JPH02211020A - 距離継電器 - Google Patents

距離継電器

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JPH02211020A
JPH02211020A JP2975389A JP2975389A JPH02211020A JP H02211020 A JPH02211020 A JP H02211020A JP 2975389 A JP2975389 A JP 2975389A JP 2975389 A JP2975389 A JP 2975389A JP H02211020 A JPH02211020 A JP H02211020A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、電力系統の電圧信号及び電流信号から一定
間隔でサンプリングし量子化した電流量、電圧量および
電流微分量を使用して、電力系統に故障が発生したとき
の継電器と故障点との電気的距離を演算し電気的距離に
比例した限時で動作を行う距離継電器に係り、特に、量
子化による誤差等の影響を受けない精度の良い演算を行
えるようにした距離継電器に関する。
〔従来の技術〕
電力系統の規模が拡大するにつれ、系統事故時の電流・
電圧の波形歪が増大化すると共に歪波形に含まれる高調
波成分の周波数が低次化してきている。このため、従来
の距離継電器で安定した特性を得るには、歪波成分を十
分に除去するなめに高次のフィルタを必要とし、動作時
間の遅れ等、実用上に問題が生じる恐れがある。
最近、この種の距離継電器として、マイクロコンピュー
タ等の演算処理部を備えた第2図に示す構成のものが知
られている。第2図において、参照符号10は保護対象
である送電線、12.14は計器用変成器であり、それ
ぞれ12は計器用変圧器、14は変流器を示す、20は
距離継電器を示し、変成器入力部22.24、アナログ
/ディジタル変換部(A/D変換部)26、リレー演算
処理部28および動作出力部30とから構成される。
このように構成される距離継電器20は、系統電圧を計
器用変圧器12を介して取り込み、変成器入力部22を
通して電圧量Vとして、A/D変換部26に入力される
。系統電流は、変流器14を介して導入され、変成器入
力部24を通して電流量1として、同じくA/D変換部
26に入力される。この各電気量V、・lはA/D変換
部26において一定時間間隔でサンプリングされ、順次
ディジタル量に変換されてマイクロコンピュータ等から
なるリレー演算処理部28に入力されて後述する演算が
行われる。インピーダンスは送電線10の距離の電気的
尺度であるから、送電線10のインピーダンスを演算す
ることにより、系統の故障点と継電器との電気的距離が
得られ、故障が保護すべき区間内にあると判定した際に
は、動作出力処理部30から図示したい遮断器に動作指
令を与える。
ここで、演算処理について説明する。系統事故発生時に
おける送電線10の電圧ivn電流量l、インダクタン
スしおよび抵抗Rとの間には、次式の関係が成立する。
v=R−i+L−J       ・・・(1)上記微
分方程式(1)は、過渡領域を含めた高調波成分に対し
ても成立するため、(1)式を用いてインダクタンスし
および抵抗Rを求める距離継電器が、例えば特開昭62
−18917号公報に開示されている。
すなわち、(1)式は、インダクタンスしおよび抵抗R
の2つの未知数を含むなめ、異なる時刻tlll+tl
lにおいて、 vn=R−is +L−Jm ■、=R・in+L−J。
の関係式が成立する。
・・・(2) なお、vn、inは時刻tnでのそれぞれ電圧値および
電流値を表す0次に、(2)式をRlLについて変形す
ると、 1、・V *  1 m ・V。
L= ・・・(3) in ・ J、−ia  ・ j。
■、 ・ Jm   Vm  ・ 」。
R工 ・・・(4) 1、 ・ J、  −1,・ j・ となる、この(3) 、(4)式を用いて送電線10の
インダクタンスしおよび抵抗Rの各値が求められ、これ
らの値は故障点までの系統インピーダンスに応じた値で
あるので、継電器20は、事故のリレー内外判定を行う
ことができる。上式において、j、項は11項の微分係
数、すなわち、電流微分量であり、ハードウェア的にも
求められるが、ソフトウェアにて下記近似式で求めるこ
とが可能である。
近似値をJ、とすると、 J−”j−+J−−+ =ΣKm(im+i+   im+ヶー、)    ・
・・(5)ただし、N、Kk(k=o〜N)は定数であ
り、少なくとも、 Ko≠0.に、≠0 である、なお、(5)式は、時刻tnと時刻tn−1の
中間の時刻’Em−1/2における電流値の微分係数を
示すことになる。
同様に、電圧量V @ +  m 、電流量1. a 
、 +inについても次式のようにおける。
また、(5)式よりJ、、J、についても、とおけば、
(3)、 (4)式の分子・分母値は、以下の(8)〜
(10)式となる。
(3)式の分子式(1,とおく)は、 J!、=I、・V、−I、・V、 ・・・(8)(4)
式の分子式(「、とおく)は、 r −a ” V 、・J、−V、・J、 ・・・(9
)(3)、 (4)式の分母式(u sとおく)は、u
 am =I m ・J、−1,・J、 ・・・(10
)となる。
従って、(3)、 (4)式は、(8)〜(10)式よ
り、化誤差等により誤差大となってしまう。
このum”50対策として、異なる複数の時間における
u m + J m + r waを求め、各々の加減
算値をとり、以下の式のようにR,Lを求める。
r 。
1 。
R= L=         ・・・(11)m I11 となる、しかし、電流値が高調波成分を含有するとき、
高調波成分の次数および含有率によっては、us〜0と
なる場合が生じる。この場合に、(8)〜(11)式を
用いて抵抗RおよびインダクタンスLの各値を求めても
量子ここで、5ian()は、( をとることを意味する。
)内の量の符号 R。
L。
R= L= ・・・(13) U。
U。
(12)、 (13)式により、ulへ0の機会をなく
し、精度良く抵抗RおよびインダクタンスLの多値を求
めようとするものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしたがら、前述した距離継電器によれば、(13)
式による演算方式は、um”50が発生した際に、この
時刻における抵抗RおよびインダクタンスLの多値の演
算誤差を、異なる時刻のum値と加減算による平均化処
理を行うことで演算精度の向上を図ったものであるが、
演算結果には平均化により誤差量が少なくなったとはい
え、u am ’F O時刻におけるu m + r 
m + J Imの多値による演算誤差は残っている。
そこで、本発明の目的は、u @ ’F O時刻におけ
るu II +  m + J IIの多値を(12)
式の処埋かち取り除くことで、より一層の演算精度の向
上を図った距離継電器を提供するにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係る距離継電器は、電力系統の電圧信号と電流
信号とから得られる電圧量V、電流量iおよび電流微分
量Jの各電気量と、電力系統の距離の電気的尺度である
インダクタンスLおよび抵抗Rとの間に成立する関係式
v=R・i+L−Jを用い、異なる時刻tnお、よびt
nにおける前記各電気量から、継電器の設けてある位置
と故障点までの電気的距離を演算する演算処理部を有し
、該演算処理部で求めた電気的距離に比例した限時で動
作する距離a電器において、 前記演算処理部は、異なる時刻tnおよびtnにおける
電圧量V@ 、 Vll 、電流量11゜inおよび電
流微分量J、、J、から、電気量um(=im ・J 
m ”’= 1 m  ・jm)を得る第1ステップと
、 電気量j、(=im・va −in ・va)を得る第
2ステップと、 電気量r、(=vn・J m  V * ・jm)を得
る第3ステップと、 異なる時刻t1およびtnの内、少なくとも一方が異な
る2つの時刻における前記第1乃至第3ステップの各出
力を複数得る第4ステップと、 前記第4ステップにおいて得な前記第1ステップの複数
の出力の内、相対的に絶対量の小さい出力の時の時刻組
合せ1.およびtnにおける前記第1乃至第3ステップ
の各出力を廃棄する第5ステップと、 前記第5ステップにおいて廃棄されなかった各出力の電
気量L1..l J II + rTaを用いてそれぞ
れの各加減算値Um、Lm、Rmを得る第6ステップと
、 前記第6ステップの各出力から電力系統のインダクタン
スしおよび抵抗RをそれぞれL=Lm/Um、R=Rm
/Umと除算して得る第7ステップとからなる演算を行
うよう構成することを特徴とする。
〔作 用〕
本発明に係る。距離継電器によれば、電気量um、J、
、r、の多値を一層データとして保存し、保存されてい
るN個のデータのU。
について各々の絶対値を取った後に平均値us*amを
求め、この平均値u+msamに所定係数εを掛けたε
ネU11.と、N個のデータの各ull値とを比較し、
!um1が小さい場合には、そのulを求めた時刻のu
 @ 1 j a 1r1の値を廃棄し、廃棄されなか
ったum。
J Ill + rsの値を用いて(12)式の処理を
行い抵抗RおよびインダクタンスLを算出するように構
成したため、u ar ’、O時刻におけるum、ra
、J+++の多値を(12)式の処理から取り除くこと
になる。すなわち、U、ζ0時刻におけるu am +
 r @ I J aの多値による演算誤差はなくなる
ので、精度の良い演算結果を得ることができる。
〔実施例〕
次に本発明に係る距離継電器の実施例につき、添付図面
を参照したがら以下詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す距離継電器のリレー
演算処理部における処理内容の機能ブロック図である。
距離継電器の装置構成は従来例で示した第2図と同様で
あるので、ハードウェアの構成は省略する。第1図にお
いて、参照符号32は、A/D変換部26より入力され
た電流量1から、微分係数J、すなわち電流微分量を算
出する演算処理ステップであり、34は電流itおよび
電流微分量Jより前記(10)式で示した分母値U、を
求める分母゛値演算処理ステップである。36は、電流
量lと電圧量Vとから(8)式で示される分子値J、の
値を算出する演算処理ステップ、38は電圧量Vと電流
微分量Jとから(9)式で示される分子値r、を算出す
る演算処理ステップである。これら演算処理ステップで
求めた各サンプリング時刻におけるデータuffl。
J、、r、はデータの保存ステップ40にて一旦データ
として保存される。
次の分母値の大小比較ステップ42では、先ず、保存さ
れているN個のU、について各々の絶対値1u11を取
り、さらにこのN個の1um1の平均値umsaaを求
めた後、この平均値us*mmに対し所定の係数εを掛
けた値ε*ljs+sa*と、平均値u 5easを求
めたN個の分母値の絶対11umlとの大小比較をそれ
ぞれ行い、1um1が小さい場合には、そのU、を求め
た時刻におけるデータu @ 1 j m +rmを廃
棄する。この分母値の大小比較ステップ42で廃棄され
なかった時刻のum。
J s 、1” mの値を使用して、(12)式の処理
を行うのが、分母の平均化処理ステップ44と分子の平
均化処理ステップ46.48である。
これらの平均化処理ステップで求まったU。
およびり、を用いて系統のインダクタンスLを(13)
式により50のステップで求め、U。
およびR1を用いて系統の抵抗Rを同様に(13)式に
より52のステップで求める。リレーの動作判定ステッ
プ54では、前ステップで求めた系統のインダクタンス
Lおよび抵抗Rから系統の故障点と継電器との電気的距
離が得られるので、故障が保護すべき区間内にあるかど
うかの動作判定をして、区間内にある場合は系統の図示
したい遮断器に動作指令を与える。
この様にして、U、≠0時刻におけるul。
r、、j、の多値を(12)式の処理から取り除き、u
m :o時刻におけるus、re、Isの多値による演
算誤差はなくなるので、精度の良い演算結果を得ること
ができる。
〔発明の効果〕
前述した実施例から明らかなように、本発明によれば、
(10)式で示した分母値u1に対して、IumI)O
の時の保存データum。
r@+Jmのみを用いて演算を行うため、量子化による
誤差等の影響を受けない精度の良い演算結果を得ること
ができる。従って、電力系統に事故が発生した際に電流
・電圧及び電流微分量を用いて、系統のインピーダンス
を精度よく求められ、低次自由振動電流・電圧量の影響
を受けずに安定したり°レー動作を実現することができ
る。
以上、本発明の好適な実施例について説明したが、本発
明の精神を逸脱したい範囲内において種々の設計変更を
なし得ることは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る距離a電器の一実施例を示すリレ
ー演算処理部における処理内容の機能ブロック図、第2
図は従来の演算処理部を備えた距離継電器の構成を示す
ブロック図である。 10・・・送電線     12・・・計器用変圧器1
4・・・変流器     20・・・距離継電器22.
24・・・変成器入力部 26・・・A/D変換部  28・・・リレー演算処理
部30・・・動作出力処理部 32・・・微分係数演算処理ステップ 34・・・分母値演算処理ステップ 36.38・・・分子値演算処理ステップ40・・・デ
ータの保存ステップ 42・・・分母値の大小比較ステップ 44・・・分母の平均化処理ステップ 46、48・・・分子の平均化処理ステップ50・・・
インダクタンスLの演算処理ステップ52・・・抵抗R
の演算処理ステップ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電力系統の電圧信号と電流信号とから得られる電
    圧量v、電流量iおよび電流微分量jの各電気量と、電
    力系統の距離の電気的尺度であるインダクタンスLおよ
    び抵抗Rとの間に成立する関係式v=R・i+L・jを
    用い、異なる時刻t_mおよびt_nにおける前記各電
    気量から、継電器の設けてある位置と故障点までの電気
    的距離を演算する演算処理部を有し、該演算処理部で求
    めた電気的距離に比例した限時で動作する距離継電器に
    おいて、 前記演算処理部は、異なる時刻t_mおよびt_nにお
    ける電圧量v_m、v_n、電流量i_m、i_nおよ
    び電流微分量j_m、j_nから、電気量u_m(=i
    _m・j_n−i_n・j_m)を得る第1ステップと
    、 電気量l_m(=i_m・v_n−i_n・v_m)を
    得る第2ステップと、 電気量r_m(=v_m・j_n−v_n・j_m)を
    得る第3ステップと、 異なる時刻t_mおよびt_nの内、少なくとも一方が
    異なる2つの時刻における前記第1乃至第3ステップの
    各出力を複数得る第4ステップと、 前記第4ステップにおいて得た前記第1ス テップの複数の出力の内、相対的に絶対量の小さい出力
    の時の時刻組合せt_mおよびt_nにおける前記第1
    乃至第3ステップの各出力を廃棄する第5ステップと、 前記第5ステップにおいて廃棄されなかっ た各出力の電気量u_m、l_m、r_mを用いてそれ
    ぞれの各加減算値U_m、L_m、R_mを得る第6ス
    テップと、 前記第6ステップの各出力から電力系統の インダクタンスLおよび抵抗Rをそれぞれ L=L_m/U_m、R=R_m/U_mと除算して得
    る第7ステップとからなる演算を行うよう構成すること
    を特徴とする距離継電器。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6218917A (ja) * 1985-07-17 1987-01-27 東京電力株式会社 距離継電器
JPS6387123A (ja) * 1986-09-26 1988-04-18 株式会社東芝 距離継電器

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6218917A (ja) * 1985-07-17 1987-01-27 東京電力株式会社 距離継電器
JPS6387123A (ja) * 1986-09-26 1988-04-18 株式会社東芝 距離継電器

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