JPH02211026A - 原子炉冷却材再循環ポンプ用電源装置 - Google Patents
原子炉冷却材再循環ポンプ用電源装置Info
- Publication number
- JPH02211026A JPH02211026A JP1028470A JP2847089A JPH02211026A JP H02211026 A JPH02211026 A JP H02211026A JP 1028470 A JP1028470 A JP 1028470A JP 2847089 A JP2847089 A JP 2847089A JP H02211026 A JPH02211026 A JP H02211026A
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- Japan
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- power supply
- power
- reactor coolant
- station
- supply device
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
Landscapes
- Inverter Devices (AREA)
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は沸騰水型原子炉における、原子炉冷却材再循環
ポンプ用電源装置に関するものである。
ポンプ用電源装置に関するものである。
(従来の技術)
沸騰水型原子炉においては、原子炉内の冷却材を強制循
環させることにより炉心部の熱除去及び蒸気発生を行い
、かつ冷却材の流量を変化させることによって、炉心の
核反応度を調整してプラント出力を制御している。この
冷却材を強制的に循環させる手段としては、原子炉圧力
容器内に原子炉冷却材再循環ポンプを設置して強制循環
を行う循環装置がある。
環させることにより炉心部の熱除去及び蒸気発生を行い
、かつ冷却材の流量を変化させることによって、炉心の
核反応度を調整してプラント出力を制御している。この
冷却材を強制的に循環させる手段としては、原子炉圧力
容器内に原子炉冷却材再循環ポンプを設置して強制循環
を行う循環装置がある。
従来の原子炉冷却材再循環ポンプの電源装置を第2図の
構成説明図で示すと、所内電源である所内高圧母線1か
ら供給される交流電力は、しゃ断器2を介して入力変圧
器3で受電し、6相2系統に分割し、かつ降圧した後に
夫々整流器4A、 4Bにて直流に変換する。さらに直
流リアクトル5A、 5Bで平滑化して、この直流をイ
ンバータ8A、 6Bで可変電圧周波数交流に逆変換し
、出力変圧器7A、 7Bで昇圧した後に2系統を一括
して原子炉冷却材再循環ポンプ8のモータ9に駆動電力
として供給する構成としている。なおこの構成は12相
インバータの場合で、6相2系統並列を示している。こ
れにより原子炉プラントの出力を制御するには、電源装
置の出力電圧/周波数の比を一定とした電圧、周波数の
制御を行ない、原子炉冷却材再循環ポンプ8の回転速度
を制御している。しかもこの電源装置は半導体素子によ
る静止型機器のみで構成されているため、保有する慣性
は極めて小さく応答性に優れている特長がある。一方原
子炉冷却材再循環ボンブ8は、その運転中に所内高圧母
線1に何等かの原因で一時的な電源喪失(以下瞬停と略
称する)が発生すると、回転速度が低下し、電源復活に
よる再起動時に原子炉冷却材再循環ポンプ8の運転に支
障を及ぼす可能性がある。このため従来は整流器4A、
4Bの電源側にて交流電圧の瞬停を電圧降下検出器1
0で検出して、図示しない外部の交流電源と切替えてい
た。
構成説明図で示すと、所内電源である所内高圧母線1か
ら供給される交流電力は、しゃ断器2を介して入力変圧
器3で受電し、6相2系統に分割し、かつ降圧した後に
夫々整流器4A、 4Bにて直流に変換する。さらに直
流リアクトル5A、 5Bで平滑化して、この直流をイ
ンバータ8A、 6Bで可変電圧周波数交流に逆変換し
、出力変圧器7A、 7Bで昇圧した後に2系統を一括
して原子炉冷却材再循環ポンプ8のモータ9に駆動電力
として供給する構成としている。なおこの構成は12相
インバータの場合で、6相2系統並列を示している。こ
れにより原子炉プラントの出力を制御するには、電源装
置の出力電圧/周波数の比を一定とした電圧、周波数の
制御を行ない、原子炉冷却材再循環ポンプ8の回転速度
を制御している。しかもこの電源装置は半導体素子によ
る静止型機器のみで構成されているため、保有する慣性
は極めて小さく応答性に優れている特長がある。一方原
子炉冷却材再循環ボンブ8は、その運転中に所内高圧母
線1に何等かの原因で一時的な電源喪失(以下瞬停と略
称する)が発生すると、回転速度が低下し、電源復活に
よる再起動時に原子炉冷却材再循環ポンプ8の運転に支
障を及ぼす可能性がある。このため従来は整流器4A、
4Bの電源側にて交流電圧の瞬停を電圧降下検出器1
0で検出して、図示しない外部の交流電源と切替えてい
た。
(発明が解決しようとする課題)
電源装置が静止型機器であると、その慣性が極めて小さ
いために、所内高圧母線1の瞬停に際して、原子炉冷却
材再循環ポンプ8のモータ9に与える電圧が急激に低下
する。これにより原子炉冷却材再循環ポンプ8の回転速
度も低下する。殊に単機容量が小さくポンプとモータを
一体化したインターナルポンプと組合わせた場合には、
インターナルポンプの慣性も小さいことからその影響は
顕著に現れる。この所内高圧母線1の瞬停による原子炉
冷却材再循環ポンプ8の速度低下は、その再起動時にお
いて種々の条件の制約を受けるため、原子カプラントの
運転性能に多大の影響を与えるという問題があった。ま
た交流側における電圧降下検出器lOによる瞬停検出も
、交流特有の電圧変化等により検出精度及び切替速度が
十分でなく、原子炉冷却材再循環ポンプ8に与える影響
が大きい欠点があった。
いために、所内高圧母線1の瞬停に際して、原子炉冷却
材再循環ポンプ8のモータ9に与える電圧が急激に低下
する。これにより原子炉冷却材再循環ポンプ8の回転速
度も低下する。殊に単機容量が小さくポンプとモータを
一体化したインターナルポンプと組合わせた場合には、
インターナルポンプの慣性も小さいことからその影響は
顕著に現れる。この所内高圧母線1の瞬停による原子炉
冷却材再循環ポンプ8の速度低下は、その再起動時にお
いて種々の条件の制約を受けるため、原子カプラントの
運転性能に多大の影響を与えるという問題があった。ま
た交流側における電圧降下検出器lOによる瞬停検出も
、交流特有の電圧変化等により検出精度及び切替速度が
十分でなく、原子炉冷却材再循環ポンプ8に与える影響
が大きい欠点があった。
本発明は上記に鑑みてなされたもので、その目的とする
ところは、電源装置の一部を多重化し、所内電源の瞬停
に際しては直ちにしかも自動的に外部電源からの直流電
力に切替えて、原子炉冷却材再循環ポンプのモータに安
定した電力を供給して、原子カプラントの運転が安定し
て行なえる原子炉冷却材再循環ポンプ用電源装置を提供
することにある。
ところは、電源装置の一部を多重化し、所内電源の瞬停
に際しては直ちにしかも自動的に外部電源からの直流電
力に切替えて、原子炉冷却材再循環ポンプのモータに安
定した電力を供給して、原子カプラントの運転が安定し
て行なえる原子炉冷却材再循環ポンプ用電源装置を提供
することにある。
[発明の目的]
(課題を解決するための手段)
所内電源を供給する静止型可変電圧周波数電源装置と、
この所内電源からの直流電圧降下を検出する電圧降下検
出器と、この電圧降下信号により前記静止型可変電圧周
波数電源装置の直流部に電力を供給する前記所内電源と
の切替開閉手段を備え、外部電源より電力を受ける静止
型整流装置を具備する。
この所内電源からの直流電圧降下を検出する電圧降下検
出器と、この電圧降下信号により前記静止型可変電圧周
波数電源装置の直流部に電力を供給する前記所内電源と
の切替開閉手段を備え、外部電源より電力を受ける静止
型整流装置を具備する。
(作 用)
通常は静止型可変電圧周波数電源装置に所内電源より電
力を供給して、この出力で原子炉冷却材再循環ポンプの
運転を行う。また別途外部電源より電力を受けている静
止型整流装置はその直流出力を切替開閉手段にてしゃ断
している。所内電源に瞬停が発生するとこの直流電圧降
下を電圧降下検出器で検出して、切替開閉手段を閉じて
静止型整流装置より前記静止型可変電圧周波数電源装置
の直流部に直流電力を供給すると共に、所内電源より静
止型可変電圧周波数電源装置への交流電力供給をしゃ断
して、原子炉冷却材再循環ポンプの安定した連続運転を
行こなう。
力を供給して、この出力で原子炉冷却材再循環ポンプの
運転を行う。また別途外部電源より電力を受けている静
止型整流装置はその直流出力を切替開閉手段にてしゃ断
している。所内電源に瞬停が発生するとこの直流電圧降
下を電圧降下検出器で検出して、切替開閉手段を閉じて
静止型整流装置より前記静止型可変電圧周波数電源装置
の直流部に直流電力を供給すると共に、所内電源より静
止型可変電圧周波数電源装置への交流電力供給をしゃ断
して、原子炉冷却材再循環ポンプの安定した連続運転を
行こなう。
(実施例)
本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
なお上記した従来技術と同じ構成部分については、同一
符号を付して詳細な説明は省略する。
符号を付して詳細な説明は省略する。
第1図は構成説明図で、所内電源である所内高圧母線1
に接続された切替開閉手段の一部であるしゃ断器2と、
電圧を降圧させ、かつ2系統の6相に分割する入力変圧
器3と、この2系統の夫々に交流を直流に変換する整流
器4a、 4bを設ける。
に接続された切替開閉手段の一部であるしゃ断器2と、
電圧を降圧させ、かつ2系統の6相に分割する入力変圧
器3と、この2系統の夫々に交流を直流に変換する整流
器4a、 4bを設ける。
さらに前記所内高圧母線1と別系統で外部電源である外
部高圧母線11に、しゃ断器12と前記した入力変圧器
3と同仕様の入力変圧器13及び整流器14A 、 1
4Bを接続する。さらにこの整流器14A 。
部高圧母線11に、しゃ断器12と前記した入力変圧器
3と同仕様の入力変圧器13及び整流器14A 、 1
4Bを接続する。さらにこの整流器14A 。
14Bには切替開閉手段であるサイリスクスイッチ15
A 、 15Bを接続して、このサイリスクスイッチ1
5Aと前記整流器14A及びサイリスクスイッチ15B
と整流器14Bとを接続して、夫々に平滑用の直流リア
クトル5A、 5Bと、この直流を可変電圧、周波数の
交流に変換するインバータ8A、 8Bを接続し、出力
変圧器7A、 7Bで昇圧した後−括する。この出力電
力は原子炉冷却材再循環ポンプ8のモータ9に供給され
る。また前記直流リアクトル5Aとインバータ6Aの間
に直流の電圧降下検出器IBを接続して、その信号を前
記切替開閉手段であるしゃ断器2と、サイリスクスイッ
チ15A 、 15Bに伝達する構成としている。
A 、 15Bを接続して、このサイリスクスイッチ1
5Aと前記整流器14A及びサイリスクスイッチ15B
と整流器14Bとを接続して、夫々に平滑用の直流リア
クトル5A、 5Bと、この直流を可変電圧、周波数の
交流に変換するインバータ8A、 8Bを接続し、出力
変圧器7A、 7Bで昇圧した後−括する。この出力電
力は原子炉冷却材再循環ポンプ8のモータ9に供給され
る。また前記直流リアクトル5Aとインバータ6Aの間
に直流の電圧降下検出器IBを接続して、その信号を前
記切替開閉手段であるしゃ断器2と、サイリスクスイッ
チ15A 、 15Bに伝達する構成としている。
次に上記構成による作用について説明する。通常は所内
高圧母線1より交流電力が供給されて、しゃ断器2を経
由して入力変圧器3により降圧し、かつ2系統の6相に
分割される、夫々の交流電力は整流器4A、 4Bにお
いて整流され、直流リアクトル5A、 5Bで平滑され
て直流にされる。さらにインバータBA、 6Bで可変
電圧、周波数の電力に変換され、出力変圧器7A、 7
Bで昇圧した後−括されて原子炉冷却材再循環ポンプ8
のモータ9を速度可変に駆動して、原子炉冷却材の再循
環流量を調整する。
高圧母線1より交流電力が供給されて、しゃ断器2を経
由して入力変圧器3により降圧し、かつ2系統の6相に
分割される、夫々の交流電力は整流器4A、 4Bにお
いて整流され、直流リアクトル5A、 5Bで平滑され
て直流にされる。さらにインバータBA、 6Bで可変
電圧、周波数の電力に変換され、出力変圧器7A、 7
Bで昇圧した後−括されて原子炉冷却材再循環ポンプ8
のモータ9を速度可変に駆動して、原子炉冷却材の再循
環流量を調整する。
一方外部高圧母線11からの交流電力はしゃ断器12と
入力変圧器13及び整流器14A 、 14Bを経由し
て直流となりサイリスクスイッチ15A 、 15Bに
到達するが、サイリスクスイッチ15A 、 15Bに
よりその流出を阻止されている。
入力変圧器13及び整流器14A 、 14Bを経由し
て直流となりサイリスクスイッチ15A 、 15Bに
到達するが、サイリスクスイッチ15A 、 15Bに
よりその流出を阻止されている。
この時直流の電圧降下検出器1Bは正常な電圧値を検出
し、所内高圧母線1のしゃ断器2にON信号、また前記
サイリスクスイッチ15A 、 15Bに対してはOF
F信号を発している。
し、所内高圧母線1のしゃ断器2にON信号、また前記
サイリスクスイッチ15A 、 15Bに対してはOF
F信号を発している。
この状態において、所内高圧母線1に瞬停が生じると、
直流の電圧降下検出器1Bが電圧降下信号を発して、サ
イリスクスイッチ15A 、 15Bに対してON信号
を、またしゃ断器2にはOFF信号を出力する。これに
よりサイリスクスイッチ15A。
直流の電圧降下検出器1Bが電圧降下信号を発して、サ
イリスクスイッチ15A 、 15Bに対してON信号
を、またしゃ断器2にはOFF信号を出力する。これに
よりサイリスクスイッチ15A。
15Bが導通し、しゃ断器2が開いて、外部高圧母線1
1から供給され整流器14A 、 14Bにより直流に
変換されて前記サイリスクスイッチ15A 、 15B
で阻止されていた直流電力は、直流リアクトル5A。
1から供給され整流器14A 、 14Bにより直流に
変換されて前記サイリスクスイッチ15A 、 15B
で阻止されていた直流電力は、直流リアクトル5A。
5Bに流入する。また所内高圧母線1はしゃ断器2によ
りしゃ断されるので、整流器4A、 4Bからの直流電
力供給は無くなり、整流器14A 、 14Bからの直
流電力は整流器4A、 4Bにより入力変圧器3への逆
流は阻止される。この結果正常な外部高圧母線11に無
停電で自動的に切替わり、従つてインバータ6A、 8
Bを介して原子炉冷却材再循環ポンプ8は、所内高圧母
線1の瞬停に関わり無く連続した可変電圧、周波数の電
力供給を受け゛ることになり、安定して連続運転され、
原子カプラントにおいても安定した運転ができる。
りしゃ断されるので、整流器4A、 4Bからの直流電
力供給は無くなり、整流器14A 、 14Bからの直
流電力は整流器4A、 4Bにより入力変圧器3への逆
流は阻止される。この結果正常な外部高圧母線11に無
停電で自動的に切替わり、従つてインバータ6A、 8
Bを介して原子炉冷却材再循環ポンプ8は、所内高圧母
線1の瞬停に関わり無く連続した可変電圧、周波数の電
力供給を受け゛ることになり、安定して連続運転され、
原子カプラントにおいても安定した運転ができる。
なお本発明によれば、電源の瞬停時のみならず整流器4
A、 4Bより電源側において、不具合が発生して、電
圧降下が生じた場合にも上記と同様に自動切替が行われ
て、常に安定した電力の供給ができる。またこの発明は
既存の静止型可変電圧周波数電源装置へも容易に採用可
能で、原子カプラントの信頼性が向上ができる。
A、 4Bより電源側において、不具合が発生して、電
圧降下が生じた場合にも上記と同様に自動切替が行われ
て、常に安定した電力の供給ができる。またこの発明は
既存の静止型可変電圧周波数電源装置へも容易に採用可
能で、原子カプラントの信頼性が向上ができる。
[発明の効果]
以上本発明によれば、原子炉冷却材再循環ポンプへの供
給電力の信頼性が向上できて、安定で連続した原子炉冷
却材再循環ポンプの運転ができるため、容易に原子炉プ
ラントの運転信頼性を向上する効果がある。
給電力の信頼性が向上できて、安定で連続した原子炉冷
却材再循環ポンプの運転ができるため、容易に原子炉プ
ラントの運転信頼性を向上する効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す構成説明図、第2図は
従来の原子炉冷却材再循環ポンプ用電源装置の構成説明
図である。 1・・・所内高圧母線、 2.12・・・しゃ断器、3
.13・・・入力変圧器、 4A、 4B、 14A 、 14B・・・整流器、5
^、 5B・・・直流リアクトル、 6A、 BB・・・インバータ、 7A、 7B・・・出力変圧器、 8・・・原子炉冷却材再循環ポンプ、 9・・・モータ、 11・・・外部高圧母線、l
B・・・電圧降下検出器。 代理人 弁理士 大 胡 典 夫 14B 5B 第 図 第 図
従来の原子炉冷却材再循環ポンプ用電源装置の構成説明
図である。 1・・・所内高圧母線、 2.12・・・しゃ断器、3
.13・・・入力変圧器、 4A、 4B、 14A 、 14B・・・整流器、5
^、 5B・・・直流リアクトル、 6A、 BB・・・インバータ、 7A、 7B・・・出力変圧器、 8・・・原子炉冷却材再循環ポンプ、 9・・・モータ、 11・・・外部高圧母線、l
B・・・電圧降下検出器。 代理人 弁理士 大 胡 典 夫 14B 5B 第 図 第 図
Claims (1)
- 所内電源より電力を供給される静止型可変電圧周波数電
源装置において、前記所内電源よりの直流電圧が降下し
たことを検出する電圧降下検出器と、この電圧降下信号
により外部電源より電力を受けかつ前記所内電源との切
替開閉手段を備えて前記静止型可変電圧周波数電源装置
の直流部に電力を供給する静止型整流装置を設けたこと
を特徴とする原子炉冷却材再循環ポンプ用電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1028470A JPH02211026A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 原子炉冷却材再循環ポンプ用電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1028470A JPH02211026A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 原子炉冷却材再循環ポンプ用電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02211026A true JPH02211026A (ja) | 1990-08-22 |
Family
ID=12249538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1028470A Pending JPH02211026A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 原子炉冷却材再循環ポンプ用電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02211026A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017176297A1 (en) | 2016-04-05 | 2017-10-12 | Nuscale Power, Llc | Fault-tolerant power distribution systems for a modular power plant |
-
1989
- 1989-02-07 JP JP1028470A patent/JPH02211026A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017176297A1 (en) | 2016-04-05 | 2017-10-12 | Nuscale Power, Llc | Fault-tolerant power distribution systems for a modular power plant |
| EP3440755A4 (en) * | 2016-04-05 | 2020-04-22 | NuScale Power, LLC | FAULT-TOLERANT POWER DISTRIBUTION SYSTEMS FOR A MODULAR POWER PLANT |
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