JPH02211741A - スロッテッドリングのアクセス方式 - Google Patents
スロッテッドリングのアクセス方式Info
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- JPH02211741A JPH02211741A JP3220589A JP3220589A JPH02211741A JP H02211741 A JPH02211741 A JP H02211741A JP 3220589 A JP3220589 A JP 3220589A JP 3220589 A JP3220589 A JP 3220589A JP H02211741 A JPH02211741 A JP H02211741A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
複数のステーションで構成され、各ステーションに接続
された端末間でデータの送受信を行うときにパケットヘ
ッダに使用/空ビットを含むスロッテッドリングのアク
セス方式に関し、ハードウェア規模を大きくすることな
く各ステーションでの受信データの連続性を保障するこ
とを目的とし、 パケットヘッダに各ステーションの受信用に割り当てた
スロット番号ビットを含み、各ステーションが、送信デ
ータの発生時に受信パケットのスロット番号が宛先ステ
ーションの番号であり且つ該使用/空ビットが空きであ
ることを検出した時のみトークンを獲得して該送信デー
タを伝送路に送出すると共に該送信データを送出し終わ
ったときに該トークンを解除するように構成する。
された端末間でデータの送受信を行うときにパケットヘ
ッダに使用/空ビットを含むスロッテッドリングのアク
セス方式に関し、ハードウェア規模を大きくすることな
く各ステーションでの受信データの連続性を保障するこ
とを目的とし、 パケットヘッダに各ステーションの受信用に割り当てた
スロット番号ビットを含み、各ステーションが、送信デ
ータの発生時に受信パケットのスロット番号が宛先ステ
ーションの番号であり且つ該使用/空ビットが空きであ
ることを検出した時のみトークンを獲得して該送信デー
タを伝送路に送出すると共に該送信データを送出し終わ
ったときに該トークンを解除するように構成する。
本発明は、スロッテッドリングのアクセス方式に関し、
特に複数のステーションで構成され各ステーシコンに接
続された端末間でデータの送受信を行、うときにパケッ
トヘッダに使用/空ビットを含むスロッテッドリングの
アクセス方式に関するものである。
特に複数のステーションで構成され各ステーシコンに接
続された端末間でデータの送受信を行、うときにパケッ
トヘッダに使用/空ビットを含むスロッテッドリングの
アクセス方式に関するものである。
固定長パケット形式のスロットがリング(シリアルルー
プ)上を巡回して各ステーションに接続された端末間で
データの送受信を行う場合、そのデータの情報量の増大
に伴い、スロットを有効に利用することが望まれている
。
プ)上を巡回して各ステーションに接続された端末間で
データの送受信を行う場合、そのデータの情報量の増大
に伴い、スロットを有効に利用することが望まれている
。
従来から良く知られたスロッテッドリング方式において
は第6図に示すように、例えばステーシコンA−Dの複
数のステーション1にそれぞれ端末又は端末群(以下、
単に端末と称する)2が接続されており、このように構
成されたリング3上を第1図(a)に示す固定長パケッ
ト形式のスロットがN個常時巡回しており、端末2はパ
ケットヘッダ中の使用/空ビットの状態を見てスロット
の空きを検出して該ビットをセット(使用中表示)する
。
は第6図に示すように、例えばステーシコンA−Dの複
数のステーション1にそれぞれ端末又は端末群(以下、
単に端末と称する)2が接続されており、このように構
成されたリング3上を第1図(a)に示す固定長パケッ
ト形式のスロットがN個常時巡回しており、端末2はパ
ケットヘッダ中の使用/空ビットの状態を見てスロット
の空きを検出して該ビットをセット(使用中表示)する
。
そして、ヘッダ中に宛先アドレス及び発信元アドレスを
書き込み、インフォメーション中にパケットデータを書
き込んでリング3上に送り出す。
書き込み、インフォメーション中にパケットデータを書
き込んでリング3上に送り出す。
宛先アドレスで指定された受信端末2はそのパケットデ
ータを受は取ると使用/空ビットをリセット(空き表示
)することによりそのスロットを空きにする。
ータを受は取ると使用/空ビットをリセット(空き表示
)することによりそのスロットを空きにする。
このように使用/空ビットを受信側でリセットする方式
は受信局消去方式と呼ばれるが、同様に送信局側で送信
終了時にリセットする送信局方式も採用されている。
は受信局消去方式と呼ばれるが、同様に送信局側で送信
終了時にリセットする送信局方式も採用されている。
このようなスロッテッドリングにおいて、第7図に示す
ように例えばステーシロンA4Cにデータa−dが送ら
れ、ステーシコンB−DにデータA−Dが送られる1対
lの通信形態の場合や、第8図に示すように例えばステ
ーションA−B、C。
ように例えばステーシロンA4Cにデータa−dが送ら
れ、ステーシコンB−DにデータA−Dが送られる1対
lの通信形態の場合や、第8図に示すように例えばステ
ーションA−B、C。
DにデータA−Dが送られ1対Nの通信形態の場合や、
第9図に示すように例えばステーションA、B、D−C
にデータ「あAイう」が送られるN対Nの通信形態が存
在する。
第9図に示すように例えばステーションA、B、D−C
にデータ「あAイう」が送られるN対Nの通信形態が存
在する。
しかしながら、このような従来のスロッテッドリングの
アクセス方式においては、第9図に示したN対N通信の
場合、送信局消去方式であってもステーシコンA、B、
Dからのデータが長く、複数個のパケットにまたがって
送信されるような場合には、ステーシロンCで受信され
る図示のデータ「あAイう」には連続性が無く、従って
ステーションCにおいて例えばデータ「あJと「うJを
ステーシコンBからのデータであるとして選択的に取り
出して処理する必要があり、このようにして連続性を保
障するには受信バッファの容量が無限大に必要であり実
現が困難になるという問題点があった。
アクセス方式においては、第9図に示したN対N通信の
場合、送信局消去方式であってもステーシコンA、B、
Dからのデータが長く、複数個のパケットにまたがって
送信されるような場合には、ステーシロンCで受信され
る図示のデータ「あAイう」には連続性が無く、従って
ステーションCにおいて例えばデータ「あJと「うJを
ステーシコンBからのデータであるとして選択的に取り
出して処理する必要があり、このようにして連続性を保
障するには受信バッファの容量が無限大に必要であり実
現が困難になるという問題点があった。
従って、本発明は、複数のステーションで構成され、各
ステーシコンに接続された端末間でデータの送受信を行
うときにパケットヘッダに使用/空ビットを含むスロッ
テッドリングのアクセス方式において、ハードウェア規
模を大きくすることなく各ステーションでの受信データ
の連続性を保障することを目的とする。
ステーシコンに接続された端末間でデータの送受信を行
うときにパケットヘッダに使用/空ビットを含むスロッ
テッドリングのアクセス方式において、ハードウェア規
模を大きくすることなく各ステーションでの受信データ
の連続性を保障することを目的とする。
〔課題を解決するための手段及び作用〕上記の課題を解
決するため、本発明に係るスロッテッドリングのアクセ
ス方式では、第1図(b)に示すようにパケットヘッダ
に各ステーションの受・信用に割り当てたスロット番号
ビットを含み、第6図に示す各ステーション1が、送信
データの発生時に受信パケットのスロット番号が宛先ス
テーションの番号であることを検出し且つパケットヘッ
ダ中の使用/空ビットが空きの時のみトークン(送信m
)を獲得して該使用/空ビットを使用中にセットし、該
送信データを伝送路に送出すると共に該送信データを送
出し終わったときには該使用/空ビットを空きにリセッ
トしてトークンを解除するものである。
決するため、本発明に係るスロッテッドリングのアクセ
ス方式では、第1図(b)に示すようにパケットヘッダ
に各ステーションの受・信用に割り当てたスロット番号
ビットを含み、第6図に示す各ステーション1が、送信
データの発生時に受信パケットのスロット番号が宛先ス
テーションの番号であることを検出し且つパケットヘッ
ダ中の使用/空ビットが空きの時のみトークン(送信m
)を獲得して該使用/空ビットを使用中にセットし、該
送信データを伝送路に送出すると共に該送信データを送
出し終わったときには該使用/空ビットを空きにリセッ
トしてトークンを解除するものである。
これにより、受信ステーションへのデータは成る一つの
ステーションのみがトークンを獲得してデータ送信を行
い、そのデータ送信を行っている間は、他のステーショ
ンはその受信ステーションへのトークンを獲得できない
ので、所定の送受信ステーション間でのデータの連続性
が保てる。
ステーションのみがトークンを獲得してデータ送信を行
い、そのデータ送信を行っている間は、他のステーショ
ンはその受信ステーションへのトークンを獲得できない
ので、所定の送受信ステーション間でのデータの連続性
が保てる。
また、本発明では、データ送信を開始したトークン獲得
のステーション1が、他のステーションに割り当てられ
たスロットを除いてバースト的に空きスロットのトーク
ンも獲得することができる。
のステーション1が、他のステーションに割り当てられ
たスロットを除いてバースト的に空きスロットのトーク
ンも獲得することができる。
これにより、スロット番号が付されていないスロットを
既にトークンを獲得したステーション1が更にランダム
にトークンを獲得することができ、データの連続性を保
ちながら、迅速にデータの送受信を行うことができる。
既にトークンを獲得したステーション1が更にランダム
にトークンを獲得することができ、データの連続性を保
ちながら、迅速にデータの送受信を行うことができる。
第2図は、本発明に係るスロッテッドリングのアクセス
方式に用いる各ステーション1の一実施例を示したもの
で、この実施例では、受信パケットを分解するパケット
分解部1)と、パケット分解部1)で分解したパケット
を蓄積して端末へ受信データを送出する受信バッファ1
2と、受信パケットと自ステーシヨンアドレスとを比較
して一致したときパケット分解部1)の分解動作を行わ
せて受信バッファ12に受信スロットを取り込ませるデ
ータアドレス(DA)比較部13と、端末からの送信デ
ータを蓄積する送信バッファ14と、送信バッファ14
からの送信データからパケットを組み立てるパケット組
立部15と、送信バッファ14に送信データにおける宛
先ステーションを示す信号と受信パケットのスロット番
号とを比較して一定条件下で送信パケット中の使用/空
ビットを使用中にセットするようにパケット組立部15
を制御するテーブル16と、テーブル16からの比較結
果に応じて受信パケットか又はパケット組立部15から
の送信パケットを選択して伝送路に送出するセレクタ1
7とで構成されている。
方式に用いる各ステーション1の一実施例を示したもの
で、この実施例では、受信パケットを分解するパケット
分解部1)と、パケット分解部1)で分解したパケット
を蓄積して端末へ受信データを送出する受信バッファ1
2と、受信パケットと自ステーシヨンアドレスとを比較
して一致したときパケット分解部1)の分解動作を行わ
せて受信バッファ12に受信スロットを取り込ませるデ
ータアドレス(DA)比較部13と、端末からの送信デ
ータを蓄積する送信バッファ14と、送信バッファ14
からの送信データからパケットを組み立てるパケット組
立部15と、送信バッファ14に送信データにおける宛
先ステーションを示す信号と受信パケットのスロット番
号とを比較して一定条件下で送信パケット中の使用/空
ビットを使用中にセットするようにパケット組立部15
を制御するテーブル16と、テーブル16からの比較結
果に応じて受信パケットか又はパケット組立部15から
の送信パケットを選択して伝送路に送出するセレクタ1
7とで構成されている。
第3図は第4図に示した4対4通信の場合に用いるテー
ブル16の一実施例を示したものであり、このテーブル
16により第2図のステーションを有する第4図のスロ
ッテッドリングのアクセス動作を以下に説明する。
ブル16の一実施例を示したものであり、このテーブル
16により第2図のステーションを有する第4図のスロ
ッテッドリングのアクセス動作を以下に説明する。
今、第4図において上記の例のようにステーションA、
B、DからステーションCにデータを送る場合を考える
。この場合にはリング3上を巡回しているN個のスロッ
トの各々には第1図(ロ)に示すように1番からN番の
スロット番号が付されている。
B、DからステーションCにデータを送る場合を考える
。この場合にはリング3上を巡回しているN個のスロッ
トの各々には第1図(ロ)に示すように1番からN番の
スロット番号が付されている。
ステーションBはステーションCにパケットデータ「あ
いうえ」を送りたいのであるから、ステーションBのテ
ーブル16は受信パケットのスロット番号と送信バッフ
ァ14に蓄積された送信データの宛先ステーションCに
対応するスロット番号「3ノ (第3図参照)とをまず
比較し一定条件が満たされる場合、即ち比較一致した場
合で且つその受信パケットの使用/空ビットが空きであ
る場合のみその送信データをパケット組立部15におい
てパケット組立する際に使用/空ビットを使用中にセッ
トしすると共にセレクタ17に送信パケットを選択させ
るための選択制御信号を与える。
いうえ」を送りたいのであるから、ステーションBのテ
ーブル16は受信パケットのスロット番号と送信バッフ
ァ14に蓄積された送信データの宛先ステーションCに
対応するスロット番号「3ノ (第3図参照)とをまず
比較し一定条件が満たされる場合、即ち比較一致した場
合で且つその受信パケットの使用/空ビットが空きであ
る場合のみその送信データをパケット組立部15におい
てパケット組立する際に使用/空ビットを使用中にセッ
トしすると共にセレクタ17に送信パケットを選択させ
るための選択制御信号を与える。
これによりスロット番号r3」のパケットはステーショ
ンBがトークン(送信権)を獲得したことになる。
ンBがトークン(送信権)を獲得したことになる。
これにより送信バッファ14中のデータ「あ」を最初の
ミニパケット内に挿入して伝送路に送出する。
ミニパケット内に挿入して伝送路に送出する。
送信データ「あ」を含むステーションBからの送信パケ
ットはステーションA及びDいずれも宛先ステーション
ではないのでそのまま通過し、ステーションCのアドレ
ス比較部13で比較されて一致検出信号が出力されるの
でパケット分解部1)でパケット分解され受信バッファ
12を介して端末へ受信データが送られる。
ットはステーションA及びDいずれも宛先ステーション
ではないのでそのまま通過し、ステーションCのアドレ
ス比較部13で比較されて一致検出信号が出力されるの
でパケット分解部1)でパケット分解され受信バッファ
12を介して端末へ受信データが送られる。
また、この受信パケットは同時にセレクタ17に送られ
るが、使用/空ビットが使用中になっているためテーブ
ル16からの選択制御信号はその受信パケットをそのま
ま通過させてステーションBに戻す。
るが、使用/空ビットが使用中になっているためテーブ
ル16からの選択制御信号はその受信パケットをそのま
ま通過させてステーションBに戻す。
ステーションBではこのスロット番号「3」のパケット
が使用中になっていても・テーブル16により再度この
パケットが使用可能となり、データ「い」が次に送出さ
れる。
が使用中になっていても・テーブル16により再度この
パケットが使用可能となり、データ「い」が次に送出さ
れる。
このようにして、ステーションBがデータ「あいうえ」
を全て送り終わらない限り使用/空ビットは使用中であ
り、他のステーションA、Dはスロット番号「3」のス
ロットを使用することはできず、第4図に示すように連
続したデータ「あいうえ」がステーションCに送り終わ
ったとき、即ち送信バッファ14が空になったときにス
テーションBのパケット組立部15で使用/空ビットが
空きにリセットされる。
を全て送り終わらない限り使用/空ビットは使用中であ
り、他のステーションA、Dはスロット番号「3」のス
ロットを使用することはできず、第4図に示すように連
続したデータ「あいうえ」がステーションCに送り終わ
ったとき、即ち送信バッファ14が空になったときにス
テーションBのパケット組立部15で使用/空ビットが
空きにリセットされる。
この後は、今度はステーションAが同様にしてスロット
番号「3」のパケットについてトークンを獲得し、その
送信データrABcDJを宛先ステーションCに送り、
これが終了すると更に次のステーションDがトークンを
獲得してその送信データ「アイウニ」を宛先ステーショ
ンCに送信する。
番号「3」のパケットについてトークンを獲得し、その
送信データrABcDJを宛先ステーションCに送り、
これが終了すると更に次のステーションDがトークンを
獲得してその送信データ「アイウニ」を宛先ステーショ
ンCに送信する。
また、同様にしてステーションBがステーションDにパ
ケットを送信したいときには、第3図に示すようにステ
ーションDを受信局とした場合に割り当てられたスロッ
ト番号「4」のスロットを受信したときにこのスロット
が空きであればトークンを獲得して送信データを送るこ
とができる。
ケットを送信したいときには、第3図に示すようにステ
ーションDを受信局とした場合に割り当てられたスロッ
ト番号「4」のスロットを受信したときにこのスロット
が空きであればトークンを獲得して送信データを送るこ
とができる。
以上の実施例では、データを送りたい宛先ステーション
に対応したスロット番号のスロットが到来したときを捉
えてパケットにデータを乗せるようにしたが、こうする
と例えば上記の例ではステーションBはスロット番号「
3」のスロットが到来するまで待たなければならなく、
データの送信待ち時間が長くなってしまう。
に対応したスロット番号のスロットが到来したときを捉
えてパケットにデータを乗せるようにしたが、こうする
と例えば上記の例ではステーションBはスロット番号「
3」のスロットが到来するまで待たなければならなく、
データの送信待ち時間が長くなってしまう。
そこで、第3図に示すように各受信ステーションにテー
ブルで割り当てたスロット番号以外のスロット(第3図
の場合はN−4個のスロット)もバースト的に用いるよ
うにする。
ブルで割り当てたスロット番号以外のスロット(第3図
の場合はN−4個のスロット)もバースト的に用いるよ
うにする。
即ち、上記の例ではステーションBがスロット番号「3
」のスロットのトークンを最初に獲得したが、このスロ
ット番号「3」のスロットが次に回って来る前に例えば
第1図(b)に示すスロット番号「5」は第4図の例で
はいずれのステーションA−Dも受信局として割り当て
られてお、らす、然もステーションA、、CSDは未だ
トークンを獲得していないためにこのスロット「5」番
が使用されることはないのでステーションBはこのスロ
ット「5」についてもトークンを獲得して宛先ステーシ
ョンCに同様にしてパケットを送信することができる。
」のスロットのトークンを最初に獲得したが、このスロ
ット番号「3」のスロットが次に回って来る前に例えば
第1図(b)に示すスロット番号「5」は第4図の例で
はいずれのステーションA−Dも受信局として割り当て
られてお、らす、然もステーションA、、CSDは未だ
トークンを獲得していないためにこのスロット「5」番
が使用されることはないのでステーションBはこのスロ
ット「5」についてもトークンを獲得して宛先ステーシ
ョンCに同様にしてパケットを送信することができる。
この場合においても、ステーションCには順序通り送信
パケットが送られて第4図に示すような受信データが得
られる。
パケットが送られて第4図に示すような受信データが得
られる。
尚、トークンを獲得したステーションのテーブル16に
はトークン獲得後は使用/空ビットが使用中でもデータ
送出できるように当該スロット番号にフラグを立ててお
く必要がある(第3図のテーブルフラグではステーショ
ンCの例を示しており、送信終了時に送信ステーション
側でリセットする)。
はトークン獲得後は使用/空ビットが使用中でもデータ
送出できるように当該スロット番号にフラグを立ててお
く必要がある(第3図のテーブルフラグではステーショ
ンCの例を示しており、送信終了時に送信ステーション
側でリセットする)。
このようにして、送信側ステーションが複数偏在る場合
のN対N通信をデータの連続性を保って行うことができ
る。
のN対N通信をデータの連続性を保って行うことができ
る。
以上の実施例では、N個のスロットに対して例えばN個
のステーションが存在する場合には、やはり同じ番号の
スロットが回って来るまで待機しなければならない。
のステーションが存在する場合には、やはり同じ番号の
スロットが回って来るまで待機しなければならない。
そこで、今度は第5図に示すように例えば8個のステー
ションA−Hをグループ■とグループ■とに分け、それ
ぞれトータンスロフト番号を「m」と「n」に割り当て
、このようにそれぞれのステーションのテーブル16に
記憶しておく。
ションA−Hをグループ■とグループ■とに分け、それ
ぞれトータンスロフト番号を「m」と「n」に割り当て
、このようにそれぞれのステーションのテーブル16に
記憶しておく。
これにより、グループのではスロット番号「m」のスロ
ットを最初に検出し且つ空きであることによりトークン
を獲得したステーションは、その後、通過するスロット
の空きを見てバースト的にトークンを獲得しデータを送
出することかできる。
ットを最初に検出し且つ空きであることによりトークン
を獲得したステーションは、その後、通過するスロット
の空きを見てバースト的にトークンを獲得しデータを送
出することかできる。
このようにすれば、スロット数分だけの通信グループ分
けができるので、通信形態に合わせてグループ分けを行
うことによりトークンの巡回時間を短縮することができ
る。
けができるので、通信形態に合わせてグループ分けを行
うことによりトークンの巡回時間を短縮することができ
る。
このように、本発明に係るスロッテッドリングのアクセ
ス方式によれば、パケットヘッダにスロット番号ビット
を含ませ、各ステーションが、受信パケットのスロット
番号が宛先ステーションの番号であることを検出した時
のみパケットを使用中にセットして送信データを送出す
ると共にデータ送信終了時に送信局空きリセットするよ
うに構成したので、特別なハードウェアを用いずに宛先
ステーションには連続的にデータが受信される。
ス方式によれば、パケットヘッダにスロット番号ビット
を含ませ、各ステーションが、受信パケットのスロット
番号が宛先ステーションの番号であることを検出した時
のみパケットを使用中にセットして送信データを送出す
ると共にデータ送信終了時に送信局空きリセットするよ
うに構成したので、特別なハードウェアを用いずに宛先
ステーションには連続的にデータが受信される。
また、トークンを獲得したステーションが、他のステー
ションに割り当てられたスロットを除いてバースト的に
空きスロットのトークンを獲得することもできるので、
所定のステーション間について複数のトークンが獲得で
き、データ送信の待ち時間を短縮することができる。
ションに割り当てられたスロットを除いてバースト的に
空きスロットのトークンを獲得することもできるので、
所定のステーション間について複数のトークンが獲得で
き、データ送信の待ち時間を短縮することができる。
第1図は本発明及び従来例によるスロッテッドリングの
アクセス方式に用いるパケットフォーマットを示した図
、 第2図は本発明に係るスロッテッドリングのアクセス方
式に用いる各ステーションの一実施例を示したブロック
図、 第3図は本発明の実施例に用いるテーブルの実施例を示
す図、 第4図は本発明によるN対N(4対4)通信の実施例を
説明するための図、 第5図は本発明によるグループ分は通信の実施例を説明
するための図、 第6図は本発明及び従来例が適用される一般的なスロッ
テッドリングの構成例を示すブロック図、第7図乃至第
9図はスロッテッドリングの一般的な通信形態を説明す
るための図、である。 図において、 1・・・ステーション、 2・・・端末、 3・・・リング、 16・・・テーブル 図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
アクセス方式に用いるパケットフォーマットを示した図
、 第2図は本発明に係るスロッテッドリングのアクセス方
式に用いる各ステーションの一実施例を示したブロック
図、 第3図は本発明の実施例に用いるテーブルの実施例を示
す図、 第4図は本発明によるN対N(4対4)通信の実施例を
説明するための図、 第5図は本発明によるグループ分は通信の実施例を説明
するための図、 第6図は本発明及び従来例が適用される一般的なスロッ
テッドリングの構成例を示すブロック図、第7図乃至第
9図はスロッテッドリングの一般的な通信形態を説明す
るための図、である。 図において、 1・・・ステーション、 2・・・端末、 3・・・リング、 16・・・テーブル 図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)複数のステーション(1)で構成され各ステーシ
ョン(1)に接続された端末(2)間でデータの送受信
を行う時にパケットヘッダに使用/空ビットを含むスロ
ッテッドリングのアクセス方式において、該パケットヘ
ッダに各ステーション(1)の受信用に割り当てたスロ
ット番号ビットを含み、各ステーション(1)が、送信
データの発生時に受信パケットのスロット番号が宛先ス
テーションの番号であり且つ該使用/空ビットが空きで
あることを検出した時のみトークンを獲得して該送信デ
ータを伝送路に送出すると共に該送信データを送出し終
わったときに該トークンを解除することを特徴としたス
ロッテッドリングのアクセス方式。 - (2)該トークンを獲得したステーション(1)が、他
のステーションに割り当てられたスロットを除いてバー
スト的に空きスロットのトークンを獲得するものである
請求項1記載のスロッテッドリングのアクセス方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1032205A JPH0831864B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | スロッテッドリングのアクセス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1032205A JPH0831864B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | スロッテッドリングのアクセス方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02211741A true JPH02211741A (ja) | 1990-08-23 |
| JPH0831864B2 JPH0831864B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=12352403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1032205A Expired - Fee Related JPH0831864B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | スロッテッドリングのアクセス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0831864B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5321512A (en) * | 1976-08-12 | 1978-02-28 | Mitsubishi Electric Corp | Multiplex transmission system |
| JPS5657350A (en) * | 1979-10-17 | 1981-05-19 | Mitsubishi Electric Corp | Loop transmission system |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP1032205A patent/JPH0831864B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5321512A (en) * | 1976-08-12 | 1978-02-28 | Mitsubishi Electric Corp | Multiplex transmission system |
| JPS5657350A (en) * | 1979-10-17 | 1981-05-19 | Mitsubishi Electric Corp | Loop transmission system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0831864B2 (ja) | 1996-03-27 |
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