JPH0221194B2 - - Google Patents
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- JPH0221194B2 JPH0221194B2 JP59204846A JP20484684A JPH0221194B2 JP H0221194 B2 JPH0221194 B2 JP H0221194B2 JP 59204846 A JP59204846 A JP 59204846A JP 20484684 A JP20484684 A JP 20484684A JP H0221194 B2 JPH0221194 B2 JP H0221194B2
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/04—Synchronising
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
- H04N5/4446—IF amplifier circuits specially adapted for B&W TV
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J7/00—Automatic frequency control; Automatic scanning over a band of frequencies
- H03J7/02—Automatic frequency control
- H03J7/04—Automatic frequency control where the frequency control is accomplished by varying the electrical characteristics of a non-mechanically adjustable element or where the nature of the frequency controlling element is not significant
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
- H04N5/50—Tuning indicators; Automatic tuning control
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、自動周波数調整のためのいわゆる
AFT回路を備えた同期検波回路に関する。
AFT回路を備えた同期検波回路に関する。
一般にテレビジヨン受像機には、チユーナの出
力である映像中間周波信号のキヤリアが決められ
た周波数例えば58.75MHzになるように自動周波
調整回路(以下AFT回路と言う)が設けられて
いる。
力である映像中間周波信号のキヤリアが決められ
た周波数例えば58.75MHzになるように自動周波
調整回路(以下AFT回路と言う)が設けられて
いる。
第6図は、一般に用いられているAFT回路を
備えた疑似同期検波回路の構成を示す。図におい
て、AFT回路13は、中間周波増幅器11によ
り増幅された映像中間周波信号のキヤリアを抽出
するリミツタ14の出力をFM検波し、前記FM
検波出力をAFT信号として出力する。リミツタ
14の出力は、映像検波器12にも入力され映像
信号復調キヤリアとしても利用される。
備えた疑似同期検波回路の構成を示す。図におい
て、AFT回路13は、中間周波増幅器11によ
り増幅された映像中間周波信号のキヤリアを抽出
するリミツタ14の出力をFM検波し、前記FM
検波出力をAFT信号として出力する。リミツタ
14の出力は、映像検波器12にも入力され映像
信号復調キヤリアとしても利用される。
ところで、この種疑似同期検波方式では、検波
に際して直交歪を生じ、この為バズビート等が発
生するという欠点を有していることから、最近直
交歪の発生の少ない、位相同期ループ(以下
PLLと称する)を利用したPLL同期検波方式が
考えられている。
に際して直交歪を生じ、この為バズビート等が発
生するという欠点を有していることから、最近直
交歪の発生の少ない、位相同期ループ(以下
PLLと称する)を利用したPLL同期検波方式が
考えられている。
第7図は、従来のAFT回路を備えたPLL同期
検波回路の構成図である。この回路によると、映
像検波器12の検波用信号として、電圧制御発振
器17の発振出力が用いられる。この電圧制御発
振器17の発振周波数は、中間周波数に位相同期
されるもので、中間周波増幅器11の出力と、発
振出力を90゜移相器18で移相した位相比較用信
号との位相比較が、位相比較器15で行なわれ、
その位相誤差情報を含む位相比較器15の出力
は、低域フイルタ16にて直流電圧に変換され、
これが電圧制御発振器17の制御電圧として用い
られる。さらに、前記中間周波増幅器11の出力
は、リミツタ14を介してAFT回路13に入力
されている。
検波回路の構成図である。この回路によると、映
像検波器12の検波用信号として、電圧制御発振
器17の発振出力が用いられる。この電圧制御発
振器17の発振周波数は、中間周波数に位相同期
されるもので、中間周波増幅器11の出力と、発
振出力を90゜移相器18で移相した位相比較用信
号との位相比較が、位相比較器15で行なわれ、
その位相誤差情報を含む位相比較器15の出力
は、低域フイルタ16にて直流電圧に変換され、
これが電圧制御発振器17の制御電圧として用い
られる。さらに、前記中間周波増幅器11の出力
は、リミツタ14を介してAFT回路13に入力
されている。
ここで、この方式のAFT回路13は、一般に
第8図に示すような構成である。即ち、90゜移相
器21、バンドパスフイルタ22を介してキヤリ
アを抽出し、掛算器23において中間周波信号と
の乗算を行なうもので、その乗算結果得られた信
号を低域フイルタ24を介してAFT信号として
得ている。
第8図に示すような構成である。即ち、90゜移相
器21、バンドパスフイルタ22を介してキヤリ
アを抽出し、掛算器23において中間周波信号と
の乗算を行なうもので、その乗算結果得られた信
号を低域フイルタ24を介してAFT信号として
得ている。
このAFT回路13において、バンドパスフイ
ルタ22の特性は、第9図aのように設定され、
全体の周波数特性は、第9図bのようになる。こ
の回路は、キヤリア自身の周波数が映像中間周波
数と一致するかどうかを判別しており、バンドパ
スフイルタ22等に使用される素子の誤差、及び
掛算器23のオフセツト等により、AFT回路の
性能が左右され、正確に映像中間周波数に対する
自動調整が行なえないという欠点がある。また、
位相同期ループ部の電圧制御発振器17の自走発
振周波数と、中間周波増幅器11の出力である映
像中間周波信号のキヤリア周波数との間に差があ
るため、PLLの周波数引込み範囲を広げておく
必要があり、よつて、PLLの雑音帯域幅を狭め
ることができない。このため、PLL回路におい
て映像中間周波信号から正確にキヤリア成分だけ
を再生することができず、映像中間周波信号の側
波帯成分が残り、正確な映像検波ができないとい
う欠点がある。
ルタ22の特性は、第9図aのように設定され、
全体の周波数特性は、第9図bのようになる。こ
の回路は、キヤリア自身の周波数が映像中間周波
数と一致するかどうかを判別しており、バンドパ
スフイルタ22等に使用される素子の誤差、及び
掛算器23のオフセツト等により、AFT回路の
性能が左右され、正確に映像中間周波数に対する
自動調整が行なえないという欠点がある。また、
位相同期ループ部の電圧制御発振器17の自走発
振周波数と、中間周波増幅器11の出力である映
像中間周波信号のキヤリア周波数との間に差があ
るため、PLLの周波数引込み範囲を広げておく
必要があり、よつて、PLLの雑音帯域幅を狭め
ることができない。このため、PLL回路におい
て映像中間周波信号から正確にキヤリア成分だけ
を再生することができず、映像中間周波信号の側
波帯成分が残り、正確な映像検波ができないとい
う欠点がある。
このような問題を解決するため、従来の回路に
おいては、第10図に示すように位相同期ループ
内に、時定数の異なる低域フイルタ16,16′
を用意し、一度映像中間周波数に位相ロツクした
ら、ループのフイルタ時定数をスイツチ19で切
換え、雑音帯域幅を狭くするという方法が用いら
れた。しかしながらこの方法によると、PLLが
ロツク状態になつたか否かの判定回路20及びス
イツチ19が必要となり、集積化に際してピン数
が増えるという問題が発生する。また、PLLの
初期引き込み範囲を確保するために、電圧制御発
振器17の周波数可変範囲を広く設定しておく必
要があり、かつ、PLLが引き込み雑音帯域幅を
狭めた時には、電圧制御発振器の出力である位相
ジツタを映像検波出力に雑音として出さないよう
に可変範囲を少なくしなければならない。一般に
位相ジツタの少ない電圧制御発振器として水晶を
用いた電圧制御水晶発振器があるが、これは水晶
を用いない一般の電圧制御発振器に比べ、周波数
の可変範囲が非常に狭く、このタイプの発振器
は、第7図に示すPLL同期検波回路では使用で
きない。よつて、このPLL同期検波回路では、
電圧制御発振器の位相ジツタ成分を抑えるため、
雑音帯域幅をあまり狭くすることができず、直交
歪が雑音等の映像検波性能も限界があつた。ま
た、従来のAFT回路では、集積化に際して帯域
通過フイルタ部が外付けとなるためピン数が増え
るという欠点もある。
おいては、第10図に示すように位相同期ループ
内に、時定数の異なる低域フイルタ16,16′
を用意し、一度映像中間周波数に位相ロツクした
ら、ループのフイルタ時定数をスイツチ19で切
換え、雑音帯域幅を狭くするという方法が用いら
れた。しかしながらこの方法によると、PLLが
ロツク状態になつたか否かの判定回路20及びス
イツチ19が必要となり、集積化に際してピン数
が増えるという問題が発生する。また、PLLの
初期引き込み範囲を確保するために、電圧制御発
振器17の周波数可変範囲を広く設定しておく必
要があり、かつ、PLLが引き込み雑音帯域幅を
狭めた時には、電圧制御発振器の出力である位相
ジツタを映像検波出力に雑音として出さないよう
に可変範囲を少なくしなければならない。一般に
位相ジツタの少ない電圧制御発振器として水晶を
用いた電圧制御水晶発振器があるが、これは水晶
を用いない一般の電圧制御発振器に比べ、周波数
の可変範囲が非常に狭く、このタイプの発振器
は、第7図に示すPLL同期検波回路では使用で
きない。よつて、このPLL同期検波回路では、
電圧制御発振器の位相ジツタ成分を抑えるため、
雑音帯域幅をあまり狭くすることができず、直交
歪が雑音等の映像検波性能も限界があつた。ま
た、従来のAFT回路では、集積化に際して帯域
通過フイルタ部が外付けとなるためピン数が増え
るという欠点もある。
この発明は上記の事情に鑑みてなされたもの
で、AFT回路での自動周波数調整性能を向上し、
PLL同期検波性能を向上し、集積化に適した同
期検波回路を提供することを目的とする。
で、AFT回路での自動周波数調整性能を向上し、
PLL同期検波性能を向上し、集積化に適した同
期検波回路を提供することを目的とする。
この発明では、たとえば第1図に示すように、
本来位相同期ロツクループを利用した映像検波部
で用いられる映像検波用信号及び位相検波用信号
を、AFT回路34に導入し、ここで、映像中間
周波信号のキヤリア周波数と上記PLL内の電圧
制御発振器37の発振周波数との周波数を検出
し、この検出信号を周波数調整用として用いるこ
とにより、PLL動作とAFT動作を組み合せて上
記目的を達成するものである。
本来位相同期ロツクループを利用した映像検波部
で用いられる映像検波用信号及び位相検波用信号
を、AFT回路34に導入し、ここで、映像中間
周波信号のキヤリア周波数と上記PLL内の電圧
制御発振器37の発振周波数との周波数を検出
し、この検出信号を周波数調整用として用いるこ
とにより、PLL動作とAFT動作を組み合せて上
記目的を達成するものである。
以下この発明の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第1図はこの発明の一実施例であり、チユーナ
から出力された映像中間周波信号は、中間周波増
幅器31で増幅された後、映像検波器32及び位
相検波器35に入力される。位相検波器35は、
中間周波増幅器31の出力と、電圧制御発振器3
7の発振出力を90゜移相器38で移相した移相検
波用信号との位相検波を行ない、その結果得られ
た位相誤差情報を含む信号を低域フイルタ36に
入力する。低域フイルタ36は入力信号を積分し
直流電圧を得、これを制御電圧として電圧制御発
振器37の発振周波数制御端子に加える。そし
て、電圧制御発振器37の発振出力は、映像検波
用信号として、映像検波器32に入力される。
から出力された映像中間周波信号は、中間周波増
幅器31で増幅された後、映像検波器32及び位
相検波器35に入力される。位相検波器35は、
中間周波増幅器31の出力と、電圧制御発振器3
7の発振出力を90゜移相器38で移相した移相検
波用信号との位相検波を行ない、その結果得られ
た位相誤差情報を含む信号を低域フイルタ36に
入力する。低域フイルタ36は入力信号を積分し
直流電圧を得、これを制御電圧として電圧制御発
振器37の発振周波数制御端子に加える。そし
て、電圧制御発振器37の発振出力は、映像検波
用信号として、映像検波器32に入力される。
一方、34はAFT回路であり、このAFT回路
には、3つの入力信号が供給される。第1は、前
記中間周波増幅器31の出力がリミツタ33を介
して入力され、第2は前記90゜移相器38の出力、
第3は電圧制御発振器7の発振出力である。
には、3つの入力信号が供給される。第1は、前
記中間周波増幅器31の出力がリミツタ33を介
して入力され、第2は前記90゜移相器38の出力、
第3は電圧制御発振器7の発振出力である。
このAFT回路34は、従来のように映像中間
周波増幅器のの出力のキヤリア周波数のみを用い
るのではなく、電圧制御発振器37の出力周波数
と中間周波増幅器の出力である映像中間周波信号
のキヤリア周波数との周波数差を電圧あるいは電
流の形に変換してこれをAFT信号として出力す
る。このAFT回路34は、例えば第2図に示す
ように構成されている。
周波増幅器のの出力のキヤリア周波数のみを用い
るのではなく、電圧制御発振器37の出力周波数
と中間周波増幅器の出力である映像中間周波信号
のキヤリア周波数との周波数差を電圧あるいは電
流の形に変換してこれをAFT信号として出力す
る。このAFT回路34は、例えば第2図に示す
ように構成されている。
第2図において、第1の入力信号をγ(t)=
cosω1tとし、これを、2つの掛算器41,45
の各一方の入力端に入力する。他方、第2の入力
信号をS(t)=2cosω2tとし、これを、第1の掛
算器41の他方の入力端に90゜移相器44を通し
て入力し、第2の掛算器45の他方の入力端に直
接入力する。そして、第1の掛算器41の出力
を、低域フイルタ42に通し、信号Q(t)=−
sinΔωtとして第3の掛算器43の一方の入力端
に入力する。また、第2の掛算器45の出力は、
低域フイルタ46を通り、信号I(t)=cosΔωt
となる。さらにこの信号I(t)は、微分器47
で微分され、信号d/dtI(t)=−ΔωsinΔωtとし て前記第3の掛算器43の他方の入力端に入力さ
れる。(但し、Δω=ω1−ω2) 掛算器43の掛算出力は、低域フイルタ48を
通り、出力P(t)〔=Δω/2=1/2(ω1−ω2)
〕と して出力される。つまり、入力信号γ(t)とS
(t)の周波数差に応じた信号として出力される。
第2図のAFT回路は、第1図の回路に用いられ
る場合、電圧制御発振器37の出力を第2図のS
(t)とすると、90゜移相器38,44は、共通と
することができる。
cosω1tとし、これを、2つの掛算器41,45
の各一方の入力端に入力する。他方、第2の入力
信号をS(t)=2cosω2tとし、これを、第1の掛
算器41の他方の入力端に90゜移相器44を通し
て入力し、第2の掛算器45の他方の入力端に直
接入力する。そして、第1の掛算器41の出力
を、低域フイルタ42に通し、信号Q(t)=−
sinΔωtとして第3の掛算器43の一方の入力端
に入力する。また、第2の掛算器45の出力は、
低域フイルタ46を通り、信号I(t)=cosΔωt
となる。さらにこの信号I(t)は、微分器47
で微分され、信号d/dtI(t)=−ΔωsinΔωtとし て前記第3の掛算器43の他方の入力端に入力さ
れる。(但し、Δω=ω1−ω2) 掛算器43の掛算出力は、低域フイルタ48を
通り、出力P(t)〔=Δω/2=1/2(ω1−ω2)
〕と して出力される。つまり、入力信号γ(t)とS
(t)の周波数差に応じた信号として出力される。
第2図のAFT回路は、第1図の回路に用いられ
る場合、電圧制御発振器37の出力を第2図のS
(t)とすると、90゜移相器38,44は、共通と
することができる。
上記のように構成される本発明の同期検波回路
によると、PLLの周波数引き込み範囲を狭く設
定しても、その不足分をAFT回路が補い、初期
動作時に要する広い引き込み範囲と、位相ロツク
後に要求される狭い引き込み範囲との両立を図る
ことができる。
によると、PLLの周波数引き込み範囲を狭く設
定しても、その不足分をAFT回路が補い、初期
動作時に要する広い引き込み範囲と、位相ロツク
後に要求される狭い引き込み範囲との両立を図る
ことができる。
つまり、PLLを構成する電圧制御発振器37
の出力周波数が映像中間周波信号のキヤリア周波
数と大きく離れているときは、低域フイルタ36
を通した位相検波出力はほぼ零であり、電圧制御
発振器37は、自走発振状態となつている。よつ
て、この電圧制御発振器37を例えば、電圧制御
水晶発振器のように可変範囲が狭い発振器で構成
すれば、上記自走発振状態はかなり安定なものと
なつている。このとき、本回路では、AFT回路
34により、電圧制御発振器37の出力周波数と
映像中間周波信号のキヤリア周波数との周波数差
が電圧あるいは電流等の形に変換されてAFT信
号として出力される。この結果、映像中間周波信
号のキヤリア周波数が電圧制御発振器37の出力
周波数と一致するように自動周波数調整が行なわ
れる。
の出力周波数が映像中間周波信号のキヤリア周波
数と大きく離れているときは、低域フイルタ36
を通した位相検波出力はほぼ零であり、電圧制御
発振器37は、自走発振状態となつている。よつ
て、この電圧制御発振器37を例えば、電圧制御
水晶発振器のように可変範囲が狭い発振器で構成
すれば、上記自走発振状態はかなり安定なものと
なつている。このとき、本回路では、AFT回路
34により、電圧制御発振器37の出力周波数と
映像中間周波信号のキヤリア周波数との周波数差
が電圧あるいは電流等の形に変換されてAFT信
号として出力される。この結果、映像中間周波信
号のキヤリア周波数が電圧制御発振器37の出力
周波数と一致するように自動周波数調整が行なわ
れる。
上記の自動調整によつて、映像中間周波信号の
キヤリア周波数と、電圧制御発振器37の出力周
波数が一致すると、PLLにより電圧制御発振器
37の出力位相は、映像中間周波信号のキヤリア
位相に合わせられ、よつてこの映像中間周波信号
のキヤリアと位相の合つた電圧制御発振器37の
出力で精度の良い映像検波が可能となる。
キヤリア周波数と、電圧制御発振器37の出力周
波数が一致すると、PLLにより電圧制御発振器
37の出力位相は、映像中間周波信号のキヤリア
位相に合わせられ、よつてこの映像中間周波信号
のキヤリアと位相の合つた電圧制御発振器37の
出力で精度の良い映像検波が可能となる。
以上説明したように、PLL部では、周波数引
き込み範囲を広げる必要がなく、よつて電圧制御
発振器37の周波数可変範囲は狭くてよい。ま
た、ループの雑音帯域幅は、最初から狭く設定で
きるので、従来の回路のように同期ループの低域
フイルタの切換えを行なつて雑音帯域幅の切換え
を行なう手段は不要となる。さらに、電圧制御発
振器37の位相ジツタに関しても、周波数可変範
囲が狭くてよいので、位相ジツタの少ない電圧制
御水晶発振器等をそのまま用いることができ、検
波性能の向上を図ることができる。その他、
AFT回路により、映像中間周波信号のキヤリア
周波数とPLL内の電圧制御発振器の周波数を一
致させるので周波数引き込み時間の短縮が得られ
る。
き込み範囲を広げる必要がなく、よつて電圧制御
発振器37の周波数可変範囲は狭くてよい。ま
た、ループの雑音帯域幅は、最初から狭く設定で
きるので、従来の回路のように同期ループの低域
フイルタの切換えを行なつて雑音帯域幅の切換え
を行なう手段は不要となる。さらに、電圧制御発
振器37の位相ジツタに関しても、周波数可変範
囲が狭くてよいので、位相ジツタの少ない電圧制
御水晶発振器等をそのまま用いることができ、検
波性能の向上を図ることができる。その他、
AFT回路により、映像中間周波信号のキヤリア
周波数とPLL内の電圧制御発振器の周波数を一
致させるので周波数引き込み時間の短縮が得られ
る。
第3図はこの発明の他の実施例である。第1図
の回路と同一部は同符号を付して説明するに、こ
の実施例の場合、リミツタ33を設ける位置と、
位相補償回路39を追加している点が先の実施例
と異なる。
の回路と同一部は同符号を付して説明するに、こ
の実施例の場合、リミツタ33を設ける位置と、
位相補償回路39を追加している点が先の実施例
と異なる。
この実施例の場合、位相検波器35の一方の入
力信号を、リミツタ33を通して用いるように
し、PLLの検波効率の向上を図つている。この
とき、リミツタ33による時間遅れ分だけ、電圧
制御発振器37の出力である映像検波用信号と、
映像検波器32の入力である映像中間周波信号の
キヤリアとの間に位相ずれを生じるが、これは、
位相補償回路39を設けることによつて修正でき
る。位相補償回路39は、映像検波器32の入力
部に接続され、たとえばバツフア増幅器、あるい
は受動遅延回路等で構成される。
力信号を、リミツタ33を通して用いるように
し、PLLの検波効率の向上を図つている。この
とき、リミツタ33による時間遅れ分だけ、電圧
制御発振器37の出力である映像検波用信号と、
映像検波器32の入力である映像中間周波信号の
キヤリアとの間に位相ずれを生じるが、これは、
位相補償回路39を設けることによつて修正でき
る。位相補償回路39は、映像検波器32の入力
部に接続され、たとえばバツフア増幅器、あるい
は受動遅延回路等で構成される。
上記した同期検波回路を用いれば、映像検波器
32に入力する映像検波用信号は、映像中間周波
信号の側波帯成分を除去し、また、電圧制御発振
器37のジツタの影響を受けないキヤリア周波数
の信号を得ることができる。
32に入力する映像検波用信号は、映像中間周波
信号の側波帯成分を除去し、また、電圧制御発振
器37のジツタの影響を受けないキヤリア周波数
の信号を得ることができる。
しかしテレビジヨン受像機において、映像中間
周波信号に変換するときに、局部発振器のジツタ
のために映像中間周波信号のキヤリア自身にジツ
タが生じていることがある。このジツタがある
と、映像検波器31の出力である映像信号に雑音
成分として現われる。この雑音成分除去のため
に、例えば第4図に示すように、低域フイルタ3
6を通した位相検波器35の出力を、AFT回路
34の出力に加算器50で加算し、この加算出力
をAFT電圧として局部発振器51の発振周波数
制御に入力してもよい。
周波信号に変換するときに、局部発振器のジツタ
のために映像中間周波信号のキヤリア自身にジツ
タが生じていることがある。このジツタがある
と、映像検波器31の出力である映像信号に雑音
成分として現われる。この雑音成分除去のため
に、例えば第4図に示すように、低域フイルタ3
6を通した位相検波器35の出力を、AFT回路
34の出力に加算器50で加算し、この加算出力
をAFT電圧として局部発振器51の発振周波数
制御に入力してもよい。
第4図は、チユーナ部からの構成を更に示して
いる。アンテナ52より入力した高周波信号は、
高周波増幅器53を介して掛算器54に入力さ
れ、局部発振器51からの局部発振出力と混合さ
れる。これによつて、掛算器54からは、映像中
間周波信号を得ることができる。
いる。アンテナ52より入力した高周波信号は、
高周波増幅器53を介して掛算器54に入力さ
れ、局部発振器51からの局部発振出力と混合さ
れる。これによつて、掛算器54からは、映像中
間周波信号を得ることができる。
第4図の実施例において、今、AFT動作によ
つて自動周波数調整がなされ、かつPLLが位相
同期状態にロツクしているものとする。ここで、
映像中間周波信号をIF、高周波増幅器53の出
力をRF、局部発振器51の出力をLO、電圧制御
発振器37の出力をVCOとすると、各々次のよう
に表わせる。
つて自動周波数調整がなされ、かつPLLが位相
同期状態にロツクしているものとする。ここで、
映像中間周波信号をIF、高周波増幅器53の出
力をRF、局部発振器51の出力をLO、電圧制御
発振器37の出力をVCOとすると、各々次のよう
に表わせる。
VCO=cosωIFt
(∵ジツタがなく、また側波帯成分を除去して
いるとする。) RF={A+P(t)}cosωRCt (ただしP(t)は映像信号) LO=cos(ωLOt+Δωt) (Δωtは局部発振器のジツタ成分) IF={A+P(t)}cos(ωIF(t)Δωt) (ただし、ωIF=ωLO−ωRF) ここで、位相検波器35の掛算器の線形動作領
域を狭めておき、リミツテイングの効果を持たせ
ておけば、位相検波器35の出力PDは、PD =sinωIF×cos(ωIFt+Δωt) =1/2{sin(2ωIF+Δωt)−sinΔωt} となる。ここで低域フイルタ36の出力は、−1/2 sinΔωtとなり局部発振器のジツタ成分をとりだ
すことになり、これが局部発振器51へフイード
バツクされジツタ成分を抑えるように働く。
いるとする。) RF={A+P(t)}cosωRCt (ただしP(t)は映像信号) LO=cos(ωLOt+Δωt) (Δωtは局部発振器のジツタ成分) IF={A+P(t)}cos(ωIF(t)Δωt) (ただし、ωIF=ωLO−ωRF) ここで、位相検波器35の掛算器の線形動作領
域を狭めておき、リミツテイングの効果を持たせ
ておけば、位相検波器35の出力PDは、PD =sinωIF×cos(ωIFt+Δωt) =1/2{sin(2ωIF+Δωt)−sinΔωt} となる。ここで低域フイルタ36の出力は、−1/2 sinΔωtとなり局部発振器のジツタ成分をとりだ
すことになり、これが局部発振器51へフイード
バツクされジツタ成分を抑えるように働く。
上記の第4図の実施例では、PLL内の低域フ
イルタ36の出力を局部発振器51側へフイード
バツクしたが、第5図に示すように、局部発振器
51側へフイードバツクする信号をPLL内から
とりだすために、専用の低域フイルタ55を設け
てもよい。これは、ループ特性を設定する際その
自由度を拡大することになる。他の部分は、先の
実施例と同じであるから、同一番号を付して説明
は省略する。
イルタ36の出力を局部発振器51側へフイード
バツクしたが、第5図に示すように、局部発振器
51側へフイードバツクする信号をPLL内から
とりだすために、専用の低域フイルタ55を設け
てもよい。これは、ループ特性を設定する際その
自由度を拡大することになる。他の部分は、先の
実施例と同じであるから、同一番号を付して説明
は省略する。
以上説明したように、この発明によれば、ルー
プ雑音帯域幅を容易に狭くすることができ、映像
中間周波信号の側波帯成分を抑圧した位相ジツタ
の少ない映像検波信号を得ることができ、映像検
波性能を向上でき、直交歪及び雑音の少ない映像
信号を得られる。
プ雑音帯域幅を容易に狭くすることができ、映像
中間周波信号の側波帯成分を抑圧した位相ジツタ
の少ない映像検波信号を得ることができ、映像検
波性能を向上でき、直交歪及び雑音の少ない映像
信号を得られる。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第
2図は第1図のAFT回路の具体例を示す回路図、
第3図はこの発明の他の実施例を示す回路図、第
4図、第5図もこの発明の更に他の実施例をそれ
ぞれ示す回路図、第6図、第7図、第10図はそ
れぞれ従来の映像検波回路を示す回路図、第8図
は第7図のAFT回路の構成図、第9図は第8図
の回路の特性例を示す説明図である。 31……中間周波増幅器、32……映像検波
器、33……リミツタ、34……AFT回路、3
5……位相検波器、36……低域フイルタ、37
……電圧制御発振器、38……90゜移相器。
2図は第1図のAFT回路の具体例を示す回路図、
第3図はこの発明の他の実施例を示す回路図、第
4図、第5図もこの発明の更に他の実施例をそれ
ぞれ示す回路図、第6図、第7図、第10図はそ
れぞれ従来の映像検波回路を示す回路図、第8図
は第7図のAFT回路の構成図、第9図は第8図
の回路の特性例を示す説明図である。 31……中間周波増幅器、32……映像検波
器、33……リミツタ、34……AFT回路、3
5……位相検波器、36……低域フイルタ、37
……電圧制御発振器、38……90゜移相器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 映像中間周波信号ならびに映像検波用信号を
入力とし、前記映像中間周波信号を復調する映像
検波回路と、 位相検波用信号ならびに少なくとも前記映像中
間周波信号のキヤリア成分とを入力とし、両入力
の位相誤差信号を出力する位相検波器と、 前記位相誤差信号が入力される低域フイルタ
と、 この低域フイルタの出力が発振周波数制御端に
印加され、前記映像検波用信号を出力する電圧制
御発振器と、 前記映像検波用信号を90゜移相し前記位相検波
用信号を出力する移相器と、 前記映像検波用信号及び又は位相検波用信号に
相当する前記電圧制御発振器からの信号と、前記
映像中間周波信号をリミツタに通した信号とを入
力とし、この入力信号の周波数差を電圧あるいは
電流の形に変換し、自動周波数調整のための信号
として出力する自動周波数調整回路とを具備した
ことを特徴とする同期検波回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59204846A JPS6182586A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 同期検波回路 |
| KR1019850004347A KR890004218B1 (ko) | 1984-09-29 | 1985-06-19 | 동기형 영상신호 검파회로 |
| US06/760,984 US4709408A (en) | 1984-09-29 | 1985-07-31 | Phased lock loop synchronous detecting system with an automatic frequency tuning circuit |
| EP85109871A EP0176703B1 (en) | 1984-09-29 | 1985-08-06 | Intermediate frequency signal processing circuit |
| DE8585109871T DE3574097D1 (en) | 1984-09-29 | 1985-08-06 | Intermediate frequency signal processing circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59204846A JPS6182586A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 同期検波回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182586A JPS6182586A (ja) | 1986-04-26 |
| JPH0221194B2 true JPH0221194B2 (ja) | 1990-05-14 |
Family
ID=16497360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59204846A Granted JPS6182586A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 同期検波回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4709408A (ja) |
| EP (1) | EP0176703B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6182586A (ja) |
| KR (1) | KR890004218B1 (ja) |
| DE (1) | DE3574097D1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4823399A (en) * | 1987-07-30 | 1989-04-18 | General Instrument Corporation | Refined tuning of RF receiver with frequency-locked loop |
| US4766391A (en) * | 1987-08-03 | 1988-08-23 | Motorola, Inc. | Video demodulator system |
| DE4009729A1 (de) * | 1990-03-27 | 1991-10-02 | Thomson Brandt Gmbh | Konverter fuer ein digitales empfangssystem |
| DE4332161A1 (de) * | 1993-09-22 | 1995-03-23 | Thomson Brandt Gmbh | Hochfrequenzempfänger |
| US5596606A (en) * | 1994-04-05 | 1997-01-21 | Scientific-Atlanta, Inc. | Synchronous detector and methods for synchronous detection |
| US5650749A (en) * | 1996-06-10 | 1997-07-22 | Motorola, Inc. | FM demodulator using injection locked oscillator having tuning feedback and linearizing feedback |
| US6834086B2 (en) * | 2000-12-21 | 2004-12-21 | Freescale Semiconductor, Inc. | Demodulator and method for second harmonic cancellation |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4091410A (en) * | 1976-11-08 | 1978-05-23 | Zenith Radio Corporation | Frequency and phase lock loop synchronous detecting system having a pair of phase lock conditions |
| JPS6049372B2 (ja) * | 1978-03-30 | 1985-11-01 | ソニー株式会社 | テレビジヨン受像機 |
| JPS54150027A (en) * | 1978-05-18 | 1979-11-24 | Sony Corp | Television picture receiver |
| JPS5564477A (en) * | 1978-11-10 | 1980-05-15 | Sony Corp | Television receiver |
| US4524389A (en) * | 1981-11-09 | 1985-06-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Synchronous video detector circuit using phase-locked loop |
| US4470145A (en) * | 1982-07-26 | 1984-09-04 | Hughes Aircraft Company | Single sideband quadricorrelator |
| JPH11247A (ja) * | 1997-06-09 | 1999-01-06 | Koremori Kawai | メッセージ付き写真ケース |
| JPH11246A (ja) * | 1997-06-09 | 1999-01-06 | Efuiile:Kk | 宝飾物品のための陳列方法及び陳列構造 |
-
1984
- 1984-09-29 JP JP59204846A patent/JPS6182586A/ja active Granted
-
1985
- 1985-06-19 KR KR1019850004347A patent/KR890004218B1/ko not_active Expired
- 1985-07-31 US US06/760,984 patent/US4709408A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-08-06 DE DE8585109871T patent/DE3574097D1/de not_active Expired
- 1985-08-06 EP EP85109871A patent/EP0176703B1/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3574097D1 (en) | 1989-12-07 |
| KR860002923A (ko) | 1986-04-30 |
| US4709408A (en) | 1987-11-24 |
| EP0176703B1 (en) | 1989-11-02 |
| EP0176703A1 (en) | 1986-04-09 |
| KR890004218B1 (ko) | 1989-10-27 |
| JPS6182586A (ja) | 1986-04-26 |
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