JPH02212030A - 位置ならい装置およびその製造方法 - Google Patents
位置ならい装置およびその製造方法Info
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- JPH02212030A JPH02212030A JP2740389A JP2740389A JPH02212030A JP H02212030 A JPH02212030 A JP H02212030A JP 2740389 A JP2740389 A JP 2740389A JP 2740389 A JP2740389 A JP 2740389A JP H02212030 A JPH02212030 A JP H02212030A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、二つの互いに係合する係合部分と被係合部分
の位置ずれを係合部分をならわせて位置ずれを吸収する
作業、たとえば部品把持装置に把持されて搬送位置され
る組立部品を被組立部品に組み付ける際の相対位置ずれ
を受動的に修正する位置ならい装置に関する。
の位置ずれを係合部分をならわせて位置ずれを吸収する
作業、たとえば部品把持装置に把持されて搬送位置され
る組立部品を被組立部品に組み付ける際の相対位置ずれ
を受動的に修正する位置ならい装置に関する。
従来、二つの部品の組立作業は一方をペース上に固定し
ておき、他の一方なロボ’/)などの組立て装置で把持
し、これを搬送位置決めし、組立部品を被組立部品の上
方より装入することが多い。
ておき、他の一方なロボ’/)などの組立て装置で把持
し、これを搬送位置決めし、組立部品を被組立部品の上
方より装入することが多い。
この作業においてロボットなどのアームに取り付けた把
持具により部品を把持し装入する場合、ロボットナどの
アームの停止位置のばらつき、部品の寸法のばらつき、
被組立部品の固定位置のばらつきなどから、二つの部品
の相対位置がずれるためこれを修正する必要がある。こ
のため従来の装置は特開昭63−114831号公報(
「位置ならい装置J)K記載のよ5に、係合部分を把持
する把持部分を気体の静圧力によって支持し、装入方向
の力を逃がして位置をならわせて係合部分を被係合部分
く係合させ、また前記の気体の排出部に絞りを設けて復
元力を持たせたものがある。
持具により部品を把持し装入する場合、ロボットナどの
アームの停止位置のばらつき、部品の寸法のばらつき、
被組立部品の固定位置のばらつきなどから、二つの部品
の相対位置がずれるためこれを修正する必要がある。こ
のため従来の装置は特開昭63−114831号公報(
「位置ならい装置J)K記載のよ5に、係合部分を把持
する把持部分を気体の静圧力によって支持し、装入方向
の力を逃がして位置をならわせて係合部分を被係合部分
く係合させ、また前記の気体の排出部に絞りを設けて復
元力を持たせたものがある。
前記従来技術では、一連の動作の終了後に把持具が動作
前の状態に高速かつ安定して復帰することについて配慮
がされておらず、一連の動作の終了後に次の動作に移る
場合、初期の位置に復帰することに時間を要したり、装
入方向の力を小さく設定すると復元性が悪くなるという
問題点があり、動作に支障をきたす恐れがあった。
前の状態に高速かつ安定して復帰することについて配慮
がされておらず、一連の動作の終了後に次の動作に移る
場合、初期の位置に復帰することに時間を要したり、装
入方向の力を小さく設定すると復元性が悪くなるという
問題点があり、動作に支障をきたす恐れがあった。
本発明の目的は、二つの部品間の位置ずれを吸収して、
工具や部品の損傷を与えることなく容易に、かつ円滑に
位置ならい動作を可能とし、さらに一連の動作の終了後
、動作の初期状gに復帰する位置ならい装置を提供する
ことKある。
工具や部品の損傷を与えることなく容易に、かつ円滑に
位置ならい動作を可能とし、さらに一連の動作の終了後
、動作の初期状gに復帰する位置ならい装置を提供する
ことKある。
前記の目的を達成するため、本発明の位置ならい装置に
おいては、係合部分あるいは前記係合部分を支承する支
承部材をほぼ水平方向に移動可能に静圧支持するととも
に、前記係合部分あるいは前記支承部材な静圧支持する
媒体を絞りを介して排出する静圧支持手段を備え、前記
支持媒体の排出を制御可能な排出手段を備えているもの
である。
おいては、係合部分あるいは前記係合部分を支承する支
承部材をほぼ水平方向に移動可能に静圧支持するととも
に、前記係合部分あるいは前記支承部材な静圧支持する
媒体を絞りを介して排出する静圧支持手段を備え、前記
支持媒体の排出を制御可能な排出手段を備えているもの
である。
また、前記排出手段を前記静圧支持する媒体を排出する
絞りを可変とする手段によって構成したものである。
絞りを可変とする手段によって構成したものである。
また、前記絞りを可変とする手段を、絞りの数を可変と
する手段によって構成したものである。
する手段によって構成したものである。
また、前記絞りを可変とする手段を、絞りの断面積を可
変とする手段によって構成したもおである。
変とする手段によって構成したもおである。
また、前記絞りを可変とする手段を、絞りの長さを可変
とする手段によって構成したものである。
とする手段によって構成したものである。
また、前記支持媒体の排出を制御可能な排出手段を、前
記係合部分な静圧支持する媒体を排出する絞りを不均一
に配置したことを特徴とするものである。
記係合部分な静圧支持する媒体を排出する絞りを不均一
に配置したことを特徴とするものである。
また、前記絞りの不均一な配置を、絞りを不等間隔に配
置することによって構成したものである。
置することによって構成したものである。
また、前記絞りの不均一な配置を、絞りの断面積を不均
一にすることによって構成したものである。
一にすることによって構成したものである。
また、前記絞りの不均一な配置を、絞りの長さを不均一
にすることによって構成したものである。
にすることによって構成したものである。
また、前記係合部分あるいは前記係合部分を支承する支
承部材を略水平方向に移動可能に静圧支持するとともに
、前記係合部分あるいは前記支承部材を静圧支持する媒
体を絞りを介して排出する静圧支持手段を備え、前記支
持媒体の排出部分を、前記係合部分を静圧支持する媒体
と前記係合部分を支承する支承部材を収める器の前記支
承部材に対向した面、あるいは前記係合部分を支承する
支承部材の前記容器に対向した面の少なくとも一方を、
前記支持媒体の圧力の変化によって変形する材料で構成
したものである。
承部材を略水平方向に移動可能に静圧支持するとともに
、前記係合部分あるいは前記支承部材を静圧支持する媒
体を絞りを介して排出する静圧支持手段を備え、前記支
持媒体の排出部分を、前記係合部分を静圧支持する媒体
と前記係合部分を支承する支承部材を収める器の前記支
承部材に対向した面、あるいは前記係合部分を支承する
支承部材の前記容器に対向した面の少なくとも一方を、
前記支持媒体の圧力の変化によって変形する材料で構成
したものである。
また、前記静圧支持する媒体の流れを分割して解析する
方法によって設計を行ったものである。
方法によって設計を行ったものである。
また、前記係合部分あるいは前記係合部分を支承する支
承部材に、該係合部分の駆動手段を備えているものであ
る。
承部材に、該係合部分の駆動手段を備えているものであ
る。
また、前記係合部分と被係合部分を、組立部品と該組立
部品の部品把持装置tKより構成し、組立部品を把持し
て被組立部品に装入するものである。
部品の部品把持装置tKより構成し、組立部品を把持し
て被組立部品に装入するものである。
また、前記係合部分と被係合部分を工具と該工具を用い
る部品により構成し、工具を該工具を用いる部品に係合
させるものである。
る部品により構成し、工具を該工具を用いる部品に係合
させるものである。
また、前記係合部分あるいは前記係合部分を支承する支
承部材な略水平方向に移動可能に静圧支持すると共に、
前記係合部分あるいは前記支承部材な静圧支持する媒体
を絞りを介して排出する静圧支持手段を、前記係合部分
あるいは前記支承部材を移動可能に静圧支持する手段を
構成する平板状部材に前記係合部分あるいは前記支承部
材な静圧支持する媒体を排出する絞りを有する環状部材
を積み重ね、環状部材の中に略水平方向く移動可能な係
合部分を支承する支承部材を収容し、さらに前記係合部
分あるいは前記支承部材を移動可能に静圧支持する手段
を構成する平板状部材を積み重ねる製造方法である。
承部材な略水平方向に移動可能に静圧支持すると共に、
前記係合部分あるいは前記支承部材な静圧支持する媒体
を絞りを介して排出する静圧支持手段を、前記係合部分
あるいは前記支承部材を移動可能に静圧支持する手段を
構成する平板状部材に前記係合部分あるいは前記支承部
材な静圧支持する媒体を排出する絞りを有する環状部材
を積み重ね、環状部材の中に略水平方向く移動可能な係
合部分を支承する支承部材を収容し、さらに前記係合部
分あるいは前記支承部材を移動可能に静圧支持する手段
を構成する平板状部材を積み重ねる製造方法である。
また、はぼ水平方向に移動可能な係合部分を支承する支
承部材および、前記係合部分あるいは前記支承部材をほ
ぼ水平方向に移動可能に静圧支持する手段を構成する平
板状部材および、前記係合部分あるいは前記支承部材な
静圧支持する媒体を排出する絞りを有する環状部材を部
品としているものである。
承部材および、前記係合部分あるいは前記支承部材をほ
ぼ水平方向に移動可能に静圧支持する手段を構成する平
板状部材および、前記係合部分あるいは前記支承部材な
静圧支持する媒体を排出する絞りを有する環状部材を部
品としているものである。
被係合部とほぼ対抗する位置に係合部を位置決めし、こ
れを係合させる。このとき両者に相対位置のずれがあっ
ても水平面内での静圧支持機能によって係合部が前記位
置ずれを矯正する方向に円滑に移動することにより係合
部と被係合部の相対位置のずれが吸収され、係合が行わ
れる。この場合に静圧支持媒体の排出を制御することに
よって前記位置ずれを矯正して移動する力を低く抑えて
円滑に係合させる。
れを係合させる。このとき両者に相対位置のずれがあっ
ても水平面内での静圧支持機能によって係合部が前記位
置ずれを矯正する方向に円滑に移動することにより係合
部と被係合部の相対位置のずれが吸収され、係合が行わ
れる。この場合に静圧支持媒体の排出を制御することに
よって前記位置ずれを矯正して移動する力を低く抑えて
円滑に係合させる。
また、前記水平方向の静圧支持力によって一連の係合動
作後、静圧支持媒体の排出を制御することによって次の
係合動作を行う前記係合部が係合動作前の状態に復帰す
る。このため円滑に次の係合動作を行うことができる。
作後、静圧支持媒体の排出を制御することによって次の
係合動作を行う前記係合部が係合動作前の状態に復帰す
る。このため円滑に次の係合動作を行うことができる。
したがって係合部が以前の動作の影響を受けて動作でき
なかつたり、誤った動作をすることがない0組立部品が
被組立部品内に係合装入する際に発生する部品間の衝突
などKよる損傷を防止することができ、変形しやすい部
品あるいは脆い部品などの装入組立にも適用でき、また
、調整工具の係合および調整動作の場合には調整動作の
間に被調整部品忙該被調整部品に影響を与える調整力以
外の力を加えることなく調整する、かつ部品間の相対位
置ずれ量に相当する位置ならい動作を行う。
なかつたり、誤った動作をすることがない0組立部品が
被組立部品内に係合装入する際に発生する部品間の衝突
などKよる損傷を防止することができ、変形しやすい部
品あるいは脆い部品などの装入組立にも適用でき、また
、調整工具の係合および調整動作の場合には調整動作の
間に被調整部品忙該被調整部品に影響を与える調整力以
外の力を加えることなく調整する、かつ部品間の相対位
置ずれ量に相当する位置ならい動作を行う。
さらに調整時にその位置が変化するような被調整部品に
対してもその位置のずれを吸収して位置ならい動作を行
う。
対してもその位置のずれを吸収して位置ならい動作を行
う。
以下、本発明の実施例を第1図から第28図により説明
する。
する。
第1図に本発明の第1の実施例である位置ならい装置を
示す0本発明の位置ならい装置はロボットアームなどの
先端部(図示せず)と部品把持装置7との間に取り付け
るもので、前記ロボットアームの先端部に取り付けられ
るケーシング1の中にプレート2をわずかな間隙(5〜
30μm程[)をおいて水平方向に移動可能に設け、こ
のプレート2の下端には部品把持装置7が取り付けられ
ている。ここでケーシング1とプレート2の間には、プ
l/−)2が水平方向に移動可能なならいすきま5が設
けられている。またケーシングIKはプレート2を浮上
させて滑らかに移動可能とするために、プレート2の上
下両面に対して静圧媒体たる加圧した気体を供給する給
気孔4が設けられている。この給気孔4には配管6を介
して圧力流体源(図示せず)から加圧した気体が供給さ
れている。
示す0本発明の位置ならい装置はロボットアームなどの
先端部(図示せず)と部品把持装置7との間に取り付け
るもので、前記ロボットアームの先端部に取り付けられ
るケーシング1の中にプレート2をわずかな間隙(5〜
30μm程[)をおいて水平方向に移動可能に設け、こ
のプレート2の下端には部品把持装置7が取り付けられ
ている。ここでケーシング1とプレート2の間には、プ
l/−)2が水平方向に移動可能なならいすきま5が設
けられている。またケーシングIKはプレート2を浮上
させて滑らかに移動可能とするために、プレート2の上
下両面に対して静圧媒体たる加圧した気体を供給する給
気孔4が設けられている。この給気孔4には配管6を介
して圧力流体源(図示せず)から加圧した気体が供給さ
れている。
さらにケーシング11Cは、前記給気孔4から供給され
た加圧した気体をならいすきま3から排出する絞りであ
る排気孔5が複数個設けられている。
た加圧した気体をならいすきま3から排出する絞りであ
る排気孔5が複数個設けられている。
また第2図に示すように、前記排気孔5のうち、予め定
められた一つあるいは複数の排気孔5にソレノイド12
によって駆動される蓋11を設けて排気孔5の開閉を行
うことができるようになっており、上記の構成によって
本装置の排気孔5の個数を可変とできるようになってい
る。
められた一つあるいは複数の排気孔5にソレノイド12
によって駆動される蓋11を設けて排気孔5の開閉を行
うことができるようになっており、上記の構成によって
本装置の排気孔5の個数を可変とできるようになってい
る。
また、前記部品把持装置7に把持された組立部品9を装
入する被組立部品10には、組立部品9を嵌挿する穴1
0bとテーパ状の面取り部10aを設けている。
入する被組立部品10には、組立部品9を嵌挿する穴1
0bとテーパ状の面取り部10aを設けている。
次に、以上の構成に基づく本実施例のならい動作につい
て説明する0本装置は組立部品9を被組立部品10の穴
10b内に装入組み付ける場合には、まず配管6および
給気孔4から加圧した気体をケーシング1内に供給する
。すると加圧した気体によってプレート2が浮上した状
態で静圧支持される。そのため、プレート2は水平方向
の外力に対して滑らかに移動しうる状態となる。
て説明する0本装置は組立部品9を被組立部品10の穴
10b内に装入組み付ける場合には、まず配管6および
給気孔4から加圧した気体をケーシング1内に供給する
。すると加圧した気体によってプレート2が浮上した状
態で静圧支持される。そのため、プレート2は水平方向
の外力に対して滑らかに移動しうる状態となる。
ここで第1図に示すように、組立部品9と被組立部品1
0との間に位置ずれがある場合、装入すべき組立部品9
が下降したとき、組立部品9が被組立部品10の面取り
部10aでの組立部品9の下降に伴う両部品の間の反力
が僅かでも水平方向に分力となって発生すると、第3図
に示すようK。
0との間に位置ずれがある場合、装入すべき組立部品9
が下降したとき、組立部品9が被組立部品10の面取り
部10aでの組立部品9の下降に伴う両部品の間の反力
が僅かでも水平方向に分力となって発生すると、第3図
に示すようK。
プレート2がケーシング1内で水平方向に位置ずれを吸
収するようKならって、組立部品9が被組立部品10の
穴10b内に組み付けることができる。
収するようKならって、組立部品9が被組立部品10の
穴10b内に組み付けることができる。
この場合、ならい量となられせるに必要な力との関係は
排気孔5の数によって設定できる。すなわち、プレート
2を水平方向になられせるのく必要な力は、グレート2
がケーシング1内でならうことによってならいすきま3
が変化し、ならいすきま3の小さくなった側の気体の静
圧力がならいすきま5の大きくなった側の気体の静圧力
よりも大きくなるために生じるものである。このならい
すきま3内の気体の静圧力の、ならいすきま3の変化に
対する変化の割合は、ならいすきまSに接続されている
排気孔5の設定によって可変とできる。
排気孔5の数によって設定できる。すなわち、プレート
2を水平方向になられせるのく必要な力は、グレート2
がケーシング1内でならうことによってならいすきま3
が変化し、ならいすきま3の小さくなった側の気体の静
圧力がならいすきま5の大きくなった側の気体の静圧力
よりも大きくなるために生じるものである。このならい
すきま3内の気体の静圧力の、ならいすきま3の変化に
対する変化の割合は、ならいすきまSに接続されている
排気孔5の設定によって可変とできる。
これから、組立部品9と被組立部品10の関係より決ま
る部品間で損傷を与えない範囲でなられせるに必要な力
は排気孔5を開閉するツレノイド12を駆動して排気孔
50個数を制御することによって設定できる。
る部品間で損傷を与えない範囲でなられせるに必要な力
は排気孔5を開閉するツレノイド12を駆動して排気孔
50個数を制御することによって設定できる。
一方第4図に示すように1部品間に損傷を与えない許容
なられせ力の範囲が部品把持装置7が部品装入前の位置
に安定して戻るために必要な所要復元力よりも小さな場
合には、1回のならい動作の終了後に部品把持装置7が
部品装入前の位置にもどらず、以後の部品装入動作に支
障をきたす場合がある。このような場合には、第5図に
示すように1組立部品9を被組立部品10に装入組み付
けたのち、ソレノイド12により予め設定された排気孔
5を閉じることにより、部品把持装置7が部品装入前の
状態に戻るための静圧力が得られ、部品把持装置7が部
品装入前の状態に戻ることができる。すなわち、開いた
排気孔5の数が多い場合、プレート2をなられせるに必
要な力は第4図(A)K示すならい特性となり、部品に
損傷を与えずKなられせることができる。装入動作の終
了後にソレノイド12で蓋11を駆動して排気孔5を閉
め、開いた排気孔5の数を少なくした場合、なられせる
に必要な力は第4図(B)に示すならい特性となり、部
品把持装置7は部品装入前の位置に安定して戻ることが
でき、以後の装入動作を支障なく行うことができる。ま
た、同様の手順を行うことにより、部品装入後の部品把
持装置7に部品装入前の位置にもどる動作を高速かつ確
実に行うことが可能となる。
なられせ力の範囲が部品把持装置7が部品装入前の位置
に安定して戻るために必要な所要復元力よりも小さな場
合には、1回のならい動作の終了後に部品把持装置7が
部品装入前の位置にもどらず、以後の部品装入動作に支
障をきたす場合がある。このような場合には、第5図に
示すように1組立部品9を被組立部品10に装入組み付
けたのち、ソレノイド12により予め設定された排気孔
5を閉じることにより、部品把持装置7が部品装入前の
状態に戻るための静圧力が得られ、部品把持装置7が部
品装入前の状態に戻ることができる。すなわち、開いた
排気孔5の数が多い場合、プレート2をなられせるに必
要な力は第4図(A)K示すならい特性となり、部品に
損傷を与えずKなられせることができる。装入動作の終
了後にソレノイド12で蓋11を駆動して排気孔5を閉
め、開いた排気孔5の数を少なくした場合、なられせる
に必要な力は第4図(B)に示すならい特性となり、部
品把持装置7は部品装入前の位置に安定して戻ることが
でき、以後の装入動作を支障なく行うことができる。ま
た、同様の手順を行うことにより、部品装入後の部品把
持装置7に部品装入前の位置にもどる動作を高速かつ確
実に行うことが可能となる。
また、前記実施例では排気孔5の個数を可変としてなら
れせるのに必要な力を変化させたが、第6図に示すよう
に、排気孔5の断面積をブロック13を動かすことKよ
って可変とできる構造としておき、前記ブロック15に
設けられためねじ13mを、これと対となるおねじ14
を、該おねじ14に接続されたモータ15を駆動するこ
とで前記ブロック15を上下に動かして排気孔5の断面
積を変化させる構成としても実現できる。この場合、プ
レート2をなられせるに必要な力はならい量に対して、
第7図に示すような関係となり、モータ15を駆動して
ブロック13を下げて排気孔50断面積を第7図(A)
とするとなられせるに必要な力は、許容なられせ力未満
となり、部品に損傷を与えずKなられせることができる
。装入動作の終了後にモータ15を駆動してブロック1
3を上げて排気孔5の断面積を第7図(B)と設定する
となられせるに必要な力は所要復元力を上回り、部品把
持装置7は部品装入前の位置に安定して戻ることができ
、以後の装入動作を支障なく行うことができる。また、
同様の手順を行うことKより、部品装入後の部品把持装
置7に部品装入前の位置にもどる動作を高速かつ確実に
行うことが可能となる。
れせるのに必要な力を変化させたが、第6図に示すよう
に、排気孔5の断面積をブロック13を動かすことKよ
って可変とできる構造としておき、前記ブロック15に
設けられためねじ13mを、これと対となるおねじ14
を、該おねじ14に接続されたモータ15を駆動するこ
とで前記ブロック15を上下に動かして排気孔5の断面
積を変化させる構成としても実現できる。この場合、プ
レート2をなられせるに必要な力はならい量に対して、
第7図に示すような関係となり、モータ15を駆動して
ブロック13を下げて排気孔50断面積を第7図(A)
とするとなられせるに必要な力は、許容なられせ力未満
となり、部品に損傷を与えずKなられせることができる
。装入動作の終了後にモータ15を駆動してブロック1
3を上げて排気孔5の断面積を第7図(B)と設定する
となられせるに必要な力は所要復元力を上回り、部品把
持装置7は部品装入前の位置に安定して戻ることができ
、以後の装入動作を支障なく行うことができる。また、
同様の手順を行うことKより、部品装入後の部品把持装
置7に部品装入前の位置にもどる動作を高速かつ確実に
行うことが可能となる。
また、第8図に示すように、スリーブ16をケーシング
1の外側に設け、さらにこのスリーブ16に長さの異な
る排気孔5a、5bを設けておき、該スリーブ16をス
リーブ16に設けられたラック16aK噛み合うギア1
7をモータ18を駆動することによってスリーブ16を
回転させて排気孔5を構成するケーシング1とスリーブ
16の相対位置を選択することKよって排気孔5の長さ
を可変とできる構成としても実現できる。この場合、プ
レート2をなられせるに必要な力はならい量に対して、
第9図に示すような関係となり、排気孔5の長さを短く
して第9図体)とするとなられせるに必要な力は、許容
なられせ力未満となり、部品に損傷を与えず忙なられせ
ることができる。装入動作の終了後に排気孔5の長さを
長くして第9図(B)と設定するとなられせるに必要な
力は所要復元力を上回り、部品把持装置7は部品装入前
の位置に安定して戻ることができ、以後の装入動作を支
障なく行うことができる。また、同様の手順を行うこと
Kより、部品装入後の部品把持装置7に部品装入前の位
置忙もどる動作を高速かつ確実に行うことが可能となる
。
1の外側に設け、さらにこのスリーブ16に長さの異な
る排気孔5a、5bを設けておき、該スリーブ16をス
リーブ16に設けられたラック16aK噛み合うギア1
7をモータ18を駆動することによってスリーブ16を
回転させて排気孔5を構成するケーシング1とスリーブ
16の相対位置を選択することKよって排気孔5の長さ
を可変とできる構成としても実現できる。この場合、プ
レート2をなられせるに必要な力はならい量に対して、
第9図に示すような関係となり、排気孔5の長さを短く
して第9図体)とするとなられせるに必要な力は、許容
なられせ力未満となり、部品に損傷を与えず忙なられせ
ることができる。装入動作の終了後に排気孔5の長さを
長くして第9図(B)と設定するとなられせるに必要な
力は所要復元力を上回り、部品把持装置7は部品装入前
の位置に安定して戻ることができ、以後の装入動作を支
障なく行うことができる。また、同様の手順を行うこと
Kより、部品装入後の部品把持装置7に部品装入前の位
置忙もどる動作を高速かつ確実に行うことが可能となる
。
また、上記第8図に示す実施例においては、排気孔5の
長さを可変としたが、同様にスリーブ16の形状を変え
ることkよって排気孔5の数や断面積、あるいはその両
方、さらには数、断面積、長さのすべてまたは組合せを
可変とすることができ。
長さを可変としたが、同様にスリーブ16の形状を変え
ることkよって排気孔5の数や断面積、あるいはその両
方、さらには数、断面積、長さのすべてまたは組合せを
可変とすることができ。
同様の結果を得ることができる。
また上記の各実施例を組合せても同様である。
さらに、第10図(a) 、 (b) K示すように特
定の排気孔5を蓋11によって閉じるなど前記実施例に
示された方法(排気孔50個数を変える、排気孔5の断
面積を変える、排気孔5の長さを変えるなど、)で絞り
を選択して可変とすることによって、プレート2のケー
シング1内での位置を制御することができる。すなわち
前述したように、プレート2をなられせるのに必要な力
は、プレート2がケーシング1内で動くことによってな
らいすきま3が変化し、ならいすきま3の小さくなった
側の気体の静圧力がならいすきま3の大きくなった側の
気体の静圧力よりも大きくなるために生じるものである
。このならいすきま3内の気体の静圧力の、ならいすき
ま3の変化に対する変化の割合はならいすきま5に接続
されている排気孔5の設定によって可変とできる。これ
から逆に予め設定した排気孔50個数を変えるなどの媒
体が排出される絞りを選択して可変とすることKよって
ケーシング1内部のならいすきま3における気体の圧力
分布を変化させて、プレート20ケーシング1内での位
置を制御できる。
定の排気孔5を蓋11によって閉じるなど前記実施例に
示された方法(排気孔50個数を変える、排気孔5の断
面積を変える、排気孔5の長さを変えるなど、)で絞り
を選択して可変とすることによって、プレート2のケー
シング1内での位置を制御することができる。すなわち
前述したように、プレート2をなられせるのに必要な力
は、プレート2がケーシング1内で動くことによってな
らいすきま3が変化し、ならいすきま3の小さくなった
側の気体の静圧力がならいすきま3の大きくなった側の
気体の静圧力よりも大きくなるために生じるものである
。このならいすきま3内の気体の静圧力の、ならいすき
ま3の変化に対する変化の割合はならいすきま5に接続
されている排気孔5の設定によって可変とできる。これ
から逆に予め設定した排気孔50個数を変えるなどの媒
体が排出される絞りを選択して可変とすることKよって
ケーシング1内部のならいすきま3における気体の圧力
分布を変化させて、プレート20ケーシング1内での位
置を制御できる。
以上より、第1図から第9図までで説明した前述のプレ
ート2をなられせるに必要な力を制御できることとあい
まりて、組立部品9と被組立部品10の相対位置ずれを
吸収し、部品装入時の組立部品9と被組立部品10の衝
突などによる損傷を防止でき、かつ部品装入後の部品把
持装置70部品装入前の状111に戻る動作を高速かつ
確実に行うことが可能となる。
ート2をなられせるに必要な力を制御できることとあい
まりて、組立部品9と被組立部品10の相対位置ずれを
吸収し、部品装入時の組立部品9と被組立部品10の衝
突などによる損傷を防止でき、かつ部品装入後の部品把
持装置70部品装入前の状111に戻る動作を高速かつ
確実に行うことが可能となる。
つぎに本発明による位置ならい装置の第2の実施例を第
11図から第15図によって説明する。
11図から第15図によって説明する。
第11図に示すようにロボットアームの先端部など(図
示せず)と部品把持装置7との間に取り付けられるもの
で、前記ロボットアームの先端部に締着されたケーシン
グ1と、とのケーシング1内に形成されたならいすきま
5と、このならいすきま3内に静圧媒体である加圧され
た気体によって水平方向に移動可能に静圧支持され、部
品把持装置7を支持するプレート2と、上記ならいすき
ま3内のプレート2の上下両面に気体を供給する給気孔
4と、これら給気孔4をそれぞれ圧力流体源(図示せず
)に接続する配管6と、上記ならいすきま30周端部に
接続するように円周方向に複数個形成された排気孔5か
ら構成されている。また、上記ケーシング1のプレート
2に対向した面には前記ケーシング1内の気体の圧力に
よって変形する弾性材1.9、たとえばゴムなどKよっ
て内張すされている。
示せず)と部品把持装置7との間に取り付けられるもの
で、前記ロボットアームの先端部に締着されたケーシン
グ1と、とのケーシング1内に形成されたならいすきま
5と、このならいすきま3内に静圧媒体である加圧され
た気体によって水平方向に移動可能に静圧支持され、部
品把持装置7を支持するプレート2と、上記ならいすき
ま3内のプレート2の上下両面に気体を供給する給気孔
4と、これら給気孔4をそれぞれ圧力流体源(図示せず
)に接続する配管6と、上記ならいすきま30周端部に
接続するように円周方向に複数個形成された排気孔5か
ら構成されている。また、上記ケーシング1のプレート
2に対向した面には前記ケーシング1内の気体の圧力に
よって変形する弾性材1.9、たとえばゴムなどKよっ
て内張すされている。
また、前記部品把持装置7に把持された組立部品9を装
入する被組立部品10は、前記組立部品9を装入するテ
ーバ状の面取り部10aと穴10bを形成している。
入する被組立部品10は、前記組立部品9を装入するテ
ーバ状の面取り部10aと穴10bを形成している。
次に、前記のように構成されている本発明による位置な
らい装置のならい動作について説明する。
らい装置のならい動作について説明する。
まず、組立部品9を被組立部品10の穴10b内に装入
組み付ける場合には、配管6および給気孔4から加圧さ
れた気体をケーシング1内に供給すると、加圧された気
体によってプレート2が浮上した身態で静圧支持される
。そのため、プレート2は水平方向の外力に対して滑ら
かに移動しうる状態となる。
組み付ける場合には、配管6および給気孔4から加圧さ
れた気体をケーシング1内に供給すると、加圧された気
体によってプレート2が浮上した身態で静圧支持される
。そのため、プレート2は水平方向の外力に対して滑ら
かに移動しうる状態となる。
この状態で第11図に示すように組立部品9を下降させ
ると、組立部品9と被組立部品10との間に位置ずれが
あるために組立部品9が被組立部品10の面取り部10
aの途中に位置している場合、組立部品9の下降に伴っ
て両部品の間の反力が僅かでも水平方向に分力となって
発生すると、第12図に示すようにプレート2がケーシ
ング1内で水平方向に位置ずれを吸収するようにならっ
て、組立部品9が被組立部品10の穴10b内に組み付
けることができる。
ると、組立部品9と被組立部品10との間に位置ずれが
あるために組立部品9が被組立部品10の面取り部10
aの途中に位置している場合、組立部品9の下降に伴っ
て両部品の間の反力が僅かでも水平方向に分力となって
発生すると、第12図に示すようにプレート2がケーシ
ング1内で水平方向に位置ずれを吸収するようにならっ
て、組立部品9が被組立部品10の穴10b内に組み付
けることができる。
ここでグレート2を水平方向になられせるに必要な力は
、グレート2がケーシング1内でならうことによってな
らいすきま3が変化し、ならいすきま5の小さくなった
側の気体の静圧力がならいすきま5の大きくなった側の
気体の静圧力よりも大きくなるために生じる力である。
、グレート2がケーシング1内でならうことによってな
らいすきま3が変化し、ならいすきま5の小さくなった
側の気体の静圧力がならいすきま5の大きくなった側の
気体の静圧力よりも大きくなるために生じる力である。
この場合プレート2に力が加わらない場合には第13図
(a)に示すように、ケーシング1内部の圧力分布は均
一であり、弾性材19は均一に変形している。ここで第
13図(b)に示すように、プレート2に力が加わって
ケーシング1内でプレート2が移動すると、ケーシング
1内での気体の静圧力の分布の変化に伴って弾性材19
が変形し、ケーシング1内での気体の静圧力が大きくな
った側の弾性材19aは縮み、ケーシング1内での気体
の静圧力が小さくなりた側の弾性材19bは膨らむため
に、ケーシング1内でのプレート2の動きに伴うならい
すきま3の変化を緩和する方向に弾性材が変形する。す
なわち、プレート2を水平方向になられせるに必要な力
とそのならい量との関係は、弾性材19が変形しやすい
材料で構成されている場合には第14図(A)K示すな
らい特性となり、弾性材19が変形しにくい材料で構成
されている場合である第14図(B) K示すならい特
性に比べてより小さな力でプレート2をなられせること
ができ、非常に変形しやすい部品やより脆い部品に対し
ても、部品に損傷を与えずになられせることができる。
(a)に示すように、ケーシング1内部の圧力分布は均
一であり、弾性材19は均一に変形している。ここで第
13図(b)に示すように、プレート2に力が加わって
ケーシング1内でプレート2が移動すると、ケーシング
1内での気体の静圧力の分布の変化に伴って弾性材19
が変形し、ケーシング1内での気体の静圧力が大きくな
った側の弾性材19aは縮み、ケーシング1内での気体
の静圧力が小さくなりた側の弾性材19bは膨らむため
に、ケーシング1内でのプレート2の動きに伴うならい
すきま3の変化を緩和する方向に弾性材が変形する。す
なわち、プレート2を水平方向になられせるに必要な力
とそのならい量との関係は、弾性材19が変形しやすい
材料で構成されている場合には第14図(A)K示すな
らい特性となり、弾性材19が変形しにくい材料で構成
されている場合である第14図(B) K示すならい特
性に比べてより小さな力でプレート2をなられせること
ができ、非常に変形しやすい部品やより脆い部品に対し
ても、部品に損傷を与えずになられせることができる。
また、第14図に示すように弾性材19が変形しやすい
材料で構成されている場合には、弾性材19が変形しに
くい材料で構成されている場合に比べてならい蓋を拡大
することができる。
材料で構成されている場合には、弾性材19が変形しに
くい材料で構成されている場合に比べてならい蓋を拡大
することができる。
また、第15図に示すように、グレート20ケーシング
1に対向した面を、このプレート2の表面の気体の圧力
によって変形する弾性材19で構成する構造としても構
成できる。これにより前記実施例と同様の動作を行うこ
とが可能であり、同様の効果を得ることができる。また
、上記2つの実施例を組合せても同様である。
1に対向した面を、このプレート2の表面の気体の圧力
によって変形する弾性材19で構成する構造としても構
成できる。これにより前記実施例と同様の動作を行うこ
とが可能であり、同様の効果を得ることができる。また
、上記2つの実施例を組合せても同様である。
次に、本発明の第5の実施例を第16図から第21図に
より説明する。
より説明する。
第5の実施例による位置ならい装置は、第16図に示す
ようにロボットアームなどの先端部(図示せず)と部品
把持装置7との間に取り付けるもので、ロボットアーム
などの先端部(図示せず)に取り付けられるケーシング
1の中にグレート2を水平方向く移動可能に設け、この
プレート2の下端には部品把持装置7が取り付けられて
いる。
ようにロボットアームなどの先端部(図示せず)と部品
把持装置7との間に取り付けるもので、ロボットアーム
などの先端部(図示せず)に取り付けられるケーシング
1の中にグレート2を水平方向く移動可能に設け、この
プレート2の下端には部品把持装置7が取り付けられて
いる。
ここでケーシング1とプレート2の間には、グレート2
が水平方向く移動可能なならいすきま6が設けられてい
る。またケーシング1にはプレート2の上下両面に対し
て静圧媒体たる加圧した気体を供給する給気孔4が設け
られている。この給気孔4には配管6を介して加圧した
気体が供給されている。さらにケーシング1には、前記
給気孔4から供給された加圧した気体をならいすきま6
から排出する排気孔5が複数個設けられている。
が水平方向く移動可能なならいすきま6が設けられてい
る。またケーシング1にはプレート2の上下両面に対し
て静圧媒体たる加圧した気体を供給する給気孔4が設け
られている。この給気孔4には配管6を介して加圧した
気体が供給されている。さらにケーシング1には、前記
給気孔4から供給された加圧した気体をならいすきま6
から排出する排気孔5が複数個設けられている。
また、前記排気孔5は、第17図に示すように平面的に
円周方向に不等間隔に配置され、aおよびa方向に偏っ
て配置されている。
円周方向に不等間隔に配置され、aおよびa方向に偏っ
て配置されている。
また、前記部品把持装置7に把持された組立部品9を装
入する被組立部品10は、組立部品9を嵌挿する穴10
bとテーパ状の面取り部10aを設けている。
入する被組立部品10は、組立部品9を嵌挿する穴10
bとテーパ状の面取り部10aを設けている。
次K、以上の構成に基づく本実施例のならい動作につい
て説明する0本装置は組立部品9を被組立部品100穴
10b内に装入組み付ける場合には、まず配管6および
給気孔4から加圧した気体をケーシング1のならいすき
ま5に供給する。すると加圧した気体によってプレート
2が浮上した状態で静圧支持される。そのため、プレー
ト2は水平方向の外力に対して滑らかに移動しうる状態
となる。
て説明する0本装置は組立部品9を被組立部品100穴
10b内に装入組み付ける場合には、まず配管6および
給気孔4から加圧した気体をケーシング1のならいすき
ま5に供給する。すると加圧した気体によってプレート
2が浮上した状態で静圧支持される。そのため、プレー
ト2は水平方向の外力に対して滑らかに移動しうる状態
となる。
ここで第16図に示すように1組立部品9と被組立部品
10との関に位置ずれがある場合、装入すべき組立部品
9が下降したとき、組立部品9が被組立部品10の面取
り部10.での組立部品9の下降に伴う両部品の間の反
力が僅かでも水平方向に分力となって発生すると、プレ
ート2がケーシング1内で水平方向に位置ずれを吸収す
るようにならって、組立部品9を被組立部品10の穴1
0b内に組み付けることができる。
10との関に位置ずれがある場合、装入すべき組立部品
9が下降したとき、組立部品9が被組立部品10の面取
り部10.での組立部品9の下降に伴う両部品の間の反
力が僅かでも水平方向に分力となって発生すると、プレ
ート2がケーシング1内で水平方向に位置ずれを吸収す
るようにならって、組立部品9を被組立部品10の穴1
0b内に組み付けることができる。
この場合のならい量となられせるに必要な力との関係は
排気孔5の配置となられせる方向によって異なっている
。すなわち、グレート2を水平方向になられせるに必要
な力は、プレート2がケーシング1内でならうことによ
ってならいすきま3の大きさが変化して、ならいすきま
3の小さくなった側の気体の静圧力がならいすきま5の
大きくなった側の気体の静圧力よりも大きくなるために
生じるものである。このならいすきまs内の気体の静圧
力の、ならいすきま3の変化に対する変化の割合は、な
らいすきま5内の気体の流れる部分の断面積と長さkよ
って異なっている。
排気孔5の配置となられせる方向によって異なっている
。すなわち、グレート2を水平方向になられせるに必要
な力は、プレート2がケーシング1内でならうことによ
ってならいすきま3の大きさが変化して、ならいすきま
3の小さくなった側の気体の静圧力がならいすきま5の
大きくなった側の気体の静圧力よりも大きくなるために
生じるものである。このならいすきまs内の気体の静圧
力の、ならいすきま3の変化に対する変化の割合は、な
らいすきま5内の気体の流れる部分の断面積と長さkよ
って異なっている。
すなわち第18図■に示す方向にプレート2が偏った場
合には第19図(A)に示す特性となり、第18図(B
)K示す方向くプレート2が偏りた場合には第19図B
に示す特性となって、ならう方向となられせるに必要な
力との関係が異なる。これから、組立部品9と被組立部
品10の関係より決まる部品間で損傷を与えないなられ
せるに必要な力の範囲と方向の条件を満足するように排
気孔5の配置を設定することによって、被組立部品10
に損傷を与えずに円滑な装入を行うことができる。
合には第19図(A)に示す特性となり、第18図(B
)K示す方向くプレート2が偏りた場合には第19図B
に示す特性となって、ならう方向となられせるに必要な
力との関係が異なる。これから、組立部品9と被組立部
品10の関係より決まる部品間で損傷を与えないなられ
せるに必要な力の範囲と方向の条件を満足するように排
気孔5の配置を設定することによって、被組立部品10
に損傷を与えずに円滑な装入を行うことができる。
また、前記実施例では排気孔5の数を可変としてなられ
せるのに必要な力を変化させたが、第20図に示すよう
に、排気孔5の断面積を不均一にすることによっても実
現できる。この場合、プレート2をなられせるに必要な
力はならい量に対して、ならう方向a−aおよびb−b
K対して第18図の場合と同じく第19図に示すよう
な関係となる。
せるのに必要な力を変化させたが、第20図に示すよう
に、排気孔5の断面積を不均一にすることによっても実
現できる。この場合、プレート2をなられせるに必要な
力はならい量に対して、ならう方向a−aおよびb−b
K対して第18図の場合と同じく第19図に示すよう
な関係となる。
また、第21図に示すように、排気孔5の長さを不均一
にすることによっても実現できる。この場合、プレート
2をなられせるに必要な力はならい量に対して、ならう
方向a−a’およびb−b’に対して第18図の場合と
同じく第19図に示すような関係となる。
にすることによっても実現できる。この場合、プレート
2をなられせるに必要な力はならい量に対して、ならう
方向a−a’およびb−b’に対して第18図の場合と
同じく第19図に示すような関係となる。
また、装入に大きく影譬する方向rcメみなられせるに
必要な力を小さく設定することによって、どの方向にも
なられせるに必要な力を小さく設定する場合に比べて、
装入動作の終了後に安定して装入動作前の位置に戻るこ
とができ、装入動作を確実に行うことが可能となる。
必要な力を小さく設定することによって、どの方向にも
なられせるに必要な力を小さく設定する場合に比べて、
装入動作の終了後に安定して装入動作前の位置に戻るこ
とができ、装入動作を確実に行うことが可能となる。
次に本発明の第4の実施例を第22図に示す。
前述した3つの、実施例ではいずれも、プレート2は円
板状であったが、プレート2の形状は平面内でケーシン
グ1に対して浮上して滑らかに移動可能であれば、四角
形であっても前記実施例と同様の動作を行わせることが
可能である。
板状であったが、プレート2の形状は平面内でケーシン
グ1に対して浮上して滑らかに移動可能であれば、四角
形であっても前記実施例と同様の動作を行わせることが
可能である。
第4の実施例による位置ならい装置は、ロボットアーム
などの先端部と部品把持装置7との間に取り付けられる
もので、ロボットアームの先端部8に取り付けられるケ
ーシング1の中にプレート2を水平方向に移動可能に設
け、このプレート2の下端には部品把持装置7が取り付
けられている。
などの先端部と部品把持装置7との間に取り付けられる
もので、ロボットアームの先端部8に取り付けられるケ
ーシング1の中にプレート2を水平方向に移動可能に設
け、このプレート2の下端には部品把持装置7が取り付
けられている。
ここでケーシング1とプレート2の間には、プレート2
が水平方向に移動可能なならいすきま3が設けられてい
る。またケーシング1にはプレート2の上下両面に対し
て静圧媒体たる加圧した気体を供給する給気孔4が設け
られている。この給気孔4には配管6を介して加圧した
気体が供給されている。さらにケーシングIKは、前記
給気孔4から供給された加圧した気体をならいすきま5
から排出する排気孔5が複数個設けられている。
が水平方向に移動可能なならいすきま3が設けられてい
る。またケーシング1にはプレート2の上下両面に対し
て静圧媒体たる加圧した気体を供給する給気孔4が設け
られている。この給気孔4には配管6を介して加圧した
気体が供給されている。さらにケーシングIKは、前記
給気孔4から供給された加圧した気体をならいすきま5
から排出する排気孔5が複数個設けられている。
以上の構成により、前記5つの実施例と同様のならい動
作を行うことが可能である。
作を行うことが可能である。
この場合プレート2の移動方向によって排気孔5の個数
、形状を変えることによってなられせるに必要な力を変
化させることができる。また、−方向のみに排気に絞り
を設けて位置ならい動作をさせて、これと直交する方向
は通常の空気軸受とする構成をとることも可能である。
、形状を変えることによってなられせるに必要な力を変
化させることができる。また、−方向のみに排気に絞り
を設けて位置ならい動作をさせて、これと直交する方向
は通常の空気軸受とする構成をとることも可能である。
この場合、ならい方向の剛性に対してならい方向と直交
する方向の剛性をきわめて大きくとることができ、特定
の方向にのみならい動作をさせたい場合に適している。
する方向の剛性をきわめて大きくとることができ、特定
の方向にのみならい動作をさせたい場合に適している。
さらにプレート2は円形や四角形に限らずに、その他の
形状であっても差し支えなく、さらに多種の形状の組合
せであってもよい。
形状であっても差し支えなく、さらに多種の形状の組合
せであってもよい。
次に本発明の第5の実施例を第25図を用いて説明する
。前述した4つの実施例ではいずれも、プレート2は平
板状であったが、プレート2の形状はケーシング1に対
して浮上して滑らかに移動可能であれば、平板状でなく
て球面製でもよい。
。前述した4つの実施例ではいずれも、プレート2は平
板状であったが、プレート2の形状はケーシング1に対
して浮上して滑らかに移動可能であれば、平板状でなく
て球面製でもよい。
第5の実施例による位置ならい装置は、第25図に断面
図を示すように、ロボットアームの先端部と部品把持装
置7との間に取り付けるもので、ロボットアームの先端
部に取り付けられるケーシング1の中に上に6置をした
プレート2をプレート2の曲面方向に移動可能に設け、
このプレート2の下端には部品把持装置7が取り付けら
れている。ここでケーシング1とプレート2の間には、
グレート2がプレート2の曲面方向く移動可能なならい
すきま3が設けられている。またケーシング1にはプレ
ート2の上下両面に対して静圧媒体たる加圧した気体を
供給する給気孔4が設けられている。この給気孔4には
配管6を介して加圧した気体が供給されている。さらに
ケーシング1には、前記給気孔4から供給された加圧し
た気体をならいすきま3から排出する排気孔5が複数個
設けられている。
図を示すように、ロボットアームの先端部と部品把持装
置7との間に取り付けるもので、ロボットアームの先端
部に取り付けられるケーシング1の中に上に6置をした
プレート2をプレート2の曲面方向に移動可能に設け、
このプレート2の下端には部品把持装置7が取り付けら
れている。ここでケーシング1とプレート2の間には、
グレート2がプレート2の曲面方向く移動可能なならい
すきま3が設けられている。またケーシング1にはプレ
ート2の上下両面に対して静圧媒体たる加圧した気体を
供給する給気孔4が設けられている。この給気孔4には
配管6を介して加圧した気体が供給されている。さらに
ケーシング1には、前記給気孔4から供給された加圧し
た気体をならいすきま3から排出する排気孔5が複数個
設けられている。
以上の構成によっても前記4つの実施例と同様のならい
動作を行うことが可能である。またこの場合、プレート
2が曲面方向に移動するために、被組立部品10が傾い
ていたりする場合に有効である。
動作を行うことが可能である。またこの場合、プレート
2が曲面方向に移動するために、被組立部品10が傾い
ていたりする場合に有効である。
また第23図と逆に下に凸になっていても差し支えなく
、また球面でなくて円筒面でも差し支えなく、その他の
形状であっても前記実施例と同様の動作を行わせること
が可能である。
、また球面でなくて円筒面でも差し支えなく、その他の
形状であっても前記実施例と同様の動作を行わせること
が可能である。
また、前述した実施例ではいずれも部品の装入組み付け
の場合であったが、第24図に示すように本発明の第6
の実施例のように部品把持装置7に代えて調整工具を取
り付けて調整に使用することも可能である。
の場合であったが、第24図に示すように本発明の第6
の実施例のように部品把持装置7に代えて調整工具を取
り付けて調整に使用することも可能である。
第6の実施例による位置ならい装置は、ロボットアーム
などの先端部(図示せず)に取り付けるもので、ロボッ
トアームの先端部に取り付けられるケーシング1の中に
プレート2を水平方向に移動可能なならいすきま3を設
け、かつプレート2およびケーシング1の内部を円形に
して回転可能に設けである。このプレート2の下端には
調整工具であるドライバ20が取り付けられている。ま
た、このプレート2の上端はモータなどのドライバ駆動
手段(図示せず)K連結されている。このために本発明
による位置ならい装置は水平方向に位置ならい動作を行
うことができるとともに、垂直方向には剛性が大きく、
かつ回転可能で回転力を直接伝達することができる。ま
たケーシング1にはプレート2の上下両面に対して静圧
媒体たる加圧した気体を供給する給気孔4が設けられて
いる。この給気孔4には配管6を介して加圧した気体が
供給されている。さらにケーシング1には、前記給気孔
4から供給された加圧した気体をならいすきま5から排
出する排気孔5が複数個設けられている。
などの先端部(図示せず)に取り付けるもので、ロボッ
トアームの先端部に取り付けられるケーシング1の中に
プレート2を水平方向に移動可能なならいすきま3を設
け、かつプレート2およびケーシング1の内部を円形に
して回転可能に設けである。このプレート2の下端には
調整工具であるドライバ20が取り付けられている。ま
た、このプレート2の上端はモータなどのドライバ駆動
手段(図示せず)K連結されている。このために本発明
による位置ならい装置は水平方向に位置ならい動作を行
うことができるとともに、垂直方向には剛性が大きく、
かつ回転可能で回転力を直接伝達することができる。ま
たケーシング1にはプレート2の上下両面に対して静圧
媒体たる加圧した気体を供給する給気孔4が設けられて
いる。この給気孔4には配管6を介して加圧した気体が
供給されている。さらにケーシング1には、前記給気孔
4から供給された加圧した気体をならいすきま5から排
出する排気孔5が複数個設けられている。
次に、以上の構成に基づく本実施例のならい動作につい
て説明する0本装置は被調整部品21をドライバ20を
用いて調整する場合には、まず配管6および給気孔4か
ら加圧した気体なケーシング1のならいすきま5に供給
する。すると加圧した気体によってプレート2が浮上し
た状態で静圧支持される。そのため、プレート2は水平
方向の外力に対して滑らかに移動しうる状態となる。
て説明する0本装置は被調整部品21をドライバ20を
用いて調整する場合には、まず配管6および給気孔4か
ら加圧した気体なケーシング1のならいすきま5に供給
する。すると加圧した気体によってプレート2が浮上し
た状態で静圧支持される。そのため、プレート2は水平
方向の外力に対して滑らかに移動しうる状態となる。
ここでドライバ20と被調整部品21との間に位置ずれ
があり、ドライバ20と被調整部品21との係合に伴う
両部品の間の反力が僅かでも水平方向に分力となって発
生すると、プレート2がケーシング1内で水平方向に位
置ずれを吸収するようKならって、ドライバ20は被調
整部品21に係合し、また調整中も被調整部品21にド
ライバ20を係合させたことによる調整力以外の例えば
被調整部品21をこじったり横倒しにしようとする力を
ほとんど与えずに調整作業を行うことができる。また、
継手を全く含んでいないために直接回転を伝達すること
ができ、回転力および回転角度の伝達ロスがなく、大き
いトルクおよび正確な回転角度を伝達することができる
。さらに、調整作業により、位置の移動する部品に対し
ても対応することができる。
があり、ドライバ20と被調整部品21との係合に伴う
両部品の間の反力が僅かでも水平方向に分力となって発
生すると、プレート2がケーシング1内で水平方向に位
置ずれを吸収するようKならって、ドライバ20は被調
整部品21に係合し、また調整中も被調整部品21にド
ライバ20を係合させたことによる調整力以外の例えば
被調整部品21をこじったり横倒しにしようとする力を
ほとんど与えずに調整作業を行うことができる。また、
継手を全く含んでいないために直接回転を伝達すること
ができ、回転力および回転角度の伝達ロスがなく、大き
いトルクおよび正確な回転角度を伝達することができる
。さらに、調整作業により、位置の移動する部品に対し
ても対応することができる。
次に本発明の第7の実施例を第25図を用いて説明する
0本発明ではプレート2とケーシング1は部品把持装置
7や調整工具を移動可能に支持しているほかは、他の機
能を備えることも可能である。このためにプレー)2に
電機子24を、ケーシング1内界a125を備えること
Kよって駆動手段を構成し、位置ならい装置と一体とし
て備えることができる。この構成であっても前記実施例
と同様のならい動作を行うことができる。さらに駆動手
段を一体として備えているために機構を小製、軽量にす
ることができ、細かい部分の作業に対応することができ
る。
0本発明ではプレート2とケーシング1は部品把持装置
7や調整工具を移動可能に支持しているほかは、他の機
能を備えることも可能である。このためにプレー)2に
電機子24を、ケーシング1内界a125を備えること
Kよって駆動手段を構成し、位置ならい装置と一体とし
て備えることができる。この構成であっても前記実施例
と同様のならい動作を行うことができる。さらに駆動手
段を一体として備えているために機構を小製、軽量にす
ることができ、細かい部分の作業に対応することができ
る。
次に本発明の位置ならい装置の設計について第26図を
用いて説明する0本発明における位置ならい装置の内部
の空気の流れは複雑であり、これを直接有限g&素法な
どの手法で解くことは時間と労力がかかり、形状寸法を
決定するためにはさらに繰り返して計算を行う必要があ
り、多大な時間と労力、費用を要する。これを簡略化す
るために、静圧支持媒体の流れを第26図に示す方法で
分割することによって内部の状態を解析してならい特性
を把握して設計を行う。
用いて説明する0本発明における位置ならい装置の内部
の空気の流れは複雑であり、これを直接有限g&素法な
どの手法で解くことは時間と労力がかかり、形状寸法を
決定するためにはさらに繰り返して計算を行う必要があ
り、多大な時間と労力、費用を要する。これを簡略化す
るために、静圧支持媒体の流れを第26図に示す方法で
分割することによって内部の状態を解析してならい特性
を把握して設計を行う。
まず、第26図(A)K示す位置ならい装置の内部の媒
体の流れは、はぼ放射状であると考え、給気孔および排
気孔はそれと等価な政りに置きかえて、第26図中)K
示すように媒体の流れをモデル化する0次に第26図(
C)に示すように、流れを放射状に分割する。この分割
された流れをさらに第26図中)に示すように簡単な要
素に分割する。このときに分割された各要素の形状寸法
は、ケーシング1内のプレート2の移動に対応させる。
体の流れは、はぼ放射状であると考え、給気孔および排
気孔はそれと等価な政りに置きかえて、第26図中)K
示すように媒体の流れをモデル化する0次に第26図(
C)に示すように、流れを放射状に分割する。この分割
された流れをさらに第26図中)に示すように簡単な要
素に分割する。このときに分割された各要素の形状寸法
は、ケーシング1内のプレート2の移動に対応させる。
ここで各要素の境界において圧力と流量が連続となるよ
うに計算を行うことで、位置ならい装置内部の媒体の流
れの状態を求めることができる。グレート2の表面の圧
力分布から、ならい%性を求めることができる。この方
法によって、第27図に示すようKならい装置の特性を
表すことができる。これによって簡便に設計を行って安
水される仕様の位置ならい装置を製作する場合でも、前
記各要素の形状寸法などの数値を変更して検討するだけ
でよく、モデル化を最初からやり直さなければならない
有@要素法などに比較して遥かに容易に短時間で設計す
ることができる。
うに計算を行うことで、位置ならい装置内部の媒体の流
れの状態を求めることができる。グレート2の表面の圧
力分布から、ならい%性を求めることができる。この方
法によって、第27図に示すようKならい装置の特性を
表すことができる。これによって簡便に設計を行って安
水される仕様の位置ならい装置を製作する場合でも、前
記各要素の形状寸法などの数値を変更して検討するだけ
でよく、モデル化を最初からやり直さなければならない
有@要素法などに比較して遥かに容易に短時間で設計す
ることができる。
次に本発明の位置ならい装置の製造方法を第28図を用
いて説明する。
いて説明する。
円板状で突出部のないつば301と、これに組み合わさ
れるシャ7)302を組立ててプレート2を構成する。
れるシャ7)302を組立ててプレート2を構成する。
また排気孔5をもつ環状部材とグレート2を浮上させる
静圧支持手段である絞りと給気経路を構成する平板状部
材A101と平板状部材B102を積み重ねてケーシン
グ1を構成し、前記つばを環状部材の中に組み付け、さ
らに平板状部材A101と平板状部材B102を積み重
ねる。ここでっば301にシャ7)302を組み付ける
0以上によって本発明の位置ならい装置を製造する。
静圧支持手段である絞りと給気経路を構成する平板状部
材A101と平板状部材B102を積み重ねてケーシン
グ1を構成し、前記つばを環状部材の中に組み付け、さ
らに平板状部材A101と平板状部材B102を積み重
ねる。ここでっば301にシャ7)302を組み付ける
0以上によって本発明の位置ならい装置を製造する。
シャ7)302を組み付けない状態で部分組立品とし、
ロボットなどに取り付けてからシャフト502を組み付
けるために、組立v4整時に過負荷となったり、つげ3
01の支持気体を供給せずに負荷を与えて装置を損傷す
ることを防ぐことができる。
ロボットなどに取り付けてからシャフト502を組み付
けるために、組立v4整時に過負荷となったり、つげ3
01の支持気体を供給せずに負荷を与えて装置を損傷す
ることを防ぐことができる。
本発明の位置ならい装置は、第28図に示されるように
円板状で突出部のないつば301と、これに組み合わさ
れるシャフト!I02と、排気孔5をもつ環状部材10
3とプレート2を浮上させる静圧支持手段である絞りと
給気経路を構成する平板状部材A101と平板状部材B
102によって構成されている。
円板状で突出部のないつば301と、これに組み合わさ
れるシャフト!I02と、排気孔5をもつ環状部材10
3とプレート2を浮上させる静圧支持手段である絞りと
給気経路を構成する平板状部材A101と平板状部材B
102によって構成されている。
このために平板状部材A 101 、平板状部材B10
2、つば301、環状部材103を別々に製作して積み
重ねることで、各々の部品の形状が簡単になリ、加工が
容易となって、製作コストを低く抑えることができる。
2、つば301、環状部材103を別々に製作して積み
重ねることで、各々の部品の形状が簡単になリ、加工が
容易となって、製作コストを低く抑えることができる。
またそれぞれを標準化することによって対象製品の仕様
に合わせた位置ならい装置を容易に製作できるばかりで
なく、製作後も部品を交換することKよって対象製品の
仕様の変更に対応することができる。
に合わせた位置ならい装置を容易に製作できるばかりで
なく、製作後も部品を交換することKよって対象製品の
仕様の変更に対応することができる。
またつば301とシャフト502を一体として製作した
場合には、つば501とシャ7 ) 302の同心度を
容易にえることができる効果がある。
場合には、つば501とシャ7 ) 302の同心度を
容易にえることができる効果がある。
また上記の各実施例を組合せても同様の動作を行わせる
ことが可能である。
ことが可能である。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものでなく本発
明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施できる。
明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施できる。
以上説明したように本発明によれば、組立部品を被組立
部品に装入組み付けを行う場合、相互の位置ずれをわず
かな装入方向の力で受動的に水平方向に位置ずれを吸収
し、なられせることができる、またなられせるのに必要
な力は、媒体の排出を制御することによって容易に変更
できる。よって部品装入時に発生する部品間の衝突など
くよる損傷や、部品の調整時に部品の悪影醤を防止する
ことが可能となり、非常に変形しやすい部品あ゛るいは
脆い部品などの装入組み付は作業や、外力に影響されや
すい部品の調整作業には有効となる。
部品に装入組み付けを行う場合、相互の位置ずれをわず
かな装入方向の力で受動的に水平方向に位置ずれを吸収
し、なられせることができる、またなられせるのに必要
な力は、媒体の排出を制御することによって容易に変更
できる。よって部品装入時に発生する部品間の衝突など
くよる損傷や、部品の調整時に部品の悪影醤を防止する
ことが可能となり、非常に変形しやすい部品あ゛るいは
脆い部品などの装入組み付は作業や、外力に影響されや
すい部品の調整作業には有効となる。
さらに力を制御できるために安定した動作が可能であり
、部品の位置を部品間の相対位置ずれ量に合わせた位置
に制御することができる。
、部品の位置を部品間の相対位置ずれ量に合わせた位置
に制御することができる。
また、機構の形状を変えることによってなられせる方向
以外の剛性を変化させたり、曲面的になられせたりする
ことができ、特定の方向性を持つ部品の組み付け、調整
に効果がある。
以外の剛性を変化させたり、曲面的になられせたりする
ことができ、特定の方向性を持つ部品の組み付け、調整
に効果がある。
また、支持媒体の流れを要素に分割する解析方法を用い
て設計を行うことによって、簡便に、また要求される仕
様の位置ならい装置に対しても前記各要素の形状寸法な
どの数値を変更して検討するだけでよく、モデル化を最
初からやり直さなければならない有限要素法などに比較
して遥かに容易に短時間で設計することができる。
て設計を行うことによって、簡便に、また要求される仕
様の位置ならい装置に対しても前記各要素の形状寸法な
どの数値を変更して検討するだけでよく、モデル化を最
初からやり直さなければならない有限要素法などに比較
して遥かに容易に短時間で設計することができる。
また、駆動手段を一体として備えているために機構を小
型、軽層にすることができ、細かい部分の作業に対応す
ることができる。
型、軽層にすることができ、細かい部分の作業に対応す
ることができる。
また、平板状部材、つば、環状部材を別々に製作して積
み重ねることで、各々の部品の形状が簡単になり、加工
精度を出しやすく、製作コストを低く抑えることができ
る。またそれぞれを標準化することによって対象製品の
仕様に合わせた位置ならい装置を容易に製作できるばか
りでなく、製作後も部品を交換することによって対象製
品の仕様の変更に対応できる。
み重ねることで、各々の部品の形状が簡単になり、加工
精度を出しやすく、製作コストを低く抑えることができ
る。またそれぞれを標準化することによって対象製品の
仕様に合わせた位置ならい装置を容易に製作できるばか
りでなく、製作後も部品を交換することによって対象製
品の仕様の変更に対応できる。
第1図は本発明の第1の実施例である位置ならい装置の
部品装入直前の状態を示す図、第2図は第1図に示す位
置ならい装置の排気孔の配置と開閉できる排気孔の位置
を示す説明図、第5図は第1図に示す位置ならい装置の
部品装入時の状態を示す図、第4図は第1図に示す位置
ならい装置の排気孔5を開閉した場合のならい量となら
れせるに必要な力との関係を示す図、第5図は第1図に
示す位置ならい装置の部品装入後の状態を示す図、第6
図は本発明の第1の実施例である位置ならい装置の別の
例を示す図、第7図は第6図に示す位置ならい装置の排
気孔5の断面積を変化させた場合のならい量となられせ
るに必要な力との関係を示す図、第8図は本発明の第1
の実施例である位置ならい装置の別の例を示す図、第9
図は第8図に示す位置ならい装置の排気孔5の長さを変
化させた場合のならい量となられせるに必要な力との関
係を示す図、第10図(a) 、 (b)は本発明の第
1の実施例の別の効果を示す説明図、第11図は本発明
の第2の実施例である位置ならい装置の部品装入直前の
状暢を示す図、第12図は第11図に示す位置ならい装
置の部品装入時の状態を示す図、第13図(a) 、
(b)は第12図に示す位置ならい装置の部品装入時の
内部の状態を示す断面図、第14図は第4図は第11図
に示す位置ならい装置の内張り材が異なる場合のならい
量となられせるに必要な力との関係を示す図、第15図
は本発明の第2の実施例である位置ならい装置の別の例
を示す図、第16図は本発明の第3の実施例である位置
ならい装置の部品装入直前の状態を示す図、第17図は
第16図に示す位置ならい装置の排気孔の配置を示す説
明図、第18図■、(B)は第16図に示す位置ならい
装置の部品装入時の状態を示す断面図、第19図は第1
6図に示す位置ならい装置のならう方向によるならい量
となられせるに必要な力との関係を示す図、第20図は
本発明の第5の実施例である位置ならい装置の別の例を
示す断面図、第21図は本発明の第5の実施例である位
置ならい装置の別の例を示す断面図、第22図は本発明
の第4の実施例である位置ならい装置の部品装入直前の
状態を示す因、第23図は本発明の第5の実施例である
位置ならい装置の部品装入直前の状態を示す図、第24
図は本発明の第6の実施例である位置ならい装置の部品
調整時の状態を示す図、第25図は本発明の第7の実施
例である位置ならい装置を示す図、第26図(A) 、
(B) 、 (C) 、Φ)は本発明の位置ならい装
置の解析、設計方法を示す説明図、第27図は本発明の
位置ならい装置の解析方法による解析結果を示す図、第
28図は本発明の位置ならい装置の製造方法と部品を示
す説明図である。 1・・・ケーシング、3・・・ならいすきま、2・・・
プレート、4・・・給気孔、5・・・排気孔、6・・・
配管、7・・・部品把持装置、8・・・ロボットアーム
、9・・・組立部品、10・・・被組立部品、10a・
・・面取り部、10b・・・穴、11・・・蓋、12・
・・ソレノイド、13・・・ブロック、15a・・・め
ねじ、14・・・おねじ、15・・・モータ、16・・
・スリーブ、16a・・・ラック、17・・・ギア、1
8・・・モータ、19・・・弾性材、20・・・ドライ
バ 21・・・被調整部品、210、・・・ねじ部、2
2・・・基板、25・・・界磁、24・・・電機子、1
01・・・平板状部材A、102・・・平板状部材B。 103・・・環状部材、501・・・つぼ、!h02・
・・スピンドル。 第 3図 10(A IC)b 第 5L¥1 1? 0a ab 第 6図 第 8図 ob 第 7図 セ辷りの噌llT1積 蔦 9L¥1 (A) (B) 」非気TLf)−1さ 第11 10し 第150 <a) Ob 第14図 なう・・量 ob ! 第20図 Job 第25図 第270 位置ならしA特性
部品装入直前の状態を示す図、第2図は第1図に示す位
置ならい装置の排気孔の配置と開閉できる排気孔の位置
を示す説明図、第5図は第1図に示す位置ならい装置の
部品装入時の状態を示す図、第4図は第1図に示す位置
ならい装置の排気孔5を開閉した場合のならい量となら
れせるに必要な力との関係を示す図、第5図は第1図に
示す位置ならい装置の部品装入後の状態を示す図、第6
図は本発明の第1の実施例である位置ならい装置の別の
例を示す図、第7図は第6図に示す位置ならい装置の排
気孔5の断面積を変化させた場合のならい量となられせ
るに必要な力との関係を示す図、第8図は本発明の第1
の実施例である位置ならい装置の別の例を示す図、第9
図は第8図に示す位置ならい装置の排気孔5の長さを変
化させた場合のならい量となられせるに必要な力との関
係を示す図、第10図(a) 、 (b)は本発明の第
1の実施例の別の効果を示す説明図、第11図は本発明
の第2の実施例である位置ならい装置の部品装入直前の
状暢を示す図、第12図は第11図に示す位置ならい装
置の部品装入時の状態を示す図、第13図(a) 、
(b)は第12図に示す位置ならい装置の部品装入時の
内部の状態を示す断面図、第14図は第4図は第11図
に示す位置ならい装置の内張り材が異なる場合のならい
量となられせるに必要な力との関係を示す図、第15図
は本発明の第2の実施例である位置ならい装置の別の例
を示す図、第16図は本発明の第3の実施例である位置
ならい装置の部品装入直前の状態を示す図、第17図は
第16図に示す位置ならい装置の排気孔の配置を示す説
明図、第18図■、(B)は第16図に示す位置ならい
装置の部品装入時の状態を示す断面図、第19図は第1
6図に示す位置ならい装置のならう方向によるならい量
となられせるに必要な力との関係を示す図、第20図は
本発明の第5の実施例である位置ならい装置の別の例を
示す断面図、第21図は本発明の第5の実施例である位
置ならい装置の別の例を示す断面図、第22図は本発明
の第4の実施例である位置ならい装置の部品装入直前の
状態を示す因、第23図は本発明の第5の実施例である
位置ならい装置の部品装入直前の状態を示す図、第24
図は本発明の第6の実施例である位置ならい装置の部品
調整時の状態を示す図、第25図は本発明の第7の実施
例である位置ならい装置を示す図、第26図(A) 、
(B) 、 (C) 、Φ)は本発明の位置ならい装
置の解析、設計方法を示す説明図、第27図は本発明の
位置ならい装置の解析方法による解析結果を示す図、第
28図は本発明の位置ならい装置の製造方法と部品を示
す説明図である。 1・・・ケーシング、3・・・ならいすきま、2・・・
プレート、4・・・給気孔、5・・・排気孔、6・・・
配管、7・・・部品把持装置、8・・・ロボットアーム
、9・・・組立部品、10・・・被組立部品、10a・
・・面取り部、10b・・・穴、11・・・蓋、12・
・・ソレノイド、13・・・ブロック、15a・・・め
ねじ、14・・・おねじ、15・・・モータ、16・・
・スリーブ、16a・・・ラック、17・・・ギア、1
8・・・モータ、19・・・弾性材、20・・・ドライ
バ 21・・・被調整部品、210、・・・ねじ部、2
2・・・基板、25・・・界磁、24・・・電機子、1
01・・・平板状部材A、102・・・平板状部材B。 103・・・環状部材、501・・・つぼ、!h02・
・・スピンドル。 第 3図 10(A IC)b 第 5L¥1 1? 0a ab 第 6図 第 8図 ob 第 7図 セ辷りの噌llT1積 蔦 9L¥1 (A) (B) 」非気TLf)−1さ 第11 10し 第150 <a) Ob 第14図 なう・・量 ob ! 第20図 Job 第25図 第270 位置ならしA特性
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、二つの互いに係合する係合部分と被係合部分の位置
ずれを、係合部分をならわせて吸収する位置ならい装置
において、前記係合部分あるいは前記係合部分を支承す
る支承部材をほぼ水平方向に移動可能に静圧支持すると
ともに、前記係合部分あるいは前記支承部材を静圧支持
する媒体を絞りを介して排出する静圧支持手段、及び前
記支持媒体の排出を制御可能な排出手段を備えたことを
特徴とする位置ならい装置。 2、二つの互いに係合する係合部分と被係合部分の位置
ずれを、係合部分をならわせて吸収する位置ならい装置
において、前記係合部分あるいは前記係合部分を支承す
る支承部材をほぼ水平方向に移動可能に静圧支持すると
ともに、前記係合部分あるいは前記支承部材を静圧支持
する媒体を絞りを介して排出する静圧支持手段を備え、
前記支持媒体の排出部分を、前記係合部分を静圧支持す
る媒体と前記係合部分を支承する支承部材を収める器の
前記支承部材とならう方向について対向した面、あるい
は前記係合部分を支承する支承部材の前記容器とならう
方向について対向した面の少なくとも一方を、前記支持
媒体の圧力の変化によって変形する材料で構成したこと
を特徴とする位置ならい装置。 3、二つの互いに係合する係合部分と被係合部分の位置
ずれを、係合部分とならわせて吸収する位置ならい装置
において、前記係合部分あるいは前記係合部分を支承す
る支承部材を略水平方向に移動可能に静圧支持するとと
もに、前記係合部分あるいは前記支承部材を静圧支持す
る媒体を絞りを介して排出する静圧支持手段を備え、前
記静圧支持する媒体の流れを分割してその特性を解析す
る方法によって設計を行った位置ならい装置。 4、請求項1記載の制御可能な排出手段を前記静圧支持
する媒体を排出する絞りを可変とする手段によって構成
した請求項1記載の位置ならい装置。 5、前記絞りを可変とする手段を、絞りの数を可変とす
る手段によって構成した請求項4記載の位置ならい装置
。 6、前記絞りを可変とする手段を、絞りの断面積を可変
とする手段によって構成した請求項4記載の位置ならい
装置。 7、前記絞りを可変とする手段を、絞りの長さを可変と
する手段によって構成した請求項4記載の位置ならい装
置。 8、請求項1記載の制御可能な排出手段を、前記係合部
分を静圧支持する媒体を排出する絞りを不均一に配置し
たことを特徴とする請求項1記載の位置ならい装置。 9、前記絞りの不均一な配置を、絞りを不等間隔に配置
することによって構成した請求項8記載の位置ならい装
置。 10、前記絞りの不均一な配置を、絞りの断面積を不均
一にすることによって構成した請求項8記載の位置なら
い装置。 11、前記絞りの不均一な配置を、絞りの長さを不均一
にすることによって構成した請求項8記載の位置ならい
装置。 12、前記係合部分あるいは前記係合部分を支承する支
承部材に、該係合部分の駆動手段を備えていることを特
徴とする請求項1ないし3いずれかに記載の位置ならい
装置。 13、前記係合部分と被係合部分を、組立部品と該組立
部品の部品把持装置により構成し、組立部品を把持して
被組立部品に装入する請求項1ないし3いずれかに記載
の位置ならい装置。 14、前記係合部分と被係合部分を工具と該工具を用い
る部品により構成し、工具を該工具を用いる部品に係合
させて、あるいは係合させたまま調整を行う請求項1な
いし3いずれかに記載の位置ならい装置。 15、二つの互いに係合する係合部分と被係合部分の位
置ずれを、係合部分をならわせて吸収する位置ならい装
置において、前記係合部分あるいは前記係合部分を支承
する支承部材をほぼ水平方向に移動可能に静圧支持する
と共に、前記係合部分あるいは前記支承部材を静圧支持
する媒体を絞りを介して排出する静圧支持手段を、前記
係合部分あるいは前記支承部材を移動可能に静圧支持す
る手段を構成する平板状部材に前記係合部分あるいは前
記支承部材を静圧支持する媒体を排出する絞りを有する
環状部材を積み重ね、環状部材の中にほぼ水平方向に移
動可能な係合部分を支承する支承部材を収容し、さらに
前記係合部分あるいは前記支承部材を移動可能に静圧支
持する手段を構成する平板状部材を積み重ねることを特
徴とした位置ならい装置の製造方法。 16、水平方向に移動可能な係合部分を支承する支承部
材および、前記係合部分あるいは前記支承部材をほぼ水
平方向に移動可能に静圧支持する手段を構成する平板状
部材および、前記係合部分あるいは前記支承部材を静圧
支持する媒体を排出する絞りを有する環状部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1027403A JP2585417B2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 位置ならい装置およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1027403A JP2585417B2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 位置ならい装置およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02212030A true JPH02212030A (ja) | 1990-08-23 |
| JP2585417B2 JP2585417B2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=12220103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1027403A Expired - Lifetime JP2585417B2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 位置ならい装置およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2585417B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104625676A (zh) * | 2013-11-14 | 2015-05-20 | 沈阳新松机器人自动化股份有限公司 | 轴孔装配工业机器人系统及其工作方法 |
| JP2015096280A (ja) * | 2013-11-15 | 2015-05-21 | ブラザー工業株式会社 | 工作機械 |
| JP2020151813A (ja) * | 2019-03-20 | 2020-09-24 | 株式会社クボタ | 軸部材の組立装置 |
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| JPS62136391A (ja) * | 1985-12-10 | 1987-06-19 | 株式会社東芝 | 把持装置 |
| JPS63114831A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-19 | Hitachi Ltd | 位置ならい装置 |
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1989
- 1989-02-08 JP JP1027403A patent/JP2585417B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| CN104625676A (zh) * | 2013-11-14 | 2015-05-20 | 沈阳新松机器人自动化股份有限公司 | 轴孔装配工业机器人系统及其工作方法 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2585417B2 (ja) | 1997-02-26 |
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