JPH02211511A - ヘルプ機能提示方法及び装置 - Google Patents
ヘルプ機能提示方法及び装置Info
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- JPH02211511A JPH02211511A JP1312214A JP31221489A JPH02211511A JP H02211511 A JPH02211511 A JP H02211511A JP 1312214 A JP1312214 A JP 1312214A JP 31221489 A JP31221489 A JP 31221489A JP H02211511 A JPH02211511 A JP H02211511A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0487—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser
- G06F3/0489—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser using dedicated keyboard keys or combinations thereof
- G06F3/04895—Guidance during keyboard input operation, e.g. prompting
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/44—Arrangements for executing specific programs
- G06F9/451—Execution arrangements for user interfaces
- G06F9/453—Help systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は多重制御およびビデオ表示出力を持っシステム
に関し、特に、該制御機能全てに関する選択された情報
を該ビデオディスプレイ上に表示し、該システムを利用
しているユーザを補助する為の方法および装置に関する
。
に関し、特に、該制御機能全てに関する選択された情報
を該ビデオディスプレイ上に表示し、該システムを利用
しているユーザを補助する為の方法および装置に関する
。
電子コンピュータ制御システムがますます使用され普及
するに従って、システムもまた複雑になっている。その
結果、システムのオペレータが使用に際してしばしば十
分な訓練を受けておらず、該システムの全ての能力、あ
るいは与えられた状態ではどのシステムを使用すればよ
いか、を熟知していないということが起こる。「ソフト
キー」制御のような特別な制御機能は、システムの状態
あるいは使用で、あるいは何が以前実行されていたかに
よって変化し、問題は複雑である。
するに従って、システムもまた複雑になっている。その
結果、システムのオペレータが使用に際してしばしば十
分な訓練を受けておらず、該システムの全ての能力、あ
るいは与えられた状態ではどのシステムを使用すればよ
いか、を熟知していないということが起こる。「ソフト
キー」制御のような特別な制御機能は、システムの状態
あるいは使用で、あるいは何が以前実行されていたかに
よって変化し、問題は複雑である。
そのような情報を得るためにはマニュアルが有効である
が、システムがオンラインの時にマニュアルの情報を調
べることは通常実行できない。結果としてユーザはしば
しば操作してみて何が起こるかを見た上で、特定の操作
機能を決定する。この操作方法はい(つかの応用には向
いているが、医療分野の様に、このような経験的なアプ
ローチが悲惨な結果を招くことになる応用も多い。
が、システムがオンラインの時にマニュアルの情報を調
べることは通常実行できない。結果としてユーザはしば
しば操作してみて何が起こるかを見た上で、特定の操作
機能を決定する。この操作方法はい(つかの応用には向
いているが、医療分野の様に、このような経験的なアプ
ローチが悲惨な結果を招くことになる応用も多い。
したがって「ヘルプ」機能を持ち、要求に応じてシステ
ム操作に関する情報を即座に提供するシステムをユーザ
に提供することが必要である。従来もその程度の機能は
可能であったが、通常メニューモードで操作された。特
に、さらに情報が必要であるとユーザが悟った場合、「
ヘルプJ制御を操作し、利用可能な補助メニューを表示
させる。
ム操作に関する情報を即座に提供するシステムをユーザ
に提供することが必要である。従来もその程度の機能は
可能であったが、通常メニューモードで操作された。特
に、さらに情報が必要であるとユーザが悟った場合、「
ヘルプJ制御を操作し、利用可能な補助メニューを表示
させる。
カーソルやキー、あるいは他の標準手段を操作すること
によりユーザはメニューを選択し、次のメニュー、ある
いは特定の機能を説明する英数字情報のどちらかをスク
リーン上に写し出す。
によりユーザはメニューを選択し、次のメニュー、ある
いは特定の機能を説明する英数字情報のどちらかをスク
リーン上に写し出す。
この「ヘルプ」機能は有用であるが制限がある。
まず、該ヘルプ機能は使う時、通常スクリーンいっばい
になるので標準スクリーンデイスプレィを見る妨げにな
る。次にメニューの形式はオペレータが特定の制御機能
をたやすく決定するのに理想的に適しているとは必ずし
も言えない。第3に情報が提供される制御は一般的にデ
ジタル制御である。ダイアルやスライダー、あるいは他
のアナログ形式の制御にはしばしばそのような情報は提
供されない。最後にそのような機能はシステムの使用あ
るいはシステムの状態、あるいは他の要因に基づいて制
御機能が変化することを必ずしも考慮に入れていない。
になるので標準スクリーンデイスプレィを見る妨げにな
る。次にメニューの形式はオペレータが特定の制御機能
をたやすく決定するのに理想的に適しているとは必ずし
も言えない。第3に情報が提供される制御は一般的にデ
ジタル制御である。ダイアルやスライダー、あるいは他
のアナログ形式の制御にはしばしばそのような情報は提
供されない。最後にそのような機能はシステムの使用あ
るいはシステムの状態、あるいは他の要因に基づいて制
御機能が変化することを必ずしも考慮に入れていない。
ユーザにとって、通常のやり方で単に制御を操作するこ
とで、実際に実行される機能が悪い結果を引き起こすこ
となく、特定の制御機能を決定できるような単純で簡単
な操作モードが望ましい。
とで、実際に実行される機能が悪い結果を引き起こすこ
となく、特定の制御機能を決定できるような単純で簡単
な操作モードが望ましい。
このように操作するシステムもいくつか入手可能である
が、それは一般にシステムの状態による制御機能の変化
を考慮に入れておらず、−膜内にはスクリーン全体を使
うので「ヘルプ」モード時にシステムの継続操作の妨げ
となる。そのようなシステムはまたアナログ制御および
デジタル制御の両方を用いるよりはむしろ一般的にはデ
ジタル制御と共に用いる様に制限されている。
が、それは一般にシステムの状態による制御機能の変化
を考慮に入れておらず、−膜内にはスクリーン全体を使
うので「ヘルプ」モード時にシステムの継続操作の妨げ
となる。そのようなシステムはまたアナログ制御および
デジタル制御の両方を用いるよりはむしろ一般的にはデ
ジタル制御と共に用いる様に制限されている。
本発明は前述の問題点に鑑みなされたもので、コンピュ
ータ制御電子システムに、改良された「ヘルプ」機能を
提供する方法と装置を提供することを目的とする。
ータ制御電子システムに、改良された「ヘルプ」機能を
提供する方法と装置を提供することを目的とする。
本発明は、複数の異なる状態での操作が可能な、ビデオ
表示出力を持ったシステムにおける、複数の制御機能に
関する情報を表示するための方法および装置を提供する
。システムは「ヘルプ」制御を持ち、これを操作すると
システムは「ヘルプ」モードになる。「ヘルプ」モード
時には、複数の制御のうち少なくとも選択されたものは
標準の機能を実現することが不可能になり、該制御の内
の一つを操作するとシステムの現在の状態に対する制御
に関する情報を選択してビデオディスプレイに表示する
。またシステムをFヘルプ」モードから抜け出させるた
めの適切な手段も備えている。
表示出力を持ったシステムにおける、複数の制御機能に
関する情報を表示するための方法および装置を提供する
。システムは「ヘルプ」制御を持ち、これを操作すると
システムは「ヘルプ」モードになる。「ヘルプ」モード
時には、複数の制御のうち少なくとも選択されたものは
標準の機能を実現することが不可能になり、該制御の内
の一つを操作するとシステムの現在の状態に対する制御
に関する情報を選択してビデオディスプレイに表示する
。またシステムをFヘルプ」モードから抜け出させるた
めの適切な手段も備えている。
好適実施例に対して、システムば「ヘルプ」制御の第2
の操作に応じて「ヘルプ」モードから抜け出、システム
が「ヘルプ」モードに入る前に表示されていた情報と共
に制御に関する選択された情報がビデオディスプレイ上
のウィンドに表示される。複数の制御はアナログおよび
デジタルの両方の制御を含む。
の操作に応じて「ヘルプ」モードから抜け出、システム
が「ヘルプ」モードに入る前に表示されていた情報と共
に制御に関する選択された情報がビデオディスプレイ上
のウィンドに表示される。複数の制御はアナログおよび
デジタルの両方の制御を含む。
本発明の前述およびその他の目的、特徴および長所は添
付の図に示した本発明の好適実施例の、以下に示すさら
に詳細な説明により明らかになるであろう。
付の図に示した本発明の好適実施例の、以下に示すさら
に詳細な説明により明らかになるであろう。
第1図に本発明の教えを用いた医療超音波操作システム
を示す。システムはシステムプロセッサ12を含み、シ
ステムプロセッサ12は信号をライン14に印加し超音
波トランスデユーサI6の動作を制御し、トランスデユ
ーサ16から超音波エコー信号を受信する。プロセッサ
12はキーボ−ド18、トラックボールあるいはマウス
20、アナログダイアル22、多位置スイッチ24、ス
ライダー制御26、およびボタン28のような複数の標
準制御から制御入力を受信する。プロセッサはまた「「
ヘルプ」ボタン制御」30を備えている。この機能につ
いては後述する。キーボード18には複数の英数字キー
、および固定の制御機能を持ったキーがある。これらは
キー32で示す。
を示す。システムはシステムプロセッサ12を含み、シ
ステムプロセッサ12は信号をライン14に印加し超音
波トランスデユーサI6の動作を制御し、トランスデユ
ーサ16から超音波エコー信号を受信する。プロセッサ
12はキーボ−ド18、トラックボールあるいはマウス
20、アナログダイアル22、多位置スイッチ24、ス
ライダー制御26、およびボタン28のような複数の標
準制御から制御入力を受信する。プロセッサはまた「「
ヘルプ」ボタン制御」30を備えている。この機能につ
いては後述する。キーボード18には複数の英数字キー
、および固定の制御機能を持ったキーがある。これらは
キー32で示す。
また複数の「ソフトキー」34も備え、この機能はシス
テムの状態に合わせて変化する。付加的なソフト制御が
1個あるいはそれ以上のポツプアップスクリーン、ある
いはデイスプレィ36に表れるウィンドによって提供さ
れ、トラックボール20の制御下あるいは他の適当な制
御下にあるカーソルを移動することによって選択される
。
テムの状態に合わせて変化する。付加的なソフト制御が
1個あるいはそれ以上のポツプアップスクリーン、ある
いはデイスプレィ36に表れるウィンドによって提供さ
れ、トラックボール20の制御下あるいは他の適当な制
御下にあるカーソルを移動することによって選択される
。
18から34までの制御の内のさまざまな制御を操作す
ることによってシステムは複数の異なった状態のうちの
どれか1つの状態、あるいはそれ以上の状態になる。す
なわち超音波トランスデユーサの実行機能を制御するシ
ステムの状態と情報が出力デイスプレィ装置36に表示
される。出力デイスプレィ36は標準的な方法で制御さ
れ、トランスデユーサ16が走査しているものの映像を
提供する。たとえば映像は第1図に示したような心臓、
肺、あるいは他の器官の映像であったり、体のある導管
を流れる血液流の方向および速度を図示するドツプラー
映像であったり、映像とドツプラーあるいは標準的な超
音波デイスプレィの他の形式の組合せであったりする。
ることによってシステムは複数の異なった状態のうちの
どれか1つの状態、あるいはそれ以上の状態になる。す
なわち超音波トランスデユーサの実行機能を制御するシ
ステムの状態と情報が出力デイスプレィ装置36に表示
される。出力デイスプレィ36は標準的な方法で制御さ
れ、トランスデユーサ16が走査しているものの映像を
提供する。たとえば映像は第1図に示したような心臓、
肺、あるいは他の器官の映像であったり、体のある導管
を流れる血液流の方向および速度を図示するドツプラー
映像であったり、映像とドツプラーあるいは標準的な超
音波デイスプレィの他の形式の組合せであったりする。
さまざまな標準のテキスト形式情報・もまたスクリーン
上、たとえば38の部分に写し出される。さらに本発明
の教えに従えば「ヘルプ」ボタン30が操作されるとス
クリーン上にウィンド40が表れ、「ヘルプ」テキスト
が表示される。
上、たとえば38の部分に写し出される。さらに本発明
の教えに従えば「ヘルプ」ボタン30が操作されるとス
クリーン上にウィンド40が表れ、「ヘルプ」テキスト
が表示される。
システムはまたメモリ42を含む。メモリ42はプロセ
ッサ12とインターフェースし、状態変数を含むさまざ
まな情報を蓄える。様々な情報にはシステムの現在の状
態(すなわちシステムが今現在実現している機能)を示
す状態変数、システムが操作を実行している場所、およ
び他の特定の制御情報がある。メモリはまた各システム
制御に対する「ヘルプ」テキストを蓄える。これは各キ
ー32、および34に関する個々の「ヘルプ」テキスト
を含む。特定のキーの機能あるいは他の制御、および特
にソフトキー34のそれぞれの機能はシステムの状態と
共に変化するので、与えられた制御に対して2個あるい
はそれ以上のテキストが蓄えられる。与えられた制御に
対しての適切なテキストは「ヘルプ」ボタン30と制御
とが操作される時のシステムの状態に依存する。
ッサ12とインターフェースし、状態変数を含むさまざ
まな情報を蓄える。様々な情報にはシステムの現在の状
態(すなわちシステムが今現在実現している機能)を示
す状態変数、システムが操作を実行している場所、およ
び他の特定の制御情報がある。メモリはまた各システム
制御に対する「ヘルプ」テキストを蓄える。これは各キ
ー32、および34に関する個々の「ヘルプ」テキスト
を含む。特定のキーの機能あるいは他の制御、および特
にソフトキー34のそれぞれの機能はシステムの状態と
共に変化するので、与えられた制御に対して2個あるい
はそれ以上のテキストが蓄えられる。与えられた制御に
対しての適切なテキストは「ヘルプ」ボタン30と制御
とが操作される時のシステムの状態に依存する。
第2図は第1図のシステムにおいてrベル11機能の実
行操作を示す流れ図である。本操作の第1ステツプ、ス
テップ50は制御18から34が操作されたかどうかを
決定することである。もしステップ50中に制御が操作
されていないと決定されれば制御が操作されるまでステ
ップ50が繰り返される。
行操作を示す流れ図である。本操作の第1ステツプ、ス
テップ50は制御18から34が操作されたかどうかを
決定することである。もしステップ50中に制御が操作
されていないと決定されれば制御が操作されるまでステ
ップ50が繰り返される。
制御が操作された場合、もし操作された制御が「ヘルプ
」ボタン30かどうかを決定するステップ52に進む。
」ボタン30かどうかを決定するステップ52に進む。
もし操作された制御が「ヘルプ」ボタン30であること
がステップ52中に決定されれば操作はステップ54に
進み、そこでシステムが「ヘルプ」モードかどうかが決
定される。もしステップ54でシステムが「ヘルプ」モ
ードでないと決定されればシステムはステップ56に進
み、「ウェルカムへルブ」スクリーンを表示する。
がステップ52中に決定されれば操作はステップ54に
進み、そこでシステムが「ヘルプ」モードかどうかが決
定される。もしステップ54でシステムが「ヘルプ」モ
ードでないと決定されればシステムはステップ56に進
み、「ウェルカムへルブ」スクリーンを表示する。
第3図は「ウェルカムヘルプスクリーン]を示している
。第3図を参照すると、このスクリーンはユーザーに「
ヘルプ」機構を紹介し、「ヘルプ」機能を利用するには
どうしたらよいかを伝えるメツセージを含んでいるのが
わかる。さらにメツセージはスクリーン(図示したよう
に)の領域38に現れ、どのようにして「ヘルプ」機能
から脱するかを知らせている。これはシステムがrヘル
プ」モードであることを示す役割もしている。
。第3図を参照すると、このスクリーンはユーザーに「
ヘルプ」機構を紹介し、「ヘルプ」機能を利用するには
どうしたらよいかを伝えるメツセージを含んでいるのが
わかる。さらにメツセージはスクリーン(図示したよう
に)の領域38に現れ、どのようにして「ヘルプ」機能
から脱するかを知らせている。これはシステムがrヘル
プ」モードであることを示す役割もしている。
上述の項目の一つに加えて、あるいは上述の項目の一つ
に代えて付加的な「ウェルカムヘルプ」情報を領域38
または40のどちらかに表示してもよい。幾つかの応用
において、ポツプアップスクリーンや他の要因があろう
と、「ヘルプ」モードに入ったときのシステムの状態に
依存して、異なる「ヘルプ」スクリーンが表示される。
に代えて付加的な「ウェルカムヘルプ」情報を領域38
または40のどちらかに表示してもよい。幾つかの応用
において、ポツプアップスクリーンや他の要因があろう
と、「ヘルプ」モードに入ったときのシステムの状態に
依存して、異なる「ヘルプ」スクリーンが表示される。
もし必要ならば、メモリ42にストアされた、あるいは
プロセッサ12内のレジスタにストアされた現在の状態
変数からシステムの現在の状態を確認し、この情報を用
いて、およびメモリ42をアドレスして適切な「ウェル
カムへルプ」スクリーンを選択して領域40に表示する
ように「ヘルプ」ボタン30が操作されたという事実を
用いてステップ56が実行される。メモリ42からの情
報が領域40のデイスプレィを制御するという方法が標
準的であり、これはメモリ42からの情報を用いてデイ
スプレィ36上の他のデイスプレィを制御する方法と同
じである。
プロセッサ12内のレジスタにストアされた現在の状態
変数からシステムの現在の状態を確認し、この情報を用
いて、およびメモリ42をアドレスして適切な「ウェル
カムへルプ」スクリーンを選択して領域40に表示する
ように「ヘルプ」ボタン30が操作されたという事実を
用いてステップ56が実行される。メモリ42からの情
報が領域40のデイスプレィを制御するという方法が標
準的であり、これはメモリ42からの情報を用いてデイ
スプレィ36上の他のデイスプレィを制御する方法と同
じである。
ステップ56から操作はステップ58に進み、そこで「
ヘルプ」モード変数がプロセッサ12、またはメモリ4
2にセットされる。ステップ56および58が実行され
る順番は任意であり、どちらを先に実行してもよいとい
うことに注目すべきである。ひとたび「ウェルカムヘル
プ」スクリーンを表示し、「ヘルプ」モード変数がセッ
トされると操作はステップ50に戻り、次の制御が操作
されるのを待つ。
ヘルプ」モード変数がプロセッサ12、またはメモリ4
2にセットされる。ステップ56および58が実行され
る順番は任意であり、どちらを先に実行してもよいとい
うことに注目すべきである。ひとたび「ウェルカムヘル
プ」スクリーンを表示し、「ヘルプ」モード変数がセッ
トされると操作はステップ50に戻り、次の制御が操作
されるのを待つ。
第3図に示すように本発明の好適実施例に対して、もし
ステップ54で「ヘルプ」ボタンが操作された時にシス
テムがもうすでに「ヘルプ」モードであると決定されれ
ば、システムは「ヘルプ」ボタン30の第2の操作によ
って「ヘルプ」モードから抜け出、操作はステップ60
に進み、「ヘルプ」デイスプレィをデイスプレィ36か
ら消去する。これはウィンド40を消去し、「ヘルプ」
モード消去メツセージを領域38から消去する。
ステップ54で「ヘルプ」ボタンが操作された時にシス
テムがもうすでに「ヘルプ」モードであると決定されれ
ば、システムは「ヘルプ」ボタン30の第2の操作によ
って「ヘルプ」モードから抜け出、操作はステップ60
に進み、「ヘルプ」デイスプレィをデイスプレィ36か
ら消去する。これはウィンド40を消去し、「ヘルプ」
モード消去メツセージを領域38から消去する。
ステップ60から操作がステップ62に進み、「ヘルプ
」モード変数がクリアされる。これでシステムは「ヘル
プ」モードから抜け出る結果となる。ステップ60と6
2はどんな順番で実行してもよい。ステップ62から操
作はステップ50に戻り次のシステム制御の操作を待つ
。
」モード変数がクリアされる。これでシステムは「ヘル
プ」モードから抜け出る結果となる。ステップ60と6
2はどんな順番で実行してもよい。ステップ62から操
作はステップ50に戻り次のシステム制御の操作を待つ
。
もし操作されている制御が「ヘルプ」制御、あるいは「
ヘルプ」ボタン30ではないことがステップ52で決定
されればシステムはステップ64に進みシステムが「ヘ
ルプJモードか否か(すなわち「ヘルプ」モード変数が
セットされているかどうか)を決定する。もし制御が操
作される時にシステムが「ヘルプ」モードでなければ操
作はシステム66に進み、操作される制御を解読し、標
準の方法で実行する。ステップ66が実行される正確な
方法は用いるシステムで変わる。操作された制御が要求
した機能の実行がひとたび完了すると操作はステップ5
0に戻り、次の制御の操作を待つ。
ヘルプ」ボタン30ではないことがステップ52で決定
されればシステムはステップ64に進みシステムが「ヘ
ルプJモードか否か(すなわち「ヘルプ」モード変数が
セットされているかどうか)を決定する。もし制御が操
作される時にシステムが「ヘルプ」モードでなければ操
作はシステム66に進み、操作される制御を解読し、標
準の方法で実行する。ステップ66が実行される正確な
方法は用いるシステムで変わる。操作された制御が要求
した機能の実行がひとたび完了すると操作はステップ5
0に戻り、次の制御の操作を待つ。
もし、ステップ64でシステムが「ヘルプ」モードであ
ると決定されればシステムはステップ68に進み、操作
されている制御に対して適切な「ヘルプ」テキストと現
在の状態変数を決定する。
ると決定されればシステムはステップ68に進み、操作
されている制御に対して適切な「ヘルプ」テキストと現
在の状態変数を決定する。
前述したようにメモリ42はそれぞれのシステム制御に
対して「ヘルプ」テキストを少なくとも一つ蓄えている
。ソフトキー34そしておそらく選択された他のシステ
ム制御はシステムの状態に従ってそれぞれ異なったよう
に機能するが、これらに対してシステムは複数の「ヘル
プjテキストを蓄える。該テキストはシステムの状態と
共に(したがって現在の状態変数の設定と共に)変化す
る。
対して「ヘルプ」テキストを少なくとも一つ蓄えている
。ソフトキー34そしておそらく選択された他のシステ
ム制御はシステムの状態に従ってそれぞれ異なったよう
に機能するが、これらに対してシステムは複数の「ヘル
プjテキストを蓄える。該テキストはシステムの状態と
共に(したがって現在の状態変数の設定と共に)変化す
る。
ステップ68でシステムは操作される制御と現在の状態
変数を解読し、この情報を用いてメモリ42の適切な位
置にアドレスし、適切な「ヘルプ」テキストを読み出す
。次の操作ステップ、ステップ70で適切な「ヘルプ」
テキストがデイスプレィ36の領域40に表示される。
変数を解読し、この情報を用いてメモリ42の適切な位
置にアドレスし、適切な「ヘルプ」テキストを読み出す
。次の操作ステップ、ステップ70で適切な「ヘルプ」
テキストがデイスプレィ36の領域40に表示される。
システムの与えられた状態に対する制御に対して表示さ
れる特定の「ヘルプ」テキストは応用によって変化する
。典型的にはテキストは制御が操作される時に何がシス
テムに起こるかを示す。テキストはまた操作された制御
の結果として悪い状態が生じた時に従うべき特別な制御
と手順の使用を組み入れた警告を含んでもよい。他の選
択された情報もまた表示される。特に「ヘルプ」テキス
トは制御に関した付加的な情報が利用でき、その情報を
どのようにして得るかをユーザに忠告する。
れる特定の「ヘルプ」テキストは応用によって変化する
。典型的にはテキストは制御が操作される時に何がシス
テムに起こるかを示す。テキストはまた操作された制御
の結果として悪い状態が生じた時に従うべき特別な制御
と手順の使用を組み入れた警告を含んでもよい。他の選
択された情報もまた表示される。特に「ヘルプ」テキス
トは制御に関した付加的な情報が利用でき、その情報を
どのようにして得るかをユーザに忠告する。
この付加的な情報はたとえば選択されたキー、あるいは
他の制御を操作することによって得られる。
他の制御を操作することによって得られる。
システムはまたハイパーテキスト能力を持ち、ユーザは
例えばトラックボールの制御で「ヘルプ」テキストのい
かなる語にもカーソルを移動することができ、次に適切
な制御操作でその語を含む全ての「ヘルプ」テキストを
連続して表示させる。この能力はたとえばシステムが「
ヘルプ」モードの時もトラックボール20がディスエー
ブルされないことを要求する。
例えばトラックボールの制御で「ヘルプ」テキストのい
かなる語にもカーソルを移動することができ、次に適切
な制御操作でその語を含む全ての「ヘルプ」テキストを
連続して表示させる。この能力はたとえばシステムが「
ヘルプ」モードの時もトラックボール20がディスエー
ブルされないことを要求する。
ステップ70から操作はステップ50に戻り、次の制御
が操作されるのを待つ。次の制御が操作されるまでシス
テムはステップ70で表示されたメツセージを表示し続
ける。ひとたび新しい制御が活性化されるとシステムは
前述のように進み、表示すべき新しい「ヘルプ」テキス
トを決定するか、もしステップ60が実行されれば「ヘ
ルプ」スクリーン40の消去を決定する。
が操作されるのを待つ。次の制御が操作されるまでシス
テムはステップ70で表示されたメツセージを表示し続
ける。ひとたび新しい制御が活性化されるとシステムは
前述のように進み、表示すべき新しい「ヘルプ」テキス
トを決定するか、もしステップ60が実行されれば「ヘ
ルプ」スクリーン40の消去を決定する。
第2図の操作ではスクリーン36上への通常の映像表示
を妨害せず、その結果「ヘルプ」機能を実行しながら超
音波走査が続けられ、超音波映像がスクリーン上に現れ
続けることは特筆すべきである。システムが「ヘルプ」
モードのときに起こる唯一のことはオペレータが少なく
とも選択したシステム制御の操作によってシステムの機
能を変えることができないということである。
を妨害せず、その結果「ヘルプ」機能を実行しながら超
音波走査が続けられ、超音波映像がスクリーン上に現れ
続けることは特筆すべきである。システムが「ヘルプ」
モードのときに起こる唯一のことはオペレータが少なく
とも選択したシステム制御の操作によってシステムの機
能を変えることができないということである。
この様に、電子システム用の対話式「ヘルプ」機能が提
供される。この機能により、制御がキーやあるいは他の
デジタル制御、あるいはダイアル、スライダー、ボール
あるいは他のアナログ制御であろうと、オペレータは単
にシステムを「ヘルプ」モードにし、疑問の制御を操作
したり、あるいはポツプアップスクリーン上の制御に対
してはトラックボールや他の適当な制御を操作してスク
リーン上の制御を選ぶことによって、あらゆる選択した
機能を決定できる。オペレータがこの「ヘルプ」情報を
受信する間、システムは通常の機能を実行し続ける。オ
ペレータはこれも見ることができる。ユーザに対して表
示した特定のメツセージがシステムの現在の状態に適応
して変化するという点でシステムは最大限の適応性を持
ち、その結果「ヘルプ」メツセージは常に現在の状態に
適合している。
供される。この機能により、制御がキーやあるいは他の
デジタル制御、あるいはダイアル、スライダー、ボール
あるいは他のアナログ制御であろうと、オペレータは単
にシステムを「ヘルプ」モードにし、疑問の制御を操作
したり、あるいはポツプアップスクリーン上の制御に対
してはトラックボールや他の適当な制御を操作してスク
リーン上の制御を選ぶことによって、あらゆる選択した
機能を決定できる。オペレータがこの「ヘルプ」情報を
受信する間、システムは通常の機能を実行し続ける。オ
ペレータはこれも見ることができる。ユーザに対して表
示した特定のメツセージがシステムの現在の状態に適応
して変化するという点でシステムは最大限の適応性を持
ち、その結果「ヘルプ」メツセージは常に現在の状態に
適合している。
上では特に超音波走査の応用に関してシステムを記述し
たが、「ヘルプ」機構はまた多重アナログ制御およびデ
ジタル制御、操作の多数の状態、および出力デイスプレ
ィ装置を持つ他のシステムと共に用いることができる。
たが、「ヘルプ」機構はまた多重アナログ制御およびデ
ジタル制御、操作の多数の状態、および出力デイスプレ
ィ装置を持つ他のシステムと共に用いることができる。
また「ウェルカムヘルプ」スクリーン表示や様々な「ヘ
ルプ」テキストと同様に、正確なアナログおよびデジタ
ル制御は応用によって変化する。ゆえに、本発明は特別
に示されたものであり、好適な実施例を引用して上に述
べたが、本発明の精神や範囲から外れることな(、同業
者が形態および詳細において前述および他の変更を施す
ことができる。
ルプ」テキストと同様に、正確なアナログおよびデジタ
ル制御は応用によって変化する。ゆえに、本発明は特別
に示されたものであり、好適な実施例を引用して上に述
べたが、本発明の精神や範囲から外れることな(、同業
者が形態および詳細において前述および他の変更を施す
ことができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明を用いることにより、シス
テムを「ヘルプ」モードにした場合、システム制御22
〜28の通常の機能の遂行が阻止される一方、制御22
〜28の操作に応じて、ふされしくはシステムの現在の
状態に応じて、選択された「ヘルプ」テキストが表示さ
れることになる。また、システムはアナログ制御とデジ
タル制御の両方に対して動作し、デイスプレィ上のウィ
ンドに「ヘルプ」テキストを提示できるとともに、「ヘ
ルプ」テキストを表示したまま、システムの通常の動作
が引き続き行われることになる。したがって、ユーザに
対し、便利で扱いやすい「ヘルプ」機能が提供されるこ
とになり、実用に供して効果大である。
テムを「ヘルプ」モードにした場合、システム制御22
〜28の通常の機能の遂行が阻止される一方、制御22
〜28の操作に応じて、ふされしくはシステムの現在の
状態に応じて、選択された「ヘルプ」テキストが表示さ
れることになる。また、システムはアナログ制御とデジ
タル制御の両方に対して動作し、デイスプレィ上のウィ
ンドに「ヘルプ」テキストを提示できるとともに、「ヘ
ルプ」テキストを表示したまま、システムの通常の動作
が引き続き行われることになる。したがって、ユーザに
対し、便利で扱いやすい「ヘルプ」機能が提供されるこ
とになり、実用に供して効果大である。
第1図は本発明が用いられるシステムの概略を示す図で
ある。 第2図は本発明の方法及び装置の動作を示す流れ図であ
る。 第3図は本発明の一実施例としての「ウェルカムヘルプ
」画面表示及びその関連物を示す図である。 12ニジステムプロセツサ 16:超音波トランスデユーサ 18:キーボード、 30: 「ヘルプ」ボタン36:
デイスプレィ、4o:ウィンド 42:メモリ
ある。 第2図は本発明の方法及び装置の動作を示す流れ図であ
る。 第3図は本発明の一実施例としての「ウェルカムヘルプ
」画面表示及びその関連物を示す図である。 12ニジステムプロセツサ 16:超音波トランスデユーサ 18:キーボード、 30: 「ヘルプ」ボタン36:
デイスプレィ、4o:ウィンド 42:メモリ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の異なる状態で動作し、複数の制御とビデオディス
プレイ出力とを有するシステムにおいて、ヘルプ制御と
、 前記ヘルプ制御の第1の操作に応答して前記システムを
ヘルプモードにする手段と、 前記システムが前記ヘルプモードにあるときに、前記複
数の制御のうちの少なくとも選択された制御が通常の機
能を遂行できないようにする第1手段と、 前記システムが前記ヘルプモードにあるときに、前記複
数の制御の任意の1つの操作と前記システムの現在の状
態との両方に応答して前記ビデオディスプレイ上に前記
1つの制御に関する選択された情報を表示する第2手段
と、 前記ヘルプモードから前記システムを抜け出させる手段
と、 を備えて成る、システムの現在の状態に対して制御の機
能に関する情報を表示する装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US27772388A | 1988-11-30 | 1988-11-30 | |
| US277,723 | 1988-11-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02211511A true JPH02211511A (ja) | 1990-08-22 |
Family
ID=23062093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1312214A Pending JPH02211511A (ja) | 1988-11-30 | 1989-11-30 | ヘルプ機能提示方法及び装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0371284A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02211511A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006061679A (ja) * | 2004-08-24 | 2006-03-09 | Medison Co Ltd | 医療用超音波装置でヘルプ情報を提供するための装置及び方法 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0726513A2 (en) * | 1989-10-30 | 1996-08-14 | Digital Equipment Corporation | Contextual help |
| US6978199B2 (en) * | 2003-01-15 | 2005-12-20 | Daimlerchrysler Corporation | Method and apparatus for assisting vehicle operator |
| JP4659505B2 (ja) | 2005-04-04 | 2011-03-30 | キヤノン株式会社 | 情報処理方法及び装置 |
| US7937162B2 (en) | 2006-10-31 | 2011-05-03 | Caterpillar Inc. | Machine operator interface having linked help feature |
| DE102007012828A1 (de) * | 2007-03-17 | 2008-09-18 | Volkswagen Ag | Informationssystem und Verfahren zum Bereitstellen von Informationen in einem Kraftfahrzeug mit verbesserter Bedienbarkeit |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61109137A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-27 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 援助情報表示位置決定方法 |
-
1989
- 1989-11-06 EP EP19890120498 patent/EP0371284A3/en not_active Ceased
- 1989-11-30 JP JP1312214A patent/JPH02211511A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006061679A (ja) * | 2004-08-24 | 2006-03-09 | Medison Co Ltd | 医療用超音波装置でヘルプ情報を提供するための装置及び方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0371284A2 (en) | 1990-06-06 |
| EP0371284A3 (en) | 1991-11-21 |
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