JPH02212033A - 固着具位置決め装置 - Google Patents
固着具位置決め装置Info
- Publication number
- JPH02212033A JPH02212033A JP3174289A JP3174289A JPH02212033A JP H02212033 A JPH02212033 A JP H02212033A JP 3174289 A JP3174289 A JP 3174289A JP 3174289 A JP3174289 A JP 3174289A JP H02212033 A JPH02212033 A JP H02212033A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- cylindrical member
- cylindrical
- positioning
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、固着具を筒状部材の径のほぼ中心上に位置さ
せる固着具位置決め装置に関し、とくにねじ、ボルト、
リベット、ピンあるいは釘等の軸部の長さが相違する多
種類の固着具の位置決めを行う固着具位置決め装置にか
かわる。
せる固着具位置決め装置に関し、とくにねじ、ボルト、
リベット、ピンあるいは釘等の軸部の長さが相違する多
種類の固着具の位置決めを行う固着具位置決め装置にか
かわる。
[従来の技術]
従来より、ねじ、ボルトあるいはリベット等のの固着具
を筒状部材の径の中心に位置させる固着具位置決め装置
としては、第10図および第11図に示すようなねじ締
付は作業に使用されるねじ位置決め装置500が提案さ
れている。
を筒状部材の径の中心に位置させる固着具位置決め装置
としては、第10図および第11図に示すようなねじ締
付は作業に使用されるねじ位置決め装置500が提案さ
れている。
この種のねじ位置決め装置500は、筒状部材510、
複数の位置決め爪520、ばね530、ねじ締付工具5
40から構成されている。このねじ位置決め装置500
でねじ締付は作業を行う際には、ねじ供給機構から筒状
部材510を通って複数の位置決め爪520間にねじ5
01が送られてくる。このとき、ねじ501は、ねじ部
502に取付けられている平座金503が位置決め爪5
20の」二面に接触しているので、重力によるねじ50
1の下方への落丁が阻止される。さらに、ねじ501は
、位置決め爪520の保持部521にねじ部502の先
端部504が突出した状態で保持され、筒状部材510
の径の中心に位置決めされている。
複数の位置決め爪520、ばね530、ねじ締付工具5
40から構成されている。このねじ位置決め装置500
でねじ締付は作業を行う際には、ねじ供給機構から筒状
部材510を通って複数の位置決め爪520間にねじ5
01が送られてくる。このとき、ねじ501は、ねじ部
502に取付けられている平座金503が位置決め爪5
20の」二面に接触しているので、重力によるねじ50
1の下方への落丁が阻止される。さらに、ねじ501は
、位置決め爪520の保持部521にねじ部502の先
端部504が突出した状態で保持され、筒状部材510
の径の中心に位置決めされている。
続いて、締付は用板560のねじ穴561にねじ501
を締付ける際には、ねじ締付工具540が回転しながら
下降し、ねじ501の頭部505を下方に押し出すこと
によって、平座金503がばね530の付勢力に打ち勝
って平座金503が位置決め爪52Gを押し広げる。こ
のため、ねじ501は、締付は用板560のねじ穴56
1に締付けられながら位置決め爪520から脱出して、
ねじ501の締付は作業が完了する。
を締付ける際には、ねじ締付工具540が回転しながら
下降し、ねじ501の頭部505を下方に押し出すこと
によって、平座金503がばね530の付勢力に打ち勝
って平座金503が位置決め爪52Gを押し広げる。こ
のため、ねじ501は、締付は用板560のねじ穴56
1に締付けられながら位置決め爪520から脱出して、
ねじ501の締付は作業が完了する。
[発明が解決しようとする課題]
しかるに、上記のねじ位置決め装置500は、位置決め
爪520の保持部521の長さが一定であるので、ねじ
501のねじ部502が長かったり、逆に短かったりす
ると、筒状部材510の径の中心上からねじ501の先
端部504がずれて保持されることとなる。よって、ね
じ501の先端部504は、筒状部材51Gの径の中心
と締付は用板560のねじ穴561の径の中心とを合致
させても、ねじ穴561の径の中心上からずれるため、
ねじ501の適正な締付は作業を行うことができない可
能性があった。
爪520の保持部521の長さが一定であるので、ねじ
501のねじ部502が長かったり、逆に短かったりす
ると、筒状部材510の径の中心上からねじ501の先
端部504がずれて保持されることとなる。よって、ね
じ501の先端部504は、筒状部材51Gの径の中心
と締付は用板560のねじ穴561の径の中心とを合致
させても、ねじ穴561の径の中心上からずれるため、
ねじ501の適正な締付は作業を行うことができない可
能性があった。
さらに、上記のねじ位置決め装置500の位置決め爪5
20の保持部521においては、保持部521の長さと
ねじ部502の長さとをほぼ同様な長さに製作し、且つ
保持部521の内径とねじ部502の外径とをほぼ同様
な径に製作しておかないと、ねじ501のねじ部502
の先端部504のずれを防止することができなかった。
20の保持部521においては、保持部521の長さと
ねじ部502の長さとをほぼ同様な長さに製作し、且つ
保持部521の内径とねじ部502の外径とをほぼ同様
な径に製作しておかないと、ねじ501のねじ部502
の先端部504のずれを防止することができなかった。
このため、ねじ部502の長さまたは外径が相違する多
種類のねじを締付は用板に締付ける必要が生じた場合に
、そのねじ501の先端部504を筒状部材510の径
の中心上に位置させる際には、ねじ部502の長さまた
は外径が相違するねじ501毎に専用のねじ位置決め装
置が必要となり、複数のねじ位置決め装置の交換作業の
ためにねじ締付は作業の能率が低下するという課題があ
った。
種類のねじを締付は用板に締付ける必要が生じた場合に
、そのねじ501の先端部504を筒状部材510の径
の中心上に位置させる際には、ねじ部502の長さまた
は外径が相違するねじ501毎に専用のねじ位置決め装
置が必要となり、複数のねじ位置決め装置の交換作業の
ためにねじ締付は作業の能率が低下するという課題があ
った。
本発明は、交換作業を行うことなく、軸部の長さまたは
外径が相違する多種類の固着具を筒状部材の径の中心に
容易に位置させることが可能な固着具位置決め装置の提
供を目的とする。
外径が相違する多種類の固着具を筒状部材の径の中心に
容易に位置させることが可能な固着具位置決め装置の提
供を目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明の固着具位置決め装置は、
ねじ、ボルト、リベット、ピンあるいは釘等の固着具の
軸部の先端部を路地方向に向けるとともに、径のほぼ中
心上に前記固着具の最大径部を位置させる筒状部材と、 前記固着具を前記筒状部材内に保持する時に、前記筒状
部材の径の中心付近に集合して前記固着具の軸部の先端
部に当接し、前記筒状部材の径のほぼ中心上に前記固着
具の軸部の先端部を位置させる複数の位置決め爪と、 該複数の位置決め爪を前記筒状部材の径の中心方向に均
等に付勢する付勢手段と、 前記固着具を前記筒状部材内から脱出させる時に、前記
付勢手段の付勢力に勝る力で前記固着具を路地方向に押
し出して前記複数の位置決め爪を前記筒状部材の径の中
心付近から押し広げる押出手段とを備えた構成を採用し
た。
軸部の先端部を路地方向に向けるとともに、径のほぼ中
心上に前記固着具の最大径部を位置させる筒状部材と、 前記固着具を前記筒状部材内に保持する時に、前記筒状
部材の径の中心付近に集合して前記固着具の軸部の先端
部に当接し、前記筒状部材の径のほぼ中心上に前記固着
具の軸部の先端部を位置させる複数の位置決め爪と、 該複数の位置決め爪を前記筒状部材の径の中心方向に均
等に付勢する付勢手段と、 前記固着具を前記筒状部材内から脱出させる時に、前記
付勢手段の付勢力に勝る力で前記固着具を路地方向に押
し出して前記複数の位置決め爪を前記筒状部材の径の中
心付近から押し広げる押出手段とを備えた構成を採用し
た。
[作用]
本発明の固着具位置決め装置は上記構成によりつぎの作
用を有する。
用を有する。
(固着具を筒状部材内に保持する時)
複数の位置決め爪が付勢手段により筒状部材の径の中心
方向に均等に付勢されることによって、複数の位置決め
爪は筒状部材内に突出した状態で、それぞれの位置決め
爪が筒状部材の径の中心付近に集合する。このため、複
数の位置決め爪が筒状部材により路地方向に向けられた
固着具の軸部の先端部に当接して、重力による固着具の
路地方向への落下を阻止することによって、軸部の先端
部を路地方向に向けた状態で固着具が筒状部材内に保持
される。
方向に均等に付勢されることによって、複数の位置決め
爪は筒状部材内に突出した状態で、それぞれの位置決め
爪が筒状部材の径の中心付近に集合する。このため、複
数の位置決め爪が筒状部材により路地方向に向けられた
固着具の軸部の先端部に当接して、重力による固着具の
路地方向への落下を阻止することによって、軸部の先端
部を路地方向に向けた状態で固着具が筒状部材内に保持
される。
このとき、固着具の軸部の先端部が複数の位置決め爪に
より筒状部材の径のほぼ中心上に位置するように案内さ
れる。同時に、固着具の最大径部が筒状部材の径のほぼ
中心」−に位置するように案内されるため、固着具の軸
部の先端部は、筒状部材の径のほぼ中心上に確実番こ位
置決めされる。
より筒状部材の径のほぼ中心上に位置するように案内さ
れる。同時に、固着具の最大径部が筒状部材の径のほぼ
中心」−に位置するように案内されるため、固着具の軸
部の先端部は、筒状部材の径のほぼ中心上に確実番こ位
置決めされる。
(固着具を筒状部材内から脱出させる時)押出手段によ
り付勢手段の付勢力に勝る力で固着具を路地方向に押し
出すことによって、固着具の先端部が複数の位置決め爪
を筒状部材の径の中心付近から押し広げる。このとき、
付勢手段によって複数の位置決め爪は、筒状部材の径の
中心方向に均等に付勢されているため、固着具が筒状部
材の径のほぼ中心上に位置するように案内されながら、
筒状部材内から脱出する。
り付勢手段の付勢力に勝る力で固着具を路地方向に押し
出すことによって、固着具の先端部が複数の位置決め爪
を筒状部材の径の中心付近から押し広げる。このとき、
付勢手段によって複数の位置決め爪は、筒状部材の径の
中心方向に均等に付勢されているため、固着具が筒状部
材の径のほぼ中心上に位置するように案内されながら、
筒状部材内から脱出する。
[発明の効果]
本発明の固着具位置決め装置は上記構成および作用によ
りつぎの効果を奏する。
りつぎの効果を奏する。
固着具の最大径部がほぼ同一寸法であれば、固着具の軸
部の長さまたは外径の違いに拘らず、1つの固着具位置
決め装置によって、固着具の軸部の先端部を筒状部材の
径のほぼ中心」−に位置決めすることができるので、固
着具位置決め装置の交換作業を減少することができる。
部の長さまたは外径の違いに拘らず、1つの固着具位置
決め装置によって、固着具の軸部の先端部を筒状部材の
径のほぼ中心」−に位置決めすることができるので、固
着具位置決め装置の交換作業を減少することができる。
[実施例1
本発明の固着具位置決め装置の実施例を第1図ないし第
9図に基づき説明する。
9図に基づき説明する。
第1図ないし第4図は本発明の第1実施例を示し、第1
図および第2図は本発明を採用したねじ位置決め装置を
示す。
図および第2図は本発明を採用したねじ位置決め装置を
示す。
1はねじ2の位置決めと締付は用板3へのねじ締付は作
業とを行うねじ位置決め装置を示す。
業とを行うねじ位置決め装置を示す。
このねじ位置決め装置1は、ねじ供給部材4、筒状部材
5.3つの位置決め爪6、付勢手段としてのばb7、お
よび押出手段としてのねじ締付工具8を備える。
5.3つの位置決め爪6、付勢手段としてのばb7、お
よび押出手段としてのねじ締付工具8を備える。
ねじ2は、軸部としてのねじ部21の先端部22を地方
向(図示下方)に向けた状態で筒状部材5内に保持され
ている。また、このねじ2のねじ部21と頭部23との
間には、ワッシャ24と、ねじ2の最大径部としての平
座金25とがねじ部21に対して回転自在に取付けられ
ている。ここで、平座金25は、ねじ2の最大径部と筒
状部材5の内径とをほぼ同様な径に調節するものである
。
向(図示下方)に向けた状態で筒状部材5内に保持され
ている。また、このねじ2のねじ部21と頭部23との
間には、ワッシャ24と、ねじ2の最大径部としての平
座金25とがねじ部21に対して回転自在に取付けられ
ている。ここで、平座金25は、ねじ2の最大径部と筒
状部材5の内径とをほぼ同様な径に調節するものである
。
また、締付は用板3は、ねじ2を締付けるためのもので
、ねじ2のねじ部21と螺合するねじ穴31が形成され
ている。
、ねじ2のねじ部21と螺合するねじ穴31が形成され
ている。
ねじ供給部材4は、円環状部41、該円環状部41の中
心側より天方向く図示」ユ方)に延設された供給筒部4
2および収納部43から構成されている。
心側より天方向く図示」ユ方)に延設された供給筒部4
2および収納部43から構成されている。
供給筒部42は、図示斜め」一方に向かって形成され、
内部にねじ供給機構(図示せず)から送られてきたねじ
2を筒状部材5に供給する。
内部にねじ供給機構(図示せず)から送られてきたねじ
2を筒状部材5に供給する。
収納部43は、ねじ締付工具8を収納し、図示下方側端
部が供給筒部42の図示下方側端部に連通している。
部が供給筒部42の図示下方側端部に連通している。
筒状部材5は、円環状部51、該円環状部51の中心側
より図示下方に延設された円筒状の筒部52、および複
数の位置決め爪6を支持する一対の支持壁53から構成
されている。
より図示下方に延設された円筒状の筒部52、および複
数の位置決め爪6を支持する一対の支持壁53から構成
されている。
円環状部51は、ねじ供給部材4の円環状部41の図示
下方側にねじ、ボルトまたはリベット等のねじ部品(図
示せず)により締結される。
下方側にねじ、ボルトまたはリベット等のねじ部品(図
示せず)により締結される。
筒部52は、ねじ2に取付けられた平座金25の外径と
ほぼ同じ内径に形成され、図示下方側端部に位置決め爪
6の先端部が挿通可能な3つの窓54と、内部よりねじ
2を脱出させるための出口55とを具備する。また、筒
部52の内壁は、内部にねじ供給機構からねじ供給部材
4の供給筒部41を通って送られてきたねじ2のねじ部
21の先端部22を図示下方に向けるとともに、筒状部
材5の径の中心上にねじ2の平座金25の外径の中心を
位置させる。さらに、筒部52は、収納部43を伴って
ねじ締付工具8を(図示下方)に案内する。
ほぼ同じ内径に形成され、図示下方側端部に位置決め爪
6の先端部が挿通可能な3つの窓54と、内部よりねじ
2を脱出させるための出口55とを具備する。また、筒
部52の内壁は、内部にねじ供給機構からねじ供給部材
4の供給筒部41を通って送られてきたねじ2のねじ部
21の先端部22を図示下方に向けるとともに、筒状部
材5の径の中心上にねじ2の平座金25の外径の中心を
位置させる。さらに、筒部52は、収納部43を伴って
ねじ締付工具8を(図示下方)に案内する。
一対の支持壁53は、筒部52の図示上方側の周囲にほ
ぼ120°の間隔で3か所に配設され、位置決め爪6を
回動させるためのピン61の両端部を回動自在に支持す
る支持穴56を有する。57はねじ2の状態を見るため
の筒状部材5の筒部52ののぞき窓である。
ぼ120°の間隔で3か所に配設され、位置決め爪6を
回動させるためのピン61の両端部を回動自在に支持す
る支持穴56を有する。57はねじ2の状態を見るため
の筒状部材5の筒部52ののぞき窓である。
位置決め爪6は、第3図にも示すように、筒部52の図
示」一方便の周囲にほぼ120°の間隔でそれぞれに配
設され、それぞれピン61を支点として揺動する0位置
決め爪6は、ピン61を固着した側壁62、該側壁62
の中心側より図示下方に向かって延設された連結壁63
、および連結壁63の先端部分に形成された爪部64か
ら構成されている。
示」一方便の周囲にほぼ120°の間隔でそれぞれに配
設され、それぞれピン61を支点として揺動する0位置
決め爪6は、ピン61を固着した側壁62、該側壁62
の中心側より図示下方に向かって延設された連結壁63
、および連結壁63の先端部分に形成された爪部64か
ら構成されている。
側壁62は、コの字状で筒状部材5の−・対の支持壁5
3間に変移可能に配設されている。
3間に変移可能に配設されている。
連結壁63は、ばね1により筒状部材5の筒部52の外
周面に押圧されている。
周面に押圧されている。
爪部64は、連結壁63の先端部分から斜めに形成され
、筒状部材5の筒部52に形成された窓54から筒状部
材5の筒部52内に突出している。このため、ねじ2を
筒状部材5内に保持する時には、それぞれの爪部64が
筒状部材5の筒部52の径の中心付近に集合することと
なる。また、爪部64の内側面には、第4図にも示すよ
うに、円弧状溝65が形成されている。ねじ2を筒状部
材5内に保持する時には、この円弧状溝65にねじ2の
ねじ部21の先端部22が当接するため、重力による筒
状部材5の筒部52からのねじ2の落下を阻止し、且つ
筒状部材5の筒部52の径のほぼ中心上にねじ2のねじ
部21の先端部22が位置するように案内する。
、筒状部材5の筒部52に形成された窓54から筒状部
材5の筒部52内に突出している。このため、ねじ2を
筒状部材5内に保持する時には、それぞれの爪部64が
筒状部材5の筒部52の径の中心付近に集合することと
なる。また、爪部64の内側面には、第4図にも示すよ
うに、円弧状溝65が形成されている。ねじ2を筒状部
材5内に保持する時には、この円弧状溝65にねじ2の
ねじ部21の先端部22が当接するため、重力による筒
状部材5の筒部52からのねじ2の落下を阻止し、且つ
筒状部材5の筒部52の径のほぼ中心上にねじ2のねじ
部21の先端部22が位置するように案内する。
ばね7は、巻回部11がそれぞれのピン61に取付けら
れ、一端72がそれぞれの位置決め爪6の側壁62の外
側面に当接し、他端73が筒状部材5の円環状板51の
下側面に当接している。また、ばね7は、それぞれの位
置決め爪6を筒状部材5の筒部52の径の中心方向に均
等に付勢している。
れ、一端72がそれぞれの位置決め爪6の側壁62の外
側面に当接し、他端73が筒状部材5の円環状板51の
下側面に当接している。また、ばね7は、それぞれの位
置決め爪6を筒状部材5の筒部52の径の中心方向に均
等に付勢している。
ここで、ねじ2を筒状部材5内に保持する時には、ばね
1がそれぞれの位置決め爪8の側壁62を筒状部材5の
筒部52の外周面に押圧することにより、それぞれの位
置決め爪6の爪部64を筒状部材5の筒部52の径の中
心付近に位置させる。また、ねじ2を筒状部材5内から
脱出させる時には、それぞれのばね7が対応した位置決
め爪6を筒状部材5の筒部52の径の中心方向に均等に
付勢することによって、筒状部材5の筒部52の径の中
心上に位置するように、それぞれの位置決め爪6の爪部
64を案内する。
1がそれぞれの位置決め爪8の側壁62を筒状部材5の
筒部52の外周面に押圧することにより、それぞれの位
置決め爪6の爪部64を筒状部材5の筒部52の径の中
心付近に位置させる。また、ねじ2を筒状部材5内から
脱出させる時には、それぞれのばね7が対応した位置決
め爪6を筒状部材5の筒部52の径の中心方向に均等に
付勢することによって、筒状部材5の筒部52の径の中
心上に位置するように、それぞれの位置決め爪6の爪部
64を案内する。
ねじ締付工具8は、ねじ2を筒状部材5内から説出さぜ
る時に、筒状部材5の筒部52内を回転しながら下降し
ていき、先端部81がねじ2の頭部23に嵌まり込むこ
とによって、ねじ2を回転させながらばね7の付勢力に
勝る力で下方に押し出す。
る時に、筒状部材5の筒部52内を回転しながら下降し
ていき、先端部81がねじ2の頭部23に嵌まり込むこ
とによって、ねじ2を回転させながらばね7の付勢力に
勝る力で下方に押し出す。
そして、ねじ締付工具8は、複数の位置決め爪6をねじ
2のねじ部21の先端部22によって、筒状部材5の筒
部52の径の中心付近から押し広げた後に、ねじ2を筒
状部材5内から脱出させて、締付は用板3のねじ穴31
内にねじ2を締め付ける。
2のねじ部21の先端部22によって、筒状部材5の筒
部52の径の中心付近から押し広げた後に、ねじ2を筒
状部材5内から脱出させて、締付は用板3のねじ穴31
内にねじ2を締め付ける。
本実施例のねじ位置決め装置1の作動を第1I21ない
し第4図に基づき説明する。
し第4図に基づき説明する。
■、ねじ2を筒状部材5内に保持する時ねじ2は、ねじ
部21の先端部22を下方に向けた状態で、ねじ供給機
構からねじ供給部材4の供給筒部42内を通って筒状部
材5の筒部52内に送られてくる。
部21の先端部22を下方に向けた状態で、ねじ供給機
構からねじ供給部材4の供給筒部42内を通って筒状部
材5の筒部52内に送られてくる。
このとき、それぞれのばね1が対応した位置決め爪6の
連結壁63を筒状部材5の筒部52の外周面に押圧され
ている。このため、3つの位置決め爪6の爪部64は窓
54から筒状部材5の筒部52の内部に突出して、筒状
部材5の筒部52の径の中心付近に集合する。
連結壁63を筒状部材5の筒部52の外周面に押圧され
ている。このため、3つの位置決め爪6の爪部64は窓
54から筒状部材5の筒部52の内部に突出して、筒状
部材5の筒部52の径の中心付近に集合する。
したがって、ねじ供給機構から筒状部材5の筒部52内
に供給されたねじ2のねじ部21の先端部22に複数の
位置決め爪6の爪部64が筒状部材5の筒部52内で、
当接することによって、重力によるねじ2の下方への落
下を阻止する。このため、ねじ2が筒状部材5の筒部5
2内にねじ部21の先端部22を下方に向けた状態で保
持される。
に供給されたねじ2のねじ部21の先端部22に複数の
位置決め爪6の爪部64が筒状部材5の筒部52内で、
当接することによって、重力によるねじ2の下方への落
下を阻止する。このため、ねじ2が筒状部材5の筒部5
2内にねじ部21の先端部22を下方に向けた状態で保
持される。
このとき、ねじ2のねじ部21の先端部22が3つの位
置決め爪6の爪部64に形成された円弧状溝65に案内
されて筒状部材の径の中心上に位置決めされる。同時に
、筒状部材5の筒部52は、ねじ2に取付けられた平座
金25の外径とほぼ同じ内径に形成されているので、平
座金25が筒状部材5の筒部52の内壁に案内されて筒
状部材5の筒部52の径のほぼ中心上に位置決めされる
。
置決め爪6の爪部64に形成された円弧状溝65に案内
されて筒状部材の径の中心上に位置決めされる。同時に
、筒状部材5の筒部52は、ねじ2に取付けられた平座
金25の外径とほぼ同じ内径に形成されているので、平
座金25が筒状部材5の筒部52の内壁に案内されて筒
状部材5の筒部52の径のほぼ中心上に位置決めされる
。
したがって、ねじ2のねじ部21の先端部22は、3つ
の位1決め爪6の爪部64に形成された円弧状溝65、
および筒状部材5の筒部52の内壁によって、筒状部材
5の筒部52の径の中心上に確実に位置決めされる。
の位1決め爪6の爪部64に形成された円弧状溝65、
および筒状部材5の筒部52の内壁によって、筒状部材
5の筒部52の径の中心上に確実に位置決めされる。
■、ねじ2を筒状部材5内から脱出させる時駆動機構(
図示せず)によって、筒状部材5の筒部52を締付は用
板3に形成されたねじ穴31の径の中心上に位置するよ
うにねじ位置決め装置1を移動させる。
図示せず)によって、筒状部材5の筒部52を締付は用
板3に形成されたねじ穴31の径の中心上に位置するよ
うにねじ位置決め装置1を移動させる。
そして、ねじ締付工具8を作動させると、ねじ締付工具
8が筒状部材5の筒部52内を回転しながら下降してい
く、そして、ねじ締付二[具8の先端部81は、ねじ2
の頭部23に嵌まり込んで、ねじ2を回転させながらば
ね7の付勢力に勝る力で下方に押し出す。
8が筒状部材5の筒部52内を回転しながら下降してい
く、そして、ねじ締付二[具8の先端部81は、ねじ2
の頭部23に嵌まり込んで、ねじ2を回転させながらば
ね7の付勢力に勝る力で下方に押し出す。
ねじ2は、ねじ締付工具8によって下方に押し出される
と、ねじ2のねじ部21の先端部22が3つの位置決め
爪6の爪部64を筒状部材5の筒部52の径の中心付近
から押し広げ、ねじ締結工具8とともに下方に移動して
いく。
と、ねじ2のねじ部21の先端部22が3つの位置決め
爪6の爪部64を筒状部材5の筒部52の径の中心付近
から押し広げ、ねじ締結工具8とともに下方に移動して
いく。
このとき、それぞれのばね7が対応した位置決め爪6を
筒状部材5の筒部52の径の中心方向に均等に付勢して
いるので、ねじ2のねじ部21の先端部22がねじ位置
決め爪6の爪部64を通過する際にもねじ2のねじ部2
1の先端部22が筒状部材5の筒部52の径の中心上に
位置するように、それぞれの位置決め爪6の爪部64に
形成された円弧状溝65によってねじ2を案内する。
筒状部材5の筒部52の径の中心方向に均等に付勢して
いるので、ねじ2のねじ部21の先端部22がねじ位置
決め爪6の爪部64を通過する際にもねじ2のねじ部2
1の先端部22が筒状部材5の筒部52の径の中心上に
位置するように、それぞれの位置決め爪6の爪部64に
形成された円弧状溝65によってねじ2を案内する。
ここで、ねじ2を筒状部材5内に保持している時に、ね
じ2のねじ部21の先端部22がやや筒状部材5の筒部
52の径の中心からずれていても、位置決め爪6の爪部
64を通過する際に筒状部材5の筒部52の径の中心上
に位置するように案内される。
じ2のねじ部21の先端部22がやや筒状部材5の筒部
52の径の中心からずれていても、位置決め爪6の爪部
64を通過する際に筒状部材5の筒部52の径の中心上
に位置するように案内される。
そして、ねじ2は、さらにねじ締付工具8によって下方
に回転しながら移動していき、ねじ2のねじ部21の先
端部22が締付は用板3のねじ穴31に入り込むほぼ同
時に、ねじ2が筒状部材5内から脱出して、締付は用板
3のねじ穴31に適正な状態で締め付けられる。
に回転しながら移動していき、ねじ2のねじ部21の先
端部22が締付は用板3のねじ穴31に入り込むほぼ同
時に、ねじ2が筒状部材5内から脱出して、締付は用板
3のねじ穴31に適正な状態で締め付けられる。
したがって、本実施例のねじ位置決め装置1では、ねじ
2の平座金25の外径が筒状部材5の筒部52の内径と
ほぼ同一寸法であれば、ねじ2のねじ部21の長さまた
はねじ部21の外径の相違する多種類のねじ締付は作業
を行う際でも、1つのねじ位置決め装置1によってねじ
2のねじ部21の先端部22を筒状部材5の筒部52の
径の中心上に確実に位置決めすることができるので、ね
じ位置決め装置1の交換作業を減少させることができ、
多種類のねじを締付けるねじ締付は作業の能率を飛躍的
に向上できる。
2の平座金25の外径が筒状部材5の筒部52の内径と
ほぼ同一寸法であれば、ねじ2のねじ部21の長さまた
はねじ部21の外径の相違する多種類のねじ締付は作業
を行う際でも、1つのねじ位置決め装置1によってねじ
2のねじ部21の先端部22を筒状部材5の筒部52の
径の中心上に確実に位置決めすることができるので、ね
じ位置決め装置1の交換作業を減少させることができ、
多種類のねじを締付けるねじ締付は作業の能率を飛躍的
に向上できる。
また、駆動機構によって筒状部材5の筒部52かねじ穴
31の径の中心」−に確実に位置するようにねじ位置決
め装置1を移動させれば、ねじ2を締付は用板3のねじ
穴31に適正な状態で締め付けることができる。
31の径の中心」−に確実に位置するようにねじ位置決
め装置1を移動させれば、ねじ2を締付は用板3のねじ
穴31に適正な状態で締め付けることができる。
第5図および第6図は本発明の第2実施例を採用したね
じ位置決め装置を示す。
じ位置決め装置を示す。
本実施例のねじ位置決め装置100は、筒状部材110
.2つの位置決め爪120、付勢手段としてのばね13
0、および押出手段としてのねじ締付工具(図示せず)
から構成されている。2つの位置決め爪120の先端部
分には、筒状部材110の開口部111から筒状部材1
1G内に突出する爪部121が設けられている。この爪
部121には、筒状部材110の径の中心上にねじ2の
ねじ部21の先端部22を位置さぜるための円弧状溝1
22が形成されている。
.2つの位置決め爪120、付勢手段としてのばね13
0、および押出手段としてのねじ締付工具(図示せず)
から構成されている。2つの位置決め爪120の先端部
分には、筒状部材110の開口部111から筒状部材1
1G内に突出する爪部121が設けられている。この爪
部121には、筒状部材110の径の中心上にねじ2の
ねじ部21の先端部22を位置さぜるための円弧状溝1
22が形成されている。
第7図は本発明の第3実施例を採用したリベ・ント位置
決め装置を示す。
決め装置を示す。
本実施例のリベット位置決め装′J1200は、筒状部
材210.2つの位置決め爪220、付勢手段としての
ばね230、および押出手段としてのリベ・ソト挿入工
具(図示せず)から構成されている。リベット挿入工具
としては、筒状部材210内に保持されているリベット
201をたたいて押し出すか、押圧して押し出す工具を
用いることができる。
材210.2つの位置決め爪220、付勢手段としての
ばね230、および押出手段としてのリベ・ソト挿入工
具(図示せず)から構成されている。リベット挿入工具
としては、筒状部材210内に保持されているリベット
201をたたいて押し出すか、押圧して押し出す工具を
用いることができる。
第8図は本発明の第4実施例を採用したねじ位置決め装
置を示す。
置を示す。
本実施例のねじ位置決め装置30Gは、筒状部材310
.2つの位置決め爪320、付勢手段としての0リング
330、および押出手段としてのねじ締付工具(図示せ
ず)から構成されている。0リング330は、複数の位
置決め爪320を筒状部材310の径の中心方向に均等
に付勢することができるものである。
.2つの位置決め爪320、付勢手段としての0リング
330、および押出手段としてのねじ締付工具(図示せ
ず)から構成されている。0リング330は、複数の位
置決め爪320を筒状部材310の径の中心方向に均等
に付勢することができるものである。
第9図は本発明の第5実施例を採用したねじ位置決め装
置を示す。
置を示す。
本実施例のねじ位置決め装置400は、筒状部材410
.2つの位置決め爪420、付勢手段としてのばね43
0、および押出手段としてのねじ締付:[具(図示せず
)から構成されている。ばね43Gは、一端が筒状部材
410のフランジ部411に当接し、他端が位置決め爪
420の張出部421に当接しており、位置決め爪42
0の張出部421を下方に向って付勢することにより、
位置決め爪420の爪部422を筒状部材41Gの径の
中心方向に均等に付勢する。
.2つの位置決め爪420、付勢手段としてのばね43
0、および押出手段としてのねじ締付:[具(図示せず
)から構成されている。ばね43Gは、一端が筒状部材
410のフランジ部411に当接し、他端が位置決め爪
420の張出部421に当接しており、位置決め爪42
0の張出部421を下方に向って付勢することにより、
位置決め爪420の爪部422を筒状部材41Gの径の
中心方向に均等に付勢する。
[他の実施例]
本実施例では、固着具としてねじまたはリベットを用い
たが、固着具としてボルト、ピンあるいは釘等の軸部付
きの固着具を用いても良い。
たが、固着具としてボルト、ピンあるいは釘等の軸部付
きの固着具を用いても良い。
本実施例では、筒状部材の内壁によりねじ等の固着具の
ねじ部等の軸部の先端部を地方向(図示下方)に向けた
が、筒状部材により固着具の軸部の先端部を路地方向に
向けても良い。
ねじ部等の軸部の先端部を地方向(図示下方)に向けた
が、筒状部材により固着具の軸部の先端部を路地方向に
向けても良い。
本実施例では、筒状部材の筒部の径の中心上にねじ等の
固着具のねじ部等の軸部の先端部を位置させたが、筒状
部材の径のほぼ中心」−に固着具の軸部の先端部を位置
させても良い。
固着具のねじ部等の軸部の先端部を位置させたが、筒状
部材の径のほぼ中心」−に固着具の軸部の先端部を位置
させても良い。
本実施例では、筒状部材の筒部の径の中心上にねじ等の
固着具に取り付けられた平座金を位置させたが、筒状部
材の径のほぼ中心上に固着具の頭部、ワッシャ、軸部等
の最大径部を位置させても良い。
固着具に取り付けられた平座金を位置させたが、筒状部
材の径のほぼ中心上に固着具の頭部、ワッシャ、軸部等
の最大径部を位置させても良い。
本実施例では、ねじ締付工具またはリベット挿入工具等
の押出手段によってねしまたはリベット等の固着具を地
方向(図示す方)に押し出したが。
の押出手段によってねしまたはリベット等の固着具を地
方向(図示す方)に押し出したが。
押出手段によって固着具を路地方向に押し出しても良い
。
。
本実施例では、位置決め爪の爪部に筒状部材の径の中心
」二にねじのねじ部の先端部を位置させるための円弧状
溝を形成したが、円弧状溝だけでなくV溝、U渭または
凹状溝等の案内手段を設けても良い。
」二にねじのねじ部の先端部を位置させるための円弧状
溝を形成したが、円弧状溝だけでなくV溝、U渭または
凹状溝等の案内手段を設けても良い。
本実施例では、付勢手段としてばねや0リングを用いた
が、付勢手段として合成ゴムまたは天然ゴムなどのゴム
様物質を用いても良い。
が、付勢手段として合成ゴムまたは天然ゴムなどのゴム
様物質を用いても良い。
本実施例では、円筒状の筒状部材を用いたが、固着具の
最大径部の形状に合わせて多角形等種々変更できる。ま
た、筒状部材の内壁に溝や窓が形成されていても良い。
最大径部の形状に合わせて多角形等種々変更できる。ま
た、筒状部材の内壁に溝や窓が形成されていても良い。
第1図ないし第4図は本発明の第1実施例を示す、第1
図はねじ位置決め装置を示す断面図、第2図はねじ位置
決め装置を示す斜視図、第3図はねじ位置決め装置を示
す正面図、第4図はねじ位置決め装置の位置決め爪を示
す断面図である。 第5図および第6図は本発明の第2実施例を示す、第5
図はねじ位置決め装置を示す断面図、第6図はねじ位置
決め装置を示す正面図である。 第7図は本発明の第3実施例を採用したリベット位置決
め装置を示す断面図、第8図は本発明の第4実施例を採
用したねじ位置決め装置を示す断面図、第9図は本発明
の第5実施例を採用したねじ位置決め装置を示す断面図
である。 第10図は従来のねじ位置決め装置の主要部を示す断面
図、第11図は従来のねじ位置決め装置の位置決め爪の
正面図である。 図中 1.100.30G、40G・・・ねじ位置決め装置(
固着具位置決め装置) 2・・・ねじ(固着具)
5.11G、210.31G、41G・・・筒状部材
6.12G、22G、32G、420・・・位置決め爪
7.130.230.43G・・・ばね(付勢手段)
8・・・ねじ締付:[具(押出手段)21・・・ね
じ部(軸部)22・・・先端部 200・・・リベット
位置決め装ff1(固着具位置決め装置)330・・・
0リング(付勢手段)
図はねじ位置決め装置を示す断面図、第2図はねじ位置
決め装置を示す斜視図、第3図はねじ位置決め装置を示
す正面図、第4図はねじ位置決め装置の位置決め爪を示
す断面図である。 第5図および第6図は本発明の第2実施例を示す、第5
図はねじ位置決め装置を示す断面図、第6図はねじ位置
決め装置を示す正面図である。 第7図は本発明の第3実施例を採用したリベット位置決
め装置を示す断面図、第8図は本発明の第4実施例を採
用したねじ位置決め装置を示す断面図、第9図は本発明
の第5実施例を採用したねじ位置決め装置を示す断面図
である。 第10図は従来のねじ位置決め装置の主要部を示す断面
図、第11図は従来のねじ位置決め装置の位置決め爪の
正面図である。 図中 1.100.30G、40G・・・ねじ位置決め装置(
固着具位置決め装置) 2・・・ねじ(固着具)
5.11G、210.31G、41G・・・筒状部材
6.12G、22G、32G、420・・・位置決め爪
7.130.230.43G・・・ばね(付勢手段)
8・・・ねじ締付:[具(押出手段)21・・・ね
じ部(軸部)22・・・先端部 200・・・リベット
位置決め装ff1(固着具位置決め装置)330・・・
0リング(付勢手段)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)(a)ねじ、ボルト、リベット、ピンあるいは釘等
の固着具の軸部の先端部を路地方向に向けるとともに、
径のほぼ中心上に前記固着具の最大径部を位置させる筒
状部材と、 (b)前記固着具を前記筒状部材内に保持する時に、前
記筒状部材の径の中心付近に集合して前記固着具の軸部
の先端部に当接し、 前記筒状部材の径のほぼ中心上に前記固着具の軸部の先
端部を位置させる複数の位置決め爪と、(c)該複数の
位置決め爪を前記筒状部材の径の中心方向に均等に付勢
する付勢手段と、 (d)前記固着具を前記筒状部材内から脱出させる時に
、前記付勢手段の付勢力に勝る力で前記固着具を路地方
向に押し出して前記複数の位置決め爪を前記筒状部材の
径の中心付近から押し広げる押出手段と を備えた固着具位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1031742A JP2626025B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 固着具位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1031742A JP2626025B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 固着具位置決め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02212033A true JPH02212033A (ja) | 1990-08-23 |
| JP2626025B2 JP2626025B2 (ja) | 1997-07-02 |
Family
ID=12339483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1031742A Expired - Lifetime JP2626025B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 固着具位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2626025B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102528438A (zh) * | 2012-01-20 | 2012-07-04 | 江门市高翔自动化设备有限公司 | 自动定位的装螺钉机构 |
| JP2019098386A (ja) * | 2017-12-06 | 2019-06-24 | 株式会社キーレックス | ボルト供給装置 |
| JP2019107654A (ja) * | 2017-12-15 | 2019-07-04 | 株式会社キーレックス | 部品供給装置 |
| JP2024057181A (ja) * | 2022-10-12 | 2024-04-24 | 株式会社カサイ製作所 | エア圧送組付装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101304284B1 (ko) * | 2011-11-15 | 2013-09-11 | 박창배 | 피스 자동 핸드 체결장치 |
| KR101304285B1 (ko) * | 2011-11-15 | 2013-09-11 | 박창배 | 피스결합기용 피스 공급장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55134169U (ja) * | 1979-03-15 | 1980-09-24 | ||
| JPS6161180U (ja) * | 1984-09-26 | 1986-04-24 |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP1031742A patent/JP2626025B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55134169U (ja) * | 1979-03-15 | 1980-09-24 | ||
| JPS6161180U (ja) * | 1984-09-26 | 1986-04-24 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102528438A (zh) * | 2012-01-20 | 2012-07-04 | 江门市高翔自动化设备有限公司 | 自动定位的装螺钉机构 |
| JP2019098386A (ja) * | 2017-12-06 | 2019-06-24 | 株式会社キーレックス | ボルト供給装置 |
| JP2019107654A (ja) * | 2017-12-15 | 2019-07-04 | 株式会社キーレックス | 部品供給装置 |
| JP2024057181A (ja) * | 2022-10-12 | 2024-04-24 | 株式会社カサイ製作所 | エア圧送組付装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2626025B2 (ja) | 1997-07-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5509765A (en) | Removable Molly bolt | |
| AU614033B2 (en) | Carrier strip | |
| US5199625A (en) | Fastener-driving tool assembly with improved fastener-loading features | |
| US3930297A (en) | Fastener feed apparatus and method | |
| US4865501A (en) | Slide fastener system | |
| US4139036A (en) | Screw starter | |
| CA2091724C (en) | Tools for installation of both tnaged and tangless wire inserts | |
| AU663999B2 (en) | Adjustable shear block assembly | |
| JPH11156753A (ja) | 直立型締結具駆動工具への締結具供給装置 | |
| JPS5922084B2 (ja) | 回転圧入締付具支持体及び帯片 | |
| GB2168917A (en) | A device for holding a screw bolt nail or the like | |
| US5199506A (en) | Fastener-driving tool assembly with improved fastener-loading features | |
| JPH09117871A (ja) | 一連のねじのための交換可能なノーズを有するスクリュードライバー | |
| US4741229A (en) | Stud installer | |
| JP2626025B2 (ja) | 固着具位置決め装置 | |
| KR101932425B1 (ko) | 체결비트 퀵 체인지 장치를 구비한 다축형 자동나사 체결기 | |
| JPS6176284A (ja) | 締め具駆動体を締め具駆動工具の駆動機構の駆動要素自由端部に組合せる装置 | |
| US5050286A (en) | Driving mechanism for anchor | |
| US3786980A (en) | Mechanism for feeding washer-carrying fasteners | |
| JPH0847866A (ja) | 固定手段のための打込み装置 | |
| WO2000078509A9 (en) | A screw guide | |
| US4533288A (en) | Drive fastener | |
| JPS6328578A (ja) | ファスナ−前進供給装置 | |
| JP2005169512A (ja) | 自動ねじ締め装置 | |
| US11446797B2 (en) | Low-profile fastener retaining device with single-sided retention and release |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |