JPH0221203B2 - - Google Patents
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- JPH0221203B2 JPH0221203B2 JP59213630A JP21363084A JPH0221203B2 JP H0221203 B2 JPH0221203 B2 JP H0221203B2 JP 59213630 A JP59213630 A JP 59213630A JP 21363084 A JP21363084 A JP 21363084A JP H0221203 B2 JPH0221203 B2 JP H0221203B2
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は1・1/2CB方式と呼ばれる複母線
や、線路を環状に接続する環状母線のように、1
つの送電線に複数台のしや断器が必要になる系統
に適用され、送電線の保護時に開放せしめられた
複数のしや断器を同時に制御して再閉路させる再
閉路装置に関するものである。
や、線路を環状に接続する環状母線のように、1
つの送電線に複数台のしや断器が必要になる系統
に適用され、送電線の保護時に開放せしめられた
複数のしや断器を同時に制御して再閉路させる再
閉路装置に関するものである。
この種の従来の装置としては、例えば「RCC
−3N−N形再閉路継電器」(三菱電機昭和58年4
月)に記載されたものがあつた。この装置は電力
系統の事故時の電力供給支障に対して、系統を自
動的に復旧し電力供給支障時間の短縮を図るもの
で、以下、この装置が適用される系統と併せて、
その構成および作用を説明する。
−3N−N形再閉路継電器」(三菱電機昭和58年4
月)に記載されたものがあつた。この装置は電力
系統の事故時の電力供給支障に対して、系統を自
動的に復旧し電力供給支障時間の短縮を図るもの
で、以下、この装置が適用される系統と併せて、
その構成および作用を説明する。
第2図は1・1/2CB方式と呼ばれる電力系統を
示した回路図で、母線B1,B2間に3個のしや
断器CB1〜CB3が直列に接続され、しや断器
CB1,CB2間に送電線L1が、しや断器CB2,
CB3間に送電線L2が接続される一方、送電線
の保護および再閉路を図るためにしや断器CB1
の母線B1側に変流器CT1が、しや断器CB1と
送電線L1およびL2との間に変流器CT2およ
びCT3が、しや断器CB3の母線B2側に変流器
CT4がそれぞれ設けられ、このうち、変流器CT
1およびCT3が線路保護継電装置LP1に、変流
CT2およびCT4が線路保護継電装置LP2にそ
れぞれ接続されている。
示した回路図で、母線B1,B2間に3個のしや
断器CB1〜CB3が直列に接続され、しや断器
CB1,CB2間に送電線L1が、しや断器CB2,
CB3間に送電線L2が接続される一方、送電線
の保護および再閉路を図るためにしや断器CB1
の母線B1側に変流器CT1が、しや断器CB1と
送電線L1およびL2との間に変流器CT2およ
びCT3が、しや断器CB3の母線B2側に変流器
CT4がそれぞれ設けられ、このうち、変流器CT
1およびCT3が線路保護継電装置LP1に、変流
CT2およびCT4が線路保護継電装置LP2にそ
れぞれ接続されている。
この場合、再閉路装置は線路保護継電装置LP
1,LP2内にそれぞれ組込まれるもので、第3
図は線路保護継電装置LP1に組込まれた再閉路
装置の構成を示す回路図で、制御電源母線P,N
間に補助リレー3,9、補助タイマ5,10,1
4およびしや断器CB1,CB2をそれぞれ投入す
る投入コイル12,13がそれぞれ接続されてい
る。
1,LP2内にそれぞれ組込まれるもので、第3
図は線路保護継電装置LP1に組込まれた再閉路
装置の構成を示す回路図で、制御電源母線P,N
間に補助リレー3,9、補助タイマ5,10,1
4およびしや断器CB1,CB2をそれぞれ投入す
る投入コイル12,13がそれぞれ接続されてい
る。
このうち、補助リレー3には、しや断器CB1
の各相の常開補助接点1a,1b,1cの直列回
路と、しや断器CB2の各相の常開補助接点2a,
2b,2cの直列回路とを互いに並列接続した回
路が直列に接続され、補助タイマ5には補助リレ
ー3の常開接点3aおよび再閉路装置の使用時に
閉成される切換スイツチ4が直列に接続されてい
る。
の各相の常開補助接点1a,1b,1cの直列回
路と、しや断器CB2の各相の常開補助接点2a,
2b,2cの直列回路とを互いに並列接続した回
路が直列に接続され、補助タイマ5には補助リレ
ー3の常開接点3aおよび再閉路装置の使用時に
閉成される切換スイツチ4が直列に接続されてい
る。
また、補助リレー9には、しや断器CB1,CB
2が操作空気を有するときに閉成する補助常開接
点6,7と、補助タイマ5のタイムアツプ時に閉
成する常開接点5aと、線路保護継電装置LP1
の保護動作時に閉成する常開接点8との直列回路
が挿設され、さらに、この直列回路には、補助タ
イマ14のタイムアツプ時に開放する常閉接点1
4bと補助リレー9の常開接点9a1との直列回
路が並列接続されている。
2が操作空気を有するときに閉成する補助常開接
点6,7と、補助タイマ5のタイムアツプ時に閉
成する常開接点5aと、線路保護継電装置LP1
の保護動作時に閉成する常開接点8との直列回路
が挿設され、さらに、この直列回路には、補助タ
イマ14のタイムアツプ時に開放する常閉接点1
4bと補助リレー9の常開接点9a1との直列回
路が並列接続されている。
次に、補助タイマ10には補助リレー9の常開
接点9a1が接続されている。
接点9a1が接続されている。
また、投入コイル12,13および補助タイマ
14は互いに並列接続され、この並列接続回路に
は系統の電圧および位相等の再閉路条件の成立時
に閉成する常開接点11と、補助タイマ10の常
開接点10aとが直列に接続されている。
14は互いに並列接続され、この並列接続回路に
は系統の電圧および位相等の再閉路条件の成立時
に閉成する常開接点11と、補助タイマ10の常
開接点10aとが直列に接続されている。
なお、一点鎖線で囲まれた部分はしや断器CB
1,CB2の構成要素を示すもので、線路保護継
電装置LP1の外部にあることを示している。
1,CB2の構成要素を示すもので、線路保護継
電装置LP1の外部にあることを示している。
従来の再閉路装置は以上のように構成されてお
り、先ず、しや断器CB1,CB2の少なくとも一
方が投入状態にあると常開接点(以下、常開接
点、常閉接点、補助常開接点を単に接点とも言
う)1a,1b,1cの直列回路、接点2a,2
b,2cの直列回路の少なくとも一方を通して励
磁電流が供給されるので補助リレー3が付勢さ
れ、この状態が補助タイマ5に設定された一定時
限継続すると接点5aが閉成する。
り、先ず、しや断器CB1,CB2の少なくとも一
方が投入状態にあると常開接点(以下、常開接
点、常閉接点、補助常開接点を単に接点とも言
う)1a,1b,1cの直列回路、接点2a,2
b,2cの直列回路の少なくとも一方を通して励
磁電流が供給されるので補助リレー3が付勢さ
れ、この状態が補助タイマ5に設定された一定時
限継続すると接点5aが閉成する。
この接点5aが閉成し、且つ、しや断器CB1,
CB2の操作空気圧が一定値を超えて接点6,7
が閉成している状態で、母線B1に事故が発生
し、線路保護継電装置LP1が動作すると補助リ
レー9は付勢されると共に接点14b,9a1に
よつて自己保持する。
CB2の操作空気圧が一定値を超えて接点6,7
が閉成している状態で、母線B1に事故が発生
し、線路保護継電装置LP1が動作すると補助リ
レー9は付勢されると共に接点14b,9a1に
よつて自己保持する。
この状態が補助タイマ10に設定された一定時
間を経過すると、すなわち、線路の無電圧が確認
されると、しや断器CB1,CB2の投入指令とし
て接点10aが閉成する。
間を経過すると、すなわち、線路の無電圧が確認
されると、しや断器CB1,CB2の投入指令とし
て接点10aが閉成する。
この接点10aの閉成時に再閉路条件が成立し
て接点11が閉成しておれば、この時点で投入コ
イル12,13が励磁されてしや断器CB1,CB
2が投入される。また、接点10aの閉成時に接
点11が開放しておけば、再閉路条件が成立する
接点11の閉成時にしや断器CB1,CB2が投入
される。
て接点11が閉成しておれば、この時点で投入コ
イル12,13が励磁されてしや断器CB1,CB
2が投入される。また、接点10aの閉成時に接
点11が開放しておけば、再閉路条件が成立する
接点11の閉成時にしや断器CB1,CB2が投入
される。
上記のような従来の再閉路装置では、しや断器
CB1を開放し、しや断器CB2を投入して送電し
ている場合でも、母線B1の事故時に線路保護継
電装置LP1が動作すると、再閉路時にしや断器
CB1,CB2の両方が投入されるという問題点が
あつた。
CB1を開放し、しや断器CB2を投入して送電し
ている場合でも、母線B1の事故時に線路保護継
電装置LP1が動作すると、再閉路時にしや断器
CB1,CB2の両方が投入されるという問題点が
あつた。
また、しや断器CB1を開放し、しや断器CB2
を投入して送電しているとき、実際上はしや断器
CB1の操作空気圧が無かつたものとすると、線
路保護継電装置LP1が動作した後に再閉路でき
ないという問題点もあつた。
を投入して送電しているとき、実際上はしや断器
CB1の操作空気圧が無かつたものとすると、線
路保護継電装置LP1が動作した後に再閉路でき
ないという問題点もあつた。
この発明はかかる問題点を解決するためになさ
れたもので、複数のしや断器の再閉路時に、線路
保護動作以前の各しや断器の状態に応じた再閉路
を可能ならしめる再閉路装置の提供を目的とす
る。
れたもので、複数のしや断器の再閉路時に、線路
保護動作以前の各しや断器の状態に応じた再閉路
を可能ならしめる再閉路装置の提供を目的とす
る。
この発明に係る再閉路装置は、投入状態が一定
時限以上継続し、且つ、操作空気圧有の状態で開
放中であるという再閉路準備条件が成立したこと
を検出する回路をしや断器毎に設けたものであ
る。
時限以上継続し、且つ、操作空気圧有の状態で開
放中であるという再閉路準備条件が成立したこと
を検出する回路をしや断器毎に設けたものであ
る。
この発明においては、系統の電圧および位相等
の再閉路条件の成立時に、再閉路準備条件が成立
したしや断器毎に投入動作を実行するようにして
いる。
の再閉路条件の成立時に、再閉路準備条件が成立
したしや断器毎に投入動作を実行するようにして
いる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図で、第
3図と同一の符号を付したものは同一または相当
部分を示している。そして第3図中の補助リレー
3の代わりに補助リレー31,32を、補助タイ
マ5の代わりに補助タイマ51,52を、補助リ
レー9の代わりに補助リレー91,92をそれぞ
れしや断器CB1,CB2に対応して設けた点が最
も大きく異つている。
3図と同一の符号を付したものは同一または相当
部分を示している。そして第3図中の補助リレー
3の代わりに補助リレー31,32を、補助タイ
マ5の代わりに補助タイマ51,52を、補助リ
レー9の代わりに補助リレー91,92をそれぞ
れしや断器CB1,CB2に対応して設けた点が最
も大きく異つている。
ここで、補助リレー31には、接点1a,1
b,1cが直列接続され、同様に補助リレー32
には接点2a,2b,2cが直列接続されてい
る。
b,1cが直列接続され、同様に補助リレー32
には接点2a,2b,2cが直列接続されてい
る。
また、補助タイマ51には、補助リレー31の
常開接点31aと接点4とが直列接続され、補助
タイマ52と補助リレー32の常開接点32aと
の直列回路が補助タイマ51と常開接点31aと
の直列回路に並列接続される。
常開接点31aと接点4とが直列接続され、補助
タイマ52と補助リレー32の常開接点32aと
の直列回路が補助タイマ51と常開接点31aと
の直列回路に並列接続される。
一方、補助リレー91には、補助タイマ51の
常開接点51aと前記接点8,6とが直列接続さ
れ、さらに、補助リレー91の常開接点91a1
と前記接点14bとの直列回路が接点8,6,5
1aの直列回路に並列接続される。また、補助リ
レー92には補助タイマ52の常開接点52aと
前記接点7とが直列接続され、この補助リレー9
2を含めた直列回路が接点6,51a,補助リレ
ー91でなる直列回路に並列接続され、さらに、
接点52aおよび補助リレー92の相互結合点
と、接点14bおよび接点91a1の相互接合点
との間に補助リレー92の常開接点92a1が接
続されている。
常開接点51aと前記接点8,6とが直列接続さ
れ、さらに、補助リレー91の常開接点91a1
と前記接点14bとの直列回路が接点8,6,5
1aの直列回路に並列接続される。また、補助リ
レー92には補助タイマ52の常開接点52aと
前記接点7とが直列接続され、この補助リレー9
2を含めた直列回路が接点6,51a,補助リレ
ー91でなる直列回路に並列接続され、さらに、
接点52aおよび補助リレー92の相互結合点
と、接点14bおよび接点91a1の相互接合点
との間に補助リレー92の常開接点92a1が接
続されている。
また、補助タイマ10には、補助リレー91の
常開接点91a2と補助リレー92の常開接点9
2a2との並列回路が直列接続され、さらに、投
入コイル12には補助リレー91の常開接点91
a3が、投入コイル13には補助リレー92の常
開接点92a3がそれぞれ直列接続されている。
常開接点91a2と補助リレー92の常開接点9
2a2との並列回路が直列接続され、さらに、投
入コイル12には補助リレー91の常開接点91
a3が、投入コイル13には補助リレー92の常
開接点92a3がそれぞれ直列接続されている。
上記の如く構成された再閉路装置において、し
や断器CB1が「入」状態で、しや断器CB2が
「切」すなわち開放の状態を仮定すると、補助リ
レー31が付勢され、補助リレー32は消勢状態
にあるので、これに対応して補助タイマ51が動
作を開始し、その設定時間を経過すると接点51
aが閉成して準備完了となるが補助タイマ52は
不動作状態にあるので接点52aは開放のままで
ある。
や断器CB1が「入」状態で、しや断器CB2が
「切」すなわち開放の状態を仮定すると、補助リ
レー31が付勢され、補助リレー32は消勢状態
にあるので、これに対応して補助タイマ51が動
作を開始し、その設定時間を経過すると接点51
aが閉成して準備完了となるが補助タイマ52は
不動作状態にあるので接点52aは開放のままで
ある。
ここで、線路保護継電装置LP1の動作により
接点8が閉成すると、しや断器CB1の空気圧有
の条件、すなわち、接点6が閉成している条件の
もとで、補助リレー91が付勢せしめられ、且
つ、自己保持する。
接点8が閉成すると、しや断器CB1の空気圧有
の条件、すなわち、接点6が閉成している条件の
もとで、補助リレー91が付勢せしめられ、且
つ、自己保持する。
次に、補助リレー91が付勢せしめられたこと
による接点91a2の閉成により補助タイマ10
が動作を開始し、設定時間の経過後に接点10a
が閉成してしや断器の投入指令ができるが、投入
コイル12に直列接続された接点91a3が閉成
し、投入コイル13に直列接続された接点92a
3が開放しているのでしや断器CB1のみ投入さ
れる。
による接点91a2の閉成により補助タイマ10
が動作を開始し、設定時間の経過後に接点10a
が閉成してしや断器の投入指令ができるが、投入
コイル12に直列接続された接点91a3が閉成
し、投入コイル13に直列接続された接点92a
3が開放しているのでしや断器CB1のみ投入さ
れる。
また、これとは反対にしや断器CB1が「切」
状態で、しや断器CB2が「入」状態であると、
しや断器CB2のみ投入される。
状態で、しや断器CB2が「入」状態であると、
しや断器CB2のみ投入される。
一方、しや断器CB1,CB2の両方が「入」状
態で、且つ、両方とも操作空気圧有の状態であれ
ば、再閉路条件の成立時に両者とも投入され、し
や断器CB1,CB2の何れか一方の操作空気圧が
ないときでも、操作空気圧有側の補助リレー91
または92が動作するので、他方のしや断器が投
入される。
態で、且つ、両方とも操作空気圧有の状態であれ
ば、再閉路条件の成立時に両者とも投入され、し
や断器CB1,CB2の何れか一方の操作空気圧が
ないときでも、操作空気圧有側の補助リレー91
または92が動作するので、他方のしや断器が投
入される。
このことは、しや断器CB1,CB2のそれぞれ
に対応して再閉路準備条件が成立したことを検出
する回路を設けたことに他ならず、系統の電圧お
よび位相等の再閉路条件の成立時に再閉路準備条
件が成立したしや断器毎に投入動作が実行される
ことになる。
に対応して再閉路準備条件が成立したことを検出
する回路を設けたことに他ならず、系統の電圧お
よび位相等の再閉路条件の成立時に再閉路準備条
件が成立したしや断器毎に投入動作が実行される
ことになる。
なお、上記実施例では全て補助リレー、補助タ
イマ等の有接点素子で構成したが、この代わりに
トランジスタ、サイリスタ等の無接点素子を用い
て構成し得ることは言うまでもない。
イマ等の有接点素子で構成したが、この代わりに
トランジスタ、サイリスタ等の無接点素子を用い
て構成し得ることは言うまでもない。
この発明は以上説明したとおり、投入状態が一
定時限以上継続し、且つ、操作空気圧有の状態で
開放中であるという再閉路準備条件が成立したこ
とを検出する回路をしや断器毎に設け、系統の再
閉路条件の成立時に再閉路準備条件が成立したし
や断器を投入するので、線路保護動作以前の各し
や断器の状態に応じた再閉路が可能になるという
効果が得られている。
定時限以上継続し、且つ、操作空気圧有の状態で
開放中であるという再閉路準備条件が成立したこ
とを検出する回路をしや断器毎に設け、系統の再
閉路条件の成立時に再閉路準備条件が成立したし
や断器を投入するので、線路保護動作以前の各し
や断器の状態に応じた再閉路が可能になるという
効果が得られている。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第
2図はこの発明の適用対象の電力系統を示した回
路図、第3図は従来の再閉路装置を示す回路図で
ある。 CB1,CB2,CB3……しや断器、L1,L
2……送電線、B1,B2……母線、LP1,LP
2……線路保護継電装置、10,14,51,5
2……補助タイマ、12,13……投入コイル、
31,32,91,92……補助リレー、なお、
各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
2図はこの発明の適用対象の電力系統を示した回
路図、第3図は従来の再閉路装置を示す回路図で
ある。 CB1,CB2,CB3……しや断器、L1,L
2……送電線、B1,B2……母線、LP1,LP
2……線路保護継電装置、10,14,51,5
2……補助タイマ、12,13……投入コイル、
31,32,91,92……補助リレー、なお、
各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 送電線の保護時に開放せしめられた複数のし
や断器を制御して再閉路させる再閉路装置におい
て、投入状態が一定時限以上継続し、且つ、操作
空気圧有の状態で開放中であるという再閉路準備
条件が成立したことを検出する回路を前記しや断
器毎に設け、系統の電圧および位相等の再閉路条
件の成立時に前記再閉路準備条件が成立した前記
しや断器を投入することを特徴とする再閉路装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59213630A JPS6192118A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 再閉路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59213630A JPS6192118A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 再閉路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6192118A JPS6192118A (ja) | 1986-05-10 |
| JPH0221203B2 true JPH0221203B2 (ja) | 1990-05-14 |
Family
ID=16642334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59213630A Granted JPS6192118A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 再閉路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6192118A (ja) |
-
1984
- 1984-10-11 JP JP59213630A patent/JPS6192118A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6192118A (ja) | 1986-05-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
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|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |