JPH0221166A - 吸収サイクルヒートポンプ - Google Patents
吸収サイクルヒートポンプInfo
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- F25B15/00—Sorption machines, plants or systems, operating continuously, e.g. absorption type
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
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- F04D1/12—Pumps with scoops or like paring members protruding in the fluid circulating in a bowl
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- F25B15/004—Sorption machines, plants or systems, operating continuously, e.g. absorption type of rotary type
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- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
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- Y02A30/27—Relating to heating, ventilation or air conditioning [HVAC] technologies
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- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
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- Y02B30/62—Absorption based systems
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- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は吸収サイクル型ヒートポンプ、とくに遠心型ヒ
ートポンプに関する。
ートポンプに関する。
吸収サイクルヒートポンプは下記の要素、すなわち、蒸
発器、吸収器、発生器、凝縮器および任意に溶液熱交換
器を備え、液相の適当な作動流体を装入される。作動混
合物は蒸発性成分およびその吸収剤を含む。
発器、吸収器、発生器、凝縮器および任意に溶液熱交換
器を備え、液相の適当な作動流体を装入される。作動混
合物は蒸発性成分およびその吸収剤を含む。
吸収サイクルヒートポンプにおいて、高温熱源いわゆる
熱の高級熱源および低温熱源、しわゆる低級熱源は、熱
をヒートポンプに供給し、ヒートポンプは中間温度で両
方の熱源からの熱入力の和を供給する。
熱の高級熱源および低温熱源、しわゆる低級熱源は、熱
をヒートポンプに供給し、ヒートポンプは中間温度で両
方の熱源からの熱入力の和を供給する。
通常の吸収サイクルヒートポンプの作用において、蒸発
性成分の多い作動混合物(以後便宜上混合物Rと称する
)は発生器において高圧下で高級熱によって加熱され、
蒸発性成分の蒸気が発生し蒸発性成分の富度が少ないま
たは少い作動流体が発生する(以後便宜上混合物りと称
する)。
性成分の多い作動混合物(以後便宜上混合物Rと称する
)は発生器において高圧下で高級熱によって加熱され、
蒸発性成分の蒸気が発生し蒸発性成分の富度が少ないま
たは少い作動流体が発生する(以後便宜上混合物りと称
する)。
公知のヒートポンプはにおいて、発生器からの前記蒸発
性成分の蒸気は凝縮器において同じ高圧で凝縮し、熱の
排出および蒸発性成分の液化を生ずる。液体蒸発性成分
は膨張弁を通って圧力を減少し、蒸発器に達する。蒸発
器において、前記液体は低級熱源、通常空気または周囲
温度の水から熱をうけ入れ蒸発する。得られた蒸発性成
分の蒸気は吸収器に通され、そこで混合物りに吸収され
混合物Rを再生し熱を放出する。混合物Rはついで蒸気
発生器に移送されサイクルを完了する。
性成分の蒸気は凝縮器において同じ高圧で凝縮し、熱の
排出および蒸発性成分の液化を生ずる。液体蒸発性成分
は膨張弁を通って圧力を減少し、蒸発器に達する。蒸発
器において、前記液体は低級熱源、通常空気または周囲
温度の水から熱をうけ入れ蒸発する。得られた蒸発性成
分の蒸気は吸収器に通され、そこで混合物りに吸収され
混合物Rを再生し熱を放出する。混合物Rはついで蒸気
発生器に移送されサイクルを完了する。
蒸発性成分の物理的状態を強調しようとする場合、便宜
上、“vvC′(蒸気またはガス状)または“LVC”
(液状)と称する。
上、“vvC′(蒸気またはガス状)または“LVC”
(液状)と称する。
種々の課題が現存するし−トボンプの設計に存在し、本
発明はその種々の観点において下記に記載するもののよ
うな課題の解決法を提供しようとするものである。
発明はその種々の観点において下記に記載するもののよ
うな課題の解決法を提供しようとするものである。
しかして、たとえば、1つの課題の分野は蒸発性成分が
蒸発器の熱交換表面上を流れるとき乾燥点の発生を回避
することである。たとえば本出願人のヨーロッパ特許出
願第119776Bに開示されたヒートポンプにおいて
、蒸発器は凝縮器で得られた凝縮した蒸発性成分を供給
され、凝縮器からうけ取る凝縮した蒸発性成分が比較的
少ないため(たとえば2g’/秒)、比較的広い蒸発器
の熱交換表面を十分に浸潤するようにこの少量を拡散す
ることは容易に達成できない。
蒸発器の熱交換表面上を流れるとき乾燥点の発生を回避
することである。たとえば本出願人のヨーロッパ特許出
願第119776Bに開示されたヒートポンプにおいて
、蒸発器は凝縮器で得られた凝縮した蒸発性成分を供給
され、凝縮器からうけ取る凝縮した蒸発性成分が比較的
少ないため(たとえば2g’/秒)、比較的広い蒸発器
の熱交換表面を十分に浸潤するようにこの少量を拡散す
ることは容易に達成できない。
水が蒸発性成分として使用されるとき、別の課題が生ず
る。吸収サイクルヒートポンプにおいて作動混合物の蒸
発性成分としての水の使用はきわめて高い理論的性能を
達成したとえば約70℃に達する(たとえば、低温源か
ら排出温度まで、スミス・アンド・キャリー・インタナ
ショナル・ヒートポンプ会議 、英国プリストル、19
84年9月参照) しかしながら、そのような作動混合
物の蒸発性成分として水を使用する吸収サイクルヒート
ポンプは低温、したがって低圧(たとえば蒸発器におい
て0℃)で作用し、大量の蒸気が蒸発器から吸収器に最
小の圧力損失で移送しなければならない。
る。吸収サイクルヒートポンプにおいて作動混合物の蒸
発性成分としての水の使用はきわめて高い理論的性能を
達成したとえば約70℃に達する(たとえば、低温源か
ら排出温度まで、スミス・アンド・キャリー・インタナ
ショナル・ヒートポンプ会議 、英国プリストル、19
84年9月参照) しかしながら、そのような作動混合
物の蒸発性成分として水を使用する吸収サイクルヒート
ポンプは低温、したがって低圧(たとえば蒸発器におい
て0℃)で作用し、大量の蒸気が蒸発器から吸収器に最
小の圧力損失で移送しなければならない。
通常の吸収サイクルヒートポンプにおいて蒸発器と吸収
器との間の蒸気流装置を形成する管は、長くかつ直径が
小さ(、大量の蒸気の移送にうけ入れ難い制限を加える
。そのような制限は蒸発器を経済的に作動することを困
難にし、とくに低温たとえば蒸気圧力および密度が小さ
い0℃において熱負荷を大きくする。
器との間の蒸気流装置を形成する管は、長くかつ直径が
小さ(、大量の蒸気の移送にうけ入れ難い制限を加える
。そのような制限は蒸発器を経済的に作動することを困
難にし、とくに低温たとえば蒸気圧力および密度が小さ
い0℃において熱負荷を大きくする。
本出願人のヨーロッパ特許第0119776号(米国特
許第4553408号)には、遠心型の吸収サイクルヒ
ートポンプの1型式が記載されている。そこに図示され
た実施例(第3.4および5図)にはおいて、蒸発器お
よび吸収器の機能は多数の円板(14,15,16およ
び17)を含むユニットに組合わされ、そのような多数
のユニットが使用されている。さらに、発生器からくる
vVCが凝縮器円板(31)の列を通ってその上に凝縮
することが開示されている。しかしながら、そのような
多数および/または列を含む吸収サイクルヒートポンプ
の製造は複雑化しかつ高価になり易い。
許第4553408号)には、遠心型の吸収サイクルヒ
ートポンプの1型式が記載されている。そこに図示され
た実施例(第3.4および5図)にはおいて、蒸発器お
よび吸収器の機能は多数の円板(14,15,16およ
び17)を含むユニットに組合わされ、そのような多数
のユニットが使用されている。さらに、発生器からくる
vVCが凝縮器円板(31)の列を通ってその上に凝縮
することが開示されている。しかしながら、そのような
多数および/または列を含む吸収サイクルヒートポンプ
の製造は複雑化しかつ高価になり易い。
改善が望ましい他の分野は、ヒートポンプの種種の部分
の間の、たとえばポンプの蒸発器/吸収器側の低圧部分
と蒸気発生器/凝縮器側の高圧部分間における、蒸発性
成分および/または吸収材の供給にある。たとえばヨー
ロッパ特許出願EPA−119776号において、太陽
および遊星歯車型ポンプが開示され、それは構造を複雑
にするとともに生産コストを増加した。
の間の、たとえばポンプの蒸発器/吸収器側の低圧部分
と蒸気発生器/凝縮器側の高圧部分間における、蒸発性
成分および/または吸収材の供給にある。たとえばヨー
ロッパ特許出願EPA−119776号において、太陽
および遊星歯車型ポンプが開示され、それは構造を複雑
にするとともに生産コストを増加した。
改善が臨まれる他の分野は、蒸気発生器に使用される熱
源の型および発生した熱を利用する方法、ヒートポンプ
のコンパクト性、ヒートポンプ内の流体流の管理、およ
び凝縮器、吸収器および、たとえば家庭用加熱方式に使
用される水のような外部熱交換流体間の熱伝達の実施に
使用される装置の簡単化で、ある。
源の型および発生した熱を利用する方法、ヒートポンプ
のコンパクト性、ヒートポンプ内の流体流の管理、およ
び凝縮器、吸収器および、たとえば家庭用加熱方式に使
用される水のような外部熱交換流体間の熱伝達の実施に
使用される装置の簡単化で、ある。
本発明の第1の特徴によれば、提供される回転集合体を
含む吸収サイクルヒートポンプは、前記回転集合体が蒸
発性流体成分およびその吸収液体の循環流路を形成する
ように連結された蒸気発生器、凝縮器、蒸発器および吸
収器を含み、使用中凝縮器から凝縮した蒸発性流体成分
をうけ入れるため設けられた貯槽、および貯槽から蒸発
器の熱交換面装置に前記成分を指向し前記蒸発性成分を
熱交換面装置を横切って全体的に半径方向外向きに流す
ため設けられた装置を備え、貯槽が蒸発器の熱交換面装
置からその蒸発性成分が蒸発しないま\で半径方向外向
きに前記熱交換面装置を横切って流れる蒸発性成分をう
け入れそれにより貯槽から前記熱交換面装置に供給され
た蒸発性成分の一部が凝縮器を側路して貯槽に戻される
、吸収サイクルヒートポンプである。
含む吸収サイクルヒートポンプは、前記回転集合体が蒸
発性流体成分およびその吸収液体の循環流路を形成する
ように連結された蒸気発生器、凝縮器、蒸発器および吸
収器を含み、使用中凝縮器から凝縮した蒸発性流体成分
をうけ入れるため設けられた貯槽、および貯槽から蒸発
器の熱交換面装置に前記成分を指向し前記蒸発性成分を
熱交換面装置を横切って全体的に半径方向外向きに流す
ため設けられた装置を備え、貯槽が蒸発器の熱交換面装
置からその蒸発性成分が蒸発しないま\で半径方向外向
きに前記熱交換面装置を横切って流れる蒸発性成分をう
け入れそれにより貯槽から前記熱交換面装置に供給され
た蒸発性成分の一部が凝縮器を側路して貯槽に戻される
、吸収サイクルヒートポンプである。
しかして、本発明のこの特徴を備えたヒートポンプによ
り、蒸発器熱交換面装置が作用中完全に湿潤されること
が確実になり、その訳は表面装置が凝縮器から凝縮した
蒸発性成分を供給されるのに加えて、貯槽から蒸発性成
分を直接供給されそこで熱交換面装置を横切って流れる
蒸発性成分は吸収器/蒸気発生器/凝縮器回路を経て循
環するものよりはるかに多くなるからである。実際、蒸
発器への蒸発性成分の供給量はそのご(少部分が蒸発す
るようなものであり、残りの蒸発しない大部分は蒸発器
に再循環するため貯槽に戻される。
り、蒸発器熱交換面装置が作用中完全に湿潤されること
が確実になり、その訳は表面装置が凝縮器から凝縮した
蒸発性成分を供給されるのに加えて、貯槽から蒸発性成
分を直接供給されそこで熱交換面装置を横切って流れる
蒸発性成分は吸収器/蒸気発生器/凝縮器回路を経て循
環するものよりはるかに多くなるからである。実際、蒸
発器への蒸発性成分の供給量はそのご(少部分が蒸発す
るようなものであり、残りの蒸発しない大部分は蒸発器
に再循環するため貯槽に戻される。
本発明の別の特徴は特許請求の範囲に記載され、また下
記の一般的記載において説明される。
記の一般的記載において説明される。
本発明の好ましい実施例において、回転集合体は作動混
合物が連続して流れる、下記の要素を備えている。すな
わち、 要素A:混合物Rを装入して混合物Rの蒸発性成分の一
部が蒸発しうるように第1温度の熱をうけ入れる蒸気発
生器 要素B:要素AからVVCを装入されVVCがLVCに
凝縮されるように受熱流体を分離しうる凝縮器 要素、C:要素BからVVCを装入されLVCの蒸発が
起るように第2温度の熱をうけ入れうる蒸発器 要素D j (i)要素CからVVC要素をAから混合
物りを装入して吸収し、(i i)受熱流体をうけ入れ
て熱を取出しうる吸収器 であり、要素A、BおよびDの少くとも1つ、好ましく
はBならびにDははり円板状または板状の部材を有し、
その部材はその平面の横方向のかってそれとはソ”同軸
の軸線の周りに回転可能であり、熱伝達は前記部材の厚
さ方向に部材の第1面上を流れる第1流体と部材の第2
面上を流れる第2流体との間で起る。
合物が連続して流れる、下記の要素を備えている。すな
わち、 要素A:混合物Rを装入して混合物Rの蒸発性成分の一
部が蒸発しうるように第1温度の熱をうけ入れる蒸気発
生器 要素B:要素AからVVCを装入されVVCがLVCに
凝縮されるように受熱流体を分離しうる凝縮器 要素、C:要素BからVVCを装入されLVCの蒸発が
起るように第2温度の熱をうけ入れうる蒸発器 要素D j (i)要素CからVVC要素をAから混合
物りを装入して吸収し、(i i)受熱流体をうけ入れ
て熱を取出しうる吸収器 であり、要素A、BおよびDの少くとも1つ、好ましく
はBならびにDははり円板状または板状の部材を有し、
その部材はその平面の横方向のかってそれとはソ”同軸
の軸線の周りに回転可能であり、熱伝達は前記部材の厚
さ方向に部材の第1面上を流れる第1流体と部材の第2
面上を流れる第2流体との間で起る。
蒸発器は、
a)回転軸線にはり平行に配置された多数の管であって
、 b)多管の内面はLVCを装入可能であり、その外面は
、少くともLVCの一部の蒸発が管内面から起るように
、第2温度の熱をうけ入れ可能である、前記管 を備えている。
、 b)多管の内面はLVCを装入可能であり、その外面は
、少くともLVCの一部の蒸発が管内面から起るように
、第2温度の熱をうけ入れ可能である、前記管 を備えている。
蒸気発生器内における前記第1m度は蒸発器内における
前記第2温度より低い。
前記第2温度より低い。
好ましくは、第1温度の前記熱は高温ガス、たとえば化
石燃料の燃焼から得られる高級熱であるが、適当な温度
の液体、たとえば地熱を熱源とする水から得ることを排
除しない。
石燃料の燃焼から得られる高級熱であるが、適当な温度
の液体、たとえば地熱を熱源とする水から得ることを排
除しない。
好ましくは、要素Cにおいて使用される第2温度の熱は
周囲温度の空気(すなわち低級熱)から得られるが、液
体、たとえば河川、湖沼の水もしくは空調方式の液体流
のような液体とする可能性を排除しない。ヒートポンプ
が空調方式に使用される場合、および低級熱源が液体で
ある場合、液体およびLVCの双方が軸線に近接した蒸
発器に供給されることが屡々好ましい。
周囲温度の空気(すなわち低級熱)から得られるが、液
体、たとえば河川、湖沼の水もしくは空調方式の液体流
のような液体とする可能性を排除しない。ヒートポンプ
が空調方式に使用される場合、および低級熱源が液体で
ある場合、液体およびLVCの双方が軸線に近接した蒸
発器に供給されることが屡々好ましい。
本発明によりヒートポンプに使用される受熱流体は、要
素りおよび要素Bを続いて貫流するのが好ましい、しか
しながら、受熱流体の別の供給装置が要素BおよびDに
使用されることを排除しないが、しかしこれは好ましく
ない。
素りおよび要素Bを続いて貫流するのが好ましい、しか
しながら、受熱流体の別の供給装置が要素BおよびDに
使用されることを排除しないが、しかしこれは好ましく
ない。
通常、本発明によるヒートポンプは受熱流体の温度を、
それがたとえば集中暖房方式において熱源として作用し
うるように、上昇させるのに使用される。さもな(ば、
本発明によるヒートポンプは空調方式の要素として使用
することができる。
それがたとえば集中暖房方式において熱源として作用し
うるように、上昇させるのに使用される。さもな(ば、
本発明によるヒートポンプは空調方式の要素として使用
することができる。
本発明によるヒートポンプが熱源として使用される場合
、受熱流体は好ましくは液体、さらに好ましくは水であ
る0通常、前記流体は集中暖房方式、たとえば家庭用集
中暖房方式として使用される。しかしながら、受熱波体
がガスであることを排除するものでない。
、受熱流体は好ましくは液体、さらに好ましくは水であ
る0通常、前記流体は集中暖房方式、たとえば家庭用集
中暖房方式として使用される。しかしながら、受熱波体
がガスであることを排除するものでない。
揮発性成分は、本発明のヒートポンプにおいては適当な
条件のもとて蒸気または液層として存在することができ
る。たとえば、0℃では通常水銀柱約4.5鶴の蒸気圧
力を有する。
条件のもとて蒸気または液層として存在することができ
る。たとえば、0℃では通常水銀柱約4.5鶴の蒸気圧
力を有する。
好ましくは、蒸発性成分は低原子量水酸化物、たとえば
メタノール、一層好ましくは水である。
メタノール、一層好ましくは水である。
しかしながら、通常の吸収サイクルヒートポンプの分野
で公知の蒸発性成分を本発明によるヒートポンプに使用
する可能性を排除するものでない。
で公知の蒸発性成分を本発明によるヒートポンプに使用
する可能性を排除するものでない。
そのような公知の蒸発性成分の例は、モノクロロチドラ
フロロエタンである冷媒124のような、冷媒として周
知のクロロフロロハイドロカーボンとすることができる
。
フロロエタンである冷媒124のような、冷媒として周
知のクロロフロロハイドロカーボンとすることができる
。
1発性成分は適当な吸収剤と組合わせて使用することが
でき、それは好ましくは熱安定性の良い化合物であり、
したがって少くともヒートポンプの使用寿命の間、この
目的のため反復使用する温度サイクルにほとんどまたは
まったく問題を生ずしないで使用することができる。適
当な吸収剤の例としては、中でも、テトラグリム、すな
わち、2.5,8,11.14−ペンタオキサペンタデ
カンがある。蒸発性成分が水である場合、吸収剤は無機
媒体、たとえばL ! B r 、水酸化ナトリウムま
たは濃硫酸を含む。好ましくは、吸収剤は本出願人のヨ
ーロッパ特許第o、208,427Aに記載されたよう
な吸収剤であり、その記載をここに参照する。
でき、それは好ましくは熱安定性の良い化合物であり、
したがって少くともヒートポンプの使用寿命の間、この
目的のため反復使用する温度サイクルにほとんどまたは
まったく問題を生ずしないで使用することができる。適
当な吸収剤の例としては、中でも、テトラグリム、すな
わち、2.5,8,11.14−ペンタオキサペンタデ
カンがある。蒸発性成分が水である場合、吸収剤は無機
媒体、たとえばL ! B r 、水酸化ナトリウムま
たは濃硫酸を含む。好ましくは、吸収剤は本出願人のヨ
ーロッパ特許第o、208,427Aに記載されたよう
な吸収剤であり、その記載をここに参照する。
本出願人のヨーロッパ特許第0.208.427Aに記
載された吸収サイクルにおいて、混合物Rは水酸化セシ
ウム、水酸化カリウム、水酸化ナトリウムおよび水を規
定の割合で含んでいる。そのような混合物は屡々、適度
な気候において冬季暖房に使用するためヒートポンプに
装入して使用することを可能にしている。
載された吸収サイクルにおいて、混合物Rは水酸化セシ
ウム、水酸化カリウム、水酸化ナトリウムおよび水を規
定の割合で含んでいる。そのような混合物は屡々、適度
な気候において冬季暖房に使用するためヒートポンプに
装入して使用することを可能にしている。
しかしながら、水に対する吸収剤として1つ以上の適当
な極性基を有する適当な非蒸発性有機媒体とすることを
排除しない。
な極性基を有する適当な非蒸発性有機媒体とすることを
排除しない。
上記の好ましい吸収剤および水の作動混合物は、うけ入
れうる低い氷点、およびうけ入れうる低い蒸気圧、たと
えば65℃付近の温度で水銀柱31■以下の蒸気圧の組
合わせを有する。
れうる低い氷点、およびうけ入れうる低い蒸気圧、たと
えば65℃付近の温度で水銀柱31■以下の蒸気圧の組
合わせを有する。
好ましくは化石燃料は、静止の輻射燃焼器において、少
くとも発生した熱の大部分が直接板から蒸気発生器の円
板または仮の1面に輻射するように、燃焼される。しか
しながら、化石燃料の燃焼が、たとえばその含有熱量の
ほとんどすべてが煙道ガスによる対流によって発生器に
与えられる別の手段で高級の熱を発生する可能性を排除
するものでない。
くとも発生した熱の大部分が直接板から蒸気発生器の円
板または仮の1面に輻射するように、燃焼される。しか
しながら、化石燃料の燃焼が、たとえばその含有熱量の
ほとんどすべてが煙道ガスによる対流によって発生器に
与えられる別の手段で高級の熱を発生する可能性を排除
するものでない。
煙道ガス中の過剰の熱量は、(a)適当な手段によりた
とえば発生器周囲上の煙道ガスの高度に−様な流れによ
り発生器に、および/または、(blその上に適当なひ
れを設けられた下記の溶液熱交換器に、および/または
、tc+蒸発しなかったLVCを蒸発器に集める部分に
隣接してロータの外壁に設けられた環状ひれに伝達する
ことができる。前記煙道ガスの高度に−様な流れは、煙
道ガス流が発生器をでるとき流れる通路の幅を制限する
ことにより発生することができる。熱交換器におけるそ
のようなひれの設置は、熱が蒸気発生器の温度より低い
温度で熱サイクルに流入することを可能にして、ヒート
ポンプの熱効率を改善する。そのような環状ひれの設置
は鷹々、煙道ガス中の水蒸気がその上に凝縮して、そこ
から蒸発潜熱を回収することを可能にする。
とえば発生器周囲上の煙道ガスの高度に−様な流れによ
り発生器に、および/または、(blその上に適当なひ
れを設けられた下記の溶液熱交換器に、および/または
、tc+蒸発しなかったLVCを蒸発器に集める部分に
隣接してロータの外壁に設けられた環状ひれに伝達する
ことができる。前記煙道ガスの高度に−様な流れは、煙
道ガス流が発生器をでるとき流れる通路の幅を制限する
ことにより発生することができる。熱交換器におけるそ
のようなひれの設置は、熱が蒸気発生器の温度より低い
温度で熱サイクルに流入することを可能にして、ヒート
ポンプの熱効率を改善する。そのような環状ひれの設置
は鷹々、煙道ガス中の水蒸気がその上に凝縮して、そこ
から蒸発潜熱を回収することを可能にする。
さらにひれ付き延長部は、それが煙道ガスを燃焼部分か
ら引出すファンとして作用するように、配置され別のフ
ァンまたは煙道の必要性をなくする。このことはさらに
低級熱源から引出す必要のある熱量を減少し、(+)蒸
発器の管の数および/または大きさおよび/または長さ
(したがってその上のひれの数)を(ii)ひれ上を通
すべき低級熱含有流体の量(シたがってそのとき使用さ
れるエネルギ)を減少することができる。
ら引出すファンとして作用するように、配置され別のフ
ァンまたは煙道の必要性をなくする。このことはさらに
低級熱源から引出す必要のある熱量を減少し、(+)蒸
発器の管の数および/または大きさおよび/または長さ
(したがってその上のひれの数)を(ii)ひれ上を通
すべき低級熱含有流体の量(シたがってそのとき使用さ
れるエネルギ)を減少することができる。
要素Cの管は非円形、たとえば楕円形断面とするのが好
ましく、その長軸を半径方向に向けるのが一層好ましい
。ロータの平衡を保つため、管はその軸線の周りに対照
的に配置するのが好ましい。
ましく、その長軸を半径方向に向けるのが一層好ましい
。ロータの平衡を保つため、管はその軸線の周りに対照
的に配置するのが好ましい。
通常、約10〜30本、たとえば25本の管が使用され
る。
る。
楕円形は、それが流体に(伝熱用の)大きい面積を提供
し、管の間の流体の通過を邪魔することなく流体に低級
の熱を与える。さらに、それはLVCが高度に−様なフ
ィルムとして流れる大きい面積を提供し、面の湿潤性は
円形の管に比して、とくに内面が適当な手段たとえばグ
リッドプラストによって粗面にされるとき、いちじるし
く改善される。
し、管の間の流体の通過を邪魔することなく流体に低級
の熱を与える。さらに、それはLVCが高度に−様なフ
ィルムとして流れる大きい面積を提供し、面の湿潤性は
円形の管に比して、とくに内面が適当な手段たとえばグ
リッドプラストによって粗面にされるとき、いちじるし
く改善される。
LVCは適当な手段で管に装入される。たとえば、LV
Cは楕円管内部に配置された管のオリフィスから管内面
の半径方向内方区域に噴霧される。
Cは楕円管内部に配置された管のオリフィスから管内面
の半径方向内方区域に噴霧される。
LVCの小部分はフラッシュ蒸発し、残りは遠心力によ
り薄いフィルムを形成する。液体が管に装入される割合
は、通常、液体がそこから蒸発する割合より大きく、し
たがって各管内面のはソ゛全部は連続的に湿潤される。
り薄いフィルムを形成する。液体が管に装入される割合
は、通常、液体がそこから蒸発する割合より大きく、し
たがって各管内面のはソ゛全部は連続的に湿潤される。
フィルムの小部分は管の前記内面から蒸発し、大部分は
通常蒸発円板の周囲から溢流する。
通常蒸発円板の周囲から溢流する。
前記大部分の蒸発しなかった部分は半径方向外向きに流
れ、適当な手段たとえば樋、すくいおよび分配ヘッダに
より楕円管に再循環される。
れ、適当な手段たとえば樋、すくいおよび分配ヘッダに
より楕円管に再循環される。
好ましくは、蒸発器リムに隣接した(凝縮器から直接お
よび/または再循環した)LVCは、静止すくいにより
半径方向内方に液体ジェットとして噴射され、蒸発器と
ともに回転する分配器によって収集され、蒸発器はジェ
ットを転向し噴霧を前記楕円形蒸発管の内側に向って噴
射させる。この方法は、(a1分分配式の前記管内にお
ける小さいオリフィスを除去し、(blフラッシュ蒸発
を促進するように一層良い噴霧パターンを形成するよう
になっている。そのような分配方式は前記変型より製造
が簡単である。
よび/または再循環した)LVCは、静止すくいにより
半径方向内方に液体ジェットとして噴射され、蒸発器と
ともに回転する分配器によって収集され、蒸発器はジェ
ットを転向し噴霧を前記楕円形蒸発管の内側に向って噴
射させる。この方法は、(a1分分配式の前記管内にお
ける小さいオリフィスを除去し、(blフラッシュ蒸発
を促進するように一層良い噴霧パターンを形成するよう
になっている。そのような分配方式は前記変型より製造
が簡単である。
本発明の別の特徴によれば、液体を多数の受器に分配す
る分配器が設けられ、それらは軸線の周りに回転するよ
うにそれに平行に取付けられ、fal 分配器は多数
の受器とともに回転可能であり、 (b) 分配器は回転軸線の横方向の平面内に多数の
ボートを備え、各ボートは分配器周辺から離れた頂点に
収斂し、頂点は軸線に対し先端から線を引かれ、そして (C) 各ボートの頂点は受器と連通ずる流体流を形
成するオリフィスである ことを特徴としている。
る分配器が設けられ、それらは軸線の周りに回転するよ
うにそれに平行に取付けられ、fal 分配器は多数
の受器とともに回転可能であり、 (b) 分配器は回転軸線の横方向の平面内に多数の
ボートを備え、各ボートは分配器周辺から離れた頂点に
収斂し、頂点は軸線に対し先端から線を引かれ、そして (C) 各ボートの頂点は受器と連通ずる流体流を形
成するオリフィスである ことを特徴としている。
蒸発器の管は多数のひれを備えるのが好ましく、一層好
ましくは低温熱源から管内面への熱伝達を助けるためそ
の横方向に備えている。そのようなひれが存在するとき
、多数の管はファンインベラとして作用し、それらがロ
ータとともに回転するときそれらは低温熱源の流れをそ
の上に誘起して蒸発器からのLVCの蒸発を促進する。
ましくは低温熱源から管内面への熱伝達を助けるためそ
の横方向に備えている。そのようなひれが存在するとき
、多数の管はファンインベラとして作用し、それらがロ
ータとともに回転するときそれらは低温熱源の流れをそ
の上に誘起して蒸発器からのLVCの蒸発を促進する。
さらに、驚くべきことに、蒸発器からのLVCの蒸発は
約−5℃までの温度でも適当な割合で行うことができる
。。
約−5℃までの温度でも適当な割合で行うことができる
。。
とくに受熱流体が続いて吸収器および凝118を通って
流れる場合、受熱流体は同軸にヒートポンプに導入され
、そこから熱を引出すのが好ましい。
流れる場合、受熱流体は同軸にヒートポンプに導入され
、そこから熱を引出すのが好ましい。
受熱流体が、たとえば管のシーズ/コア装置を通って同
じ端部で、ヒートポンプに導入されかつそこから引出さ
れるのが一層好ましい。その装置は、i) 受熱流体を
輸送する管構造をヒートポンプに出し入れする口は一端
に配置することができ、ii)その流体と外部との間の
シールのみが必要であり、 1ii)定置ポンプが要素Cと要素りとの間の部分に取
付けられる軸は小さい直径のもので、falそこに設け
なければならない軸受およびシールの大きさ、(b)混
合物Rが発生器に移送される管に達する前に混合物Rが
漏洩する作用面積を減少することができ、 iv)小さい軸受および軸を、受熱流体が必然的に蒸発
器外部の軸部分の中心を通る必要がないため、蒸発器の
ロータ外側を支持するように設けることができる という利点を有する。
じ端部で、ヒートポンプに導入されかつそこから引出さ
れるのが一層好ましい。その装置は、i) 受熱流体を
輸送する管構造をヒートポンプに出し入れする口は一端
に配置することができ、ii)その流体と外部との間の
シールのみが必要であり、 1ii)定置ポンプが要素Cと要素りとの間の部分に取
付けられる軸は小さい直径のもので、falそこに設け
なければならない軸受およびシールの大きさ、(b)混
合物Rが発生器に移送される管に達する前に混合物Rが
漏洩する作用面積を減少することができ、 iv)小さい軸受および軸を、受熱流体が必然的に蒸発
器外部の軸部分の中心を通る必要がないため、蒸発器の
ロータ外側を支持するように設けることができる という利点を有する。
屡々、小さい孔または管が、凝縮器および/または吸収
器に隣接して設けられ、受熱流体用入口管および出口管
の間を流体的に連通ずる。そのような孔または管は、空
気をたとえば通気によって、たとえば凝縮器および/ま
たは吸収器におけるペーパーロックの発生を防止するよ
うに、排出することを可能にしている。
器に隣接して設けられ、受熱流体用入口管および出口管
の間を流体的に連通ずる。そのような孔または管は、空
気をたとえば通気によって、たとえば凝縮器および/ま
たは吸収器におけるペーパーロックの発生を防止するよ
うに、排出することを可能にしている。
本発明の一層特殊な特徴によれば提供される吸収サイク
ルヒートポンプは少くとも下記の要素、すなわち、 (A)回転軸上にそれとともに回転するように取付けら
れた蒸気発生器であって、少くとも1つの円板または仮
を含み、その第1面は化石燃料の燃焼によって得られた
高級熱をうけ入れ、その第2面を横切って混合物Rが、
その蒸発性成分の少くとも一部が混合物Rから発生する
ように流れ、混合物りが第2面からその周辺のまたは近
接した部分から排出する、前記蒸気発生器、 (B)前記回転軸上にそれとともに回転するように取付
けられた凝縮器であって、1つの円板を含み、その第1
面を横切って蒸気発生器で発生したVVCA<fflれ
かつその上で凝縮し、その第2面を横切って受熱流体が
、凝縮熱がそこに伝達されるように流れる、前記凝縮器
、 (C)前記軸上にそれとともに回転するように取付けら
れた蒸発器であって、そこを凝縮器からのLVCが流れ
、そこからLVCが低級熱源からの熱伝達により蒸発す
る、前記蒸発器、 (D)面記回転軸上にそれとともに回転するように取付
けられた吸収器であって、少くとも1つの円板を含み、
その第1面を横切って蒸発器からのvvCおよび蒸気発
生器からの混合物りが一緒に流れ、その第2面を横切っ
て受熱流体が、凝縮器に流れる前に吸収熱がそこに伝達
されるように、流れる、前記吸収器、および (E)熱が混合物RとMとの間で交損される溶液熱交換
器 の各要素を含み、各要素A、BおよびDにおける熱伝達
が円板の厚さ方向に円板の第1面から第2面に実施され
る前記吸収サイクルヒートポンプにおいて、 蒸発器が多数の管を備え、その管が fa) 円板または板要素りから突出するように垂下
しかつそれとともに回転するように設けられ、(bl
円板または板の回転軸線にはり平行にかつその周辺に
隣接して設けられ、 (cl その内面上にフィルムとして流れるLVCを
装入可能であり、 (d) その外面上を、LVCの少くとも一部が内面
から蒸発するように、流れる低級熱と接触可能であるこ
とを特徴としている。
ルヒートポンプは少くとも下記の要素、すなわち、 (A)回転軸上にそれとともに回転するように取付けら
れた蒸気発生器であって、少くとも1つの円板または仮
を含み、その第1面は化石燃料の燃焼によって得られた
高級熱をうけ入れ、その第2面を横切って混合物Rが、
その蒸発性成分の少くとも一部が混合物Rから発生する
ように流れ、混合物りが第2面からその周辺のまたは近
接した部分から排出する、前記蒸気発生器、 (B)前記回転軸上にそれとともに回転するように取付
けられた凝縮器であって、1つの円板を含み、その第1
面を横切って蒸気発生器で発生したVVCA<fflれ
かつその上で凝縮し、その第2面を横切って受熱流体が
、凝縮熱がそこに伝達されるように流れる、前記凝縮器
、 (C)前記軸上にそれとともに回転するように取付けら
れた蒸発器であって、そこを凝縮器からのLVCが流れ
、そこからLVCが低級熱源からの熱伝達により蒸発す
る、前記蒸発器、 (D)面記回転軸上にそれとともに回転するように取付
けられた吸収器であって、少くとも1つの円板を含み、
その第1面を横切って蒸発器からのvvCおよび蒸気発
生器からの混合物りが一緒に流れ、その第2面を横切っ
て受熱流体が、凝縮器に流れる前に吸収熱がそこに伝達
されるように、流れる、前記吸収器、および (E)熱が混合物RとMとの間で交損される溶液熱交換
器 の各要素を含み、各要素A、BおよびDにおける熱伝達
が円板の厚さ方向に円板の第1面から第2面に実施され
る前記吸収サイクルヒートポンプにおいて、 蒸発器が多数の管を備え、その管が fa) 円板または板要素りから突出するように垂下
しかつそれとともに回転するように設けられ、(bl
円板または板の回転軸線にはり平行にかつその周辺に
隣接して設けられ、 (cl その内面上にフィルムとして流れるLVCを
装入可能であり、 (d) その外面上を、LVCの少くとも一部が内面
から蒸発するように、流れる低級熱と接触可能であるこ
とを特徴としている。
しかし蒸気発生器および/または蒸発器がはり平らな円
板を備え、好ましくは蒸気発生器ならびに蒸発器は、そ
れらが使用中うける圧力に耐えうるように皿型とする可
能性を排除するものでない。
板を備え、好ましくは蒸気発生器ならびに蒸発器は、そ
れらが使用中うける圧力に耐えうるように皿型とする可
能性を排除するものでない。
好ましくは、少くとも発生器または蒸発器、一層好まし
くは発生器は内向きに凹で機械全長を減少し、機械を一
部コンパクトにしている。
くは発生器は内向きに凹で機械全長を減少し、機械を一
部コンパクトにしている。
凝縮器および吸収器は、その面上を流れる受熱流体への
熱伝達を促進するように、構成されている。たとえば、
それらは伝熱面積を増加し層流を促進することにより熱
伝達を改善する手段を含んでいる。そのような手段の例
として、とくに、凝縮器または吸収器円板の第2面に取
付けられたまたは接触する、エクスパメット(商品名)
、リブ付き金属または金属ガーゼ、の設置がある。その
ような手段の設置は、回転ならびに受熱媒体の静圧から
うける力に耐える強力な集合体を形成する。
熱伝達を促進するように、構成されている。たとえば、
それらは伝熱面積を増加し層流を促進することにより熱
伝達を改善する手段を含んでいる。そのような手段の例
として、とくに、凝縮器または吸収器円板の第2面に取
付けられたまたは接触する、エクスパメット(商品名)
、リブ付き金属または金属ガーゼ、の設置がある。その
ような手段の設置は、回転ならびに受熱媒体の静圧から
うける力に耐える強力な集合体を形成する。
好ましくは、回転集合体は全体的に截頭円錐形で、発生
器はその小径端に設けられる。
器はその小径端に設けられる。
回転集合体の截頭円錐形は下記のように、すなわち、
i) 発生器周辺と樋の間の静的圧力差のため、混合物
りが蒸気発生器から熱交換器を通って(そこから吸収器
に装入される)樋に達するの流れを助け、その圧力差は
遠心力により何倍にも(たとえば50〜60倍)拡大さ
れる。これは、要素A/Bおよび要素C/D間の圧力差
によって十分に、少くともはりすべての混合物りが、発
生器周辺に隣接する液体のヘッドを生ずる必要なしに、
樋に戻ることを可能にする。
りが蒸気発生器から熱交換器を通って(そこから吸収器
に装入される)樋に達するの流れを助け、その圧力差は
遠心力により何倍にも(たとえば50〜60倍)拡大さ
れる。これは、要素A/Bおよび要素C/D間の圧力差
によって十分に、少くともはりすべての混合物りが、発
生器周辺に隣接する液体のヘッドを生ずる必要なしに、
樋に戻ることを可能にする。
1i)LVCが凝縮器を出るボートと混合物りが発生器
を出るボートとの距離を増加し、熱が高温の発生器から
冷却器に漏洩する通路の長さ、ヒートポンプの面積を増
加し、熱損失およびサイクルの低効率を改善する。
を出るボートとの距離を増加し、熱が高温の発生器から
冷却器に漏洩する通路の長さ、ヒートポンプの面積を増
加し、熱損失およびサイクルの低効率を改善する。
1ii)同様に熱が吸収器部分において混合物Rおよび
L用の樋および蒸発器のLVCから漏洩する通路の長さ
を増加し、低効率を改善し、さらにIv)吸収器の適当
な樋内の混合物Rのレベルの制御を容易にする ように選択される。
L用の樋および蒸発器のLVCから漏洩する通路の長さ
を増加し、低効率を改善し、さらにIv)吸収器の適当
な樋内の混合物Rのレベルの制御を容易にする ように選択される。
たとえば、溢流孔が前記樋の側壁に設けられその孔は混
合物Rが遠心力によって適当に設けられた貯槽に送られ
、別の孔を通ってゆつ(りと別の樋に排出することを可
能にしている。
合物Rが遠心力によって適当に設けられた貯槽に送られ
、別の孔を通ってゆつ(りと別の樋に排出することを可
能にしている。
本発明によるヒートポンプは、好ましくは適当な制御装
置たとえばマイクロプロセッサを備え、スイッチを切る
前に回転集合体の回転方向を短時間たとえば数回転だけ
逆転する。そのような回転方向の逆転は混合物しおよび
Rを、作動混合物が低温貯蔵に適した液状で保持される
ように、混合する。
置たとえばマイクロプロセッサを備え、スイッチを切る
前に回転集合体の回転方向を短時間たとえば数回転だけ
逆転する。そのような回転方向の逆転は混合物しおよび
Rを、作動混合物が低温貯蔵に適した液状で保持される
ように、混合する。
本発明によるヒートポンプのロータは通常、ロータ先端
速度が5〜20m/秒、たとえば約12m/秒になるよ
うに回転される。
速度が5〜20m/秒、たとえば約12m/秒になるよ
うに回転される。
本出願人の前記ヨーロッパ特許第0.119゜776B
には、混合物RおよびL間で熱伝達する溶液熱交換器が
記載されている。その熱交換器は、たとえば約1mの間
隔で適当に打出しされた多数の円板を備えている。熱交
換器が、−緒に回転するため、ロータの外側部分に取付
けられた1つ以上の形式のものであるのが好ましい、し
かしながら、前記熱交換器がロータ上に取付けられた多
数の別々の熱交換器として具体化することを排除するも
のでないが、これは好ましいものではない。
には、混合物RおよびL間で熱伝達する溶液熱交換器が
記載されている。その熱交換器は、たとえば約1mの間
隔で適当に打出しされた多数の円板を備えている。熱交
換器が、−緒に回転するため、ロータの外側部分に取付
けられた1つ以上の形式のものであるのが好ましい、し
かしながら、前記熱交換器がロータ上に取付けられた多
数の別々の熱交換器として具体化することを排除するも
のでないが、これは好ましいものではない。
溶液熱交換器は箔、たとえば不銹鋼の箔から作るのが好
ましく、箔は少くともロータと同軸の同心円筒形部分の
型式にされ、混合物RおよびLがはゾ層流として、密接
した板のマトリックスを通って、対向流熱交換器として
交互の層を通って流れるようなマニホルドを備えている
。
ましく、箔は少くともロータと同軸の同心円筒形部分の
型式にされ、混合物RおよびLがはゾ層流として、密接
した板のマトリックスを通って、対向流熱交換器として
交互の層を通って流れるようなマニホルドを備えている
。
好ましい製作方法において、溶液熱交換器は多重サンド
イッチ型として準備される。各層は(i)両端に流体移
送孔を備えた平板、(ii)適当なポートを備えたフレ
ームおよび(目i)前記のような熱伝達手段、たとえば
エキスパメット等を備えている。これらの層は適当な手
段、たとえば真空螺接、拡散接合または溶接によって接
合され、頑丈な、無漏洩集合体となる。フレームは1つ
の型のみが必要であるように設計されるのが好ましく、
それはいずれかの側を交互に使用される。これは2流体
の簡単かつ有効なマニホルドを提供する。
イッチ型として準備される。各層は(i)両端に流体移
送孔を備えた平板、(ii)適当なポートを備えたフレ
ームおよび(目i)前記のような熱伝達手段、たとえば
エキスパメット等を備えている。これらの層は適当な手
段、たとえば真空螺接、拡散接合または溶接によって接
合され、頑丈な、無漏洩集合体となる。フレームは1つ
の型のみが必要であるように設計されるのが好ましく、
それはいずれかの側を交互に使用される。これは2流体
の簡単かつ有効なマニホルドを提供する。
本発明の別の特徴によれば、同心の多重サンドイッチ型
式の溶液熱交換器が提供され、その各層は、 (al 両端に流体移送孔を備えた平板、(bl
適当なボートを備えたフレーム、(C1熱伝達手段、た
とえばリブ付きのエクスパメット、金属または金属ガー
ゼ、 (d+ そこに高温および低温流体を装入する手段(
111流体を別々にそこから排出する手段を備えている
。
式の溶液熱交換器が提供され、その各層は、 (al 両端に流体移送孔を備えた平板、(bl
適当なボートを備えたフレーム、(C1熱伝達手段、た
とえばリブ付きのエクスパメット、金属または金属ガー
ゼ、 (d+ そこに高温および低温流体を装入する手段(
111流体を別々にそこから排出する手段を備えている
。
公知の吸収サイクルと一トボンブにおいて、ヒートポン
プの発生器/凝縮器および蒸発器/吸収器部分間に存在
する圧力差のため、混合物Rを押送することが屡々困難
になる。
プの発生器/凝縮器および蒸発器/吸収器部分間に存在
する圧力差のため、混合物Rを押送することが屡々困難
になる。
(11作作動体が前記のように水およびアルカリ金属化
合物を含む場合、(2)蒸発器の低級熱が約0℃であり
、凝縮2zにおけるLVCが約60℃である場合には、
驚くべきことに、吸収器から熱交換器を通って発生器に
至る混合物Rの給送は、いわゆる回転動力理論、たとえ
ば静止すくいを液体、すなわち混合物Rの回転環状液た
めに浸漬することによって実施される。たとえば、重力
または磁気によって保持され(好ましくは一体のはねか
けしやへいを備えた) ピトーポンプのように作用する
適当に配置されかつ指向されたすくいは、混合物Rを熱
交換器を通して押送するのに使用することができ、また
発生器と蒸発器との間の圧力差に打ち勝つことができる
。そのようなすくいは密封シェル内に設けられ、好まし
くは重力または磁力装置によって静止的に保持される。
合物を含む場合、(2)蒸発器の低級熱が約0℃であり
、凝縮2zにおけるLVCが約60℃である場合には、
驚くべきことに、吸収器から熱交換器を通って発生器に
至る混合物Rの給送は、いわゆる回転動力理論、たとえ
ば静止すくいを液体、すなわち混合物Rの回転環状液た
めに浸漬することによって実施される。たとえば、重力
または磁気によって保持され(好ましくは一体のはねか
けしやへいを備えた) ピトーポンプのように作用する
適当に配置されかつ指向されたすくいは、混合物Rを熱
交換器を通して押送するのに使用することができ、また
発生器と蒸発器との間の圧力差に打ち勝つことができる
。そのようなすくいは密封シェル内に設けられ、好まし
くは重力または磁力装置によって静止的に保持される。
適当な発生器および吸収器表面の混合物RおよびLによ
る湿潤を改善するため、それらの表面は適当な処理、た
とえばサンドブラストまたは金属噴射処理をうけるのが
好ましい。
る湿潤を改善するため、それらの表面は適当な処理、た
とえばサンドブラストまたは金属噴射処理をうけるのが
好ましい。
少なくとも吸収器と蒸発器との罰の噴射による…傷を減
少するため、そのようなはねかけを防止する手段、たと
えば不当に低圧蒸気流を阻止しないじゃま板が吸収器と
蒸発器との間に設けられる(第4図の50参照)。
少するため、そのようなはねかけを防止する手段、たと
えば不当に低圧蒸気流を阻止しないじゃま板が吸収器と
蒸発器との間に設けられる(第4図の50参照)。
ヒートポンプは、LVCを凝縮器から蒸発器に流れると
き絞るためU字型膨脹装置を備えている。
き絞るためU字型膨脹装置を備えている。
通常これは液体が流通する制限部のない平滑管の型式の
ものである。管は圧力差を瞬間的に液体ロックによって
保持する。U字管が回転集合体の周辺に設けられ、U字
管の脚部が半径方向に延びるのが一層好ましい。
ものである。管は圧力差を瞬間的に液体ロックによって
保持する。U字管が回転集合体の周辺に設けられ、U字
管の脚部が半径方向に延びるのが一層好ましい。
ロータ壁の内面には多数の円周方向の樋が設けられてい
る。適当な液体を装入しうる別々の樋は、互いに断熱さ
れるのが好ましい。
る。適当な液体を装入しうる別々の樋は、互いに断熱さ
れるのが好ましい。
本発明によるヒートポンプの要素の間で流体を装入、排
出する装置が適当な位置に設けられる。
出する装置が適当な位置に設けられる。
たとえば、静止すくいがヒートポンプを通る流体流を制
御するため使用される。しかして、要素りの周辺に隣接
したロータ壁上の樋内の混合物Rに浸漬するすくいは、
方式を通る混合物Rの流れを制御する。前記すくいに隣
接してしかしその内方に設けられた第2のすくい、たと
えば第2図の34aは、漫剰な混合物Rを貯槽に排出し
てポンプの不必要なドラグを制限するのに使用される。
御するため使用される。しかして、要素りの周辺に隣接
したロータ壁上の樋内の混合物Rに浸漬するすくいは、
方式を通る混合物Rの流れを制御する。前記すくいに隣
接してしかしその内方に設けられた第2のすくい、たと
えば第2図の34aは、漫剰な混合物Rを貯槽に排出し
てポンプの不必要なドラグを制限するのに使用される。
適当な樋(たとえば第2図の20.21)の部分的に浸
漬したすくいは、樋に入るほとんどすべての混合物りを
捕捉し、実質的に接線方向に配置された静止管を通って
吸収器表面上に分配する。
漬したすくいは、樋に入るほとんどすべての混合物りを
捕捉し、実質的に接線方向に配置された静止管を通って
吸収器表面上に分配する。
さらに、反対方向に向いたすくいを前記ポンプに取付け
て機械が逆転するとき別の流れ状態を得ることができる
。これはたとえば停止直前の別々の混合物RおよびLお
よびLVCを再混合するのに使用される。
て機械が逆転するとき別の流れ状態を得ることができる
。これはたとえば停止直前の別々の混合物RおよびLお
よびLVCを再混合するのに使用される。
本発明によるヒートポンプの回転軸を駆動するる装置は
、必要に応じて速度制御して渦it流エネルギを最少に
しうる電動機とするのが便利である。
、必要に応じて速度制御して渦it流エネルギを最少に
しうる電動機とするのが便利である。
本発明によるヒートポンプのロータは、通常20〜80
c+mたとえば約35C11の軸方向長さと10〜1o
ocaたとえば約50cmの直径を有する。
c+mたとえば約35C11の軸方向長さと10〜1o
ocaたとえば約50cmの直径を有する。
以下2本発明を図面に基づいて説明する。
まず第1図を参照すると、液状作動混合物は蒸発器EV
、吸収器AB、溶液熱交換器X、蒸気発生器GEおよび
凝縮器COよりなる密封方式を循環し、その間軸S上で
軸とともに回転する。蒸発器EVにおいて、水(蒸発性
成分)は周囲空気流(もしくは水または大地のようなあ
る別の周囲熱#)との熱交換により蒸発する。蒸気は管
1を通って吸収器ABに流れ、そこで水およびアルカリ
金属水酸化物の水の少い混合物(混合物L)に吸収され
、その際溶解熱を発生する。熱は熱伝導により管2内を
流れる受熱媒体流、通常中央加熱媒体、たとえば水また
は空気の流れの中に取出される。
、吸収器AB、溶液熱交換器X、蒸気発生器GEおよび
凝縮器COよりなる密封方式を循環し、その間軸S上で
軸とともに回転する。蒸発器EVにおいて、水(蒸発性
成分)は周囲空気流(もしくは水または大地のようなあ
る別の周囲熱#)との熱交換により蒸発する。蒸気は管
1を通って吸収器ABに流れ、そこで水およびアルカリ
金属水酸化物の水の少い混合物(混合物L)に吸収され
、その際溶解熱を発生する。熱は熱伝導により管2内を
流れる受熱媒体流、通常中央加熱媒体、たとえば水また
は空気の流れの中に取出される。
吸収器ABから出る水およびアルカリ金属水酸化物の水
の多い混合物(混合物R) (通常重量比で約67%の
水酸化セシウム、約lθ%の水酸化ナトリウムおよび約
23%の水を含んでいる。)は管3を通って溶液熱交換
器Xに流れ、そこで管4を通って蒸気発生器GEに流れ
る前に前記混合物りから熱を取出す。発生器GEは、た
とえば副射熱でまたはガス炎により直接にもしくは熱ガ
スにより間接的に加熱され、混合物Rから蒸気(VVC
)が発生する。得られた混合物りは管5、および溶液熱
交換器Xを1つて吸収器ABに戻される。
の多い混合物(混合物R) (通常重量比で約67%の
水酸化セシウム、約lθ%の水酸化ナトリウムおよび約
23%の水を含んでいる。)は管3を通って溶液熱交換
器Xに流れ、そこで管4を通って蒸気発生器GEに流れ
る前に前記混合物りから熱を取出す。発生器GEは、た
とえば副射熱でまたはガス炎により直接にもしくは熱ガ
スにより間接的に加熱され、混合物Rから蒸気(VVC
)が発生する。得られた混合物りは管5、および溶液熱
交換器Xを1つて吸収器ABに戻される。
発生器GEからの蒸気は管6により凝縮器COに輸送さ
れ、そこで熱を管7内を流れる受熱媒体に与え、凝縮し
て液体になる。液体は最終的に蒸発器EVに管8を通っ
て戻される。
れ、そこで熱を管7内を流れる受熱媒体に与え、凝縮し
て液体になる。液体は最終的に蒸発器EVに管8を通っ
て戻される。
容易に分るように、ヒートポンプへの全熱入力は、蒸発
器EVにおいて周囲の流体から取出された低級の熱と蒸
気発生器GEに供給された高級の熱との和である。蒸発
器の温度と蒸気発生器の温度の中間の温度の、熱出力は
吸収器ABおよび凝縮器COにおいて受熱媒体によって
取出される。
器EVにおいて周囲の流体から取出された低級の熱と蒸
気発生器GEに供給された高級の熱との和である。蒸発
器の温度と蒸気発生器の温度の中間の温度の、熱出力は
吸収器ABおよび凝縮器COにおいて受熱媒体によって
取出される。
第1図の管9は周囲空気が蒸発器に導入される通路であ
る。高温ガスは(対流加熱が使用される)適当な燃焼器
から管10により蒸気発生器に導入される。受熱媒体は
管2をついで管7を通って流れ、吸収器においてついで
凝縮器において熱を吸収する。
る。高温ガスは(対流加熱が使用される)適当な燃焼器
から管10により蒸気発生器に導入される。受熱媒体は
管2をついで管7を通って流れ、吸収器においてついで
凝縮器において熱を吸収する。
第2図に略図的に図示された本発明によるヒートポンプ
の実施例は、軸Sとともに回転するため、軸S上に図示
の順序で取付けられている。理解を容易にするため、す
なわち、第1図に基づいてすでに説明した機能を実施す
るヒートポンプロータのこれらの部分、すなわち、蒸発
器、凝縮器、溶液熱交喚器、吸収器および蒸発器は、符
号GE、C01X、ABおよびEVで示されている。
の実施例は、軸Sとともに回転するため、軸S上に図示
の順序で取付けられている。理解を容易にするため、す
なわち、第1図に基づいてすでに説明した機能を実施す
るヒートポンプロータのこれらの部分、すなわち、蒸発
器、凝縮器、溶液熱交喚器、吸収器および蒸発器は、符
号GE、C01X、ABおよびEVで示されている。
管11から供給されたガスは、ハウジング61の通孔6
0を通って吸込まれた空気とともに燃焼器12において
燃焼され、燃焼器は、輻射熱および燃焼生成物に含まれ
る熱の量にはソ゛等しい燃焼エネルギを放出する、放熱
板13を嵌合されている。静止板13から放出される熱
エネルギは発生器14の回転皿仮に衝突する。燃焼器1
2からの高温煙道ガスは発生器14の外面上を流れ、つ
いで環状溝15を通って排出され、溶液熱交換器16上
を流れるときそこにさらに熱を放出する。
0を通って吸込まれた空気とともに燃焼器12において
燃焼され、燃焼器は、輻射熱および燃焼生成物に含まれ
る熱の量にはソ゛等しい燃焼エネルギを放出する、放熱
板13を嵌合されている。静止板13から放出される熱
エネルギは発生器14の回転皿仮に衝突する。燃焼器1
2からの高温煙道ガスは発生器14の外面上を流れ、つ
いで環状溝15を通って排出され、溶液熱交換器16上
を流れるときそこにさらに熱を放出する。
溝15の付近で、発生器板14への熱伝導は主として強
+h+7対流による。
+h+7対流による。
混合物Rは管17を通って皿板14内面に装入され、そ
こから熱を、VVCが板14の面上を半径方向外向きに
流れるときまた混合物りがポートド8を通って排出され
るとき、吸収する。混合物りはボート18から、19内
を通路20に溶液熱交換器16通って流れ、熱交換器1
6は回転集合体の半径方向外側に設けられ、かつ下記に
説明するように構成されている。混合物りは通路20か
ら静止管21を通ってすくい上げられ、その軸線に隣接
する吸収円板の面22に装入される。
こから熱を、VVCが板14の面上を半径方向外向きに
流れるときまた混合物りがポートド8を通って排出され
るとき、吸収する。混合物りはボート18から、19内
を通路20に溶液熱交換器16通って流れ、熱交換器1
6は回転集合体の半径方向外側に設けられ、かつ下記に
説明するように構成されている。混合物りは通路20か
ら静止管21を通ってすくい上げられ、その軸線に隣接
する吸収円板の面22に装入される。
皿板14の内面で発生したvvCは凝縮器円板の面23
上で凝縮される。LVCは面23を横切って半径方向外
方に流れ樋24に集まる。それは樋24から絞りとして
作用するU字管25内に、そして樋26内に流入する。
上で凝縮される。LVCは面23を横切って半径方向外
方に流れ樋24に集まる。それは樋24から絞りとして
作用するU字管25内に、そして樋26内に流入する。
それは樋26から静止管26に集められ、回転ヘッダリ
ング28内に供給される。ヘウダリング28から、それ
は管29を通って流れ、そこから半径方向内方に、皿板
36とは別のまたその横方向にひれ32を設けられた、
楕円管31内に噴射される(矢印30参照) LVC
の一部は管31内面から蒸発してVVCを形成する。蒸
発しなかった蒸発性成分は管31から通路26に溢流し
、ついで管27.28および29を通って管31に還流
する。
ング28内に供給される。ヘウダリング28から、それ
は管29を通って流れ、そこから半径方向内方に、皿板
36とは別のまたその横方向にひれ32を設けられた、
楕円管31内に噴射される(矢印30参照) LVC
の一部は管31内面から蒸発してVVCを形成する。蒸
発しなかった蒸発性成分は管31から通路26に溢流し
、ついで管27.28および29を通って管31に還流
する。
周囲空気はたとえば約1d/秒の割合でシュラウド62
を通って吸込まれ、それは熱を蒸発器のひれ32および
管31に与え、ついで半径方向外方に排出される。
を通って吸込まれ、それは熱を蒸発器のひれ32および
管31に与え、ついで半径方向外方に排出される。
蒸発器において発生したVVCは吸収器の面に流れ、そ
こで混合物りに吸収されて混合物Rを形成する。混合物
Rは半径方向外方に通路33まで流れ、そこで静止管3
4によってすくい上げられ、18液熱交換器16を通る
管35を経て管17まで流れ、そこでサイクルは完了す
る。
こで混合物りに吸収されて混合物Rを形成する。混合物
Rは半径方向外方に通路33まで流れ、そこで静止管3
4によってすくい上げられ、18液熱交換器16を通る
管35を経て管17まで流れ、そこでサイクルは完了す
る。
静止すくい管34aは通路33内の液体のレベルを制御
するため通路33に対応して設けられている。管34a
は部分的に液体内に浸漬して延び、隣接する通路76内
に余分に供給する。通路33および76は小さい孔で連
通して水の多い吸収剤を通路33に戻す、同様にすくい
管42は通路26に対応してその中の液体レベルを制御
し、すくい管42は通路26に部分的に浸漬し、たとえ
ば通路20内にその中の過剰の液体を送出す。
するため通路33に対応して設けられている。管34a
は部分的に液体内に浸漬して延び、隣接する通路76内
に余分に供給する。通路33および76は小さい孔で連
通して水の多い吸収剤を通路33に戻す、同様にすくい
管42は通路26に対応してその中の液体レベルを制御
し、すくい管42は通路26に部分的に浸漬し、たとえ
ば通路20内にその中の過剰の液体を送出す。
種々なすくい管21.27.34.34a、42はすべ
て入口を回転集合体の回転方向、すなわち液体の運動方
向と反対方向に向けており、それらはすべてトルク反作
用装置°によって回転しないように保持され、トルク反
応装置は軸S上に自由に装架された(第2図には図示し
ない>M1気的のものまたば重錘の型式のものとするこ
とができる。
て入口を回転集合体の回転方向、すなわち液体の運動方
向と反対方向に向けており、それらはすべてトルク反作
用装置°によって回転しないように保持され、トルク反
応装置は軸S上に自由に装架された(第2図には図示し
ない>M1気的のものまたば重錘の型式のものとするこ
とができる。
蒸気発生器、凝縮器、吸収器および蒸発器を含む回転集
合体は、軸の発生器端に中空軸S上に取付けられた、図
示しない駆動装置によって駆動され、軸の吸収器端は適
当な軸受に取付けられている。受熱流体すなわち水は軸
Sを通り、蒸発器端から半径方向外方に、吸収器を通っ
て円板22と接触し半径方向内方に凝縮器を通って円板
23と接触して流れ、その軸から発生器に隣接して排出
される。吸収器円板22および凝縮器円板23は凝縮器
および吸収器に共通の熱交換器を形成し、それにより別
の熱交換器の必要性を回避しうる室70に供給されてい
ることが分るであろう。隔壁72は室70を2つの半径
方向および円周方向に延びる部分に分け、各部分は吸収
器円板22と隔壁72との間隙および凝縮器円板23と
隔壁72との間隙を含み、2つの部分は隔壁72の周囲
で連通している。
合体は、軸の発生器端に中空軸S上に取付けられた、図
示しない駆動装置によって駆動され、軸の吸収器端は適
当な軸受に取付けられている。受熱流体すなわち水は軸
Sを通り、蒸発器端から半径方向外方に、吸収器を通っ
て円板22と接触し半径方向内方に凝縮器を通って円板
23と接触して流れ、その軸から発生器に隣接して排出
される。吸収器円板22および凝縮器円板23は凝縮器
および吸収器に共通の熱交換器を形成し、それにより別
の熱交換器の必要性を回避しうる室70に供給されてい
ることが分るであろう。隔壁72は室70を2つの半径
方向および円周方向に延びる部分に分け、各部分は吸収
器円板22と隔壁72との間隙および凝縮器円板23と
隔壁72との間隙を含み、2つの部分は隔壁72の周囲
で連通している。
LVCを管31内に導入する変型機構を示す第3図(a
およびb)を参照すると、静止すくい管27はLVCジ
ェットを蒸発器に取付けられかつそれと一緒に回転しう
る、分配器内の通路47内に半径方向に排出し、通路4
7はそれぞれジェットを通過させる。LVCジェットは
通路47の半径方向収縮によって集められ、ジェットに
対する分配器46の相対運動のため、オリフィス48を
通って押出される。オリフィス48の大きさおよびその
整合は、オリフィスから出るジェットが拡大し運動の半
径方向内方および軸方向成分をもって噴射されるように
設けられ、管31のはり半径方向の全内面が湿潤される
。液体は壁を遠心力でカバーして管31内面の残りを湿
潤する。はねかけしやへい49は、通路47からふたた
び排出するLVCが機械の吸収器部分に入り樋26内に
戻ることも防止する。
およびb)を参照すると、静止すくい管27はLVCジ
ェットを蒸発器に取付けられかつそれと一緒に回転しう
る、分配器内の通路47内に半径方向に排出し、通路4
7はそれぞれジェットを通過させる。LVCジェットは
通路47の半径方向収縮によって集められ、ジェットに
対する分配器46の相対運動のため、オリフィス48を
通って押出される。オリフィス48の大きさおよびその
整合は、オリフィスから出るジェットが拡大し運動の半
径方向内方および軸方向成分をもって噴射されるように
設けられ、管31のはり半径方向の全内面が湿潤される
。液体は壁を遠心力でカバーして管31内面の残りを湿
潤する。はねかけしやへい49は、通路47からふたた
び排出するLVCが機械の吸収器部分に入り樋26内に
戻ることも防止する。
第4図を参照すると、図示された本発明によるヒートポ
ンプの好ましい実施例は、軸Sにそれと一緒に回転する
ため図示の順序で取付けられた、第1図および第2図の
要素を含んでいる。
ンプの好ましい実施例は、軸Sにそれと一緒に回転する
ため図示の順序で取付けられた、第1図および第2図の
要素を含んでいる。
理解を容易にするため、第2図に基づいて既に説明した
機能を実施するヒートポンプロータのこれら部分は、同
じ符号たとえば皿状発生器円板14で示されている。管
11を通って供給されるガスは、放熱板13を取付けら
れた、燃焼器12内で燃焼される。輻射熱および燃焼性
生成物は放熱板13から発生器14の内向きに凹んだ皿
仮に衝突する。燃焼器12からの高温の煙道ガスは発生
器14の外面上を流れ、ついで環状溝15を通って排出
し、その上を流れるとき溶液熱交換器16およびひれ4
5にさらに熱を与え、ハウジング61は熱交換器16上
を通るように煙道ガスを軸方向に向けるように形成され
ている。
機能を実施するヒートポンプロータのこれら部分は、同
じ符号たとえば皿状発生器円板14で示されている。管
11を通って供給されるガスは、放熱板13を取付けら
れた、燃焼器12内で燃焼される。輻射熱および燃焼性
生成物は放熱板13から発生器14の内向きに凹んだ皿
仮に衝突する。燃焼器12からの高温の煙道ガスは発生
器14の外面上を流れ、ついで環状溝15を通って排出
し、その上を流れるとき溶液熱交換器16およびひれ4
5にさらに熱を与え、ハウジング61は熱交換器16上
を通るように煙道ガスを軸方向に向けるように形成され
ている。
混合物Rは管17を通って凹んだ皿板14内面に装入さ
れ、そこで、板14上を半径方向外方に流れるときvv
Cが発生するように熱を吸収し、混合物りはボート18
を通って排出される。?a合物りは、ポート18から管
z9内を溶液熱交換器16を通ってついで通路22に流
れ込む。混合物りは部分的に浸漬した静止管21を通っ
てすくわれ、管21aを通ってその軸線に隣接する吸収
器円板の而22に装入される。
れ、そこで、板14上を半径方向外方に流れるときvv
Cが発生するように熱を吸収し、混合物りはボート18
を通って排出される。?a合物りは、ポート18から管
z9内を溶液熱交換器16を通ってついで通路22に流
れ込む。混合物りは部分的に浸漬した静止管21を通っ
てすくわれ、管21aを通ってその軸線に隣接する吸収
器円板の而22に装入される。
円板14の内面で発生したvvCは凝縮器円板の面23
上で凝縮する。LVCは面23を横切って半径方向外方
に流れ、樋24内に集まる。それは樋24からU字管絞
り25内についで桶26内に流れる。樋26から、それ
は静止管27によってすくわれ第3a図および第3b図
に示された分配器を通って装入される。
上で凝縮する。LVCは面23を横切って半径方向外方
に流れ、樋24内に集まる。それは樋24からU字管絞
り25内についで桶26内に流れる。樋26から、それ
は静止管27によってすくわれ第3a図および第3b図
に示された分配器を通って装入される。
すくい管27は完全に浸漬して作用し、樋26内の液体
レベルはそれに隣接して位置する第2の部分的に浸漬す
る管42によって制御され、その入口は管27の半径方
向内方に設けられ、管42は余分なLVCを上昇してそ
れを軸方向にジェットとして吸収器部分内に、たとえば
図示のように吸収器円板22に向って、または通路33
内に排出する。その配置は、方式が始動され最善の作用
濃度を運転状態の全範囲に亘って達成する手段を形成す
る。
レベルはそれに隣接して位置する第2の部分的に浸漬す
る管42によって制御され、その入口は管27の半径方
向内方に設けられ、管42は余分なLVCを上昇してそ
れを軸方向にジェットとして吸収器部分内に、たとえば
図示のように吸収器円板22に向って、または通路33
内に排出する。その配置は、方式が始動され最善の作用
濃度を運転状態の全範囲に亘って達成する手段を形成す
る。
蒸発器において形成されたvvCは吸収器の表面に流れ
、そこで混合物りに吸収され混合物Rを形成する。混合
物Rは半径方向外方に通路33まで流れ、そこで静止管
34によってすくわれ管35を経て半径方向外方に溶液
熱交換器16を通って管17に流れ、そこでサイクルは
完了する。
、そこで混合物りに吸収され混合物Rを形成する。混合
物Rは半径方向外方に通路33まで流れ、そこで静止管
34によってすくわれ管35を経て半径方向外方に溶液
熱交換器16を通って管17に流れ、そこでサイクルは
完了する。
種々のすくい管21.27.34.42は、軸の細い部
分82に枢着された構造物80によって支持されるか、
またはその構造物として具体化される。構造物80は振
子のように半径方向に延び、間にじゃま板50が延びる
軸方向に離れたた脚部84.86を含んでいる。ここで
は管として説明したが、すくい管21.27.34およ
び42は少なくとも部分的に構造物80に形成された孔
を含んでいる。構造物80は偏心的に設けられた重螢を
構成しかつトルク反作用を生ずるように設計され、そこ
で、回転集合体の通常の回転中、構造ぶつ80は静止し
たままで、それによりす(い管も静止したま−となる。
分82に枢着された構造物80によって支持されるか、
またはその構造物として具体化される。構造物80は振
子のように半径方向に延び、間にじゃま板50が延びる
軸方向に離れたた脚部84.86を含んでいる。ここで
は管として説明したが、すくい管21.27.34およ
び42は少なくとも部分的に構造物80に形成された孔
を含んでいる。構造物80は偏心的に設けられた重螢を
構成しかつトルク反作用を生ずるように設計され、そこ
で、回転集合体の通常の回転中、構造ぶつ80は静止し
たままで、それによりす(い管も静止したま−となる。
第4図の実施例において、蒸気発生器壁14および蒸発
器36は全体的に截頭円錐形のハウジングの一部を形成
し、発生器壁14小さい直径の端部に設けられている。
器36は全体的に截頭円錐形のハウジングの一部を形成
し、発生器壁14小さい直径の端部に設けられている。
截頭円錐形状は、種々の周辺の貯槽たとえば通路18.
24.33.20、および26を軸5の軸線に対して異
った半径方向距離に設置することを容易にし、前記利点
を生ずる。発生器壁14および蒸発器壁36は凹状なら
びに凸状であり、壁14は内向きに凸であり壁36は外
向きに凸である。この配置は全体構造を軸方向に一層コ
ンパクトにする。たとえば駆動装置りは軸に、それが少
なくとも部分的に蒸発管によって囲まれた区域の限界内
にある位置において、軸Sに連結されている。
24.33.20、および26を軸5の軸線に対して異
った半径方向距離に設置することを容易にし、前記利点
を生ずる。発生器壁14および蒸発器壁36は凹状なら
びに凸状であり、壁14は内向きに凸であり壁36は外
向きに凸である。この配置は全体構造を軸方向に一層コ
ンパクトにする。たとえば駆動装置りは軸に、それが少
なくとも部分的に蒸発管によって囲まれた区域の限界内
にある位置において、軸Sに連結されている。
回転集合体は軸Sの蒸発器端部に設けられた駆動装置り
によって駆動され、軸の他端は軸受51に取付けられて
いる。軸Sは、(a)蒸発器外部に無垢のシリンダ、(
b)蒸発器と吸収器との間に、すくい管を支持する構造
物80が取付けられる小さい直径の無垢のシリンダ82
、および(01吸収器/凝縮器に対して蒸気発生器の外
側からの同心の入口および出口管8B、90を備えてい
る。受熱媒体である水は、+a1発生端から入口管88
を通って、(b)半径方向外方に隔壁72と吸収器円板
22との間の環状間隙を通って、tc+隔壁72と凝縮
器円板23との間隙を通って半径方向内方に、(dl燃
焼器を通る管90を通ってかつローフから適当なシール
を通って排出される。
によって駆動され、軸の他端は軸受51に取付けられて
いる。軸Sは、(a)蒸発器外部に無垢のシリンダ、(
b)蒸発器と吸収器との間に、すくい管を支持する構造
物80が取付けられる小さい直径の無垢のシリンダ82
、および(01吸収器/凝縮器に対して蒸気発生器の外
側からの同心の入口および出口管8B、90を備えてい
る。受熱媒体である水は、+a1発生端から入口管88
を通って、(b)半径方向外方に隔壁72と吸収器円板
22との間の環状間隙を通って、tc+隔壁72と凝縮
器円板23との間隙を通って半径方向内方に、(dl燃
焼器を通る管90を通ってかつローフから適当なシール
を通って排出される。
じゃま板50は吸収器と蒸発器との中間に設けられ、そ
の間に発生する好ましくないLVCのはねかけを減少す
る。
の間に発生する好ましくないLVCのはねかけを減少す
る。
ポンプ装置の形式を一層詳細に示す第5.6および7図
を参照すると、第4図とおなし符号が同様の部品を指示
するため使用されている。しかして、管27はLVCを
貯槽26から(図示しない)分配器46に供給し、その
入口は貯槽26内の液体レベル100下方まで浸漬して
いる。スキム管42はヒートポンプの通常の運転中部分
的に浸漬し、余分のLVCを吸収器部分に供給する。管
34は通路33に浸漬し、すなわち液体レベル102以
下にあり、水の多い吸収剤を孔105、(U!J示しな
い)管35、)容液熱交喚器16および管17を通って
蒸気発生器に供給する。管21は通路22に部分的に浸
漬して作動し、混合物りを蒸気発生器からうけとる(?
&体レしル104で示されている)。管21は混合物り
を吸収器円板22上に孔10Bおよび出口21aを通し
て供給する(第7図には全部は図示されていない)。種
々の管がはねかけ保護板106を備えている。通路33
は(図示しない)別々の静止管を設けられ、その管は部
分的に浸漬して作用する構造物の一部を形成し、液体を
たとえば構造物80の上に取付けられた図示しない液体
貯槽に供給することによって通路33内の液体レベル1
02を決定する。
を参照すると、第4図とおなし符号が同様の部品を指示
するため使用されている。しかして、管27はLVCを
貯槽26から(図示しない)分配器46に供給し、その
入口は貯槽26内の液体レベル100下方まで浸漬して
いる。スキム管42はヒートポンプの通常の運転中部分
的に浸漬し、余分のLVCを吸収器部分に供給する。管
34は通路33に浸漬し、すなわち液体レベル102以
下にあり、水の多い吸収剤を孔105、(U!J示しな
い)管35、)容液熱交喚器16および管17を通って
蒸気発生器に供給する。管21は通路22に部分的に浸
漬して作動し、混合物りを蒸気発生器からうけとる(?
&体レしル104で示されている)。管21は混合物り
を吸収器円板22上に孔10Bおよび出口21aを通し
て供給する(第7図には全部は図示されていない)。種
々の管がはねかけ保護板106を備えている。通路33
は(図示しない)別々の静止管を設けられ、その管は部
分的に浸漬して作用する構造物の一部を形成し、液体を
たとえば構造物80の上に取付けられた図示しない液体
貯槽に供給することによって通路33内の液体レベル1
02を決定する。
しかして、種々の管はすべて入口が同じ円周方向、たと
えばポンプの通常の運転中の、回転集合体の回転方向と
反対の方向に延びている。さらにこれらの管に加えて、
入口が円周方向反対方向に突出しかつヒートポンプの通
常の運転中作用しない管が設けられている。
えばポンプの通常の運転中の、回転集合体の回転方向と
反対の方向に延びている。さらにこれらの管に加えて、
入口が円周方向反対方向に突出しかつヒートポンプの通
常の運転中作用しない管が設けられている。
しかしながら、ヒートポンプが停止したとき、前記のよ
うに、ポンプはマイクロプロセッサ制御によって反対方
向に自動的に駆動され、これらの場合通常作用しない管
は作用し始め、流体を再分配しかつ再混合し、たとえば
作動流体をそうでなければLVCが凍結する温度に液体
として貯蔵するのに適した液体の状態で回収する。たと
えば、管110は逆方向回転において、停止の際最初L
VCを主として出口112を通って吸収器部分にある流
体に供給し、そこで腐食性吸収剤との再混合が起こる。
うに、ポンプはマイクロプロセッサ制御によって反対方
向に自動的に駆動され、これらの場合通常作用しない管
は作用し始め、流体を再分配しかつ再混合し、たとえば
作動流体をそうでなければLVCが凍結する温度に液体
として貯蔵するのに適した液体の状態で回収する。たと
えば、管110は逆方向回転において、停止の際最初L
VCを主として出口112を通って吸収器部分にある流
体に供給し、そこで腐食性吸収剤との再混合が起こる。
同様に管114は逆方向回転において、通路33の液体
を出口116を通って莫発器部分内に供給する。
を出口116を通って莫発器部分内に供給する。
本発明を下記の例によってさらに説明する。
蒸発性成分として水を用いる第4図に図示されたような
ヒートポンプの性能は下記の通りである。
ヒートポンプの性能は下記の通りである。
混合物Rは下記の成分を有する。
重量%
C3OH28・8
KOH27・6
NaOH19・2
H,024・4
高級の熱がメタンと空気の燃焼によって供給され、低級
の熱(周囲空気)が5℃であるヒートポンプにおいて、
受熱流体は約55℃で入ってくる水であり、その水は続
いて蒸発器および凝縮器を通り、約65℃で排出される
。計算は次のようになる。
の熱(周囲空気)が5℃であるヒートポンプにおいて、
受熱流体は約55℃で入ってくる水であり、その水は続
いて蒸発器および凝縮器を通り、約65℃で排出される
。計算は次のようになる。
発生器の熱入力(高級の熱から)6000ワット蒸発器
の熱入力(低級の熱から)4000ワツト水が凝縮器で
受像る熱 4600ワツト水が吸収器で受取る熱
5400ワット=1. 67 機械の運転係数(予想)=1.4ま ただし全燃焼器および煙道ガスの熱回収効率を85%と
する。
の熱入力(低級の熱から)4000ワツト水が凝縮器で
受像る熱 4600ワツト水が吸収器で受取る熱
5400ワット=1. 67 機械の運転係数(予想)=1.4ま ただし全燃焼器および煙道ガスの熱回収効率を85%と
する。
以上本発明を吸収サイクルヒートポンプについて説明し
たが、そのある特徴は他の回転式流体処理装置に対して
も容易に適用することができる。
たが、そのある特徴は他の回転式流体処理装置に対して
も容易に適用することができる。
第1図は、簡単に、本発明による吸収サイクルヒートポ
ンプの各要素およびその配置、およびそこを通る流体の
流れを示す図。 第2図は本発明によるヒートポンプの断面図。 第3図は本発明によるヒートポンプの蒸発器に使用する
液体分配器の部分の、部分断面かつ異った縮尺で示す図
で、それぞれ、(alは回転軸の横方向平面における、
またfblは回転軸の平行な平面における断面図。 第4図は本発明によるヒートポンプの好ましい実施例を
示す図。 第5.6および7図は第2.4図の実施例に使用するの
に適した給送装置の図で、各図は(第4図の右から左に
)軸方向に見た図および回転集合体の直径方向に反対側
から見た図。 1.3〜6.8−・・管(作動媒体用)、 2.
’l−・管(受熱媒体用) 、 9−管(低温ガス用
)、10・−管(高温ガス用)、11−・管(燃焼ガス
用)、12燃焼室、13−・・−放熱管、14−・−・
皿板、15・−環状溝、16−・−?容液熱交換器、2
1,27.34すくい管、24.26−・・・樋、
2 B−ヘッダリング 46−分配管、62−・−シュ
ラウド、AB吸収器、 c o−・−凝縮器、EV−
蒸発器、GE−・・−蒸気発生器、S・−・−軸 Fig 、2 Fig、3a
ンプの各要素およびその配置、およびそこを通る流体の
流れを示す図。 第2図は本発明によるヒートポンプの断面図。 第3図は本発明によるヒートポンプの蒸発器に使用する
液体分配器の部分の、部分断面かつ異った縮尺で示す図
で、それぞれ、(alは回転軸の横方向平面における、
またfblは回転軸の平行な平面における断面図。 第4図は本発明によるヒートポンプの好ましい実施例を
示す図。 第5.6および7図は第2.4図の実施例に使用するの
に適した給送装置の図で、各図は(第4図の右から左に
)軸方向に見た図および回転集合体の直径方向に反対側
から見た図。 1.3〜6.8−・・管(作動媒体用)、 2.
’l−・管(受熱媒体用) 、 9−管(低温ガス用
)、10・−管(高温ガス用)、11−・管(燃焼ガス
用)、12燃焼室、13−・・−放熱管、14−・−・
皿板、15・−環状溝、16−・−?容液熱交換器、2
1,27.34すくい管、24.26−・・・樋、
2 B−ヘッダリング 46−分配管、62−・−シュ
ラウド、AB吸収器、 c o−・−凝縮器、EV−
蒸発器、GE−・・−蒸気発生器、S・−・−軸 Fig 、2 Fig、3a
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回転集合体を含む吸収サイクルヒートポンプであつ
て、前記回転集合体が蒸発性流体成分およびその吸収液
体の循環流路を形成するように連結された蒸気発生器、
凝縮器、蒸発器および吸収器を備え、凝縮器から凝縮し
た蒸発性流体成分を使用中うけ入れるため設けられた貯
槽、および貯槽から蒸発器の熱交換面装置に前記成分を
指向し前記蒸発性成分を熱交換面装置を横切つて全体的
に半径方向外向きに流す装置を備え、貯槽は蒸発器の熱
交換面装置からその蒸発性成分が蒸発しないままで半径
方向外向きに前記熱交換面装置を横切つて流れる蒸発性
成分をうけ入れそれにより貯槽から前記熱交換面装置に
供給された蒸発性成分の一部が凝縮器を側路して貯槽に
戻される、前記吸収サイクルヒートポンプ。 2、貯槽が集合体の半径方向外周に隣接して設けられ前
記指向装置が回転しないように保持され蒸発性成分を貯
槽から半径方向内方に供給する装置および集合体ととも
に回転可能で回転供給装置と整合して蒸発性成分を供給
装置から蒸発器の熱交換面装置の異つた部分に移送する
分配装置を含む請求項1記載のヒートポンプ。 3、前記熱交換面装置が集合体の回転軸線の周りに角度
的に離れた多数の管によつて構成され前記分配装置が前
記供給装置から送られた前記蒸発性成分を運動の半径方
向内方に向いた成分を備えた管内に噴射するように配置
され蒸発性成分が最初に内部管面の半径方向最内端に衝
突する請求項2記載のヒートポンプ。 4、分配装置が前記蒸発性成分を運動の前記半径方向内
向きの成分に加えて運動の軸方向成分を備えた管内に噴
射するように設けられた請求項3記載のヒートポンプ。 5、分配装置が蒸発性成分を前記各管に拡大ジェットと
して噴射するように設けられた請求項3または4記載の
ヒートポンプ。 6、貯槽内の蒸発性成分のレベルを制御し貯槽内のレベ
ルが一定の高さに達したとき過剰の蒸発性成分を集合体
の吸収器部分に変向する装置を含む請求項1ないし5の
いずれか1項に記載のヒートポンプ。 7、回転集合体を含む吸収サイクルヒートポンプであつ
て、前記回転体が蒸発性流体成分およびその吸収液体の
循環流路を形成するように連結された蒸気発生器、凝縮
器および吸収器を備え、少くとも1つの蒸気発生器、吸
収器および蒸発器が集合体の半径方向外側に隣接して設
けられた貯槽と対応し、また前記蒸発性成分および/ま
たは吸収液体を貯槽から半径方向内方にそれぞれ発生器
、吸収器または蒸発器の熱交換面装置に隣接した排出位
置まで供給する給送装置であつて、該または各給送装置
が貯槽内にうけ入れられた半径方向外向きに設けられた
入口および前記排出位置に半径方向内向きに設けられた
出口を有する前記給送装置、回転集合体とともに回転し
ないように前記要素を拘束するため設けられたトルク反
作用装置を備えた、前記吸収サイクルヒートポンプ。 8、各蒸気発生器、吸収器および蒸発器はそれぞれ貯槽
およびそれと関連した給送装置を有する請求項7記載の
ヒートポンプ。 9、前記通路限定要素はすべて集合体の回転軸線の周り
に枢着され前記トルク反作用装置によつて集合体ととも
に回転しないように拘束された共通構造体によつて支持
または具体化された請求項8記載のヒートポンプ。 10、少くとも1つの給送装置は給送装置の前記要素に
対して貯槽内の異つた半径方向位置に半径方向外向きに
設けられた入口を有する通路形成装置をさらに有し、前
記別の要素の出口が前記要素の出口に対して集合体内の
異つた位置に排出口を設けられた請求項7ないし9のい
ずれか1項記載のヒートポンプ。 11、低圧部分および高圧部分を備えた回転集合体を含
む回転流体処理装置であつて、流体が集合体の回転に応
じて回転運動を与えられ、また低圧部分から高圧部分ま
で流体を給送する装置を備え、流体給送装置が低圧部分
の回転流体を半径方向内方に変向する回転拘束装置を備
え、集合体とともに回転する装置が変向された流体を高
圧部分に排出する前に半径方向外方に変向する前記回転
流体処理装置。 12、回転ハウジングを含み、使用中回転運動がハウジ
ング内に収容されるとき流体に加えられ、発生した力は
流体をハウジング内の円周方向に延びる通路内に変位さ
せ、流体供給装置は他の位置に供給するため通路から流
体を変向する回転流体装置であつて、流体供給装置は少
くとも2つの通路を限定し、各通路は通路内の入口開口
を有しかつ通路の半径方向内方に延びる回転拘束装置を
備え、入口は通路内の異つた半径方向位置に設けられ、
それにより使用中一層内側に設けられた入口を備えた通
路が流体の通路内に蓄積しうる半径方向深さを限定する
一方一層外側に設けられた入口を備えた通路は通路から
流体を供給しつづける前記回転流体処理装置。 13、前記回転拘束装置が磁気装置よつて形成された請
求項7ないし9記載のヒートポンプ。 14、前記回転拘束装置が偏心的に設けられた重錘によ
つて形成される請求項7ないし12のいずれか1項記載
のヒートポンプ。 15、回転集合体を含む吸収サイクルヒートポンプであ
つて、前記集合体が蒸発性流体成分およびその吸収液体
の循環流路を形成するように連結された蒸気発生器、凝
縮器、蒸発器、および吸収器を備え、駆動装置がヒート
ポンプの通常の作用に応じて1つの回転方向にまた第2
の回転方向に選択的に作動可能であり、また集合体が前
記第2の回転方向に駆動されるとき作動して蒸発性成分
を前記蒸発性成分を放出した吸収液体と組合わせる装置
を有する前記ヒートポンプ。 16、前記駆動装置が自動的に作動して前記一方向の回
転駆動の停止に応じて前記第2の方向に回転集合体を駆
動しうる請求項15記載のヒートポンプ。 17、回転集合体を含む吸収サイクルヒートポンプであ
つて、前記集合体が蒸発性流体成分およびその吸収液体
の循環流路を形成するように連結された蒸気発生器、凝
縮器、蒸発器および吸収器および吸収器および凝縮器に
対応する熱交換装置を含み、熱交換装置が吸収器によつ
て1側を凝縮器によつて反対側を境界された室および熱
交換流体が吸収器および凝縮器の各境界面を横切つて流
れるように室内の熱交換流体用の流体流路を限定する装
置を含む、前記ヒートポンプ。 18、前記室が前記集合体の回転軸線の横方向に延びる
第1および第2の軸方向に離れかつそれぞれ吸収器およ
び凝縮器を構成する壁を有し、前記流体流路限定装置が
第1および第2の壁の間にかつ前記回転軸線の半径方向
にかつその周りに円周方向に延びる間隙を限定するよう
に軸方向に離れた隔壁を有し、間隙が隔壁外周で互いに
連通している請求項17記載のヒートポンプ。 19、熱交換流体用の、蒸気発生器を通つて軸方向に延
びかつ前記隔壁と吸収器壁との間の間隙に開口する第1
の入口通路、および、同様に、蒸気発生器を通つて軸方
向に延びまた前記隔壁と凝縮器壁との間の間隙に開口す
る第2の出口を有する請求項18記載のヒートポンプ。 20、前記入口および出口通路が前記回転軸線と同軸で
あり、一方が他方の内部にある請求項19記載のヒート
ポンプ。 21、回転集合体を含む吸収サイクルヒートポンプであ
つて、前記集合体が蒸発性流体成分およびその吸収液体
の循環流路を形成するように連結された蒸気発生器、凝
縮器、蒸発器および凝縮器を含み、発生器および蒸発器
がそれぞれ回転集合体の回転軸線の全体的に横方向に延
びる全体的に凹凸状の壁を含み、発生器壁がヒートポン
プの蒸発器側から見たとき全体的に凸状であり蒸発器壁
がポンプの発生器側から見たとき全体的に凹状である、
前記ヒートポンプ。 22、発生器および蒸発器壁が全体的に截頭円錐形のハ
ウジングの境界壁を形成し、発生器壁が截頭円錐形ハウ
ジングの小径端に設けられた請求項21記載のヒートポ
ンプ。 23、回転集合体を含む吸収サイクルヒートポンプであ
つて、集合体が蒸発性流体成分およびその吸収液体の循
環流路を形成するように連結された蒸気発生器、凝縮器
、蒸発器および凝縮器を含み、蒸発器が集合体の回転軸
線にほゞ平行に設けられかつ外部の熱交換流体と熱交換
するように設けられた多数の管を含み、蒸発性流体成分
を蒸発器管内指向し使用中蒸発性成分が最初管の半径方
向最内端の内面部分に接触しついで集合体の回転中発生
した力の影響で、管内面の周りに管内面の半径方向外端
に向つて流れさせる装置が設けられた前記ヒートポンプ
。 24、蒸発器の管が集合体の回転軸線の横方向平面内で
非円形断面で各管の長軸が全体的に回転軸線の半径方向
に延びる請求項23記載のヒートポンプ。 25、指向装置が蒸発性成分を各管内に運動の半径方向
内向きおよび軸方向の成分を備えた各管内に噴射するよ
うに配置された請求項23または24記載のヒートポン
プ。 26、指向装置が蒸発性成分をそれが各管に管の内側熱
交換表面において蒸発しうる割合より大きい割合で噴射
するように配置され、その配置は蒸発しなかつた蒸発性
成分が集合体の回転中発生した力の影響で、各管から蒸
発器と関連しかつ管の半径方向外側に設けられた貯槽内
に流れるようなものであり、貯槽はまた凝縮器から凝縮
した蒸発性成分をうけ入れ、指向装置は蒸発性成分を貯
槽から蒸発器管内に噴射するため引出すように配置され
た請求項23、24または25記載のヒートポンプ。 27、管内への蒸発性成分の噴射量は管の内側熱交換面
が連続的に湿潤したまゝに保持されるようなものである
請求項3、4、5、25および26のいずれか1項記載
のヒートポンプ。 28、前記指向装置は蒸発性成分を蒸発器の熱交換面装
置に前記熱交換面装置を横切つて流れる間蒸発性成分の
大部分が蒸発しないまゝ残るような割合で供給される請
求項1ないし6、または23ないし27のいずれか1項
記載のヒートポンプ。 29、回転集合体を含む吸収サイクルヒートポンプであ
つて、集合体が蒸発性流体成分およびその吸収液体の循
環流路を形成するように連結された蒸気発生器、凝縮器
、蒸発器、凝縮器、および集合体の回転軸線の全体的に
横方向に延びる蒸気発生器の壁を加熱する装置を含み、
加熱装置が燃焼生成物および蒸気発生器壁に向つて輻射
熱を指向するように配置された可燃性流体燃焼放熱板を
含む前記ヒートポンプ。 30、蒸気発生器壁は皿状のでありかつ加熱装置の放熱
板に向う方向に凹んでいる請求項29記載のヒートポン
プ。 31、吸収器から蒸気発生器に流れる蒸発性成分に富む
吸収液と蒸気発生器から吸収器に流れる蒸発性成分の少
ない吸収液との間の熱交換を実施する溶液熱交換器、お
よび加熱装置から得られるガス状燃焼生成物の流れを溶
液熱交換器の上に指向する装置を含む請求項29または
30記載のヒートポンプ。 32、溶液熱交換器は回転集合体とともに回転可能であ
りかつその半径方向外側に設けられた請求項31記載の
ヒートポンプ 33、回転集合体を含む吸収サイクルヒートポンプであ
つて、前記集合体が蒸発性流体成分およびその吸収液体
の循環流路を形成するように連結された蒸気発生器、凝
縮器、蒸発器、吸収器および溶液熱交換器を含み、蒸気
発生器が使用中加熱される集合体の回転軸線の全体的に
横方向に延びる壁を含み、半径方向内側位置の発生器壁
に前記蒸発性成分に富む液体吸収剤を溶液熱交換器を経
て供給する装置が設けられそこで液体吸収剤は集合体の
回転中吸収液を排出した蒸発性成分の蒸気を伴い壁を横
切つて半径方向外方に流れ、また排出した吸収液を半径
方向外側で収集しそれを吸収器に溶液熱交換器を経て指
向する装置を備え、溶液熱交換器は発生器および吸収器
の半径方向外側に設けられそれにより集合体の回転中発
生した力は排出した吸収液を蒸発器から吸収器に溶液熱
交換器を経て押送する前記ヒートポンプ。 34、低圧部分および高圧部分を有する回転集合体を含
み、流体が集合体の回転に従つて回転運動を与えられ、
流体を低圧部分から高圧部分に給送する装置を含む回転
流体処理装置であつて、流体給送装置が低圧部分の流体
の回転運動の方向と反対方向に開口する半径方向外向き
に設けられた入口を限定する回転拘束装置を備え、前記
通路が流体を低圧部分から高圧部分に開口する排出口に
供給する通路を備えた前記回転流体処理装置。 35、前記通路が、入口から半径方向内方に延び、半径
方向内側位置で前記集合体とともに回転しかつ前記半径
方向内側位置から半径方向外側に延びる別の通路を有し
流体は前記出口を経て高圧部分に排出される前に遠心方
向に加速される請求項34記載のヒートポンプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB888802152A GB8802152D0 (en) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | Heat pumps |
| GB8802152 | 1988-02-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221166A true JPH0221166A (ja) | 1990-01-24 |
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Family
ID=10630843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Country Status (12)
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| EP (2) | EP0327230B1 (ja) |
| JP (1) | JP2650395B2 (ja) |
| KR (1) | KR970009807B1 (ja) |
| CN (1) | CN1037960A (ja) |
| AT (1) | ATE155229T1 (ja) |
| AU (3) | AU618312B2 (ja) |
| CA (1) | CA1335628C (ja) |
| DE (1) | DE68928153T2 (ja) |
| ES (1) | ES2103258T3 (ja) |
| GB (2) | GB8802152D0 (ja) |
| GR (1) | GR3024735T3 (ja) |
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