分の画信号を順次読み取り、白、黒の2値を表わす
信号列を作成する。この読取回路8はCCO(電荷結合
素子)等の撮像素子と光学系で構成される。白、黒の2
値化された信号列は、信号線8aに出力される。
lOは符号化回路であり、信号線8aに出力されている
データを人力し、符号化(Mll(モディファイド ハ
コマン)符号化あるいは、Mll(モディファイド リ
ード)符号化)したデータを信号線10aに出力する。
データを人力し、符号化(Mll(モディファイド ハ
コマン)符号化あるいは、Mll(モディファイド リ
ード)符号化)したデータを信号線10aに出力する。
12はユニーク信号発生回路であり、信号線30bにユ
ニーク信号送出パルスが発生した時に、信号線12aに
ユニーク信号、すなわち、1.0秒の「1」信号を送出
する。そして、このユニーク信号発生回路12はそのユ
ニーク信号の送信が終了すると、信号線12bに終了パ
・ルスを発生する。
ニーク信号送出パルスが発生した時に、信号線12aに
ユニーク信号、すなわち、1.0秒の「1」信号を送出
する。そして、このユニーク信号発生回路12はそのユ
ニーク信号の送信が終了すると、信号線12bに終了パ
・ルスを発生する。
14は、公知の(:CITT勧告V27ter (差動
位相変調)あるいは、v29(直交変調)に基づいた変
調を行う変調器である。この変調器14は、信号線30
dの信号を人力し、この信号の内容により伝送スピード
を決定する。具体的には、信号線30dの信号がrQ」
、rl」、I2」、I3」に対応し、それぞれ、240
0b/s 、 4800b/s 、 7200b/s
。
位相変調)あるいは、v29(直交変調)に基づいた変
調を行う変調器である。この変調器14は、信号線30
dの信号を人力し、この信号の内容により伝送スピード
を決定する。具体的には、信号線30dの信号がrQ」
、rl」、I2」、I3」に対応し、それぞれ、240
0b/s 、 4800b/s 、 7200b/s
。
9600b/Sにセットされる。また、変調器14は、
信号線30cの信号を入力し、この信号のレベルが「0
」である時には、信号線10aの信号を人力して、信号
線30cの信号のレベルがrl、である時には、信号線
12aの信号を入力して、変調を行い、変調データを信
号Ia14aに出力する。
信号線30cの信号を入力し、この信号のレベルが「0
」である時には、信号線10aの信号を人力して、信号
線30cの信号のレベルがrl、である時には、信号線
12aの信号を入力して、変調を行い、変調データを信
号Ia14aに出力する。
16は、公知のCCITT勧告V21 に基づいた変調
を行う変調器である。変調器16は、信号線30eの手
順信号を入力して、変調を行い、変調データを信号線1
6aに出力する。
を行う変調器である。変調器16は、信号線30eの手
順信号を入力して、変調を行い、変調データを信号線1
6aに出力する。
17はバックワード信号送信回路であり、信号線30h
にバックワード信号送信開始パルスが発生した時に、信
号線17aにトーナル信号(例えば3290tlzのト
ーナル信号)を500m5送出する。このバックワード
信号送出回路17は、このトーナル信号の送信が終了す
ると、信号線17bに終了パルスを発生する。
にバックワード信号送信開始パルスが発生した時に、信
号線17aにトーナル信号(例えば3290tlzのト
ーナル信号)を500m5送出する。このバックワード
信号送出回路17は、このトーナル信号の送信が終了す
ると、信号線17bに終了パルスを発生する。
18は加算回路であり、信号線14aの信号と、信号線
18aの信号と、信号線17aの信号とを入力して加算
した結果を信号線18δに出力する。
18aの信号と、信号線17aの信号とを入力して加算
した結果を信号線18δに出力する。
19はバックワード信号検出回路であり、信号線8aの
信号を入力して、バックワードの信号を検出している時
には、信号線19aに信号レベル「1」の信号を出力し
、バックワードの信号を検出していない時には、信号線
19aに信号レベル「0」の信号を出力する。
信号を入力して、バックワードの信号を検出している時
には、信号線19aに信号レベル「1」の信号を出力し
、バックワードの信号を検出していない時には、信号線
19aに信号レベル「0」の信号を出力する。
20は、公知のCGITT勧告V21に基づいた復調を
行う復調器である。復調器20は、信号線6aの信号を
人力してV21復調を行い、復調データを信号線20a
に出力する。
行う復調器である。復調器20は、信号線6aの信号を
人力してV21復調を行い、復調データを信号線20a
に出力する。
22は、公知のCCITT勧告V27ter (差動位
相変調)あるいは、v29(直交変調)に基づいた復調
を行う復調器である。復調器22は、信号線6aの信号
を入力して復調を行い、復調データを信号線22aに出
力する。また、この復調器22は、信号線30gの信号
を人力して、この信号の内容により伝送スピードを決定
する。具体的には、信号線30gの信号が、信号r□」
、rl」、I2」、I3」に対応し、それぞれ、’24
00b/s 、 4800b/s 。
相変調)あるいは、v29(直交変調)に基づいた復調
を行う復調器である。復調器22は、信号線6aの信号
を入力して復調を行い、復調データを信号線22aに出
力する。また、この復調器22は、信号線30gの信号
を人力して、この信号の内容により伝送スピードを決定
する。具体的には、信号線30gの信号が、信号r□」
、rl」、I2」、I3」に対応し、それぞれ、’24
00b/s 、 4800b/s 。
7200b/s 、 9600b/sにセットされる。
24は復号化回路であり、信号線22aに出力されてい
る復調データを入力して復号化(MH【モディファイド
ハフマン)復号化あるいは、Mll(モディファイド
リード)復号化)したデータを信号線24aに出力す
る。
る復調データを入力して復号化(MH【モディファイド
ハフマン)復号化あるいは、Mll(モディファイド
リード)復号化)したデータを信号線24aに出力す
る。
26は、信号線24aに出力された復号化されたデータ
を入力して順次1ライン毎に記録(画像形成)を行う記
録回路である。
を入力して順次1ライン毎に記録(画像形成)を行う記
録回路である。
28はユニーク信号判定回路であり、信号線30fに信
号レベル「1」の信号が出力されている時に、すなわち
ユニーク信号の受信時に、信号線22aに出力される復
調データを人力し、実際に受信したユニーク信号の時間
を信号線28aに出力し、引き続いてrl、データを受
信した最大時間を信号線28bに出力する。
号レベル「1」の信号が出力されている時に、すなわち
ユニーク信号の受信時に、信号線22aに出力される復
調データを人力し、実際に受信したユニーク信号の時間
を信号線28aに出力し、引き続いてrl、データを受
信した最大時間を信号線28bに出力する。
30は、第3図(1)、第3図(2)に従った(後述す
る)本ファクシミリ装置全体の制御を行う制御回路であ
る。
る)本ファクシミリ装置全体の制御を行う制御回路であ
る。
第1図に示した本実施例においては、送受信機とも、(
:CITT勧告V27ter及びV29の伝送方式を有
しているG3規格のファクシミリ装置とする。
:CITT勧告V27ter及びV29の伝送方式を有
しているG3規格のファクシミリ装置とする。
まず、受信機側は、初期識別信号(NSF/C5I/D
is信号)を送信する。受信機側が、本発明特有の機能
を有している時には、NSF (非標準装置)信号にお
けるPIF (ファクシミリ情報フィールド)の50ビ
ツト目は「l」にセットされ、本発明特有の機能を有し
ていない時には、NSF信号におけるPIFの50ビツ
ト目は「0」にセットされる。
is信号)を送信する。受信機側が、本発明特有の機能
を有している時には、NSF (非標準装置)信号にお
けるPIF (ファクシミリ情報フィールド)の50ビ
ツト目は「l」にセットされ、本発明特有の機能を有し
ていない時には、NSF信号におけるPIFの50ビツ
ト目は「0」にセットされる。
相手の受信機側が、本発明特有の機能を有していて、か
つ、送信機側も、本発明特有の機能を有している時には
、送信機側はNSS (非標準装習設定)信号における
FrFの50ビツト目を「l」にセットし、NSS/T
SI/DCS信号を送信する。次に送(K側は、75n
sのウェイト後に、トレーニング信号を送信し、そのト
レーニング信号送信後にユニーク信号(例えば、1秒間
のrl」の信号)を送信し、引き続いて画信号の伝送を
行う。その後、送信機側は受信機側からのバックワード
チャネル信号を検出すると、画信号の伝送を中断し、受
信機側から、指定された段階で、フォールバックして1
ページの先頭から画信号の伝送を行う。従って、送信機
側はこのためのページメモリを有している。ここで、n
段階のフォールバックを受信機側から指示する信号は、
FTTnと称することとする(nは正の整数)。例えば
、2段階のフォールバックを指示する信号はFTT2で
ある。
つ、送信機側も、本発明特有の機能を有している時には
、送信機側はNSS (非標準装習設定)信号における
FrFの50ビツト目を「l」にセットし、NSS/T
SI/DCS信号を送信する。次に送(K側は、75n
sのウェイト後に、トレーニング信号を送信し、そのト
レーニング信号送信後にユニーク信号(例えば、1秒間
のrl」の信号)を送信し、引き続いて画信号の伝送を
行う。その後、送信機側は受信機側からのバックワード
チャネル信号を検出すると、画信号の伝送を中断し、受
信機側から、指定された段階で、フォールバックして1
ページの先頭から画信号の伝送を行う。従って、送信機
側はこのためのページメモリを有している。ここで、n
段階のフォールバックを受信機側から指示する信号は、
FTTnと称することとする(nは正の整数)。例えば
、2段階のフォールバックを指示する信号はFTT2で
ある。
受信機側あるいは、送信機側のいずれか一方か、本発明
特有の機能を有していない時には、CCITT勧告T3
0に基づいた通常の手順での画像情報伝送を行う。
特有の機能を有していない時には、CCITT勧告T3
0に基づいた通常の手順での画像情報伝送を行う。
さらに詳細に説明すると、まず、受信機側においては、
トレーニング信号の直後において、画信号の伝送に先立
って送信されるユニーク信号の受信結果により受信に失
敗したと判断された時には、送信機側に対して伝送スピ
ードを複数の任意の段階でフォールバックすることを指
示することができる本発明特有の機能を有しているか否
かの情報を非標準機能の初期識別信号であるNSF信号
により送信機側に知らせる。この知らせは、例えば、N
SF信号におけるPIF (ファクシミリ情報フィー
ルド)の特定のビット(例えば、50ビツト目)を割り
当てることにより行う。すなわち、NSF信号における
PIFの50ビツト目が「0」であれば、受信機側は、
トレーニング信号の直後において画信号の伝送に先立っ
て送信されるユニーク信号の受信結果により受信に失敗
した時に伝送スピードを複数の任意の段階においてフォ
ールバックを指示でとる機能を有しておらず、一方NS
F信号におけるPIFの50ビツト目が、「1」であれ
ば、受信機側は、トレーニング信号の直後において、画
信号の伝送に先立フて送信されるユニーク信号の受信結
果により、受信に失敗した時に伝送スピードを複数の任
意の段階でフォールバックを指示できる機能を有してい
るとする。上記のフォールバックの指示ができる場合は
バックワードチャネル信号(具体的には、3290Hz
のトーナル信号)を送信後にFTTn信号によりフォー
ルバックする段階を送信機側に知らせる。
トレーニング信号の直後において、画信号の伝送に先立
って送信されるユニーク信号の受信結果により受信に失
敗したと判断された時には、送信機側に対して伝送スピ
ードを複数の任意の段階でフォールバックすることを指
示することができる本発明特有の機能を有しているか否
かの情報を非標準機能の初期識別信号であるNSF信号
により送信機側に知らせる。この知らせは、例えば、N
SF信号におけるPIF (ファクシミリ情報フィー
ルド)の特定のビット(例えば、50ビツト目)を割り
当てることにより行う。すなわち、NSF信号における
PIFの50ビツト目が「0」であれば、受信機側は、
トレーニング信号の直後において画信号の伝送に先立っ
て送信されるユニーク信号の受信結果により受信に失敗
した時に伝送スピードを複数の任意の段階においてフォ
ールバックを指示でとる機能を有しておらず、一方NS
F信号におけるPIFの50ビツト目が、「1」であれ
ば、受信機側は、トレーニング信号の直後において、画
信号の伝送に先立フて送信されるユニーク信号の受信結
果により、受信に失敗した時に伝送スピードを複数の任
意の段階でフォールバックを指示できる機能を有してい
るとする。上記のフォールバックの指示ができる場合は
バックワードチャネル信号(具体的には、3290Hz
のトーナル信号)を送信後にFTTn信号によりフォー
ルバックする段階を送信機側に知らせる。
そして、送信機側は、本発明を適用したファクシミリ装
置であるので、受信機側からバックワードチャネル信号
に引き続いて伝送スピードを指示する複数の任意の段階
のフォールバック指示をうけたときには、この指示に従
って動作可能のものである。
置であるので、受信機側からバックワードチャネル信号
に引き続いて伝送スピードを指示する複数の任意の段階
のフォールバック指示をうけたときには、この指示に従
って動作可能のものである。
送信機側においては、相手側の受信機のNSF信号にお
けるPIFの50ビツト目が「1」であれば、NSS信
号のFIFにおける50ビツト目に「1」をセットする
。すなわち、送信機側は、受信機側に対し、本発明特有
の機能で動作することを宣言する。一方、相手受信機の
NSF信号におけるPIFの50ビツト目が「0」であ
れば、送信機側は、NSS信号におけるPIFの50ビ
ツト目を「0」にセットする。すなわち、送信機側は、
受信機側に対して、本発明特有の機能で動作しないこと
を指示する。すなわち、この場合は従来のCCITT勧
告T30に従った一般的な手順で、ファクシミリ通信が
行われる。
けるPIFの50ビツト目が「1」であれば、NSS信
号のFIFにおける50ビツト目に「1」をセットする
。すなわち、送信機側は、受信機側に対し、本発明特有
の機能で動作することを宣言する。一方、相手受信機の
NSF信号におけるPIFの50ビツト目が「0」であ
れば、送信機側は、NSS信号におけるPIFの50ビ
ツト目を「0」にセットする。すなわち、送信機側は、
受信機側に対して、本発明特有の機能で動作しないこと
を指示する。すなわち、この場合は従来のCCITT勧
告T30に従った一般的な手順で、ファクシミリ通信が
行われる。
以下では、本発明特有の機能を送信機側と受信機側が有
していた場合における説明を行う。
していた場合における説明を行う。
送信機側は、NSS/TSI/DC5信号に続いて、ト
レニング信号を、次いでユニーク信号(信号レベル「1
」の信号を1秒間)を、さらに画信号をそれぞれ逐次に
送信する。
レニング信号を、次いでユニーク信号(信号レベル「1
」の信号を1秒間)を、さらに画信号をそれぞれ逐次に
送信する。
受信機側は、このトレーニング信号と、ユニク信号を受
信する。ユニーク信号の受信結果は、ユニーク信号判定
回路28により判定され、実際に受信したユニーク信号
の時間、及び、連続して「1」データを受信した最大時
間をその判定回路28で認識する。ユニーク信号の時間
は、1.0秒と決まっているので、ユニーク信号判定回
路28では、連続してデータを受信した最大時間により
、現在の伝送スピードでの画像情報伝送を行うか、ある
いは、複、数段のフォールバックの指示を行うかを判断
する。ここで、ユニーク信号に相当する回線状態チエツ
ク信号の時間が変わる場合には、実際に受信したユニー
ク信号の時間計測が必要となる。
信する。ユニーク信号の受信結果は、ユニーク信号判定
回路28により判定され、実際に受信したユニーク信号
の時間、及び、連続して「1」データを受信した最大時
間をその判定回路28で認識する。ユニーク信号の時間
は、1.0秒と決まっているので、ユニーク信号判定回
路28では、連続してデータを受信した最大時間により
、現在の伝送スピードでの画像情報伝送を行うか、ある
いは、複、数段のフォールバックの指示を行うかを判断
する。ここで、ユニーク信号に相当する回線状態チエツ
ク信号の時間が変わる場合には、実際に受信したユニー
ク信号の時間計測が必要となる。
例えば、受信機側は、連続して「1」データを受信した
最大時間が、例えば0.7秒以上であった場合はこの伝
送スピードでの画像情報伝送を続行し、ユニーク信号以
降に伝送される画像情報(画信号)の受信を行う。
最大時間が、例えば0.7秒以上であった場合はこの伝
送スピードでの画像情報伝送を続行し、ユニーク信号以
降に伝送される画像情報(画信号)の受信を行う。
だが、受信機側は、連続して「1」データを受信した時
間が、0.6秒以上0.7秒未満であった場合はバック
ワード信号に続き現在の伝送スピードよりも1段階フォ
ールバックしてトレーニング/ユニーク信号と画信号を
伝送することを送信機側に対して指示する信号、すなわ
ち、FTTI信号を送イ3する。
間が、0.6秒以上0.7秒未満であった場合はバック
ワード信号に続き現在の伝送スピードよりも1段階フォ
ールバックしてトレーニング/ユニーク信号と画信号を
伝送することを送信機側に対して指示する信号、すなわ
ち、FTTI信号を送イ3する。
また、受信機側は、連続して「1」データを受信した時
間が、0.5秒以上0.6秒未満であった場合には、バ
ックワード信号に続いて現在の伝送スピードよりも2段
階フォールバックして、トレーニング/ユニーク信号と
画信号を伝送することを送信機側に対して指示する信号
、すなわち、FTT2信号を送信する。また、受信機側
は、連続して「1」データを受信した時間が、0.5秒
未満であった場合には、バックワード信号に続いて現在
のスピードよりも3段階フォールバックして、トレニン
グ/ユニーク信号と画信号を伝送することを送信機側に
対して指示する信号、すなわち、FTT3信号を送信す
る。
間が、0.5秒以上0.6秒未満であった場合には、バ
ックワード信号に続いて現在の伝送スピードよりも2段
階フォールバックして、トレーニング/ユニーク信号と
画信号を伝送することを送信機側に対して指示する信号
、すなわち、FTT2信号を送信する。また、受信機側
は、連続して「1」データを受信した時間が、0.5秒
未満であった場合には、バックワード信号に続いて現在
のスピードよりも3段階フォールバックして、トレニン
グ/ユニーク信号と画信号を伝送することを送信機側に
対して指示する信号、すなわち、FTT3信号を送信す
る。
送信機側は、バックワード信号を検出しない時には、そ
のまま1ページの画信号の送信を終了する。また、送信
機側は、バックワード信号に続いてFTTI信号を受信
した時には、現在のスピードよりも1段階、・フォール
ハックしたことを宣言したNSS/TSI/DC5,信
号と、1段階フォールバックしたトレーニング/ユニー
ク信号と画信号を送信する。また、送信機側は、バック
ワード信号に続いてFTT2信号を受信した時には、現
在のスピードよりも2段階フォールバックしたことを宣
言したNSS/TSI/DC5信号、および、2段階フ
ォールバックしたトレーニング/ユニーク信号と画信号
を送信する。また送信機側は、バックワード信号に続い
てFTT3信号を受信した時には、現在のスピードより
も、3段階フォールバックしたことを宣言したNSS/
TSI/DC5信号と3段階フォールバックしたトレー
ニング/ユニーク信号と画信号とを順次送信する。さら
に、送信機側は、指定された段数のフォールバックが不
可能の時には、DCN (回線切断)信号を送信する
。
のまま1ページの画信号の送信を終了する。また、送信
機側は、バックワード信号に続いてFTTI信号を受信
した時には、現在のスピードよりも1段階、・フォール
ハックしたことを宣言したNSS/TSI/DC5,信
号と、1段階フォールバックしたトレーニング/ユニー
ク信号と画信号を送信する。また、送信機側は、バック
ワード信号に続いてFTT2信号を受信した時には、現
在のスピードよりも2段階フォールバックしたことを宣
言したNSS/TSI/DC5信号、および、2段階フ
ォールバックしたトレーニング/ユニーク信号と画信号
を送信する。また送信機側は、バックワード信号に続い
てFTT3信号を受信した時には、現在のスピードより
も、3段階フォールバックしたことを宣言したNSS/
TSI/DC5信号と3段階フォールバックしたトレー
ニング/ユニーク信号と画信号とを順次送信する。さら
に、送信機側は、指定された段数のフォールバックが不
可能の時には、DCN (回線切断)信号を送信する
。
それ以後の手順は、従来のCCITT勧告T30に基づ
いた手順によりファクシミリ伝送が行われる。
いた手順によりファクシミリ伝送が行われる。
第3図(1)、第3図(2)は、第2図に示した制御回
路30が実行すべき制御手順を示す流れ図である。
路30が実行すべき制御手順を示す流れ図である。
最初のステップ540は、始めを表わしている。
次のステップS42においては、信号線30aに信号レ
ベル「0」の信号を出力し、信号線2aを信号線2bに
接続する。すなわちCML(Connect Mode
m t。
ベル「0」の信号を出力し、信号線2aを信号線2bに
接続する。すなわちCML(Connect Mode
m t。
Line)をオフする。
次いでステップS44において、ファクシミリ送信が選
択されたか否かが判断される。ファクシミリ送信が選択
されると、ステップ54Bに進む。また、ファクシミリ
送信が選択されていないと、ステップ546に進む。
択されたか否かが判断される。ファクシミリ送信が選択
されると、ステップ54Bに進む。また、ファクシミリ
送信が選択されていないと、ステップ546に進む。
ステップ546においては、ファクシミリ受信が選択さ
れたか否かが判断される。ファクシミリ受信が選択され
ると、第3図(2)に示すステップS88に進む。また
、ファクシミリ受信が選択されていないと、ステップ5
44に戻る。
れたか否かが判断される。ファクシミリ受信が選択され
ると、第3図(2)に示すステップS88に進む。また
、ファクシミリ受信が選択されていないと、ステップ5
44に戻る。
ステップ548においては、信号線30aに信号レベル
「1」の信号を出力し、信号線2aを信号線2cに接続
(CMLをオン)する。
「1」の信号を出力し、信号線2aを信号線2cに接続
(CMLをオン)する。
次のステップS50では、前手順を行う。
次のステップS52においては、NSF信号におけるF
IFの50ヒ゛ツト目は「1」であるか否か、すなわち
、相手側の受信機が、トレーニング信号の直後で、画信
号の伝送に先立フて送信されるユニク信号の受信結果に
より、受信に失敗した時に伝送スピードを複数の任意の
段階で、フォールパックを指示できる機能(本発明特有
の機能)を有しているか否かが判断される。NSF信号
におけるPIFの50ビツト目が「1」、すなわち、上
記の本発明特有の機能を有している場合には、ステップ
560に進む。また、NSF信号のPIFの50と・ノ
ド目がr□」、すなわち、相手側の受信機が上記の本発
明特有の機能を有していない場合には、ステップS54
に進む。
IFの50ヒ゛ツト目は「1」であるか否か、すなわち
、相手側の受信機が、トレーニング信号の直後で、画信
号の伝送に先立フて送信されるユニク信号の受信結果に
より、受信に失敗した時に伝送スピードを複数の任意の
段階で、フォールパックを指示できる機能(本発明特有
の機能)を有しているか否かが判断される。NSF信号
におけるPIFの50ビツト目が「1」、すなわち、上
記の本発明特有の機能を有している場合には、ステップ
560に進む。また、NSF信号のPIFの50と・ノ
ド目がr□」、すなわち、相手側の受信機が上記の本発
明特有の機能を有していない場合には、ステップS54
に進む。
ステップS54では、A1手順を行う。ここで、NSS
信号を送信する場合には、NSS信号におけるPIFの
50ビツト目を「0」に設定する。
信号を送信する場合には、NSS信号におけるPIFの
50ビツト目を「0」に設定する。
次のステップ556では、画信号の伝送を行う。
次のステップS58では、後手順を行う。その後、ステ
ップS42に戻る。
ップS42に戻る。
上述のステップ554からステップ558までは、本発
明特有の機能を使用しないで、従来のCCTTT勧告T
30に従ったプロトコルでのファクシミリ通信が行われ
る。
明特有の機能を使用しないで、従来のCCTTT勧告T
30に従ったプロトコルでのファクシミリ通信が行われ
る。
ステップS60においては、受信機側と、送信機側の有
している最高スピードにDC5(デジタル命令信号)を
設定する。また、前記のスピードを指定する信号を信号
線30dに出力し、高速データの送信スピードを最高ス
ピードに設定する。
している最高スピードにDC5(デジタル命令信号)を
設定する。また、前記のスピードを指定する信号を信号
線30dに出力し、高速データの送信スピードを最高ス
ピードに設定する。
次のステップS62においては、NSS/TSI/DC
5信号の送信を行う。ここで、NSS信号におけるPI
Fの50ヒ′ツト目は「1」にセットする。
5信号の送信を行う。ここで、NSS信号におけるPI
Fの50ヒ′ツト目は「1」にセットする。
次のステップ584においては、回線状態をチエツクす
るためのトレーニング、およびユニーク信号を送信する
。
るためのトレーニング、およびユニーク信号を送信する
。
次のステップ565では、画信号の送信を行う。
続くステップS66においては、画信号の送信か終了し
たか否かが判断され、画信号の送信が終了するとステッ
プ570へ進み、画信号の送信がまた終了していないと
ステップS68に進む。
たか否かが判断され、画信号の送信が終了するとステッ
プ570へ進み、画信号の送信がまた終了していないと
ステップS68に進む。
ステップ568においては、バックワード信号を受信し
たか否かが判断される。バックワード信号を受信すると
、ステップ578に進み、バックワード信号を受信して
いないと、ステップS65に戻る。
たか否かが判断される。バックワード信号を受信すると
、ステップ578に進み、バックワード信号を受信して
いないと、ステップS65に戻る。
ステップ570においては、次原稿があるか否かが判断
される。次原稿がある場合には、ステップS74に進み
、次原稿がない場合には、ステップ572に進む。
される。次原稿がある場合には、ステップS74に進み
、次原稿がない場合には、ステップ572に進む。
ステップ572では後手順を行う。その後、ステップS
42に戻る。
42に戻る。
ステップ574においては、モードチェンジがあるか否
かが判断される。モードチェンジがある場合には、ステ
ップSB2に戻る。モードチェンジがない場合には、ス
テップ576に進む。
かが判断される。モードチェンジがある場合には、ステ
ップSB2に戻る。モードチェンジがない場合には、ス
テップ576に進む。
ステップ576においては、受信機側から、ユニーク信
号の送信要求があるか否か、具体的には、例えば、RT
P (リトレーン肯定)信号あるいはRTN (リトレ
ーン否定)信号を受信したか否かが判断される。受信機
側から、ユニーク信号の送信要求がある場合には、ステ
ップS62に戻る。受信機側から、ユニーク信号の送信
要求がない場合には、ステップS77に進む。
号の送信要求があるか否か、具体的には、例えば、RT
P (リトレーン肯定)信号あるいはRTN (リトレ
ーン否定)信号を受信したか否かが判断される。受信機
側から、ユニーク信号の送信要求がある場合には、ステ
ップS62に戻る。受信機側から、ユニーク信号の送信
要求がない場合には、ステップS77に進む。
ステップ577においては、トレーニング信号の送信を
行う。
行う。
ステップ578においては、FTTn (nは、本実施
例においては、1または2または3とする)を受信した
かが判断される。nは上記の数に制約されるものでない
ことは勿論である。FTTnを受信した場合には、ステ
ップ580に進む。また、FTTnを受信していない場
合には、ステップ58Bに進む。
例においては、1または2または3とする)を受信した
かが判断される。nは上記の数に制約されるものでない
ことは勿論である。FTTnを受信した場合には、ステ
ップ580に進む。また、FTTnを受信していない場
合には、ステップ58Bに進む。
ステップS80においては、現在の伝送スピードから、
n段階のフォールバックが可能であるか否かが判断され
る。それが可能である場合には、ステップS82に進み
、可能でない場合には、ステップ588 に進む。
n段階のフォールバックが可能であるか否かが判断され
る。それが可能である場合には、ステップS82に進み
、可能でない場合には、ステップ588 に進む。
ステップS82においては、現在の伝送スピードからn
段階フォールバックした伝送スピードのDOS (デジ
タル命令信号)を設定する。また、この伝送スピードを
指定するOCS信号を信号線30dに出力するとともに
、高速データの伝送スピードを現在の伝送スピードから
n段階、フォールバックしたスピードに設定する。
段階フォールバックした伝送スピードのDOS (デジ
タル命令信号)を設定する。また、この伝送スピードを
指定するOCS信号を信号線30dに出力するとともに
、高速データの伝送スピードを現在の伝送スピードから
n段階、フォールバックしたスピードに設定する。
ステップ586においては、 DOS(切断コマンド)
信号を送信する。その後、ステップS42に戻る。
信号を送信する。その後、ステップS42に戻る。
第3図(2)に示すステップ588においては、信号線
30aに信号レベル「1」の信号を出力し、信号)12
aを信号線2cに接続(CMLをオン)する。
30aに信号レベル「1」の信号を出力し、信号)12
aを信号線2cに接続(CMLをオン)する。
次のステップ590では、前手順を行う。ここで、受信
機側はトレーニング信号の直後で、画信号の伝送に先立
って送信されるユニーク信号の受信結果により、受信に
失敗した時に伝送スピードを複数の任意の段階で、フォ
ールバックを指示できる機能を有している場合であると
したので、NSFイ言号におけるFIFの50ビツト目
には、「1」がセットされる。
機側はトレーニング信号の直後で、画信号の伝送に先立
って送信されるユニーク信号の受信結果により、受信に
失敗した時に伝送スピードを複数の任意の段階で、フォ
ールバックを指示できる機能を有している場合であると
したので、NSFイ言号におけるFIFの50ビツト目
には、「1」がセットされる。
次のステップS92においては、NSS信号におけるP
IFの50ビツト目が「l」であるか否か、すなわち、
本発明特有の機能を送信機側が有しているか否かが判断
される。NSS信号のF[Fの50ビツト目が「1」、
すなわち、本発明特有の機能を送信機側が有している場
合には、ステップ5100に進む。NSS信号のPIF
の50ビツト目が「0」、すなわち、本発明特有の゛機
能を送信機側が有していない場合には、ステップ594
に進む。
IFの50ビツト目が「l」であるか否か、すなわち、
本発明特有の機能を送信機側が有しているか否かが判断
される。NSS信号のF[Fの50ビツト目が「1」、
すなわち、本発明特有の機能を送信機側が有している場
合には、ステップ5100に進む。NSS信号のPIF
の50ビツト目が「0」、すなわち、本発明特有の゛機
能を送信機側が有していない場合には、ステップ594
に進む。
ステップS94では、前手順を行う。
続くステップS96では、画信号の受信を行う。
さらに次のステップ59Bでは、後手順を行う。
これらのステップS94からステップ598までは、本
発明特有の機能を使用しないで、従来のCGITT a
告T30に従ったプロトコルでのファクシミリ通信が行
われる。その後、ステップS42に戻る。
発明特有の機能を使用しないで、従来のCGITT a
告T30に従ったプロトコルでのファクシミリ通信が行
われる。その後、ステップS42に戻る。
一方、ステップ5100においては、トレーニング信号
の直後に送信されるユニーク信号を受信する。このユニ
ーク信号の受信終了後に、信号線211bの信号を人力
し、連続して「1」データを受信した最大時間を認識し
、この時間を次のステップ5102.5104.510
8でチエツクし、このチエツク結果に基づい、て、次の
伝送モードの決定を行う。
の直後に送信されるユニーク信号を受信する。このユニ
ーク信号の受信終了後に、信号線211bの信号を人力
し、連続して「1」データを受信した最大時間を認識し
、この時間を次のステップ5102.5104.510
8でチエツクし、このチエツク結果に基づい、て、次の
伝送モードの決定を行う。
この決定は、本発明の最大の特徴の1つである。
すなわち、この決定により回線状況が悪い時に、短時間
で、次の伝送スピードまでのフォールバックが可能とな
る。
で、次の伝送スピードまでのフォールバックが可能とな
る。
ステップ5102.5104.5106においては、連
続して「1」データを受信した最大時間を判断し、その
判断結果によりその最大時間が、0.7秒以上の時には
、ステップ5102からステップ5118へ進んでその
現在の伝送ピードでの画信号の受信を行い、その最大時
間が0.6秒以上0,7秒未満の時には、ステップ51
04からステップ510Bへ進んで1段階フォールバッ
クしたユニーク信号の受信へ向かい、その最大時間が0
.5秒置上O,S秒未満の時には、ステップ5106か
らステップ5112に進んで2段階フォールバックした
ユニーク信号の受信へ向かい、その最大時間が0.5秒
未満の時はステップ5106 h)らステップ5114
に進んで3段階フォールバックしたユニーク信号の受信
へと向かう。
続して「1」データを受信した最大時間を判断し、その
判断結果によりその最大時間が、0.7秒以上の時には
、ステップ5102からステップ5118へ進んでその
現在の伝送ピードでの画信号の受信を行い、その最大時
間が0.6秒以上0,7秒未満の時には、ステップ51
04からステップ510Bへ進んで1段階フォールバッ
クしたユニーク信号の受信へ向かい、その最大時間が0
.5秒置上O,S秒未満の時には、ステップ5106か
らステップ5112に進んで2段階フォールバックした
ユニーク信号の受信へ向かい、その最大時間が0.5秒
未満の時はステップ5106 h)らステップ5114
に進んで3段階フォールバックしたユニーク信号の受信
へと向かう。
すなわち、ステップ5108においては、受信機側は送
信機側にバックワード信号と、1段階フォールバックし
たトレーニング/ユニーク信号をNSS/TSI/DC
3信号に続いて送信することを指示するFTTI信号と
を送信する。
信機側にバックワード信号と、1段階フォールバックし
たトレーニング/ユニーク信号をNSS/TSI/DC
3信号に続いて送信することを指示するFTTI信号と
を送信する。
次のステップ5110では、前手順を行い、ステップS
92 に戻る。
92 に戻る。
また、ステップ5112においては、送信機側にバック
ワード信号と、2段階フォールバックしたトレーニング
/ユニーク信号をNSS/TSI/Dtl:S信号に続
いて送信することを指示するFTT2信号とを送信する
。
ワード信号と、2段階フォールバックしたトレーニング
/ユニーク信号をNSS/TSI/Dtl:S信号に続
いて送信することを指示するFTT2信号とを送信する
。
また、ステップ5114においては、送信機側にバック
ワード信号と、3段階フォールバックしたトレーニング
/ユニーク信号をNSS/TSI/DCS侶号に続いて
送信することを指示するFTT3侶号とを送信する。
ワード信号と、3段階フォールバックしたトレーニング
/ユニーク信号をNSS/TSI/DCS侶号に続いて
送信することを指示するFTT3侶号とを送信する。
ステップ511Bは、画信号の受信を行う。
次のステップ5120においては、次ページがあるか否
かが判断される。次ページがある場合には、ステップ5
124に進み、次ページがない場合には、ステップ51
22に進む。
かが判断される。次ページがある場合には、ステップ5
124に進み、次ページがない場合には、ステップ51
22に進む。
ステップ5122では、後手順を行う。その後、ステッ
プS42へ戻る。
プS42へ戻る。
ステップ5124においては、モードチェンジがあるか
否かが判断される。モードチェンジがある場合には、ス
テップ5128に進む。モードチェンジがない場合には
、ステップ5128に進む。
否かが判断される。モードチェンジがある場合には、ス
テップ5128に進む。モードチェンジがない場合には
、ステップ5128に進む。
ステップ5126においては、受信機側がトレーニング
/ユニーク信号を再び受信したいのか否かが判断される
。受信機側が、トレーニング/ユニク信号を再び受信し
たい時には、その要求信号な送信後に、ステップ512
8に進む。受信機側が、トレーニング/ユニーク信号を
再び受信したくない時には、その旨の信号を送信後にス
テップ5118に戻る。
/ユニーク信号を再び受信したいのか否かが判断される
。受信機側が、トレーニング/ユニク信号を再び受信し
たい時には、その要求信号な送信後に、ステップ512
8に進む。受信機側が、トレーニング/ユニーク信号を
再び受信したくない時には、その旨の信号を送信後にス
テップ5118に戻る。
ステップ5128では、中間手順を行う。その後ステッ
プS92 に戻る。
プS92 に戻る。
実施例2
前記実施例においては、任意の複数段階のフォールバッ
クをすることしか述べていなかった。しかし、現在伝送
されている回線状態チエツク信号(具体的には、TCP
信号)よりも高い伝送スピードで伝送を行う機能を送受
信機が有している場合に、回線状態チエツク信号(具体
的には、TCP信号)の受信状況が非常に良好な場合は
、その受信状況の程度に応じて、任意の複数段階のフォ
ールアップを指示してもよい。
クをすることしか述べていなかった。しかし、現在伝送
されている回線状態チエツク信号(具体的には、TCP
信号)よりも高い伝送スピードで伝送を行う機能を送受
信機が有している場合に、回線状態チエツク信号(具体
的には、TCP信号)の受信状況が非常に良好な場合は
、その受信状況の程度に応じて、任意の複数段階のフォ
ールアップを指示してもよい。
例えば、受信機がRTN信号あるいは[lTP信号を送
出した場合、あるいは、送信機がEOM (メツセージ
終了)信号を送出した場合等に、また複数枚の原稿を伝
送している間に、回線状態チエツクイル号(具体的には
、ユニークイ3号)を伝送する場合に、本実施例のフォ
ールアップ指示を使用することが可能である。以下では
、回線状態チエツク侶号(具体的には、ユニーク信号)
を受信した時においてn段階のフォールアップを指示す
る信号としては、CFRnと称する(nは正の整数)。
出した場合、あるいは、送信機がEOM (メツセージ
終了)信号を送出した場合等に、また複数枚の原稿を伝
送している間に、回線状態チエツクイル号(具体的には
、ユニークイ3号)を伝送する場合に、本実施例のフォ
ールアップ指示を使用することが可能である。以下では
、回線状態チエツク侶号(具体的には、ユニーク信号)
を受信した時においてn段階のフォールアップを指示す
る信号としては、CFRnと称する(nは正の整数)。
例えば、1段階のフォールアップを指示する信号は、C
FRIである。
FRIである。
送信機側は、ユニーク信号を送出後に、バックワード信
号に引き続いてn段階のフォールアップ指示信号(:F
Rnを受信した時には、再びNSS/TSI/DC5信
号に続いてフォールアップした伝送スピードでのトレー
ニング/ユニーク信号と画信号の送信を行う。
号に引き続いてn段階のフォールアップ指示信号(:F
Rnを受信した時には、再びNSS/TSI/DC5信
号に続いてフォールアップした伝送スピードでのトレー
ニング/ユニーク信号と画信号の送信を行う。
また、前記実施例においては、受信機側は、ユニーク信
号を受信した時に、連続して「1」データを受信した時
間が、0.7秒以上の時間の時は、この伝送スピードで
画伝送を行った。また、連続して「1」データを受信し
た時間が0.6秒以上0.7秒未満の時には、1段階フ
ォールバックしたことを宣言したNSS/TSI/DC
5信号を送信して1段階フォールバックしたトレーニン
グ/ユニーク信号と画信号を伝送することを送信機に指
示するFTTI信号を送信し、連続して「1」データを
受信した時間が、0.5秒以上0.6秒未満の時には、
2段階フォールバックしたことを宣言したNSS/TS
I/DC5信号を送信して2段階フォールバックりした
トレーニング/ユニーク信号と画信号を伝送することを
送信機に指示するFTT2信号を送信し、連続して「1
」データを受信した時間が、0.5秒未満の時には3段
階フォールバックしたことを宣言したNSS/TSI/
DC5信号を送信して3段階フォールバックしたトレー
ニング/ユニーク信号と画信号を伝送することを送(8
機側に指示するFTT3信号を送信した。また、指定さ
れた段数のフォールバックが不可能の時には、送信機側
はDCN (回線切断信号)を送信している。
号を受信した時に、連続して「1」データを受信した時
間が、0.7秒以上の時間の時は、この伝送スピードで
画伝送を行った。また、連続して「1」データを受信し
た時間が0.6秒以上0.7秒未満の時には、1段階フ
ォールバックしたことを宣言したNSS/TSI/DC
5信号を送信して1段階フォールバックしたトレーニン
グ/ユニーク信号と画信号を伝送することを送信機に指
示するFTTI信号を送信し、連続して「1」データを
受信した時間が、0.5秒以上0.6秒未満の時には、
2段階フォールバックしたことを宣言したNSS/TS
I/DC5信号を送信して2段階フォールバックりした
トレーニング/ユニーク信号と画信号を伝送することを
送信機に指示するFTT2信号を送信し、連続して「1
」データを受信した時間が、0.5秒未満の時には3段
階フォールバックしたことを宣言したNSS/TSI/
DC5信号を送信して3段階フォールバックしたトレー
ニング/ユニーク信号と画信号を伝送することを送(8
機側に指示するFTT3信号を送信した。また、指定さ
れた段数のフォールバックが不可能の時には、送信機側
はDCN (回線切断信号)を送信している。
しかし、受信機側では、連続して「0」または「1」デ
ータを受信した時間が、0.7秒以上の場合は、以下に
述べる制御手順を行うようにすわば、上記のフォールバ
ック機能に加えて、簡単にフォールアップ指示もできる
。
ータを受信した時間が、0.7秒以上の場合は、以下に
述べる制御手順を行うようにすわば、上記のフォールバ
ック機能に加えて、簡単にフォールアップ指示もできる
。
例えば、受信機側では、連続して「0」データを受信し
た時間が、0.7秒以上0.8秒未満の時は、この伝送
スピードで画信号の受信を引き続いて行う。また、連続
して、「1」データを受信した時間が、0.8秒以上0
.9秒未満の時には、バックワード信号に引き続いて1
段階フォールアップしたことを宣言したNSS/TSI
/DC5信号を送信して、次いで1段階フォールアップ
したトレーニング/ユニーク信号と画信号を伝送するこ
とを送信機に指示する(:FR1信号を送信する。また
、連続して、「1」データを受信した時間が、0.9秒
以上の時は、バックワード信号に引き続いて2段階フォ
ールアップしたことを宣言したNSS/TSI/DC5
信号を送信して、次いで2段階フォールアップしたトレ
ーニング/ユニーク信号と画信号を伝送することを送信
機側に指示するCFR2信号を送信する。
た時間が、0.7秒以上0.8秒未満の時は、この伝送
スピードで画信号の受信を引き続いて行う。また、連続
して、「1」データを受信した時間が、0.8秒以上0
.9秒未満の時には、バックワード信号に引き続いて1
段階フォールアップしたことを宣言したNSS/TSI
/DC5信号を送信して、次いで1段階フォールアップ
したトレーニング/ユニーク信号と画信号を伝送するこ
とを送信機に指示する(:FR1信号を送信する。また
、連続して、「1」データを受信した時間が、0.9秒
以上の時は、バックワード信号に引き続いて2段階フォ
ールアップしたことを宣言したNSS/TSI/DC5
信号を送信して、次いで2段階フォールアップしたトレ
ーニング/ユニーク信号と画信号を伝送することを送信
機側に指示するCFR2信号を送信する。
ここで、受信機側で指定された段数のフォールアップが
送信機側で不可能の時には、送信機側は最高スピードで
の伝送を試みる。すなわち、現在伝送しているスピード
が最高位の場合は、CFRn(nは0,1.2・・・)
は、送受信機ともにCFROと同し信号とみなす。CF
ROは、現在の伝送スピードと同一のスピードでの伝送
を表わしている。
送信機側で不可能の時には、送信機側は最高スピードで
の伝送を試みる。すなわち、現在伝送しているスピード
が最高位の場合は、CFRn(nは0,1.2・・・)
は、送受信機ともにCFROと同し信号とみなす。CF
ROは、現在の伝送スピードと同一のスピードでの伝送
を表わしている。
釆妻0汁ユ
前記実施例においては、伝送スピードは、2400b/
s 、1800b/s 、 7200b/s 、 96
00b/s 、すなわち、CCITT勧告シ27ter
、、 V29で規定されているものについて伝送するも
のであった。
s 、1800b/s 、 7200b/s 、 96
00b/s 、すなわち、CCITT勧告シ27ter
、、 V29で規定されているものについて伝送するも
のであった。
しかし、([;ITT勧告V33で、暫定勧告となった
12000b/s、 14400b/s、および今後勧
告化が予想される19200b/sの伝送スピードに対
しても、前記実施例を適用することは可能である。
12000b/s、 14400b/s、および今後勧
告化が予想される19200b/sの伝送スピードに対
しても、前記実施例を適用することは可能である。
ただし、現在のCにITT勧告T30においては、12
000 b/s 、 14400b/s、 19200
b/sの伝送スピードのビットがDIE/DTC/DC
5信号にアサインされていないので、現時点では非標準
機能を表わす信号、具体的には、NSF/NSC/NS
S 信号にビットアサインを行う必要がある。
000 b/s 、 14400b/s、 19200
b/sの伝送スピードのビットがDIE/DTC/DC
5信号にアサインされていないので、現時点では非標準
機能を表わす信号、具体的には、NSF/NSC/NS
S 信号にビットアサインを行う必要がある。
実施例4
前記実施例においては、本発明の特有の機能を有してい
るか否かのネゴシエイションは、非標準機能を表わす信
号、具体的には、NSF/NSC/NSS信号の特定ビ
ット位置にビシドアサインすることによるというもので
あった。しかし、この本発明特有の機能が5.CCIT
Tの会合の場で、将来勧告化されるならば、 015/
DTC/AC5信号にビットアサインしてもよいことは
勿論である。
るか否かのネゴシエイションは、非標準機能を表わす信
号、具体的には、NSF/NSC/NSS信号の特定ビ
ット位置にビシドアサインすることによるというもので
あった。しかし、この本発明特有の機能が5.CCIT
Tの会合の場で、将来勧告化されるならば、 015/
DTC/AC5信号にビットアサインしてもよいことは
勿論である。
実施例5
前記実施例においては、回線状態チエツク信号を受信後
に、その伝送スピードでの画像情報伝送の指示、及び、
複数の任意の段階でのフォールアップの指示、及び、複
数の任意の段階でのフォールバックの指示については、
復調されたユニーク信号のデータにより判断した。すな
わち、モデムが、データを復調した結果の「O」とrl
」のデータに基づいて上述の指示を行う際の判断をして
いる。しかし、この判断方法としては、これ以外に非常
にたくさんの方法が考えられる。すなわち、例えばモデ
ム側で、誤差信号の大きさ(レベル)をチエツクして、
この誤差信号の大ぎさにより、上記の指示を行う際の判
断をしてもよい。
に、その伝送スピードでの画像情報伝送の指示、及び、
複数の任意の段階でのフォールアップの指示、及び、複
数の任意の段階でのフォールバックの指示については、
復調されたユニーク信号のデータにより判断した。すな
わち、モデムが、データを復調した結果の「O」とrl
」のデータに基づいて上述の指示を行う際の判断をして
いる。しかし、この判断方法としては、これ以外に非常
にたくさんの方法が考えられる。すなわち、例えばモデ
ム側で、誤差信号の大きさ(レベル)をチエツクして、
この誤差信号の大ぎさにより、上記の指示を行う際の判
断をしてもよい。
以下に、モデム側で、上記の指示の判断をする場合の一
例を述べる。
例を述べる。
第4図は本発明を実施した自乗誤差累積器付のPLL(
フェーズロックループ)自動等止器の回路構成例を示す
ブロック図である。
フェーズロックループ)自動等止器の回路構成例を示す
ブロック図である。
また、第5図は第4図の等止器300のみの詳細構成例
を示したブロック図である。
を示したブロック図である。
また、第6図は第4図の1.D、F、(Integra
t andDurmp Filter)313のみの構
成例を表示したブロック図である。
t andDurmp Filter)313のみの構
成例を表示したブロック図である。
第4図において、R,は復調複素信号であり、受信系の
復調部(図示しない)から供給される。
復調部(図示しない)から供給される。
300は回線等止器であり、回線上で歪を受けたデータ
(復調複素信号)Riを元の発信状、態にならしめる回
路である。y、=へ、ejli11は等止器300のi
番目の出力を極座標表現したものである。
(復調複素信号)Riを元の発信状、態にならしめる回
路である。y、=へ、ejli11は等止器300のi
番目の出力を極座標表現したものである。
303は乗算器であり、複素数発生器305の出力e
−Jθ1と等止器300の出力Yl=八e J e +
を掛は合わしてz、=y、e−J61 =^e J t
e ’−中目 として出力する。
−Jθ1と等止器300の出力Yl=八e J e +
を掛は合わしてz、=y、e−J61 =^e J t
e ’−中目 として出力する。
310は判定器であり、乗算器303の出力である受信
信号点から最も近い距離にある符号点^、を判定する。
信号点から最も近い距離にある符号点^、を判定する。
311は減算器であ、す、上記の受信信号点から判定点
を減算して誤差信号E+=Z+=A+を出力する。この
誤差信号E1は乗算器301により引き続いて複素数発
生器302の出力cJ4□:と掛は合わされて、EIe
j#′が得られ等止器300にフィードバックされる。
を減算して誤差信号E+=Z+=A+を出力する。この
誤差信号E1は乗算器301により引き続いて複素数発
生器302の出力cJ4□:と掛は合わされて、EIe
j#′が得られ等止器300にフィードバックされる。
ここで、014)lは位相補正量である。
一方、減算器311の出力(誤差信号)E+=Zi=八
へ日よ絶対値の2乗回路312を経て、1.D、F、3
13に人力される。この絶対値の2乗回路312で、は
受信信号点と判定点との距離の2乗が求められる。引き
続いて、T、D、F、313では2乗回路312の出力
が設計者が設定した回数(Nボー周期分)たけ、累積さ
れてQLとして外部へ出力される。このQ、、の値は回
線等化率が良く、回線雑音量が少なければ零の値に近づ
く。逆に、回線等化率が悪く、回線雑音量が多ければQ
、の値は増大する。
13に人力される。この絶対値の2乗回路312で、は
受信信号点と判定点との距離の2乗が求められる。引き
続いて、T、D、F、313では2乗回路312の出力
が設計者が設定した回数(Nボー周期分)たけ、累積さ
れてQLとして外部へ出力される。このQ、、の値は回
線等化率が良く、回線雑音量が少なければ零の値に近づ
く。逆に、回線等化率が悪く、回線雑音量が多ければQ
、の値は増大する。
次に、第4図中の破線で囲まれた位相制御部の説明をす
る。
る。
309は割算器であり、乗算器303の出力Zlを減算
器311の出力A、で割算して、近似的にeJ (e+
−4)I′ を求める。308は虚部抽出器であり、割
算器309ノ出力eJ1611−011 を処理して、
5in(θじφ、)を出力する。この5in(θi−φ
−はθ1zφ、の時に近似的に01−φ1に等しくなる
。306は通常のPLL (フェーズロックループ)
の構成要素であるVCO(電圧制御発振器)であり、3
07はローパスフィルタ(L、P、F)である。両回路
306,307は入力位相誤差をキャンセルするための
位相値−φiを複素数発生器305に対して出力する。
器311の出力A、で割算して、近似的にeJ (e+
−4)I′ を求める。308は虚部抽出器であり、割
算器309ノ出力eJ1611−011 を処理して、
5in(θじφ、)を出力する。この5in(θi−φ
−はθ1zφ、の時に近似的に01−φ1に等しくなる
。306は通常のPLL (フェーズロックループ)
の構成要素であるVCO(電圧制御発振器)であり、3
07はローパスフィルタ(L、P、F)である。両回路
306,307は入力位相誤差をキャンセルするための
位相値−φiを複素数発生器305に対して出力する。
302は複素数発生器であり、e J 4’ lを出力
する。304は複素共役発生器である。複素数発生器3
05,302から出力されたe −j p I 、 e
JΦ“はそれぞれ乗算器303と301の人力となっ
て、系全体の位相誤差を打ち消す働きをしている。
する。304は複素共役発生器である。複素数発生器3
05,302から出力されたe −j p I 、 e
JΦ“はそれぞれ乗算器303と301の人力となっ
て、系全体の位相誤差を打ち消す働きをしている。
次に、第5図を参照して上述の等止器300の詳細につ
いて説明する。この等止器300は一般的なトランスバ
ーサルフィルタである。ここで、400は受信データ(
復調複素信号)Iliを一定時間遅延させる遅延素子、
401は同図の図面上で真上の(、i7置の遅延受信デ
ータとそれぞれ乗算器402において乗算される対象の
タップゲイン[C−8〜CN]である。
いて説明する。この等止器300は一般的なトランスバ
ーサルフィルタである。ここで、400は受信データ(
復調複素信号)Iliを一定時間遅延させる遅延素子、
401は同図の図面上で真上の(、i7置の遅延受信デ
ータとそれぞれ乗算器402において乗算される対象の
タップゲイン[C−8〜CN]である。
また、403は各乗算器402から出力された遅延受信
データとタップゲインとの乗算結果の総和をとる加算器
であり、その加算結果は等止器出力信号Ylとして第4
図の乗算器303に出力される。よって、この出力信号
Ylは次式の関係となる。
データとタップゲインとの乗算結果の総和をとる加算器
であり、その加算結果は等止器出力信号Ylとして第4
図の乗算器303に出力される。よって、この出力信号
Ylは次式の関係となる。
本等化器300は、受信データI11に基づいて各タッ
プゲインをMSE法(Mean 5quare Err
or法)による以下の式で逐次計算することにより、回
線の逆特性に適応していく。
プゲインをMSE法(Mean 5quare Err
or法)による以下の式で逐次計算することにより、回
線の逆特性に適応していく。
cz I◆’ = C1’ −a J−,1”
Ele”’ −(2) 式C見”:i+1回目に
計算されるタップゲイン値 E、e’Φ1:第4図における乗算器301からのフィ
ードバック信号 α :収束係数(−散にα(+) 次に、第6図を参照して1.D、F。313を説明する
。ここで、500は加算器、501は遅延器、502は
サンプラである。
Ele”’ −(2) 式C見”:i+1回目に
計算されるタップゲイン値 E、e’Φ1:第4図における乗算器301からのフィ
ードバック信号 α :収束係数(−散にα(+) 次に、第6図を参照して1.D、F。313を説明する
。ここで、500は加算器、501は遅延器、502は
サンプラである。
まず、加算器500において、第4図に示す絶対値の二
乗回路312の出力が遅延器501の出力と加算される
。この加算動作は2乗回路312の出力周期、すなわち
各ボー周期毎に繰り返される。サンプラ502では設計
者が決めた値N毎に加算器500の出力がサンプルされ
て、引き続いてこのサンプル出力に同期して遅延器50
1の値が初期化される。従って、1.D、F、313の
回路では絶対値の2乗回路312の出力がN個分累積加
算して出力されることどなる。
乗回路312の出力が遅延器501の出力と加算される
。この加算動作は2乗回路312の出力周期、すなわち
各ボー周期毎に繰り返される。サンプラ502では設計
者が決めた値N毎に加算器500の出力がサンプルされ
て、引き続いてこのサンプル出力に同期して遅延器50
1の値が初期化される。従って、1.D、F、313の
回路では絶対値の2乗回路312の出力がN個分累積加
算して出力されることどなる。
最後に、とれまて説明してきた自乗誤差累積器付のPL
L自動等化量により等化率を判定し、その判定結果によ
り伝送速度を決定する2種類の方法を以下に説明する。
L自動等化量により等化率を判定し、その判定結果によ
り伝送速度を決定する2種類の方法を以下に説明する。
(1)トレーニング中に実施する方法
CG+TT勧告V27terセグメント5(連続゛1′
をスクランブルした43号1151)、ならびにV29
セグメント4(スクランブルされたデータ“1”485
1)を使用して、それぞれ第6・図における累積回数N
をそれぞれ8.48に設定する。
をスクランブルした43号1151)、ならびにV29
セグメント4(スクランブルされたデータ“1”485
1)を使用して、それぞれ第6・図における累積回数N
をそれぞれ8.48に設定する。
V29セグメント4を使用した場合を例に挙げる。まず
、V29モデムの誤り率V、S、SN比曲線を措き、ユ
ーザ許容誤り率に対するS/N比を求める。
、V29モデムの誤り率V、S、SN比曲線を措き、ユ
ーザ許容誤り率に対するS/N比を求める。
このようにして求められたS/N比に対する自乗誤差累
積値Q+、をシミュレーションによって求める。
積値Q+、をシミュレーションによって求める。
このシミュレーションで求められた値をT。とする。実
際のファクシミリ通信においてr、D、F、313の出
力QLの値がそのToよりも小さければ、伝送速度とし
て9600bpsを選択し、またQLの値がT11より
も大ぎければ伝送速度として7200bpsを選択する
。従って、上記の方法を用いれば1回のトレーニングで
伝送速度を決定することかできる。
際のファクシミリ通信においてr、D、F、313の出
力QLの値がそのToよりも小さければ、伝送速度とし
て9600bpsを選択し、またQLの値がT11より
も大ぎければ伝送速度として7200bpsを選択する
。従って、上記の方法を用いれば1回のトレーニングで
伝送速度を決定することかできる。
また、シミュレーションによって等化量の出力が発散す
る時の値をシミュレーションによって求めておき、その
値をTdlvとおけば、LD、F、313の出力Qしの
値がTdlvよりも大きい時には等化量のタップ係数を
セーブし、リトレーニングに移ることも可能である。
る時の値をシミュレーションによって求めておき、その
値をTdlvとおけば、LD、F、313の出力Qしの
値がTdlvよりも大きい時には等化量のタップ係数を
セーブし、リトレーニングに移ることも可能である。
V27terセグメント5においても上述の方法が適用
可能である。また、14.4kbps、 19.2kb
psといった超高速モデムにおいては伝送速度が多数存
在するが、本画像通信方式を用いれば原理的に1回のト
レーニングで最適伝送速度を決定できる。
可能である。また、14.4kbps、 19.2kb
psといった超高速モデムにおいては伝送速度が多数存
在するが、本画像通信方式を用いれば原理的に1回のト
レーニングで最適伝送速度を決定できる。
(2)ユニーク信号を使用する方法
本発明実施例においては、トレーニング信号に続いてユ
ニーク信号としてスクランブルされた“1”を送出する
が、この期間中に自乗誤差累積値QLを求めることもで
きる。この場合は、前述の(1)の方法よりも累積回数
が長くとれるので、より正確に等化率を判定することが
できる。この方法を使用する場合にも、上記の(1)の
方法と同様にスレシホールドTl+をシミュレーション
によって求める。
ニーク信号としてスクランブルされた“1”を送出する
が、この期間中に自乗誤差累積値QLを求めることもで
きる。この場合は、前述の(1)の方法よりも累積回数
が長くとれるので、より正確に等化率を判定することが
できる。この方法を使用する場合にも、上記の(1)の
方法と同様にスレシホールドTl+をシミュレーション
によって求める。
火廣(+116
交信相手先に対応して、過去の交信結果に基づいて、最
初の画伝送の伝送スピードの決定を行ってもよい。
初の画伝送の伝送スピードの決定を行ってもよい。
実施例7
受信機側は、定められた伝送スピードでの画信号伝送の
受信に失敗した時に、バックワードにより、送信機側に
その旨を通知し、引き続き、最適な伝送スピードを送信
機側に通知してもよい。
受信に失敗した時に、バックワードにより、送信機側に
その旨を通知し、引き続き、最適な伝送スピードを送信
機側に通知してもよい。
因!(+1旦
前記実施例においでは、受信命令信号(具体的には、N
SS/TST/DC5信号)は、ll:cITT勧告V
21 &:基づいて、3oob/sで伝送するものであ
った。しかし、これらの情報は、画像情報伝送時に、ト
レーニング信号に引き続いて高速データで送信し、その
後に、画像情報を伝送してもよい。
SS/TST/DC5信号)は、ll:cITT勧告V
21 &:基づいて、3oob/sで伝送するものであ
った。しかし、これらの情報は、画像情報伝送時に、ト
レーニング信号に引き続いて高速データで送信し、その
後に、画像情報を伝送してもよい。
実施例9
受信機は定められた伝送スピードでの画信号の受信に失
敗した時に、送信機に対してトーナル48号のハックワ
ードチャネルにより送信機の伝送を中断させ、次いでF
SK信号(例えば300b/sの信号)により、複数の
任意の段階でフォールバックあるいは、フォールアップ
を指示するようにしてもよい。
敗した時に、送信機に対してトーナル48号のハックワ
ードチャネルにより送信機の伝送を中断させ、次いでF
SK信号(例えば300b/sの信号)により、複数の
任意の段階でフォールバックあるいは、フォールアップ
を指示するようにしてもよい。
実施例1O
前記実施例では、バックワード信号に続いてFTTnを
受信した時に、NSS/TSI/DC5信号に続いてト
レーニング信号/ユニーク信号/画信号の送信をするよ
うにしたが、この場合、NSS/TSI/DC3信号は
省略してもよい。
受信した時に、NSS/TSI/DC5信号に続いてト
レーニング信号/ユニーク信号/画信号の送信をするよ
うにしたが、この場合、NSS/TSI/DC3信号は
省略してもよい。
以上説明したように、本発明の各実施例によると、複数
の伝送スピードで伝送する機能を有しているファクシミ
リ装置間で、伝送が行われる場合、回線状況がよい場合
には、トレーニング/TCF信号、 CFII信号の送
受信が省略でき、また、回線状況が悪い場合には、直ち
に、その伝送スピードへフォールバックすることが可能
になる。これにより、最適な伝送スピードを決定するま
でに要する時間が、従来に比べて大幅に激減するという
大籾な長所を有する。
の伝送スピードで伝送する機能を有しているファクシミ
リ装置間で、伝送が行われる場合、回線状況がよい場合
には、トレーニング/TCF信号、 CFII信号の送
受信が省略でき、また、回線状況が悪い場合には、直ち
に、その伝送スピードへフォールバックすることが可能
になる。これにより、最適な伝送スピードを決定するま
でに要する時間が、従来に比べて大幅に激減するという
大籾な長所を有する。
この具体的な一例を第8図(1) 、 (2) に示す
。
。
第8図(1) 、 (2) においては、送受G機とも
に、2400b/s 、 4800b/s 、 720
0b/s 、 9000b/sの伝送スピードで伝送す
る機能を有しているものとする。
に、2400b/s 、 4800b/s 、 720
0b/s 、 9000b/sの伝送スピードで伝送す
る機能を有しているものとする。
第8図(1)は、回線状況がよく、Tr/TCF信号。
CFR信号を省いて伝送を行った例である。
第8図(2)では、送信機側から最初9600b/sで
、トレーニング/ユニーク信号が送信されるが回線状況
が悪いので、受信機側からバックワード信号の送出後に
、3段階のフォールバックの指示信号が送信される。そ
の後、3段階フォールバックした(すなわち2400b
/Sの)トレーニング/ユニーク信号・画信号が送信機
側から受信機側へ伝送され、通信が成功した例である。
、トレーニング/ユニーク信号が送信されるが回線状況
が悪いので、受信機側からバックワード信号の送出後に
、3段階のフォールバックの指示信号が送信される。そ
の後、3段階フォールバックした(すなわち2400b
/Sの)トレーニング/ユニーク信号・画信号が送信機
側から受信機側へ伝送され、通信が成功した例である。
従来のファクシミリ装置で2400b/sにフォールバ
ックした場合の第7図(2)と本例の第8図(2)とを
比較すると本発明実施例は従来よりも格段に手順が短縮
されており、本発明実施例の優れていることは明らかで
ある。
ックした場合の第7図(2)と本例の第8図(2)とを
比較すると本発明実施例は従来よりも格段に手順が短縮
されており、本発明実施例の優れていることは明らかで
ある。
また、今後はG3規格のファクシミリの伝送スピードが
、現在の4種類から7種類に増えることが予想されるが
、この時には、木発明の通用によりより一層の大きな効
果が得られる。
、現在の4種類から7種類に増えることが予想されるが
、この時には、木発明の通用によりより一層の大きな効
果が得られる。
以上述べたとおり、本発明によれば、受信側は送信側が
宣言した伝送スピードでの受信に失敗した時には、伝送
スピードを複数の任意の段階でフォールバックすること
の指示を知らせる構成としであるので、最適な伝送スピ
ードを決定するまでに要する時間を大幅に減少させるこ
とができる。
宣言した伝送スピードでの受信に失敗した時には、伝送
スピードを複数の任意の段階でフォールバックすること
の指示を知らせる構成としであるので、最適な伝送スピ
ードを決定するまでに要する時間を大幅に減少させるこ
とができる。
第1図は本発明の概略構成を示す図、
第2図は木発明を適用したファクシミリ装置の一実施例
のブロック図、 第3図(+) 、 <2)は、第2図に示した制御回路
30が実行すべき制御手順を示す流れ図、 第4図は本発明実施例の自乗誤差累積器付PLL自動等
止器の構成を示すブロック図、 第5図は第4図の等止器300のみの構成例を示すブロ
ック図、 第6図は第4図の1.D、F、313のみの構成例を示
すブロック図、 第7図(1) 、 (2)は従来のファクシミリ装置の
通信制御手順の一例を示す図、 第8図(1) 、 (2)は本発明を通用したファクシ
ミリ装置の通信制御手順の一例を示す図である。 l2・・・ユニーク信号発生回路、 14=−V27terあルイはV29変調器、16・・
・V21変調器、 17・・・バックワード信号送信回路、19・・・バッ
クワード信号検出回路、20・・・V21復調器、 22・・・V27terあるいはV29復調器、28・
・・ユニーク信号判定回路、 300・・・等化量、 313 ・・弓・D−F 。 第1図 SOO加算器 第6図 第 7図(1) 第 8図(1) λ−ルバッフ指取 第8図(2)
のブロック図、 第3図(+) 、 <2)は、第2図に示した制御回路
30が実行すべき制御手順を示す流れ図、 第4図は本発明実施例の自乗誤差累積器付PLL自動等
止器の構成を示すブロック図、 第5図は第4図の等止器300のみの構成例を示すブロ
ック図、 第6図は第4図の1.D、F、313のみの構成例を示
すブロック図、 第7図(1) 、 (2)は従来のファクシミリ装置の
通信制御手順の一例を示す図、 第8図(1) 、 (2)は本発明を通用したファクシ
ミリ装置の通信制御手順の一例を示す図である。 l2・・・ユニーク信号発生回路、 14=−V27terあルイはV29変調器、16・・
・V21変調器、 17・・・バックワード信号送信回路、19・・・バッ
クワード信号検出回路、20・・・V21復調器、 22・・・V27terあるいはV29復調器、28・
・・ユニーク信号判定回路、 300・・・等化量、 313 ・・弓・D−F 。 第1図 SOO加算器 第6図 第 7図(1) 第 8図(1) λ−ルバッフ指取 第8図(2)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)複数の伝送スピードで通信可能でかつ、全二重通信
が可能な画像通信方式において、受信側が受信可能な伝
送スピードを宣言した後、送信側は該受信可能な伝送ス
ピードに対応した伝送スピードを宣言し、引き続いてそ
の宣言した伝送スピードでの画信号の伝送を開始し、受
信側は該伝送スピードでの画信号の受信に失敗した時に
は、送信側に対して、バックワードによってその失敗し
た旨を伝送し、引き続いて伝送スピードを複数の任意の
段階でフォールバックすることの指示を行うことを特徴
とする画像通信方式。 2)前記受信側は、画信号の直前に送出されるトレーニ
ング信号を受信している間に、複数の任意の段階でのフ
ォールバックを決定することを特徴とする請求項第1項
記載の画像通信方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1030028A JP2918557B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 画像通信方式 |
| US07/994,471 US5351134A (en) | 1988-04-07 | 1992-12-21 | Image communication system, and image communication apparatus and modem used in the system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1030028A JP2918557B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 画像通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210955A true JPH02210955A (ja) | 1990-08-22 |
| JP2918557B2 JP2918557B2 (ja) | 1999-07-12 |
Family
ID=12292371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1030028A Expired - Fee Related JP2918557B2 (ja) | 1988-04-07 | 1989-02-10 | 画像通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2918557B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004047393A1 (ja) * | 2002-11-19 | 2004-06-03 | Fujitsu Access Limited | 利得差多重を用いた多重qam変調装置、多重qam復調装置、および通信方法 |
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| JPS58105671A (ja) * | 1981-12-18 | 1983-06-23 | Ricoh Co Ltd | フアクシミリの伝送制御方式 |
| JPS59119966A (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-11 | Canon Inc | フアクシミリ装置 |
| JPS62123873A (ja) * | 1985-11-25 | 1987-06-05 | Nec Corp | フアクシミリ装置の通信速度決定方式 |
| JPS62128664A (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-10 | Ricoh Co Ltd | フアクシミリ通信制御方式 |
| JPS62284570A (ja) * | 1986-06-03 | 1987-12-10 | Ricoh Co Ltd | 通信端末装置 |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP1030028A patent/JP2918557B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| WO2004047393A1 (ja) * | 2002-11-19 | 2004-06-03 | Fujitsu Access Limited | 利得差多重を用いた多重qam変調装置、多重qam復調装置、および通信方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2918557B2 (ja) | 1999-07-12 |
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