JPH02210993A - 多重伝送方法およびその信号発生装置ならびにその信号再生装置 - Google Patents
多重伝送方法およびその信号発生装置ならびにその信号再生装置Info
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- JPH02210993A JPH02210993A JP2977189A JP2977189A JPH02210993A JP H02210993 A JPH02210993 A JP H02210993A JP 2977189 A JP2977189 A JP 2977189A JP 2977189 A JP2977189 A JP 2977189A JP H02210993 A JPH02210993 A JP H02210993A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、多重伝送システムに係9、特に現行テレビジ
曹ン信号にディジタル符号化し念音声信号など他の情報
を多重伝送する多重伝送方式及びその送信側に用いる信
号発生装置と受信側に用いる信号再生装置に関する。
曹ン信号にディジタル符号化し念音声信号など他の情報
を多重伝送する多重伝送方式及びその送信側に用いる信
号発生装置と受信側に用いる信号再生装置に関する。
従来、ディジタル符号化された音声信号(以下PCM音
声と略す)を映像信号に多重して伝送する方法について
は、昭和58年6月発行財団法人電波技術協会編の衛星
放送受信技術調査報告書第1部「衛星放送受信機」で報
告されている。その内容を以下に示す。4.2MHzt
でのNTIC方式の映像信号に5.7272MHzの副
搬送波が周波数を違えて多重されている。その副搬送波
はPCM音声でQ P B Ki調されている。しかし
、この方式は、副搬送線周波数が現行地上テレビジラン
放送の帯域外であるため、現行地上テレビジラン放送と
両立性を得ながら実施することは出来ない。
声と略す)を映像信号に多重して伝送する方法について
は、昭和58年6月発行財団法人電波技術協会編の衛星
放送受信技術調査報告書第1部「衛星放送受信機」で報
告されている。その内容を以下に示す。4.2MHzt
でのNTIC方式の映像信号に5.7272MHzの副
搬送波が周波数を違えて多重されている。その副搬送波
はPCM音声でQ P B Ki調されている。しかし
、この方式は、副搬送線周波数が現行地上テレビジラン
放送の帯域外であるため、現行地上テレビジラン放送と
両立性を得ながら実施することは出来ない。
また、テレビジ曹ン信号に他の情報を多重する方法は特
開昭49−84728号公報に記載されているように、
映像搬送波と直交位相関係を持つ搬送波を他の情報で変
調し映像信号で変調された映像搬送波と合皮して伝送す
る直交変調方式が知られていた。この直交変調方式の現
行テレビジ璽ン受信機に対する多重すべき信号による妨
害を低減する方式として、テレビジ1ン受信機のナイキ
ストフィルタの逆特性を送信側の多重信号に加えること
については、社団法人電子通信学会発行電子通信学会技
術研究報告、vol、86e No、246の第65頁
から第72頁1986年11月27日記載の通信方式C
386−82「映像搬送波の直交変調による高精細画像
の伝送」において論じられている。
開昭49−84728号公報に記載されているように、
映像搬送波と直交位相関係を持つ搬送波を他の情報で変
調し映像信号で変調された映像搬送波と合皮して伝送す
る直交変調方式が知られていた。この直交変調方式の現
行テレビジ璽ン受信機に対する多重すべき信号による妨
害を低減する方式として、テレビジ1ン受信機のナイキ
ストフィルタの逆特性を送信側の多重信号に加えること
については、社団法人電子通信学会発行電子通信学会技
術研究報告、vol、86e No、246の第65頁
から第72頁1986年11月27日記載の通信方式C
386−82「映像搬送波の直交変調による高精細画像
の伝送」において論じられている。
さらに、現行地上テレビジラン放送への他の信号を多重
する方法については、昭和58年1月に日本放送出版協
会よシ発行された日本放送協会編の放送技術双書2「放
送方式」の205頁から208頁に記載されている。し
かし、高品質なPCM音声を伝送するために必要な伝送
レート約1メガビツト/秒以上を得る方式については記
載されていなかった。
する方法については、昭和58年1月に日本放送出版協
会よシ発行された日本放送協会編の放送技術双書2「放
送方式」の205頁から208頁に記載されている。し
かし、高品質なPCM音声を伝送するために必要な伝送
レート約1メガビツト/秒以上を得る方式については記
載されていなかった。
上記従来技術は、約1メガビツト/秒以上の伝送レート
の信号を現行地上テレビジラン放送に多重して伝送する
点について配慮がされておらず、高品質のPCM音声を
多重伝送できない問題があった。ま几、上記従来技術は
、直交変調方式の現行テレビジ璽ン受信機の検波方式が
包絡線検波などの場合の多重信号による現行テレビジ璽
ン受信機の再生画像への妨害の問題があった。を念、直
交変調伝送におけるゴーストなよによる伝送路特性の劣
化などによって多重信号へ映像信号からの妨害が生じる
問題があう九。
の信号を現行地上テレビジラン放送に多重して伝送する
点について配慮がされておらず、高品質のPCM音声を
多重伝送できない問題があった。ま几、上記従来技術は
、直交変調方式の現行テレビジ璽ン受信機の検波方式が
包絡線検波などの場合の多重信号による現行テレビジ璽
ン受信機の再生画像への妨害の問題があった。を念、直
交変調伝送におけるゴーストなよによる伝送路特性の劣
化などによって多重信号へ映像信号からの妨害が生じる
問題があう九。
これら直交多重による多重信号量妨害を低減しつつpc
輩音声などの他の情報を多重伝送することが本発明の解
決しようとする課題である。
輩音声などの他の情報を多重伝送することが本発明の解
決しようとする課題である。
本発明の目的は、直交変調で多重伝送された多重信号量
妨害を低減するに有効な多重伝送方法とその信号を生成
する信号発生装置およびその信号を受信再生するに有効
な信号再生装置を提供することにある。
妨害を低減するに有効な多重伝送方法とその信号を生成
する信号発生装置およびその信号を受信再生するに有効
な信号再生装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、PCM音声などの他の情報
である多重信号から−データ長遅延した多重信号を減算
し周波数の低域成分を抑圧されt信号で、映像信号で残
留側波帯振幅変調された映像搬送波と直交位相の関係に
した直交搬送波を前記映像搬送波と比べて低いレベルで
振幅変調し、前記映像搬送波と合成された後に送信され
るものとし、受信側では検波復調された多重信号から映
像信号の1水平走査期間あるいは1フイールド([1直
走査)期間あるいは1フレーム(2フイールド)期間な
ど一定期間遅延させた多重信号を減算して減算多重信号
を得、さらに送信側の多重信号ま九は受信側の減算多重
信号にディジタル処理を加えデータの伝送を可能とした
ものである。
である多重信号から−データ長遅延した多重信号を減算
し周波数の低域成分を抑圧されt信号で、映像信号で残
留側波帯振幅変調された映像搬送波と直交位相の関係に
した直交搬送波を前記映像搬送波と比べて低いレベルで
振幅変調し、前記映像搬送波と合成された後に送信され
るものとし、受信側では検波復調された多重信号から映
像信号の1水平走査期間あるいは1フイールド([1直
走査)期間あるいは1フレーム(2フイールド)期間な
ど一定期間遅延させた多重信号を減算して減算多重信号
を得、さらに送信側の多重信号ま九は受信側の減算多重
信号にディジタル処理を加えデータの伝送を可能とした
ものである。
前記ディジタル処理として、送信側ではデータ信号と、
前記一定期間遅延したデータ信号とをnを法とした加算
(nは整数)を行って多重信号とし、受信側では前記減
算多重信号をnを法とした整数に変換する処理を行うも
のである。
前記一定期間遅延したデータ信号とをnを法とした加算
(nは整数)を行って多重信号とし、受信側では前記減
算多重信号をnを法とした整数に変換する処理を行うも
のである。
残留備波帯振幅変調する映像信号搬送波にお匹て両側波
帯を有し、一般的な振幅変調されている帯域(D813
)内に限定して、搬送波を映像信号と多重信号とを直交
関係を持たせて変調することは、再生した映像信号への
音声信号の影響を少なくさせる。こζで、多重信号の変
調度を映像信号よシ低くすることにより、包絡線検波で
再生された映像信号への多重信号の影響を、少なくさせ
る作用がある。また多重信号は、搬送波周波数近傍の帯
域を抑圧されて変調されるので、多重信号が搬送波再生
や映像信号に与える影響を少なくさせる。さらに、多重
信号は同期検波して再生される九め、直交して変調され
た映像信号を復調せず、映像信号から多重信号への妨害
の影響は低減される。
帯を有し、一般的な振幅変調されている帯域(D813
)内に限定して、搬送波を映像信号と多重信号とを直交
関係を持たせて変調することは、再生した映像信号への
音声信号の影響を少なくさせる。こζで、多重信号の変
調度を映像信号よシ低くすることにより、包絡線検波で
再生された映像信号への多重信号の影響を、少なくさせ
る作用がある。また多重信号は、搬送波周波数近傍の帯
域を抑圧されて変調されるので、多重信号が搬送波再生
や映像信号に与える影響を少なくさせる。さらに、多重
信号は同期検波して再生される九め、直交して変調され
た映像信号を復調せず、映像信号から多重信号への妨害
の影響は低減される。
また、多重信号を受信再生する再生装置において、同期
検波回路と搬送波再生回路により多重された信号を検波
し、その後遅延回路により一定期間の遅延の後、減算を
行うので、一定期間の間隔で生じる妨害を相殺して除去
することもできる。
検波回路と搬送波再生回路により多重された信号を検波
し、その後遅延回路により一定期間の遅延の後、減算を
行うので、一定期間の間隔で生じる妨害を相殺して除去
することもできる。
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるテレビジョン信号伝
送装置のブロック図である。
送装置のブロック図である。
101は音声信号入力端子、102はFM変調回路、j
03は音声信号搬送波発生回路、104は映像信号入力
端子、105は映像信号処理回路、106は映像変調回
路、107は映像信号搬送波発生回路、108はディジ
タル符号化して伝送する多重すべき信号(以下、単に多
重信号という)の入力端子、109はアナログ・ディジ
タル変換回路(以下ADCと略す)、110はディジタ
ル信号処理回路、111はディジタル変調処理回路、1
12社減算回路、113は1データ長TDの遅延回路、
114は移相回路、115はディジタル符号化し次多重
信号用の変調回路、116はイコライザ、117は加算
回路、118は残留側波帯振幅変調用の送信VSB74
ルタ、119は加算回路、120はアンテナである。
03は音声信号搬送波発生回路、104は映像信号入力
端子、105は映像信号処理回路、106は映像変調回
路、107は映像信号搬送波発生回路、108はディジ
タル符号化して伝送する多重すべき信号(以下、単に多
重信号という)の入力端子、109はアナログ・ディジ
タル変換回路(以下ADCと略す)、110はディジタ
ル信号処理回路、111はディジタル変調処理回路、1
12社減算回路、113は1データ長TDの遅延回路、
114は移相回路、115はディジタル符号化し次多重
信号用の変調回路、116はイコライザ、117は加算
回路、118は残留側波帯振幅変調用の送信VSB74
ルタ、119は加算回路、120はアンテナである。
音声信号入力端子101からの音声信号で音声信号搬送
波発生回路103からの音声用搬送波をFM変調回路1
G2においてFM変調する。映倫入力端子104I/c
入力された映像信号を映像信号処理回路105で処理し
友後、映像信号搬送波発生回路107からの搬送波を映
像変調回路106を用いて変調し、送信VSBフィルタ
118でテレビジ薦ン放送帯域に帯域制限して加算器1
19で音声信号と加算してアンテナ120よシ送信する
。
波発生回路103からの音声用搬送波をFM変調回路1
G2においてFM変調する。映倫入力端子104I/c
入力された映像信号を映像信号処理回路105で処理し
友後、映像信号搬送波発生回路107からの搬送波を映
像変調回路106を用いて変調し、送信VSBフィルタ
118でテレビジ薦ン放送帯域に帯域制限して加算器1
19で音声信号と加算してアンテナ120よシ送信する
。
以上については、従来の地上伝送のテレビジ璽ン放送と
同一である。以上の信号に多重信号を伝送するために以
下を追加する。
同一である。以上の信号に多重信号を伝送するために以
下を追加する。
多重信号を入力端子108に加え、多重信号をADC1
09でディジタル信号に変換し、ディジタル信号処理回
路110で伝送中に生じる誤りを検出訂正するための符
号を追加したカ、インタリーブ処理をほどこす。処理後
のディジタル符号はディジタル変調処理回路111によ
)受信側で復調可能なようにディジタル変調を行う。デ
ィジタル変調回路111については後で詳しく説明する
。
09でディジタル信号に変換し、ディジタル信号処理回
路110で伝送中に生じる誤りを検出訂正するための符
号を追加したカ、インタリーブ処理をほどこす。処理後
のディジタル符号はディジタル変調処理回路111によ
)受信側で復調可能なようにディジタル変調を行う。デ
ィジタル変調回路111については後で詳しく説明する
。
ディジタル変調回路111の出力は減算回路112と遅
延回路113に入力され、遅延回路113は1データ長
TDだけ信号を遅延させ、減算回路112はディジタル
変調回@111出力から遅延回路113出力を減算する
。減算回wr112の出力で、移相回j13114を介
して90度移相された映像信号搬送波が多重信号用の変
調回路115において変調され、受信機の再生Irナイ
キストフィルタの特性による直交性への影響を防ぐため
Irナイキストフィルタの逆特性を有し九イコライザ1
16を通し、加算回路117を用いて映像信号で変調さ
れた搬送波と加算する。その結果、映像用の搬送波は、
映像信号とディジタル符号化し九多重信号と直交関係で
変調されることとなる。
延回路113に入力され、遅延回路113は1データ長
TDだけ信号を遅延させ、減算回路112はディジタル
変調回@111出力から遅延回路113出力を減算する
。減算回wr112の出力で、移相回j13114を介
して90度移相された映像信号搬送波が多重信号用の変
調回路115において変調され、受信機の再生Irナイ
キストフィルタの特性による直交性への影響を防ぐため
Irナイキストフィルタの逆特性を有し九イコライザ1
16を通し、加算回路117を用いて映像信号で変調さ
れた搬送波と加算する。その結果、映像用の搬送波は、
映像信号とディジタル符号化し九多重信号と直交関係で
変調されることとなる。
イコライザ116の補正のための振幅特性はテレビジ冒
ン受信機の映像信号中間周波数段に設けられているIr
ナイキストフィルタの振幅特性と映像搬送波周波数を中
心として対称な特性である。
ン受信機の映像信号中間周波数段に設けられているIr
ナイキストフィルタの振幅特性と映像搬送波周波数を中
心として対称な特性である。
イコライザ116は、テレビジ四ン受信機のIrナイキ
ストフィルタによる多重伝送波の直交位相からの変化を
送信側で補正するためである。テレビジ璽ン受信機のI
rナイキストフィルタを通過した後の映像信号の検波さ
れる前の信号の位相関係は映像信号搬送波に対して多重
伝送された信号の変調波が直交位相となる。ま之、加算
回路117で多重信号が映像信号に対して少なく加算さ
れるとすれば、テレビジ曹ン受信機で検波された映像信
号への多重信号からの妨害を少なくできる。
ストフィルタによる多重伝送波の直交位相からの変化を
送信側で補正するためである。テレビジ璽ン受信機のI
rナイキストフィルタを通過した後の映像信号の検波さ
れる前の信号の位相関係は映像信号搬送波に対して多重
伝送された信号の変調波が直交位相となる。ま之、加算
回路117で多重信号が映像信号に対して少なく加算さ
れるとすれば、テレビジ曹ン受信機で検波された映像信
号への多重信号からの妨害を少なくできる。
以下、本発明による受信機の一実施例として現状の地上
放送テレビジ謬ンにディジタル符号化した多重信号を多
重伝送した場合の例を第2図に示す。201はアンテナ
、202は高周波増幅回路、205は周波数変換回路、
204は受信機用の再生IPフィルタ、205は中間周
波増幅回路、206は映像信号検波回路、207は映像
信号処理回路、208は映像信号出力端子、209は音
声中間周波増幅回路、210は音声FM検波回路、21
1は音声信号出力端子、212は帯域通過フィルタ%2
15は同期検波回路、214は搬送波再生回路、215
は遅延回路、216は減算回路、217は符号識別回路
、218はクロック再生回路、219はディジタル復調
回路、220はディジタル信号処理回路、221はディ
ジタル・アナログ変換回路(以下DACと略す)、22
2はディジタル符号化して伝送された多重信号の出力端
子である。
放送テレビジ謬ンにディジタル符号化した多重信号を多
重伝送した場合の例を第2図に示す。201はアンテナ
、202は高周波増幅回路、205は周波数変換回路、
204は受信機用の再生IPフィルタ、205は中間周
波増幅回路、206は映像信号検波回路、207は映像
信号処理回路、208は映像信号出力端子、209は音
声中間周波増幅回路、210は音声FM検波回路、21
1は音声信号出力端子、212は帯域通過フィルタ%2
15は同期検波回路、214は搬送波再生回路、215
は遅延回路、216は減算回路、217は符号識別回路
、218はクロック再生回路、219はディジタル復調
回路、220はディジタル信号処理回路、221はディ
ジタル・アナログ変換回路(以下DACと略す)、22
2はディジタル符号化して伝送された多重信号の出力端
子である。
アンテナ201よシ入力したテレビジョン信号を高周波
増幅回路202で増幅し、周波数変換回路203で復調
用の中間周波に周波数変換し受信機用の再生IPフィル
タ204を介し、中間周波増幅回路205で増幅する。
増幅回路202で増幅し、周波数変換回路203で復調
用の中間周波に周波数変換し受信機用の再生IPフィル
タ204を介し、中間周波増幅回路205で増幅する。
選局は周波数変換回路2030局部発振周波数を変える
ことで行われる。中間周波増幅回路205で増幅された
信号から映像信号帯域については映像信号検波回路20
6で検波し、映像信号処理回路207でAGCなどの処
理を行い、映像信号出力端子208に出力を得る。
ことで行われる。中間周波増幅回路205で増幅された
信号から映像信号帯域については映像信号検波回路20
6で検波し、映像信号処理回路207でAGCなどの処
理を行い、映像信号出力端子208に出力を得る。
一万、音声信号帯域については、音声中間周波増幅回路
209で増幅し、音声FM検波回路210で検波復調し
て音声信号出力端子211に音声信号を得る。以上は従
来のテレビジ璽ン受信機と同一である。
209で増幅し、音声FM検波回路210で検波復調し
て音声信号出力端子211に音声信号を得る。以上は従
来のテレビジ璽ン受信機と同一である。
以上に加えてディジタル符号化した音声信号を復調する
ために、周波数変換回路203の出力を帯域通過フィル
タ212によシ多重伝送され几ディジタル符号化した音
声信号帯域を選択して増幅し、同期検波回路213にお
いて、搬送波再生回路214で再生された搬送波に同期
した信号を用いて搬送波の振幅変調成分に直交した成分
で変調された信号を検波復調する。
ために、周波数変換回路203の出力を帯域通過フィル
タ212によシ多重伝送され几ディジタル符号化した音
声信号帯域を選択して増幅し、同期検波回路213にお
いて、搬送波再生回路214で再生された搬送波に同期
した信号を用いて搬送波の振幅変調成分に直交した成分
で変調された信号を検波復調する。
その復調波形と遅延回路215を経て1水平走査帰還あ
るいは1フィールド期間あるいは1フレーム帰還など一
定期間TI遅延した復調波形を減算回路216で減算す
る。減算することで、ゴーストなどによる伝送路特性劣
化による映像信号からの妨害など一定期関TIIごとく
相関の多い映像からの妨害は相殺して除去できる。減算
回路216で得られた信号を符号識別回路217とクロ
ック再生回路218を用いて誤〕率の少ない点(いわゆ
るアイパターンの最大開口部)でディジタル符号とする
。その後、ディジタル復調回路219でディジタル復調
を行い、ディジタル信号処理回路220で伝送途中で生
じた誤りをin検出訂正符号を用いて検出訂正する。誤
シ検出訂正された後のディジタル信号をDAc221で
アナログ信号に変換して音声信号に戻してディジタル符
号化した多重信号の出力端子222に得る。
るいは1フィールド期間あるいは1フレーム帰還など一
定期間TI遅延した復調波形を減算回路216で減算す
る。減算することで、ゴーストなどによる伝送路特性劣
化による映像信号からの妨害など一定期関TIIごとく
相関の多い映像からの妨害は相殺して除去できる。減算
回路216で得られた信号を符号識別回路217とクロ
ック再生回路218を用いて誤〕率の少ない点(いわゆ
るアイパターンの最大開口部)でディジタル符号とする
。その後、ディジタル復調回路219でディジタル復調
を行い、ディジタル信号処理回路220で伝送途中で生
じた誤りをin検出訂正符号を用いて検出訂正する。誤
シ検出訂正された後のディジタル信号をDAc221で
アナログ信号に変換して音声信号に戻してディジタル符
号化した多重信号の出力端子222に得る。
また、映像信号からの妨害除去は次のような過程で行な
われる。ある一定期間THのあるタイミングでXなるデ
ータを送るとすると、一定期間遅延して次の一定期間の
あるタイミングと同一タイミングでYのデータを送られ
る。受信機の遅延器215と減算器216によ〕、一定
期間前に受けたXと次の水平走査期間で受けたYが同一
タイミングで減算されるので x−y=z となシ、伝送に先だって送信側のディジタル変調処理回
路で処理される前の信号は得られる。この伝送途中に映
像信号からGO妨害を受けるとすると、映倫信号が一定
期間ごとに相関が多い画像では、XのタイミングでもY
のタイミングでもGの妨害を受けることとなる。減算器
215によ〕、(X+G )−(Y+G ) =Z となシ、映像からの妨害が相殺される。ただし、映像信
号の一定期間ごとの相関が少ない場合、相殺効果が少な
くなる。
われる。ある一定期間THのあるタイミングでXなるデ
ータを送るとすると、一定期間遅延して次の一定期間の
あるタイミングと同一タイミングでYのデータを送られ
る。受信機の遅延器215と減算器216によ〕、一定
期間前に受けたXと次の水平走査期間で受けたYが同一
タイミングで減算されるので x−y=z となシ、伝送に先だって送信側のディジタル変調処理回
路で処理される前の信号は得られる。この伝送途中に映
像信号からGO妨害を受けるとすると、映倫信号が一定
期間ごとに相関が多い画像では、XのタイミングでもY
のタイミングでもGの妨害を受けることとなる。減算器
215によ〕、(X+G )−(Y+G ) =Z となシ、映像からの妨害が相殺される。ただし、映像信
号の一定期間ごとの相関が少ない場合、相殺効果が少な
くなる。
なお、伝送された信号データが減算処理されることで得
られた2なるデータが伝送において送信側で処理される
前の元のデータに戻ることについては第5図以降で説明
する。
られた2なるデータが伝送において送信側で処理される
前の元のデータに戻ることについては第5図以降で説明
する。
以上説明した本実施例によれば、送信側では映像搬送波
層波数近傍の多重信号を抑圧して伝送でき、受信備では
映像信号の水平走査期間あるいは1フイールドあるいは
1フレームなどの一定期間ごとの相関の強さを利用して
多重信号への妨害を減算回路によって相殺できるので、
多重信号への妨害を低減し、多重信号を安定に再生でき
る効果がある。
層波数近傍の多重信号を抑圧して伝送でき、受信備では
映像信号の水平走査期間あるいは1フイールドあるいは
1フレームなどの一定期間ごとの相関の強さを利用して
多重信号への妨害を減算回路によって相殺できるので、
多重信号への妨害を低減し、多重信号を安定に再生でき
る効果がある。
変調されるスペクトルを第5図に示し、映像搬送波の映
像信号とディジタル符号化した音声信号との変調状態の
ベクトル図を第4図に示す。
像信号とディジタル符号化した音声信号との変調状態の
ベクトル図を第4図に示す。
第3図の301は映像信号のVSBフィルタ後のスペク
トル、302はFM変調された音声信号のスペクトル、
305はディジタル符号化した音声信号のスペクトルを
示す。504については後で説明する。ここで、映像信
号スペクトル301とディジタル符号化した多重信号の
スペクトル303とは直交で多重するため第3図では2
段に分けて示し、ディジタル符号化した多重信号のスペ
クトルは、イコライザ116の影響を考慮していない。
トル、302はFM変調された音声信号のスペクトル、
305はディジタル符号化した音声信号のスペクトルを
示す。504については後で説明する。ここで、映像信
号スペクトル301とディジタル符号化した多重信号の
スペクトル303とは直交で多重するため第3図では2
段に分けて示し、ディジタル符号化した多重信号のスペ
クトルは、イコライザ116の影響を考慮していない。
第5図において、映像搬送波に対して−(L75MHz
以下のスペクトルについては残留側波帯振幅変調とする
VSBフィルタによって減衰されている。42MHzま
では映像信号が45 M Hz近傍には音声搬送波がF
M変調されたスペクトルが存在している。映像搬送波に
対して±α75 M HEについては両側波帯が送信さ
れるため、一般の振幅変1ll(D8B)と考えて良い
。その両側波帯を有している搬送波く直交して±(L7
5MHz以内の信号をディジタル符号の1と0に相当さ
せて振幅Aと−Aとで変調すると、搬送波のベクトルは
映像信号を1とし九場合 (2)ωotfA−ωat、 (1)とな
る。ここでQIQは搬送波の角周波数である。
以下のスペクトルについては残留側波帯振幅変調とする
VSBフィルタによって減衰されている。42MHzま
では映像信号が45 M Hz近傍には音声搬送波がF
M変調されたスペクトルが存在している。映像搬送波に
対して±α75 M HEについては両側波帯が送信さ
れるため、一般の振幅変1ll(D8B)と考えて良い
。その両側波帯を有している搬送波く直交して±(L7
5MHz以内の信号をディジタル符号の1と0に相当さ
せて振幅Aと−Aとで変調すると、搬送波のベクトルは
映像信号を1とし九場合 (2)ωotfA−ωat、 (1)とな
る。ここでQIQは搬送波の角周波数である。
このようすを第3図に示す。
(1)式を展開すると
である。
ここで受信され九映像信号へのディジタル符号化した多
重信号からの妨害を考える。映倫信号検波回路が■ωO
tで同期検波しているものについてはAの値にかかわら
ず■ωOtの係数のみ(すなわち映像信号のみ)が再生
され妨害とはならない。また映像信号検波回路が包絡線
検波をしているものについてはAの値を1より下げるこ
とで妨害を軽減できる。例えばAをα1とすると、pキ
t、oosとな夛、 1に比べて(LOO5の信号(約
−4oag)が影響するが、映像信号のSN比は40d
B以上あれば実用上問題ないと考える。
重信号からの妨害を考える。映倫信号検波回路が■ωO
tで同期検波しているものについてはAの値にかかわら
ず■ωOtの係数のみ(すなわち映像信号のみ)が再生
され妨害とはならない。また映像信号検波回路が包絡線
検波をしているものについてはAの値を1より下げるこ
とで妨害を軽減できる。例えばAをα1とすると、pキ
t、oosとな夛、 1に比べて(LOO5の信号(約
−4oag)が影響するが、映像信号のSN比は40d
B以上あれば実用上問題ないと考える。
一方、映倫信号からディジタル符号化した多重信号への
妨害は、同期検波回路で搬送波に直交した成分のみを復
調することで排除できる。信号しベル対雑音の比(以下
SN比と呼ぶ)について考えると、映像信号O8N比が
40 dBが実用レベルとすると、帯域幅がディジタル
符号化し次音声信号の伝送帯域幅IMHzに比べ約4倍
であるため、ディジタル符号化した音声信号のSN比は
44dBとなるが、変調レベルAftlllとすると伝
送SN比は26dB程度となる。 また、ディジタル信
号のSN比とピットエラーシートとの関係を一般的な二
値信号で考えてもSN比が17.4dBで10−4であ
る。映像信号のSN比が40dBの場合にはディジタル
符号化した音声信号の伝送SN比は26dBであり、デ
ィジタル信号の伝送として実用上充分な値である。
妨害は、同期検波回路で搬送波に直交した成分のみを復
調することで排除できる。信号しベル対雑音の比(以下
SN比と呼ぶ)について考えると、映像信号O8N比が
40 dBが実用レベルとすると、帯域幅がディジタル
符号化し次音声信号の伝送帯域幅IMHzに比べ約4倍
であるため、ディジタル符号化した音声信号のSN比は
44dBとなるが、変調レベルAftlllとすると伝
送SN比は26dB程度となる。 また、ディジタル信
号のSN比とピットエラーシートとの関係を一般的な二
値信号で考えてもSN比が17.4dBで10−4であ
る。映像信号のSN比が40dBの場合にはディジタル
符号化した音声信号の伝送SN比は26dBであり、デ
ィジタル信号の伝送として実用上充分な値である。
次にディジタル符号化した音声信号のスペクトル303
及び第1図減算回路112、遅延回路115について考
える。ディジタル符号化した多重信号のスペクトル30
5は第5図に示すように搬送波周波数付近のスペクトル
を抑圧したものとする。これは、変調回路115で変調
する前Oベースバンドディジタル信号の低域成分を抑圧
することで実現でき、減′X回路112、遅延回路11
3によフ伝送容量を減らすことなく低域成分を抑圧する
ことができる効果がある。
及び第1図減算回路112、遅延回路115について考
える。ディジタル符号化した多重信号のスペクトル30
5は第5図に示すように搬送波周波数付近のスペクトル
を抑圧したものとする。これは、変調回路115で変調
する前Oベースバンドディジタル信号の低域成分を抑圧
することで実現でき、減′X回路112、遅延回路11
3によフ伝送容量を減らすことなく低域成分を抑圧する
ことができる効果がある。
次に第1図のディジタル変調処理回路1101第2図の
符号識別回路217、ディジタル復調処理回路219の
具体例について説明する。
符号識別回路217、ディジタル復調処理回路219の
具体例について説明する。
第5図はディジタル変調処理回路111の、第6図はデ
ィジタル復調処理[1li2t?の一例を示したもので
ある。501はディジタル信号処理回路110の出力を
入力する入力端子、502はnを法とする加算回路(n
は整数でデータの識別数)、503は一定期間T!lの
遅延回路、504はディジタル変調処理回路111の出
力端子、601は減算回路216の出力を入力する入力
端子、602カラ605はコンパレータ、606は5値
から2値への変換回路% 607はnを法と・する加算
回路、608は1データ長TDの遅延回路、609はデ
ィジタル復調処理回路219の出力である。なお、コン
パレータ602から605で符号識別回路217を、変
換回*606、nを法とする加算回路607、遅延回路
608でディジタル復調処理回路219を構成する。以
下、第5図、第6図の動作を、第7図、第8図、第9図
を用いて説明する。なお、ここではn =、 2として
考え、nを法とする加算回路502.607はE−OR
動作となる。nを法とする加算につbては後で詳しく説
明する。
ィジタル復調処理[1li2t?の一例を示したもので
ある。501はディジタル信号処理回路110の出力を
入力する入力端子、502はnを法とする加算回路(n
は整数でデータの識別数)、503は一定期間T!lの
遅延回路、504はディジタル変調処理回路111の出
力端子、601は減算回路216の出力を入力する入力
端子、602カラ605はコンパレータ、606は5値
から2値への変換回路% 607はnを法と・する加算
回路、608は1データ長TDの遅延回路、609はデ
ィジタル復調処理回路219の出力である。なお、コン
パレータ602から605で符号識別回路217を、変
換回*606、nを法とする加算回路607、遅延回路
608でディジタル復調処理回路219を構成する。以
下、第5図、第6図の動作を、第7図、第8図、第9図
を用いて説明する。なお、ここではn =、 2として
考え、nを法とする加算回路502.607はE−OR
動作となる。nを法とする加算につbては後で詳しく説
明する。
第7図はコンパレータ602から605のコンパレータ
レベルの説明図、第8図は変換回路606の動作説明図
、第9図は第1図、第5図の送信系、第2図、第6図の
受信系のタイミングチャートである。901はディジタ
ル信号処理回路110の出力信号(入力端子SO1の入
力信号)、902は遅延回路503の出力信号% 90
3はn(=2)を法とする加算回wr502の出力信号
(出力端子504の出力信号)、904は遅延回ji3
113の出力信号、905は減算回路112の出力信号
、906は遅延回路215の出力信号、907は減算回
路216の出力信号(入力端子601の入力信号)s9
o’3は変換回路606の出力信号、909は遅延回路
608の出力信号、910はn(=29を法とした加算
回路607の出力信号(出力端子609の出力信号であ
り、信号5’Ofから9051では送信側、信号906
から910までが受信側である。
レベルの説明図、第8図は変換回路606の動作説明図
、第9図は第1図、第5図の送信系、第2図、第6図の
受信系のタイミングチャートである。901はディジタ
ル信号処理回路110の出力信号(入力端子SO1の入
力信号)、902は遅延回路503の出力信号% 90
3はn(=2)を法とする加算回wr502の出力信号
(出力端子504の出力信号)、904は遅延回ji3
113の出力信号、905は減算回路112の出力信号
、906は遅延回路215の出力信号、907は減算回
路216の出力信号(入力端子601の入力信号)s9
o’3は変換回路606の出力信号、909は遅延回路
608の出力信号、910はn(=29を法とした加算
回路607の出力信号(出力端子609の出力信号であ
り、信号5’Ofから9051では送信側、信号906
から910までが受信側である。
信号905、信号905より、信号905は信号905
の立ち上りエツジを1、立ち下りエツジを−1、その他
を0の3値に対応させてお〕、厘流成分がないことがわ
かる。信号905はこの後、変調回wr115で変調さ
れアンテナ120で伝送される。受信側では同期検波回
wJ215で信号905が復調される。そして、前記し
たように遅延回W&215.減算回路216で相関処理
を行う。
の立ち上りエツジを1、立ち下りエツジを−1、その他
を0の3値に対応させてお〕、厘流成分がないことがわ
かる。信号905はこの後、変調回wr115で変調さ
れアンテナ120で伝送される。受信側では同期検波回
wJ215で信号905が復調される。そして、前記し
たように遅延回W&215.減算回路216で相関処理
を行う。
相関処理により5億信号は2.1+O* 1+−2の
5値信号?07となる。符号識別回@217ではこの5
値信号ft′3ンパレータ602から605を用いてそ
れぞれ第7図のコンパレータ・レベルv1からv4で比
較し、符号識別を第8図のように行う。これが信号90
7である。信号907を変換回路606を用いて第8図
に示すよりに5値から2値に変換して信号908を得、
n (= 2 )を法とする加算回路607、遅延回路
608によりディジタル復調処理を行い、信号910を
得る。
5値信号?07となる。符号識別回@217ではこの5
値信号ft′3ンパレータ602から605を用いてそ
れぞれ第7図のコンパレータ・レベルv1からv4で比
較し、符号識別を第8図のように行う。これが信号90
7である。信号907を変換回路606を用いて第8図
に示すよりに5値から2値に変換して信号908を得、
n (= 2 )を法とする加算回路607、遅延回路
608によりディジタル復調処理を行い、信号910を
得る。
信号901と信号910を比較すれば元のデータが復調
できていることがわかる。なお、第9図の動作説明中、
はじめにデータネ定の部分はOとし次。
できていることがわかる。なお、第9図の動作説明中、
はじめにデータネ定の部分はOとし次。
本実施例によれば、送信側の回路を簡単に構成できる特
長がある。
長がある。
第10図はディジタル変調処理@J路11Gの、第11
図はディジタル復調処理回路219の他の具体例を示し
たものである。第5図、第6図と同一符号は同一機能を
示し、10CNはnを法とする加算回路、1002は1
データ長TDの遅延回路である。ここでもn = 2と
して考え、第12図にタイミングチャートを示す。この
場合、n(=2)を法とした加算回路1001は1iを
OR動作である。1201はディジタル信号処理回路1
10の出力信号(入力端子501の入力信号)、120
2は遅延回161002の出力信号、1203はn(=
2)を法とした加算回路、1001の出力、1204は
遅延回路503の出力信号、1205はn (= 2
)を法とし元加算回路502の出力信号(出力端子50
4の出力信号)、1206は遅延回路113の出力信号
、1207は減算回路112の出力信号、1208は遅
延回路215の出力信号、1209は減算回路216の
出力信号(入力端子601の入力信号)、1210は変
換回路606の出力信号(出力端子609の出力信号〕
であ夛、信号1201から1207までが送信側、信号
1208から1210−iでか受信側である。
図はディジタル復調処理回路219の他の具体例を示し
たものである。第5図、第6図と同一符号は同一機能を
示し、10CNはnを法とする加算回路、1002は1
データ長TDの遅延回路である。ここでもn = 2と
して考え、第12図にタイミングチャートを示す。この
場合、n(=2)を法とした加算回路1001は1iを
OR動作である。1201はディジタル信号処理回路1
10の出力信号(入力端子501の入力信号)、120
2は遅延回161002の出力信号、1203はn(=
2)を法とした加算回路、1001の出力、1204は
遅延回路503の出力信号、1205はn (= 2
)を法とし元加算回路502の出力信号(出力端子50
4の出力信号)、1206は遅延回路113の出力信号
、1207は減算回路112の出力信号、1208は遅
延回路215の出力信号、1209は減算回路216の
出力信号(入力端子601の入力信号)、1210は変
換回路606の出力信号(出力端子609の出力信号〕
であ夛、信号1201から1207までが送信側、信号
1208から1210−iでか受信側である。
なお、第12図の動作説明中、はじめにデータネ定の部
分は0とした。
分は0とした。
第1図、第10図の送信系、第2図、第11図の受信系
について説明する。
について説明する。
入力端子5010入力信号をaい nを法とする加算回
路1001の出力信号をbい nを法とする加算回路5
02の出力信号をOk1減算回路112の出力信号をd
い減算回路216の出力信号を・い変換回路606の出
力信号をfkとおく。ここでakはn個の識別状態をも
つ。
路1001の出力信号をbい nを法とする加算回路5
02の出力信号をOk1減算回路112の出力信号をd
い減算回路216の出力信号を・い変換回路606の出
力信号をfkとおく。ここでakはn個の識別状態をも
つ。
送信側は、
a、■bk−1= bk ・・・・・・・・・ (1
)b、■OトI == 01 ++++*+++
(2)ck−C*−+ = dk ・”・”
(5)と表せる。ただし添字のkは現在のデータを
表し、k−1は1データT、前、k−Hは一定期間−だ
け前のデータを表す。また■はnを法とし九加と定義さ
れる。ただしX、Y、nは整数である。
)b、■OトI == 01 ++++*+++
(2)ck−C*−+ = dk ・”・”
(5)と表せる。ただし添字のkは現在のデータを
表し、k−1は1データT、前、k−Hは一定期間−だ
け前のデータを表す。また■はnを法とし九加と定義さ
れる。ただしX、Y、nは整数である。
受信側は送信された信号dkを完全に復調できたとする
と、 dh−dc−t = ”k−”” (5)と表せる。
と、 dh−dc−t = ”k−”” (5)と表せる。
ここで変換回路606の動作について考える。(1)か
ら(5)tでの式を整理するとa。
ら(5)tでの式を整理するとa。
ekの関係は次のようになる。
■(a k十b k−t <n )かつ(b * 十〇
k−!I <n )力つ(bk−1十〇に−a−t<
n)のとき er1=an ■(a * 十b y −1<n )かっ(b3士。k
−11<n)かっ(bk−、十〇に−H−1≧)のとき e=a 十n n n ■(ak+bk−1<n)かっ(b h 十〇 * −
ys≧n)力っ(b、−1十〇に一〇−1〈n)のとき ・、=an−n ■(、a k+ b k−1<n)かつ(bk十〇に一
3≧n)かつ(bk−、十ok−ヨー、≧n)のとき ・n””n ■(a > 十b *−t≧n)力()Cby十〇>−
H<n)かつ(bk= 十’に−1−1<”)のとき @、:&n−n ■(Jl h 十b k−1≧n)かつ(b * +o
k −m <n )ybo(b * −t 十〇に−
H−1≧n)のとき @、:&n の(a、十bk−1≧n ) dO(b k+o k
−w k n )かつ(bk−1十〇に一ヨー、〈n)
のとき ・ =a −2n n n ■(ak士bk−4≧n)かつ(bk十〇に−M≧n)
かづ<b、−1十〇に一ヨー、≧n)のとき e=a−n I!n ゆえに、anはn個の識別しかもたないことを考えると
、・31:nを法とする整数化することでanを復調す
ることが可能である。すなわち、f、=modn(o
n)=a n ”−=(6)である。ここでno
dllはnを法とする整数とする処理を表す。
k−!I <n )力つ(bk−1十〇に−a−t<
n)のとき er1=an ■(a * 十b y −1<n )かっ(b3士。k
−11<n)かっ(bk−、十〇に−H−1≧)のとき e=a 十n n n ■(ak+bk−1<n)かっ(b h 十〇 * −
ys≧n)力っ(b、−1十〇に一〇−1〈n)のとき ・、=an−n ■(、a k+ b k−1<n)かつ(bk十〇に一
3≧n)かつ(bk−、十ok−ヨー、≧n)のとき ・n””n ■(a > 十b *−t≧n)力()Cby十〇>−
H<n)かつ(bk= 十’に−1−1<”)のとき @、:&n−n ■(Jl h 十b k−1≧n)かつ(b * +o
k −m <n )ybo(b * −t 十〇に−
H−1≧n)のとき @、:&n の(a、十bk−1≧n ) dO(b k+o k
−w k n )かつ(bk−1十〇に一ヨー、〈n)
のとき ・ =a −2n n n ■(ak士bk−4≧n)かつ(bk十〇に−M≧n)
かづ<b、−1十〇に一ヨー、≧n)のとき e=a−n I!n ゆえに、anはn個の識別しかもたないことを考えると
、・31:nを法とする整数化することでanを復調す
ることが可能である。すなわち、f、=modn(o
n)=a n ”−=(6)である。ここでno
dllはnを法とする整数とする処理を表す。
以上よル、第2図、第11図の受信ブロックは一般的に
第13図に示すようになる。第2因と同一符号は同一機
能を表し、1501はnを法とする整数化処理回路であ
る。第1図、第10図の送信系と、第13因の受信系に
おいてn=sとした場合、すなわち3値のデータを処理
する場合のタイミングチャートを第14図に示す。第1
2図と同一符号は同一意味を表し、1401はnを法と
する整数化処理回路1.501の出力である。信号12
09と信号1401よりわかるように、3値の信号は減
算回路216の減算処理により9値となシ%nを法とす
る整数化処理回路13o1により一4→−4−4−5−
4−3=2 一5→−3+3==0 一2→−2+3:1 一1→−1+3=2 0→0 1 →1 2→2 3→5−5=0 4→4−5=j と変換される。なお、一般にn値のデータは減算回路1
12により2n−1値のデータとして伝送され、受信側
では減算回路216によj) 4 n −S値のデータ
となる。
第13図に示すようになる。第2因と同一符号は同一機
能を表し、1501はnを法とする整数化処理回路であ
る。第1図、第10図の送信系と、第13因の受信系に
おいてn=sとした場合、すなわち3値のデータを処理
する場合のタイミングチャートを第14図に示す。第1
2図と同一符号は同一意味を表し、1401はnを法と
する整数化処理回路1.501の出力である。信号12
09と信号1401よりわかるように、3値の信号は減
算回路216の減算処理により9値となシ%nを法とす
る整数化処理回路13o1により一4→−4−4−5−
4−3=2 一5→−3+3==0 一2→−2+3:1 一1→−1+3=2 0→0 1 →1 2→2 3→5−5=0 4→4−5=j と変換される。なお、一般にn値のデータは減算回路1
12により2n−1値のデータとして伝送され、受信側
では減算回路216によj) 4 n −S値のデータ
となる。
以上、第1図、第2図、第10図から第14図の実施例
によれば、受信側の復調回路の構gを簡単にすることが
でき、また(6)式よりわかるよりに、復調出力から直
接データが再生できる几め、復調時の符号誤)の伝搬が
起こらない特長がある。
によれば、受信側の復調回路の構gを簡単にすることが
でき、また(6)式よりわかるよりに、復調出力から直
接データが再生できる几め、復調時の符号誤)の伝搬が
起こらない特長がある。
第15図は本発明を実施したテレビジ1ン信号の再生装
置のさらに他の実施例を示すプ日ツク図である。150
1はアナログ・ディジタル変換回路(以下ADCと略す
)、1501はディジタル遅延回路、1503はディジ
タル・アナログ変換回jl!(以下DACと略す)であ
フ、第15図と同一符号のものは同一機能を示す。
置のさらに他の実施例を示すプ日ツク図である。150
1はアナログ・ディジタル変換回路(以下ADCと略す
)、1501はディジタル遅延回路、1503はディジ
タル・アナログ変換回jl!(以下DACと略す)であ
フ、第15図と同一符号のものは同一機能を示す。
第15図と異なる点は、同期検波回wr215の出力信
号をADC150jによってディジタル信号に一度変換
し、そのディジタル信号をメモリなどで構成されるディ
ジタル遅延回路1502によって遅延させ、DAC15
03によってアナ四グ信号にして減算回路216に、加
える点である。遅延回路をディジタル遅延回路とするこ
とで、映像信号の1水平走査線期間だけディジタル信号
を記憶遅延させるラインメモリと呼ばれるディジタル回
路や、映像信号の1フイールドあるいは1フレームのデ
ィジタル信号を記憶遅延させるフィールドメモリあるい
はフレームメモリと呼ばれるディジタル回路を用いるこ
とが出来、構成が容易に実場できるとともにディジタル
メモリによってさらに安定な動作が期待できる利点があ
る。
号をADC150jによってディジタル信号に一度変換
し、そのディジタル信号をメモリなどで構成されるディ
ジタル遅延回路1502によって遅延させ、DAC15
03によってアナ四グ信号にして減算回路216に、加
える点である。遅延回路をディジタル遅延回路とするこ
とで、映像信号の1水平走査線期間だけディジタル信号
を記憶遅延させるラインメモリと呼ばれるディジタル回
路や、映像信号の1フイールドあるいは1フレームのデ
ィジタル信号を記憶遅延させるフィールドメモリあるい
はフレームメモリと呼ばれるディジタル回路を用いるこ
とが出来、構成が容易に実場できるとともにディジタル
メモリによってさらに安定な動作が期待できる利点があ
る。
本実施例によれば、第13図の実施例の効果に加えて、
さらに遅延回路を容易に構成でき安定に動作する効果が
ある。
さらに遅延回路を容易に構成でき安定に動作する効果が
ある。
第16図は本発明を実施したテレビジ!ン信号の再生装
置のさらに他の実施例を示すブロック図である。160
1はアナログ・ディジタル変換回路(以下ADCと略す
)、16o2は搬送波再生ADC制御回路、1605は
ディジタル減算回路、1604はディジタル遅延回路、
1605はディジタル符号識別回路、1606はディジ
タルクロック再生回路であ夛、第15図と同一符号のも
のは同一機能を示す。
置のさらに他の実施例を示すブロック図である。160
1はアナログ・ディジタル変換回路(以下ADCと略す
)、16o2は搬送波再生ADC制御回路、1605は
ディジタル減算回路、1604はディジタル遅延回路、
1605はディジタル符号識別回路、1606はディジ
タルクロック再生回路であ夛、第15図と同一符号のも
のは同一機能を示す。
第15図と異なる点は、帯域通過フィルタ212の出力
信号をADC1601でディジタル信号に変換するとと
もに、搬送波再生ADC制御回路1602によって映像
搬送波と同期した再生搬送波00度と180度のタイミ
ングクロックを再生し、そのタイミングクロックでAD
C[01によってディジタル信号VC変換された信号を
取り込むことで直交搬送波での同期検波動作をさせ、減
算回路以降をディジタル回路で構成する点である。
信号をADC1601でディジタル信号に変換するとと
もに、搬送波再生ADC制御回路1602によって映像
搬送波と同期した再生搬送波00度と180度のタイミ
ングクロックを再生し、そのタイミングクロックでAD
C[01によってディジタル信号VC変換された信号を
取り込むことで直交搬送波での同期検波動作をさせ、減
算回路以降をディジタル回路で構成する点である。
第17図は本発明を実施したテレビジ目ン信号の再生装
置のさらに他の実施例を示すブロック図である。170
1はディジタル低域通過フィルタ、1702は電圧制御
発振回路(以下vCOと略す)であ)、第16因と同一
符号のものは同一機能を示す。
置のさらに他の実施例を示すブロック図である。170
1はディジタル低域通過フィルタ、1702は電圧制御
発振回路(以下vCOと略す)であ)、第16因と同一
符号のものは同一機能を示す。
第16図と異なる点は、搬送波再生ADC制御回路をデ
ィジタル低域通過フィルタ1701とVCO1702で
構成した点である。第16図で述べたように、帯域通過
フィルタ212の出力信号を映像搬送波と同期した再生
搬送波の0度と180度のタイミングクロックでディジ
タル信号を取り込むことで直交搬送波で同期検波動作す
る。すなわち、映像搬送波を0度と180度のタイミン
グでディジタル信号として取9込むことでその取り込ま
れた信号は直流信号となシ、映像搬送波を振幅変調した
信号によらない。またタイミングが0度と180度から
変化することによって上記直流信号の値が変化すること
を利用して、ADC1601の出力信号をディジタル低
域通過フィルタ1701で直流成分を抽出しく直交搬送
波を変調している多重信号成分を除去し)その誤差直流
信号をvCO1702に負帰還することで、同期検波回
路を構成する。
ィジタル低域通過フィルタ1701とVCO1702で
構成した点である。第16図で述べたように、帯域通過
フィルタ212の出力信号を映像搬送波と同期した再生
搬送波の0度と180度のタイミングクロックでディジ
タル信号を取り込むことで直交搬送波で同期検波動作す
る。すなわち、映像搬送波を0度と180度のタイミン
グでディジタル信号として取9込むことでその取り込ま
れた信号は直流信号となシ、映像搬送波を振幅変調した
信号によらない。またタイミングが0度と180度から
変化することによって上記直流信号の値が変化すること
を利用して、ADC1601の出力信号をディジタル低
域通過フィルタ1701で直流成分を抽出しく直交搬送
波を変調している多重信号成分を除去し)その誤差直流
信号をvCO1702に負帰還することで、同期検波回
路を構成する。
第16図、第17図に示し念実施例によれば、第15図
と同様に遅延回路をディジタル回路で構成できるので、
遅延回路の構成を容易にでき、安定な動作が期待できる
効果がある。i友、同期検波回路以降をディジタル回路
で構成できるので、さらに安定な動作が期待できる効果
がある。
と同様に遅延回路をディジタル回路で構成できるので、
遅延回路の構成を容易にでき、安定な動作が期待できる
効果がある。i友、同期検波回路以降をディジタル回路
で構成できるので、さらに安定な動作が期待できる効果
がある。
第18図は本発明を実施し友テレビジ鵞ン信号の再生装
置の別の実施例を示すブロック図である。
置の別の実施例を示すブロック図である。
1801はスイッチ回路、、1802は検出回路、18
05は表示駆動回路、18a4は表示出力端子、180
5は音声出力端子でToす、第13図と同一符号のもの
は同一機能を示す。
05は表示駆動回路、18a4は表示出力端子、180
5は音声出力端子でToす、第13図と同一符号のもの
は同一機能を示す。
本実施例では、多重伝送される信号がディジタへ音声の
場合とそれ以外の場合の2つの状態がある場合に、ディ
ジタル音声信号が多重伝送されない場合には一般のFM
音声を出力するテレビジ冒ン信号の再生装置を示した。
場合とそれ以外の場合の2つの状態がある場合に、ディ
ジタル音声信号が多重伝送されない場合には一般のFM
音声を出力するテレビジ冒ン信号の再生装置を示した。
ディジタル信号処理回路220の動作から検出回路18
02によってディジタル音声が多重伝送されているかを
検出し、ディジタル音声が多重伝送されていない場合に
は表示駆動回路1803の出力を表示出力端子1804
から得て表示するとともに、スイッチ回路1801ft
(ロ)側に接続して音声出力端子1805KDAC22
1の出力を得、多重伝送されていない場合にはスイッチ
回[,1801を(イ)側に接続して音声出力胞子18
05&C音声FM検波回路210の出力を得る。
02によってディジタル音声が多重伝送されているかを
検出し、ディジタル音声が多重伝送されていない場合に
は表示駆動回路1803の出力を表示出力端子1804
から得て表示するとともに、スイッチ回路1801ft
(ロ)側に接続して音声出力端子1805KDAC22
1の出力を得、多重伝送されていない場合にはスイッチ
回[,1801を(イ)側に接続して音声出力胞子18
05&C音声FM検波回路210の出力を得る。
本実施例によれば、ディジタル音声信号が伝送されてi
る場合には自動的にディジタル音声信号を出力できるの
で、高品質なディジタル音声信号を利用できる効果があ
る。
る場合には自動的にディジタル音声信号を出力できるの
で、高品質なディジタル音声信号を利用できる効果があ
る。
第19図は本発明を実施したテレビジョン信号伝送の伝
送信号発生装置あるいは共同受信分配装置にもなプ得る
別の実施例を示すブロック図である。
送信号発生装置あるいは共同受信分配装置にもなプ得る
別の実施例を示すブロック図である。
1901はBS(衛星放送)アンテナ、1902はBS
コンバータ、1903はBSfエーナFM検波回路、1
904は映像信号復調回路、1905は帯域フィルタ、
1906はQP!3に復調面M、1907はディジタル
音声信号復調回路、であり第1図におけるのと同一符号
のものは同一機能を示す。
コンバータ、1903はBSfエーナFM検波回路、1
904は映像信号復調回路、1905は帯域フィルタ、
1906はQP!3に復調面M、1907はディジタル
音声信号復調回路、であり第1図におけるのと同一符号
のものは同一機能を示す。
BEIアンテナ1901から入力し九B 8傷号をBS
コンバータ1902で周波数を下げ、さらにBSfユー
ナFM検波回路1905で受信選局し、中間周波信号か
らFM検波して映像検波信号と、ディジタル音声信号や
独立データ表どのディジタルデーメでQPSK変調され
ているPCM副搬送波を得る。FM検波回路1905の
出力から映像後!11回路1904で復調して映像信号
を得る。
コンバータ1902で周波数を下げ、さらにBSfユー
ナFM検波回路1905で受信選局し、中間周波信号か
らFM検波して映像検波信号と、ディジタル音声信号や
独立データ表どのディジタルデーメでQPSK変調され
ているPCM副搬送波を得る。FM検波回路1905の
出力から映像後!11回路1904で復調して映像信号
を得る。
その映像信号によって、搬送波発生回路107で発生さ
れた映像信号伝送用の搬送波が振幅変調回路106にお
いて振幅f詞される。振幅変調さ酬た信号は残留側波帯
振幅変調用のV8Bフィルタ118によって地上テレビ
ジlン伝送帯域幅に制限されてアンテナ120よシ伝送
される。
れた映像信号伝送用の搬送波が振幅変調回路106にお
いて振幅f詞される。振幅変調さ酬た信号は残留側波帯
振幅変調用のV8Bフィルタ118によって地上テレビ
ジlン伝送帯域幅に制限されてアンテナ120よシ伝送
される。
一方、PM検波回路1903の出力は帯域フィルタ19
05に入力され、そこでディジタルデータ(音声データ
と独立データ)によシ変調されているPCM副搬送波が
抽出され、QPSK復調回路1906でqPs K復調
され、ディジタル音声復調回w115’G7で伝送中に
おけるv4勺を訂正したシ、アナログ信号に変換し友夛
して、音声信号が復調される。音声FM変調回路102
において、復調された音声信号によって音声信号用搬送
波がFM変調され、地上テレビジ璽ン放送の音声信号と
同一の方式に変換され、”/SBフィルタ118からの
映像信号搬送波と合成回路119において合成され、ア
ンテナ120から送出される。
05に入力され、そこでディジタルデータ(音声データ
と独立データ)によシ変調されているPCM副搬送波が
抽出され、QPSK復調回路1906でqPs K復調
され、ディジタル音声復調回w115’G7で伝送中に
おけるv4勺を訂正したシ、アナログ信号に変換し友夛
して、音声信号が復調される。音声FM変調回路102
において、復調された音声信号によって音声信号用搬送
波がFM変調され、地上テレビジ璽ン放送の音声信号と
同一の方式に変換され、”/SBフィルタ118からの
映像信号搬送波と合成回路119において合成され、ア
ンテナ120から送出される。
これらの映像信号と音声信号は地上テレビジ1ン放送の
それと同一方式で送出されるので既存のテレビジ璽ン受
信機で受信できるが、B8(衛星放送)のPCM副搬送
波で伝送されている信号には、音声データの他に独立デ
ータがあり、またBS信号における音声の伝送モードと
してAモードとBモードがあるが、Aモードの場合の音
声信号の4チヤネル分のうちの残シの2チャネル分や、
上記独立データは、上記の伝送方式だけでは伝送できな
い。それらのデータも伝送でちるようにするために、以
下に述べる回路構成が加えられている。
それと同一方式で送出されるので既存のテレビジ璽ン受
信機で受信できるが、B8(衛星放送)のPCM副搬送
波で伝送されている信号には、音声データの他に独立デ
ータがあり、またBS信号における音声の伝送モードと
してAモードとBモードがあるが、Aモードの場合の音
声信号の4チヤネル分のうちの残シの2チャネル分や、
上記独立データは、上記の伝送方式だけでは伝送できな
い。それらのデータも伝送でちるようにするために、以
下に述べる回路構成が加えられている。
QPSK復調回Wr19o6で復調さレタ2.048M
bpsのデータすべてを第1図と同様にディジタル変調
処理回路111で処理を加え、減算回路112と遅延回
路115によシ直流成分の抑圧された信号とし、移相回
路114からの搬送波で変調されて、アンテナ120よ
)多重伝送される。
bpsのデータすべてを第1図と同様にディジタル変調
処理回路111で処理を加え、減算回路112と遅延回
路115によシ直流成分の抑圧された信号とし、移相回
路114からの搬送波で変調されて、アンテナ120よ
)多重伝送される。
なお、アンテナ120よシ送出すると記述し九が、ケー
ブルによる共同受信ではケーブルに送出するものである
。
ブルによる共同受信ではケーブルに送出するものである
。
本実施例によれば、直交搬送波を用いてPCM副搬送波
で伝送されてきたディジタルデータ信号すべてを伝送で
き、かつ地上テレビジ箇ンと同一帯域内で伝送できるの
で、衛星放送の高品質なディジタル音声信号や独立デー
タの利用が共同受信で今までのVHF帯やLIHr帯の
1チヤネルを用すて可能となる効果がある。なお、音声
FM変調回路102の出力を合成しなければその領域ま
で映像信号を拡大することも可能である。
で伝送されてきたディジタルデータ信号すべてを伝送で
き、かつ地上テレビジ箇ンと同一帯域内で伝送できるの
で、衛星放送の高品質なディジタル音声信号や独立デー
タの利用が共同受信で今までのVHF帯やLIHr帯の
1チヤネルを用すて可能となる効果がある。なお、音声
FM変調回路102の出力を合成しなければその領域ま
で映像信号を拡大することも可能である。
第20図は本発明による衛星放送テレビ受信機の実施例
を示すブロック図である。2001はBSアンテナ、2
002はBSコンバータ、2003はBSチー−すFM
検波回路、2004は映像信号復調回路、2005はQ
PSK復調回路、2006.2007.2008は切換
回路、2009はデータの出力端子、2010は音声出
力端子、2011は映像信号出力端子であり、第2図と
同一符号は同一機能を示す。
を示すブロック図である。2001はBSアンテナ、2
002はBSコンバータ、2003はBSチー−すFM
検波回路、2004は映像信号復調回路、2005はQ
PSK復調回路、2006.2007.2008は切換
回路、2009はデータの出力端子、2010は音声出
力端子、2011は映像信号出力端子であり、第2図と
同一符号は同一機能を示す。
本実施例はBSチー−す内麓形テレビジョン受信機に本
発明による受信再生装置を含めた例であり、BE3受信
の場合には、BSアンテナ2001から入力したBS信
号をBSコンバータ2002で周波数を下げ、さらにB
SチェーナrM検波回路2003で受信選局し、中間周
波信号からFM検波して映像検波信号とディジタル音声
信号などのデータでQPSK変調されているPCM副搬
送波を得る。
発明による受信再生装置を含めた例であり、BE3受信
の場合には、BSアンテナ2001から入力したBS信
号をBSコンバータ2002で周波数を下げ、さらにB
SチェーナrM検波回路2003で受信選局し、中間周
波信号からFM検波して映像検波信号とディジタル音声
信号などのデータでQPSK変調されているPCM副搬
送波を得る。
その出力から映像復調回路2004で映像信号管得、切
換回路2007を経て映像信号の出力端子、2011に
出力する。−万BSからの音声信号はqP SK復調回
路2005でQPSK復調され、切換回路2006を経
てディジタル信号処理回路220などで処理された後、
切換回路200Bを経て、音声信号の出力端子2010
に出力する。
換回路2007を経て映像信号の出力端子、2011に
出力する。−万BSからの音声信号はqP SK復調回
路2005でQPSK復調され、切換回路2006を経
てディジタル信号処理回路220などで処理された後、
切換回路200Bを経て、音声信号の出力端子2010
に出力する。
この場合、ディジタル信号が同一のフォーマットに従っ
ているためディジタル信号処理回路220以降の回路が
共同化できる。ま念衛星放送のpc菖音声副搬送波によ
って音声データと同時に伝送される独立データは、ディ
ジタル信号処理回路220から分離され、データの出力
端子2009に得られる。
ているためディジタル信号処理回路220以降の回路が
共同化できる。ま念衛星放送のpc菖音声副搬送波によ
って音声データと同時に伝送される独立データは、ディ
ジタル信号処理回路220から分離され、データの出力
端子2009に得られる。
また、切換回路2006,2007,2008の接続は
(イ)側(上側)で一般VHF帯、tlHF帯のテレビ
ジ■ン受信する場合、(ロ)側(中側)でVHF帯、U
HF帯テレビジ1ン信号に、直交搬送波をディジタル音
声信号などで変調され九副搬送波で変調して多重伝送さ
れた信号を受信する場合、(ハ)側(下側)でBS信号
を受信する場合を示している。
(イ)側(上側)で一般VHF帯、tlHF帯のテレビ
ジ■ン受信する場合、(ロ)側(中側)でVHF帯、U
HF帯テレビジ1ン信号に、直交搬送波をディジタル音
声信号などで変調され九副搬送波で変調して多重伝送さ
れた信号を受信する場合、(ハ)側(下側)でBS信号
を受信する場合を示している。
本実施例によれば、BS受信と、直交多重で多重伝送さ
れた信号の受信と、を共用化できるので、テレビジ璽ン
受信機の構成を簡素化できる効果がある。
れた信号の受信と、を共用化できるので、テレビジ璽ン
受信機の構成を簡素化できる効果がある。
なお、第15図、第16図、第17図、第18図は第1
3図をもとに変更した例であり、第20図は第2図をも
とに変更し比例であるが、それらの実施例はそれぞれ第
2図、第13図の実施例あるいは他の実施例とも組合せ
ることは可能であり、おのおの効果が得られる。
3図をもとに変更した例であり、第20図は第2図をも
とに変更し比例であるが、それらの実施例はそれぞれ第
2図、第13図の実施例あるいは他の実施例とも組合せ
ることは可能であり、おのおの効果が得られる。
本発明によれば、振幅変調された搬送波に比べて低いレ
ベルで、多重信号によって振幅変調された搬送波が直交
関係で合成されて伝送されるため、復調された振幅変調
で伝送された信号が多重信号による妨害を受けにくい効
果がある。
ベルで、多重信号によって振幅変調された搬送波が直交
関係で合成されて伝送されるため、復調された振幅変調
で伝送された信号が多重信号による妨害を受けにくい効
果がある。
また、多重信号によって振幅変調された搬送波の周波数
スペクトルは、搬送波用波数近傍の帯域が抑圧されてい
るので、多重信号から搬送波再生や振幅変調された搬送
波に与える影響を少なくさせる効果がある。
スペクトルは、搬送波用波数近傍の帯域が抑圧されてい
るので、多重信号から搬送波再生や振幅変調された搬送
波に与える影響を少なくさせる効果がある。
また、多重信号が一定期間前の多重信号と加算処理して
伝送し、再生装置において、多重信号が一定期間遅延し
九多重信号と減算処理して復調できるので、振幅変調で
伝送された信号からの妨害を低減できる効果がある。
伝送し、再生装置において、多重信号が一定期間遅延し
九多重信号と減算処理して復調できるので、振幅変調で
伝送された信号からの妨害を低減できる効果がある。
第1図は本発明の伝送信号の発生装置の一実施例を示す
ブロック図、第2図は本発明の伝送信号の再生装置の一
実施例を示すブロック図、第3図は本発明における伝送
信号のスペクトル図、第4図は本発明における伝送信号
のベクトル図、第5図は本発明の実施例における主要部
分の具体例を示すブロック図、第6図は本発明実施例に
おける他の主要部分の具体例を示すブロック図、第7図
は第6図の動作説明図、第8図は第6図の動作説明のた
めの信号関係説明図、第9図は本発明の実施例の伝送信
号のタイミングチャート、第10図は本発明の実施例に
おける主要部分の他の具体例を示すブロック図、第11
図は本発明の実施例における他の主要部分の他の具体例
を示すブロック図、第12図は本発明の他の実施例の伝
送信号のタイミングチャート、第13図は本発明の伝送
信号の再生装置の他の実施例を示すブロック図、第14
因は本発明の他の実施例の他の伝送信号のタイミングチ
ャート、第15図乃至第17図はそれぞれ本発明の伝送
信号の再生装置のさらに他の実施例を示すブロック図、
第18図は本発明の伝送信号の再生装置の別の実施例を
示すブロック図、第19図は本発明による多重信号の発
生装置、あるいは共同受信分配装置にもなシ得る実施例
を示すブロック図、第20図は本発明による衛星放送テ
レビ受信機の一実施例を示すブロック図、である。 符号の説明 111・・・ディジタル変調処理回路、112・・・減
算回路、 115・・・遅延回路、 215・・・遅延回路、 216・・・減算回路、 217・・・符号識別回路、 219・・・ディジタル復調処理回路、1301 ・・
・nを法とする整数化回路。 第 第4(¥1 SirILLICt
ブロック図、第2図は本発明の伝送信号の再生装置の一
実施例を示すブロック図、第3図は本発明における伝送
信号のスペクトル図、第4図は本発明における伝送信号
のベクトル図、第5図は本発明の実施例における主要部
分の具体例を示すブロック図、第6図は本発明実施例に
おける他の主要部分の具体例を示すブロック図、第7図
は第6図の動作説明図、第8図は第6図の動作説明のた
めの信号関係説明図、第9図は本発明の実施例の伝送信
号のタイミングチャート、第10図は本発明の実施例に
おける主要部分の他の具体例を示すブロック図、第11
図は本発明の実施例における他の主要部分の他の具体例
を示すブロック図、第12図は本発明の他の実施例の伝
送信号のタイミングチャート、第13図は本発明の伝送
信号の再生装置の他の実施例を示すブロック図、第14
因は本発明の他の実施例の他の伝送信号のタイミングチ
ャート、第15図乃至第17図はそれぞれ本発明の伝送
信号の再生装置のさらに他の実施例を示すブロック図、
第18図は本発明の伝送信号の再生装置の別の実施例を
示すブロック図、第19図は本発明による多重信号の発
生装置、あるいは共同受信分配装置にもなシ得る実施例
を示すブロック図、第20図は本発明による衛星放送テ
レビ受信機の一実施例を示すブロック図、である。 符号の説明 111・・・ディジタル変調処理回路、112・・・減
算回路、 115・・・遅延回路、 215・・・遅延回路、 216・・・減算回路、 217・・・符号識別回路、 219・・・ディジタル復調処理回路、1301 ・・
・nを法とする整数化回路。 第 第4(¥1 SirILLICt
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1の搬送波を映像信号で振幅変調して得られる第
1の変調信号と、前記第1の搬送波に対して位相が90
度ずれている直交位相の第2の搬送波を多重すべき原信
号で変調して得られる第2の変調信号と、を合成して多
重伝送信号として送信する送信方法と、前記多重伝送信
号を受信し復調して原信号を得る受信方法と、から成る
多重伝送方法において、 第2の搬送波を前記原信号で変調し、合成するに際し、
該原信号をディジタル化した後、伝送に備えて信号処理
を施し、処理信号としてから、 nを法(但しnは整数)とする加算器と、該加算器出力
を遅延させた後、一方の入力として前記加算器へ入力す
る遅延回路と、からなるディジタル変調処理回路によっ
てディジタル変調を施し、その結果得られる被変調波デ
ータ信号を、 或る特定のデータ周期だけ時間的にさかのぼった前のデ
ータ信号との間で減算を行い、その結果としての出力を
合成する如くし、 前記多重伝送信号を受信し復調して原信号を得るに際し
ては、 受信した該多重伝送信号を検波復調して得られる復調デ
ータ信号を、或る特定のデータ周期だけ時間的にさかの
ぼった前のデータ信号との間で減算を行い、その結果と
しての減算処理信号をディジタル復調処理し、更にアナ
ログ信号に変換して前記原信号を得る如くしたことを特
徴とする多重伝送方法。 2、前記特定のデータ周期が映像信号の1水平走査期間
、或いは1フィールド期間、或いは1フレーム期間から
成ることを特徴とする請求項1記載の多重伝送方法。 3、前記ディジタル変調処理が、前記処理信号と前記特
定のデータ周期だけ前の該処理信号のnを法(但しnは
整数)とする加算処理を行うことから成り、 前記ディジタル復調処理が、前記減算処理信号を識別し
て識別信号を得、該識別信号をnを法とする整数化して
整数化信号を得、該整数化信号と1データ周期前の前記
復調データ信号とをnを法とする加算処理を施してその
出力を得ることから成ることを特徴とする請求項1又は
2記載の多重伝送方法。 4、前記ディジタル変調処理が、前記処理信号と1デー
タ周期だけ前の加算演算信号をnを法(但しnは整数)
とする加算処理を行い前記加算演算信号を得、得られた
該加算演算信号と前記特定のデータ周期だけ前の前記加
算演算信号のnを法とする加算処理を行って前記加算演
算信号を処理信号として得ることから成り、 前記ディジタル復調処理が、前記減算処理信号を識別し
て識別信号を得、該識別信号をnを法とする整数化して
復調原信号とすることから成ることを特徴とする請求項
1又は2記載の多重伝送方法。 5、第1の搬送波を発生する第1の搬送波発生回路、前
記第1の搬送波発生回路の出力信号である第1の搬送波
を映像信号で振幅変調する振幅変調回路を有する信号発
生装置において、 前記第1の搬送波と直交した位相の第2の搬送波を得る
移相回路、nを法とする整数である原信号をディジタル
変調するディジタル変調回路、前記ディジタル変調回路
出力を1データ遅延させる遅延回路、前記ディジタル変
調回路出力から前記遅延回路出力を減算する減算回路、
前記減算回路出力で前記移相回路の出力信号である第2
の搬送波を変調する変調回路、前記振幅変調回路と前記
変調回路の出力信号とを合成する合成回路を設けたこと
を特徴とする多重伝送信号発生装置。 6、前記ディジタル変調回路を前記原信号と、前記ディ
ジタル変調回路の出力信号を一定期間遅延させる遅延回
路の出力信号とをnを法とする加算を行う加算回路で構
成し、前記加算回路の出力信号を前記ディジタル変調回
路の出力とすることを特徴とする請求項5記載の多重伝
送信号発生装置。 7、前記ディジタル変調回路を、nを法とする加算を行
う第1の加算回路を前記原信号と、前記第1の加算回路
の出力信号を1データ遅延する第1の遅延回路の出力信
号を入力する構成とし、nを法とする加算を行を第2の
加算回路を前記第1の加算回路の出力信号と、前記一定
期間遅延する第2の遅延回路の出力信号を入力する構成
とし、前記第2の加算回路の出力信号を前記ディジタル
変調回路の出力信号とすることを特徴とする請求項5記
載の多重伝送信号発生装置。 8、前記nを法とする原信号をn=2、すなわち2値信
号とし、前記加算回路、前記第1の加算回路、前記第2
の加算回路をE−ORで構成することを特徴とする請求
項5又は7記載の多重伝送信号発生装置。 9、映像信号で振幅変調された第1の搬送波と、前記第
1の搬送波と直交位相関係にあり、1データ前の多重す
べき原信号と、現在の多重すべき原信号を減算処理して
得られる信号で変調された第2の搬送波とが合成された
多重伝送信号を受信再生する装置において、 前記多重伝送信号から前記第2の搬送波と同一位相の搬
送波を再生する搬送波再生回路、前記搬送波再生回路の
出力信号で前記多重伝送信号を検波する同期検波回路、
前記同期検波回路の出力信号を一定期間の時間遅延させ
る遅延回路、前記同期検波回路の出力信号と前記遅延回
路の出力信号とを減算する減算回路、前記減算回路の出
力信号を識別する識別回路、前記識別回路の出力信号を
ディジタル復調するディジタル復調回路と、を具備した
ことを特徴とする多重伝送信号再生装置。 10、前記ディジタル復調回路を、入力信号をnを法と
する整数とする整数化回路と、前記整数化回路の出力信
号を入力とするnを法とする加算回路を設け、前記加算
回路の出力信号を1データ遅延する遅延回路の出力信号
を前記加算回路の他の入力とすることを特徴とする請求
項9記載の多重伝送信号再生装置。 11、前記ディジタル復調回路を、入力信号をnを法と
する整数とする整数化回路とすることを特徴とする請求
項9記載の多重伝送信号再生装置。 12、n=2とした場合に前記nを法とする加算回路を
E−ORで構成することを特徴とする請求項9又は10
記載の多重伝送信号再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2977189A JPH02210993A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 多重伝送方法およびその信号発生装置ならびにその信号再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2977189A JPH02210993A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 多重伝送方法およびその信号発生装置ならびにその信号再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210993A true JPH02210993A (ja) | 1990-08-22 |
Family
ID=12285303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2977189A Pending JPH02210993A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 多重伝送方法およびその信号発生装置ならびにその信号再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02210993A (ja) |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP2977189A patent/JPH02210993A/ja active Pending
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