JPH02211080A - 速度制御方法 - Google Patents
速度制御方法Info
- Publication number
- JPH02211080A JPH02211080A JP32558689A JP32558689A JPH02211080A JP H02211080 A JPH02211080 A JP H02211080A JP 32558689 A JP32558689 A JP 32558689A JP 32558689 A JP32558689 A JP 32558689A JP H02211080 A JPH02211080 A JP H02211080A
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- JP
- Japan
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- stage
- speed
- motor
- scanner
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- Pending
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は複写機の原稿台あるいはスキャナのリターン時
における速度制御方法に関する。
における速度制御方法に関する。
[発明の技術的背景]
複写機の多くは、原稿台ま、たはスキャナ(以下単に原
稿台という)を往復運動させ、感光体上に原稿の静電潜
像を形成している。この種の複写機では、単位時間当り
のコピー枚数を増加させようとすると、原稿台を高速で
往復させる必要がある。
稿台という)を往復運動させ、感光体上に原稿の静電潜
像を形成している。この種の複写機では、単位時間当り
のコピー枚数を増加させようとすると、原稿台を高速で
往復させる必要がある。
とりわけ、画像の形成に関係しないリターン時の速度は
できるだけ速いことが好ましい。
できるだけ速いことが好ましい。
第1図は従来用いられた原稿台の速度制御方法を使用し
た装置を表わしたものである。原稿台1はモータ2の軸
3の回転によって往復運動を行うようになぜている。モ
ータ2は4つのトランジスタ4’−1〜4−4のオン・
オフ制御によって回転方向が制御され、位相比較器5、
フィルタ回路6、PWM比較器7、三角波発生回路8お
よびパルス発生器9から成るPLL制御ループによって
回転速度が制御されるようになっている。
た装置を表わしたものである。原稿台1はモータ2の軸
3の回転によって往復運動を行うようになぜている。モ
ータ2は4つのトランジスタ4’−1〜4−4のオン・
オフ制御によって回転方向が制御され、位相比較器5、
フィルタ回路6、PWM比較器7、三角波発生回路8お
よびパルス発生器9から成るPLL制御ループによって
回転速度が制御されるようになっている。
まず原稿台lの往動時には、図示しない制御回路の動作
により第2および第3のトランジスタ4−2.4−3が
オンになる。この状態で位相比較器5に所定の周波数の
クロック信号11が供給される。位相比較器5は、パル
ス発生器9からモータ20回転速度に比例した回転速度
信号12の供給を受けており、両者1112の比較を行
う。
により第2および第3のトランジスタ4−2.4−3が
オンになる。この状態で位相比較器5に所定の周波数の
クロック信号11が供給される。位相比較器5は、パル
ス発生器9からモータ20回転速度に比例した回転速度
信号12の供給を受けており、両者1112の比較を行
う。
そしてこれらの位相差に応じたパルス幅をもつ誤差信号
13を出力する。誤差信号13はフィルタ回路6を経て
PWM比較器7に入力される。PWM比較器7は三角波
発生回路8から供給される三角波信号!4を基にしてフ
ィルタ回#6の出力信号15をパルス、幅変調する。こ
のようにして得られたモータ駆動パルス信号16がモー
タ2の励磁コイルに供給され、原稿台は定速度で往動す
ることになる。
13を出力する。誤差信号13はフィルタ回路6を経て
PWM比較器7に入力される。PWM比較器7は三角波
発生回路8から供給される三角波信号!4を基にしてフ
ィルタ回#6の出力信号15をパルス、幅変調する。こ
のようにして得られたモータ駆動パルス信号16がモー
タ2の励磁コイルに供給され、原稿台は定速度で往動す
ることになる。
第2図(A)は9、この複写機におけるモータの回転速
度を1回の往復運動について表わしたものである。図に
おける区間T、が往動区間を、また区1間T、が復動区
間をそれぞれ表わしている。区間T1 における速度の
一定している区域へが原稿の走査に用いられる。
度を1回の往復運動について表わしたものである。図に
おける区間T、が往動区間を、また区1間T、が復動区
間をそれぞれ表わしている。区間T1 における速度の
一定している区域へが原稿の走査に用いられる。
原稿台lの復動時には、第2および第3のトランジスタ
4−2.4−3がオフとなり、代って第1および第4の
トランジスタ4−L 4−4がオンになる。また位相比
較器5にはクロック信号11としてより周波数の高い信
号が供給される。
4−2.4−3がオフとなり、代って第1および第4の
トランジスタ4−L 4−4がオンになる。また位相比
較器5にはクロック信号11としてより周波数の高い信
号が供給される。
これによりモータ2は逆方向に高速で回転し、原稿台1
は急速にリターンを開始する。リターンが終了するわず
か手前の区間Bで、再び第2および第3のトランジスタ
4−2.4−3がオンとなり、逆転制動が行われる。7
この後、低速度でモータ2の定速駆動が行われた後、原
稿台1はそのスタート位置に停止する。
は急速にリターンを開始する。リターンが終了するわず
か手前の区間Bで、再び第2および第3のトランジスタ
4−2.4−3がオンとなり、逆転制動が行われる。7
この後、低速度でモータ2の定速駆動が行われた後、原
稿台1はそのスタート位置に停止する。
第2図(B)は以上のような往復運動におけるモータに
流れる電流の変化を表わしたものである。
流れる電流の変化を表わしたものである。
この図から了解されるよ゛うに、逆転制動の開始する時
点Cに大電流が流れる。この電流は、モータ2の電機子
抵抗および第2、第3のトランジスタ(パワートランジ
スタン 4−2.4−3の容Illごよって制限される
がかなりの値となる。原稿台lはこの時点Cに急速な制
動を受けることになり、振動を発生させる。この振動は
原稿台lの往動時に残存することがあり、画像に影響を
及ぼすことがあった。このようなことから、原稿台のリ
ターン時間の短縮化はその達成が困難であった。
点Cに大電流が流れる。この電流は、モータ2の電機子
抵抗および第2、第3のトランジスタ(パワートランジ
スタン 4−2.4−3の容Illごよって制限される
がかなりの値となる。原稿台lはこの時点Cに急速な制
動を受けることになり、振動を発生させる。この振動は
原稿台lの往動時に残存することがあり、画像に影響を
及ぼすことがあった。このようなことから、原稿台のリ
ターン時間の短縮化はその達成が困難であった。
[発明の目的]
本発明はこのような事情に鑑み、複写機の原稿台を短時
間にしかもスムーズに一定の位置に停止させることので
きる速度制御方法を提供することをその目的とする。
間にしかもスムーズに一定の位置に停止させることので
きる速度制御方法を提供することをその目的とする。
[目的を達成するための手段]
本発明では、モータの駆動によって往復運動を行う原稿
台あるいはスキャナの復動時の後半部分で減速制御を行
い原稿台あるいはスキャナを所望の位置に停止させる原
稿読取装置の速度制御方法において、この減速制御の第
1の段階で第2の段階よりも減速を緩やかに行い、減速
制御の第1の段階および第2の段階で原稿台あるいはス
キャナの速度を低下させ、減速制御の第3の段階でほぼ
定速で原稿台あるいはスキャナを移動させ、次いで第4
の段階で再び減速を行って原稿台あるいはスキャナを停
止させるようにする。
台あるいはスキャナの復動時の後半部分で減速制御を行
い原稿台あるいはスキャナを所望の位置に停止させる原
稿読取装置の速度制御方法において、この減速制御の第
1の段階で第2の段階よりも減速を緩やかに行い、減速
制御の第1の段階および第2の段階で原稿台あるいはス
キャナの速度を低下させ、減速制御の第3の段階でほぼ
定速で原稿台あるいはスキャナを移動させ、次いで第4
の段階で再び減速を行って原稿台あるいはスキャナを停
止させるようにする。
すなわち本発明では、第1段階の減速制御の後に第2段
階の減速制御を行うことによって減速の急激な立上がり
を防止して原稿台の振動の発生を防止す゛る。また第2
段階の減速制御の後に第3段階の減速制御を設けること
で、原稿台が急激に停止することを防止して同様に原稿
台の振動の発生を防止する。また、第3の減速制御に一
旦移行した後に所望の停止位置の近傍で第4の減速制御
に移行させることによって正確な停止位置を確保する。
階の減速制御を行うことによって減速の急激な立上がり
を防止して原稿台の振動の発生を防止す゛る。また第2
段階の減速制御の後に第3段階の減速制御を設けること
で、原稿台が急激に停止することを防止して同様に原稿
台の振動の発生を防止する。また、第3の減速制御に一
旦移行した後に所望の停止位置の近傍で第4の減速制御
に移行させることによって正確な停止位置を確保する。
以下実施例につき本発明の詳細な説明する。
[実施例]′
第3図は本実施例による原稿台の速度制御方法を使用し
た装置を表わしたものである。第1図と同一部分には同
一の符号を付し、それらの説明を適宜省略する。この装
置には、モータ2に流れる電流を検出するための電流検
出用抵抗21が設けられている。、電流制限回路22は
電流検出用抵抗210両端に生ずる電位差を検出し、こ
れが所定の値以下のときH(ハイ)レベルとなる電流制
限信号23を出力する。この電流制限信号23とモータ
駆動パルス信号16は、アンド回路24に入力され、そ
の出力信号25によってモータ2の駆動パルスの幅およ
び電流制御が行われるようになっている。
た装置を表わしたものである。第1図と同一部分には同
一の符号を付し、それらの説明を適宜省略する。この装
置には、モータ2に流れる電流を検出するための電流検
出用抵抗21が設けられている。、電流制限回路22は
電流検出用抵抗210両端に生ずる電位差を検出し、こ
れが所定の値以下のときH(ハイ)レベルとなる電流制
限信号23を出力する。この電流制限信号23とモータ
駆動パルス信号16は、アンド回路24に入力され、そ
の出力信号25によってモータ2の駆動パルスの幅およ
び電流制御が行われるようになっている。
第4図は第3図に対応するもので、同図(A)が往復動
におけるモータの回転速度の変化を、また同図(B)が
電流の変化をそれぞれ表わしている。この図と共に本実
施例の速度制御方法を具体的に説明する。
におけるモータの回転速度の変化を、また同図(B)が
電流の変化をそれぞれ表わしている。この図と共に本実
施例の速度制御方法を具体的に説明する。
まず原稿台1の往動が開始されると、第2、第3のトラ
ンジスタ4−2.4−3がオンになり、モータ2の励磁
コイルに過渡的に大電流が流れはじめる。電流制限回路
22は、この値が所定の制限値! (R)を超えようと
すると電流制限信号23をL(ロー)レベルに変化させ
、第2、第3のトランジスタ4−2.4−3を一時的に
オフにする。このように原稿台、lのスキャン開始時点
に一時的に定電流制御が行われる。この後、電流制限信
号23はHレベルに保持され、モータ駆動パルス信号1
6がそのまま出力信号25となって、区域へにおけるモ
ータ2の定速駆動制御が行われる。
ンジスタ4−2.4−3がオンになり、モータ2の励磁
コイルに過渡的に大電流が流れはじめる。電流制限回路
22は、この値が所定の制限値! (R)を超えようと
すると電流制限信号23をL(ロー)レベルに変化させ
、第2、第3のトランジスタ4−2.4−3を一時的に
オフにする。このように原稿台、lのスキャン開始時点
に一時的に定電流制御が行われる。この後、電流制限信
号23はHレベルに保持され、モータ駆動パルス信号1
6がそのまま出力信号25となって、区域へにおけるモ
ータ2の定速駆動制御が行われる。
復動区間T2ではまず最初の区間りで第1および第4の
トランジスタ4−1,4−4がオンになる。このときク
ロック信号11はより高い周波数に設定され、原稿台l
は急速にリターンを開始する。この前半部分の加速が行
われている区間で定電流制御が行われる。原稿台1が例
えば800m m 7秒の高速で定速駆動されホームポ
ジションの近傍に到達すると、今度は減速制御が行われ
る。
トランジスタ4−1,4−4がオンになる。このときク
ロック信号11はより高い周波数に設定され、原稿台l
は急速にリターンを開始する。この前半部分の加速が行
われている区間で定電流制御が行われる。原稿台1が例
えば800m m 7秒の高速で定速駆動されホームポ
ジションの近傍に到達すると、今度は減速制御が行われ
る。
この最初の区間Eで発電制動が行われる(第1段階の減
速制御)。すなわち第1のトランジスタ4−1のみがオ
ンとなり、そのエミッタ・コレクタ、モータ2のアマチ
二ア抵抗、および第4のトランジスタ4−4に並列接続
されたダイオードとを結んだ閉回路が形成されて、モー
タ2の回転によって誘起された電圧が消費される。
速制御)。すなわち第1のトランジスタ4−1のみがオ
ンとなり、そのエミッタ・コレクタ、モータ2のアマチ
二ア抵抗、および第4のトランジスタ4−4に並列接続
されたダイオードとを結んだ閉回路が形成されて、モー
タ2の回転によって誘起された電圧が消費される。
次の区間Fでは逆転制動が行われる(第2段階の減速制
御)。このとき定電流制御が行われる。
御)。このとき定電流制御が行われる。
発電制動による減速と逆転制動における電流制限により
原稿台1の減速は円滑に行われる。更に次の区間Gでは
再び第1および第4のトランジスタ4−1.4−4がオ
ンになる。このとき低い周波数に設定されたクロック信
号11によって、原稿台1は約200 mm7秒の定速
で復動を行う(第3の減速制御)。そして最後の区間H
で第2および第3のトランジスタ4−2.4−3がオン
となり、逆転制動が行われて、原稿台lはホームポジシ
ョンに停止する(第4の減速制御)。
原稿台1の減速は円滑に行われる。更に次の区間Gでは
再び第1および第4のトランジスタ4−1.4−4がオ
ンになる。このとき低い周波数に設定されたクロック信
号11によって、原稿台1は約200 mm7秒の定速
で復動を行う(第3の減速制御)。そして最後の区間H
で第2および第3のトランジスタ4−2.4−3がオン
となり、逆転制動が行われて、原稿台lはホームポジシ
ョンに停止する(第4の減速制御)。
以上説明した各区間ごとのトランジスタ4−1〜4−4
のオン・オフ動作のタイミング決定は、原稿台lの走査
開始時点からの時間制御によって行う。もちろんパルス
発生器9のパルスの計数制御によって行うことも可能で
ある。また実施例の装置では電流制限回路22等によっ
てモータ2の電流制限を安価に行ったが、通常の定電流
回路を用いこれを高精度に行ってもよい。
のオン・オフ動作のタイミング決定は、原稿台lの走査
開始時点からの時間制御によって行う。もちろんパルス
発生器9のパルスの計数制御によって行うことも可能で
ある。また実施例の装置では電流制限回路22等によっ
てモータ2の電流制限を安価に行ったが、通常の定電流
回路を用いこれを高精度に行ってもよい。
また、実施例では原稿台の速度制御に発電制動や逆転制
動を使用したが、他の制動方法を使用して同様の速度制
御を行ってもよい。
動を使用したが、他の制動方法を使用して同様の速度制
御を行ってもよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、減速制御の第1の
段階で第2の段階よりも減速を緩やかに行い、減速制御
の第2の段階で原稿台の速度を十分低下させたら、減速
制御の第3の段階でほぼ定速で原稿台を移動させ、第4
の段階で再び減速を行って原稿台を停止させるようにし
た。このため、減速の急激な立ち上がりや立ち下がりを
防止することができ、従来の方法に比べてリターン時間
を数刻程度短縮しても原稿台やスキャナのスムーズな停
止を確保することができ、複写機の筐体に振動を発生さ
せることもない。したがって、原稿台やスキャナの次の
往動時に原稿の走査を高精度に行うことができ、例えば
画像が飛んだり流れたりするような画像の乱れを防止す
ることができる。
段階で第2の段階よりも減速を緩やかに行い、減速制御
の第2の段階で原稿台の速度を十分低下させたら、減速
制御の第3の段階でほぼ定速で原稿台を移動させ、第4
の段階で再び減速を行って原稿台を停止させるようにし
た。このため、減速の急激な立ち上がりや立ち下がりを
防止することができ、従来の方法に比べてリターン時間
を数刻程度短縮しても原稿台やスキャナのスムーズな停
止を確保することができ、複写機の筐体に振動を発生さ
せることもない。したがって、原稿台やスキャナの次の
往動時に原稿の走査を高精度に行うことができ、例えば
画像が飛んだり流れたりするような画像の乱れを防止す
ることができる。
また、本発明によれば原稿台やスキャナをホームポジシ
ョン1こ正確に停止させることができ、特に原稿台に厚
い本が載置されている場合のようにモータの負荷が変動
しても減速制御の段階、で負荷変動が吸収でき、原稿台
を所望の位置に正確に停止させることができ、次の原稿
の走査を高精度にできるという効果がある。
ョン1こ正確に停止させることができ、特に原稿台に厚
い本が載置されている場合のようにモータの負荷が変動
しても減速制御の段階、で負荷変動が吸収でき、原稿台
を所望の位置に正確に停止させることができ、次の原稿
の走査を高精度にできるという効果がある。
第1図は従来用いられた速度制御方法を使用した装置の
ブロック図、第2図(A)はこの装置による原稿台の速
度変化を表わした特性図、同図(B)はモータに流れる
電流の変化を表わした波形図、第3図は本発明の一実施
例における速度制御方法を使用した装置のブロック図、
第4図(A)はこの実施例におけ石原稿台の速度変化を
表わした特性図、同図(B)はモータに流れる電流の変
化を表わした波形図である。 l・・・・・・原稿台、2・・・・・・モータ、4・・
・・・・トランジスタ、 21・・・・・・電流検出用抵抗、 22・・・・・・電流制限回路、24・・・・・・アン
ド回路。 出願人 富士ゼロックス株式会社
ブロック図、第2図(A)はこの装置による原稿台の速
度変化を表わした特性図、同図(B)はモータに流れる
電流の変化を表わした波形図、第3図は本発明の一実施
例における速度制御方法を使用した装置のブロック図、
第4図(A)はこの実施例におけ石原稿台の速度変化を
表わした特性図、同図(B)はモータに流れる電流の変
化を表わした波形図である。 l・・・・・・原稿台、2・・・・・・モータ、4・・
・・・・トランジスタ、 21・・・・・・電流検出用抵抗、 22・・・・・・電流制限回路、24・・・・・・アン
ド回路。 出願人 富士ゼロックス株式会社
Claims (1)
- モータの駆動によって往復運動を行う原稿台あるいはス
キャナの復動時の後半部分で減速制御を行い原稿台ある
いはスキャナを所望の位置に停止させる原稿読取装置の
速度制御方法において、この減速制御の第1の段階で第
2の段階よりも減速を緩やかに行い、減速制御の第1の
段階および第2の段階で原稿台あるいはスキャナの速度
を低下させ、減速制御の第3の段階でほぼ定速で原稿台
あるいはスキャナを移動させ、次いで第4の段階で再び
減速を行って原稿台あるいはスキャナを停止させること
を特徴とする原稿読取装置の速度制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32558689A JPH02211080A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 速度制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32558689A JPH02211080A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 速度制御方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5526383A Division JPS59185183A (ja) | 1983-04-01 | 1983-04-01 | 速度制御方法および速度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02211080A true JPH02211080A (ja) | 1990-08-22 |
Family
ID=18178534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32558689A Pending JPH02211080A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 速度制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02211080A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5686082A (en) * | 1979-12-13 | 1981-07-13 | Brother Ind Ltd | Stopping device for motor at fixed position |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP32558689A patent/JPH02211080A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5686082A (en) * | 1979-12-13 | 1981-07-13 | Brother Ind Ltd | Stopping device for motor at fixed position |
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