JPH02211711A - 自己保持回路及び前記自己保持回路を用いた順序判別回路 - Google Patents
自己保持回路及び前記自己保持回路を用いた順序判別回路Info
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- JPH02211711A JPH02211711A JP1030968A JP3096889A JPH02211711A JP H02211711 A JPH02211711 A JP H02211711A JP 1030968 A JP1030968 A JP 1030968A JP 3096889 A JP3096889 A JP 3096889A JP H02211711 A JPH02211711 A JP H02211711A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はセットとリセットの二つの安定状態を入力信号
がなくなった後も保持している自己保持回路及び前記自
己保持回路を用いた順序判別回路に関する。
がなくなった後も保持している自己保持回路及び前記自
己保持回路を用いた順序判別回路に関する。
〈従来の技術〉
従来からセット入力信号によって得られた出力信号自身
により、動作回路を作った後、セット入力信号を除いて
も継続して動作すると共に、リセット入力信号を与える
と復帰し、このリセット入力信号を除いても復帰したま
まとなる、所謂自己保持回路は種々存在する。
により、動作回路を作った後、セット入力信号を除いて
も継続して動作すると共に、リセット入力信号を与える
と復帰し、このリセット入力信号を除いても復帰したま
まとなる、所謂自己保持回路は種々存在する。
例えば、第5図(A)に示すように、セット入力信号x
1と、この回路の出力AをORゲート50の入力とし、
そのORゲート50の出力とリセット入力信号x2のN
OTORゲート50力をANDゲート52の入力とし、
前記ANDゲート52の出力Aを入力側に戻してやるよ
うな回路によって自己保持回路が構成される。
1と、この回路の出力AをORゲート50の入力とし、
そのORゲート50の出力とリセット入力信号x2のN
OTORゲート50力をANDゲート52の入力とし、
前記ANDゲート52の出力Aを入力側に戻してやるよ
うな回路によって自己保持回路が構成される。
前記回路にあってはセット入力信号x1を入力すると出
力AはHレベルとなり、その入力信号X1がなくなって
もHレベルを保持する。一方、リセット入力信号x2を
入力した場合には、前記Hレベルが解除され、出力Aは
Lレベルとなり、その後すセット入力信号xtがなくな
ってもLレベルを保持する。
力AはHレベルとなり、その入力信号X1がなくなって
もHレベルを保持する。一方、リセット入力信号x2を
入力した場合には、前記Hレベルが解除され、出力Aは
Lレベルとなり、その後すセット入力信号xtがなくな
ってもLレベルを保持する。
前記のような自己保持回路は機器のリレー等を作動させ
るためのスイッチ回路としてよく使われている。
るためのスイッチ回路としてよく使われている。
また第5図(B)に示すように、よく知られているRS
フリップ・フロップも自己保持回路の一種として使用さ
れる。
フリップ・フロップも自己保持回路の一種として使用さ
れる。
〈発明が解決しようとする課題〉
従来の自己保持回路にあっては、例えば第5図(A)の
回路の場合にはORゲート50、NOTゲー)51 A
NDゲート52の三個のゲートを必要とし、また第5図
(B)のRSフリップ・フロップの場合も二個のNAN
Dゲー)53.54を必要とするために部品点数が多く
なり、コストダウンを図る上での課題となっていた。こ
れらは例えば順序判別回路の如(自己保持回路を多く使
用する場合に特に問題となる。
回路の場合にはORゲート50、NOTゲー)51 A
NDゲート52の三個のゲートを必要とし、また第5図
(B)のRSフリップ・フロップの場合も二個のNAN
Dゲー)53.54を必要とするために部品点数が多く
なり、コストダウンを図る上での課題となっていた。こ
れらは例えば順序判別回路の如(自己保持回路を多く使
用する場合に特に問題となる。
本発明の目的は従来の前記課題を解決し、必要最小限の
ゲートによって構成し得る自己保持回路及び前記自己保
持回路を用いた順序判別回路を提供することにある。
ゲートによって構成し得る自己保持回路及び前記自己保
持回路を用いた順序判別回路を提供することにある。
〈課題を解決するための手段〉
前記課題を解決するための本発明に係る代表的な手段は
、セット時にHレベルの信号を入力し、リセット時にL
レベルの信号を入力するANDゲートを備え、前記AN
Dゲートの出力を該A N Dゲートの入力に帰還する
ことを特徴としでなる。
、セット時にHレベルの信号を入力し、リセット時にL
レベルの信号を入力するANDゲートを備え、前記AN
Dゲートの出力を該A N Dゲートの入力に帰還する
ことを特徴としでなる。
また前記自己保持回路を組み合わせて順序判別回路を構
成したことを特徴としてなる。
成したことを特徴としてなる。
〈作用〉
前記手段によれば、セット時にはセット入力信号によっ
てANDゲートの出力がHレベルとなり、リセット時に
はリセット入力信号によって前記出力がLレベルとなる
。そして前記各出力レベルはANDゲートの入力となる
ため、各スイッチからの入力信号がなくなった後もAN
Dゲートの出力を自己保持するものである。
てANDゲートの出力がHレベルとなり、リセット時に
はリセット入力信号によって前記出力がLレベルとなる
。そして前記各出力レベルはANDゲートの入力となる
ため、各スイッチからの入力信号がなくなった後もAN
Dゲートの出力を自己保持するものである。
また前記自己保持回路を用いた順序判別回路にあっては
、前段ANDゲートの出力を入力とすると共に、セット
スイッチからの信号を入力するために、前段のANDゲ
ートの出力がHレベルの場合のみ次段へHレベルを伝達
するようになる。従って、セットスイッチが設定された
順にオンされた場合のみ回路が動作するものである。
、前段ANDゲートの出力を入力とすると共に、セット
スイッチからの信号を入力するために、前段のANDゲ
ートの出力がHレベルの場合のみ次段へHレベルを伝達
するようになる。従って、セットスイッチが設定された
順にオンされた場合のみ回路が動作するものである。
〈実施例〉
次に前記手段を適用した本発明に係る一実施例を説明す
る。
る。
第1図は第一実施例に係る自己保持回路を示したもので
ある。その構成を説明すると、電源■。。
ある。その構成を説明すると、電源■。。
に自動復帰動作型のa接点よりなるセットスイッチS、
に接続され、このスイッチSllはダイオードD、を介
してANDゲートG、の入力端に接続されている。この
ANDゲートG、は2入力端が相互に接続されており、
同一信号を入力するようになっている。
に接続され、このスイッチSllはダイオードD、を介
してANDゲートG、の入力端に接続されている。この
ANDゲートG、は2入力端が相互に接続されており、
同一信号を入力するようになっている。
また前記ANDゲートG8の出力はダイオードD、を介
して出力端Aに出力されるように構成されている。更に
前記ANDゲー1−G、の出力端はダイオードDゎを介
して前記入力端に接続されており、ANDゲートG、の
出力を入力するようになっている。
して出力端Aに出力されるように構成されている。更に
前記ANDゲー1−G、の出力端はダイオードDゎを介
して前記入力端に接続されており、ANDゲートG、の
出力を入力するようになっている。
一方、前記ANDゲートG、の入力端には自動復帰動作
型のa接点よりなるリセットスイッチS。
型のa接点よりなるリセットスイッチS。
が接続され、このスイッチShがアースに接続されてい
る。またANDゲートG、の入力端にばプルダウンのた
めの抵抗R1が接続され、これによって自己保持回路が
構成されている。
る。またANDゲートG、の入力端にばプルダウンのた
めの抵抗R1が接続され、これによって自己保持回路が
構成されている。
ここで前記自己保持回路の動作を説明すると、先ずセッ
トスイッチS1及びリセットスイッチS。
トスイッチS1及びリセットスイッチS。
が共にオフのときは、ANDゲートG、の出力はLレベ
ルである。前記状態で次にセットスイッチS、をオンす
るとANDゲートG、の入力が共にHレベルとなって、
出力端AにHレベルが出力される。このとき前記Hレベ
ルの出力がダイオードDCを介してANDゲートG、の
入力となるために、前記セットスイッチS、が復帰(オ
フ)しても前記ゲートG、からの出力端AはHレベルを
保持する。
ルである。前記状態で次にセットスイッチS、をオンす
るとANDゲートG、の入力が共にHレベルとなって、
出力端AにHレベルが出力される。このとき前記Hレベ
ルの出力がダイオードDCを介してANDゲートG、の
入力となるために、前記セットスイッチS、が復帰(オ
フ)しても前記ゲートG、からの出力端AはHレベルを
保持する。
次に前記状態からリセットスイッチSbをオンすると、
ANDゲートG、の入力が共にLレベルとなり、該ゲー
トG、の出力もLレベルとなる。
ANDゲートG、の入力が共にLレベルとなり、該ゲー
トG、の出力もLレベルとなる。
尚、このときも前記と同様にANDゲートG、のしレベ
ル出力が該ゲートGIlの入力となるために、前記リセ
ットスイッチShが復帰(オフ)しても出力端Aの出力
はLレベルを保持する。
ル出力が該ゲートGIlの入力となるために、前記リセ
ットスイッチShが復帰(オフ)しても出力端Aの出力
はLレベルを保持する。
即ち、前記回路にあってはセットスイッチS。
をオンすると出力端AはHレベルとなってセットスイッ
チS1をオフしてもHレベルを保持し、リセットスイッ
チS、をオンすると出力端AはLレベルとなってリセッ
トスイッチS、をオフした後も前記状態を保持する。こ
れにより、1個のANDゲートによって自己保持回路が
構成されるものである。
チS1をオフしてもHレベルを保持し、リセットスイッ
チS、をオンすると出力端AはLレベルとなってリセッ
トスイッチS、をオフした後も前記状態を保持する。こ
れにより、1個のANDゲートによって自己保持回路が
構成されるものである。
次に前記自己保持回路を用いてリレー等の負荷をオン、
オフする回路の一例を第2図に示す。
オフする回路の一例を第2図に示す。
第2図に於いて、前述した自己保持回路の出力端Aを電
界効果トランジスタTr+(以下rFETJという)の
ゲートに接続し、前記自己保持回路の出力信号が前記F
ETのゲートへ入力するように構成している。また前記
FETのソースはバイアス抵抗R3を介してトランジス
タTryのベースに接続され、このトランジスタTrz
のコレクタと電源VB2間にはリレー等の負荷Zが接続
されている。
界効果トランジスタTr+(以下rFETJという)の
ゲートに接続し、前記自己保持回路の出力信号が前記F
ETのゲートへ入力するように構成している。また前記
FETのソースはバイアス抵抗R3を介してトランジス
タTryのベースに接続され、このトランジスタTrz
のコレクタと電源VB2間にはリレー等の負荷Zが接続
されている。
尚、第2図中、R8はFETのゲートに逆バイアスを印
加するためのソース抵抗であり、R,は前記ソース抵抗
R8で生じたバイアス電圧をゲートに伝えるための高抵
抗値を有する入力抵抗である。
加するためのソース抵抗であり、R,は前記ソース抵抗
R8で生じたバイアス電圧をゲートに伝えるための高抵
抗値を有する入力抵抗である。
前記回路に於いて、セントスインチS、をオンすると、
前述した如く出力端Aの出力がHレベルとなってFET
がオンし、これによってトランジスタTrzがオンする
。従って、前記負荷Zが作動状態となる。この状態は前
記セットスイッチS。
前述した如く出力端Aの出力がHレベルとなってFET
がオンし、これによってトランジスタTrzがオンする
。従って、前記負荷Zが作動状態となる。この状態は前
記セットスイッチS。
をオフしても、出力端AがHレベルを保持するために作
動状態を維持し続けるものである。
動状態を維持し続けるものである。
次に前記作動状態に於いて、リセットスイッチS、をオ
ンすると、出力端Aの出力がLレベルとなってFETが
オフし、トランジスタTrzもオフする。°従って、前
記負荷Zの作動状態は解除される。この作動解除状態も
前記と同様に、リセットスイッチS1をオフしπも出力
端AがLレベルを保持するために前記作動解除状態は維
持される。
ンすると、出力端Aの出力がLレベルとなってFETが
オフし、トランジスタTrzもオフする。°従って、前
記負荷Zの作動状態は解除される。この作動解除状態も
前記と同様に、リセットスイッチS1をオフしπも出力
端AがLレベルを保持するために前記作動解除状態は維
持される。
即ち、前記負荷Zの作動及び作動解除をセットスイッチ
S、及びリセットスイッチS、のオン、オフによって変
換出来るものである。
S、及びリセットスイッチS、のオン、オフによって変
換出来るものである。
次に前記自己保持回路を電子錠の順序判別回路に適用し
た場合の実施例について、第3図を用いて説明する。
た場合の実施例について、第3図を用いて説明する。
第3図に於いて、S l”” S aは一定の信号を入
力するとオンする自動復帰a接点よりなるスイッチであ
って、この回路は前記スイッチがSI→S、−S、−8
4の順でオンしたときに後述するリレーが作動する如く
構成されている。
力するとオンする自動復帰a接点よりなるスイッチであ
って、この回路は前記スイッチがSI→S、−S、−8
4の順でオンしたときに後述するリレーが作動する如く
構成されている。
その構成を説明すると、前記スイッチS1はダイオード
D1を介して第1段のANDゲートG1の入力端T1に
接続されている。このANDゲートG1の2入力端T1
は相互に接続され、共に前記スイッチS。
D1を介して第1段のANDゲートG1の入力端T1に
接続されている。このANDゲートG1の2入力端T1
は相互に接続され、共に前記スイッチS。
からの信号を入力するようになっている。また前記AN
DゲートGIの出力端T2は、ダイオードD2を介して
前記ANDゲートGIの入力端T、に接続されると共に
、ダイオードD、を介して第2段のANDゲートG8の
入力端T、に接続されている。
DゲートGIの出力端T2は、ダイオードD2を介して
前記ANDゲートGIの入力端T、に接続されると共に
、ダイオードD、を介して第2段のANDゲートG8の
入力端T、に接続されている。
前記の如く出力端T2を入力端T1に接続することで、
前述した実施例と同様の自己保持回路を構成し、AND
ゲートG、の入力を自己保持するようになっている。
前述した実施例と同様の自己保持回路を構成し、AND
ゲートG、の入力を自己保持するようになっている。
次にスイッチS2はダイオードD4を介して前記第2段
のANDゲートG!の入力端T4に接続され、該AND
ゲー)G2の出力端T、は、ダイオードD、を介して前
記入力端T4に接続されると共に、ダイオードD、を介
して第3段のANDゲートG、の入力端T6に接続され
ている。
のANDゲートG!の入力端T4に接続され、該AND
ゲー)G2の出力端T、は、ダイオードD、を介して前
記入力端T4に接続されると共に、ダイオードD、を介
して第3段のANDゲートG、の入力端T6に接続され
ている。
同様にしてスイッチS、はダイオードD7を介して第3
段のANDゲートG、の入力端T、に接続され、IAN
Dゲー)G3の出力端T、は、ダイオードD、を介して
前記入力端T、に接続されると共に、ダイオードD、を
介して第4段のANDゲートG4の入力端T、に接続さ
れている。
段のANDゲートG、の入力端T、に接続され、IAN
Dゲー)G3の出力端T、は、ダイオードD、を介して
前記入力端T、に接続されると共に、ダイオードD、を
介して第4段のANDゲートG4の入力端T、に接続さ
れている。
更にスイッチS4はダイオードD1゜を介して第4段の
ANDゲー)G4の入力端T、。に接続され、該AND
ゲー)GJの出力端T11 はダイオードD11 を介
して前記入力端theに接続されると共に、ダイオード
Dl!を介してFETのゲートに接続されている。
ANDゲー)G4の入力端T、。に接続され、該AND
ゲー)GJの出力端T11 はダイオードD11 を介
して前記入力端theに接続されると共に、ダイオード
Dl!を介してFETのゲートに接続されている。
更に前記各ANDゲートG+、 Gz、 h、 Gaの
各入力端とアース間には夫々抵抗R,−Rffが接続さ
れると共に、各ゲートG1. Gt、 Gs、 Gaの
出力を帰還する入力端とアース間には夫々コンデンサC
1〜C1が接続されている。この抵抗はプルダウン抵抗
であり、コンデンサは各セットスイッチを投入時の接点
チャタリングにより発生するノイズを除去するためのも
のである。
各入力端とアース間には夫々抵抗R,−Rffが接続さ
れると共に、各ゲートG1. Gt、 Gs、 Gaの
出力を帰還する入力端とアース間には夫々コンデンサC
1〜C1が接続されている。この抵抗はプルダウン抵抗
であり、コンデンサは各セットスイッチを投入時の接点
チャタリングにより発生するノイズを除去するためのも
のである。
第3図中、FET及びトランジスタTrtは第2図の回
路と同様に負荷となる電磁コイルX、を動作させるため
のものであり、前記順序判別回路の出力信号が前記FE
Tのゲートへ入力するようになっている。
路と同様に負荷となる電磁コイルX、を動作させるため
のものであり、前記順序判別回路の出力信号が前記FE
Tのゲートへ入力するようになっている。
従って、前記FETのゲートに信号を入力すると、トラ
ンジスタTryがオンして電磁コイルX。
ンジスタTryがオンして電磁コイルX。
が励磁してリレーXaをオンさせるようになっている。
前記第3図に示す回路にあつては、スイッチs1をオン
すると、第1段のANDゲートG、の出力がHレベルと
なり、第2段のANDゲートGtの入力端子、はHレベ
ルを入力する。また前記ANDゲートGlは前記Hレベ
ルを入力端?+に帰還するために、スイッチS1が復帰
(オフ)しても前記出力を自己保持する。
すると、第1段のANDゲートG、の出力がHレベルと
なり、第2段のANDゲートGtの入力端子、はHレベ
ルを入力する。また前記ANDゲートGlは前記Hレベ
ルを入力端?+に帰還するために、スイッチS1が復帰
(オフ)しても前記出力を自己保持する。
次にスイッチS、をオンすると、第2段のANDゲート
Gよの入力端T4がHレベルを入力するために、HAN
DゲートGtの出力がHレベルとなり、第3段のAND
ゲー)G3の入力端T&はHレベルを入力する。また前
記ANDゲートG2も第1段のゲートと同様に出力を入
力端T4に帰還することによりスイッチS、が復帰(オ
フ)した後も前記出力レベルを自己保持する。
Gよの入力端T4がHレベルを入力するために、HAN
DゲートGtの出力がHレベルとなり、第3段のAND
ゲー)G3の入力端T&はHレベルを入力する。また前
記ANDゲートG2も第1段のゲートと同様に出力を入
力端T4に帰還することによりスイッチS、が復帰(オ
フ)した後も前記出力レベルを自己保持する。
次にスイッチS3をオンすると、前記の場合と同様に第
3段のANDゲートG、の入力端T、がHレベルを入力
するために、ANDゲー)G3の出力がHレベルとなり
、第4段のANDゲートG4の入力端T、はHレベルを
入力すると共に、該出力レベルヲ入力端T、に帰還して
スイッチS、が復帰(オフ)した後も前記出力レベルを
自己保持する。
3段のANDゲートG、の入力端T、がHレベルを入力
するために、ANDゲー)G3の出力がHレベルとなり
、第4段のANDゲートG4の入力端T、はHレベルを
入力すると共に、該出力レベルヲ入力端T、に帰還して
スイッチS、が復帰(オフ)した後も前記出力レベルを
自己保持する。
そして最後にスイッチS4をオンすると、第4段のAN
DゲートGaの入力端子、。がHレベルを入力するので
、ANDゲートG4の出力がHレベルとなり、これをF
ETのゲートに出力すると共に、該出力レベルを入力端
T1゜に帰還して前記出力レベルを自己保持する。
DゲートGaの入力端子、。がHレベルを入力するので
、ANDゲートG4の出力がHレベルとなり、これをF
ETのゲートに出力すると共に、該出力レベルを入力端
T1゜に帰還して前記出力レベルを自己保持する。
前記の如くしてスイッチS1〜S4を順にオンすると、
FETのゲートにHレベルの信号が入り、FET及びト
ランジスタTryがオンし、これによって電磁コイルX
、が励磁され、リレーXえが作動する。そして各ゲート
61〜G4は各スイッチが復帰(オフ)した後も前記出
力レベルを自己保持しているために、電磁コイルx1は
励磁した状態を維持する。
FETのゲートにHレベルの信号が入り、FET及びト
ランジスタTryがオンし、これによって電磁コイルX
、が励磁され、リレーXえが作動する。そして各ゲート
61〜G4は各スイッチが復帰(オフ)した後も前記出
力レベルを自己保持しているために、電磁コイルx1は
励磁した状態を維持する。
次に前記電磁コイルX、の励磁を解除するには図示しな
い自動復帰動作型す接点よりなるリセットスイッチを一
旦オフすることにより、回路全体の電源Vll11の供
給を一旦中断することにより行う。
い自動復帰動作型す接点よりなるリセットスイッチを一
旦オフすることにより、回路全体の電源Vll11の供
給を一旦中断することにより行う。
一方、前記スイッチをオンする順序が異なると、前記電
磁コイルX、は励磁しない。
磁コイルX、は励磁しない。
これを例えば、スイッチがS、−5,−8!−84の順
でオンした場合で説明する。先ずスイッチS、がオンし
たときは前述した場合と同様に、ANDゲー)Gtの出
力がHレベルとなる。次にスイッチS、がオンすると、
ANDゲートGsの入力端T、はHレベルとなるが、第
2段のANDゲートG、の出力がLレベルであるために
、第3段のANDゲートG、の出力はLレベルとなる。
でオンした場合で説明する。先ずスイッチS、がオンし
たときは前述した場合と同様に、ANDゲー)Gtの出
力がHレベルとなる。次にスイッチS、がオンすると、
ANDゲートGsの入力端T、はHレベルとなるが、第
2段のANDゲートG、の出力がLレベルであるために
、第3段のANDゲートG、の出力はLレベルとなる。
従って、前記スイッチS3が復帰(オフ)した後にスイ
ッチStをオンしても、第3段のANDゲートG、の出
力はLレベルのままである。
ッチStをオンしても、第3段のANDゲートG、の出
力はLレベルのままである。
そのため、その後スイッチS4をオンしても第4段のA
NDゲートG4の出力はLレベルとなり、トランジスタ
Trzはオンしないため、電磁コイルX。
NDゲートG4の出力はLレベルとなり、トランジスタ
Trzはオンしないため、電磁コイルX。
は励磁しない。即ち、スイッチ81〜S4が順にオンし
ない限り電磁コイルX、が作動しないものである。
ない限り電磁コイルX、が作動しないものである。
前述した如(、本実施例に係る自己保持回路を用いると
、例えば4個のANDゲートによって4段階の順序判別
回路を構成することが出来、部品点数を減らすことが出
来るものである。
、例えば4個のANDゲートによって4段階の順序判別
回路を構成することが出来、部品点数を減らすことが出
来るものである。
〔第二実施例]
次に1個のANDゲートを用いた自己保持回路の他の実
施例を説明する。
施例を説明する。
第4回は第二実施例に係る自己保持回路を示したもので
ある。その構成を説明すると、電源■。
ある。その構成を説明すると、電源■。
に自動復帰型のa接点よりなるセントスイッチS3が接
続され、このスイッチScはダイオードD4を介してA
NDゲートGbの一方の入力@T、に接続されている。
続され、このスイッチScはダイオードD4を介してA
NDゲートGbの一方の入力@T、に接続されている。
更に前記ゲートGbの入力端T1は自動復帰型のb接点
よりなるリセットスイッチS、を介して該ゲートC5の
他方の入力端T1に接続されている。従って、前記AN
DゲートG。
よりなるリセットスイッチS、を介して該ゲートC5の
他方の入力端T1に接続されている。従って、前記AN
DゲートG。
の2入力端T、、T、は前記リセットスイッチがオン状
態にあっては同一信号を入力するようになっている。
態にあっては同一信号を入力するようになっている。
また前記ANDゲートGkの出力はダイオードD、を介
して出力端Aに出力されるように構成されている。更に
前記ANDゲートGbの出力端はダイオードDrを介し
て前記入力端T、に接続されており、ANDゲートGh
の出力を入力するようになっている。
して出力端Aに出力されるように構成されている。更に
前記ANDゲートGbの出力端はダイオードDrを介し
て前記入力端T、に接続されており、ANDゲートGh
の出力を入力するようになっている。
尚、入力端T、とアース間、及び入力端T、とアース間
には夫々プルダウンするための抵抗R5Rtが夫々接続
されている。
には夫々プルダウンするための抵抗R5Rtが夫々接続
されている。
前記自己保持回路の動作は、先ず通常状態にあってはセ
ットスイッチScはオフ、リセットスイッチS4はオン
であり、このときANDゲートG。
ットスイッチScはオフ、リセットスイッチS4はオン
であり、このときANDゲートG。
の出力はLレベルである。
次にセットスイッチScをオンすると、ANDゲートG
、の入力が共にHレベルとなって、出力端AにHレベル
が出力される。このとき前記Hレベル出力がダイオード
D、を介してANDゲートG、の入力端T1に帰還する
ため、前記セットスイッチS、が復帰(オフ)しても前
記ゲートG。
、の入力が共にHレベルとなって、出力端AにHレベル
が出力される。このとき前記Hレベル出力がダイオード
D、を介してANDゲートG、の入力端T1に帰還する
ため、前記セットスイッチS、が復帰(オフ)しても前
記ゲートG。
からの出力はHレベルを保持する。
次に前記状態からリセットスイッチS4をオフすると、
入力端T、の入力がLレベルとなり、ANDゲートG、
の出力がLレベルとなる。このLレベル出力は入力端T
、の入力となるために、前記リセットスイッチS、が復
帰(オン)しても出力端への出力はLレベルを保持する
。
入力端T、の入力がLレベルとなり、ANDゲートG、
の出力がLレベルとなる。このLレベル出力は入力端T
、の入力となるために、前記リセットスイッチS、が復
帰(オン)しても出力端への出力はLレベルを保持する
。
従って、前記構成にあっても第一実施例と同様に1個の
ANDゲートによって自己保持回路が構成されるもので
ある。
ANDゲートによって自己保持回路が構成されるもので
ある。
〈発明の効果〉
本発明は前述した如く、−個のANDゲートによって自
己保持回路を構成するようにしたために、自己保持回路
の構成を簡単にして部品点数を減らすことが出来、該回
路を用いた機器のコストダウンを図ることが出来るもの
である。
己保持回路を構成するようにしたために、自己保持回路
の構成を簡単にして部品点数を減らすことが出来、該回
路を用いた機器のコストダウンを図ることが出来るもの
である。
また前記自己保持回路を組み合わせて順序判別回路を構
成した場合には、部品点数が少なくて低価格の順序判別
回路を提供し得るものである。
成した場合には、部品点数が少なくて低価格の順序判別
回路を提供し得るものである。
第1図は本発明の一実施例に係る自己保持回路の回路図
、第2図は前記自己保持回路を用いた実施例を示す回路
図、第3図は自己保持回路を用いた順序判別回路図、第
4図は他の実施例に係る自己保持回路の回路図、第5図
(A) 、 (B)は従来の自己保持回路の回路図であ
る。 S、、Scはセットスイッチ、Sb、S= はリセット
スイッチ、81〜S4はスイッチ、cm l Gb。 G、〜G4はANDゲート、Tr、、Tryはトランジ
スタ、■。。は電源である。 出願人 株式会社イセキ開発工機 代理人 弁理士 中 川 周 吉
、第2図は前記自己保持回路を用いた実施例を示す回路
図、第3図は自己保持回路を用いた順序判別回路図、第
4図は他の実施例に係る自己保持回路の回路図、第5図
(A) 、 (B)は従来の自己保持回路の回路図であ
る。 S、、Scはセットスイッチ、Sb、S= はリセット
スイッチ、81〜S4はスイッチ、cm l Gb。 G、〜G4はANDゲート、Tr、、Tryはトランジ
スタ、■。。は電源である。 出願人 株式会社イセキ開発工機 代理人 弁理士 中 川 周 吉
Claims (2)
- (1)セット時にHレベルの信号を入力し、リセット時
にLレベルの信号を入力するANDゲートを備え、前記
ANDゲートの出力を該ANDゲートの入力に帰還する
ことを特徴とした自己保持回路。 - (2)複数の2入力ANDゲートを多段組み合わせた順
序判別回路であって、夫々のANDゲートの入力端にセ
ットスイッチを接続し、出力端を自己ゲートの入力端に
接続すると共に、次段のANDゲートの入力端に接続す
ることを特徴とした順序判別回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1030968A JPH02211711A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 自己保持回路及び前記自己保持回路を用いた順序判別回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1030968A JPH02211711A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 自己保持回路及び前記自己保持回路を用いた順序判別回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02211711A true JPH02211711A (ja) | 1990-08-23 |
Family
ID=12318469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1030968A Pending JPH02211711A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 自己保持回路及び前記自己保持回路を用いた順序判別回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02211711A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5618750A (en) * | 1979-07-25 | 1981-02-21 | Ricoh Co Ltd | Gas detector |
-
1989
- 1989-02-13 JP JP1030968A patent/JPH02211711A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5618750A (en) * | 1979-07-25 | 1981-02-21 | Ricoh Co Ltd | Gas detector |
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