JPH02211706A - Fm復調回路 - Google Patents
Fm復調回路Info
- Publication number
- JPH02211706A JPH02211706A JP3104289A JP3104289A JPH02211706A JP H02211706 A JPH02211706 A JP H02211706A JP 3104289 A JP3104289 A JP 3104289A JP 3104289 A JP3104289 A JP 3104289A JP H02211706 A JPH02211706 A JP H02211706A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- frequency
- phase shift
- ceramic resonator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はFM復調回路に係り、特にクワドラチャ険波回
路の移相回路にセラミック共振子を使用する検波回路に
好適なFM復調回路に関する。
路の移相回路にセラミック共振子を使用する検波回路に
好適なFM復調回路に関する。
従来、異なるFM信号を夫々復調する場合、夫々の周波
数に対応した移相回路を希望するFM信号に合わせて切
換える方法(特開昭6O−27209)や、異なるFM
信号を局部発振回路と周波数混合回路からなる周波数変
換回路にて単一のFM信号に周波数変換し、その変換さ
れたFM信号に対応した移相器を用いて復調を行ってい
た。
数に対応した移相回路を希望するFM信号に合わせて切
換える方法(特開昭6O−27209)や、異なるFM
信号を局部発振回路と周波数混合回路からなる周波数変
換回路にて単一のFM信号に周波数変換し、その変換さ
れたFM信号に対応した移相器を用いて復調を行ってい
た。
〔発明が解決しようとする7IIM)
上記従来技術の一方法である移相回路を切換える場合、
この切換えるための切換回路、及び希望のFM信号を選
択するための周波数判別回路が必要で回路が複雑となり
部品点数の増加、信頼性の低下、及びコストアップとな
る。またこれらの不具合を除くため、切換回路をユーザ
によるスイッチの開閉操作にゆだねる事も可能であるが
、開閉装置のコストアップ及び、ユーザ操作が複雑にな
ることはまぬがれない。もう一方の方法である周波数変
換回路を用いた場合も上記と同様に、回路の複雑化1部
品点数の増加、信頼性の低下、コストアップとなる。ま
た、この方式は内部に発振回路、周波数混合回路を使用
するため、発振回路の不要輻射、周波数混合回路の歪に
より発生する妨害波による影響が発生するという欠点を
持っている0本発明の目的は、異った周波数のFM信号
を夫々復調する場合、切換回路、周波数変換回路が不要
で、安価で簡単な回路を構成することにある。
この切換えるための切換回路、及び希望のFM信号を選
択するための周波数判別回路が必要で回路が複雑となり
部品点数の増加、信頼性の低下、及びコストアップとな
る。またこれらの不具合を除くため、切換回路をユーザ
によるスイッチの開閉操作にゆだねる事も可能であるが
、開閉装置のコストアップ及び、ユーザ操作が複雑にな
ることはまぬがれない。もう一方の方法である周波数変
換回路を用いた場合も上記と同様に、回路の複雑化1部
品点数の増加、信頼性の低下、コストアップとなる。ま
た、この方式は内部に発振回路、周波数混合回路を使用
するため、発振回路の不要輻射、周波数混合回路の歪に
より発生する妨害波による影響が発生するという欠点を
持っている0本発明の目的は、異った周波数のFM信号
を夫々復調する場合、切換回路、周波数変換回路が不要
で、安価で簡単な回路を構成することにある。
上記目的は、クワドラチャ険波回路の移相回路にセラミ
ック共振子を用い、このセラミック共振子の直列共振点
と並列共振点を入力される異った周波数をもつFM信号
の中心周波数に夫々対応させることにより達成される。
ック共振子を用い、このセラミック共振子の直列共振点
と並列共振点を入力される異った周波数をもつFM信号
の中心周波数に夫々対応させることにより達成される。
本発明は、FM信号と、このF’ M信号を移相回路を
通して移相したFM信号が夫々マルチプライヤに人力さ
れ、これら2つの信号の位相差からFM復調出力を得る
ようにしたクワドラチャ険波回路において、移相回路を
構成しているセラミック共振子の直列共振点と並列共振
点を外付は回路により復調しようとするFM信号の周波
数に対応させたものである。このため、複数の異なった
周波数をもつFM信号の中から1つの希望信号が入力さ
れた場合、この希望信号と同じ周波数において移相回路
は共振点をもつため、この希望するFM信号の中心周波
数を中心として位相差が発生し、希望信号のFM復調出
力が得られる。このため1本発明は複数のFM信号の中
から希望信号を選択し、復調出力を得るのに切換回路、
周波数変換回路を必要としない簡単な回路構成となる。
通して移相したFM信号が夫々マルチプライヤに人力さ
れ、これら2つの信号の位相差からFM復調出力を得る
ようにしたクワドラチャ険波回路において、移相回路を
構成しているセラミック共振子の直列共振点と並列共振
点を外付は回路により復調しようとするFM信号の周波
数に対応させたものである。このため、複数の異なった
周波数をもつFM信号の中から1つの希望信号が入力さ
れた場合、この希望信号と同じ周波数において移相回路
は共振点をもつため、この希望するFM信号の中心周波
数を中心として位相差が発生し、希望信号のFM復調出
力が得られる。このため1本発明は複数のFM信号の中
から希望信号を選択し、復調出力を得るのに切換回路、
周波数変換回路を必要としない簡単な回路構成となる。
以下、本発明の一実施例を添付図により説明する。
第1図に単一のFM信号を復調するクワドラチャ険波回
路を示す、1はマルチプライヤ、2は移相回路、3はロ
ーパスフィルタである。4点より入力された中心周波数
f0なるFM信号の一方はそのままマルチプライヤ1に
入力され、もう一方は移相回路2を通りマルチプライヤ
に入力される。
路を示す、1はマルチプライヤ、2は移相回路、3はロ
ーパスフィルタである。4点より入力された中心周波数
f0なるFM信号の一方はそのままマルチプライヤ1に
入力され、もう一方は移相回路2を通りマルチプライヤ
に入力される。
移相回路2の中のコンデンサCm、コイルしはf。
に共振点を持っている。このときのマルチプライヤ1の
入力4点と5点の間に第2図の様な位相差が発生し1位
相検波された後にローパスフィルタ3を通してFM復調
出力を得る。
入力4点と5点の間に第2図の様な位相差が発生し1位
相検波された後にローパスフィルタ3を通してFM復調
出力を得る。
本発明の一実施例として中心周波数f、およびfl、f
、なる3つの異った周波数をもつFM信号のどぢらか一
方を復調するFM険波回路を第3図に示す、第1図と同
様にFM復調回路はマルチプライヤ1、移相回路2、ロ
ーパスフィルタ3で構成される。移相回路は、コンデン
サC,,C,、コイルL2、抵抗R,,R1及びセラミ
ック共振子Xで構成される。セラミック共振子Xの等価
回路を第4図に示す。セラミック共振子はコイルL。。
、なる3つの異った周波数をもつFM信号のどぢらか一
方を復調するFM険波回路を第3図に示す、第1図と同
様にFM復調回路はマルチプライヤ1、移相回路2、ロ
ーパスフィルタ3で構成される。移相回路は、コンデン
サC,,C,、コイルL2、抵抗R,,R1及びセラミ
ック共振子Xで構成される。セラミック共振子Xの等価
回路を第4図に示す。セラミック共振子はコイルL。。
コンデンサc、、Co抵抗R0で等価におかれる。
この回路のインピーダンス及び位相の関係を第5図に示
す0周波数f、においてはコイルLO,コンデンサC0
による直列共振点が存在し、周波数f1においてはコイ
ルL0、コンデンサC0およびC4による並列共振点が
存在する。一般にセラミック共振子はc a > c
oの関係があるため、f、とf、が非常に近い、このた
め、従来技術である単一のFM信号を復調する場合に、
このセラミック共振子を使用するには直列にコイルを接
続し、f、をf。
す0周波数f、においてはコイルLO,コンデンサC0
による直列共振点が存在し、周波数f1においてはコイ
ルL0、コンデンサC0およびC4による並列共振点が
存在する。一般にセラミック共振子はc a > c
oの関係があるため、f、とf、が非常に近い、このた
め、従来技術である単一のFM信号を復調する場合に、
このセラミック共振子を使用するには直列にコイルを接
続し、f、をf。
から離し、f、のみを使用していた0本発明は。
従来使用していないチ、などの直列共振点を利用し、複
数のFM信号を復調する様にした。第6図に第3図に示
す4点、および5点の移相差を示す。
数のFM信号を復調する様にした。第6図に第3図に示
す4点、および5点の移相差を示す。
周波数f。においては外付回路、コンデンサC3゜およ
びセラミック共振子×のC性容量とコイルL1による直
列共振となり、f、においてはセラミック共振子×とコ
ンデンサC1による並列共振、f、においては、コンデ
ンサC,C2とコイルL2及びセラミック共振子のC性
容量との直列共振点となる。第7図にセラミック共振子
×、及びコンデンサC□に直列にコイルLを接続した時
のりアクタンス特性を示す。抵抗Rtは直列共振点のダ
ンピング抵抗を示し、抵抗Rユは並列共振点のダンピン
グ共振点であり、位相検波に必要な8字カーブを描く様
にしている0以上に示す様に移相回路にセラミック共振
子を用い、外付回路にて、復調しようとするFM信号の
中心周波数f (l チ、。
びセラミック共振子×のC性容量とコイルL1による直
列共振となり、f、においてはセラミック共振子×とコ
ンデンサC1による並列共振、f、においては、コンデ
ンサC,C2とコイルL2及びセラミック共振子のC性
容量との直列共振点となる。第7図にセラミック共振子
×、及びコンデンサC□に直列にコイルLを接続した時
のりアクタンス特性を示す。抵抗Rtは直列共振点のダ
ンピング抵抗を示し、抵抗Rユは並列共振点のダンピン
グ共振点であり、位相検波に必要な8字カーブを描く様
にしている0以上に示す様に移相回路にセラミック共振
子を用い、外付回路にて、復調しようとするFM信号の
中心周波数f (l チ、。
f1夫々に対応した共振点をもたせる事により、第6図
に示す様な8字カーブを得る事ができ、その結果マルチ
プライヤ1にて移相検波が行なわれ、ローパスフィルタ
3を経て、FM復調出力が得られる。
に示す様な8字カーブを得る事ができ、その結果マルチ
プライヤ1にて移相検波が行なわれ、ローパスフィルタ
3を経て、FM復調出力が得られる。
本発明によれば、切換回路、周波数変換回路が不要で、
妨害信号の発生しない安価で簡単な、複数の異った周波
数のFM信号を夫々復調可能な回路が構成できる。
妨害信号の発生しない安価で簡単な、複数の異った周波
数のFM信号を夫々復調可能な回路が構成できる。
第1図はクワドラチャ険波回路の基本構成図、第2図は
第1図4点及び5点の周波数−位相特性図、第3図は本
発明のクワトラジャ険波回路の一実施例、第4図はセラ
ミック共振子の等価回路、第5図は第4図の周波数−位
相、インピーダンス特性図、第6図は第3図4点及び5
点の周波数−位相特性図、第7図はりアクタンス特性図
である。 1・・・マルチプライヤ、2・・・移相回路、3・・・
ローパスフィルタ、4・・・FM信号入力、5・・・移
相され八浬人5+理−:
第1図4点及び5点の周波数−位相特性図、第3図は本
発明のクワトラジャ険波回路の一実施例、第4図はセラ
ミック共振子の等価回路、第5図は第4図の周波数−位
相、インピーダンス特性図、第6図は第3図4点及び5
点の周波数−位相特性図、第7図はりアクタンス特性図
である。 1・・・マルチプライヤ、2・・・移相回路、3・・・
ローパスフィルタ、4・・・FM信号入力、5・・・移
相され八浬人5+理−:
Claims (1)
- 1、FM変調された信号(以下FM信号という)とその
FM信号をセラミック共振子からなる移相回路を通して
移相した信号を夫々マルチプライヤに入力し、これら2
つの信号の移相差からFM復調信号を得るようにしたF
M復調回路において、上記セラミック共振子の直列共振
点、並列共振点を任意の周波数に選び、その周波数に対
応した異なるFM信号を復調することを特徴とするFM
復調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3104289A JPH02211706A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | Fm復調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3104289A JPH02211706A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | Fm復調回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02211706A true JPH02211706A (ja) | 1990-08-23 |
Family
ID=12320429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3104289A Pending JPH02211706A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | Fm復調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02211706A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61296802A (ja) * | 1985-06-25 | 1986-12-27 | Murata Mfg Co Ltd | Fm復調回路 |
-
1989
- 1989-02-13 JP JP3104289A patent/JPH02211706A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61296802A (ja) * | 1985-06-25 | 1986-12-27 | Murata Mfg Co Ltd | Fm復調回路 |
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