JPH02211182A - ゴルフボール - Google Patents

ゴルフボール

Info

Publication number
JPH02211182A
JPH02211182A JP1310504A JP31050489A JPH02211182A JP H02211182 A JPH02211182 A JP H02211182A JP 1310504 A JP1310504 A JP 1310504A JP 31050489 A JP31050489 A JP 31050489A JP H02211182 A JPH02211182 A JP H02211182A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
diameter
circles
golf ball
dimples
circle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1310504A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2713781B2 (ja
Inventor
Joseph Morell
ジョセフ モレル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Salomon SAS
Original Assignee
Salomon SAS
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Salomon SAS filed Critical Salomon SAS
Publication of JPH02211182A publication Critical patent/JPH02211182A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2713781B2 publication Critical patent/JP2713781B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63BAPPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
    • A63B37/00Solid balls; Rigid hollow balls; Marbles
    • A63B37/0003Golf balls
    • A63B37/0004Surface depressions or protrusions
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63BAPPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
    • A63B37/00Solid balls; Rigid hollow balls; Marbles
    • A63B37/0003Golf balls
    • A63B37/0004Surface depressions or protrusions
    • A63B37/0006Arrangement or layout of dimples
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63BAPPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
    • A63B37/00Solid balls; Rigid hollow balls; Marbles
    • A63B37/0003Golf balls
    • A63B37/0004Surface depressions or protrusions
    • A63B37/0019Specified dimple depth
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63BAPPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
    • A63B37/00Solid balls; Rigid hollow balls; Marbles
    • A63B37/0003Golf balls
    • A63B37/0004Surface depressions or protrusions
    • A63B37/002Specified dimple diameter

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Physical Education & Sports Medicine (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Prostheses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は、球体の表面に複数のディンプルを繰り返し
模様を形成するように形成したゴルフボールに係わり、
特に、球体に内接させた仮想多面体を基にして引いた複
数の赤道線によって球体の表面を複数の面要素で区画し
、各面要素にディンプルを所定の配列で設けたゴルフボ
ールに関するものである。
[従来の技術] この種のゴルフボールとしては、フランス特許第735
,555号に記載されたものが知られている。この出願
には、たとえばゴルフボールを構成する球体の内部に仮
想の20面体を内接させ、球体の表面を20個の球面を
なす三角形で分割したゴルフボール、12面体を内接さ
せて球体の表面を12個の球面をなす正五角形で分割し
たゴルフボール、8面体を内接させて8個の球面をなす
三角形で分割したゴルフボール、6面体または立方体を
内接させ、この多面体の面を対角線によって4つの面に
分割することにより、球体の表面を24個の三角形で分
割したゴルフボール、および4面体を内接させて球体の
表面を4つの三角形で分割したゴルフボールなどが開示
されている。さらに、このゴルフボールには、多角形の
内部に所定数のディンプルが配列され、これによって、
定配列のディンプルがゴルフボールの表面全体にわたっ
て繰り返し形成されている。このようなゴルフボールで
は、打つ人の癖や好みに応じてディンプルが配列された
多角形の位置をクラブヘッドに対して適宜調整すること
によって、フオームを変更することなくフックやスライ
スを矯正することができる。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記ゴルフボールでは、三角形または五
角形の中にディンプルが配列され、同じ配列が6.8,
12.20または24個繰り返されているに過ぎないた
め、ディンプルが配列された多角形の位置を変更して正
筋を調整するにしても調整し得る範囲は狭い。また、多
角形の位置を変更するということは、クラブヘッドによ
って打たれるゴルフボールの部分のディンプルの幾何学
模様を変更することを意味する。しかしながら、この幾
何学模様を希望の正筋に応じて再現することは極めて困
難であるばかりでなく、たとえ、経験によって再現し得
るようになったとしても、ゴルフボールをセットする際
に多大な注意を払わなければならない。
したがって、上記ゴルフボールでは、多角形の中にディ
ンプルを配列しているものの、正筋の調整に実質的には
あまり役立っていないのが実情である。
[発明の目的コ この発明は、上記のような球体に仮想の多面体を内接さ
せて球面を複数の面要素に分割し、各面要素にディンプ
ルを配列したゴルフボールを提供するもので、ディンプ
ルの配列に統一性力(あり、打つときのゴルフボールの
位置を簡単に設定することができるのは勿論のこと、広
い範囲にわたって正筋を矯正することができるゴルフボ
ールを提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段] 本発明のゴルフボールは、12本の赤道線によって球体
の表面を複数の面要素に区画し、各面要素に所定の配列
でディンプルを設けたものであって、赤道線は、中心が
球体の中心と一致しかつ球体に内接する六面体と八面体
との複合多面体の各頂点を結ぶ稜辺の中点のうち、中心
を挟んで点対称に位置するものどうしを結んだ線分と直
交する12個の平面と上記表面との交叉稜線とされ、赤
道線によって区画された複数形状の面要素は、正八角形
をなす同形同大の6個の面要素と、鈍角の角を有する三
角形をなす同形同大の48個の面要素と、洋ダコのよう
な四辺形状をなす第11第2、第3の面要素とから構成
され、第1の面要素は、対角をなして位置する角鈍角を
なす角と対頂角の関係を有するとともに、他の一対の角
が互いに隣接する長さが等しい2対の辺の間に構成され
た同形同大の24個の面要素とされ、上記第2の面要素
は、対角をなして位置する一対の角が鈍角の角と補角の
関係を有し、他の一対の角が互いに隣接する長さが等し
い2対の辺の間に構成された同形同大の24個の面要素
とされ、上記第3の面要素は、対角をなして位置する一
対の角が鈍角をなす角と補角の関係を有するとともに、
他の一対の角が互いに隣接する長さの等しい2対の辺の
間に構成された同形同大の24個の面要素とされたちの
である。
上記仏国特許の記載を参照すると、区画された面要素の
数が非常に増加すると、ゴルフボールの表面のディンプ
ルの分布均一性が増加し、この結果、打つべきゴルフボ
ールの位置を設定するに際してその再現性が高められる
。好ましくは、同じ形状の面要素にはディンプルが同じ
模様を構成するように配列されるが、このような配列に
限定されるものではない。
また、ゴルフボールの製造を容易にするために、前記赤
道線のうち少なくとも1つをいずれのディンプルとも交
叉させないようにすることが望ましい。この1つの赤道
線は、ゴルフボールが2個の同形同大の半球を接合する
ことによって製造され、また半球状のモールドによって
一体製造される際の結合部とすることができる。さらに
、1つの赤道線の軸線の回りに一方の半球を他方に対し
て所定角度ずらしても良い。この場合、1つの赤道線は
、池の赤道線の各々を2つの円弧に区画し、各円弧が一
定角度ずれることになる。このように構成することによ
って、ゴルフボールの製造に際して、2つの半球や成形
型の位置を厳密に規定する必要がなくなり、容易に製造
できることになる。
[実施例] 以下、第1図および第2図を参照しながら本発明の一実
施例について説明する。第1図において符号lは第2図
に示すゴルフボール3の本体となる球体であり、符号2
は表面、符号4は6面体と8面体の複合体であって表面
2に内接する複合多面体を示す。複合多面体4は、12
の頂点5〜16と、隣接する2つの頂点(例えば5と6
)どうしを結ぶ24の稜線17〜40とを有しており、
符号41〜64によって各稜線17〜40の中点を示し
ている。また、隣接する3つの稜線によって8つの三角
面65〜72が、隣接する4つの稜線によって6つの四
角面73〜78が画成されている。複合多面体4と表面
2とは共通の中心79を有しており、この中心は、点対
称位置や半径方向の所定位置に点を投影する際の基準点
となる。
複合多面体4の稜線17〜40は、四角面を挟んで互い
に平行に向かい有った12対の稜線を有するとともに、
全ての稜線は中心79を挟んで点対称とされ、これによ
って、複合多面体4は点対称形状とされている。すなわ
ち、点対称とされた稜線は、17と40,1Bと37.
15と38.20と39.21と34.22と35.2
3と36.24と29.25と30.26と31,27
と32.28と33である。また、これによって稜線の
中点どうしもまた点対称に位置し、中心79を通る中心
線は一対の中点を通ることになる。
そして、点対称位置の中点によって以下の中心線が決定
される。つまり、中点41と64によって中心線80.
中点42と61によって中心線81、中点43と62に
よって中心線82.44と63によって83.45と5
8によって84.46と59によって85.47と60
によって86.4Bと53によって87.49と54に
よって88.50と55によって89.51と56によ
って90152と57によって91が決定される。
次に、上記各中心線80〜91と直交するとともに中心
49を通る平面と表面2とが交叉してできる赤道線は、
複合多面体の点対称な2つの頂点を通る。すなわち、中
心線80による赤道線92は頂点9と11、中心線81
による赤道線93は頂点10と12、中心線82による
赤道線94は9と11.中心線83による赤道線95は
頂点10と12、中心線84による赤道線96は頂点8
と15、中心線85による赤道線97は7と14、中心
線86による赤道線98は頂点5と16、中心線87に
よる赤道線99は頂点8と15、中心線88による赤道
線100は6と13、中心線89による赤道線lotは
頂点5と16、中心線90による赤道線102は頂点7
と14、中心線91による赤道線103は6と13を通
る。これら12本の赤道線92〜103は、第2図のゴ
ルフボール3の表面2上に破線で示すが(第1図には示
していない)、これら赤道線92〜103を表面2上に
実際に形成する必要はない。そして、表面2は、これら
赤道線92〜103によって第2図に示すような複数の
面要素に区画される。面要素は、3本または4本あるい
は8本の赤道線によって画成されたもので、互いに同形
同大の複数の面要素を1グループとすると5つのグルー
プに分類される。 第1のグループは、6個の同形同大
の面要素104からなっている。この面要素104は、
正八角形状の球面であって8つの辺127と角131と
を有し、表面2に均等に配置されている。
第2のグループは、48個の同形同大の三角形状をなす
球面の面要素105からなっている。面要素105は、
これが8個集まって上記面要素104の周囲を取り囲む
ように配置され、これで1つのサブグループを構成して
いる。面要素104の1つの辺1271面要素105の
1辺を構成し、残りの2片128,129は鈍角に交叉
して角130を形成している。また、辺12Bは辺12
9よりも短く、辺129は辺127よりも短くなされて
いる。
第3のグループは、24個の同形同大の面要素106か
らなっている。面要素106は洋ダコのような四辺形を
なす球面とされ、対角をなして位置する一対の角107
,108は上記角130と同じ角度とされ、他の一対の
角109,110は、互いに異なる角度をなしている。
角109,110は、それぞれ長い辺111,112ど
うし、および短い辺113,114どうしの交叉部に形
成されている。このような面要素106は、3つが集ま
って1つのサブグループを構成するように配置され、さ
らに、このサブグループは表面2に均等に配置されてい
る。
第4のグループは、24個の同形同大の面要素231か
らなっている。面要素231は、上記面要素106とは
別の洋ダコのような四辺形をなす球面とされ、対角をな
して位置する一対の角131.132は上記鈍角な角1
30の補角とされ、他の一対の角133,134は、互
いに異なる角度をなしている。角133は長さの等しい
短い辺135.136の交叉部に形成され、辺135゜
136は、面要素105の辺129と一致している。ま
た、角134は、長さが等しい長い辺137.138の
交叉部に形成され、辺137,138は、面要素106
の辺111,112と一致している。このような面要素
231は、3つが集まって1つのサブグループを構成し
、面要素106と交互に配列されて全体として六角形状
をなすように配置されている。 第5のグループは、2
4個の同形同大の面要素115からなっている。面要素
115は、上記面要素とはまた別の洋ダコのような四辺
形をなす球面とされ、対角をなして位置する一対の角1
18,117は上記鈍角な角130の補角とされ、他の
一対のM118,119は、互いに異なる角度をなして
いる。角118は長さの等しい短い辺120,121の
交叉部に形成され、辺120,121は、面要素105
の角130を構成する辺128と一致している。また、
角119は、長さが等しい長い辺122,113の交叉
部に形成され、辺122,113は、面要素106の短
い辺113,114と一致している。
このような面要素115は、面要素104の周囲に4つ
配置されることによって1つのサブグループを構成し、
このサブグループは表面2に均等に配置されている。
上記のような面要素104,105,108゜231.
115の内部には、各面要素毎に同じ配列でそれぞれデ
ィンプル123,124,125゜126.139が複
数形成されている。ディンプルの数は、面要素104が
24個、面要素105が2個、面要素106および32
1が5個、面要素115が3個であり、このように面要
素毎に異なっている。また、ディンプルは球面状に形成
されているが、このような形状に限定されるものではな
い。
各ディンプルの形状について詳細に説明すると、面要素
104のディンプル123は、直径42゜67mmの球
体の表面に形成されたものであり、平面視において円と
なっている。この円は、面要素104においては次のよ
うに配置されている。
すなわち、4つの円はその直径D1が1.94mmとさ
れ、面要素104がなす球面状正八角形の2つの辺12
7にほぼ接するとともに、辺127どうじが交叉する角
131に位置している。また、8つの円はその直径D2
が1.80mmとされ、1つの辺127と直径DIの円
にほぼ接するとともに、一対が互いに接して4つのグル
ープをなすように配置されている。各グループは、上記
直径D1の円どうしの間に配置されている。
また、他の4つの円はその直径D4が1,01mmとさ
れ、対をなす直径D2の円のそれぞれにほぼ接している
。さらに他の8つの円はその直径D5が1.50mmと
され、直径DIを有する円にほぼ接する4つの円の第1
のグループと、隣接する2つと互いに接する4つの円か
らなる第2のグループに区分されている。第2のグルー
プの円は、直径D4の円にも接触している。
また、面要素105のディンプル124の輪郭をなす円
は次のように配置されている。
一方の円の直径D6はl、28mmとされ、この円は面
要素105を構成する各辺127,128.129にほ
ぼ接している。他方の円はその直径D7が0.70mm
とされ、直径D6の円と、鈍角をなす角130の反対側
の辺127および角130を構成する長い辺129に接
している。
さらに、面要素106にはディンプル125が形成され
、このディンプル125の輪郭線をなす円は次のように
配置されている。
すなわち、2つの円はその直径D8が2,20mmであ
り、両者は互いに接触するとともに、角107を構成す
る辺111,113と、これと同じ角度の角108を構
成する辺112,114にそれぞれ接している。また、
1つの円はその直径D9が1.30mmであり、直径D
8の2つの円と、四辺形を構成する短い辺113,11
4とに接している。また、他の1つの円は、その直径D
10が2.30mmであり、直径D8の2つの円と四辺
形を構成する長い辺111,112とに接している。さ
らに他の1つの円は、その直径D11が0.80mmで
あり、直径D10の円と、長い辺111,112に接し
ている。
次に、面要素231にはディンプル139が形成されて
おり、ディンプル139の輪郭線をなす円は次のように
配置されている。
すなわち、2つの円はその直径D14が2,07mmで
あり、両者は互いに接触するとともに、角131を構成
する辺135,137と、これと同じ角度の角132を
構成する辺136,138にそれぞれ接している。また
、1つの円はその直径D15が0.80mmであり、直
径D14の2つの円と、四辺形を構成する短い辺135
,136とに接している。また、他の1つの円は、その
直径D18が2.11mmであり、直径D14の2つの
′円と四辺形を構成する長い辺137,138とに接し
ている。さらに他の1つの円は、その直径D17が0.
73mmであり、直径D16の円と、長い辺137,1
38に接している。
最後に、面要素115にはディンプル126が形成され
、このディンプル126の輪郭線をなす円は次のように
配置されている。
すなわち、2つの円はその直径D12が1. 41mm
であり、両者は互いに接触するとともに、角116を構
成する辺113,120と、これと同じ角度の角117
を構成する辺121,122にそれぞれ接している。ま
た、1つの円はその直径D13が1.30mmであり、
直径D12の2つの円と、四辺形を構成する長い辺11
3,122とに接している。
次に、各ディンプル123,124,125゜126の
深さは、各ディンプル123・・・の輪郭線である円の
直径の増加に応して増加する。すなわち、ディンプル1
23・・・の深さは0.1〜0.5mmの範囲とされ、
円の直径DI、D2.D3゜D4.D5.D6.D7.
D8.D9.D10。
D11、D12が増加するにしたがって増加する。
ところで、上記実施例では、各ディンプル123.12
4,125,126,139はいずれの赤道線92〜1
03とも交叉していないが、所定のディンプル123・
・・と赤道線92〜103のうちどれかとを交叉させて
も良い。しかしながら、ゴルフボールは2つの半球体を
接合して、または2つの四半球状のモールドによって製
造されるのが一般的であることを考慮すると、いずれの
ディンプル123・・・とも交叉しない赤道線が少なく
とも1本存在することが望ましい。
また、上記実施例では赤道線92〜103はそれぞれが
一平面上の円弧であるが、1つの赤道線によって球体l
を2つの半球に区分し、一方の半球を他方に対して所定
角度ずらしても良い。このように構成することによって
上記実施例のような対称性は阻害されるものの、ディン
プル123・・・をゴルフボール3の球面2全体に均一
に配置されるのであれば、なんら問題はない。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、球体の表面が複数
の面要素によって区分され、面要素毎に所定の模様を構
成するようにディンプルが配列されたものであるから、
特定の模様の面要素あるいは特定の模様を構成する面要
素のグループを所定方向に向けることによって、ゴルフ
ボールの位置を簡単かつ正確に再現することができる。
したがって、クラブヘッドに対するゴルフボールの向き
を適宜調整することによって、フックやスライスの矯正
を簡単に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は球面に正六面体と正八面体との腹合多面体が内
接した状態を示す斜視図、第2図は赤道線によって区画
された各面要素にディンプルを配列したゴルフボールの
斜視図である。 1・・・・・・球体、2・・・・・・表面、4・・・・
・・複合多面体、5〜16・・・・・・頂点、17〜4
0・・・・・・稜辺、41〜64・・・・・・中点、7
9・・・・・・中心、80〜91・・・・・・軸、12
3〜139・・・・・・ディンプル、104〜231・
・・・・・面要素、92〜103・・・・・赤道線、1
16〜138・・・・・・角、120〜13B・・・・
・辺。

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)球体(1)の表面(2)に、複数の繰り返し模様
    を構成するように複数のディンプル(123〜139)
    を設けたゴルフボールであって、中心が上記球体(1)
    の中心と一致する仮想の赤道線(92〜103)によっ
    て上記球体(1)の表面(2)を複数種類の形状を有す
    る複数の面要素(104〜231)に区画するとともに
    、各面要素(104〜231)の形状毎に所定の模様を
    構成するような配列で所定の大きさのディンプル(12
    3〜139)を設け、 上記赤道線(92〜103)は、中心が上記球体(1)
    の中心(79)と一致しかつ球体(1)に内接する六面
    体と八面体との複合多面体(4)の各頂点(5〜16)
    を結ぶ稜辺(17〜40)の中点(41〜64)のうち
    、上記中心(79)を挟んで点対称に位置するものどう
    しを結んだ線分(80〜91)と直交する12個の平面
    と上記表面(2)との交叉稜線とされ、上記赤道線(9
    2〜103)によって区画された複数形状の面要素(1
    04〜231)は、正八角形をなす同形同大の6個の面
    要素(104)と、鈍角の角(130)を有する三角形
    をなす同形同大の48個の面要素(105)と、洋ダコ
    のような四辺形状をなす第1、第2、第3の面要素(1
    06、231、115)とからなり、 上記第1の面要素(106)は、対角をなして位置する
    角(107、108)が上記鈍角をなす角(130)と
    対頂角の関係を有するとともに、他の一対の角(109
    、110)が互いに隣接する長さが等しい2対の辺(1
    11、112、113、114)の間に構成された同形
    同大の24個の面要素とされ、上記第2の面要素(23
    1)は、対角をなして位置する一対の角(131、13
    2)が上記鈍角の角(130)と補角の関係を有し、他
    の一対の角(133、134)が互いに隣接する長さが
    等しい2対の辺(135、136、137、138)の
    間に構成された同形同大の24個の面要素とされ、上記
    第3の面要素(115)は、対角をなして位置する一対
    の角(116、117)が上記鈍角をなす角(130)
    と補角の関係を有するとともに、他の一対の角(118
    、119)が互いに隣接する長さの等しい2対の辺(1
    20、121、122、123)の間に構成された同形
    同大の24個の面要素とされていることを特徴とするゴ
    ルフボール。
  2. (2)前記赤道線(92〜103)のうちの少なくとも
    1つは、前記ディンプル(123〜139)のいずれと
    も交叉しないことを特徴とする特許請求の範囲第1項に
    記載のゴルフボール。
  3. (3)前記赤道線(92〜103)のうちの1つは、他
    の赤道線(92〜103)の各々を2つの円弧に区画し
    、上記1つの赤道線(92〜103)で区画された一方
    の半球側の各円弧は、他方の半球側の円弧に対して上記
    1つの赤道線(92〜103)の軸線回りに一定角度ず
    らされていることを特徴とする特許請求の範囲第2項記
    載のゴルフボール。
  4. (4)前記赤道線(92〜103)のいずれもディンプ
    ル(123〜139)と交叉しないことを特徴とする特
    許請求の範囲第2項または第3項に記載のゴルフボール
  5. (5)前記ディンプル(123〜139)は、同一形状
    の面要素(106〜231)において同一模様に従って
    配列されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    ないし第4項のいずれかに記載のゴルフボール。
  6. (6)前記球面(2)は42.67mm台の直径を有す
    る球体の表面形状を持つとともに、前記面要素(104
    )には、24個のディンプル(123)と上記球面(2
    )との交叉稜線で構成される円が所定の関係を有するよ
    うに配列されており、上記円は、直径D1が1.94m
    mとされ、面要素(104)がなす球面状正八角形の2
    つの辺(127)にほぼ接するとともに、辺(127)
    どうしが交叉する角(131)に位置する4つの円と、
    直径D2が1.80mmとされ、1つの辺(127)と
    直径D1の円にほぼ接するとともに、一対が互いに接し
    て4つのグループをなすように配置され、さらに、各グ
    ループが、上記直径D1の円どうしの間に配置された8
    つの円と、直径D4が1.01mmとされ、対をなす直
    径D2の円のそれぞれにほぼ接している4つの円と、直
    径D5が1.50mmとされ、直径D1を有する円にほ
    ぼ接する4つの円の第1のグループと、隣接する2つと
    互いに接する4つの円からなる第2のグループに区分さ
    れ、上記第2のグループの円が直径D4の円にも接触し
    ている8つの円とからなることを特徴とする特許請求の
    範囲第5項に記載のゴルフボール。
  7. (7)前記球面(2)は42.67mm台の直径を有す
    る球体の表面形状を持つとともに、前記面要素(105
    )には、2個のディンプル(124)と上記球面(2)
    との交叉稜線で構成される円が所定の関係を有するよう
    に配列されており、 上記2つの円は、直径D6が1.28mmとされるとと
    もに、面要素105を構成する各辺(127〜129に
    ほぼ接する円と、直径D7が0.70mmとされ、上記
    直径D6の円と、鈍角をなす角(130)の反対側の辺
    (127)および角(130)を構成する長い辺(12
    9)に接する円とからなることを特徴とする特許請求の
    範囲第5項又は第6項に記載のゴルフボール。
  8. (8)前記球面(2)は42.67mm台の直径を有す
    る球体の表面形状を持つとともに、前記面要素(106
    )には、5個のディンプル(125)と上記球面(2)
    との交叉稜線で構成される円が所定の関係を有するよう
    に配列されており、 上記円は、直径D8が2.20mmとされるとともに互
    いに接触し、角(107)を構成する辺(111、11
    3)と、これと同じ角度の角(108)を構成する辺(
    112、114)とにそれぞれ接する2つの円と、直径
    D9が1.30mmとされるとともに、上記直径D8の
    2つの円と、四辺形を構成する短い辺(113、114
    )とに接する1つの円と、直径D10が2.30mmと
    されるとともに、上記直径D8の2つの円と四辺形を構
    成する長い辺(111、112)とに接する1つの円と
    、直径D11が0.80mmとされるとともに、上記直
    径D10の円と、長い辺111、112に接する1つの
    円からなることを特徴とする特許請求の範囲第5項ない
    し第7項のいずれかに記載のゴルフボール。
  9. (9)前記球面(2)は42.67mm台の直径を有す
    る球体の表面形状を持つとともに、前記面要素(231
    )には、5個のディンプル(139)と上記球面(2)
    との交叉稜線で構成される円が所定の関係を有するよう
    に配列されており、 上記円は、直径D14が2.07mmとされるとともに
    互いに接触し、角(131)を構成する辺(135、1
    37)と、これと同じ角度の角(132)を構成する辺
    (136、138)にそれぞれ接する2つの円と、直径
    D15が0.80mmとされるとともに、上記直径D1
    4の2つの円と、四辺形を構成する短い辺(135、1
    36)とに接する1つの円と、直径D16が2.11m
    mとされるとともに、上記直径D14の2つの円と四辺
    形を構成する長い辺(137、138)とに接する1つ
    の円と、直径D17が0.73mmとされるとともに、
    上記直径D16の円と長い辺(137、138)とに接
    する1つの円とからなることを特徴とする特許請求の、
    範囲第5項ないし第8項のいずれかに記載のゴルフボー
    ル。
  10. (10)前記球面(2)は42.67mm台の直径を有
    する球体の表面形状を持つとともに、前記面要素(11
    5)には、3個のディンプル(126)と上記球面(2
    )との交叉稜線で構成される円が所定の関係を有するよ
    うに配列されており、 上記円は、直径D12が1.41mmとされるとともに
    互いに接触し、角(116)を構成する辺(113、1
    20)と、これと同じ角度の角(117)を構成する辺
    (121、122)にそれぞれ接する2つの円と、直径
    D13が1.30mmとされるとともに、上記直径D1
    2の2つの円と、四辺形を構成する長い辺(113、1
    22)とに接する1つの円とからなることを特徴とする
    特許請求の範囲第5項ないし第10項のいずれかに記載
    のゴルフボール。
  11. (11)前記ディンプル(123〜139)の深さは0
    .1〜0.5mmとされ、各ディンプル(123〜13
    9)の輪郭線である円の直径の増加に応じて増加するよ
    うに設定されていることを特徴とする特許請求の範囲第
    6項ないし第10項のいずれかに記載のゴルフボール。
  12. (12)前記ディンプル(123〜139)は球面状を
    なすことを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第1
    1項のいずれかに記載のゴルフボール。
JP1310504A 1988-11-29 1989-11-29 ゴルフボール Expired - Lifetime JP2713781B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8815573 1988-11-29
FR8815573A FR2639552A1 (fr) 1988-11-29 1988-11-29 Balle de golf

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02211182A true JPH02211182A (ja) 1990-08-22
JP2713781B2 JP2713781B2 (ja) 1998-02-16

Family

ID=9372361

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1310504A Expired - Lifetime JP2713781B2 (ja) 1988-11-29 1989-11-29 ゴルフボール

Country Status (7)

Country Link
US (1) US4974854A (ja)
JP (1) JP2713781B2 (ja)
KR (1) KR900007451A (ja)
AU (1) AU4565989A (ja)
CA (1) CA2003600A1 (ja)
FR (1) FR2639552A1 (ja)
GB (1) GB2225244B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014204950A (ja) * 2013-03-18 2014-10-30 美津濃株式会社 ゴルフボール

Families Citing this family (20)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2662086A1 (fr) * 1990-05-16 1991-11-22 Salomon Sa Balle de golf.
US5149100A (en) * 1991-06-17 1992-09-22 Lisco, Inc. Golf ball
US5273287A (en) * 1991-11-27 1993-12-28 Molitor Robert P Golf ball
US5507493A (en) * 1991-11-27 1996-04-16 Lisco, Inc. Golf ball
US5588924A (en) * 1991-11-27 1996-12-31 Lisco, Inc. Golf ball
US5253872A (en) * 1991-12-11 1993-10-19 Ben Hogan Co. Golf ball
US6193618B1 (en) 1993-04-28 2001-02-27 Spalding Sports Worldwide, Inc. Low spin golf ball comprising a mantle with a cellular or liquid core
US6162134A (en) * 1993-04-28 2000-12-19 Spalding Sports Worldwide, Inc. Low spin golf ball comprising silicone material
US6676876B2 (en) 1993-04-28 2004-01-13 The Top-Flite Golf Company Method of molding a low spin golf ball comprising silicone material
US6261193B1 (en) 1993-04-28 2001-07-17 Spalding Sports Worldwide, Inc. Low spin golf ball utilizing perimeter weighting
US5356150A (en) * 1993-07-14 1994-10-18 Lisco, Inc. Golf ball
US5470075A (en) * 1993-12-22 1995-11-28 Lisco, Inc. Golf ball
US5415410A (en) * 1994-02-07 1995-05-16 Acushnet Company Three parting line quadrilateral golf ball dimple pattern
US5562552A (en) * 1994-09-06 1996-10-08 Wilson Sporting Goods Co. Geodesic icosahedral golf ball dimple pattern
US6120393A (en) 1996-09-16 2000-09-19 Spalding Sports Worldwide, Inc. Low spin golf ball comprising a mantle having a hollow interior
KR100759633B1 (ko) 2005-05-23 2007-09-17 주식회사 한영캉가루 골프공의 딤플 패턴
US7918748B2 (en) * 2008-10-06 2011-04-05 Callaway Golf Company Golf ball with very low compression and high COR
US10124212B2 (en) * 2008-10-31 2018-11-13 Acushnet Company Dimple patterns for golf balls
JP6776529B2 (ja) * 2015-12-07 2020-10-28 住友ゴム工業株式会社 ゴルフボール
JP6763137B2 (ja) * 2015-12-21 2020-09-30 住友ゴム工業株式会社 ゴルフボール

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB1508039A (en) * 1975-09-06 1978-04-19 Dunlop Ltd Golf balls
US4560168A (en) * 1984-04-27 1985-12-24 Wilson Sporting Goods Co. Golf ball
JP2714574B2 (ja) * 1986-08-21 1998-02-16 ブリヂストンスポーツ株式会社 ゴルフボール
US4762326A (en) * 1987-06-04 1988-08-09 Acushnet Company Golf ball
US4765626A (en) * 1987-06-04 1988-08-23 Acushnet Company Golf ball
JP2710332B2 (ja) * 1988-03-03 1998-02-10 住友ゴム工業株式会社 ゴルフボール

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014204950A (ja) * 2013-03-18 2014-10-30 美津濃株式会社 ゴルフボール

Also Published As

Publication number Publication date
AU4565989A (en) 1990-06-07
GB2225244A (en) 1990-05-30
CA2003600A1 (fr) 1990-05-29
JP2713781B2 (ja) 1998-02-16
FR2639552A1 (fr) 1990-06-01
GB2225244B (en) 1992-07-29
US4974854A (en) 1990-12-04
GB8926196D0 (en) 1990-01-10
KR900007451A (ko) 1990-06-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2713781B2 (ja) ゴルフボール
JP2769373B2 (ja) ゴルフボール
EP0700695B1 (en) Geodesic icosahedral golf ball dimple pattern
US5064199A (en) Golf ball
JP2836872B2 (ja) ゴルフボール
JP2957746B2 (ja) ゴルフボール
JP2714574B2 (ja) ゴルフボール
US5564708A (en) Golf ball
JP2713782B2 (ja) ゴルフボール
JP2574334B2 (ja) ゴルフボール
JP2676929B2 (ja) ゴルフボール
KR920005663B1 (ko) 골프공
US5192078A (en) Golf ball
JPH0520113B2 (ja)
JPH01221182A (ja) ゴルフボール
JP2769374B2 (ja) ゴルフボール
US5253872A (en) Golf ball
JP2844874B2 (ja) ゴルフボール
JPH02211184A (ja) ゴルフボール
KR102023971B1 (ko) 구상 유사 팔면체로 분할된 표면에 딤플이 대칭되게 배열된 골프공
JP2914151B2 (ja) ゴルフボール
GB2242836A (en) Golf ball dimple patterns
JP2818385B2 (ja) ゴルフボール
JP2003501172A (ja) スリーディンプルタイプゴルフボール
JPH0884787A (ja) ゴルフボール