JPH02212029A - 圧入装置 - Google Patents

圧入装置

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JPH02212029A
JPH02212029A JP1354489A JP1354489A JPH02212029A JP H02212029 A JPH02212029 A JP H02212029A JP 1354489 A JP1354489 A JP 1354489A JP 1354489 A JP1354489 A JP 1354489A JP H02212029 A JPH02212029 A JP H02212029A
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JP
Japan
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press
gap
fitting
fitted
workpiece
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JP1354489A
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JPH0698542B2 (ja
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Tamotsu Kanemitsu
金光 保
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Mitsubishi Motors Corp
Original Assignee
Mitsubishi Motors Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、圧力を加えて複数の部品を一体的に合体さ
せるための圧入装置に関する。
(従来の技術) 従来、この種の圧入装置では、固定部材の所定位置に被
加工部材を設定し、固定部材に対向する加圧部材を移動
させて圧入加工する構造のものが知られているが、加工
は大気圧下で行なうようになっている。
(発明が解決しようとする課題) ところで、このような圧入加工では、軽量化を目的とし
て、あるいは加工後に行なわれる電子ビームなどによる
溶接の裏ビード生成の目的等のために部品に空隙部を設
けることがあるが、この空隙部に圧入によって空気が閉
じ込められるため、閉じ込められた空気の膨張によって
溶接時ブローホールを生じる場合があり、製品の劣化を
来している。
(課題を解決するための手段) この発明は、上記課題を解決するため、被加工物を載置
する固定部材と、この固定部材に対向する移動可能な加
圧部材を有し、前記加圧部材の移動によって前記被加工
物への圧入加工を行なう圧入装置において、前記固定部
材と加圧部材間に。
前記被加工物を減圧状態下で圧入加工できるように、排
気装置を備えたケース部材を設定した構成としたもので
ある。
(作  用) この発明によれば、被加工物の圧入加工はケース部材に
よる減圧状態下で行なわれるため、圧入後の空一部に閉
じ込められる空気量は極めて少なくなり、溶接時のブロ
ーホールが回避される。
(実施例) 第1図はこの発明の一実施例を示す。
固定部材2の上面には被加工物4が載置されており、被
加工物4の上方側には、固定部材2に対向する位置に1
図示しない駆動手段で上下方向に移動させられる加圧部
材6が設置されている。
固定部材2と加圧部材6の間には、被加工物4を中心と
する加工域を包み込む状態に減圧槽としてのケース部材
8が設置されている。ケース部材8の底面8aは、固定
部材2の上端部が適当寸法分挿通された位置で固定部材
2の外周面に気密状態で固定されている。ケース部材8
の上面8bは、加圧部材6の上限位置で加圧部材6の上
端部が適当寸法分挿通される位置をもって加圧部材6の
外周面に支持されている。そして、加圧部材6が挿通さ
れるケース部材8の上面8bの開口部には。
シール部材lOが設置されており、加圧部材6の移動時
にも気密状態が保持されるようになっている。
ケース部材8の一側面8cには、被加工物4を出し入れ
するための開口部8eが形成されており。
この開口部8eの外面側には、気密保持のためのシール
部材12を介して扉14が開閉可能に設置されている。
また、ケース部材8の側面8cに対向する側面8dには
排気管16が接続され、この排気管16は開閉弁18.
真空リザーバ20を経て、モータ22によって駆動され
る排気装置としての真空ポンプ24に接続されている。
この実施例において、圧入加工される被加工物4は、リ
ング状の部品42と1円柱状の径小部44aと径大部4
4bとから成る部品44とから構成されている0部品4
2の内周面には、溝切り加工によって形成された断面矩
形の空隙部42aが形成され、−方、部品42が圧入嵌
合される部品44の径小部44aの外周面にも同様の空
隙部44cが形成されている。
モータ22の駆動によって真空ポンプ24が作動し、ケ
ース部材8内が溶接時のブローホールを回避し得る適度
な減圧状態になると、加圧部材6が矢印R方向に下降し
部品42と部品44が圧入される1部品42と部品44
が圧入され一体化されると、第2図に示すように、空隙
部42aと44cが合わさった空隙部46が密閉状態に
形成されるが、減圧状態下で圧入されるため空気量が極
めて少なく、このため、各部品42.44の合せ目りを
圧入後速やかに電子ビームによって溶接することにより
ブローホールが回避される。
なお、この実施例においては、ケース部材8を固定部材
2の上端部と加圧部材6の下端部間に設定したが、これ
に限られるものではなく、底面8aを開口するとともに
、上面8bを加圧部材6の外周面に気密状態に固定して
加圧部材6とともに移動するように設定し、また、固定
部材2の上面に底面8aに対応するシール部を形成し、
底面8aを固定部材2の上面に圧接させた状態で減圧を
行なう構成とすることもできる。この場合、被加工物4
の出し入れは加圧部材6を適宜移動させることによって
おこなわれる。
(発明の効果) この発明によれば、ブローホールを生じない状態で溶接
を行なうことができるとともに、11品の品質低下を防
止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係る圧入装置の概要側面
図、第2図は被加工物の圧入後の一体化状態を示す縦断
面図である。 2・・・固定部材 4・・・被加工物 6・・・加圧部材 8・・・ケース部材 24・・・真空ポンプ(排気装置Iり

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被加工物を載置する固定部材と、この固定部材に対向す
    る移動可能な加圧部材を有し、前記加圧部材の移動によ
    って前記被加工物への圧入加工を行なう圧入装置におい
    て、前記固定部材と加圧部材間に、前記被加工物を減圧
    状態下で圧入加工できるように、排気装置を備えたケー
    ス部材を設定したことを特徴とする圧入装置。
JP1354489A 1989-01-23 1989-01-23 圧入装置 Expired - Lifetime JPH0698542B2 (ja)

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JP1354489A JPH0698542B2 (ja) 1989-01-23 1989-01-23 圧入装置

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JP1354489A JPH0698542B2 (ja) 1989-01-23 1989-01-23 圧入装置

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JPH02212029A true JPH02212029A (ja) 1990-08-23
JPH0698542B2 JPH0698542B2 (ja) 1994-12-07

Family

ID=11836098

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107020499A (zh) * 2017-05-25 2017-08-08 中核(天津)机械有限公司 适用于带盲孔轴类零件过盈装配的真空压装设备

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107020499A (zh) * 2017-05-25 2017-08-08 中核(天津)机械有限公司 适用于带盲孔轴类零件过盈装配的真空压装设备

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JPH0698542B2 (ja) 1994-12-07

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