JPH07306767A - データ処理装置及び方式 - Google Patents
データ処理装置及び方式Info
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- JPH07306767A JPH07306767A JP6100448A JP10044894A JPH07306767A JP H07306767 A JPH07306767 A JP H07306767A JP 6100448 A JP6100448 A JP 6100448A JP 10044894 A JP10044894 A JP 10044894A JP H07306767 A JPH07306767 A JP H07306767A
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】表示されていないメニュー画面に対する選択番
号を入力し、対応する機能を実行可能にすること。 【構成】複数のメニュー画面の中から選択的に1個のメ
ニュー画面を表示装置102に出力し、入力装置101
から選択番号及び確定指示を入力する。項目識別番号記
憶部109に、データ処理装置が持つ全部または一部の
選択項目に対応する識別番号を格納しておき、現在表示
していないメニューの選択項目に対応する識別番号が入
力された場合、前記識別番号を参照し、該当するデータ
処理を実行する。 【効果】現在表示中のメニュー画面と、選択する項目が
属しているメニュー画面とが異なる場合、メニュー画面
の切り替え操作を必要とせず、直接に所望の項目を選択
することができる。また、特別な操作の追加が無いため
使用者への混乱が無い。
号を入力し、対応する機能を実行可能にすること。 【構成】複数のメニュー画面の中から選択的に1個のメ
ニュー画面を表示装置102に出力し、入力装置101
から選択番号及び確定指示を入力する。項目識別番号記
憶部109に、データ処理装置が持つ全部または一部の
選択項目に対応する識別番号を格納しておき、現在表示
していないメニューの選択項目に対応する識別番号が入
力された場合、前記識別番号を参照し、該当するデータ
処理を実行する。 【効果】現在表示中のメニュー画面と、選択する項目が
属しているメニュー画面とが異なる場合、メニュー画面
の切り替え操作を必要とせず、直接に所望の項目を選択
することができる。また、特別な操作の追加が無いため
使用者への混乱が無い。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パーソナルコンピュー
タ、ワークステーション、ワードプロセッサ等で実現さ
れる対話型のデータ処理装置に関わり、メニュー選択に
おける操作性の向上を目的としたデータ処理装置に関す
る。
タ、ワークステーション、ワードプロセッサ等で実現さ
れる対話型のデータ処理装置に関わり、メニュー選択に
おける操作性の向上を目的としたデータ処理装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】CRT、液晶パネルなどの表示装置、お
よび、キーボード、マウスなどの入力装置を備えたパー
ソナルコンピュータ、ワークステーション、ワードプロ
セッサ等で実現される対話型のデータ処理装置では、デ
ータ処理の実行に必要となる機能、処理対象、処理条件
などが選択項目の形式で表示装置画面上に表示され、所
望する選択項目に付記された先駆番号を入力装置で指定
するといった、いわゆるメニューの番号選択を使用した
操作方法がとられるものがある。従来技術の例として
は、図2(a)に示すようなメニュー画面を使用し、数
字キーと確定指示用のファンクションキーを備えたキー
ボードにより、ユーザの操作を入力する。この例におけ
るメニュー画面の主な構成は、対応する項目名称もしく
は図柄で表現される選択項目201と、各選択項目に対
応する選択番号202と、選択番号の入力結果表示20
3である。項目の選択操作は、所望する選択項目に付記
された選択番号を、キーボード上の数字キーを使用して
入力した後に、キーボード上の確定指示用ファンクショ
ンキーを入力することにより行う。図2に示す従来技術
では、複数のメニュー画面を格納しており、たとえば、
図2(a)のメニューにおいて、選択番号「01」を入
力し、続いて、確定指示用のファンクションキーを入力
すると、選択番号「01」に対応する選択項目のサブメ
ニューが表示される。このサブメニューの画面を図2
(b)に示す。このサブメニューの構成及び選択操作方
法は、図2(a)のメニューの場合と基本的に同じであ
り、このサブメニューの選択結果に基づき対応するデー
タ処理を実行していた。ここで、選択操作の対象となる
のは、表示中のメニューの選択項目についてのみであ
り、それらに対応する選択番号のみが入力可能であっ
た。また、その他、複数のメニュー画面を使用する従来
技術として、メニュー画面の切り替えを行うものがあっ
た。この従来技術では、メニュー項目が多いため、複数
のメニュー画面に選択項目の表示を分け、所望する選択
項目が属するメニュー画面に切り替えた後に、番号選択
する方法を取る。この場合でも、入力できる選択番号
は、表示されているメニュー画面に含まれる選択項目に
対してのみであった。
よび、キーボード、マウスなどの入力装置を備えたパー
ソナルコンピュータ、ワークステーション、ワードプロ
セッサ等で実現される対話型のデータ処理装置では、デ
ータ処理の実行に必要となる機能、処理対象、処理条件
などが選択項目の形式で表示装置画面上に表示され、所
望する選択項目に付記された先駆番号を入力装置で指定
するといった、いわゆるメニューの番号選択を使用した
操作方法がとられるものがある。従来技術の例として
は、図2(a)に示すようなメニュー画面を使用し、数
字キーと確定指示用のファンクションキーを備えたキー
ボードにより、ユーザの操作を入力する。この例におけ
るメニュー画面の主な構成は、対応する項目名称もしく
は図柄で表現される選択項目201と、各選択項目に対
応する選択番号202と、選択番号の入力結果表示20
3である。項目の選択操作は、所望する選択項目に付記
された選択番号を、キーボード上の数字キーを使用して
入力した後に、キーボード上の確定指示用ファンクショ
ンキーを入力することにより行う。図2に示す従来技術
では、複数のメニュー画面を格納しており、たとえば、
図2(a)のメニューにおいて、選択番号「01」を入
力し、続いて、確定指示用のファンクションキーを入力
すると、選択番号「01」に対応する選択項目のサブメ
ニューが表示される。このサブメニューの画面を図2
(b)に示す。このサブメニューの構成及び選択操作方
法は、図2(a)のメニューの場合と基本的に同じであ
り、このサブメニューの選択結果に基づき対応するデー
タ処理を実行していた。ここで、選択操作の対象となる
のは、表示中のメニューの選択項目についてのみであ
り、それらに対応する選択番号のみが入力可能であっ
た。また、その他、複数のメニュー画面を使用する従来
技術として、メニュー画面の切り替えを行うものがあっ
た。この従来技術では、メニュー項目が多いため、複数
のメニュー画面に選択項目の表示を分け、所望する選択
項目が属するメニュー画面に切り替えた後に、番号選択
する方法を取る。この場合でも、入力できる選択番号
は、表示されているメニュー画面に含まれる選択項目に
対してのみであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術による
と、メニューの構成が階層構造になっている場合、その
メニュー階層の深さに応じた回数のメニュー選択操作を
必ず行わなければならなかった。このため、サブメニュ
ーで選択する選択項目が毎回決まっているよう場合で
も、メニュー階層の深さに応じた回数の選択操作が必要
であり、操作効率の点で改善の余地があった。また、表
示されているメニュー画面と所望する選択項目が属して
いるメニュー画面が異なる場合、メニュー画面を切り替
える操作が必要になり、同様に操作効率の点で改善の余
地があった。
と、メニューの構成が階層構造になっている場合、その
メニュー階層の深さに応じた回数のメニュー選択操作を
必ず行わなければならなかった。このため、サブメニュ
ーで選択する選択項目が毎回決まっているよう場合で
も、メニュー階層の深さに応じた回数の選択操作が必要
であり、操作効率の点で改善の余地があった。また、表
示されているメニュー画面と所望する選択項目が属して
いるメニュー画面が異なる場合、メニュー画面を切り替
える操作が必要になり、同様に操作効率の点で改善の余
地があった。
【0004】本発明の解決しようとする課題は、サブメ
ニュー等、表示されていないメニュー画面の選択項目
を、選択番号の入力によって直接的に指定可能にし、メ
ニュー選択の操作効率を向上させることである。
ニュー等、表示されていないメニュー画面の選択項目
を、選択番号の入力によって直接的に指定可能にし、メ
ニュー選択の操作効率を向上させることである。
【0005】本課題の実現によって、従来の選択番号に
よるメニュー選択操作と整合をとった上で、操作効率の
向上が図ることができる。そのため、使用者に対して新
たな操作を修得させるための負担を与えず、また、従来
通りの選択操作でも使用可能なため、従来の操作方法の
みで作業を済ますような使用者に対しても違和感を与え
ない。
よるメニュー選択操作と整合をとった上で、操作効率の
向上が図ることができる。そのため、使用者に対して新
たな操作を修得させるための負担を与えず、また、従来
通りの選択操作でも使用可能なため、従来の操作方法の
みで作業を済ますような使用者に対しても違和感を与え
ない。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を実現する手段
として、本発明は、データ処理装置について以下の発明
を提供する。
として、本発明は、データ処理装置について以下の発明
を提供する。
【0007】メニュー画面にして複数画面分の選択項目
の名称もしくは図柄を格納するメニュー格納手段と、メ
ニュー格納手段から選択的に取り出した、メニュー画面
にして一画面分の選択項目の名称もしくは図柄を、選択
番号とともに、表示装置上に出力するメニュー表示手段
と、選択項目を指定するための選択番号を入力装置から
入力し、入力結果を表示装置上にフィードバックとして
出力する項目指定手段と、入力した選択番号の確定指示
を、入力装置から入力する確定指示手段と、確定された
選択番号に対応する選択項目に基づき、データ処理を実
行するデータ処理手段を有するデータ処理装置におい
て、メニュー格納手段に格納された全選択項目の識別番
号を格納する項目番号格納手段を有し、メニュー表示手
段が、選択番号として、前記の識別番号を表示する機能
を有することを特徴とするデータ処理装置。
の名称もしくは図柄を格納するメニュー格納手段と、メ
ニュー格納手段から選択的に取り出した、メニュー画面
にして一画面分の選択項目の名称もしくは図柄を、選択
番号とともに、表示装置上に出力するメニュー表示手段
と、選択項目を指定するための選択番号を入力装置から
入力し、入力結果を表示装置上にフィードバックとして
出力する項目指定手段と、入力した選択番号の確定指示
を、入力装置から入力する確定指示手段と、確定された
選択番号に対応する選択項目に基づき、データ処理を実
行するデータ処理手段を有するデータ処理装置におい
て、メニュー格納手段に格納された全選択項目の識別番
号を格納する項目番号格納手段を有し、メニュー表示手
段が、選択番号として、前記の識別番号を表示する機能
を有することを特徴とするデータ処理装置。
【0008】上記データ処理装置の発明において、メニ
ュー格納手段は、メニュー画面を構成する選択項目の名
称もしくは図柄を格納するために、半導体メモリ、磁気
ディスク装置などの記憶装置をその構成に含むことが好
ましい。記憶装置内に格納された情報は、ユーザの指
示、もしくはデータ処理装置の機能によって変更できる
ように、再書き込み可能な性質を持つ記憶装置であるこ
とが好ましい。また、メニュー表示手段によって、複数
のメニュー画面の中から表示対象のメニューに関する情
報のみを読みだし可能にするために、メニュー画面ごと
に区分されたデータ構造で格納されていることが好まし
い。また、メニュー格納手段が格納する情報は、各選択
項目に対応する名称、図柄以外に、各選択項目の表示座
標、表示サイズなどの表示形式情報や、各選択項目を表
現するための画像、音声などを格納することが好まし
い。
ュー格納手段は、メニュー画面を構成する選択項目の名
称もしくは図柄を格納するために、半導体メモリ、磁気
ディスク装置などの記憶装置をその構成に含むことが好
ましい。記憶装置内に格納された情報は、ユーザの指
示、もしくはデータ処理装置の機能によって変更できる
ように、再書き込み可能な性質を持つ記憶装置であるこ
とが好ましい。また、メニュー表示手段によって、複数
のメニュー画面の中から表示対象のメニューに関する情
報のみを読みだし可能にするために、メニュー画面ごと
に区分されたデータ構造で格納されていることが好まし
い。また、メニュー格納手段が格納する情報は、各選択
項目に対応する名称、図柄以外に、各選択項目の表示座
標、表示サイズなどの表示形式情報や、各選択項目を表
現するための画像、音声などを格納することが好まし
い。
【0009】メニュー表示手段は、メニュー画面を表示
するために、CRTやLCDなどの表示装置をその構成
に含むことが好ましい。また、表示装置の画面上に、複
数のメニュー画面を同時に表示しても良い。表示するメ
ニューの選択は、キーボードからのユーザの指示入力で
決定しても良いし、データ処理装置があらかじめ決定し
てある値に基づいても良い。また、選択番号として、項
目番号格納手段が格納する識別番号を表示する機能を持
つ。
するために、CRTやLCDなどの表示装置をその構成
に含むことが好ましい。また、表示装置の画面上に、複
数のメニュー画面を同時に表示しても良い。表示するメ
ニューの選択は、キーボードからのユーザの指示入力で
決定しても良いし、データ処理装置があらかじめ決定し
てある値に基づいても良い。また、選択番号として、項
目番号格納手段が格納する識別番号を表示する機能を持
つ。
【0010】項目指定手段は、選択番号を入力するため
に、数字キーを備えたキーボード装置など入力装置をそ
の構成に含むことが好ましい。また、メニュー画面上の
選択項目の表示をマウスなどのポインティングデバイス
で指示する方法を併用することが好ましい。
に、数字キーを備えたキーボード装置など入力装置をそ
の構成に含むことが好ましい。また、メニュー画面上の
選択項目の表示をマウスなどのポインティングデバイス
で指示する方法を併用することが好ましい。
【0011】確定指示手段は、入力した選択番号の確定
指示を入力するために、ファンクションキーを備えたキ
ーボード装置などの入力装置をその構成に含むことが好
ましい。また、文字消去指示などによって、入力した識
別番号を修正する機能を持つことが好ましい。
指示を入力するために、ファンクションキーを備えたキ
ーボード装置などの入力装置をその構成に含むことが好
ましい。また、文字消去指示などによって、入力した識
別番号を修正する機能を持つことが好ましい。
【0012】データ処理手段は、確定された選択項目に
対応するデータ処理を行うために、処理プログラムを実
行するコンピュータ、CPUなどの演算装置、処理プロ
グラムおよび処理データを格納する半導体メモリ、磁気
ディスク装置などの記憶装置をその構成に含むことが好
ましい。
対応するデータ処理を行うために、処理プログラムを実
行するコンピュータ、CPUなどの演算装置、処理プロ
グラムおよび処理データを格納する半導体メモリ、磁気
ディスク装置などの記憶装置をその構成に含むことが好
ましい。
【0013】項目番号格納手段は、識別番号を格納する
ために、メニュー格納手段と同様な記憶装置をその構成
に含むことが好ましい。識別番号は、基本的には、メニ
ュー格納手段が格納する全メニューの全選択項目に関し
て設定することが好ましいが、一部のメニュー群の選択
項目に関して設定されてだけでも良い。また、識別番号
として、複数のメニューにわたる連続番号、あるいは、
キーボード上の個々のキーの識別番号を格納すると良
い。更に、識別番号ではなく識別用キーワードを格納
し、入力装置からのキーワード入力に対応して選択項目
を特定することもできる。
ために、メニュー格納手段と同様な記憶装置をその構成
に含むことが好ましい。識別番号は、基本的には、メニ
ュー格納手段が格納する全メニューの全選択項目に関し
て設定することが好ましいが、一部のメニュー群の選択
項目に関して設定されてだけでも良い。また、識別番号
として、複数のメニューにわたる連続番号、あるいは、
キーボード上の個々のキーの識別番号を格納すると良
い。更に、識別番号ではなく識別用キーワードを格納
し、入力装置からのキーワード入力に対応して選択項目
を特定することもできる。
【0014】
【作用】本発明のメニュー表示装置において、メニュー
格納手段は、メニュー画面にして複数画面分の選択項目
の名称もしくは図柄を格納する。
格納手段は、メニュー画面にして複数画面分の選択項目
の名称もしくは図柄を格納する。
【0015】メニュー表示手段は、メニュー格納手段か
ら選択的に取り出した、メニュー画面にして一画面分の
選択項目の名称もしくは図柄を、選択項目の識別番号と
ともに、表示装置上に出力する。
ら選択的に取り出した、メニュー画面にして一画面分の
選択項目の名称もしくは図柄を、選択項目の識別番号と
ともに、表示装置上に出力する。
【0016】項目指定手段は、選択項目を指定するため
の選択番号を入力装置から入力し、入力結果を表示装置
上にフィードバックとして出力する。フィードバック表
示として、対応する選択項目の名称もしくは図柄を同時
に表示しても良い。また、入力した識別番号を修正する
場合、表示中のメニュー画面を、修正前の識別番号が属
するメニュー画面に変更してもよい。
の選択番号を入力装置から入力し、入力結果を表示装置
上にフィードバックとして出力する。フィードバック表
示として、対応する選択項目の名称もしくは図柄を同時
に表示しても良い。また、入力した識別番号を修正する
場合、表示中のメニュー画面を、修正前の識別番号が属
するメニュー画面に変更してもよい。
【0017】確定指示手段は、入力した選択番号の確定
指示を、入力装置から入力する。
指示を、入力装置から入力する。
【0018】データ処理手段は、確定された識別番号に
対応する選択項目に基づき、データ処理を実行する。
対応する選択項目に基づき、データ処理を実行する。
【0019】項目番号格納手段は、メニュー格納手段に
格納された全選択項目の識別番号を格納する。
格納された全選択項目の識別番号を格納する。
【0020】以上の本発明を使用したデータ処理装置で
は、サブメニュー等、表示されていないメニュー画面の
選択項目を、識別番号の入力によって直接に指定可能に
なるため、メニュー選択の操作効率を向上させることが
できる。また、従来の選択番号によるメニュー選択操作
と整合がとれるため、使用者に対して新たな操作を修得
させるための負担を与えず、また、従来通りの選択操作
でも使用可能なため、従来の操作方法のみで作業を済ま
すような使用者に対しても違和感なく操作することがで
きる。
は、サブメニュー等、表示されていないメニュー画面の
選択項目を、識別番号の入力によって直接に指定可能に
なるため、メニュー選択の操作効率を向上させることが
できる。また、従来の選択番号によるメニュー選択操作
と整合がとれるため、使用者に対して新たな操作を修得
させるための負担を与えず、また、従来通りの選択操作
でも使用可能なため、従来の操作方法のみで作業を済ま
すような使用者に対しても違和感なく操作することがで
きる。
【0021】
【実施例】本発明の実施例について図面を用いて説明す
る。
る。
【0022】図1は、本発明を実現する装置構成の一例
を示している。
を示している。
【0023】主な構成は、メニューの項目番号を入力す
るための数字キー及び、入力した選択番号の確定指示を
入力するためのファンクションキーを有するキーボード
などの入力装置101、メニュー画面を構成する選択項
目、それに対応した項目識別番号、及び入力された項目
番号を表示するCRT、液晶パネルなどの表示装置10
2、メニュー画面の表示データを格納する記憶装置10
3、及びこれらの装置を制御してメニュー選択操作とデ
ータ編集処理を実行するコンピュータ、CPUなどの制
御装置104である。ここで、本発明のメニュー格納手
段と項目番号格納手段は、記憶装置103によって実現
され、それぞれ順に、項目データ記憶部108と項目識
別番号記憶部109とよぶ記憶領域に必要データを格納
する。メニュー表示手段は、表示装置102、制御装置
104によって実現される。項目指定手段は、入力装置
101、制御装置104、表示装置102で実現され
る。確認指示入力手段は、入力装置101、制御装置1
04で実現される。データ処理手段は、制御装置104
で実現されるが、データ処理プログラムを記憶装置10
3に格納して置くことも可能である。
るための数字キー及び、入力した選択番号の確定指示を
入力するためのファンクションキーを有するキーボード
などの入力装置101、メニュー画面を構成する選択項
目、それに対応した項目識別番号、及び入力された項目
番号を表示するCRT、液晶パネルなどの表示装置10
2、メニュー画面の表示データを格納する記憶装置10
3、及びこれらの装置を制御してメニュー選択操作とデ
ータ編集処理を実行するコンピュータ、CPUなどの制
御装置104である。ここで、本発明のメニュー格納手
段と項目番号格納手段は、記憶装置103によって実現
され、それぞれ順に、項目データ記憶部108と項目識
別番号記憶部109とよぶ記憶領域に必要データを格納
する。メニュー表示手段は、表示装置102、制御装置
104によって実現される。項目指定手段は、入力装置
101、制御装置104、表示装置102で実現され
る。確認指示入力手段は、入力装置101、制御装置1
04で実現される。データ処理手段は、制御装置104
で実現されるが、データ処理プログラムを記憶装置10
3に格納して置くことも可能である。
【0024】以下、本発明の特徴となる記憶装置103
と制御装置104について詳しく説明する。
と制御装置104について詳しく説明する。
【0025】記憶装置103は、前述したように、メニ
ューの選択項目の名称もしくは図柄を格納する項目デー
タ記憶部108、項目データ記憶部108に格納された
選択項目群に対する識別番号を格納した項目識別番号記
憶部109を構成要素に持つ。これら2個の記憶部にお
ける、データ構成の一例を図3に示す。項目データ記憶
部108は、データリスト301,302、及び表示用
変数312を格納している。データリスト301は、メ
ニュー画面の識別番号304、メニュー画面内に含まれ
る選択項目数305、選択項目データの格納アドレス3
06を1セットとして、メニュー画面数分繰り返す形式
で格納している。メニュー番号304は、各メニュー画
面に一個づつ割り当てられた番号であり、メニュー表示
の際は、この番号を指定することにより、必要な選択項
目データを検索できる。データリスト302は、選択項
目データとして、アイコン名称307、表示座標30
8、サブメニュー画面番号309を1セットとして、選
択項目数分繰り返す形式で格納している。メニュー表示
の際には、選択項目名称307を表示座標308で指定
されるメニュー画面内の座標に表示する処理を選択項目
数回だけ反復することになる。サブメニュー画面番号3
09は、対応する選択項目の選択によって、サブメニュ
ーなどの別のメニュー画面を表示する必要がある場合
に、表示するメニュー画面番号を格納している。表示用
変数312は、現在表示するメニューのメニュー画面番
号を格納しており、複数のメニュー画面を同時に表示す
る場合には、複数個のメニュー番号を格納することにな
る。また、サブメニューを持たない選択項目の場合に
は、メニュー番号としては無効な特別な値、たとえば−
1などを格納しておくことにより、メニュー表示処理が
明確に識別できるようにする。メニュー表示の際には、
表示用変数312に格納されているメニュー画面番号に
関して、選択項目データを取り出し、メニュー画面を表
示することになる。選択された選択項目がサブメニュー
を持つ場合には、対応するサブメニュー画面番号309
を読みだし、表示用変数312に設定し、表示するメニ
ュー画面を変更する。項目識別番号記憶部109は、デ
ータリスト303を格納している。データリスト303
は、選択項目の識別番号310を選択項目数分だけ繰り
返す形式で格納している。格納される順番は、データリ
スト302内での格納順番と対応しており、両者は1対
1に対応している。このため、入力された選択番号でこ
のデータリスト303を検索することにより、データリ
スト302内の該当する選択項目を特定することができ
る。
ューの選択項目の名称もしくは図柄を格納する項目デー
タ記憶部108、項目データ記憶部108に格納された
選択項目群に対する識別番号を格納した項目識別番号記
憶部109を構成要素に持つ。これら2個の記憶部にお
ける、データ構成の一例を図3に示す。項目データ記憶
部108は、データリスト301,302、及び表示用
変数312を格納している。データリスト301は、メ
ニュー画面の識別番号304、メニュー画面内に含まれ
る選択項目数305、選択項目データの格納アドレス3
06を1セットとして、メニュー画面数分繰り返す形式
で格納している。メニュー番号304は、各メニュー画
面に一個づつ割り当てられた番号であり、メニュー表示
の際は、この番号を指定することにより、必要な選択項
目データを検索できる。データリスト302は、選択項
目データとして、アイコン名称307、表示座標30
8、サブメニュー画面番号309を1セットとして、選
択項目数分繰り返す形式で格納している。メニュー表示
の際には、選択項目名称307を表示座標308で指定
されるメニュー画面内の座標に表示する処理を選択項目
数回だけ反復することになる。サブメニュー画面番号3
09は、対応する選択項目の選択によって、サブメニュ
ーなどの別のメニュー画面を表示する必要がある場合
に、表示するメニュー画面番号を格納している。表示用
変数312は、現在表示するメニューのメニュー画面番
号を格納しており、複数のメニュー画面を同時に表示す
る場合には、複数個のメニュー番号を格納することにな
る。また、サブメニューを持たない選択項目の場合に
は、メニュー番号としては無効な特別な値、たとえば−
1などを格納しておくことにより、メニュー表示処理が
明確に識別できるようにする。メニュー表示の際には、
表示用変数312に格納されているメニュー画面番号に
関して、選択項目データを取り出し、メニュー画面を表
示することになる。選択された選択項目がサブメニュー
を持つ場合には、対応するサブメニュー画面番号309
を読みだし、表示用変数312に設定し、表示するメニ
ュー画面を変更する。項目識別番号記憶部109は、デ
ータリスト303を格納している。データリスト303
は、選択項目の識別番号310を選択項目数分だけ繰り
返す形式で格納している。格納される順番は、データリ
スト302内での格納順番と対応しており、両者は1対
1に対応している。このため、入力された選択番号でこ
のデータリスト303を検索することにより、データリ
スト302内の該当する選択項目を特定することができ
る。
【0026】一方、制御装置104は、メニューの選択
番号及び選択番号の確定指示を、入力装置101から受
付け、内容を判定する入力機能部105、入力された選
択番号に基づくデータ処理を実行するデータ処理機能部
106、選択項目名称などメニュー画面に必要な表示デ
ータを記憶装置103から取り出し、表示装置102に
出力するメニュー表示機能部107から構成される。次
に、制御装置104の処理フローを図4を用いて説明す
る。まず、ステップ401いおいて、初期に表示するメ
ニュー画面番号を読みだす。このメニュー画面番号は、
図3に示される表示用変数312に格納されている。ス
テップ402において、該当するメニュー画面に含まれ
る選択項目データを記憶装置103内の項目データ記憶
部108から取り出し、表示装置102にメニュー画面
として出力する。ステップ403において、入力装置1
02から、選択番号、及びその確定指示を受け付ける。
ステップ404において、ステップ403での入力内容
が選択番号かを判定する。選択番号の場合、ステップ4
05において、入力された選択番号を表示装置102に
フィードバックとして表示した後、ステップ403に戻
る。入力内容が、選択番号以外の場合には、更に、ステ
ップ406において、入力内容が選択番号の確定指示か
を判定する。入力内容が選択番号の確定指示と判定され
た場合、ステップ407以降の処理を行う。入力内容
が、それ以外の場合には無効な入力と判定し、ステップ
403のキー入力処理から繰り返す。ステップ407に
おいて、入力された選択番号に該当する選択項目が存在
するかを検索する。具体的には、入力された選択番号を
キーとして、図3のデータリスト303に格納された識
別番号を検索する。該当する識別番号が存在しない場合
には、ステップ408において無効な入力と判定され、
ステップ403のキー入力処理から繰り返す。該当する
識別番号が存在する場合には、対応する選択項目を図3
のデータリスト302と303の対応から特定する。続
いて、ステップ409において、サブメニュー表示が必
要かを、データリスト302内のサブメニュー画面番号
309の内容から判定する。サブメニューの表示が必要
な場合には、ステップ410において、図3の表示用変
数312にの設定内容を、サブメニュー画面番号309
の内容に変更し、ステップ401から繰り返す。ステッ
プ409において、サブメニューの表示が必ないと判定
された場合には、確定した選択項目に基づくデータ処理
をステップ411で実行する。
番号及び選択番号の確定指示を、入力装置101から受
付け、内容を判定する入力機能部105、入力された選
択番号に基づくデータ処理を実行するデータ処理機能部
106、選択項目名称などメニュー画面に必要な表示デ
ータを記憶装置103から取り出し、表示装置102に
出力するメニュー表示機能部107から構成される。次
に、制御装置104の処理フローを図4を用いて説明す
る。まず、ステップ401いおいて、初期に表示するメ
ニュー画面番号を読みだす。このメニュー画面番号は、
図3に示される表示用変数312に格納されている。ス
テップ402において、該当するメニュー画面に含まれ
る選択項目データを記憶装置103内の項目データ記憶
部108から取り出し、表示装置102にメニュー画面
として出力する。ステップ403において、入力装置1
02から、選択番号、及びその確定指示を受け付ける。
ステップ404において、ステップ403での入力内容
が選択番号かを判定する。選択番号の場合、ステップ4
05において、入力された選択番号を表示装置102に
フィードバックとして表示した後、ステップ403に戻
る。入力内容が、選択番号以外の場合には、更に、ステ
ップ406において、入力内容が選択番号の確定指示か
を判定する。入力内容が選択番号の確定指示と判定され
た場合、ステップ407以降の処理を行う。入力内容
が、それ以外の場合には無効な入力と判定し、ステップ
403のキー入力処理から繰り返す。ステップ407に
おいて、入力された選択番号に該当する選択項目が存在
するかを検索する。具体的には、入力された選択番号を
キーとして、図3のデータリスト303に格納された識
別番号を検索する。該当する識別番号が存在しない場合
には、ステップ408において無効な入力と判定され、
ステップ403のキー入力処理から繰り返す。該当する
識別番号が存在する場合には、対応する選択項目を図3
のデータリスト302と303の対応から特定する。続
いて、ステップ409において、サブメニュー表示が必
要かを、データリスト302内のサブメニュー画面番号
309の内容から判定する。サブメニューの表示が必要
な場合には、ステップ410において、図3の表示用変
数312にの設定内容を、サブメニュー画面番号309
の内容に変更し、ステップ401から繰り返す。ステッ
プ409において、サブメニューの表示が必ないと判定
された場合には、確定した選択項目に基づくデータ処理
をステップ411で実行する。
【0027】最後に、本発明を適用したデータ処理装置
のメニュー操作例を説明する。
のメニュー操作例を説明する。
【0028】図5は、識別番号「12」の選択項目を選
択し、該当する機能を起動する操作例を示している。こ
の例のデータ処理装置は、メインメニュー画面501と
サブメニュー画面502を装備しており、メインメニュ
ー501には、識別番号「00」〜「08」の選択項目
が表示され、サブメニュー502には、識別番号「0
9」〜「18」の選択項目が表示されている。図5で示
す例のデータ処理装置は、前記のメニュー画面を表示す
るCRTなどの表示装置と、入力装置として数字キーと
ファンクションキーを持つキーボードを備えている。各
メニューでの選択操作は、まず所望する選択項目の識別
番号をキーボードから入力し、その後に確定指示のため
の専用ファンクションキーを入力する。また、メインメ
ニューにおいて、識別番号「00」の選択項目を選択す
ると、サブメニュー502を表示するようになってい
る。
択し、該当する機能を起動する操作例を示している。こ
の例のデータ処理装置は、メインメニュー画面501と
サブメニュー画面502を装備しており、メインメニュ
ー501には、識別番号「00」〜「08」の選択項目
が表示され、サブメニュー502には、識別番号「0
9」〜「18」の選択項目が表示されている。図5で示
す例のデータ処理装置は、前記のメニュー画面を表示す
るCRTなどの表示装置と、入力装置として数字キーと
ファンクションキーを持つキーボードを備えている。各
メニューでの選択操作は、まず所望する選択項目の識別
番号をキーボードから入力し、その後に確定指示のため
の専用ファンクションキーを入力する。また、メインメ
ニューにおいて、識別番号「00」の選択項目を選択す
ると、サブメニュー502を表示するようになってい
る。
【0029】まず、従来と同じ操作で選択する場合につ
いて説明する。メインメニュー501で、識別番号「0
0」を入力すると、メニュー画面上のフィードバック表
示領域505に、503の拡大イメージのように「0
0」が表示される。ここで、確定指示を入力すると、サ
ブメニュー502が表示される。続いて、同様に、識別
番号「12」を入力すると、504の拡大イメージのよ
うにフィードバック表示がおこなわれる。更に、確定指
示を入力すると、所望する識別番号「12」の選択項目
が選択され、該当機能が起動する。
いて説明する。メインメニュー501で、識別番号「0
0」を入力すると、メニュー画面上のフィードバック表
示領域505に、503の拡大イメージのように「0
0」が表示される。ここで、確定指示を入力すると、サ
ブメニュー502が表示される。続いて、同様に、識別
番号「12」を入力すると、504の拡大イメージのよ
うにフィードバック表示がおこなわれる。更に、確定指
示を入力すると、所望する識別番号「12」の選択項目
が選択され、該当機能が起動する。
【0030】次に、本発明により新たに可能になった操
作で選択する場合について説明する。メインメニュー5
01で、識別番号「12」を入力すると、拡大イメージ
506のようにフィードバック表示が行われる。この段
階で、確定指示を入力すると、サブメニュー502を経
由せずに、識別番号「12」の選択項目が選択され、該
当する機能がを起動する。
作で選択する場合について説明する。メインメニュー5
01で、識別番号「12」を入力すると、拡大イメージ
506のようにフィードバック表示が行われる。この段
階で、確定指示を入力すると、サブメニュー502を経
由せずに、識別番号「12」の選択項目が選択され、該
当する機能がを起動する。
【0031】
【発明の効果】以上の本発明を使用したデータ処理装置
では、サブメニュー等、表示されていないメニュー画面
の選択項目を、選択番号の入力によって直接に指定可能
にし、メニュー選択の操作効率を向上させることであ
る。たとえば、選択するサブメニューの選択項目が予め
わかっている場合には、現在表示中のメニュー画面から
直接選択することができる。そのため、サブメニューに
行き着くまでの選択操作が不要になり、操作効率を向上
させることになる。
では、サブメニュー等、表示されていないメニュー画面
の選択項目を、選択番号の入力によって直接に指定可能
にし、メニュー選択の操作効率を向上させることであ
る。たとえば、選択するサブメニューの選択項目が予め
わかっている場合には、現在表示中のメニュー画面から
直接選択することができる。そのため、サブメニューに
行き着くまでの選択操作が不要になり、操作効率を向上
させることになる。
【0032】また、本発明では、従来の選択番号による
メニュー選択操作と整合がとれた実現手段を使用するた
め、使用者に対して新たな操作を修得させるための負担
を与えず、本発明の導入は容易である。更に、本発明を
導入したデータ処理装置を、その導入に気付かずに使用
した場合でも、従来の選択番号による操作を包含してい
るため、問題が生じる心配が無い。
メニュー選択操作と整合がとれた実現手段を使用するた
め、使用者に対して新たな操作を修得させるための負担
を与えず、本発明の導入は容易である。更に、本発明を
導入したデータ処理装置を、その導入に気付かずに使用
した場合でも、従来の選択番号による操作を包含してい
るため、問題が生じる心配が無い。
【0033】更に、初心者に対しては、表示されている
メニュー画面の選択項目を選ぶことで、判りやすさを優
先したメニュー選択操作を提供するとともに、熟練者な
ど慣れた使用者に対しては、サブメニューや表示されて
いないメニューの項目を直接指定できることで操作効率
を優先したメニュー選択操作を同時に提供することがで
きる。このため、使用者の熟練度に応じ、適当な作業環
境を提供することができる。
メニュー画面の選択項目を選ぶことで、判りやすさを優
先したメニュー選択操作を提供するとともに、熟練者な
ど慣れた使用者に対しては、サブメニューや表示されて
いないメニューの項目を直接指定できることで操作効率
を優先したメニュー選択操作を同時に提供することがで
きる。このため、使用者の熟練度に応じ、適当な作業環
境を提供することができる。
【図1】本発明の装置構成図である。
【図2】従来技術によるメニュー選択操作例を示す図で
ある。
ある。
【図3】本実施例で使用するデータ構成を示す図であ
る。
る。
【図4】本実施例の処理フロー図である。
【図5】本実施例の適用例を示す図である。
101…入力装置、 102…表示装置、 103…記憶装置、 104…制御装置、 105…入力機能部、 106…データ処理機能部、 107…メニュー表示機能部、 108…項目データ記憶部、 109…項目識別番号記憶部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 松田 泰昌 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立製作所映像メディア研究所内 (72)発明者 吉田 伸一 茨城県日立市東多賀町一丁目1番1号株式 会社日立製作所リビング機器事業部内
Claims (5)
- 【請求項1】メニュー画面にして複数画面分の選択項目
の名称もしくは図柄を格納するメニュー格納手段と、 メニュー格納手段から選択的に取り出した、メニュー画
面として一画面分の選択項目の名称もしくは図柄を、選
択番号とともに、表示装置上に出力するメニュー表示手
段と、 選択項目を指定するための選択番号を入力装置から入力
し、入力結果を表示装置上にフィードバックとして出力
する項目指定手段と、 入力した選択番号の確定指示を、入力装置から入力する
確定指示手段と、 確定された選択番号に対応する選択項目に基づき、デー
タ処理を実行するデータ処理手段を有するデータ処理装
置において、 メニュー格納手段に格納された全選択項目の識別番号を
格納する項目番号格納手段を有し、 メニュー表示手段が、選択番号として、前記の識別番号
を表示する機能を有することを特徴とするデータ処理装
置。 - 【請求項2】請求項1記載のデータ処理装置において、
項目番号格納手段が、 メニュー格納手段に格納された一部の選択項目について
識別番号を格納することを特徴とするデータ処理装置。 - 【請求項3】請求項1または2記載のデータ処理装置に
おいて、 項目番号格納手段が、選択項目の識別番号として、連続
した順番号を格納することを特徴とするデータ処理装
置。 - 【請求項4】請求項1または2記載のデータ処理装置に
おいて、 項目番号格納手段が、選択項目の識別番号の代わりに、
キーボード装置上の個々のキーの識別番号を格納するこ
とを特徴とするデータ処理装置。 - 【請求項5】請求項1,2,3または4記載のデータ処
理装置において、 表示しているメニュー画面とは別のメニュー画面の選択
項目に対応する識別番号と、確定指示が、入力装置から
続けて入力されると、該選択項目に基づきデータ処理を
実行することを特徴とするデータ処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6100448A JPH07306767A (ja) | 1994-05-16 | 1994-05-16 | データ処理装置及び方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6100448A JPH07306767A (ja) | 1994-05-16 | 1994-05-16 | データ処理装置及び方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07306767A true JPH07306767A (ja) | 1995-11-21 |
Family
ID=14274206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6100448A Pending JPH07306767A (ja) | 1994-05-16 | 1994-05-16 | データ処理装置及び方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07306767A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10312260A (ja) * | 1997-05-14 | 1998-11-24 | Fujitsu Ltd | リンク先情報提示装置とその動作を実行するためのプログラムを記録した記録媒体 |
| JPH10326178A (ja) * | 1997-03-21 | 1998-12-08 | Fujitsu Ltd | 情報処理装置及びプログラム記憶媒体 |
| JP2015028816A (ja) * | 1997-04-14 | 2015-02-12 | トムソン コンシユーマ エレクトロニクス インコーポレイテツドThomson Consumer Electronics,Incorporated | 階層メニュー型のグラフィカルユーザインタフェース |
| JP2018067311A (ja) * | 2016-10-18 | 2018-04-26 | ライフェンホイザー ゲーエムベーハー ウント ツェーオー カーゲー マシーネンファブリーク | ユーザインターフェイスにおける迅速なナビゲーションのための方法、熱可塑性物質から製品を製造するための方法、ユーザインターフェイスにおける迅速なナビゲーションのためのプラント制御、および熱可塑性物質から製品を製造するためのプラント |
-
1994
- 1994-05-16 JP JP6100448A patent/JPH07306767A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10326178A (ja) * | 1997-03-21 | 1998-12-08 | Fujitsu Ltd | 情報処理装置及びプログラム記憶媒体 |
| JP2015028816A (ja) * | 1997-04-14 | 2015-02-12 | トムソン コンシユーマ エレクトロニクス インコーポレイテツドThomson Consumer Electronics,Incorporated | 階層メニュー型のグラフィカルユーザインタフェース |
| JPH10312260A (ja) * | 1997-05-14 | 1998-11-24 | Fujitsu Ltd | リンク先情報提示装置とその動作を実行するためのプログラムを記録した記録媒体 |
| JP2018067311A (ja) * | 2016-10-18 | 2018-04-26 | ライフェンホイザー ゲーエムベーハー ウント ツェーオー カーゲー マシーネンファブリーク | ユーザインターフェイスにおける迅速なナビゲーションのための方法、熱可塑性物質から製品を製造するための方法、ユーザインターフェイスにおける迅速なナビゲーションのためのプラント制御、および熱可塑性物質から製品を製造するためのプラント |
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