JPH02210997A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPH02210997A JPH02210997A JP1029774A JP2977489A JPH02210997A JP H02210997 A JPH02210997 A JP H02210997A JP 1029774 A JP1029774 A JP 1029774A JP 2977489 A JP2977489 A JP 2977489A JP H02210997 A JPH02210997 A JP H02210997A
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- Japan
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- signal
- clock
- circuit
- luminance
- line
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気記録再生装置に係り、特に輝度信号9色信
号のように帯域の異なる信号を時分割多重し、チャンネ
ル分割して記録する磁気記録再生装置に関する。
号のように帯域の異なる信号を時分割多重し、チャンネ
ル分割して記録する磁気記録再生装置に関する。
従来、例えば特開昭62−252281号公報に記載の
映像信号の記録再生装置のように、フレームメモリを用
いて映像信号を時間圧縮して記録し、再生時は時間伸長
を行う例はあるが、チャンネル分割や、輝度信号や色信
号を時分割で多重する点については何ら考慮されていな
い。
映像信号の記録再生装置のように、フレームメモリを用
いて映像信号を時間圧縮して記録し、再生時は時間伸長
を行う例はあるが、チャンネル分割や、輝度信号や色信
号を時分割で多重する点については何ら考慮されていな
い。
上記従来技術は、輝度信号と色信号に分けて信号処理し
た後、時分割多重し、さらにチャンネル分割して記録再
生する点は何ら考慮されておらず、従来技術では上記処
理を行うには不都合があった。
た後、時分割多重し、さらにチャンネル分割して記録再
生する点は何ら考慮されておらず、従来技術では上記処
理を行うには不都合があった。
本発明の目的は、輝度信号と色信号に分けて信号処理し
た後、時分割多重し、さらにチャンネル分割して記録再
生する磁気記録再生装置において、上記記録再生信号処
理を小規模回路で実現する回路構成を提供することにあ
る。
た後、時分割多重し、さらにチャンネル分割して記録再
生する磁気記録再生装置において、上記記録再生信号処
理を小規模回路で実現する回路構成を提供することにあ
る。
上記目的は以下のようにして達成される。記録。
再生時とも、各チャンネル毎に2系統のフレームメモリ
を備え、適当な切替え回路と上記メモリを組合わせるこ
とにより達成される。
を備え、適当な切替え回路と上記メモリを組合わせるこ
とにより達成される。
上記、切替え回路とフレームメモリの組合わせにより、
記録時は映像信号を各チャンネルに振り分けてチャンネ
ル分割を行うとともに同一メモリ上に輝度信号2色信号
を書込み、読出し時に続けて読出すことにより時分割多
重を実現し、再生時には、時分割多重された形でメモリ
に書込み、読出して切替え回路を用いることでチャンネ
ル合成。
記録時は映像信号を各チャンネルに振り分けてチャンネ
ル分割を行うとともに同一メモリ上に輝度信号2色信号
を書込み、読出し時に続けて読出すことにより時分割多
重を実現し、再生時には、時分割多重された形でメモリ
に書込み、読出して切替え回路を用いることでチャンネ
ル合成。
輝度信号2色信号を復元するとともに、再生時にはメモ
リへの書込みは時間軸誤差を有するクロックで行い、読
み出しは安定な、時間軸誤差のないクロックで行うこと
により、時間軸誤差の補正も同時に行うこともでき、同
一メモリでいろいろな機能を持つことになりtJX規模
回路を実現できる。
リへの書込みは時間軸誤差を有するクロックで行い、読
み出しは安定な、時間軸誤差のないクロックで行うこと
により、時間軸誤差の補正も同時に行うこともでき、同
一メモリでいろいろな機能を持つことになりtJX規模
回路を実現できる。
以下1本発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図は、−例として第2図に示すような高精細テレビ信号
(以下、HDTV信号と略す)を記録再生する磁気記録
再生装置の一実施例を示したものであり、第1図におい
て、l、2.3はそれぞれHDTV信号の三原色信号で
ある赤(R)。
図は、−例として第2図に示すような高精細テレビ信号
(以下、HDTV信号と略す)を記録再生する磁気記録
再生装置の一実施例を示したものであり、第1図におい
て、l、2.3はそれぞれHDTV信号の三原色信号で
ある赤(R)。
緑(G)、青(B) (7)入力端子、4はHDTV信
号の複合同期信号の入力端子、10は三原色信号R2G
、Bを輝度信号Yと2つの色信号P l + P 11
に変換するマトリクス回路、20は記録系信号処理回路
、30.31はFM変調回路、40.41は記録アンプ
。
号の複合同期信号の入力端子、10は三原色信号R2G
、Bを輝度信号Yと2つの色信号P l + P 11
に変換するマトリクス回路、20は記録系信号処理回路
、30.31はFM変調回路、40.41は記録アンプ
。
50はシリンダ、51.51’ 、 52.52’ は
磁気ヘッド。
磁気ヘッド。
53は磁気テープ、60.61は再生アンプ、70.7
1はFM復調回路、80は再生系信号処理回路、90は
輝度信号Yと2つの色信号PB 、Paを三原色信号R
,G、Hに変換する逆マトリクス回路、101゜102
、103はそれぞれ三原色信号R,G、Hの出力端子、
104はHDTV信号の複合同期信号の出力端子である
。
1はFM復調回路、80は再生系信号処理回路、90は
輝度信号Yと2つの色信号PB 、Paを三原色信号R
,G、Hに変換する逆マトリクス回路、101゜102
、103はそれぞれ三原色信号R,G、Hの出力端子、
104はHDTV信号の複合同期信号の出力端子である
。
次に、第1図に示した実施例の動作を説明する。
HDVT信号は、三原色信号R,G、Bの形で入力端子
1,2.3にそれぞれ供給される。また、HDTV信号
の複合同期信号は、入力端子4より入力される。次にマ
トリクス回路10により三原色信号R,G、Bは輝度信
号Yと2つの色信号P11゜PRに変換され、記録系信
号処理回路20に送られる。記録系信号処理回路20で
は、所定のフォーマットに従って記録信号が生成される
。なお、上記フォーマットについては第3図、記録系信
号処理回路20の構成と動作については第4図、第5図
を用いて、後で詳述する。基本的には、入力信号を時間
圧縮あるいは伸長し、同期情報2色信号、R度信号を時
分割多重し、2チャンネルの記録信号を生成する。その
後、2チャンネルの記録信号はFM変調回路30.31
によりFM変調され、記録アンプ40.41を介し、磁
気ヘッド51,52(51’ 、52’ )に供給され
る。磁気ヘッドは互いに180°で対向する2組(51
と51’ 、 52と52′)の計4個がシリンダ50
に取付けられる。テープヘッド系の広帯域化を図るため
に、本実施例ではシリンダ50を、VHS−VTRの3
倍にあたる5.40Orpmで回転させてヘッド相対速
度を上げている。磁気テープ53は、シリンダ50に対
し180°以上巻きつけられており、上記2チャンネル
に分割された記録信号は、各チャンネルごとにそれぞれ
磁気ヘッド50.51(so’ 、 si’ )により
、順次磁気テープ53に記録される。上記したように、
シリンダ50を5.40Orpmで回転させているため
、1フィールドの信号は3回のヘッド走査で、さらに2
チャンネル分割のため、テープ上では6本のトラックに
わたり記録されることになる(2チャンネル分割3セグ
メント記録)。
1,2.3にそれぞれ供給される。また、HDTV信号
の複合同期信号は、入力端子4より入力される。次にマ
トリクス回路10により三原色信号R,G、Bは輝度信
号Yと2つの色信号P11゜PRに変換され、記録系信
号処理回路20に送られる。記録系信号処理回路20で
は、所定のフォーマットに従って記録信号が生成される
。なお、上記フォーマットについては第3図、記録系信
号処理回路20の構成と動作については第4図、第5図
を用いて、後で詳述する。基本的には、入力信号を時間
圧縮あるいは伸長し、同期情報2色信号、R度信号を時
分割多重し、2チャンネルの記録信号を生成する。その
後、2チャンネルの記録信号はFM変調回路30.31
によりFM変調され、記録アンプ40.41を介し、磁
気ヘッド51,52(51’ 、52’ )に供給され
る。磁気ヘッドは互いに180°で対向する2組(51
と51’ 、 52と52′)の計4個がシリンダ50
に取付けられる。テープヘッド系の広帯域化を図るため
に、本実施例ではシリンダ50を、VHS−VTRの3
倍にあたる5.40Orpmで回転させてヘッド相対速
度を上げている。磁気テープ53は、シリンダ50に対
し180°以上巻きつけられており、上記2チャンネル
に分割された記録信号は、各チャンネルごとにそれぞれ
磁気ヘッド50.51(so’ 、 si’ )により
、順次磁気テープ53に記録される。上記したように、
シリンダ50を5.40Orpmで回転させているため
、1フィールドの信号は3回のヘッド走査で、さらに2
チャンネル分割のため、テープ上では6本のトラックに
わたり記録されることになる(2チャンネル分割3セグ
メント記録)。
次に再生時においては、磁気ヘッド51.52(51’
52′)によって再生された2チャンネルの再生信号は
、再生アンプ60.61を介して、FM復調回路70、
71に入力され、FM復調された後再生系信号処理回路
80に送られる。再生系信号処理回路80は、記録時と
逆の処理を行い、元の輝度信号Yと2つの色信号PR,
Paを出力する。なお、上記再生系信号処理回路80の
構成と動作は第7図及び第8図を用いて、後で詳述する
。基本的には、再生信号を時間圧縮、あるいは時間伸長
し、記録時に付加した同期情報を除去し、チャンネル合
成するとともに、再生信号の持つ時間軸誤差を補正して
、元信号の形を復元している。それから、輝度信号Yと
2つの色信号Pm、Ps*は逆マトリクス回路90ニよ
り、HDTV信号(7)E原色信号R,G、Bに変換さ
れ、出力端子101.102,103からそれぞれ出力
される。
52′)によって再生された2チャンネルの再生信号は
、再生アンプ60.61を介して、FM復調回路70、
71に入力され、FM復調された後再生系信号処理回路
80に送られる。再生系信号処理回路80は、記録時と
逆の処理を行い、元の輝度信号Yと2つの色信号PR,
Paを出力する。なお、上記再生系信号処理回路80の
構成と動作は第7図及び第8図を用いて、後で詳述する
。基本的には、再生信号を時間圧縮、あるいは時間伸長
し、記録時に付加した同期情報を除去し、チャンネル合
成するとともに、再生信号の持つ時間軸誤差を補正して
、元信号の形を復元している。それから、輝度信号Yと
2つの色信号Pm、Ps*は逆マトリクス回路90ニよ
り、HDTV信号(7)E原色信号R,G、Bに変換さ
れ、出力端子101.102,103からそれぞれ出力
される。
次に第3図を用いて1本実施例の記録信号フォーマット
の一例を説明する。第2図に示すような広帯域の信号を
記録するために、2チャンネルに分割し、さらに映像信
号の垂直ブランキング期間等の冗長な期間を最小限にし
て、チャンネル当りの信号帯域低減を図っている。一般
に輝度信号Yの信号帯域に対し、色信号P R+ P
Rの信号帯域は狭いため、輝度信号Yは元信号の1水平
走査期間の有効期間τ。(第3図(山)のτ。に示す期
間)を−シー(第3図(c)のτ、に示す期間、τ、〉
τ。)τO 倍に時間値伸長し、2つの色信号Pg、Paは1ライン
毎にPn、Pnが交互に伝送される線順次色信号CLS
に変換した後、有効期間τ。を−(第τ0 3図(c)のτ2に示す期間、τ□〈τo)倍に時間圧
縮して、上記時間伸長された輝度信号Yと、さらに期間
τm (第3図(C)のτBに示す期間)の同期情報S
を時分割多重して、第3図(C)、(d)に示す2チャ
ンネルの記録信号を生成する。同期情報Sは、再生時に
確実に同期分離できるように、そして時間軸誤差なく再
生信号処理ができるように負極性の同期信号とバースト
信号などの時間軸基準信号から成っている。ここで、輝
度信号Yは時間伸長されて帯域が1/(−L)に低減さ
れ、線τO 順次色信号CLaは時間圧縮により帯域が一倍にτ2 なる、記録信号帯域は、2つの帯域のうち、より高い方
となるため、効率よくするためには輝度信号2色信号と
も同程度の帯域になるようにて、。
の一例を説明する。第2図に示すような広帯域の信号を
記録するために、2チャンネルに分割し、さらに映像信
号の垂直ブランキング期間等の冗長な期間を最小限にし
て、チャンネル当りの信号帯域低減を図っている。一般
に輝度信号Yの信号帯域に対し、色信号P R+ P
Rの信号帯域は狭いため、輝度信号Yは元信号の1水平
走査期間の有効期間τ。(第3図(山)のτ。に示す期
間)を−シー(第3図(c)のτ、に示す期間、τ、〉
τ。)τO 倍に時間値伸長し、2つの色信号Pg、Paは1ライン
毎にPn、Pnが交互に伝送される線順次色信号CLS
に変換した後、有効期間τ。を−(第τ0 3図(c)のτ2に示す期間、τ□〈τo)倍に時間圧
縮して、上記時間伸長された輝度信号Yと、さらに期間
τm (第3図(C)のτBに示す期間)の同期情報S
を時分割多重して、第3図(C)、(d)に示す2チャ
ンネルの記録信号を生成する。同期情報Sは、再生時に
確実に同期分離できるように、そして時間軸誤差なく再
生信号処理ができるように負極性の同期信号とバースト
信号などの時間軸基準信号から成っている。ここで、輝
度信号Yは時間伸長されて帯域が1/(−L)に低減さ
れ、線τO 順次色信号CLaは時間圧縮により帯域が一倍にτ2 なる、記録信号帯域は、2つの帯域のうち、より高い方
となるため、効率よくするためには輝度信号2色信号と
も同程度の帯域になるようにて、。
τ2を定める必要がある。
第4図は、第1図における記録系信号処理回路20の一
構成例を示したものである。第4図において、200.
201,202はそれぞれ輝度信号Yと2つの色信号P
g、Paの入力端子、203は複合同期信号の入力端子
、 210.211.212.213.214は低域通
過フィルタ(以下LPFと略す) 、220.221゜
222はA/D変換器、230,231は垂直方向の帯
域を制限する垂直フィルタ、232は2つの色信号PI
FPRを線順次色信号CI、sに変換する線順次変換回
路、240,241はシリアル・パラレル変換回路、
250゜251はタイミング調整回路、260〜266
は切替え回路、270〜273ハ:7 L/ −A メ
−1= IJ、280.281はパラレル・シリアル変
換回路、290.291はD/A変換器、292.29
3はそれぞれ2チャンネルの記録信号の北方端子、30
0はクロック発生回路、310はサーボ制御回路、31
1はサーボ基準信号の出力端子、320は書込みアドレ
ス生成回路、330は読出しアドレス生成回路、340
は同期情報生成回路である。
構成例を示したものである。第4図において、200.
201,202はそれぞれ輝度信号Yと2つの色信号P
g、Paの入力端子、203は複合同期信号の入力端子
、 210.211.212.213.214は低域通
過フィルタ(以下LPFと略す) 、220.221゜
222はA/D変換器、230,231は垂直方向の帯
域を制限する垂直フィルタ、232は2つの色信号PI
FPRを線順次色信号CI、sに変換する線順次変換回
路、240,241はシリアル・パラレル変換回路、
250゜251はタイミング調整回路、260〜266
は切替え回路、270〜273ハ:7 L/ −A メ
−1= IJ、280.281はパラレル・シリアル変
換回路、290.291はD/A変換器、292.29
3はそれぞれ2チャンネルの記録信号の北方端子、30
0はクロック発生回路、310はサーボ制御回路、31
1はサーボ基準信号の出力端子、320は書込みアドレ
ス生成回路、330は読出しアドレス生成回路、340
は同期情報生成回路である。
また、第5図は第4図の信号回路における記録信号生成
の過程を示す信号波形図である。
の過程を示す信号波形図である。
以下、上述した記録信号を生成する記録系信号処理回路
20の動作を第4図、第5図を用いて説明する。入力端
子200.201.202からそれぞれ入力された輝度
信号Yと2つの色信号Pl、PRは、L P F210
.211,212により帯域を制限される。ここで、一
般に輝度信号Yに比べ、色信号PI、PRは約173〜
1/4の帯域であり、それに従ってLPF210とL
P F211,212の制限帯域は異なっている。
20の動作を第4図、第5図を用いて説明する。入力端
子200.201.202からそれぞれ入力された輝度
信号Yと2つの色信号Pl、PRは、L P F210
.211,212により帯域を制限される。ここで、一
般に輝度信号Yに比べ、色信号PI、PRは約173〜
1/4の帯域であり、それに従ってLPF210とL
P F211,212の制限帯域は異なっている。
その後、輝度信号Yと2つの色信号Pa、Pnは、それ
ぞれA/D変換器220.221.222によって、デ
ィジタル信号に変換される。この時、入力端子203か
ら入力された複合同期信号に同期した、すなわち映像信
号に同期したサンプリングクロックをクロック発生回路
300より発生し、輝度信号YはクロックSy、2つの
色信号PR,PRはクロックScを用いる。2つの色信
号P)、PRは垂直フィルタ230.231で垂直方向
の帯域をそれぞれ制限した後、線順次変換回路232に
より1ライン毎に交互にpH,PRが伝送される線順次
色信号cbsに変換される。線順次色信号Ct、sは、
タイミング調整回路251で輝度信号Yとのタイミング
を合わせた後、シリアル・パラレル変換回路241でパ
ラレル信号に変換される。一方、輝度信号Yはシリアル
・パラレル変換回路240でパラレル信号に変換された
後、タイミング調整回路250でタイミング諷整を行う
。
ぞれA/D変換器220.221.222によって、デ
ィジタル信号に変換される。この時、入力端子203か
ら入力された複合同期信号に同期した、すなわち映像信
号に同期したサンプリングクロックをクロック発生回路
300より発生し、輝度信号YはクロックSy、2つの
色信号PR,PRはクロックScを用いる。2つの色信
号P)、PRは垂直フィルタ230.231で垂直方向
の帯域をそれぞれ制限した後、線順次変換回路232に
より1ライン毎に交互にpH,PRが伝送される線順次
色信号cbsに変換される。線順次色信号Ct、sは、
タイミング調整回路251で輝度信号Yとのタイミング
を合わせた後、シリアル・パラレル変換回路241でパ
ラレル信号に変換される。一方、輝度信号Yはシリアル
・パラレル変換回路240でパラレル信号に変換された
後、タイミング調整回路250でタイミング諷整を行う
。
ここで、タイミング調整について、説明する。
先述したように輝度信号Yと2つの色信号PBpPRは
信号帯域が異なるため、LPF210とL P F21
1.212は制限帯域が異なる。このためLPF210
とL P Fall、212の遅延時間の違いによる時
間ずれが生じてしまうため、上記タイミング調整回路で
輝度信号と色信号の時間ずれを合わせるのである。タイ
ミング調整回路はシフトレジスタやラインメモリ等のデ
ィジタル遅延回路で構成されている。なお、シリアル・
パラレル変換については、後で詳述する。
信号帯域が異なるため、LPF210とL P F21
1.212は制限帯域が異なる。このためLPF210
とL P Fall、212の遅延時間の違いによる時
間ずれが生じてしまうため、上記タイミング調整回路で
輝度信号と色信号の時間ずれを合わせるのである。タイ
ミング調整回路はシフトレジスタやラインメモリ等のデ
ィジタル遅延回路で構成されている。なお、シリアル・
パラレル変換については、後で詳述する。
以上の処理をうけた輝度信号Yと線順次色信号CLBは
、切替え回路260.261にそれぞれ入力され、1ラ
イン単位で切替えられて第5図(Q)、(d)に示すよ
うな1ライン毎に輝度信号Y、線順次色信号CLsを伝
送する2チャンネルの信号に変換される。ここで、記録
系信号処理回路は各チャンネル毎にフレームメモリを2
系統(フレームメモリ270と271,272と273
)備え、1フレーム毎に書込みと読出しを交互に行う。
、切替え回路260.261にそれぞれ入力され、1ラ
イン単位で切替えられて第5図(Q)、(d)に示すよ
うな1ライン毎に輝度信号Y、線順次色信号CLsを伝
送する2チャンネルの信号に変換される。ここで、記録
系信号処理回路は各チャンネル毎にフレームメモリを2
系統(フレームメモリ270と271,272と273
)備え、1フレーム毎に書込みと読出しを交互に行う。
すなわち、フレームメモリ270.272に書込み中は
フレームメモリ271゜273から読出し1次フレーム
では、フレームメモリ271.273に書込み、フレー
ムメモリ270.272から読出すのである。上記2チ
ャンネルの信号は切替え回路262.263により1フ
レ一ム単位で適宜切替えられて、フレームメモリ270
.272 (又は、フレームメモリ271.273)に
伝送され、それぞれ書込みクロック2書込みアドレスや
その他の制御信号に従い、同一メモリ上に輝度信号Y、
線順次色信号CLsが書込まれる。書込みクロックは、
映像信号に同期したクロックSy、Scを、切替え回路
260.261に同期して切替え(切替え回路266)
、第5図(8)、(f)に示すようなR−WCK−A。
フレームメモリ271゜273から読出し1次フレーム
では、フレームメモリ271.273に書込み、フレー
ムメモリ270.272から読出すのである。上記2チ
ャンネルの信号は切替え回路262.263により1フ
レ一ム単位で適宜切替えられて、フレームメモリ270
.272 (又は、フレームメモリ271.273)に
伝送され、それぞれ書込みクロック2書込みアドレスや
その他の制御信号に従い、同一メモリ上に輝度信号Y、
線順次色信号CLsが書込まれる。書込みクロックは、
映像信号に同期したクロックSy、Scを、切替え回路
260.261に同期して切替え(切替え回路266)
、第5図(8)、(f)に示すようなR−WCK−A。
Bを生成する。また、書込みアドレス生成回路320よ
り出力される書込みアドレスに従ってメモリ上に書込ま
れる。
り出力される書込みアドレスに従ってメモリ上に書込ま
れる。
一方、読出し時に色信号と輝度信号を続けて読出すこと
により時分割多重を行゛うことができる。
により時分割多重を行゛うことができる。
ここで、読出しクロックR−RCK−A、Bと輝度信号
2色信号のサンプリングクロックSy、Scとの関係が
R−RCK−A、B=−・Sy=τl Bに同期して、読出しアドレス生成回路330より読出
しアドレスへ成される。
2色信号のサンプリングクロックSy、Scとの関係が
R−RCK−A、B=−・Sy=τl Bに同期して、読出しアドレス生成回路330より読出
しアドレスへ成される。
第6図はフレームメモリ270.272 (271,2
73)に対する輝度信号Yと線順次色信号Ct、sの書
込み方の一例を示すメモリマツプである。いま、映像信
号1水平走査期間の有効期間で。(第3図(tL)に示
すτ。の期間)のサンプル数を、色信号はnc個(τ。
73)に対する輝度信号Yと線順次色信号Ct、sの書
込み方の一例を示すメモリマツプである。いま、映像信
号1水平走査期間の有効期間で。(第3図(tL)に示
すτ。の期間)のサンプル数を、色信号はnc個(τ。
・Sc)、輝度信号は37個(τ。・Sy)とする。メ
モリには、時分割多重する輝度信号Yと線順次色信号C
Lsをメモリ上連続した領域に書込む。すなわち、CL
s信号を書込み開始アドレスA0を与えて書込んだ場合
、時分割多重するY信号は書込み開始アドレスAo+7
Z、cを与えて書込む。
モリには、時分割多重する輝度信号Yと線順次色信号C
Lsをメモリ上連続した領域に書込む。すなわち、CL
s信号を書込み開始アドレスA0を与えて書込んだ場合
、時分割多重するY信号は書込み開始アドレスAo+7
Z、cを与えて書込む。
読出し時にアドレス八〇からアドレスA、+7Lc+n
y−1まで順に読出すことによって、CLm信号と!悼
号の時分割多重が実現できる。
y−1まで順に読出すことによって、CLm信号と!悼
号の時分割多重が実現できる。
ここで、フレームメモリを利用した信号処理を行うこと
ができる。例えば、特開昭61−39915号公報中に
述べられているようなフィールド内の1ライン単位の並
び換え処理についても、書込みアドレス、又は読出しア
ドレスのコントロールによって簡単に実現することがで
きる。
ができる。例えば、特開昭61−39915号公報中に
述べられているようなフィールド内の1ライン単位の並
び換え処理についても、書込みアドレス、又は読出しア
ドレスのコントロールによって簡単に実現することがで
きる。
以上のようにして読出された2チャンネルの信号は切替
え回路264.265にそれぞれ入力される。
え回路264.265にそれぞれ入力される。
切替え回路264.265では、読出しを行うメモリを
選択するとともに、同期情報生成回路340より出力さ
れた同期情報Sと読出しデータを適宜切替え、第5図(
1)l (J )に示すような同期情報Sと色信号、、
W度信号が時分割多重された2チャンネルの記録信号を
出力する。このようにして生成された2チャンネルの記
録信号は、パラレル・シリアル変換回路280.281
により、シリアル信号に変換される。
選択するとともに、同期情報生成回路340より出力さ
れた同期情報Sと読出しデータを適宜切替え、第5図(
1)l (J )に示すような同期情報Sと色信号、、
W度信号が時分割多重された2チャンネルの記録信号を
出力する。このようにして生成された2チャンネルの記
録信号は、パラレル・シリアル変換回路280.281
により、シリアル信号に変換される。
ここで、シリアル・パラレル、パラレル・シリアル変換
について説明する。一般に、アナログ信号をディジタル
信号に変換する際のサンプリングクロック周波数は、サ
ンプリング定理により、変換する信号の帯域の2倍以上
にする必要がある。
について説明する。一般に、アナログ信号をディジタル
信号に変換する際のサンプリングクロック周波数は、サ
ンプリング定理により、変換する信号の帯域の2倍以上
にする必要がある。
したがって、第2図に示したような広帯域の信号をサン
プリングするためには、輝度信号Yのサンプリングクロ
ックSyは数+MIlz、色信号は帯域が173〜1/
4程度なのでサンプリングクロックScは10〜20M
)Izになる。ディジタル素子の動作速度が、上記クロ
ックレートに対応できる場合は、シリアル・パラレル変
換回路240.241、パラレル・シリアル変換回路2
80.281は必要ない。しかし、そうでない場合、相
分割して並列処理する必要がある。その時、最も動作速
度の遅い素子によって相分割数が決まるが、本システム
のように1つのメモリを用いて処理を行う場合、最も速
い信号に合わせて相分割しなければならない。フレーム
メモリに対して、輝度信号を、例えば4相分割しなけれ
ば書込むことができないとすれば、色信号は、相分割し
なくても大丈夫であっても4相分割して書込まないとい
けない。しかし、相分割すれば並列処理するために、回
路規模が増えてしまう。そこで、相分割を、色信号は、
A/D変換して、垂直フィルタ、線順次変換、タイミン
グ調整してから行うことにより、必要最小限の部分のみ
並列処理することになり1回路規模の増大を最小限に抑
えることができる。
プリングするためには、輝度信号Yのサンプリングクロ
ックSyは数+MIlz、色信号は帯域が173〜1/
4程度なのでサンプリングクロックScは10〜20M
)Izになる。ディジタル素子の動作速度が、上記クロ
ックレートに対応できる場合は、シリアル・パラレル変
換回路240.241、パラレル・シリアル変換回路2
80.281は必要ない。しかし、そうでない場合、相
分割して並列処理する必要がある。その時、最も動作速
度の遅い素子によって相分割数が決まるが、本システム
のように1つのメモリを用いて処理を行う場合、最も速
い信号に合わせて相分割しなければならない。フレーム
メモリに対して、輝度信号を、例えば4相分割しなけれ
ば書込むことができないとすれば、色信号は、相分割し
なくても大丈夫であっても4相分割して書込まないとい
けない。しかし、相分割すれば並列処理するために、回
路規模が増えてしまう。そこで、相分割を、色信号は、
A/D変換して、垂直フィルタ、線順次変換、タイミン
グ調整してから行うことにより、必要最小限の部分のみ
並列処理することになり1回路規模の増大を最小限に抑
えることができる。
さ朴た後、 LPF213.214によって不要成分を
除去されて、出力端子292.293よりそれぞれ出力
される。また、サーボ制御回路310は、入力された複
合同期信号に同期した、すなわち映像信号に同期したサ
ーボ基準信号を生成し、出力端子311より出力して、
シリンダ50をサーボ制御する。
除去されて、出力端子292.293よりそれぞれ出力
される。また、サーボ制御回路310は、入力された複
合同期信号に同期した、すなわち映像信号に同期したサ
ーボ基準信号を生成し、出力端子311より出力して、
シリンダ50をサーボ制御する。
次に、再生系信号処理について説明する。再生系信号処
理では、元のHDTV信号に変換するために記録時と逆
の信号処理を行う。すなわち、並び換えをしているなら
ば元の順に戻し、記録時に付加した同期情報Sを除去し
、輝度信号Yは時間圧縮し、線順次色信号CL!は時間
伸長して、さらにチャンネル合成する。また、再生信号
の持つ時間軸誤差(ジッタ)も補正しなければならない
。
理では、元のHDTV信号に変換するために記録時と逆
の信号処理を行う。すなわち、並び換えをしているなら
ば元の順に戻し、記録時に付加した同期情報Sを除去し
、輝度信号Yは時間圧縮し、線順次色信号CL!は時間
伸長して、さらにチャンネル合成する。また、再生信号
の持つ時間軸誤差(ジッタ)も補正しなければならない
。
第7図は、第1図における再生系信号処理回路80の一
構成例を示したもので、400.401は2チャンネル
の再生信号の入力端子、410.411はLPF。
構成例を示したもので、400.401は2チャンネル
の再生信号の入力端子、410.411はLPF。
420、421はA/D変換器、430.431はシリ
アル・パラレル変換回路、440〜446は切替え回路
、450〜453はフレームメモリ、460,461は
タイミング調整回路、 470.471はパラレル・シ
リアル変換回路。
アル・パラレル変換回路、440〜446は切替え回路
、450〜453はフレームメモリ、460,461は
タイミング調整回路、 470.471はパラレル・シ
リアル変換回路。
480は色信号の補間回路A90.491.492はD
/A変換器、500.501.502はLPF、510
.511.512はそれぞれ輝度信号Yと2つの色信号
PB、Pgの出力端子、520.521は同期分離回路
、530.531はクロック発生回路、540は書込み
アドレス生成回路、550は基準クロック発生回路、5
60はサーボ制御回路、561はサーボ基準信号の出力
端子、570は読出しアドレス生成回路、580は同期
信号生成回路、581は複合同期信号の出力端子である
。また、第8図は第7図の信号処理回路における信号処
理過程を示す信号波形図である。
/A変換器、500.501.502はLPF、510
.511.512はそれぞれ輝度信号Yと2つの色信号
PB、Pgの出力端子、520.521は同期分離回路
、530.531はクロック発生回路、540は書込み
アドレス生成回路、550は基準クロック発生回路、5
60はサーボ制御回路、561はサーボ基準信号の出力
端子、570は読出しアドレス生成回路、580は同期
信号生成回路、581は複合同期信号の出力端子である
。また、第8図は第7図の信号処理回路における信号処
理過程を示す信号波形図である。
以下、上記再生信号処理を実現する再生系信号処理回路
80の動作を、第7図、第8図を用いて説明する。入力
端子400.401から入力された2チャンネルの再生
信号は、L P F410.411により帯域制限され
た後、A/D変換器420.421および同期分離回路
520.521に供給される。同期分離回路520、5
21では、記録時に付加した同期情報Sを分離して、そ
れぞれクロック発生回路530.531に送る。クロッ
ク発生回路530.531では、分離された同期情報中
のバースト信号に位相同期したクロック、すなわち再生
信号の持つジッタに同期したクロックを発生し、A/D
変換器420.421および書込みアドレス生成回路5
40に送る。上記再生信号の持つジッタに同期したクロ
ックを用いてアナログ信号をディジタル信号に変換した
後、シリアル・パラレル変換回路430.431を経て
、切替え回路440、441に入力される。再生系信号
処理回路は各チャンネル毎にフレーム−モリ2系統備え
ており、1フレーム毎に交互に書込み、読出しを行う。
80の動作を、第7図、第8図を用いて説明する。入力
端子400.401から入力された2チャンネルの再生
信号は、L P F410.411により帯域制限され
た後、A/D変換器420.421および同期分離回路
520.521に供給される。同期分離回路520、5
21では、記録時に付加した同期情報Sを分離して、そ
れぞれクロック発生回路530.531に送る。クロッ
ク発生回路530.531では、分離された同期情報中
のバースト信号に位相同期したクロック、すなわち再生
信号の持つジッタに同期したクロックを発生し、A/D
変換器420.421および書込みアドレス生成回路5
40に送る。上記再生信号の持つジッタに同期したクロ
ックを用いてアナログ信号をディジタル信号に変換した
後、シリアル・パラレル変換回路430.431を経て
、切替え回路440、441に入力される。再生系信号
処理回路は各チャンネル毎にフレーム−モリ2系統備え
ており、1フレーム毎に交互に書込み、読出しを行う。
切替え回路440.441により書込みを行うメモリを
選択されて、書込みアドレス、また前述の再生信号の持
つジッタに同期したクロックP−WCK−A。
選択されて、書込みアドレス、また前述の再生信号の持
つジッタに同期したクロックP−WCK−A。
B(第8図(Q)、(d))に従って、データがメモリ
に書込まれる。ここで、フレームメモリ450゜451
.452,453に対し、データを次のように書込む。
に書込まれる。ここで、フレームメモリ450゜451
.452,453に対し、データを次のように書込む。
第6図は、フレームメモリ450.451.452.4
53のメモリマツプを示す、再生信号は、輝度信号と色
信号が時分割多重されたままの形で、同期情報部を除い
た有効映像部分のみがメモリに書込まれる。
53のメモリマツプを示す、再生信号は、輝度信号と色
信号が時分割多重されたままの形で、同期情報部を除い
た有効映像部分のみがメモリに書込まれる。
書込み開始アドレスは、必ずlライン毎に設定し直す。
すなわち、第6図において、書込み開始アドレスA、で
1ライン分データを書込んだ後、次のラインは書込み開
始アドレスA工を設定して書込む。これにより、再生時
のドロップアウト等によるエラー伝播を最小限に抑える
ことができる。
1ライン分データを書込んだ後、次のラインは書込み開
始アドレスA工を設定して書込む。これにより、再生時
のドロップアウト等によるエラー伝播を最小限に抑える
ことができる。
読出しの際は、例えば書込みアドレスA0のラインの場
合、色信号ならアドレスA、からアドレスA、+ 71
/c−1まで、輝度信号ならアドレスA。+7Lcから
アドレスA。+ル。+九シー1まで読出せばよい。また
、上記書込みアドレス生成回路540.1<よび続出し
アドレス生成回路570のアドレスコントロールにより
、信号の並び換えが容易に行える。また、読出しの際に
は、水晶発振子等の基準クロック発生回路550から、
時間軸誤差のない安定したクロックを用いることによっ
て、再生信号の持つジッダを除去するとともに、同期情
報Sはメモリに書込まないため、同期情報の除去も行う
ことができる。
合、色信号ならアドレスA、からアドレスA、+ 71
/c−1まで、輝度信号ならアドレスA。+7Lcから
アドレスA。+ル。+九シー1まで読出せばよい。また
、上記書込みアドレス生成回路540.1<よび続出し
アドレス生成回路570のアドレスコントロールにより
、信号の並び換えが容易に行える。また、読出しの際に
は、水晶発振子等の基準クロック発生回路550から、
時間軸誤差のない安定したクロックを用いることによっ
て、再生信号の持つジッダを除去するとともに、同期情
報Sはメモリに書込まないため、同期情報の除去も行う
ことができる。
色信号を読出す際はクロックSc、yR度倍信号読出す
際はクロックSyを用いることにより、時間圧縮、伸長
を行い、元の時間軸に戻すことができる。ここで、第8
図(g)、(h)のように、各チャンネルとも線順次色
信号、m度信号を1ライン毎に交互に、さらにチャンネ
ル間でも1ラインの位相差を持たせて読出すことにより
、切替え回路444、445を1ライン毎に切替えるだ
けで、チャンネル合成した1チャンネルの輝度信号Y(
第8図(j))、線順次色信号Ct、忌(第8図(i)
)を得ることができる。従って読出しクロックP−RC
K・A、Bも、基準クロック発生回路より出力されるク
ロックSc、Syを切替え回路446に入力してlライ
ン毎に交互にクロックSc、Syが出力される読出しク
ロック(第8図(e)、(f))を生成している。
際はクロックSyを用いることにより、時間圧縮、伸長
を行い、元の時間軸に戻すことができる。ここで、第8
図(g)、(h)のように、各チャンネルとも線順次色
信号、m度信号を1ライン毎に交互に、さらにチャンネ
ル間でも1ラインの位相差を持たせて読出すことにより
、切替え回路444、445を1ライン毎に切替えるだ
けで、チャンネル合成した1チャンネルの輝度信号Y(
第8図(j))、線順次色信号Ct、忌(第8図(i)
)を得ることができる。従って読出しクロックP−RC
K・A、Bも、基準クロック発生回路より出力されるク
ロックSc、Syを切替え回路446に入力してlライ
ン毎に交互にクロックSc、Syが出力される読出しク
ロック(第8図(e)、(f))を生成している。
以上のようにして読出された輝度信号Yは、サンプリン
グクロックレートが高いので相分割されたままタイミン
グ調整回路460でタイミング調整した後、パラレル・
シリアル変換口@490によりシリアル信号に変換され
る9一方、色信号は輝度信号程サンプリングクロックレ
ートが高くないので、先ずパラレル・シリアル変換回路
481でシリアル信号に変換した後、必要な信号処理が
行われる。したがって、タイミング調整回路461.補
間回路480は、それぞれ1系統分だけで済み、相分割
数分必要としないため、回路規模の増大を防ぐことがで
きる。なお、前述したようにディジタル素子が十分速い
場合は、シリアル・パラレル変換口@430゜431、
パラレル・シリアル変換回路470,471は必要では
ない。
グクロックレートが高いので相分割されたままタイミン
グ調整回路460でタイミング調整した後、パラレル・
シリアル変換口@490によりシリアル信号に変換され
る9一方、色信号は輝度信号程サンプリングクロックレ
ートが高くないので、先ずパラレル・シリアル変換回路
481でシリアル信号に変換した後、必要な信号処理が
行われる。したがって、タイミング調整回路461.補
間回路480は、それぞれ1系統分だけで済み、相分割
数分必要としないため、回路規模の増大を防ぐことがで
きる。なお、前述したようにディジタル素子が十分速い
場合は、シリアル・パラレル変換口@430゜431、
パラレル・シリアル変換回路470,471は必要では
ない。
タイミング調整回路460.461は、主にLPF50
0とL P F2O3,502のfli!I限帯域の連
帯域よる遅延時間の差を補正するもので、遅延時間差に
よる色ずれを防ぐことができる。このタイミング調整回
路はシフトレジスタやラインメモリ等のディジタル遅延
素子で構成される。
0とL P F2O3,502のfli!I限帯域の連
帯域よる遅延時間の差を補正するもので、遅延時間差に
よる色ずれを防ぐことができる。このタイミング調整回
路はシフトレジスタやラインメモリ等のディジタル遅延
素子で構成される。
線順次色信号Ct、aは、記録時に線順次処理をうけて
いるため、補間口#1480で必要な補間処理を施して
、2つの色信号PB、PRを復元する。
いるため、補間口#1480で必要な補間処理を施して
、2つの色信号PB、PRを復元する。
以上述べたようにして得られた輝度信号Yと2つの色信
号P m + P RはD/A変換器490.491゜
492によってそれぞれアナログ信号に変換された後、
L P F2O3,501,502によって不要成分を
除去され、出力端子510.511,512より出力さ
れる。また、同期信号生成回路580より複合同期信号
を発生し、出力端子581より出力される。また、再生
時のサーボ制御は、サーボ制御回路560で行われ、サ
ーボ基準信号が出力端子561より出力され、シリンダ
50が制御される。
号P m + P RはD/A変換器490.491゜
492によってそれぞれアナログ信号に変換された後、
L P F2O3,501,502によって不要成分を
除去され、出力端子510.511,512より出力さ
れる。また、同期信号生成回路580より複合同期信号
を発生し、出力端子581より出力される。また、再生
時のサーボ制御は、サーボ制御回路560で行われ、サ
ーボ基準信号が出力端子561より出力され、シリンダ
50が制御される。
以上のようにして、適当な切替え回路とフレームメモリ
を組合わせ、制御することにより、同一のメモリを用い
て再生信号の時間軸誤差の除去。
を組合わせ、制御することにより、同一のメモリを用い
て再生信号の時間軸誤差の除去。
同期情報、輝度信号2色信号の分離、信号の時間伸長、
圧縮、信号の並び換えを行うことが可能となる。
圧縮、信号の並び換えを行うことが可能となる。
なお、本実施例では記録系と再生系で別個のフレ−ムメ
モリを持っていたが、必要なメモリ容量は同じであるた
めこわを共用することも可能である。
モリを持っていたが、必要なメモリ容量は同じであるた
めこわを共用することも可能である。
また、本実施例では2チャンネル分割3セグメント記録
について述べたが、一般にNチャンネル分割(Nは2以
」二の整数)Mセグメント(Mは]。
について述べたが、一般にNチャンネル分割(Nは2以
」二の整数)Mセグメント(Mは]。
以上の整数)記録に対しても上記と同様にして適用する
ことができる。
ことができる。
本システムは、フレームメモリを備えているため、VT
Rの特殊再生、例えば画面のフリーズも、メモリへの書
込みを止めて、読出すだけにすれば簡単に実現できると
いう利点もある。
Rの特殊再生、例えば画面のフリーズも、メモリへの書
込みを止めて、読出すだけにすれば簡単に実現できると
いう利点もある。
以上説明したように本発明によ九ば、各チャンネル毎に
2系統のフレームメモリと、切替え回路文組み合わせる
ことによって、チャンネル分割。
2系統のフレームメモリと、切替え回路文組み合わせる
ことによって、チャンネル分割。
合成、輝度信号と色信号の時分割多重2分離、フレーム
(フィールド)単位の並び換え、再生系ではさらに再生
信号の持つ時間軸誤差の補正など多くの機能をメモリシ
ステムに持たせることができ、信号処理回路の小規模化
を実現できる。
(フィールド)単位の並び換え、再生系ではさらに再生
信号の持つ時間軸誤差の補正など多くの機能をメモリシ
ステムに持たせることができ、信号処理回路の小規模化
を実現できる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
高精細テレビ方式を説明する図、第3図は記録信号フォ
ーマットを説明する図、第4図は記録系信号処理回路の
一構成例を示すブロック図。 第5図及び第8図は第1図の実施例の動作を説明する図
、第6図はメモリへの書込み例を示すメモリマツプを示
す図、第7図は再生系信号処理回路の一構成例を示すブ
ロック図である。 1.2,3.4・・・入力端子、 101、102.103.104・・・出力端子、20
・・・記録系信号処理回路、 80・・・再生系信号処理回路、 220、221.222.420.421・・・A/D
変換器、290、291.490.491.492・・
・D/A変換器、260.261,262,263,2
64,265,266.440・・446・・・切替え
回路、 270、271.272.273.450.451.4
52.453・フレームメモリ。 300、530.531・・・クロック発生回路、55
0・・・基準クロック発生回路、 320、540・・R込みアドレス生成回路、330、
570・・・読出し71〜レス生成回路。 見 Z 図 第 閃 篤 カ 第 図
高精細テレビ方式を説明する図、第3図は記録信号フォ
ーマットを説明する図、第4図は記録系信号処理回路の
一構成例を示すブロック図。 第5図及び第8図は第1図の実施例の動作を説明する図
、第6図はメモリへの書込み例を示すメモリマツプを示
す図、第7図は再生系信号処理回路の一構成例を示すブ
ロック図である。 1.2,3.4・・・入力端子、 101、102.103.104・・・出力端子、20
・・・記録系信号処理回路、 80・・・再生系信号処理回路、 220、221.222.420.421・・・A/D
変換器、290、291.490.491.492・・
・D/A変換器、260.261,262,263,2
64,265,266.440・・446・・・切替え
回路、 270、271.272.273.450.451.4
52.453・フレームメモリ。 300、530.531・・・クロック発生回路、55
0・・・基準クロック発生回路、 320、540・・R込みアドレス生成回路、330、
570・・・読出し71〜レス生成回路。 見 Z 図 第 閃 篤 カ 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、映像信号の輝度信号と色信号を時分割で多重し、回
転ヘッドにより1フィールドの信号をN個(Nは2以上
の整数)のチャンネルとM個(Mは正の整数)のセグメ
ントに分割し、それぞれ異なる記録トラックに記録する
磁気記録再生装置において、 入力映像信号に同期した所定のクロックを発生する第1
のクロック発生回路(300)と、上記輝度信号を上記
第1のクロック発生回路(300)から発生する所定周
波数の第1のサンプリングクロックでディジタル信号に
変換するA/D変換器(220)と、 上記色信号を上記第1のクロック発生回路 (300)から発生する所定周波数の第2のサンプリン
グクロックでディジタル信号に変換するA/D変換器(
221、222)と、 任意の単位で切替えを行うことのできる切替え回路(2
60、261、262、263、264、265、26
6)と、 各チャンネル毎の2系統のフレームメモリ (270、271、272、273)と、 上記第1のクロック発生回路(300)から発生される
第1と第2のサンプリングクロックに同期した書込みア
ドレスを生成する回路(320)と、上記第1のクロッ
ク発生回路(300)から発生される所定周波数の第3
のクロックに同期した読出しアドレスを生成する回路(
330)と、上記第3のクロックにより、ディジタル信
号をアナログ信号に変換するD/A変換器(290、2
91)と、 を有し、 同一のフレームメモリ(270、271、272、27
3)に、上記輝度信号と色信号とを、輝度信号は上記第
1のサンプリングクロックに同期して、また、色信号は
上記第2のサンプリングクロックに同期して、書込み、
上記第3のクロックに同期して輝度信号と、色信号を所
定のフォーマットに従い連続して読出すことにより上記
輝度信号と色信号を時分割多重し、書込みと読出しのア
ドレスコントロールによって所定のフォーマットに従っ
た並び換えを施して、記録するように構成したことを特
徴とする磁気記録再生装置。 2、上記各チャンネル毎のフレームメモリ(270、2
71、272、273)は、 時分割多重する色信号と輝度信号とが、同一メモリ上の
連続する領域に書込まれ、上記色信号と上記輝度信号と
が、連続して読出される構成である請求項1に記載の磁
気記録再生装置。 3、上記各チャンネル毎のフレームメモリ(270、2
71、272、273)は、 切替え回路(260、261)が1ライン単位で切替え
られ、輝度信号と色信号とが1ライン毎に交互になった
信号が、書込まれる構成を備えている請求項1に記載の
磁気記録再生装置。 4、各チャンネル毎に、再生信号から同期情報を分離す
る回路(520、521)と、 各チャンネル毎に、上記同期情報を分離する回路(52
0、521)から出力される同期情報に同期した第3の
クロックを発生する回路(530、531)と、 上記各チャンネル毎のクロック発生回路(530、53
1)から出力される第3のクロックでサンプリングを行
うA/D変換器(420、421)と、任意の単位で切
替えを行える切替え回路(440、441、442、4
43、444、445、446)と、各チャンネル毎に
2系統のフレームメモリ (450、451、452、453)と、 上記各チャンネル毎のクロック発生回路(530、53
1)から出力される第3のクロックに同期した書込みア
ドレスを生成する回路(540)と、時間軸誤差のない
安定した第1と第2のサンプリングクロックを出力する
基準クロック発生回路(550)と、 上記基準クロック発生回路(550)から出力される第
1と第2のサンプリングクロックに同期して読出しアド
レをス生成する回路(570)と、上記第1のサンプリ
ングクロックによりディジタル信号をアナログ信号に変
換する第1のD/A変換器(490)と、 上記第2のサンプリングクロックによりディジタル信号
をアナログ信号に変換する第2のD/A変換器(491
、492)と、 を有し、 再生信号は、輝度信号と色信号とが、時分割多重された
形で、再生信号と同じ時間軸誤差を持つ第3のクロック
に同期してフレームメモリ(450、451、452、
453)に書込まれ、また、読出される時は、時間軸誤
差のない安定な第1と第2のサンプリングクロックを用
いて時間軸誤差を補正するとともに、上記輝度信号と上
記色信号を元の時間長に戻し、さらに書込みと読出しの
アドレスコントロールによって記録時と逆の並び換えを
行って原信号を復元する、構成を備えて成る請求項1に
記載の磁気記録再生装置。 5、上記フレームメモリ(450、451、452、4
53)の書込みアドレスを生成する回路(540)は、
再生信号の1ライン毎に書込み開始アドレスが必ず設定
され、色信号と輝度信号とが時分割多重されたままメモ
リに書込まれる構成である請求項4に記載の磁気記録再
生装置。 6、上記読出しアドレスを生成する回路(570)は、
輝度信号が上記第1のクロックで読み出され、また、色
信号が上記第2のクロックで読み出され、原信号の1ラ
イン毎に交互に上記輝度信号と上記色信号とが表れるよ
うにされるとともに、さらに、チャンネル間で1ライン
の位相差を持つようにされ、切替え回路(444、44
5)を1ライン毎に切替えて、1チャンネルの輝度信号
と色信号とが得られるようにされた構成を備えている請
求項4に記載の磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1029774A JP2656601B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1029774A JP2656601B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210997A true JPH02210997A (ja) | 1990-08-22 |
| JP2656601B2 JP2656601B2 (ja) | 1997-09-24 |
Family
ID=12285377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1029774A Expired - Lifetime JP2656601B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2656601B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0486381U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-27 |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP1029774A patent/JP2656601B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0486381U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2656601B2 (ja) | 1997-09-24 |
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