JPH02211990A - 薄肉管状部品に複雑な形状の開口を機械加工するための装置 - Google Patents
薄肉管状部品に複雑な形状の開口を機械加工するための装置Info
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- JPH02211990A JPH02211990A JP1307833A JP30783389A JPH02211990A JP H02211990 A JPH02211990 A JP H02211990A JP 1307833 A JP1307833 A JP 1307833A JP 30783389 A JP30783389 A JP 30783389A JP H02211990 A JPH02211990 A JP H02211990A
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- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C3/00—Reactor fuel elements and their assemblies; Selection of substances for use as reactor fuel elements
- G21C3/30—Assemblies of a number of fuel elements in the form of a rigid unit
- G21C3/32—Bundles of parallel pin-, rod-, or tube-shaped fuel elements
- G21C3/34—Spacer grids
- G21C3/3424—Fabrication of spacer grids
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/08—Devices involving relative movement between laser beam and workpiece
- B23K26/0823—Devices involving rotation of the workpiece
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
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- Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、薄肉管状部品に複雑な形状の開口を機械加工
するための装置に関するものである。
するための装置に関するものである。
発明の背景
発電用原子炉は公知のエネルギー供給源である。
ある種の原子炉においては、適当な材料(たとえばジル
コニウム合金)製の密閉された被覆管中に酸化ウランお
よび(または)酸化プルトニウムを収容したものから成
る燃料棒が核燃料として使用される。−群のかかる燃料
棒を両端の開いた管状のチャネル内に収容することによ
り、独立に着脱可能な燃料系合体または燃料バンドルが
形成される。概して直円柱の形状を成すようにして十分
な数のかかる燃料バンドルをマトリクス状に配列するこ
とにより、核分裂反応を持続させることのできる炉心が
形成される。かかる炉心は、冷却材および中性子減速材
として役立つ液体(たとえば軽水)中に沈められた状態
で設置される。
コニウム合金)製の密閉された被覆管中に酸化ウランお
よび(または)酸化プルトニウムを収容したものから成
る燃料棒が核燃料として使用される。−群のかかる燃料
棒を両端の開いた管状のチャネル内に収容することによ
り、独立に着脱可能な燃料系合体または燃料バンドルが
形成される。概して直円柱の形状を成すようにして十分
な数のかかる燃料バンドルをマトリクス状に配列するこ
とにより、核分裂反応を持続させることのできる炉心が
形成される。かかる炉心は、冷却材および中性子減速材
として役立つ液体(たとえば軽水)中に沈められた状態
で設置される。
典型的な燃料バンドルは、−群の互いに離隔した燃料棒
を上部タイプレートと下部タイプレートとの間に支持す
ることによって形成される。通例、かかる燃料棒は10
フイートを越える長さおよび1/2インチ程度の直径を
有しており、かつ数分の1インチの間隔で互いに離隔し
ている。燃料棒に沿って適正な冷却材の流れを得るため
には、燃料棒を精密に制御された離隔状態に維持し、そ
れによって原子炉運転時における湾曲および振動を防止
することが重要である。このような目的のため、複数の
燃料棒スペーサが燃料バンドルの長さ方向に沿って所定
の間隔で使用される。
を上部タイプレートと下部タイプレートとの間に支持す
ることによって形成される。通例、かかる燃料棒は10
フイートを越える長さおよび1/2インチ程度の直径を
有しており、かつ数分の1インチの間隔で互いに離隔し
ている。燃料棒に沿って適正な冷却材の流れを得るため
には、燃料棒を精密に制御された離隔状態に維持し、そ
れによって原子炉運転時における湾曲および振動を防止
することが重要である。このような目的のため、複数の
燃料棒スペーサが燃料バンドルの長さ方向に沿って所定
の間隔で使用される。
かかる燃料バンドル用スペーサの設計に際しては、燃料
棒同士の間隔を保持すること、燃料バンドルの形状を保
持すること、燃料棒の熱膨張を可能にする。こと、燃料
棒の振動を制限すること、燃料バンドルの組立が容易で
あること、スペーサと燃料棒との間の接触面積を最小に
すること、通常荷重および異常荷重(たとえば地震荷重
)の作用下でスペーサの構造的健全性が維持されること
、冷却材の流れの変形および制限を最小にすること、耐
熱限界を最高にすること、寄生的中性子吸収を最少にす
ること、並びに自動化への変更費用を含めて製造費を最
小にすることを考慮する必要がある。
棒同士の間隔を保持すること、燃料バンドルの形状を保
持すること、燃料棒の熱膨張を可能にする。こと、燃料
棒の振動を制限すること、燃料バンドルの組立が容易で
あること、スペーサと燃料棒との間の接触面積を最小に
すること、通常荷重および異常荷重(たとえば地震荷重
)の作用下でスペーサの構造的健全性が維持されること
、冷却材の流れの変形および制限を最小にすること、耐
熱限界を最高にすること、寄生的中性子吸収を最少にす
ること、並びに自動化への変更費用を含めて製造費を最
小にすることを考慮する必要がある。
本発明の場合と同じ譲受人に譲渡されたマツチ−(Ma
tzner)等の米国特許第4508679号明細書中
には、上記のごとき設計上の問題点に対処し得る特異な
構造を持った燃料バンドル用スペーサが開示されている
。それによれば、スペーサは一層の互いに接合された管
状セルまたはフェルールを周辺支持バンドによって包囲
したものから成っている。各々のフェルールの内腔は、
燃料バンドルを構成する燃料棒またはその他の細長い要
素の通路として役立つ、かかるフェルールは互いにスポ
ット溶接されると共に、周辺支持バンドに対してもスポ
ット溶接され、それによって構造強度の大きい集合体を
形成している。この場合、冷却材の流れ抵抗および寄生
的中性子吸収を低減させるためには、周辺支持バンドお
よびフェルールを形成するために使用される金属の厚さ
をできるだけ小さくすればよい、中性子吸収はまた、中
性子吸収断面積の小さい材料を用いてフェルールおよび
周辺支持バンドを形成することによって一層低減させる
ことができる。
tzner)等の米国特許第4508679号明細書中
には、上記のごとき設計上の問題点に対処し得る特異な
構造を持った燃料バンドル用スペーサが開示されている
。それによれば、スペーサは一層の互いに接合された管
状セルまたはフェルールを周辺支持バンドによって包囲
したものから成っている。各々のフェルールの内腔は、
燃料バンドルを構成する燃料棒またはその他の細長い要
素の通路として役立つ、かかるフェルールは互いにスポ
ット溶接されると共に、周辺支持バンドに対してもスポ
ット溶接され、それによって構造強度の大きい集合体を
形成している。この場合、冷却材の流れ抵抗および寄生
的中性子吸収を低減させるためには、周辺支持バンドお
よびフェルールを形成するために使用される金属の厚さ
をできるだけ小さくすればよい、中性子吸収はまた、中
性子吸収断面積の小さい材料を用いてフェルールおよび
周辺支持バンドを形成することによって一層低減させる
ことができる。
フェルールの内腔を貫通する燃料棒(またはその他の細
長い要素)は剛性突起と弾性部材との間において側方か
ら支持され、それによって中心に配置される。上記の剛
性突起はフェルールの上端および下端付近においてそれ
の側壁の一部を内方にくぼませることによって形成され
ていて、それにより突起間の軸方向距離を最大にして燃
料棒に対する支持力を高めている。かかる突起はまた、
突出面積を最小にして冷却材の流れの乱れをできるだけ
少なくするため、角方向に沿って離隔して配置されてい
る。
長い要素)は剛性突起と弾性部材との間において側方か
ら支持され、それによって中心に配置される。上記の剛
性突起はフェルールの上端および下端付近においてそれ
の側壁の一部を内方にくぼませることによって形成され
ていて、それにより突起間の軸方向距離を最大にして燃
料棒に対する支持力を高めている。かかる突起はまた、
突出面積を最小にして冷却材の流れの乱れをできるだけ
少なくするため、角方向に沿って離隔して配置されてい
る。
上記の弾性部材は、概して楕円形を成す連続した細長い
ループ状のばねから成っている。かかるばねは、1対の
互いに隣接したフェルールの側壁に設けられたC字形の
開口によって形成される互いに反対向きのタブによって
係留状態に保たれる結果、該ばねの両面はそれぞれのフ
ェルールの内腔に突出することになる。このようにして
、1個のばねが2個のフェルールにおいて燃料棒を角方
向に沿って互いに離隔した2対の突起に対して押付け、
それによりフェルールの内腔中において燃料棒を中心に
配置するために役立つわけである。
ループ状のばねから成っている。かかるばねは、1対の
互いに隣接したフェルールの側壁に設けられたC字形の
開口によって形成される互いに反対向きのタブによって
係留状態に保たれる結果、該ばねの両面はそれぞれのフ
ェルールの内腔に突出することになる。このようにして
、1個のばねが2個のフェルールにおいて燃料棒を角方
向に沿って互いに離隔した2対の突起に対して押付け、
それによりフェルールの内腔中において燃料棒を中心に
配置するために役立つわけである。
典型的な大形原子炉の炉心は800程度の燃料バンドル
を含み、各々の燃料バンドルは7個ものスペーサ含み、
かつ各々のスペーサは60個以上もの燃料棒位置決め用
フェルールを含むことがある。このことかられかる通り
、上記のごとき構造を持った燃料棒スペーサを構成する
多数の部品のかなり複雑な組立は自動化された方式に従
って迅速に実施することが不可欠なのである。
を含み、各々の燃料バンドルは7個ものスペーサ含み、
かつ各々のスペーサは60個以上もの燃料棒位置決め用
フェルールを含むことがある。このことかられかる通り
、上記のごとき構造を持った燃料棒スペーサを構成する
多数の部品のかなり複雑な組立は自動化された方式に従
って迅速に実施することが不可欠なのである。
本発明の目的の1つは、自動化された流れ作業方式に従
って管状部品の側壁中に複雑な形状の開口を形成するた
めの装置を提供することにある。
って管状部品の側壁中に複雑な形状の開口を形成するた
めの装置を提供することにある。
また、部品の供給、部品の位置決め、および所定形状の
開口の形成が自動的かつ迅速に相次いで実施されるよう
な上記のごとき装置を提供することも本発明の目的の1
つである。
開口の形成が自動的かつ迅速に相次いで実施されるよう
な上記のごとき装置を提供することも本発明の目的の1
つである。
更にまた、燃料バンドル用スペーサにおいて使用される
フェルールの側壁中に精密な形状の開口を形成するため
に役立つような上記のごとき装置を提供することも本発
明の目的の1つである。
フェルールの側壁中に精密な形状の開口を形成するため
に役立つような上記のごとき装置を提供することも本発
明の目的の1つである。
本発明のその他の目的は、以下の説明を読めば自ら明ら
かとなろう。
かとなろう。
発明の要約
本発明に従えば、一連の管状部品の薄い側壁中に複雑な
形状の開口を形成するための自動化装置が提供される。
形状の開口を形成するための自動化装置が提供される。
本明細書中に記載される本発明の実施の態様においては
、上記の部品は燃料棒スペーサ用のフェルールである。
、上記の部品は燃料棒スペーサ用のフェルールである。
かかるフェルールは所定の機械加工位置に順次に供給さ
れ、そこにおいて各々のフェルールはそれを中心軸の回
りに回転させることのできる回転位置決め機構によって
保持される。他方、レーザから成る機械加工手段が装備
されていて、それの集束ヘッドは機械加工位置にあるフ
ェルールの側壁に切削ビームを当てるように配置されて
いる。フェルールと切削ビームとの位置関係および中心
軸の回りにおけるフェルールの角方向向きを同時に変化
させてプログラムされた一連の運動を行わせることによ
り、切削ビームはフェルールの側壁の表面を走査して該
側壁中に所定形状の開口を機械加工する。
れ、そこにおいて各々のフェルールはそれを中心軸の回
りに回転させることのできる回転位置決め機構によって
保持される。他方、レーザから成る機械加工手段が装備
されていて、それの集束ヘッドは機械加工位置にあるフ
ェルールの側壁に切削ビームを当てるように配置されて
いる。フェルールと切削ビームとの位置関係および中心
軸の回りにおけるフェルールの角方向向きを同時に変化
させてプログラムされた一連の運動を行わせることによ
り、切削ビームはフェルールの側壁の表面を走査して該
側壁中に所定形状の開口を機械加工する。
本発明の特徴の1つに従えば、減圧排気手段に連結され
た開口のあるマンドレルがフェルールの内腔中に挿入さ
れ、それによって機械加工作業中に生じる全ての金属切
粉が排出される。
た開口のあるマンドレルがフェルールの内腔中に挿入さ
れ、それによって機械加工作業中に生じる全ての金属切
粉が排出される。
上記のレーザは、2本の切削ビームを発生するものであ
ることが好ましい、それらの切削ビームは、互いに独立
した集束ヘッドにより、平行な供給路に沿って互いに離
隔した機械加工位置に供給されかつ互いに独立した回転
位置決め機構によって保持された1対のフェルールに当
てられる。このようにして、1対のフェルールに対する
レーザ切削作業を同期化された並列状態で実施すること
&ごより、装置の生産量を実質的に2倍にすることがで
きる。
ることが好ましい、それらの切削ビームは、互いに独立
した集束ヘッドにより、平行な供給路に沿って互いに離
隔した機械加工位置に供給されかつ互いに独立した回転
位置決め機構によって保持された1対のフェルールに当
てられる。このようにして、1対のフェルールに対する
レーザ切削作業を同期化された並列状態で実施すること
&ごより、装置の生産量を実質的に2倍にすることがで
きる。
このように本発明は、構造上の特徴、要素の組合せ、お
よび部品の配列から成るものであって、それらはいずれ
も以下に記載される構造中に例示されている。また、本
発明の範囲は前記特許請求の範囲中に明記されている。
よび部品の配列から成るものであって、それらはいずれ
も以下に記載される構造中に例示されている。また、本
発明の範囲は前記特許請求の範囲中に明記されている。
本発明の内容および目的は、添付の図面を参照しながら
以下の詳細な説明を読むことによって一層明確に理解さ
れよう、なお、全ての図面を通じて同じ構成部分は同じ
参照番号によって表わされている。
以下の詳細な説明を読むことによって一層明確に理解さ
れよう、なお、全ての図面を通じて同じ構成部分は同じ
参照番号によって表わされている。
発明の詳細な説明
第5図中に20として示された本発明の自動化装置は、
第1〜3図中に24として示されたスペーサにおいて使
用される管状フェルール22の薄い側壁中に複数の所定
形状の開口を機械加工することを目的とする応用例に関
連して記載される。
第1〜3図中に24として示されたスペーサにおいて使
用される管状フェルール22の薄い側壁中に複数の所定
形状の開口を機械加工することを目的とする応用例に関
連して記載される。
かかるスペーサは、本発明の場合と同じ譲受人に譲渡さ
れなマツナー(Matzner)等の米国特許第450
8679号明細書中に開示されかつ第1図中に23とし
て図示されているような燃料バンドルにおいて複数の燃
料棒の相対位置を正確に維持するために使用される。す
なわち、各々のフェルール22の内腔は個々の燃料棒を
挿入するための通路として役立つ、マトリクス状に組立
てられたフェルール群は周辺支持バンド28によって包
囲されているが、最も外側にあるフェルール22と周辺
支持バンド28との接触部は適当な手段(たとえば、上
端および下端に位置するスポット溶接部29)によって
接合されている。互いに隣接しなフェルール22の接触
部もスポット溶接部31によって接合されており、それ
により剛性のスペーサ部品集合体が形成されている。こ
のような目的のために適したレーザ溶接装置は、本発明
の場合と同じ譲受人に譲渡された「管理された環境中に
おいて部品集合体を自動的に溶接するための装置」と称
するマンシー(Money)等の同時係属米国特許出願
第27qO10号明細書中に開示されている。
れなマツナー(Matzner)等の米国特許第450
8679号明細書中に開示されかつ第1図中に23とし
て図示されているような燃料バンドルにおいて複数の燃
料棒の相対位置を正確に維持するために使用される。す
なわち、各々のフェルール22の内腔は個々の燃料棒を
挿入するための通路として役立つ、マトリクス状に組立
てられたフェルール群は周辺支持バンド28によって包
囲されているが、最も外側にあるフェルール22と周辺
支持バンド28との接触部は適当な手段(たとえば、上
端および下端に位置するスポット溶接部29)によって
接合されている。互いに隣接しなフェルール22の接触
部もスポット溶接部31によって接合されており、それ
により剛性のスペーサ部品集合体が形成されている。こ
のような目的のために適したレーザ溶接装置は、本発明
の場合と同じ譲受人に譲渡された「管理された環境中に
おいて部品集合体を自動的に溶接するための装置」と称
するマンシー(Money)等の同時係属米国特許出願
第27qO10号明細書中に開示されている。
フェルール22の内腔中における各燃料棒の位置決めを
行うため、各々のフェルール22の側壁の両端には正確
な高さを持った1対の突起30が設けられている。これ
らの突起30は、フェルール22の側壁の一部を内方に
くぼませることによって形成される。このような目的の
ために適した成形装置は、本発明の場合と同じ譲受人に
譲渡された「自動成形装置」と称するキング(King
)等の同時係属米国特許出願第27QOO9号明細書中
に開示されている。各対のフェルールには連続ループ状
の両面ばね32が取付けられているが、これは燃料棒を
該フェルール対の突起30に対して押付けるために役立
つ、それにより、燃料棒は各フェルールの内腔中におい
て中心に配置されることになる。突起の高さを検査する
ための自動化装置は、本発明の場合と同じ譲受人に譲渡
された「自動計測装置」と称するリーブズ(Reevr
s)等の同時係属米国特許出願第27t?00B号明細
書中に開示されている。
行うため、各々のフェルール22の側壁の両端には正確
な高さを持った1対の突起30が設けられている。これ
らの突起30は、フェルール22の側壁の一部を内方に
くぼませることによって形成される。このような目的の
ために適した成形装置は、本発明の場合と同じ譲受人に
譲渡された「自動成形装置」と称するキング(King
)等の同時係属米国特許出願第27QOO9号明細書中
に開示されている。各対のフェルールには連続ループ状
の両面ばね32が取付けられているが、これは燃料棒を
該フェルール対の突起30に対して押付けるために役立
つ、それにより、燃料棒は各フェルールの内腔中におい
て中心に配置されることになる。突起の高さを検査する
ための自動化装置は、本発明の場合と同じ譲受人に譲渡
された「自動計測装置」と称するリーブズ(Reevr
s)等の同時係属米国特許出願第27t?00B号明細
書中に開示されている。
各々のフェルール対に対してばね32を結合するため、
第4図に示されるごとく、各々のフェルール22の側壁
にはC字形の開口34が設けられている。かかるC字形
の開口34は縦方向に伸びる中心穴34aおよびそれの
両端において円周方向に伸びるノツチ34cから成って
いて、それにより円周方向に沿って突出したタブ34b
が形成されている。更にまた、フェルール22の側壁に
は突起30の形成を容易にするために役立つ円周方向の
スリット31が設けられていると共に、フェルール22
の一端にはスリット31およびC字形の開口34の角方
向相対位置を示す基準点として役立つ基準ノツチ33が
設けられている。先ず最初に、それぞれの中心六り4a
同士が整列しながら向かい合うようにして2個のフェル
ールが並置される1次いで、第2A図に示されるごとく
、整列した中心穴34aの内部にばね32が配置され、
そしてフェルールが反対方向に回転させられる。その結
果、それぞれのタブ34bがばね32の内部に反対方向
から進入する。このようにして、ばね32はフェルール
対の協力によって閉鎖されたノツチ34cの内部に係留
されることになる。
第4図に示されるごとく、各々のフェルール22の側壁
にはC字形の開口34が設けられている。かかるC字形
の開口34は縦方向に伸びる中心穴34aおよびそれの
両端において円周方向に伸びるノツチ34cから成って
いて、それにより円周方向に沿って突出したタブ34b
が形成されている。更にまた、フェルール22の側壁に
は突起30の形成を容易にするために役立つ円周方向の
スリット31が設けられていると共に、フェルール22
の一端にはスリット31およびC字形の開口34の角方
向相対位置を示す基準点として役立つ基準ノツチ33が
設けられている。先ず最初に、それぞれの中心六り4a
同士が整列しながら向かい合うようにして2個のフェル
ールが並置される1次いで、第2A図に示されるごとく
、整列した中心穴34aの内部にばね32が配置され、
そしてフェルールが反対方向に回転させられる。その結
果、それぞれのタブ34bがばね32の内部に反対方向
から進入する。このようにして、ばね32はフェルール
対の協力によって閉鎖されたノツチ34cの内部に係留
されることになる。
このようなフェルールの連結方法は、前述の米国特許第
4508679号明細書中に記載されている。なお、係
留ばねを用いて1対のフェルールを連結するための自動
化装置は、本発明の場合と同じ譲受人に譲渡された「自
動組立装置」と称するモレノ(Moreao)等の同時
係属米国特許出願第27qoob号明細書中に開示され
ている。
4508679号明細書中に記載されている。なお、係
留ばねを用いて1対のフェルールを連結するための自動
化装置は、本発明の場合と同じ譲受人に譲渡された「自
動組立装置」と称するモレノ(Moreao)等の同時
係属米国特許出願第27qoob号明細書中に開示され
ている。
第5〜8図に示されたレーザ機械加工装置20は、自動
化された流れ作業方式に従ってフェルール22の側壁中
にC字形の開口34、スリット31および基準ノツチ3
3(第4図)を形成するためのものである、先ず第5図
について説明すれば、本発明の装置は実質的に等しい出
力を持った2本のビームを発生し得る適当なレーザ[た
とえば、コヒーレント・ゼネラル・モデルM 48−2
(Co−berent General Model
M2S−2)炭酸ガスレーザ]を含んでいる。かかる
2本のビームは、互いに独立した平行な光路40により
、共通の支持板44に取付けら、モな1対の集束ヘッド
42に導かれる。
化された流れ作業方式に従ってフェルール22の側壁中
にC字形の開口34、スリット31および基準ノツチ3
3(第4図)を形成するためのものである、先ず第5図
について説明すれば、本発明の装置は実質的に等しい出
力を持った2本のビームを発生し得る適当なレーザ[た
とえば、コヒーレント・ゼネラル・モデルM 48−2
(Co−berent General Model
M2S−2)炭酸ガスレーザ]を含んでいる。かかる
2本のビームは、互いに独立した平行な光路40により
、共通の支持板44に取付けら、モな1対の集束ヘッド
42に導かれる。
これらの集束ヘッド42は、互いに独立した2組のつか
み金具46によって機械加工位置に保持された1対のフ
ェルール22の側壁に向けて切削ビーム43(第8図)
を下方に投射するように直立状態で配置されている。第
7および8図に最も良く示されるごとく、各組のつかみ
金具46は角方向に沿って等間隔で配置された3個の指
状体48を含んでいる。これらの指状体48はアーバ4
9によって担持されていると共に、適当な手段(たとえ
ば空気圧シリンダ50)により作動されてフェルールの
外周面をつかむために役立つ、その場合でも、フェルー
ルの側壁中にC字形の開口34、スリット31および基
準ノツチ33を機械加工するために十分なだけの空間が
指状体48間に残されることになる。共通の取付ブロッ
ク51(第6および8図)に回転可能に取付けられたア
ーバ49は、(矢印53によって示されるごとく)共通
の電動機50によって両方向に駆動され、それによって
保持されたフェルールをそれの中心軸54の回りに回転
させる。
み金具46によって機械加工位置に保持された1対のフ
ェルール22の側壁に向けて切削ビーム43(第8図)
を下方に投射するように直立状態で配置されている。第
7および8図に最も良く示されるごとく、各組のつかみ
金具46は角方向に沿って等間隔で配置された3個の指
状体48を含んでいる。これらの指状体48はアーバ4
9によって担持されていると共に、適当な手段(たとえ
ば空気圧シリンダ50)により作動されてフェルールの
外周面をつかむために役立つ、その場合でも、フェルー
ルの側壁中にC字形の開口34、スリット31および基
準ノツチ33を機械加工するために十分なだけの空間が
指状体48間に残されることになる。共通の取付ブロッ
ク51(第6および8図)に回転可能に取付けられたア
ーバ49は、(矢印53によって示されるごとく)共通
の電動機50によって両方向に駆動され、それによって
保持されたフェルールをそれの中心軸54の回りに回転
させる。
次に第6図に関連して説明すれば、集束ヘッドの支持板
44は機械加工位置に保持された1対のフェルールの中
心軸54に対して垂直なX軸に沿って電動機56の作用
下で直線運動を行うように取付けられている。支持板4
4はまた、電動機58の作用により、フェルールの中心
軸54に平行なY軸に沿って直線運動を行うこともでき
る。ゼネラル・エレクトリック・カンパニー (Gen
eralElectric Company)製のMC
2000コントローラのごとき適当な計算機数値制御器
(図示せず)を用いて支持板駆動用の電動機56.58
およびアーバ回転用の電動機52の動作を協調させるこ
とにより、切削ビーム43はフェルールの側壁の表面を
走査して該側壁中にC字形の開口、スリットおよび基準
ノツチを機械加工する。なお、これらの複雑な形状の開
口の丸み部分を機械加工する際には、X軸方向の運動と
Y軸方向の運動とが組合わされて使用される。
44は機械加工位置に保持された1対のフェルールの中
心軸54に対して垂直なX軸に沿って電動機56の作用
下で直線運動を行うように取付けられている。支持板4
4はまた、電動機58の作用により、フェルールの中心
軸54に平行なY軸に沿って直線運動を行うこともでき
る。ゼネラル・エレクトリック・カンパニー (Gen
eralElectric Company)製のMC
2000コントローラのごとき適当な計算機数値制御器
(図示せず)を用いて支持板駆動用の電動機56.58
およびアーバ回転用の電動機52の動作を協調させるこ
とにより、切削ビーム43はフェルールの側壁の表面を
走査して該側壁中にC字形の開口、スリットおよび基準
ノツチを機械加工する。なお、これらの複雑な形状の開
口の丸み部分を機械加工する際には、X軸方向の運動と
Y軸方向の運動とが組合わされて使用される。
第6および7図に関連して詳しく説明すれば、本発明の
場合と同じ譲受人に譲渡された「燃料バンドル用スペー
サの製造方法」と称するホワイト(White)等の同
時係属米国特許出願第279785号明細書中に開示さ
れているごとく、継目なし管材から所定長さのフェルー
ルが切り出され、そして振動ボウルフィーダ60内に蓄
積される。このボウルフィーダ60から、フェルール2
2は水平軌道62に沿って順次に送られ、次いで1対の
傾斜したマガジン64内に交互に振り分けられる。
場合と同じ譲受人に譲渡された「燃料バンドル用スペー
サの製造方法」と称するホワイト(White)等の同
時係属米国特許出願第279785号明細書中に開示さ
れているごとく、継目なし管材から所定長さのフェルー
ルが切り出され、そして振動ボウルフィーダ60内に蓄
積される。このボウルフィーダ60から、フェルール2
2は水平軌道62に沿って順次に送られ、次いで1対の
傾斜したマガジン64内に交互に振り分けられる。
これらのマガジン64の下端の出口は、互いに離隔した
平行な供給管66に通じている。かかる供給管66はア
ーバ用の取付ブロック51により支持され、そしてアー
バ49を同軸的に貫通しながらつかみ金具46の直前に
まで伸びている。横方向に伸びるヘッダ68が、2個の
供給管66と整列した位置に1対の棒70を担持してい
る。共通のプランジャ軸76を介して作用する送り出し
用の空気圧シリンダ72および位置決め用の空気圧シリ
ンダ74が(矢印69によって示されるごとく)へラダ
68およびそれの棒70を供給管66内に往復させる結
果、第1段階として各々のマガジン64から供給管66
内に1個のフェルールが送り出され、次いで第2段階と
してそれらのフェルールが供給管66を通してそれぞれ
の機械加工位置にまで押出される。
平行な供給管66に通じている。かかる供給管66はア
ーバ用の取付ブロック51により支持され、そしてアー
バ49を同軸的に貫通しながらつかみ金具46の直前に
まで伸びている。横方向に伸びるヘッダ68が、2個の
供給管66と整列した位置に1対の棒70を担持してい
る。共通のプランジャ軸76を介して作用する送り出し
用の空気圧シリンダ72および位置決め用の空気圧シリ
ンダ74が(矢印69によって示されるごとく)へラダ
68およびそれの棒70を供給管66内に往復させる結
果、第1段階として各々のマガジン64から供給管66
内に1個のフェルールが送り出され、次いで第2段階と
してそれらのフェルールが供給管66を通してそれぞれ
の機械加工位置にまで押出される。
それぞれのフェルールの機械加工位置を規定するため、
横方向に伸びる第2のヘッダ78が設置されている。こ
のヘッダ78は、(矢印79によって示されるごとく)
共通のプランジャ軸84に作用する1対の空気圧シリン
ダ80および82の作用下で往復運動を行うように取付
けられている。
横方向に伸びる第2のヘッダ78が設置されている。こ
のヘッダ78は、(矢印79によって示されるごとく)
共通のプランジャ軸84に作用する1対の空気圧シリン
ダ80および82の作用下で往復運動を行うように取付
けられている。
このヘッダ78には、それぞれの機械加工位置に保持さ
れた2個のフェルール22の内腔と整列した位置におい
て1対のマンドレル86が取付けられている。これらの
マンドレル86はホース88によって大容量の減圧排気
手段(図示せず)に連結されていると共に、第6および
8図に最も良く示されるごとくに大きな吸気口89を具
備している。先ず最初に、空気−圧シリンダ80および
82を協調的に作動することにより、ヘッダ78は第8
図中に実線で示された基準位置に配置される。
れた2個のフェルール22の内腔と整列した位置におい
て1対のマンドレル86が取付けられている。これらの
マンドレル86はホース88によって大容量の減圧排気
手段(図示せず)に連結されていると共に、第6および
8図に最も良く示されるごとくに大きな吸気口89を具
備している。先ず最初に、空気−圧シリンダ80および
82を協調的に作動することにより、ヘッダ78は第8
図中に実線で示された基準位置に配置される。
その結果、つかみ金具46が開いた状態の下で棒70に
よって押出されるフェルールに対し、ヘッダ78はそれ
ぞれの軸方向機械加工位置を規定するための共通の停止
手段として役立つ0次いで、空気圧シリンダ50によっ
てつかみ金具46が閉じられる結果、フェルールはそれ
ぞれの機械加工位置に保持されることになる。その後、
ヘッダ78は僅かな距離だけ後退して、第8図中に破線
で示された位置78aを占める。それにより、ヘッダ7
8が機械加工作業を邪魔することはなくなる一方、マン
ドレル86はフェルールの内腔中に留まり、そしてそれ
らの吸気口89は機械加工現場から全ての金属切粉を高
い信頼度で除去するための位置を占めることになる0機
械加工作業の完了後、ヘッダ78は第8図中に破線で示
された位置78bにまで後退させられ、そしてつかみ金
具46が開かれる。棒70の作用下で次の1対のフェル
ールがそれぞれの機械加工位置に向かって前進すると、
切削済みのフェルールはつかみ金具46の間から押出さ
れてホッパ(図示せず)内に落下する0次の1対のフェ
ルールが所定の機械加工位tに近づくと、ヘッダ78が
第8図中の実線位置にまで前進してフェルールの正確な
位置決めを行う。
よって押出されるフェルールに対し、ヘッダ78はそれ
ぞれの軸方向機械加工位置を規定するための共通の停止
手段として役立つ0次いで、空気圧シリンダ50によっ
てつかみ金具46が閉じられる結果、フェルールはそれ
ぞれの機械加工位置に保持されることになる。その後、
ヘッダ78は僅かな距離だけ後退して、第8図中に破線
で示された位置78aを占める。それにより、ヘッダ7
8が機械加工作業を邪魔することはなくなる一方、マン
ドレル86はフェルールの内腔中に留まり、そしてそれ
らの吸気口89は機械加工現場から全ての金属切粉を高
い信頼度で除去するための位置を占めることになる0機
械加工作業の完了後、ヘッダ78は第8図中に破線で示
された位置78bにまで後退させられ、そしてつかみ金
具46が開かれる。棒70の作用下で次の1対のフェル
ールがそれぞれの機械加工位置に向かって前進すると、
切削済みのフェルールはつかみ金具46の間から押出さ
れてホッパ(図示せず)内に落下する0次の1対のフェ
ルールが所定の機械加工位tに近づくと、ヘッダ78が
第8図中の実線位置にまで前進してフェルールの正確な
位置決めを行う。
第5図に示されるごとく、集束ヘッド42に通じる2つ
のレーザビーム光路はベロー90により包囲されており
、それによってX軸およびY軸方向に沿った集束ヘッド
42の運動が可能になっている。また、機械加工作業を
監視して各種の開口が完全に形成されたことを確認する
ため、アメリカ合衆国ニューヨーク州エルブリッジ市所
在のスキャナマチック・コーポレーション(Skin−
A−MaticCorporation)製のC411
00センサのごとき光学センサ92が設置されている。
のレーザビーム光路はベロー90により包囲されており
、それによってX軸およびY軸方向に沿った集束ヘッド
42の運動が可能になっている。また、機械加工作業を
監視して各種の開口が完全に形成されたことを確認する
ため、アメリカ合衆国ニューヨーク州エルブリッジ市所
在のスキャナマチック・コーポレーション(Skin−
A−MaticCorporation)製のC411
00センサのごとき光学センサ92が設置されている。
更にまた、集束ヘッド42に連通ずるチューブ94を通
して適当な不活性ガス(たとえばアルゴン)が導入され
る。
して適当な不活性ガス(たとえばアルゴン)が導入され
る。
この不活性ガスは切削ビーム43の周囲を下方に流れて
機械加工現場を覆い、それによってフェルール材料の有
害な酸化を防止する。このことは、中性子吸収断面積の
小さい金属(たとえば、反応性の大きいジルコニウム合
金)をフェルール材料として使用することが避けられな
い燃料バンドル用スペーサの場合には特に重要である。
機械加工現場を覆い、それによってフェルール材料の有
害な酸化を防止する。このことは、中性子吸収断面積の
小さい金属(たとえば、反応性の大きいジルコニウム合
金)をフェルール材料として使用することが避けられな
い燃料バンドル用スペーサの場合には特に重要である。
なお、かかる不活性ガスの流れはマンドレル86を通し
て切粉を除去するための減圧排気系の動作を助けるとい
う点でも有利である。
て切粉を除去するための減圧排気系の動作を助けるとい
う点でも有利である。
言うまでもなく、金属加工のために必要なX軸およびY
軸方向の運動並びに回転運動をつかみ金具46に付与す
ることもできる。その場合には、機械加工作業に際して
集束ヘッド42を静止状態に保てばよい。
軸方向の運動並びに回転運動をつかみ金具46に付与す
ることもできる。その場合には、機械加工作業に際して
集束ヘッド42を静止状態に保てばよい。
このようにして、上記のごとき目的(以上の説明から明
らかとなる目的を含む)が効果的に達成されることが理
解されよう、また、本発明の範囲から逸脱することなく
、本明細書中に記載された実施の態様に様々な変更を加
えることもできる。
らかとなる目的を含む)が効果的に達成されることが理
解されよう、また、本発明の範囲から逸脱することなく
、本明細書中に記載された実施の態様に様々な変更を加
えることもできる。
それ故、上記の説明中に述べられた全ての事項は例示的
なものと解すべきであって、本発明の範囲を制限するも
のと解すべきではない。
なものと解すべきであって、本発明の範囲を制限するも
のと解すべきではない。
第1図は燃料バンドルの部分切欠き立面図、第2図は多
数の燃料棒支持用フェルールを組込んで成りかつ第1図
の燃料バンドルにおいて使用されるスペーサの平面図、
第3図は第2図のスペーサの部分断面側面図、第4図は
第2および3図中に示されたフェルールの側壁中に形成
された所定形状の開口を示す部分切欠き拡大側面図、第
5図は本発明に従って構成されたレーザ機械加工装置の
正面斜視図、第6図は第5図のレーザ機械加工装置の概
略平面図、第7図は同期化された切削を受けるべき1対
の部品を平行かつ順次に供給するための機構を示す第5
図のレーザ機械加工装置の概略部分正面図、そして第8
図は金属切粉の排出および部品の位置決めに役立つ機構
の動作を示す第5図のレーザ機械加工装置の概略部分側
面図である。 図中、20は本発明の自動化装置、22はフェルール、
23は燃料バンドル、24はスペーサ、26は燃料棒、
28は周辺支持バンド、30は突起、31はスリット、
32はばね、33は基準ノツチ、34はC字形開口、3
4aは中心穴、34bはタブ、34cはノツチ、40は
レーザビーム光路、42は集束ヘッド、43は切削ビー
ム、44は支持板、46はつかみ金具、48は指状体、
49はアーバ、50は空気圧シリンダ、51は取付ブロ
ック、52.56および58は電動機、60は振動ボウ
ルフィーダ、62は軌道、64はマガジン、66は供給
管、68はヘッダ、70は棒、72および74は空気圧
シリンダ、80および82は空気圧シリンダ、86はマ
ンドレル、88はホース、89は吸気口、90はベロー
、92は光学センサ、そして94はチューブを表わす。 FIG、 2 FIG、 3 FIG、 / FIG、 6 FIG、8
数の燃料棒支持用フェルールを組込んで成りかつ第1図
の燃料バンドルにおいて使用されるスペーサの平面図、
第3図は第2図のスペーサの部分断面側面図、第4図は
第2および3図中に示されたフェルールの側壁中に形成
された所定形状の開口を示す部分切欠き拡大側面図、第
5図は本発明に従って構成されたレーザ機械加工装置の
正面斜視図、第6図は第5図のレーザ機械加工装置の概
略平面図、第7図は同期化された切削を受けるべき1対
の部品を平行かつ順次に供給するための機構を示す第5
図のレーザ機械加工装置の概略部分正面図、そして第8
図は金属切粉の排出および部品の位置決めに役立つ機構
の動作を示す第5図のレーザ機械加工装置の概略部分側
面図である。 図中、20は本発明の自動化装置、22はフェルール、
23は燃料バンドル、24はスペーサ、26は燃料棒、
28は周辺支持バンド、30は突起、31はスリット、
32はばね、33は基準ノツチ、34はC字形開口、3
4aは中心穴、34bはタブ、34cはノツチ、40は
レーザビーム光路、42は集束ヘッド、43は切削ビー
ム、44は支持板、46はつかみ金具、48は指状体、
49はアーバ、50は空気圧シリンダ、51は取付ブロ
ック、52.56および58は電動機、60は振動ボウ
ルフィーダ、62は軌道、64はマガジン、66は供給
管、68はヘッダ、70は棒、72および74は空気圧
シリンダ、80および82は空気圧シリンダ、86はマ
ンドレル、88はホース、89は吸気口、90はベロー
、92は光学センサ、そして94はチューブを表わす。 FIG、 2 FIG、 3 FIG、 / FIG、 6 FIG、8
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(A)機械加工現場に切削ビームを導くための集束
ヘッドを含んだレーザ、(B)前記機械加工現場に存在
する所定の機械加工位置に部品を保持するための回転位
置決め機構、(C)前記位置決め機構に部品を順次に供
給するための供給手段、(D)前記位置決め機構および
それによって保持された部品を回転させることにより、
前記部品の中心軸の回りにおいてプログラムされた一連
の回転運動を行わせるための第1の電動機、(E)前記
部品の中心軸と平行な第1の軸線に沿つて前記切削ビー
ムと前記部品との間にプログラムされた一連の相対運動
を生み出すための第2の電動機、並びに(F)前記部品
の中心軸に対して垂直な第2の軸線に沿って前記切削ビ
ームと前記部品との間にプログラムされた一連の相対運
動を生み出すための第3の電動機の諸要素から成る結果
、前記電動機が制御下で作動されると、前記切削ビーム
がプログラムされたパターンに従って前記部品の側壁の
表面を走査して前記側壁中に所定形状の開口を機械加工
することを特徴とする、一連の管状部品の側壁中に所定
形状の開口を機械加工するための装置。 2、前記位置決め機構には、前記第1の電動機によって
回転させることのできるアーバ、前記アーバに取付けら
れかつ角方向に沿って互いに離隔した複数の指状体から
成るつかみ金具、および前記つかみ金具を開いて前記供
給手段から順次に供給される各々の部品を受入れ、次い
で前記つかみ金具を閉じることにより前記部品の外周面
をつかんで前記部品を前記機械加工位置に保持するため
の手段が含まれる請求項1記載の装置。 3、前記供給手段が前記アーバを同軸的に貫通しながら
各々の部品を前記つかみ金具に供給する請求項2記載の
装置。 4、前進した基準位置と後退位置との間で往復し得るよ
うに取付けられた停止手段が追加包含されていて、前記
供給手段によって前記つかみ金具に供給された各々の部
品が前記基準位置にある前記停止手段に突き当たるまで
移動することによって前記部品が前記機械加工位置に配
置される請求項3記載の装置。 5、減圧排気手段、および前記部品の内腔中に出入りし
得るようにして前記停止手段に取付けられかつ前記減圧
排気手段と連通状態で連結されたマンドレルが追加包含
されていて、前記マンドレルは前記機械加工現場から切
粉を排出するための吸気口を有している請求項4記載の
装置。 6、前記第2および第3の電動機が前記部品に対して前
記集束ヘッドを前記第1および第2の軸線に沿いながら
プログラムされたパターンに従って運動させる請求項5
記載の装置。 7、前記機械加工現場を不活性ガスで覆うための流体取
扱い手段が追加包含される請求項5記載の装置。 8、前記部品の側壁中における開口の機械加工の進行状
況を目視によって監視するために役立つ手段が追加包含
される請求項5記載の装置。 9、前記部品が燃料バンドル用スペーサにおいて使用さ
れるフェルールであり、かつ前記所定形状の開口が互い
に正確な位置関係にあるC字形の開口、複数の円周方向
に伸びるスリット、および一端に位置する基準ノッチを
含む請求項5記載の装置。 10、1対の互いに独立した機械加工現場に2本の切削
ビームを導くための1対の集束ヘッド、および前記供給
手段によって供給された部品を前記機械加工現場のそれ
ぞれに存在する所定の機械加工位置に保持するための1
対の回転位置決め機構が追加包含されていて、前記第1
の電動機は前記位置決め機構およびそれらによって保持
された部品を同期状態で回転させてそれぞれの部品の中
心軸の回りにおいてプログラムされた前記一連の回転運
動を行わせ、前記第2の電動機は前記第1の軸線に沿っ
て前記2本の切削ビームと両方の前記機械加工現場に存
在する部品との間に共通のプログラムされた一連の相対
運動を生み出し、かつ前記第3の電動機は前記第2の軸
線に沿って前記2本の切削ビームと両方の前記機械加工
現場に存在する部品との間に共通のプログラムされた一
連の相対運動を生み出す結果、前記2本の切削ビームは
共通のプログラムされたパターンに従ってそれぞれの部
品の側壁の表面を走査して両方の部品の側壁中に同じ所
定形状の開口を機械加工する請求項1記載の装置。 11、前記位置決め機構の各々には、前記第1の電動機
によって共通に回転させることのできるアーバ、前記ア
ーバに取付けられかつ角方向に沿って互いに離隔した複
数の指状体から成るつかみ金具、および前記つかみ金具
を開いて前記供給手段から順次に供給される各々の部品
を受入れ、次いで前記つかみ金具を閉じることにより前
記部品の外周面をつかんで前記部品を前記機械加工位置
に保持するための手段が含まれる請求項10記載の装置
。 12、前記供給手段が前記アーバを同軸的に貫通しなが
ら各々の部品を前記つかみ金具に供給する請求項11記
載の装置。 13、前進した基準位置と後退位置との間で往復し得る
ように取付けられた停止手段が追加包含されていて、前
記供給手段によつて前記つかみ金具に供給された各々の
部品が前記基準位置にある前記停止手段に突き当たるま
で移動することによつて前記部品が前記機械加工位置に
配置される請求項12記載の装置。 14、減圧排気手段、および前記部品の内腔中にそれぞ
れ出入りし得るようにして前記停止手段に取付けられか
つ前記減圧排気手段と連通状態で連結された1対のマン
ドレルが追加包含されていて、前記マンドレルの各々は
前記機械加工現場から切粉を排出するための吸気口を有
している請求項13記載の装置。 15、前記第2および第3の電動機が前記部品に対して
前記集束ヘッドを前記第1および第2の軸線に沿いなが
らプログラムされたパターンに従って運動させる請求項
14記載の装置。 16、前記機械加工現場を不活性ガスで覆うための流体
取扱い手段が追加包含される請求項15記載の装置。 17、前記機械加工現場の各々に配置されて、前記部品
の側壁中における開口の機械加工の進行状況を目視によ
って監視するために役立つ手段が追加包含される請求項
16記載の装置。 18、前記部品が燃料バンドル用スペーサにおいて使用
されるフェルールであり、かつ前記所定形状の開口が互
いに正確な位置関係にあるC字形の開口、複数の円周方
向に伸びるスリット、および一端に位置する基準ノッチ
を含む請求項17記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/279,007 US4931615A (en) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | Apparatus for machining intricate feature cuts in thin walled tubular parts |
| US279,007 | 1988-12-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02211990A true JPH02211990A (ja) | 1990-08-23 |
| JPH0575516B2 JPH0575516B2 (ja) | 1993-10-20 |
Family
ID=23067287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1307833A Granted JPH02211990A (ja) | 1988-12-02 | 1989-11-29 | 薄肉管状部品に複雑な形状の開口を機械加工するための装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4931615A (ja) |
| EP (1) | EP0372789A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02211990A (ja) |
Families Citing this family (64)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5249818A (en) * | 1991-07-26 | 1993-10-05 | Cannondale Corporation | Method of making frames from tubular members and frames made by the method |
| CA2380683C (en) | 1991-10-28 | 2006-08-08 | Advanced Cardiovascular Systems, Inc. | Expandable stents and method for making same |
| US5361288A (en) * | 1993-08-16 | 1994-11-01 | General Electric Company | Spacer with integral zircaloy springs |
| US5488644A (en) | 1994-07-13 | 1996-01-30 | General Electric Company | Spring assemblies for adjoining nuclear fuel rod containing ferrules and a spacer formed of the spring assemblies and ferrules |
| US5564272A (en) * | 1994-07-29 | 1996-10-15 | Thiokol Corporation | Slotted hybrid pressure vessel |
| US5519747A (en) | 1994-10-04 | 1996-05-21 | General Electric Company | Apparatus and methods for fabricating spacers for a nuclear fuel rod bundle |
| CA2163824C (en) * | 1994-11-28 | 2000-06-20 | Richard J. Saunders | Method and apparatus for direct laser cutting of metal stents |
| US5546437A (en) | 1995-01-11 | 1996-08-13 | General Electric Company | Spacer for nuclear fuel rods |
| US5566217A (en) | 1995-01-30 | 1996-10-15 | General Electric Company | Reduced height spacer for nuclear fuel rods |
| US5675621A (en) | 1995-08-17 | 1997-10-07 | General Electric Company | Reduced height flat spring spacer for nuclear fuel rods |
| US6165195A (en) | 1997-08-13 | 2000-12-26 | Advanced Cardiovascylar Systems, Inc. | Stent and catheter assembly and method for treating bifurcations |
| US7753950B2 (en) | 1997-08-13 | 2010-07-13 | Advanced Cardiovascular Systems, Inc. | Stent and catheter assembly and method for treating bifurcations |
| US5994667A (en) * | 1997-10-15 | 1999-11-30 | Scimed Life Systems, Inc. | Method and apparatus for laser cutting hollow workpieces |
| US6461380B1 (en) | 1998-07-28 | 2002-10-08 | Advanced Cardiovascular Systems, Inc. | Stent configuration |
| TW407219B (en) * | 1998-08-03 | 2000-10-01 | Lucent Technologies Inc | Method of making ferrule connectors for optical fibers |
| DE19904978A1 (de) * | 1999-02-06 | 2000-08-10 | Vetter & Co Apotheker | Verfahren zur Herstellung von Zylinderrohrabschnitten aus vorzugsweise aus Glas bestehenden Rohren und Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
| US6540774B1 (en) | 1999-08-31 | 2003-04-01 | Advanced Cardiovascular Systems, Inc. | Stent design with end rings having enhanced strength and radiopacity |
| US6537311B1 (en) | 1999-12-30 | 2003-03-25 | Advanced Cardiovascular Systems, Inc. | Stent designs for use in peripheral vessels |
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