JPH02211573A - ホスト・ターゲットマシンシステム - Google Patents
ホスト・ターゲットマシンシステムInfo
- Publication number
- JPH02211573A JPH02211573A JP3245289A JP3245289A JPH02211573A JP H02211573 A JPH02211573 A JP H02211573A JP 3245289 A JP3245289 A JP 3245289A JP 3245289 A JP3245289 A JP 3245289A JP H02211573 A JPH02211573 A JP H02211573A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- machine
- host
- target machine
- data
- target
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000006870 function Effects 0.000 claims abstract description 4
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 11
- 238000012795 verification Methods 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は分離しているホストマシンとターゲットマシン
とを一体化した4;スト・ターゲットマシンシステムに
関する。
とを一体化した4;スト・ターゲットマシンシステムに
関する。
[従来の技術]
従来、ホストマシンとターゲットマシンとからなるシス
テムにおいて、ホストマシンで作成したプログラムやデ
ータは、磁気テープやディスクパック等の外部記憶装置
を介してターゲットマシンに供給する方法がとられてい
た。
テムにおいて、ホストマシンで作成したプログラムやデ
ータは、磁気テープやディスクパック等の外部記憶装置
を介してターゲットマシンに供給する方法がとられてい
た。
[発明が解決しようとする課M]
然しなから、従来のシステムでは、ホストマシン上で作
成したプログラムやデータを外部記憶装置を介してター
ゲットマシンに転送するため時間がかかり、そのため、
プログラムやデータの修正に手間がかかりていた。また
、ターゲットマシン上でのデバッグ時においては、ター
ゲットマシンではプログラムやデータが機械語であるた
め、コンパイラ雪詰で作成されているプログラムやデー
タ等を、ソースイメージの形で即座に修正ができないと
ともに、ターゲットマシン上ですぐに検証ができないの
で、デバッグ期間の短縮やソフトウェアの品質向上が望
めない状況となっているという欠点かあった。
成したプログラムやデータを外部記憶装置を介してター
ゲットマシンに転送するため時間がかかり、そのため、
プログラムやデータの修正に手間がかかりていた。また
、ターゲットマシン上でのデバッグ時においては、ター
ゲットマシンではプログラムやデータが機械語であるた
め、コンパイラ雪詰で作成されているプログラムやデー
タ等を、ソースイメージの形で即座に修正ができないと
ともに、ターゲットマシン上ですぐに検証ができないの
で、デバッグ期間の短縮やソフトウェアの品質向上が望
めない状況となっているという欠点かあった。
[課題を解決するための手段]
このような欠点を解決するための本発明の技術的手段は
、ホストマシンとターゲットマシンとを一体化したホス
ト・ターゲットマシンシステムであって、ホストマシン
として、データの作成やプログラムのコンパイラ機能を
有しているミニコンピユータを用い、ホストマシン及び
ターゲットマシンには夫々互いにハスて接続されターゲ
ットマシンのアドレスバスとのインタフェースをとる装
置間接続装置を設け、ミニコンピユータ上で作成された
データやプログラムを、装置間接続装置を介してターゲ
ットマシンに供給するホスト・ターゲットマシンシステ
ムにある。
、ホストマシンとターゲットマシンとを一体化したホス
ト・ターゲットマシンシステムであって、ホストマシン
として、データの作成やプログラムのコンパイラ機能を
有しているミニコンピユータを用い、ホストマシン及び
ターゲットマシンには夫々互いにハスて接続されターゲ
ットマシンのアドレスバスとのインタフェースをとる装
置間接続装置を設け、ミニコンピユータ上で作成された
データやプログラムを、装置間接続装置を介してターゲ
ットマシンに供給するホスト・ターゲットマシンシステ
ムにある。
[実施例コ
以下、添付図面に基づいて本発明の実施例に係るホスト
・ターゲットマシンシステムを説明する。第1図は本発
明の実施例に係るホスト・ターゲットマシンシステムの
構成図である。図において、1はホストマシンであって
、ミニコンピユータが用いられている。2はホストマシ
ン1側の装置間接続装置であって、ターゲットマシン7
のアドレスバスとのインタフェースをとる機能を備えて
いる。3はバス13を介して装置間接続装置2に接続さ
れプロクラムやデータの処理を行なうホストマシン1の
中央処理装置、4はブロクラムやデータのためのホスト
マシン1の主記憶装置、5はプログラムやデータを記憶
しておくホストマシン1の大容量記憶装置、6はホスト
マシンの入出力装置である。7はターゲットマシンてあ
り、上記ホストマシン1の装置間接続装置2にバス12
を介して接続され該ターゲットマシン7のアドレスバス
とのインタフェースをとる装置間接続装置8を備えてい
る。9は装置間接続装置8に接続されたターゲットマシ
ン7の中央処理装置である。10はターゲットマシンの
主記憶装置、11はターゲットマシンの補助記憶装置で
あって、夫々上記装置間接続装置8及び中央処理装置9
にバス14を介して接続されている。
・ターゲットマシンシステムを説明する。第1図は本発
明の実施例に係るホスト・ターゲットマシンシステムの
構成図である。図において、1はホストマシンであって
、ミニコンピユータが用いられている。2はホストマシ
ン1側の装置間接続装置であって、ターゲットマシン7
のアドレスバスとのインタフェースをとる機能を備えて
いる。3はバス13を介して装置間接続装置2に接続さ
れプロクラムやデータの処理を行なうホストマシン1の
中央処理装置、4はブロクラムやデータのためのホスト
マシン1の主記憶装置、5はプログラムやデータを記憶
しておくホストマシン1の大容量記憶装置、6はホスト
マシンの入出力装置である。7はターゲットマシンてあ
り、上記ホストマシン1の装置間接続装置2にバス12
を介して接続され該ターゲットマシン7のアドレスバス
とのインタフェースをとる装置間接続装置8を備えてい
る。9は装置間接続装置8に接続されたターゲットマシ
ン7の中央処理装置である。10はターゲットマシンの
主記憶装置、11はターゲットマシンの補助記憶装置で
あって、夫々上記装置間接続装置8及び中央処理装置9
にバス14を介して接続されている。
次に、この実施例に係るホスト・ターゲットマシンシス
テムの機能をフローチャートに従って説明する。ホスト
マシン1からターゲットマシン7ヘプログラムやデータ
を転送する場合は、第2図に示すフローチャートに示す
ように、まず、ホストマシン1で作成したプログラムや
データを大容量記憶装置5から主記憶装置4に読み上げ
る(2−1)。次に、中央処理装置3において、プログ
ラムやデータをバス13を介して装置間接続装置2へ送
る(2−2)。その後、ホストマシン1からターゲット
マシン7へ、装置間接続装置2.8を介して、上記プロ
グラムやデータを送る(2−3)。これにより、ターゲ
ットマシン7 flll+の装置間接続装置8では、プ
ログラムやデータを、ホストマシン1の指示に従って主
記憶装置10または補助記憶装置11内に格納する。
テムの機能をフローチャートに従って説明する。ホスト
マシン1からターゲットマシン7ヘプログラムやデータ
を転送する場合は、第2図に示すフローチャートに示す
ように、まず、ホストマシン1で作成したプログラムや
データを大容量記憶装置5から主記憶装置4に読み上げ
る(2−1)。次に、中央処理装置3において、プログ
ラムやデータをバス13を介して装置間接続装置2へ送
る(2−2)。その後、ホストマシン1からターゲット
マシン7へ、装置間接続装置2.8を介して、上記プロ
グラムやデータを送る(2−3)。これにより、ターゲ
ットマシン7 flll+の装置間接続装置8では、プ
ログラムやデータを、ホストマシン1の指示に従って主
記憶装置10または補助記憶装置11内に格納する。
第3図は、ターゲットマシン7の動作内容を、ターゲッ
トマシン7の動作に影響を与えずに収集し、ホストマシ
ン1に転送してプログラムの動作状況を表示する場合の
手順を示したフローチャートである。この場合において
は、まず、ターゲットマシン7の中央処理装置9の動作
状況であるレジスタの内容やメモリの内容を、ターゲッ
トマシン7上の装置間接続装置8にて収集する(3−1
)。次に、この収集した情報を、装置間接続装置8.2
を介して、ホストマシン1へ転送する(3−2)。ホス
トマシン1においては、このターゲットマシン7からの
情報をホストマシン1上の中央処理装置3へ転送する(
3−3)。中央処理装置3においては、この情報を主記
憶装置4または大容量記憶装置5に格納する(3−4)
、その後、中央処理装置3によって上記格納した情報を
、入出力装置f6を介して表示する(3−5)。
トマシン7の動作に影響を与えずに収集し、ホストマシ
ン1に転送してプログラムの動作状況を表示する場合の
手順を示したフローチャートである。この場合において
は、まず、ターゲットマシン7の中央処理装置9の動作
状況であるレジスタの内容やメモリの内容を、ターゲッ
トマシン7上の装置間接続装置8にて収集する(3−1
)。次に、この収集した情報を、装置間接続装置8.2
を介して、ホストマシン1へ転送する(3−2)。ホス
トマシン1においては、このターゲットマシン7からの
情報をホストマシン1上の中央処理装置3へ転送する(
3−3)。中央処理装置3においては、この情報を主記
憶装置4または大容量記憶装置5に格納する(3−4)
、その後、中央処理装置3によって上記格納した情報を
、入出力装置f6を介して表示する(3−5)。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明のホスト・ターゲットマシ
ンシステムによれば、ターゲット・マシン上での機械語
である情報の修正や作成を、ホストマシン上のコンパイ
ラ言語にてあつかう事が出来る。また、ターゲットマシ
ンの動作状況をホストマシンにおいて収集しホストマシ
ン上のソースイメージと照合させることにより、デバッ
グを機械語より人間に理解されやすいコンパイラ言語に
て行なう事が出来るので、デバッグの効率化が期待でき
る。更に、海外への輸出システムにおいては、現地にて
プログラムやデータの作成が容易に出来るので、工期の
大幅な短縮も可能となる。
ンシステムによれば、ターゲット・マシン上での機械語
である情報の修正や作成を、ホストマシン上のコンパイ
ラ言語にてあつかう事が出来る。また、ターゲットマシ
ンの動作状況をホストマシンにおいて収集しホストマシ
ン上のソースイメージと照合させることにより、デバッ
グを機械語より人間に理解されやすいコンパイラ言語に
て行なう事が出来るので、デバッグの効率化が期待でき
る。更に、海外への輸出システムにおいては、現地にて
プログラムやデータの作成が容易に出来るので、工期の
大幅な短縮も可能となる。
第1図は本発明の実施例に係るホスト・ターゲットマシ
ンシステムの構成図、第2図はホストマシンからターゲ
ットマシンへプログラムやデータを転送する場合の手順
の一例を示したフローチャート、第3図はターゲットマ
シン上での動作状況をホストマシン上で表示する場合の
手順の一例を示したフローチャートで、ある。 1:ホストマシン 2:装置間接続装置3:中央処
理装r!l 4:主記憶装置5:大容量記憶装置
6:入出力装置7:ターゲットマシン 8:装置間接
続装置9:中央処理装置 10:主記憶装置11:
補助記憶装置 12.13,14:バス
ンシステムの構成図、第2図はホストマシンからターゲ
ットマシンへプログラムやデータを転送する場合の手順
の一例を示したフローチャート、第3図はターゲットマ
シン上での動作状況をホストマシン上で表示する場合の
手順の一例を示したフローチャートで、ある。 1:ホストマシン 2:装置間接続装置3:中央処
理装r!l 4:主記憶装置5:大容量記憶装置
6:入出力装置7:ターゲットマシン 8:装置間接
続装置9:中央処理装置 10:主記憶装置11:
補助記憶装置 12.13,14:バス
Claims (1)
- ホストマシンとターゲットマシンとを一体化したホスト
・ターゲットマシンシステムであって、ホストマシンと
して、データの作成やプログラムのコンパイラ機能を有
しているミニコンピュータを用い、ホストマシン及びタ
ーゲットマシンには夫々互いにバスで接続されターゲッ
トマシンのアドレスバスとのインタフェースをとる装置
間接続装置を設け、ミニコンピュータ上で作成されたデ
ータやプログラムを、装置間接続装置を介してターゲッ
トマシンに供給することを特徴とするホスト・ターゲッ
トマシンシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3245289A JPH02211573A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | ホスト・ターゲットマシンシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3245289A JPH02211573A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | ホスト・ターゲットマシンシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02211573A true JPH02211573A (ja) | 1990-08-22 |
Family
ID=12359360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3245289A Pending JPH02211573A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | ホスト・ターゲットマシンシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02211573A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05181770A (ja) * | 1991-12-26 | 1993-07-23 | Sony Corp | 制御システム |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP3245289A patent/JPH02211573A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05181770A (ja) * | 1991-12-26 | 1993-07-23 | Sony Corp | 制御システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5841538B2 (ja) | マルチプロセツサシステム ノ ユウセンセイギヨホウシキ | |
| JPS59201154A (ja) | 共同プロセツサによる命令の実行を調整する方法および装置 | |
| EP1058189B1 (en) | Microcomputer with debugging system | |
| JPH02211573A (ja) | ホスト・ターゲットマシンシステム | |
| EP0560393B1 (en) | Microprocessor and data processing system with register file | |
| JPH0754467B2 (ja) | データ処理装置 | |
| JPH096835A (ja) | ディジタル回路シミュレータ | |
| JP3085730B2 (ja) | 複合cpuシステムの並列シミュレーション方式 | |
| JPS6049464A (ja) | マルチプロセッサ計算機におけるプロセッサ間通信方式 | |
| JPS63177231A (ja) | 並列プログラムデバグ方式 | |
| JP2657947B2 (ja) | データ処理装置 | |
| JPH07121405A (ja) | シミュレーション方式 | |
| JPS6020275A (ja) | マルチプロセサの簡易プログラミングシステム | |
| JPS63226741A (ja) | シンボリツクデバツグ方式 | |
| JPH03152651A (ja) | 情報伝送システム | |
| JP2954006B2 (ja) | エミュレーション装置およびエミュレーション方法 | |
| JPS62212739A (ja) | 大規模集積回路 | |
| JPS59170943A (ja) | プログラム修正ロ−ド方式 | |
| JPS609294B2 (ja) | 電子計算機におけるトレ−ス方式 | |
| JPS58214956A (ja) | 機能分散型計算機システム | |
| JPH01258139A (ja) | プログラムデバッグ方式 | |
| JPS63204322A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS6152768A (ja) | マルチプロセツサシステムの割込み制御機構 | |
| JPS62194550A (ja) | スレ−ブ・プロセツサのエミユレ−タ | |
| JPS61260345A (ja) | マルチプロセサ間のバス制御方式 |