JPH0221134B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0221134B2 JPH0221134B2 JP59260067A JP26006784A JPH0221134B2 JP H0221134 B2 JPH0221134 B2 JP H0221134B2 JP 59260067 A JP59260067 A JP 59260067A JP 26006784 A JP26006784 A JP 26006784A JP H0221134 B2 JPH0221134 B2 JP H0221134B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead frame
- storage tower
- center line
- arrangement position
- mounting table
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W95/00—Packaging processes not covered by the other groups of this subclass
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- Specific Conveyance Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、トランジスター或はコンデンサー
のように、トランジスターチツプ或は電子素子を
リードフレームの一側寄りにパツケージしてある
リードフレームa(第1図参照)を、バリ取りの
ためブラスト装置に向け送出すための、一側寄り
にパツケージを有するリードフレームの送り出し
装置に関するものである。
のように、トランジスターチツプ或は電子素子を
リードフレームの一側寄りにパツケージしてある
リードフレームa(第1図参照)を、バリ取りの
ためブラスト装置に向け送出すための、一側寄り
にパツケージを有するリードフレームの送り出し
装置に関するものである。
(従来の技術と発明が解決しようとする問題点)
一側寄りにパツケージを有するリードフレーム
を、バリ取りのためブラスト加工装置に向けて連
続的、自動的に取出せるように、数多、収納塔中
に収納して置くには、パツケージがリードフレー
ムの一側に片寄つているため鉛直方向に積重ねる
には工夫を要し、又大きな空間を要する。出願人
はこの種のリードフレームのフラツシユ除去装置
(実用新案出願公告昭56−17167号公報参照)の考
案を提案したが、リードフレームの貯蔵槽は斜め
になり、投影面積が広くならざるを得なかつた。
この発明は上述のようなリードフレームも、パツ
ケージを交互に反対側にあるように積重ねること
により、鉛直方向に積重ねられ、更に鉛直方向の
使用空間を小さくでき、リードフレームも該収納
塔の底の方から一枚づつ持上げ、掴持子で掴んで
回転台上に置き、180゜回転して送り出すように
し、ブラスト加工を受ける姿勢は一定になるよう
にした、一側寄りにパツケージを有するリードフ
レームの送出し装置を提供するのをその目的とす
る。
を、バリ取りのためブラスト加工装置に向けて連
続的、自動的に取出せるように、数多、収納塔中
に収納して置くには、パツケージがリードフレー
ムの一側に片寄つているため鉛直方向に積重ねる
には工夫を要し、又大きな空間を要する。出願人
はこの種のリードフレームのフラツシユ除去装置
(実用新案出願公告昭56−17167号公報参照)の考
案を提案したが、リードフレームの貯蔵槽は斜め
になり、投影面積が広くならざるを得なかつた。
この発明は上述のようなリードフレームも、パツ
ケージを交互に反対側にあるように積重ねること
により、鉛直方向に積重ねられ、更に鉛直方向の
使用空間を小さくでき、リードフレームも該収納
塔の底の方から一枚づつ持上げ、掴持子で掴んで
回転台上に置き、180゜回転して送り出すように
し、ブラスト加工を受ける姿勢は一定になるよう
にした、一側寄りにパツケージを有するリードフ
レームの送出し装置を提供するのをその目的とす
る。
(問題点を解決するための手段)
この発明に係る一側寄りにパツケージを有する
リードフレームの送出し装置は、機体1の中段2
に、内部に長方形リードフレームaを鉛直方向に
積重ねて収納できる長方形の空間bを有する収納
塔3が配置される位置Aが決められており、該位
置Aに該収納塔3が位置した時、該長方形の空間
bの巾mの中心線O−Oの延長線上に、該延長線
上を往復移動するリードフレーム押出し装置4
と、前記延長線上に直径Dがある回転自在のリー
ドフレーム載置台5とがあり、前記収納塔の配置
位置Aと前記リードフレーム載置台5との上方
に、前記中心線O−O及びその延長線と平行して
同方向に案内杆6を設け、該案内杆6によつて前
記収納塔の配置位置Aと前記リードフレーム載置
台5との上方を往復でき、且つ下端に、前記中心
線O−O及び延長線の方向と一致できる方向にリ
ードフレーム掴持子9′を持つた盤9を昇降自在
に備えるリードフレーム取出し装置10を有し、
前記中心線O−Oと直交する方向に往復でき、該
中心線O−Oと平行してリードフレーム収納塔3
を支持でき、該収納塔3を前記収納塔配置位置A
につけることのできる収納塔支持台11を設け、
前記中段2の下方には前記収納塔配置位置Aの下
方から該収納塔配置位置Aについている収納塔3
の空間内に進入できるリードフレーム押上具13
を有する押上装置14を設けたものである。
リードフレームの送出し装置は、機体1の中段2
に、内部に長方形リードフレームaを鉛直方向に
積重ねて収納できる長方形の空間bを有する収納
塔3が配置される位置Aが決められており、該位
置Aに該収納塔3が位置した時、該長方形の空間
bの巾mの中心線O−Oの延長線上に、該延長線
上を往復移動するリードフレーム押出し装置4
と、前記延長線上に直径Dがある回転自在のリー
ドフレーム載置台5とがあり、前記収納塔の配置
位置Aと前記リードフレーム載置台5との上方
に、前記中心線O−O及びその延長線と平行して
同方向に案内杆6を設け、該案内杆6によつて前
記収納塔の配置位置Aと前記リードフレーム載置
台5との上方を往復でき、且つ下端に、前記中心
線O−O及び延長線の方向と一致できる方向にリ
ードフレーム掴持子9′を持つた盤9を昇降自在
に備えるリードフレーム取出し装置10を有し、
前記中心線O−Oと直交する方向に往復でき、該
中心線O−Oと平行してリードフレーム収納塔3
を支持でき、該収納塔3を前記収納塔配置位置A
につけることのできる収納塔支持台11を設け、
前記中段2の下方には前記収納塔配置位置Aの下
方から該収納塔配置位置Aについている収納塔3
の空間内に進入できるリードフレーム押上具13
を有する押上装置14を設けたものである。
(実施例)
この発明に係る、一側寄りにパツケージを有す
るリードフレームの送出し装置の構成を、図示の
一実施例に基いて詳細に説明すると、第2図イに
示すように、機体1の中段2上に、長方形のリー
ドフレームa、例えば第1図イに示すように、帯
状板a1の一側より直角に複数個づつのリードa2が
一定間隔pに突出しており、そのリードa2の先端
部にトランジスターチツプを合成樹脂でパツケー
ジした部分a3があるようなトランジスター用リー
ドフレームを、該部分a3を交互反対側に置いて鉛
直方向に積重ねて収納できる長方形の空間bを有
する収納塔3(第3図参照)が配置される位置A
が決められており、該位置Aに該収納塔3が位置
した時、該長方形の空間bの巾mの中心線O−O
の延長線上に、該延長線上を往復移動するリード
フレーム押出し装置4と、前記延長線上に直径D
がある回転自在のリードフレーム載置台5とがあ
り、前記収納塔の配置位置Aと前記リードフレー
ム載置台5との上方に、前記中心線O−O及びそ
の延長線と平行して同方向に案内杆6((第2図
イ参照))を設け、該案内杆6によつて前記収納
塔の配置位置Aと前記リードフレーム載置台5と
の上方を往復でき、且つ下端に、前記中心線O−
O及び延長線の方向と一致できる方向にリードフ
レーム掴持子9′を持つた盤9を昇降自在に備え
るリードフレーム取出し装置10を有し、前記中
心線O−Oと直交する方向に往復でき、該中心線
O−Oと平行してリードフレーム収納塔3を載置
でき、該収納塔3を前記収納塔配置位置Aにつけ
ることのできる収納塔支持台11を前記中心線O
−Oと直交する1対のレール12,12上に摺動
自在に設け、前記中段2の下方には前記収納塔配
置位置Aの下方から該収納塔配置位置Aについて
いる収納塔3の空間b内に進入できるリードフレ
ーム押上具13を有する押上装置14を設けたも
のである。
るリードフレームの送出し装置の構成を、図示の
一実施例に基いて詳細に説明すると、第2図イに
示すように、機体1の中段2上に、長方形のリー
ドフレームa、例えば第1図イに示すように、帯
状板a1の一側より直角に複数個づつのリードa2が
一定間隔pに突出しており、そのリードa2の先端
部にトランジスターチツプを合成樹脂でパツケー
ジした部分a3があるようなトランジスター用リー
ドフレームを、該部分a3を交互反対側に置いて鉛
直方向に積重ねて収納できる長方形の空間bを有
する収納塔3(第3図参照)が配置される位置A
が決められており、該位置Aに該収納塔3が位置
した時、該長方形の空間bの巾mの中心線O−O
の延長線上に、該延長線上を往復移動するリード
フレーム押出し装置4と、前記延長線上に直径D
がある回転自在のリードフレーム載置台5とがあ
り、前記収納塔の配置位置Aと前記リードフレー
ム載置台5との上方に、前記中心線O−O及びそ
の延長線と平行して同方向に案内杆6((第2図
イ参照))を設け、該案内杆6によつて前記収納
塔の配置位置Aと前記リードフレーム載置台5と
の上方を往復でき、且つ下端に、前記中心線O−
O及び延長線の方向と一致できる方向にリードフ
レーム掴持子9′を持つた盤9を昇降自在に備え
るリードフレーム取出し装置10を有し、前記中
心線O−Oと直交する方向に往復でき、該中心線
O−Oと平行してリードフレーム収納塔3を載置
でき、該収納塔3を前記収納塔配置位置Aにつけ
ることのできる収納塔支持台11を前記中心線O
−Oと直交する1対のレール12,12上に摺動
自在に設け、前記中段2の下方には前記収納塔配
置位置Aの下方から該収納塔配置位置Aについて
いる収納塔3の空間b内に進入できるリードフレ
ーム押上具13を有する押上装置14を設けたも
のである。
なお第2図ロの4′はリードフレーム押出し装
置4の駆動用シリンダー、15は収納塔支持台1
1を変位させるための流体駆動用シリンダー、1
61,162は前記パツケージした部分a3が何れの
側にあるかを検知するための検知装置、171,
172は収納塔支持台11の変位位置検知装置、
第2図イ中、181,182はリードフレーム取出
し装置10の昇降位置検知装置、19はリードフ
レームをブラスト加工装置(図示省略)へ送る上
下一対の無端ベルト22,23間に送込む空気噴
射ノズル、20,21は上記無端ベルト22,2
3の纒懸用調車、24はリードフレームの押上装
置14の昇降用モーターを夫々示す。
置4の駆動用シリンダー、15は収納塔支持台1
1を変位させるための流体駆動用シリンダー、1
61,162は前記パツケージした部分a3が何れの
側にあるかを検知するための検知装置、171,
172は収納塔支持台11の変位位置検知装置、
第2図イ中、181,182はリードフレーム取出
し装置10の昇降位置検知装置、19はリードフ
レームをブラスト加工装置(図示省略)へ送る上
下一対の無端ベルト22,23間に送込む空気噴
射ノズル、20,21は上記無端ベルト22,2
3の纒懸用調車、24はリードフレームの押上装
置14の昇降用モーターを夫々示す。
又上記リードフレーム押上装置14は、第2図
ハに示すように、前記昇降モーター24でチエー
ンホイール24′,24′、チエーン24″を介し
て1対の螺子軸25を正逆回転させると、該螺子
軸25に螺合しており、上端に前記押上具13を
有する一対の雌螺子筒26,26が昇降するよう
になつている。
ハに示すように、前記昇降モーター24でチエー
ンホイール24′,24′、チエーン24″を介し
て1対の螺子軸25を正逆回転させると、該螺子
軸25に螺合しており、上端に前記押上具13を
有する一対の雌螺子筒26,26が昇降するよう
になつている。
(作用)
この実施例は叙上のような構成を有するから、
先づ、収納塔支持台11を、流体駆動シリンダー
15を作動させて、第2図ロ中、実線で示すの
位置から、点線で示すの位置まで変位させ、該
支持台11の変位位置検知装置171の作動で停
止させ、該支持台11台上、甲、乙に示す位置
に、第3図に示すように、リードフレームaを充
填したリードフレーム収納塔3を固定する。(以
下この収納塔を収納塔甲、乙と云う)。なおリー
ドフレーム収納塔甲、乙の底部及び該リードフレ
ーム収納塔甲,乙が固定される該支持台11に
は、前記押上具13が昇降できる透孔が穿設され
ていることは勿論とする。
先づ、収納塔支持台11を、流体駆動シリンダー
15を作動させて、第2図ロ中、実線で示すの
位置から、点線で示すの位置まで変位させ、該
支持台11の変位位置検知装置171の作動で停
止させ、該支持台11台上、甲、乙に示す位置
に、第3図に示すように、リードフレームaを充
填したリードフレーム収納塔3を固定する。(以
下この収納塔を収納塔甲、乙と云う)。なおリー
ドフレーム収納塔甲、乙の底部及び該リードフレ
ーム収納塔甲,乙が固定される該支持台11に
は、前記押上具13が昇降できる透孔が穿設され
ていることは勿論とする。
又、該流体駆動シリンダー15を作動させ、支
持台11の変位検知装置172が作動するまで該
支持台11を変位させて停止させる。なお、この
変位位置では第2図ロに示すように、リードフレ
ーム収納塔乙が前述の位置Aに停止するように豫
め設置するものとする。
持台11の変位検知装置172が作動するまで該
支持台11を変位させて停止させる。なお、この
変位位置では第2図ロに示すように、リードフレ
ーム収納塔乙が前述の位置Aに停止するように豫
め設置するものとする。
そこで、該収納塔乙の一番上にリードフレーム
aのパツケージした部分a3が来ていることを検知
したパツケージ部分検知装置162はリードフレ
ーム取出し装置10を作動して該案内杆6上を摺
動させて該リードフレーム取出し装置10の下端
のリードフレーム掴持子9′をリードフレーム収
納塔乙上に移動させ、次いで該掴持子9′を降下
させ、検知装置182の作用で該収納塔乙の一番
上にあるリードフレームaを掴持させ、次いで該
掴持子9′を少しく上昇させ、検知装置181の作
用で該リードフレーム取出し装置10を再び該案
内杆6上を前記リードフレーム載置台5上に戻
し、次いで該掴持子9′を降下させリードフレー
ムを該載置台5上に置く。
aのパツケージした部分a3が来ていることを検知
したパツケージ部分検知装置162はリードフレ
ーム取出し装置10を作動して該案内杆6上を摺
動させて該リードフレーム取出し装置10の下端
のリードフレーム掴持子9′をリードフレーム収
納塔乙上に移動させ、次いで該掴持子9′を降下
させ、検知装置182の作用で該収納塔乙の一番
上にあるリードフレームaを掴持させ、次いで該
掴持子9′を少しく上昇させ、検知装置181の作
用で該リードフレーム取出し装置10を再び該案
内杆6上を前記リードフレーム載置台5上に戻
し、次いで該掴持子9′を降下させリードフレー
ムを該載置台5上に置く。
該載置台5上にリードフレームが置かれると、
そのことより信号を得てリードフレーム押出し装
置4が作動し、リードフレームを前記上下1対の
無端ベルト22,23間に向つて送り出し、この
時、前記空気噴射ノズル19が作動してリードフ
レームを確実に前記無端ベルト22,23間に押
込み、ブラスト加工装置(図示省略)に向つて移
送させる。
そのことより信号を得てリードフレーム押出し装
置4が作動し、リードフレームを前記上下1対の
無端ベルト22,23間に向つて送り出し、この
時、前記空気噴射ノズル19が作動してリードフ
レームを確実に前記無端ベルト22,23間に押
込み、ブラスト加工装置(図示省略)に向つて移
送させる。
リードフレームを前記無端ベルト22,23間
に送り出すと次いで、リードフレーム押上装置1
4のモーター24が稼動し、前記押上具13をリ
ードフレーム1枚分だけ押上げる。
に送り出すと次いで、リードフレーム押上装置1
4のモーター24が稼動し、前記押上具13をリ
ードフレーム1枚分だけ押上げる。
この時、次のリードフレームはパツケージ部分
a3が、一枚目のものとは反対側にあるので、前記
パツケージ部分検知装置の他の検知装置161が
パツケージ部分a3を検知し、前記掴持子9′がリ
ードフレーム収納塔に次のリードフレームを取り
に来てリードフレーム載置台5上にリードフレー
ムを載置する上述の一連の運動中に該リードフレ
ーム載置台5を180゜回転し、リードフレームを前
記1対の無端ベルト22,23に送り出す時はど
のリードフレームも同じ姿勢で送り出されるよう
にする。なお、掴持子9′が、リードフレームの
パツケージ部分a3が何れの側に位置していても、
それに関係なく掴持子9′がリードフレームを掴
持できる構成の場合は、該掴持子9′は180゜回転
させる必要がないが、前記掴持子9′に対してリ
ードフレームのパツケージ部分a3を一定の位置に
置かなければならない場合は、掴持子9′も180゜
の回転を1回行わせるようにしなければならない
ことは勿論とする。
a3が、一枚目のものとは反対側にあるので、前記
パツケージ部分検知装置の他の検知装置161が
パツケージ部分a3を検知し、前記掴持子9′がリ
ードフレーム収納塔に次のリードフレームを取り
に来てリードフレーム載置台5上にリードフレー
ムを載置する上述の一連の運動中に該リードフレ
ーム載置台5を180゜回転し、リードフレームを前
記1対の無端ベルト22,23に送り出す時はど
のリードフレームも同じ姿勢で送り出されるよう
にする。なお、掴持子9′が、リードフレームの
パツケージ部分a3が何れの側に位置していても、
それに関係なく掴持子9′がリードフレームを掴
持できる構成の場合は、該掴持子9′は180゜回転
させる必要がないが、前記掴持子9′に対してリ
ードフレームのパツケージ部分a3を一定の位置に
置かなければならない場合は、掴持子9′も180゜
の回転を1回行わせるようにしなければならない
ことは勿論とする。
上述のようにして乙の収納塔3に充填されてい
たリードフレームが全部送り出されてしまつた後
は、前記収納塔支持台11を流体駆動用シリンダ
ー15を作動させて、収納塔甲を位置Aに(即ち
収納塔乙があつた位置)つければ、直ちに収納塔
甲中に充填されているリードフレームの連続送り
出し作業が行える。この時収納塔乙は第2図ロ中
丙に示した位置に変位するので、収納塔乙中のリ
ードフレームが順次送り出されている間に丙に示
した位置にある収納塔をリードフレームが充填さ
れている新しい収納塔に代えるなり、或は丙の位
置にある空の収納塔に新しくリードフレームを充
填するなりすればよい。
たリードフレームが全部送り出されてしまつた後
は、前記収納塔支持台11を流体駆動用シリンダ
ー15を作動させて、収納塔甲を位置Aに(即ち
収納塔乙があつた位置)つければ、直ちに収納塔
甲中に充填されているリードフレームの連続送り
出し作業が行える。この時収納塔乙は第2図ロ中
丙に示した位置に変位するので、収納塔乙中のリ
ードフレームが順次送り出されている間に丙に示
した位置にある収納塔をリードフレームが充填さ
れている新しい収納塔に代えるなり、或は丙の位
置にある空の収納塔に新しくリードフレームを充
填するなりすればよい。
この場合、収納塔乙が空になり、丙の位置にあ
る収納塔を位置A(即ち、収納塔乙が前にあつた
位置)につけた時は空の収納塔乙が甲の位置に出
てくるので、収納塔甲を他の収納塔と代えるな
り、収納塔甲に新しくリードフレームを充填して
連続運転に備えればよい。
る収納塔を位置A(即ち、収納塔乙が前にあつた
位置)につけた時は空の収納塔乙が甲の位置に出
てくるので、収納塔甲を他の収納塔と代えるな
り、収納塔甲に新しくリードフレームを充填して
連続運転に備えればよい。
なお、上述の一連の作動、即ち、少くとも、位
置Aについた収納塔の一番上にあるリードフレー
ムのパツケージが何れの側にあるか検知し、掴持
子9′を該リードフレームを掴持するように動か
し、更に前記載置台5上に置きパツケージの部分
a3の位置によつては該載置台5を180゜回転し、リ
ードフレーム押出し装置4を作動してリードフレ
ームを無端ベルト22,23の方に送り出し、空
気噴射ノズル19からの空気噴射で確実にリード
フレームをブラスト加工装置の方に移送させるよ
うにした一連の作動は、総てシーケンス回路で行
うようにするが、この回路の設計は、現在のエレ
クトロニクスの技術の水準をもつてすれば必要に
応じ当業者の極めて容易に行えるので詳細な説明
はこれを省略する。
置Aについた収納塔の一番上にあるリードフレー
ムのパツケージが何れの側にあるか検知し、掴持
子9′を該リードフレームを掴持するように動か
し、更に前記載置台5上に置きパツケージの部分
a3の位置によつては該載置台5を180゜回転し、リ
ードフレーム押出し装置4を作動してリードフレ
ームを無端ベルト22,23の方に送り出し、空
気噴射ノズル19からの空気噴射で確実にリード
フレームをブラスト加工装置の方に移送させるよ
うにした一連の作動は、総てシーケンス回路で行
うようにするが、この回路の設計は、現在のエレ
クトロニクスの技術の水準をもつてすれば必要に
応じ当業者の極めて容易に行えるので詳細な説明
はこれを省略する。
この発明は叙上のような構成、作用を要するか
ら、一側寄りにパツケージを有するリードフレー
ムも横断面長方形のリードフレーム収納塔にパツ
ケージ部分を交互に反対側に位置させることによ
りコンパクトに積重ねられ、パツケージ部分が反
対側にあるものは一旦載置台に乗せて180゜回転さ
せ、リードフレームがブラスト加工装置の方に移
送される場合の姿勢は総て一定にし、送り出し装
置を全体的にコンパクトとし、送り出し作業も能
率的に行える特別顕著な効果を有する。
ら、一側寄りにパツケージを有するリードフレー
ムも横断面長方形のリードフレーム収納塔にパツ
ケージ部分を交互に反対側に位置させることによ
りコンパクトに積重ねられ、パツケージ部分が反
対側にあるものは一旦載置台に乗せて180゜回転さ
せ、リードフレームがブラスト加工装置の方に移
送される場合の姿勢は総て一定にし、送り出し装
置を全体的にコンパクトとし、送り出し作業も能
率的に行える特別顕著な効果を有する。
第1図イは一側寄りにパツケージを有するリー
ドフレームの一側の平面図、第1図ロはその側面
図、第2図イはこの発明に係る一側寄りにパツケ
ージを有するリードフレームの送出し装置の一実
施例の正面図、第2図ロはその平面図、第2図ハ
はその側面図、第3図はリードフレーム収納塔3
の縦断面図を夫々示し、1は機体、2は中段、3
はリードフレーム収納塔、4はリードフレーム押
出し装置、5はリードフレーム載置台、6は案内
杆、9′はリードフレーム掴持子、9は盤、10
はリードフレーム取出し装置、11は収納塔支持
台、13はリードフレーム押上げ具、14はリー
ドフレーム押上装置、Aは収納塔の配置位置、a
は長方形リードフレーム、bは空間、mは空間b
の巾、Dはリードフレーム載置台5の直径を夫々
示す。
ドフレームの一側の平面図、第1図ロはその側面
図、第2図イはこの発明に係る一側寄りにパツケ
ージを有するリードフレームの送出し装置の一実
施例の正面図、第2図ロはその平面図、第2図ハ
はその側面図、第3図はリードフレーム収納塔3
の縦断面図を夫々示し、1は機体、2は中段、3
はリードフレーム収納塔、4はリードフレーム押
出し装置、5はリードフレーム載置台、6は案内
杆、9′はリードフレーム掴持子、9は盤、10
はリードフレーム取出し装置、11は収納塔支持
台、13はリードフレーム押上げ具、14はリー
ドフレーム押上装置、Aは収納塔の配置位置、a
は長方形リードフレーム、bは空間、mは空間b
の巾、Dはリードフレーム載置台5の直径を夫々
示す。
Claims (1)
- 1 機体1の中段2に、内部に長方形リードフレ
ームaを鉛直方向に積重ねて収納できる長方形の
空間bを有する収納塔3が配置される位置Aが決
められており、該位置Aに該収納塔3が位置した
時、該長方形の空間bの巾mの中心線O−Oの延
長線上に、該延長線上を往復移動するリードフレ
ーム押出し装置4と、前記延長線上に直径Dがあ
る回転自在のリードフレーム載置台5とがあり、
前記収納塔の配置位置Aと前記リードフレーム載
置台5との上方に、前記中心線O−O及びその延
長線と平行して同方向に案内杆6を設け、該案内
杆6によつて前記収納塔の配置位置Aと前記リー
ドフレーム載置台5との上方を往復でき、且つ下
端に、前記中心線O−O及び延長線の方向と一致
できる方向にリードフレーム掴持子9′を持つた
盤9を昇降自在に備えるリードフレーム取出し装
置10を有し、前記中心線O−Oと直交する方向
に往復でき、該中心線とO−O平行して前記リー
ドフレーム収納塔3を支持でき、該収納塔3を前
記収納塔配置位置Aにつけることのできる収納塔
支持台11を設け、前記中段2の下方には、前記
収納塔配置位置Aの下方から該収納塔配置位置A
についている収納塔3の空間b内に進入できるリ
ードフレーム押上げ具13を有する押上装置14
を設けたことを特徴とする、一側寄りにパツケー
ジを有するリードフレーム送り出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59260067A JPS61139035A (ja) | 1984-12-11 | 1984-12-11 | 一側寄りにパツケ−ジを有するリ−ドフレ−ムの送り出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59260067A JPS61139035A (ja) | 1984-12-11 | 1984-12-11 | 一側寄りにパツケ−ジを有するリ−ドフレ−ムの送り出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61139035A JPS61139035A (ja) | 1986-06-26 |
| JPH0221134B2 true JPH0221134B2 (ja) | 1990-05-11 |
Family
ID=17342846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59260067A Granted JPS61139035A (ja) | 1984-12-11 | 1984-12-11 | 一側寄りにパツケ−ジを有するリ−ドフレ−ムの送り出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61139035A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0413423U (ja) * | 1990-05-24 | 1992-02-03 |
-
1984
- 1984-12-11 JP JP59260067A patent/JPS61139035A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0413423U (ja) * | 1990-05-24 | 1992-02-03 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61139035A (ja) | 1986-06-26 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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