JPH02211578A - 現金取引装置 - Google Patents
現金取引装置Info
- Publication number
- JPH02211578A JPH02211578A JP1031049A JP3104989A JPH02211578A JP H02211578 A JPH02211578 A JP H02211578A JP 1031049 A JP1031049 A JP 1031049A JP 3104989 A JP3104989 A JP 3104989A JP H02211578 A JPH02211578 A JP H02211578A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transaction
- amount
- transaction device
- cash transaction
- cash
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は現金取引装置における取引の操作方式〔従来の
技術〕 従来、現金取引装置において、取引金額の人力を行なう
場合、顧客は必ず複数のキー人力が必要であった。(例
えば、取引金額が3万円の場合は、3、万2円、と3回
入力していた。) なお現金取引装置における操作性向上に関する公知例と
しては特開昭63−104177号がある。
技術〕 従来、現金取引装置において、取引金額の人力を行なう
場合、顧客は必ず複数のキー人力が必要であった。(例
えば、取引金額が3万円の場合は、3、万2円、と3回
入力していた。) なお現金取引装置における操作性向上に関する公知例と
しては特開昭63−104177号がある。
上記従来技術では、顧客のキー操作回数に対する配慮が
不足しており、1万、3万、5万などのような取引頻度
の高い金額に対しても他の金額と同様の入力方法をとら
なければならなかった。このため金額入力誤りや、取引
時間が長くなる要因となっていた0本発明の目的は、取
引頻度の高い金額を固定キーとすることによって金額入
力誤りを減少させ、取引時間を短縮させることにある。
不足しており、1万、3万、5万などのような取引頻度
の高い金額に対しても他の金額と同様の入力方法をとら
なければならなかった。このため金額入力誤りや、取引
時間が長くなる要因となっていた0本発明の目的は、取
引頻度の高い金額を固定キーとすることによって金額入
力誤りを減少させ、取引時間を短縮させることにある。
上記目的は、顧客が取引金額を入力する際の金額キーの
中に取引頻度の高い金額を固定金額キーとして設け、顧
客が取引金額入力時に取引金額に対応する固定金額キー
を選択することによって達成される。
中に取引頻度の高い金額を固定金額キーとして設け、顧
客が取引金額入力時に取引金額に対応する固定金額キー
を選択することによって達成される。
固定金額キーを設けることによって、取引頻度の高い金
額を指定する取引においては顧客の金額入力時のキー人
力回数が少なくなり、金額入力誤りが減少するとともに
、取引時間の短縮につながる。
額を指定する取引においては顧客の金額入力時のキー人
力回数が少なくなり、金額入力誤りが減少するとともに
、取引時間の短縮につながる。
次に本発明の実施例について図面を用いて詳細に説明す
る。第1回は本発明の一実施例である現金取引装置の外
観図である。現金取引装置本体100には、それぞれ磁
気カート挿入口兼明細票放出口101とガイダンス表示
器102と操作ボタン103と通帳挿入口104と紙幣
預入口蓋紙幣支払口105とがある。
る。第1回は本発明の一実施例である現金取引装置の外
観図である。現金取引装置本体100には、それぞれ磁
気カート挿入口兼明細票放出口101とガイダンス表示
器102と操作ボタン103と通帳挿入口104と紙幣
預入口蓋紙幣支払口105とがある。
第2図は本発明の一実施例である現金取引装置のブロッ
ク図である。取引制御機構1はそれぞれ通信機構2、入
力機構3、表示機構4.磁気カード制御機構51人出金
機構6と接続されている。
ク図である。取引制御機構1はそれぞれ通信機構2、入
力機構3、表示機構4.磁気カード制御機構51人出金
機構6と接続されている。
また通信機ut2は、中央処理装置8と回線9を経由し
て接続されている6第3図は本発明の一実施例である現
金取引装置の出金時の取引操作フロー2図、第3図を用
いて説明する。顧客は現金取り装置7内の入力機構3を
操作して出金取引を選択する(ステップ1)、取引選択
後、表示機構4の操作誘導に従って磁気カード制御機構
5へ磁気カードを挿入しくステップ2)、暗証を入力す
る(ステップ3)0次に操作誘導画面10に従って出金
金額を入力するが、ここで出金金額が予め準備された固
定金額でよければ、その金額のキーを選択する(ステッ
プ4)。固定金額キーは、1万円、3万円、5万円など
のような取引頻度の高い金額が準備されている。金額入
力後、操作誘導画面11に従って金額の確認を行ない、
正しければ取引OKの旨の操作を行なう(ステップ5)
。取引OKの旨の操作が行なわれると中央処理装置8と
の通信を行なう(ステップ6)。中央処理装置の処理が
終了し中央処理装置より回答メツセージを受信すると回
答メツセージに対する出力処理(磁気カードデータ処理
1祇幣放出準備等、ステップ7)を行なう、出力処理が
終了すると、磁気カード、紙幣等の放出動作を行ない(
ステップ8)、顧客は各媒体を受は取り(ステップ9)
、取引は終了する。
て接続されている6第3図は本発明の一実施例である現
金取引装置の出金時の取引操作フロー2図、第3図を用
いて説明する。顧客は現金取り装置7内の入力機構3を
操作して出金取引を選択する(ステップ1)、取引選択
後、表示機構4の操作誘導に従って磁気カード制御機構
5へ磁気カードを挿入しくステップ2)、暗証を入力す
る(ステップ3)0次に操作誘導画面10に従って出金
金額を入力するが、ここで出金金額が予め準備された固
定金額でよければ、その金額のキーを選択する(ステッ
プ4)。固定金額キーは、1万円、3万円、5万円など
のような取引頻度の高い金額が準備されている。金額入
力後、操作誘導画面11に従って金額の確認を行ない、
正しければ取引OKの旨の操作を行なう(ステップ5)
。取引OKの旨の操作が行なわれると中央処理装置8と
の通信を行なう(ステップ6)。中央処理装置の処理が
終了し中央処理装置より回答メツセージを受信すると回
答メツセージに対する出力処理(磁気カードデータ処理
1祇幣放出準備等、ステップ7)を行なう、出力処理が
終了すると、磁気カード、紙幣等の放出動作を行ない(
ステップ8)、顧客は各媒体を受は取り(ステップ9)
、取引は終了する。
顧客は、取引金額入力時、予め準備された固定金額キー
を選択することにより、1回のキー操作で金額を入力す
ることが出き、金額入力誤りが減少し、取引時間が短縮
される。
を選択することにより、1回のキー操作で金額を入力す
ることが出き、金額入力誤りが減少し、取引時間が短縮
される。
以上述べた如き構成であるから、本発明にあたっては次
の如き効果を得ることが出きる。
の如き効果を得ることが出きる。
取引頻度の高い金額を指定する取引においては、顧客の
金額入力時のキー人力回数が少なくなり。
金額入力時のキー人力回数が少なくなり。
金額入力誤りが減少するとともに、取引時間の短縮につ
ながる。
ながる。
第1図は本発明の一実施例の現金取引装置の外観図、第
2図は本発明の現金取引装置のブロック図、第3図は本
発明における取引操作フローと操作誘導画面例を示す説
明図である。 1・・・取引制御機構、2・・・通信機構、3・・・入
力機構、4・・・表示機構、5・・磁気カード制御機構
、6・・・入出金機構、7・・・現金取引装置、8・・
・中央処理装置、9・・・回線。 箔 乙 /aj 、情V竿刊入口聚楽Q〒支払口 第 力 4−・−表示AM S−・−扉へカーr創轡轡揖 1・・・園未に
2図は本発明の現金取引装置のブロック図、第3図は本
発明における取引操作フローと操作誘導画面例を示す説
明図である。 1・・・取引制御機構、2・・・通信機構、3・・・入
力機構、4・・・表示機構、5・・磁気カード制御機構
、6・・・入出金機構、7・・・現金取引装置、8・・
・中央処理装置、9・・・回線。 箔 乙 /aj 、情V竿刊入口聚楽Q〒支払口 第 力 4−・−表示AM S−・−扉へカーr創轡轡揖 1・・・園未に
Claims (1)
- 1、顧客が入出金取引等を自動的に行なう現金取引装置
において、取引データを入力する入力機構と顧客に操作
を誘導する画面を表示する表示機構とから成り、顧客が
取引金額を入力する際1回のキー操作で金額入力が出き
るように、固定金額キーを設けたことを特徴とする現金
取引装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1031049A JPH02211578A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 現金取引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1031049A JPH02211578A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 現金取引装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02211578A true JPH02211578A (ja) | 1990-08-22 |
Family
ID=12320629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1031049A Pending JPH02211578A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 現金取引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02211578A (ja) |
-
1989
- 1989-02-13 JP JP1031049A patent/JPH02211578A/ja active Pending
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