JPH0221205Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0221205Y2 JPH0221205Y2 JP9892083U JP9892083U JPH0221205Y2 JP H0221205 Y2 JPH0221205 Y2 JP H0221205Y2 JP 9892083 U JP9892083 U JP 9892083U JP 9892083 U JP9892083 U JP 9892083U JP H0221205 Y2 JPH0221205 Y2 JP H0221205Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft rod
- rod
- collar
- shaft
- connecting rod
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 9
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 6
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- 239000002893 slag Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、コンクリート製品製造業者が軌道ス
ラブの製造に際して用いる埋込栓カラーの固定装
置に関する。
ラブの製造に際して用いる埋込栓カラーの固定装
置に関する。
従来、軌道スラブ用埋込栓カラー固定装置とし
て、埋込栓カラーと共に軸杆をベースから着脱す
るもので、特開昭53−36023号公報により公知で
あり、このものは、スラブ成形型の裏側に埋込栓
カラーの設置位置に対応させて誘導筒を設け、該
誘導筒内にカムにより押上げられ、ばねにより引
下げられる昇降筒を配設して、この昇降筒の周囲
に横孔を設け、該横孔に昇降筒の押上時上記誘導
筒に設けた逃し溝内へ逃げ、昇降筒の下降時埋込
栓カラーの止軸における締頭に係合して、その引
下げを行う球を装入したものであるから、埋込栓
カラーの締結を作業者の台枠内に入ることなく所
謂ワンタツチで行うことが出来るから、軌道用ス
ラブ、の成形能率を著しく増進することが出来る
ばかりでなく、台枠外におけるハンドル操作で締
結を行うことが出来るため、作業が容易であつて
全く危険性を有しないものである。加うるにこの
装置は成形したスラブの蒸気養生に際しては埋込
栓カラーの締結を弛めることが出来るから、養生
熱によりカラーが変形することもないので軌道ス
ラブ用埋込栓カラーの締結装置として業界に極め
て大きな貢献をなし得る。特有の効果を奏するも
のであつた。しかしこのものは、型枠の裏側に逃
し溝を有する誘導筒を設け、この誘導筒間にカム
により押上げられ、ばねにより引下げられる昇降
筒を配設し、該昇降筒の周面には横孔を設けて球
を収容し、この球を昇降筒の上昇時誘導筒の逃し
溝へ逃し、下降時止軸の締頭に係合させる複雑な
構造であるため、製作費が高くついて廉価に市場
提供すすることができず、又、構造上部品の摩耗
損傷による故障を生じ易い問題点を有するもので
あつた。
て、埋込栓カラーと共に軸杆をベースから着脱す
るもので、特開昭53−36023号公報により公知で
あり、このものは、スラブ成形型の裏側に埋込栓
カラーの設置位置に対応させて誘導筒を設け、該
誘導筒内にカムにより押上げられ、ばねにより引
下げられる昇降筒を配設して、この昇降筒の周囲
に横孔を設け、該横孔に昇降筒の押上時上記誘導
筒に設けた逃し溝内へ逃げ、昇降筒の下降時埋込
栓カラーの止軸における締頭に係合して、その引
下げを行う球を装入したものであるから、埋込栓
カラーの締結を作業者の台枠内に入ることなく所
謂ワンタツチで行うことが出来るから、軌道用ス
ラブ、の成形能率を著しく増進することが出来る
ばかりでなく、台枠外におけるハンドル操作で締
結を行うことが出来るため、作業が容易であつて
全く危険性を有しないものである。加うるにこの
装置は成形したスラブの蒸気養生に際しては埋込
栓カラーの締結を弛めることが出来るから、養生
熱によりカラーが変形することもないので軌道ス
ラブ用埋込栓カラーの締結装置として業界に極め
て大きな貢献をなし得る。特有の効果を奏するも
のであつた。しかしこのものは、型枠の裏側に逃
し溝を有する誘導筒を設け、この誘導筒間にカム
により押上げられ、ばねにより引下げられる昇降
筒を配設し、該昇降筒の周面には横孔を設けて球
を収容し、この球を昇降筒の上昇時誘導筒の逃し
溝へ逃し、下降時止軸の締頭に係合させる複雑な
構造であるため、製作費が高くついて廉価に市場
提供すすることができず、又、構造上部品の摩耗
損傷による故障を生じ易い問題点を有するもので
あつた。
本考案は、ベースの支持筒へ抜き挿し自在とし
た軸杆の加圧段に連杆により楔体を係脱させて軸
杆を昇降させることにより、前記した従来の欠点
が解消される軌道スラブ用埋込栓カラーの固定装
置を提供することを目的としている。
た軸杆の加圧段に連杆により楔体を係脱させて軸
杆を昇降させることにより、前記した従来の欠点
が解消される軌道スラブ用埋込栓カラーの固定装
置を提供することを目的としている。
次に本考案に関する装置の実施の一例を図面に
基いて説明する。
基いて説明する。
図面第1図〜第5図において1は型枠Aにおけ
るベースで、その埋込栓カラー2をセツトすべき
位置に支持筒3を縦設してある。4は前記支持筒
3に抜き挿し自在とした軸杆で、上端に図面第3
図に示す様なT字頭5を設け、下端に図面第3図
及び第4図に示す穿孔か、図面第5図に示す段付
加工により加圧段6を形成したもので、全体を一
本の鋼棒により形成しても良いが、上部bと下部
cとを分割形成し、各々の端末に設けた螺状溝
d,dにコイルばね7の両端末をじ込んで、前記
軸杆4をばね7により伸長と撓みが可能な様に接
合しても良い。8は前記軸杆4に沿つて水平運動
する様に型枠Aに支持させた連杆で、図面第7図
に示す様な板状とし、その一側に軸杆4に対応す
る突片9を設けてある。10は前記連杆8に取付
けた楔体で、図面第3図及び第4図に示す様に軸
杆4の加圧段6を穿孔により形成する場合は、同
図に示す様な板状とし、第5図及び第6図に示す
様に加圧段6を段付加工により形成する場合は、
同図に示す様にU字形に形成してある。11は前
記した連杆8の操作レバーで、前記した型枠Aに
軸12着し、その下端に連杆8を連結してある。
13は前記埋込栓カラー2の上端に設けた筐体
で、その内部に前記した軸杆4におけるT字頭5
に合う孔14と、この孔14の両側に設けて中央
部に前記孔14と直交させた凹部15′を有する
T字頭5の係止部15とを設け、埋込栓カラー2
内でT字頭5を90°回転させると、T字頭5が凹
部15内へ落ち込んで安定する様にしてある。1
6は前記した軸杆4における上部bの下端に遊合
した回転板で、この回転板16に一端を止めたコ
イルばね17の上端を軸杆4におけるT字頭5に
止着すると共に、前記軸杆4に突起18を設け、
この突起18を挾ませて前記回転板16に90゜の
位相差で2本のピン19,19′を取付けて、実
公昭52−31729号公報に記載の通り、回転板16
の回転によりばね17をねじつて軸杆4を埋込栓
カラー2に挿入すると、軸杆4はそのT字頭5が
埋込栓カラー2の筐体13内に納まると同時に、
ばね17の復元力により回転されてT字頭5を係
止部15に係止する作用を自動的に行わせる様に
したものである。
るベースで、その埋込栓カラー2をセツトすべき
位置に支持筒3を縦設してある。4は前記支持筒
3に抜き挿し自在とした軸杆で、上端に図面第3
図に示す様なT字頭5を設け、下端に図面第3図
及び第4図に示す穿孔か、図面第5図に示す段付
加工により加圧段6を形成したもので、全体を一
本の鋼棒により形成しても良いが、上部bと下部
cとを分割形成し、各々の端末に設けた螺状溝
d,dにコイルばね7の両端末をじ込んで、前記
軸杆4をばね7により伸長と撓みが可能な様に接
合しても良い。8は前記軸杆4に沿つて水平運動
する様に型枠Aに支持させた連杆で、図面第7図
に示す様な板状とし、その一側に軸杆4に対応す
る突片9を設けてある。10は前記連杆8に取付
けた楔体で、図面第3図及び第4図に示す様に軸
杆4の加圧段6を穿孔により形成する場合は、同
図に示す様な板状とし、第5図及び第6図に示す
様に加圧段6を段付加工により形成する場合は、
同図に示す様にU字形に形成してある。11は前
記した連杆8の操作レバーで、前記した型枠Aに
軸12着し、その下端に連杆8を連結してある。
13は前記埋込栓カラー2の上端に設けた筐体
で、その内部に前記した軸杆4におけるT字頭5
に合う孔14と、この孔14の両側に設けて中央
部に前記孔14と直交させた凹部15′を有する
T字頭5の係止部15とを設け、埋込栓カラー2
内でT字頭5を90°回転させると、T字頭5が凹
部15内へ落ち込んで安定する様にしてある。1
6は前記した軸杆4における上部bの下端に遊合
した回転板で、この回転板16に一端を止めたコ
イルばね17の上端を軸杆4におけるT字頭5に
止着すると共に、前記軸杆4に突起18を設け、
この突起18を挾ませて前記回転板16に90゜の
位相差で2本のピン19,19′を取付けて、実
公昭52−31729号公報に記載の通り、回転板16
の回転によりばね17をねじつて軸杆4を埋込栓
カラー2に挿入すると、軸杆4はそのT字頭5が
埋込栓カラー2の筐体13内に納まると同時に、
ばね17の復元力により回転されてT字頭5を係
止部15に係止する作用を自動的に行わせる様に
したものである。
前記の様に構成される装帯において、上部bと
下部cとをばね7により接合して、伸長と撓みを
可能とした軸杆4を用いる場合には、埋込栓カラ
ー2を嵌着した軸杆4をベース1の支持筒3に挿
嵌して、連杆8を操作レバー11により図面第8
図において矢印の方向へ移動させれば、連杆8の
突起9に固定した楔体10が同図に鎖線で示す位
置から実線で示す様に移動し、軸杆4における加
圧段6を押えて軸杆4を下降させ、T字頭5で埋
込栓カラー2の係止部15を押える。このため埋
込栓カラー2をベース1へ確実に圧接固定する操
作がワンタツチで行われる。
下部cとをばね7により接合して、伸長と撓みを
可能とした軸杆4を用いる場合には、埋込栓カラ
ー2を嵌着した軸杆4をベース1の支持筒3に挿
嵌して、連杆8を操作レバー11により図面第8
図において矢印の方向へ移動させれば、連杆8の
突起9に固定した楔体10が同図に鎖線で示す位
置から実線で示す様に移動し、軸杆4における加
圧段6を押えて軸杆4を下降させ、T字頭5で埋
込栓カラー2の係止部15を押える。このため埋
込栓カラー2をベース1へ確実に圧接固定する操
作がワンタツチで行われる。
こうして埋込栓カラー2の固定が終れば、型枠
A内にコンクリートを打込めば、所定位置に埋込
栓カラー2が埋設された軌道スラブが製造される
ので、このスラブを脱型するときは連杆8を操作
レバー11により前記とは反対に移動させれば、
楔体10が図面第8図に実線で示す位置から、鎖
線で示す位置に移動し、軸杆4における加圧段6
から楔体10を外す。従つて、この状態において
完成した軌道スラブを型枠Aから吊り出せば、軌
道スラブは支持筒3から軸杆4を引き抜きつゝ型
枠Aから簡単に脱型されるものである。
A内にコンクリートを打込めば、所定位置に埋込
栓カラー2が埋設された軌道スラブが製造される
ので、このスラブを脱型するときは連杆8を操作
レバー11により前記とは反対に移動させれば、
楔体10が図面第8図に実線で示す位置から、鎖
線で示す位置に移動し、軸杆4における加圧段6
から楔体10を外す。従つて、この状態において
完成した軌道スラブを型枠Aから吊り出せば、軌
道スラブは支持筒3から軸杆4を引き抜きつゝ型
枠Aから簡単に脱型されるものである。
本考案に関する装置は、型枠外において連杆を
一方へ移動させると、楔体が軸杆の加圧段へ向つ
て進み、加圧段を押えて埋込栓をベースに圧接固
定するが、連杆を他方へ移動させると、、楔体が
軸杆の加圧段から外れて埋込栓の固定を解くか
ら、埋込栓カラーの着脱が簡単な操作で確実に行
われると共に、埋込栓カラーの位置決めが正確に
できて、コンクリートのノロ漏れも防止されるも
のである。
一方へ移動させると、楔体が軸杆の加圧段へ向つ
て進み、加圧段を押えて埋込栓をベースに圧接固
定するが、連杆を他方へ移動させると、、楔体が
軸杆の加圧段から外れて埋込栓の固定を解くか
ら、埋込栓カラーの着脱が簡単な操作で確実に行
われると共に、埋込栓カラーの位置決めが正確に
できて、コンクリートのノロ漏れも防止されるも
のである。
殊にこの装置は、操作レバーにより進退される
連杆に楔体を取付け、軸杆に楔体を係脱させる加
圧段を形成した構成であるから、全体がコンパク
トにまとまつて狭い型枠下のスペースに納まり、
然も、軸杆の操作にその加圧段に係脱する楔体を
用いるだけであるから、逃し溝を有する誘導筒内
へカムにより昇降される昇降筒を嵌合し、その周
面に設けた孔に上昇時逃し溝へ逃げ、下降時軸杆
の締頭に係合する球を収容した従来の装置と違つ
て構造が至つて簡単であるため、安価に製作でき
て作業性にすぐれ、頻繁な使用にも故障、損傷す
ることがなく、又、例え故障しても脱型不能とな
ることがない等の特有の効果を奏するものであ
る。
連杆に楔体を取付け、軸杆に楔体を係脱させる加
圧段を形成した構成であるから、全体がコンパク
トにまとまつて狭い型枠下のスペースに納まり、
然も、軸杆の操作にその加圧段に係脱する楔体を
用いるだけであるから、逃し溝を有する誘導筒内
へカムにより昇降される昇降筒を嵌合し、その周
面に設けた孔に上昇時逃し溝へ逃げ、下降時軸杆
の締頭に係合する球を収容した従来の装置と違つ
て構造が至つて簡単であるため、安価に製作でき
て作業性にすぐれ、頻繁な使用にも故障、損傷す
ることがなく、又、例え故障しても脱型不能とな
ることがない等の特有の効果を奏するものであ
る。
第1図は本考案に関する装置の実施の一例を示
す平面図。第2図は同上の型枠を縦断した側面
図。第3図は同上装置の要部の構造を示す縦断側
面図。第4図は同上縦断正面図。第5図は同上装
置における楔体の他の例を示す縦断側面図。第6
図は同上の軸杆を横断した平面図。第7図は同上
装置における軸杆にそのセツト手段を装備した状
態の縦断側面図。第8図は第7図のX−X線にお
ける横断下側面図である。 図中1はベース、2は埋込栓カラー、3は支持
筒、4は軸杆、5はT字頭、6は加圧段、8は連
杆、10は楔体である。
す平面図。第2図は同上の型枠を縦断した側面
図。第3図は同上装置の要部の構造を示す縦断側
面図。第4図は同上縦断正面図。第5図は同上装
置における楔体の他の例を示す縦断側面図。第6
図は同上の軸杆を横断した平面図。第7図は同上
装置における軸杆にそのセツト手段を装備した状
態の縦断側面図。第8図は第7図のX−X線にお
ける横断下側面図である。 図中1はベース、2は埋込栓カラー、3は支持
筒、4は軸杆、5はT字頭、6は加圧段、8は連
杆、10は楔体である。
Claims (1)
- ベース上の埋込栓カラーをセツトすべき位置に
縦設した支持筒と、この支持筒に昇降自在に挿嵌
して、T字頭を有する上部と加圧段を有する下部
とをばねにより接合した軸杆と、該軸杆に沿つて
水平運動する連杆と、この連杆へ前記軸杆の加圧
段に係脱する様に取付けた楔体とを備えさせたこ
とを特徴とする軌道スラブ用埋込栓カラー固定装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9892083U JPS605808U (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 軌道スラブ用埋込栓カラ−固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9892083U JPS605808U (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 軌道スラブ用埋込栓カラ−固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS605808U JPS605808U (ja) | 1985-01-16 |
| JPH0221205Y2 true JPH0221205Y2 (ja) | 1990-06-08 |
Family
ID=30234646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9892083U Granted JPS605808U (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 軌道スラブ用埋込栓カラ−固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605808U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5412633B2 (ja) * | 2010-02-22 | 2014-02-12 | 株式会社佐藤工業所 | コンクリート型枠用の埋込部材固定装置 |
-
1983
- 1983-06-27 JP JP9892083U patent/JPS605808U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS605808U (ja) | 1985-01-16 |
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