JPH0217895A - ステツピングモータの駆動方式 - Google Patents

ステツピングモータの駆動方式

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JPH0217895A
JPH0217895A JP16261288A JP16261288A JPH0217895A JP H0217895 A JPH0217895 A JP H0217895A JP 16261288 A JP16261288 A JP 16261288A JP 16261288 A JP16261288 A JP 16261288A JP H0217895 A JPH0217895 A JP H0217895A
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JP
Japan
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excitation
phase
motor
stepping motor
time
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JP16261288A
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English (en)
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Takeshi Ono
健 小野
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はステッピングモータの駆動方式に関し、特にフ
ァクシミリ装置等の記録紙や原稿等の搬送用モータとし
て使用されるモータのように、一定でない周期で、所定
量ずつ回転駆動するときに有効なステッピングモータの
駆動方式に関するものである。
[従来の技術] 一般に、ファクシミリ装置等において記録紙や原稿等を
、原稿の読取りや記録等を行う主走査方向に直交する副
走査方向に搬送する駆動源としてステッピングモータが
使用されている。このステッピングモータの励磁方式に
は、1相励磁、2相励磁及び1−2相励磁等の方法があ
るが、細かい制御できることと、最高動作周波数が高い
ということの長所等により、ファクシミリ装置の紙送り
用のステッピングモータにはl−2励磁方式が用いられ
ている。このようなモータの駆動時には、その制御やハ
ード構成等を簡単にするために、通常、ステップ駆動レ
ートや相励磁エネルギーを固定にしており、例えば40
0ppsでモータを回転駆動する場合は、各相を2.5
msずつ同じ電流を通電してモータを駆動していた。
[発明が解決しようとする課題] このようなファクシミリ装置における記録紙や原稿等の
搬送動作時には、原稿画像の画像パターンや符号化や復
号化等により、各主走査方向の読取りや記録に要する時
間が異なるため、副走査方向の送りは間欠的であり、し
かもその間隔が一定でない。−船釣に、ステッピングモ
ータを間欠的に駆動する場合、モータの駆動開始時に、
例えば800ppsで回転させるために400pps−
600pps−800ppsとパルスレートな上げて加
速制御を行ったり、逆に減速制御してモータを停止する
加減速制御はあった。しかし、このような制御は、通常
のプリンタ等における記録紙の搬送やキャリッジの搬送
等のように一定時間間隔で比較的長く高速でモータを回
転させるための駆動制御としては意味があるが、ファク
シミリ装置の紙送り駆動のように、間欠的でしかも不定
周期に駆動され、かつその1回の駆動ステップが4ステ
ツプや8ステツプというように、少ないステップで駆動
される場合は十分な加減速ができず、しかも加速や減速
のために余分な時間を要するためまり効果がなかった。
このような問題を解決するためには、高速での十分なト
ルクが得られるようなある程度大きなモータを使用した
り、モータの励磁電流を大きくする等が考えられるが、
大きなモータを使用するとコスト高や回転の立上がりが
鈍くなるという問題がある。そこで、モータの立上がり
時に十分な電流を通電してモータを駆動することが考え
られるが、立上がり時の電流を印加したままでは、停止
時にダンピングが大きくなって税調してしまったり、回
転が開始された後は立上がり時のような電流は不要にな
るため、電力の無駄になるという問題がある。
本発明は上述従来例に鑑みてなされたもので、ステッピ
ングモータの回転数や励磁相に対応してその励磁電流や
励磁時間等を変更することにより、モータの回転起動を
高速にし、モータの回転停止時のダンピングを最小限に
抑えることができるステッピングモータの駆動方式を提
供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために本発明のステッピングモータ
の駆動方式は以下の様な構成からなる。
即ち、 ステッピングモータを1回の駆動開始指示により指示さ
れたステップ数だけ回転駆動するステッピングモータの
駆動方式であって、回転駆動時、現在のステップ数と前
記ステッピングモータの励磁相を検知する検知手段と、
前記各励磁相及びステップ数に対応して相励磁電流値或
いは励磁時間を変更する励磁制御手段とを備える。
他の請求項によれば、 前記励磁制御手段は駆動開始時は励磁時間を長くし、あ
るいはl相励磁時は2相励磁時よりも励磁時間を短くし
、最終のl相励磁時にはl相当りの励磁電流を小さくす
るようになっている。
[作用] 以上の構成において、回転駆動時、現在のステップ数と
ステッピングモータの励磁相を検知し、各励磁相及びス
テップ数に対応して相励磁電流値或いは励磁時間を変更
するように動作している。
また、他の請求項の構成によれば、現在のステップ数と
ステッピングモータの励磁相を基に、駆動開始時は励磁
時間を長くし、あるいはl相励磁時は2相励磁時よりも
励磁時間を短くし、最終のl相励磁時には1相当りの励
磁電流を小さくするように動作している。
[実施例] 以下、添付図面を参照して本発明の好適な実施例を詳細
に説明する。
[モータ制御回路の説明 (第1図、2図)]第1図は
実施例のファクシミリ装置の記録部に採用された紙送り
用モータ制御回路の概略構成を示すブロック図である。
図中、100はマイクロプロセッサ等のCPU103を
内蔵した制御部で、図示しない、例えば”ファクシミリ
装置等の主制御部よりの制御情報やモータ駆動情報等を
信号線102を介して入力したり、主制御部にモータ駆
動終了やエラー情報等を返送するインターフェース部1
01、第5図のフローチャートで示されたCPU 10
3の制御プログラムや各種データ等を格納しているRO
Ml04、CPU103のワークエリアとして使用され
るRAM等を備えている。このRAM105には、主制
御部より指示されたモータl゛25の回転数(ステップ
数)を記憶するCNT、モータ125の現在の励磁相を
記憶しているPH等を含んでいる。
106はステッピングモータ125の駆動用電源で、直
流+24Vを出力している。107はD/Aコンバータ
で、制御部100より複数ビットのデジタル制御信号1
10を入力し、アナログ電圧信号に変換してドライバ回
路108と109のVR端子に出力している。108と
109は共に第2図にその詳細を示すモータ駆動用ドラ
イバ回路で、この実施例ではトムソン社製3718(S
)を使用している。
121は制御部100より出力されるA相の相電流方向
を制御する相信号で、A相の励磁またA相の逆相励磁(
AX)を制御している。122はA相の巻線電流を変更
して励磁エネルギーを調節する2ビツトの巻線電流制御
信号である。また同様に、123はB相の相電流方向を
制御してB相励磁やその逆相励磁(BX)を制御する相
信号、124はB相の励磁エネルギーを調節する巻線電
流制御信号である。
第2図は実施例のドライバ回路の構成を示すブロック図
で、この回路は前述したようにトムソン社製3718(
S)である。
この回路は、バイポーラ・チョッパ・ドライバ回路で、
基準電圧端子vRはチョッパ電流値を決定する基準電圧
で、D/Aコンバータ107の出力電圧127を入力し
ている。従って、制御部100はこの制御信号110に
よりD/Aコンバータ107の出力電圧値を制御して、
モータ125の巻線電流(励磁エネルギー)を変更する
ことができる。更に、この回路は、それぞれが2ビツト
の巻線電流制御信号122あるいは124により、それ
ぞれ4段階にモータ125の駆動電流を調節して、ステ
ッピングモータ125の励磁エネルギーを調節すること
ができるように構成されている。
巻線電流制御信号122或いは信号124による電流制
御例を以下の表に示す。
表 このようにして、ステッピングモータ125に通電する
巻線電流の値を、端子IoIlに入力される巻線電流制
御信号122及び124により制御することができ、更
には制御信号110により基準電圧VRを変更して励磁
エネルギーを調節できる。
端子Pに入力する相信号121、・123は、前述した
ように相電流の流れる方向を決定する信号で、この相信
号がハイレベルになると電流はMAからモータ125の
巻線を通りMa側に流れる。
逆に、相信号121或いは相信号123がロウレベルに
なると、電流はM、からモータ125の巻線を通りMA
側に流れる。このようにして、相信号121.123に
より、モータ125の相励磁方向を変更することができ
る。V amは電源106より+24Vを入力する電源
入力端子である。
第3図は2極ステツピングモータの1−2相励磁のトル
クモデルを示す図で、A相とB相および各その逆相励磁
をAX、BXで示している。
[ステッピングモータのダンピングの説明(第4図)] 第4図はA相を励磁して停止(ホールド)しているステ
ッピングモータを、1−2相励磁で4ステツプ駆動する
時のダンピング特性を示す図である。図中、点線45は
モータの相励磁により搬送される記録紙や原稿等の理想
的な搬送量Sを示している。
41は励磁電流等の制御や励磁時間の制御を行わない従
来の場合を示し、この時はモータの回転駆動により搬送
される記録紙等の移動量は、43の実線で示されたよう
になる。
1−2相駆動の2相励磁時におけるトルクは、そのモー
タの特性により異なるが、励磁電流の制御を実施しなけ
れば1相励磁時の約2倍のトルクが発生する。従って、
41に示すような制御を行う場合、まずA相でホールド
されているモータに対し次の励磁相であるAB相を励磁
する。そしてこの励磁により、モータが摩擦負荷等でほ
とんど回転しないうちに、次のl相励磁(B)に変って
しまう。
このため43で示されたように、モータの回転の立上り
が鈍くなり、最終ステップのAX相を励磁しても、実際
のモータ回転の追随性が悪いため理想的な回転量に対し
てモータの回転量が少なくなってしまううえに、その後
のダンピングも大きくなってしまう。
これに対し42は、この実施例の方式により4ステツプ
、ステッピングモータ125を回転駆動したときの、励
磁エネルギーと相励磁時間の制御タイミングの一例を示
したもので、まず1ステツプ目においてモータ!25が
静止している場合、或いは前回の回転後のダンピング等
により所定位置に達していない場合、また正規の回転方
向に対して逆方向の回転力が発生している場合等を考慮
して、トルクの大きい2相(AB)(あるいはパワーア
ップした相)を励磁時間を長くして励磁する。
このときのモータの回転量に基づく搬送量を示したのが
44である。このように43に比べてモータ125の立
上りが速くなり、前回のモータ回転駆動による正転方向
のダンピングが発生していても、この1回目の相励磁エ
ネルギーと相励磁時間を制御することにより対応できる
。2ステツプ目の相励1ifl(B)は、ここではトル
クの小さいl相励磁なので励磁時間を短くし、次のBA
X相の励磁時間を長くすることにより、最終相を励磁す
る前にできるだけ移動距離(回転量)を稼ぐようにして
いる。
なお、ここでは1−2相駆動で励磁するようにしている
が、2ステツプ目のB相励磁を飛ばしてここだけ2相励
磁駆動にしてもよい、また最終ステップ以外は、その駆
動系の負荷や駆動スピードに応じて適当な励磁エネルギ
ーと励磁時間を選択してよい。但し、最終ステップの相
励磁を行う時点での移動位置ができるだけ最終励磁相に
近く、かつその移動トルクが小さくなるようにする必要
がある。
42では最終相であるAX相励磁をパワーダウンして行
うことによりモータのダンピングを少なくしているが、
この相を励磁する時点での位置ができるだけA相に近く
、また44で示された曲線の傾きが小さい程ダンピング
量を小さくすることができる。なお、第4図において、
斜線部分はこの実施例によりモータの巻線に通電される
時間を示している。
[モータ駆動処理の説明(第1図〜第5図)]第第5図
、第5B図は制御部100によるモータ駆動処理を示す
フローチャートで、この処理を実行する制御プログラム
はROM104に格納されている。
ステップSlで主制御部よりのモータ駆動トリガの入力
を待ち、モータ駆動トリガを入力するとステップS2に
進み、その駆動トリガとともに送られてくるモータ12
5を回転駆動するステップ数nを読取り、RAM105
のCNTにセットする。ステップS3でインターフェー
ス部101により主制御部に対するとジー信号をオンに
して、モータ125の回転駆動が終了するまで、次の回
転駆動なトリガの入力を禁止する。
ステップS4でそのトリガに対する最初のステツブ駆動
かどうか判断し、最初のステップ駆動であればステップ
S5に進み、PHに記憶されている励磁相を基に次に相
励磁される相を相信号121及び123により指示する
。それとともにPHも最新の励磁相に更新する。そして
ステップS6で巻線電流制御信号122及び124或い
は制御信号110、あるいはそれら全ての信号により、
モータ125の励磁エネルギーを高める。更にステップ
S7で最初のステップに対応する、通常の励磁時間より
も長い目の相励磁時間(Tn)の間励磁を行う、この励
磁が終了するとステップS8に進み、CNTを−1して
ステップS4に戻る。
この相励磁は第4図の51で示されている。
ステップS4で1回目の相励磁でなければステップS9
に進み、CNTが“1”、即ち最終ステップの駆動時か
どうかをみる。最終ステップの駆動でなければステップ
SIOに進み、PHに記憶されている次の相を励磁する
とともにPHを更新する。ステップSllでPHの値を
基に、その励磁相が1相か2相かをみる。1相励磁なら
ばステップS12に進み、所定の励磁エネルギーをセッ
トし、ステップS13で1相の励磁時間THの間励磁を
行う。このTN時間は、前述のTnとはT n > T
 sの関係にある。こうして1相による励磁時間が終了
するとステップS8に進む。これにより、第4図の52
で示されたように、2ステツプ目のB相励磁が短時間で
終了する。
一方、ステップSllで2相励磁のときはステップS1
4に進み、巻線電流制御信号122.124或いは制御
信号110により励磁エネルギーをセットし、ステップ
S15で任意の励磁時間(T i )を計時する。この
時間は、前述の励磁時間に比べて、T n > T i
 > T sの関係にある。これは第4図の53で示さ
れた相励磁に対応している。
ステップS9でCNTが“l”、即ち最後の相励磁なら
ばステップS16に進み、最後の相を励磁し、ステップ
S17で巻線電流制御信号122及び124あるいは制
御信号100等により、励磁エネルギーを通常の1相励
磁時よりもパワーダウンし、ステップS18で短めの相
励磁時間TJを計時する。そして、ステップS19でと
ジー信号をオフにして、主制御部よりの次のモータトリ
ガを待つ、この時間Tjは2ステツプ目の1相励磁時間
TNにほぼ等しい時間である。
ここでの励磁エネルギーの増減量、及び各相の励磁時間
であるTn、 TN 、 T i 、 T j等は、そ
れぞれの系で最も立上りが速くダンピングが小さくなる
よう任意に選択することができる。
なお、この実施例では4ステツプの場合について述べた
がこれに限定されるものでなく、複数ステップの駆動で
あれば同様にできる。また、ステッピングモータの駆動
はバイポーラ、ユニポーラまたl−2相以外のステップ
駆動の場合でも同じようにできる。
また、第6図に示したように最終ステップの励磁は、n
ステップ所要時間が経過した後に送出してモータの駆動
時間を短縮することもできる。即ち、第6図のタイミン
グT1でnステラプ分を励磁する所要時間が経過した後
、次の駆動トリガが直ちに入力された場合は、その前の
相励磁により正回転方向の力や移動量が大きくなってい
るため、最終相(AX)を励磁しなくてもスムーズに回
転する。
一方、タイミングT2で次のnステラプ分の励磁に要す
る時間が経過した後、次の駆動トリガが入力されていな
いため、最終ステップの励磁信号によりA相を励磁する
。こうして、次にトリガが入力されるタイミングT3ま
での間隔が長い場合は、nステップ目の相(A)が励磁
されたままで1相でホールドすることになる。
以上説明したようにこの実施例によれば、nステップ中
の各相の励磁エネルギー及び、相励磁時間を、その励磁
される相及びステップ数により決定することにより、モ
ータをスムーズに高速回転駆動できるとともに、消費電
力を少なくしてモータの駆動ができる。更には、モータ
の振動・騒音を低減できる効果がある。
また、トリガ間隔が変動しても最初の相励磁を長くし、
かつその励磁電力を上げることにより、ダンピングの影
響を吸収できる。また更に、最終ステップにおける相励
磁でダンピングを最小限に押えるように制御することも
できる。
[発明の効果] 以上説明したようにこの発明によれば、ステッピングモ
ータの回転数や励磁相に対応してその励磁電流や励磁時
間等を変更することにより、モータの回転起動を高速に
し、そ−、夕の回転停止時のダンピングを最小限に抑え
ることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例のモータ駆動回路の概略構成を示すブロ
ック図、 第2図は実施例のドライバ回路の概略構成を示す図、 第3図はステッピングモータの1−2相励磁モデルを示
す図、 第4図はステッピングモータの励磁とそのモータにより
搬送される記録紙等の移動量Sとの関係を示す図、 第5図は実施例のモータ制御回路によるそ一タ制御動作
を示すフローチャート、そして第6図は他の実施例のモ
ータの励磁タイミングを示す図である。 図中、100・・・制御部、101・・・インターフェ
ース部、103・・・020% 104・・・ROM、
105・・・RAM% 106・・・電源、107・・
・D/Aコンバータ、108.109・・・ドライバ、
110・・・制御信号、121,123・・・相信号、
122,124・・・巻線電流制御信号、125・・・
ステッピングモータ、127・・・基準電圧である。 〜−( 第3図 第4図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ステツピングモータを1回の駆動開始指示により
    指示されたステツプ数だけ回転駆動するステツピングモ
    ータの駆動方式であつて、 回転駆動時、現在のステツプ数と前記ステツピングモー
    タの励磁相を検知する検知手段と、前記各励磁相及びス
    テツプ数に対応して相励磁電流値或いは励磁時間を変更
    する励磁制御手段とを備えることを特徴とするステツピ
    ングモータの駆動方式。
  2. (2)前記励磁制御手段は駆動開始時は励磁時間を長く
    し、あるいは1相励磁時は2相励磁時よりも励磁時間を
    短くし、最終の1相励磁時には1相当りの励磁電流を小
    さくするようにしたことを特徴とする請求項第1項に記
    載のステツピングモータの駆動方式。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06292395A (ja) * 1992-04-30 1994-10-18 Murata Mach Ltd モータ駆動装置
JPH06292396A (ja) * 1992-05-11 1994-10-18 Murata Mach Ltd モータ駆動装置
JP2011061967A (ja) * 2009-09-09 2011-03-24 Ricoh Co Ltd ステッピングモータ制御装置及び搬送装置
JP2011120353A (ja) * 2009-12-02 2011-06-16 Yamato Scale Co Ltd 組合せ秤および組合せ秤におけるホッパゲートの駆動方法

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