JPH02212060A - レンズ周縁加工機 - Google Patents
レンズ周縁加工機Info
- Publication number
- JPH02212060A JPH02212060A JP1320574A JP32057489A JPH02212060A JP H02212060 A JPH02212060 A JP H02212060A JP 1320574 A JP1320574 A JP 1320574A JP 32057489 A JP32057489 A JP 32057489A JP H02212060 A JPH02212060 A JP H02212060A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- frame
- eyeglass
- ball die
- grindstone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はメガネレンズの周縁にヤゲンな自動的につける
ことのできるレンズ周縁加工機に関する。
ことのできるレンズ周縁加工機に関する。
メガネフレームのリムにはめ込むためにメガネレンズは
、はとんどの場合レンズ周縁をヤゲンと呼ばれるV型形
状に加工される。また、メガネフレームによってはヤゲ
ンの代わりに溝縁を必要とするものかあり、そのためメ
ガネレンズに溝カーブを研削する場合も同上のことが言
える。
、はとんどの場合レンズ周縁をヤゲンと呼ばれるV型形
状に加工される。また、メガネフレームによってはヤゲ
ンの代わりに溝縁を必要とするものかあり、そのためメ
ガネレンズに溝カーブを研削する場合も同上のことが言
える。
そのために、従来の倣い加工によるレンズ周縁加工機と
しては、メガネレンズを保持回転させるチャッキング装
置を備えたレンズ回転軸を有するヘッドフレームと、本
体フレームに設置され、メガネレンズを研削するための
回転砥石と、前記レンズ回転軸に1型を取付けるための
玉型取付は装置と、前記本体フレームに設置され、前記
1型の当接する玉型受けを有し、該玉型受を上下せしめ
る駆動装置と、を有し、前記1型の形状に倣ってメガネ
レンズを研削するレンズ周縁加工機が知られており、他
方、倣い加工の代わりにメガネフレームの形状を測定し
た形状データ、もしくはメガネフレームの設計データに
基づいて加工機を数値制御する。いわゆるNC加工を行
うことも、技術の流れからして当然に考えられることで
ある。
しては、メガネレンズを保持回転させるチャッキング装
置を備えたレンズ回転軸を有するヘッドフレームと、本
体フレームに設置され、メガネレンズを研削するための
回転砥石と、前記レンズ回転軸に1型を取付けるための
玉型取付は装置と、前記本体フレームに設置され、前記
1型の当接する玉型受けを有し、該玉型受を上下せしめ
る駆動装置と、を有し、前記1型の形状に倣ってメガネ
レンズを研削するレンズ周縁加工機が知られており、他
方、倣い加工の代わりにメガネフレームの形状を測定し
た形状データ、もしくはメガネフレームの設計データに
基づいて加工機を数値制御する。いわゆるNC加工を行
うことも、技術の流れからして当然に考えられることで
ある。
そこで本発明は、1型による倣い加工と、数値制御によ
る1型なし加工とを簡単な構成で達成できる玉摺機を得
ることを目的とする。
る1型なし加工とを簡単な構成で達成できる玉摺機を得
ることを目的とする。
本発明は、1型による倣い加工に用いられる玉型受けを
、メガネフレームのリム形状に対応した1型の半径と角
度の関係に基づいて、上下動させてメガネレンズの周縁
を加工するという構成により、玉型受けを倣い加工と1
型なし加工とに兼用することができ、構成を簡単にする
ことができるばかりでなく、ヘッドフレームが支持軸(
水平軸)の回りに回転移動するものでは、ヘッドフレー
ムの高さ位置を最も効率の良い位置で制御することがで
きる。
、メガネフレームのリム形状に対応した1型の半径と角
度の関係に基づいて、上下動させてメガネレンズの周縁
を加工するという構成により、玉型受けを倣い加工と1
型なし加工とに兼用することができ、構成を簡単にする
ことができるばかりでなく、ヘッドフレームが支持軸(
水平軸)の回りに回転移動するものでは、ヘッドフレー
ムの高さ位置を最も効率の良い位置で制御することがで
きる。
以下1図面に示した実施例に基づいて本発明を説明する
。
。
第1図乃至第5図は本発明の実施例である。
本体フレームlに固着した支持軸受2に支持軸3を水平
方向(軸心方向)に滑動可能に支承せしめ、該軸3にヘ
ッドフレーム4を回動自在(矢印A)に取付ける。
方向(軸心方向)に滑動可能に支承せしめ、該軸3にヘ
ッドフレーム4を回動自在(矢印A)に取付ける。
ヘッドフレーム4にはメガネレンズ5をチャッキングす
るための凹所を形成し、該凹所にヘッドフレーム4の両
側からレンズ押え軸6とレンズ受は軸7を貫通させ、レ
ンズ押え軸6の一端には、該軸6を軸心方向に駆動せし
めるモーター等の駆動装置8を連結せしめ、他端には図
中に示していないが、メガネレンズ5を直接押えるため
のゴム等を設けである。一方。
るための凹所を形成し、該凹所にヘッドフレーム4の両
側からレンズ押え軸6とレンズ受は軸7を貫通させ、レ
ンズ押え軸6の一端には、該軸6を軸心方向に駆動せし
めるモーター等の駆動装置8を連結せしめ、他端には図
中に示していないが、メガネレンズ5を直接押えるため
のゴム等を設けである。一方。
レンズ受は軸7の一端にはメガネフレームのリム形状を
形どった1型9が取付けられ、この1型9は交換可能で
あり、レンズ受は軸7の他端にはメガネレンズ5を直接
受けるためのゴム等(不図示)を設けである。
形どった1型9が取付けられ、この1型9は交換可能で
あり、レンズ受は軸7の他端にはメガネレンズ5を直接
受けるためのゴム等(不図示)を設けである。
前記レンズ押え軸6とレンズ受は軸7はギア列10a、
ベルト10b等の伝達装置を介してレンズ回転用パルス
モータ−1Oにより同期回転され(矢印B)レンズ受は
軸7にはレンズ回転の初期位置検出のために切欠を有す
る基準板11が固定され、基準板11を挟持する如くヘ
ッドフレーム4にフォトインタラプタ−12が設けられ
ている。
ベルト10b等の伝達装置を介してレンズ回転用パルス
モータ−1Oにより同期回転され(矢印B)レンズ受は
軸7にはレンズ回転の初期位置検出のために切欠を有す
る基準板11が固定され、基準板11を挟持する如くヘ
ッドフレーム4にフォトインタラプタ−12が設けられ
ている。
第1図に示した本機械を後側より見た第2図において、
ヘッドフレーム4の後側に支持軸3を含むように切り欠
いたコ字状部分4a内に、支持軸3が貫通しそれによっ
てヘッドフレーム4と共に支持軸3に沿って水平方向(
矢印C)へ移動可能な連結部材13を設け、該連結部材
13の他端は、ヘッドフレーム移動用パルスモータ−1
4と電磁クラッチ15を介して、該クラッチ15の軸端
に固定されたプーリー16によって水平方向に移動する
タイミングベルト17に連結されている。ヘッドフレー
ム4の水平方向の初期位置は連結部材13の端部に設け
た突出片18が本体フレーム1に設けたフォトインタラ
プタ−19を遮光することによって設定される。
ヘッドフレーム4の後側に支持軸3を含むように切り欠
いたコ字状部分4a内に、支持軸3が貫通しそれによっ
てヘッドフレーム4と共に支持軸3に沿って水平方向(
矢印C)へ移動可能な連結部材13を設け、該連結部材
13の他端は、ヘッドフレーム移動用パルスモータ−1
4と電磁クラッチ15を介して、該クラッチ15の軸端
に固定されたプーリー16によって水平方向に移動する
タイミングベルト17に連結されている。ヘッドフレー
ム4の水平方向の初期位置は連結部材13の端部に設け
た突出片18が本体フレーム1に設けたフォトインタラ
プタ−19を遮光することによって設定される。
本体フレームlには、籾摺砥石20と、ヤゲン加工用の
V型砥石21とを各々の回転軸が支持軸3と平行になる
よう設置されている。砥石20.21の回転駆動は図示
なきモーターにより行なわれる。玉5!λ9を受けるた
め本体フレームl偏に砥石21と同曲率の曲面をもつ玉
型受け22が設けられている。該玉型受け22は第1図
には示していないが第4図に示した如く枠体220には
、ラック223が取付けられ、ラック223にはギヤ2
3か係合している。ギヤ23は1型上下用パルスモータ
−24によって回転され、それによって玉型受け22は
上下に可動(矢印D)するように構成されている。玉型
受け22の上下高さ基準位置は固定ガイド225側に取
付けられたフォトインタラプタ−224を、枠体220
側に取付けた遮光板226により遮光することにより検
出される。また、砥石20に近接して、メガネレンズ5
の縁厚を自動測定するための検出部25を設置している
。該検出部25は第3図のように、接触子250を固着
している軸251の中間部に、フォトインタラプタ−2
52を遮光するための遮光部材253と、ばね254を
設け、籾摺を終了したメガネレンズ5を接触子250の
コの字部内で揺動することにより。
V型砥石21とを各々の回転軸が支持軸3と平行になる
よう設置されている。砥石20.21の回転駆動は図示
なきモーターにより行なわれる。玉5!λ9を受けるた
め本体フレームl偏に砥石21と同曲率の曲面をもつ玉
型受け22が設けられている。該玉型受け22は第1図
には示していないが第4図に示した如く枠体220には
、ラック223が取付けられ、ラック223にはギヤ2
3か係合している。ギヤ23は1型上下用パルスモータ
−24によって回転され、それによって玉型受け22は
上下に可動(矢印D)するように構成されている。玉型
受け22の上下高さ基準位置は固定ガイド225側に取
付けられたフォトインタラプタ−224を、枠体220
側に取付けた遮光板226により遮光することにより検
出される。また、砥石20に近接して、メガネレンズ5
の縁厚を自動測定するための検出部25を設置している
。該検出部25は第3図のように、接触子250を固着
している軸251の中間部に、フォトインタラプタ−2
52を遮光するための遮光部材253と、ばね254を
設け、籾摺を終了したメガネレンズ5を接触子250の
コの字部内で揺動することにより。
フォトインタラプタ−252をオン−オフせしめるもの
である。
である。
さらに、ヘッドフレーム4を支持軸3の回りに回転させ
るために、一端を連結部材13に固定したワイヤー26
をヘッドフレーム4上のプーリー27に掛けて水平方向
へ曲げ、このワイヤー26の他端をねし28の回転によ
って水平方向へ移動する移動部材29に固定する。ねじ
28はギヤ30を介してDCモータ−31に連結してい
る。ヘッドフレーム4は自重によって第1図で右回転方
向の回転力を与えられているので、DCモータ−31,
ギヤ30.ねじ28、移動部材29.ワイヤー26によ
ってヘッドフレーム4を左回転せしめる回転力を得るわ
けである。ヘッドフレーム4の回転位置を検出するため
に、ヘッドフレーム4にはエンコーダー32が固定され
ており、エンコーダー32の回転軸には小型のプーリー
32aが一体に設けられ、このプーリー32aとプーリ
ー13aとの間にヒモ32bが掛けられており、その結
果、エンコーダー32はへウドフレーム4の回転に応じ
て回転する。また、エンコーダー32の初期位置は、ヘ
ッドフレーム4に取付けられたフォトインタラプタ−4
bを連結部材13に取付けられた遮光板13cにより遮
光されることにより検出される。
るために、一端を連結部材13に固定したワイヤー26
をヘッドフレーム4上のプーリー27に掛けて水平方向
へ曲げ、このワイヤー26の他端をねし28の回転によ
って水平方向へ移動する移動部材29に固定する。ねじ
28はギヤ30を介してDCモータ−31に連結してい
る。ヘッドフレーム4は自重によって第1図で右回転方
向の回転力を与えられているので、DCモータ−31,
ギヤ30.ねじ28、移動部材29.ワイヤー26によ
ってヘッドフレーム4を左回転せしめる回転力を得るわ
けである。ヘッドフレーム4の回転位置を検出するため
に、ヘッドフレーム4にはエンコーダー32が固定され
ており、エンコーダー32の回転軸には小型のプーリー
32aが一体に設けられ、このプーリー32aとプーリ
ー13aとの間にヒモ32bが掛けられており、その結
果、エンコーダー32はへウドフレーム4の回転に応じ
て回転する。また、エンコーダー32の初期位置は、ヘ
ッドフレーム4に取付けられたフォトインタラプタ−4
bを連結部材13に取付けられた遮光板13cにより遮
光されることにより検出される。
なお1本実施例では駆動部にパルス尋−ター10.14
.24を、位置検出用にフォトインタラプタ−4b、1
2,19,222゜224.252を使用しているが、
このフォトインタラプタ−4b、12,19,222゜
224.252のかわりに他の光センサーまたはリミウ
トスイッチ等のセンサーか使用可能である。さらに、パ
ルスモータ−10,14゜24のかわりにDCモーター
を、それに対を成して位置検出用にエンコーダーを各々
使用して同様の機能を達することも可能である。
.24を、位置検出用にフォトインタラプタ−4b、1
2,19,222゜224.252を使用しているが、
このフォトインタラプタ−4b、12,19,222゜
224.252のかわりに他の光センサーまたはリミウ
トスイッチ等のセンサーか使用可能である。さらに、パ
ルスモータ−10,14゜24のかわりにDCモーター
を、それに対を成して位置検出用にエンコーダーを各々
使用して同様の機能を達することも可能である。
次に、第1図乃至第4図の装置と共に用いられる電気制
御装置を第5図によって説明する。
御装置を第5図によって説明する。
電気制御装a!50はカーブ値(後述する如くKで表わ
され、メガネフレームを球面の一部と考えたときのこの
球面の半径Rとの間で51aと、測定開始スイッチ51
bと、を有するキーボード部51.後述のフローチャー
トに基づいた所定のプログラム及び水平方向基準位置か
ら籾摺砥石20、V型砥石21、検出部25の接触子2
50までの距離をパルスモータ−14の駆動パ&ス数と
して記憶している第1記憶部52:演算機能を有し、第
1記憶部52に記憶されているプログラムに沿って各部
を制御する制御部53;及び第2記憶部54、を有する
。制御部53は、パスライン55を介してメガネレンズ
回転用パルスモータ−1O、メガネレンズの回転基準信
号を出力するフォトインタラプタ−12、ヘッドフレー
ム駆動用パルスモータ−14、水平方向基準信号を出力
するフォトインタラプタ−19、ヘッドフレームを上下
動せしめるDCモータ−31,ヘッドフレーム4の上下
動の基準位置を検出するフォトインタラプタ−4b、メ
ガネレンズの−E下移動量を検出するエンコーダー32
、砥石回転用モーター56、摺動検出器のフォトインタ
ラプタ−222型受けの一ヒ下高さ検出器のフォトイン
タラブタ−224、メガネレンズの縁厚測定用のフォト
インタラプタ−252に各々接続されている。
され、メガネフレームを球面の一部と考えたときのこの
球面の半径Rとの間で51aと、測定開始スイッチ51
bと、を有するキーボード部51.後述のフローチャー
トに基づいた所定のプログラム及び水平方向基準位置か
ら籾摺砥石20、V型砥石21、検出部25の接触子2
50までの距離をパルスモータ−14の駆動パ&ス数と
して記憶している第1記憶部52:演算機能を有し、第
1記憶部52に記憶されているプログラムに沿って各部
を制御する制御部53;及び第2記憶部54、を有する
。制御部53は、パスライン55を介してメガネレンズ
回転用パルスモータ−1O、メガネレンズの回転基準信
号を出力するフォトインタラプタ−12、ヘッドフレー
ム駆動用パルスモータ−14、水平方向基準信号を出力
するフォトインタラプタ−19、ヘッドフレームを上下
動せしめるDCモータ−31,ヘッドフレーム4の上下
動の基準位置を検出するフォトインタラプタ−4b、メ
ガネレンズの−E下移動量を検出するエンコーダー32
、砥石回転用モーター56、摺動検出器のフォトインタ
ラプタ−222型受けの一ヒ下高さ検出器のフォトイン
タラブタ−224、メガネレンズの縁厚測定用のフォト
インタラプタ−252に各々接続されている。
次に、上記所定のプログラムを規定するフローチャート
(第6図図示)及び他の説明図(JFlT図乃至141
2図)を参照しつつ装置の動作を説明する。
(第6図図示)及び他の説明図(JFlT図乃至141
2図)を参照しつつ装置の動作を説明する。
図示なき電源スィッチをオンすると、
DCモータ−31が回転し、ワイヤー26が第2rA左
方へ引っ張られ、その結果ヘッドフレーム4が、上方の
所定位置へ持ち−しげられる。この状態にて1型9と未
加工メガネレンズ5とをチャッキングする。キーボード
部51に人力スイッチ51aによって直径とカーブ値を
入力する(第6図のステップ60)と共に、A11l定
開始スイツチ51bをオン(第6図のステップ61)す
る、そうすると直径とカーブ値とが制御部53を介して
第2記憶回路54に記憶されると共に、制御s53から
ヘッドフレーム移動用のパルスモータ−14に駆動パル
スが入力される。パルスモータ−14が回転し、突出片
18かフォトインクラブター19を遮光するとフォトイ
ンタラプタ−19は水平方向基準信号を発生する。制御
部53は、水平方向基準信号を入力するとヘッドフレー
ム移動用のパルスモータ−14への駆動パルスの供給を
停止し。
方へ引っ張られ、その結果ヘッドフレーム4が、上方の
所定位置へ持ち−しげられる。この状態にて1型9と未
加工メガネレンズ5とをチャッキングする。キーボード
部51に人力スイッチ51aによって直径とカーブ値を
入力する(第6図のステップ60)と共に、A11l定
開始スイツチ51bをオン(第6図のステップ61)す
る、そうすると直径とカーブ値とが制御部53を介して
第2記憶回路54に記憶されると共に、制御s53から
ヘッドフレーム移動用のパルスモータ−14に駆動パル
スが入力される。パルスモータ−14が回転し、突出片
18かフォトインクラブター19を遮光するとフォトイ
ンタラプタ−19は水平方向基準信号を発生する。制御
部53は、水平方向基準信号を入力するとヘッドフレー
ム移動用のパルスモータ−14への駆動パルスの供給を
停止し。
その後第1記憶部52に記憶されている水平方向基準位
置から籾摺砥石20までの距離に対応した数のパルスを
ヘッドフレーム移動用のパルスモータ−14に入力せし
める。従って、未加工メガネレンズ5は籾摺砥石20に
対応した水平方向位置にくることになる。制御部53は
、ヘッドフレーム移動用のパルスモータ−14に所定の
数のパルスを入力し終ると、籾摺砥石20を回転するモ
ーター56に信号を送り、このモーター56を回転せし
める0次にDCモータ−31を回転せしめ、移動部材2
9を第2図の右方へ進めヘッドフレーム4を支持軸3の
回りに回転させて所定位置から下方へFげ、未加工メガ
ネレンズ5を籾摺砥石20上に所定の押圧力にて載置せ
しめると、メガネレンズ5の籾摺が行なわれる。制御部
53は、メガネレンズ回転用パルスモータ−1Oにも信
号を送る。
置から籾摺砥石20までの距離に対応した数のパルスを
ヘッドフレーム移動用のパルスモータ−14に入力せし
める。従って、未加工メガネレンズ5は籾摺砥石20に
対応した水平方向位置にくることになる。制御部53は
、ヘッドフレーム移動用のパルスモータ−14に所定の
数のパルスを入力し終ると、籾摺砥石20を回転するモ
ーター56に信号を送り、このモーター56を回転せし
める0次にDCモータ−31を回転せしめ、移動部材2
9を第2図の右方へ進めヘッドフレーム4を支持軸3の
回りに回転させて所定位置から下方へFげ、未加工メガ
ネレンズ5を籾摺砥石20上に所定の押圧力にて載置せ
しめると、メガネレンズ5の籾摺が行なわれる。制御部
53は、メガネレンズ回転用パルスモータ−1Oにも信
号を送る。
従って、未加工メガネレンズ5はゆっくり回転しつつ籾
摺砥石20にて籾摺される。未加工メガネレンズ5は、
あらかじめ取り付けられた1型9に対してほぼ同型とな
るように端面な研削される。その程度は玉型上下用パル
スモータ−24による玉型受け22を上下することによ
って調節する。籾摺終了近くなると1型9が玉型受け2
2に接するようになり、玉型受け22はそれによって回
転せしめられ、遮閉棒221がフォトインタラプタ−2
22を断続し、それによって得られるフォトインタラプ
タ−222からの信号によって籾摺の終了を検出すると
(第6図のステップ62)、制御部53はレンズ半径測
定ステップ(第6図のステップ63)に入り、フォトイ
ンタラプタ−12からの回転基準信号が得られるまでメ
ガネレンズ回転用パルスモータ−10に駆動パルスを送
る。フォトインタラプタ−12から回転基準信号が得ら
れると、制御部53は回転角度θと半径γの読み取りス
テップ(Ramのステップ64)に入る。
摺砥石20にて籾摺される。未加工メガネレンズ5は、
あらかじめ取り付けられた1型9に対してほぼ同型とな
るように端面な研削される。その程度は玉型上下用パル
スモータ−24による玉型受け22を上下することによ
って調節する。籾摺終了近くなると1型9が玉型受け2
2に接するようになり、玉型受け22はそれによって回
転せしめられ、遮閉棒221がフォトインタラプタ−2
22を断続し、それによって得られるフォトインタラプ
タ−222からの信号によって籾摺の終了を検出すると
(第6図のステップ62)、制御部53はレンズ半径測
定ステップ(第6図のステップ63)に入り、フォトイ
ンタラプタ−12からの回転基準信号が得られるまでメ
ガネレンズ回転用パルスモータ−10に駆動パルスを送
る。フォトインタラプタ−12から回転基準信号が得ら
れると、制御部53は回転角度θと半径γの読み取りス
テップ(Ramのステップ64)に入る。
メガネレンズ5を回転するとメガネレンズ5の半径γの
変化に応じてヘッドフレーム4が上下する。それ故、制
御部53はメガネレンズ回転用パルスモータ−1Oに送
った駆動パルスの数に対応せしめて、エンコーダー32
から得られるメガネレンズ5の半径γに対応した値を第
2記憶回路54に記憶せしめる。1パルスによってメガ
ネレンズ5が1度回転するようにしておけば、1度毎の
半径γか回転角度に対応して記憶される。メガネレンズ
5が360度回転し、フォトインタラプタ−12から再
び回転基準信号が得られると、360([のデータが第
2記憶回路54に記憶されたことになり、角度θと半径
γの読み取りステップ(第6図のステップ64)が終了
する。制御部53は、極値検出ステップ(第6図のステ
ップ65)に入る0M御191153は、lR2記憶回
路54から半径γの値を順次読み出し、前後の値を比較
することにより極値を求める。すなわち、第7図に示し
た如く、籾摺後のメガネレンズ5を簡単のために楕円と
考えれば、短軸と長袖各々が外周と交わる位置a、b、
c、dが極値となる。すなわち、第2記憶回路54内に
は実際には上述の如く0〜360度にわたって1度毎に
360度のデータが得られるのであるが、これを簡単の
ために連続的にデータが得られたとし、それを視覚的に
示せば第8図に示した如くになる。第8図において横軸
か回転基準位置からのメガネレンズ5の回転角度、縦軸
がメガネレンズ5の半径γである。第8図より明らかな
如く、回転角度0のときのa点及び回転角度πのときの
0点において半径γは最小値ra、reをとときのd点
において半径γは最大値rb、rdをとる。極値の位置
、すなわち、a点乃至d点は、第2記憶回路54に記憶
される。第7図で明らかな如く極値a点乃至d点は籾摺
砥石20の頂点で加工される点で、その点での半径ra
乃至rdがメガネレンズ5の真の半径を示す、極値の検
出ステップが終了すると、制御部53は第6図のステッ
プ66に入り極値があったか否かの判断を行なう、そし
て、メガネレンズ5か円である場合には極値かないから
、第6図のステップ67を経由して回転基準位置を極値
と定める。このようにしてすべての形状に対して極値か
定まると、極値においてメガネレンズ5の縁厚測定を行
なうステップ(第6図のステップ68)に入る。すなわ
ち、制御部53は、パルスモータ−14に駆動パルスを
与え、メガネレンズ5か検出器25の接触子250に入
る位置までヘッドフレーム4を水平方向へ移動せしめる
。接触子250の位置は水平方向基準位置Sから一定の
所にあるから、制御部53はwSl記憶回路52に記憶
されている水平方向基準位置Sから籾摺砥石20までの
距離から、接触子250の縁厚測定基準位置までの距離
Mを引き算した距離だけヘッドフレーム4を移動せしめ
る。その後、制御部53はパルスモータ−24に回転信
号を送ってヘッドフレーム4を下降せしめ、メガネレン
ズ5を接触子250内に挿入する。その後、メガネレン
ズ回転用のパルスモータ−10に信号を送り、極値か接
触子250内にくるように成す0本例では回転方向基準
位置か極値のa点に対応しているから、パルスモータ−
1Oは回転しない、なお、第1記憶回路52には、水平
方向基準位置Sから接触子250までの距離を記憶して
おく代わりに籾摺砥石20から検出部25までの位置を
記憶させておくように成しても良いことは勿論である。
変化に応じてヘッドフレーム4が上下する。それ故、制
御部53はメガネレンズ回転用パルスモータ−1Oに送
った駆動パルスの数に対応せしめて、エンコーダー32
から得られるメガネレンズ5の半径γに対応した値を第
2記憶回路54に記憶せしめる。1パルスによってメガ
ネレンズ5が1度回転するようにしておけば、1度毎の
半径γか回転角度に対応して記憶される。メガネレンズ
5が360度回転し、フォトインタラプタ−12から再
び回転基準信号が得られると、360([のデータが第
2記憶回路54に記憶されたことになり、角度θと半径
γの読み取りステップ(第6図のステップ64)が終了
する。制御部53は、極値検出ステップ(第6図のステ
ップ65)に入る0M御191153は、lR2記憶回
路54から半径γの値を順次読み出し、前後の値を比較
することにより極値を求める。すなわち、第7図に示し
た如く、籾摺後のメガネレンズ5を簡単のために楕円と
考えれば、短軸と長袖各々が外周と交わる位置a、b、
c、dが極値となる。すなわち、第2記憶回路54内に
は実際には上述の如く0〜360度にわたって1度毎に
360度のデータが得られるのであるが、これを簡単の
ために連続的にデータが得られたとし、それを視覚的に
示せば第8図に示した如くになる。第8図において横軸
か回転基準位置からのメガネレンズ5の回転角度、縦軸
がメガネレンズ5の半径γである。第8図より明らかな
如く、回転角度0のときのa点及び回転角度πのときの
0点において半径γは最小値ra、reをとときのd点
において半径γは最大値rb、rdをとる。極値の位置
、すなわち、a点乃至d点は、第2記憶回路54に記憶
される。第7図で明らかな如く極値a点乃至d点は籾摺
砥石20の頂点で加工される点で、その点での半径ra
乃至rdがメガネレンズ5の真の半径を示す、極値の検
出ステップが終了すると、制御部53は第6図のステッ
プ66に入り極値があったか否かの判断を行なう、そし
て、メガネレンズ5か円である場合には極値かないから
、第6図のステップ67を経由して回転基準位置を極値
と定める。このようにしてすべての形状に対して極値か
定まると、極値においてメガネレンズ5の縁厚測定を行
なうステップ(第6図のステップ68)に入る。すなわ
ち、制御部53は、パルスモータ−14に駆動パルスを
与え、メガネレンズ5か検出器25の接触子250に入
る位置までヘッドフレーム4を水平方向へ移動せしめる
。接触子250の位置は水平方向基準位置Sから一定の
所にあるから、制御部53はwSl記憶回路52に記憶
されている水平方向基準位置Sから籾摺砥石20までの
距離から、接触子250の縁厚測定基準位置までの距離
Mを引き算した距離だけヘッドフレーム4を移動せしめ
る。その後、制御部53はパルスモータ−24に回転信
号を送ってヘッドフレーム4を下降せしめ、メガネレン
ズ5を接触子250内に挿入する。その後、メガネレン
ズ回転用のパルスモータ−10に信号を送り、極値か接
触子250内にくるように成す0本例では回転方向基準
位置か極値のa点に対応しているから、パルスモータ−
1Oは回転しない、なお、第1記憶回路52には、水平
方向基準位置Sから接触子250までの距離を記憶して
おく代わりに籾摺砥石20から検出部25までの位置を
記憶させておくように成しても良いことは勿論である。
第9図はレンズが縁厚測定基準位置にある状態で、これ
よりパルスモータ−14に駆動パルスを入力してレンズ
を左方に移動すると接触子250が回転し、フォトイン
クラブター252から信号が出る。その時の縁厚測定基
準位置からの移aikxrをパルス数(11制御部53
は、駆動パルスをアップカウント、ダウンカウントし現
在のメガネレンズ5の位置に対応した駆動パルス数を常
にチエツクしている)で読み取る。U様に、右方に移動
し縁厚測定基準位置からの移動Itsをパルス数で読み
取る。
よりパルスモータ−14に駆動パルスを入力してレンズ
を左方に移動すると接触子250が回転し、フォトイン
クラブター252から信号が出る。その時の縁厚測定基
準位置からの移aikxrをパルス数(11制御部53
は、駆動パルスをアップカウント、ダウンカウントし現
在のメガネレンズ5の位置に対応した駆動パルス数を常
にチエツクしている)で読み取る。U様に、右方に移動
し縁厚測定基準位置からの移動Itsをパルス数で読み
取る。
このことによって制御部53はあらかじめ記憶されてい
る接触子250の左右の端面25a。
る接触子250の左右の端面25a。
25bの間隔Hとから演算H−(1,千支2)を行ない
a点におけるレンズの縁厚aDを求める。制御部53は
パルスモータ−10に信号を送り、他の極値す点、0点
、d点を接触子250内に入れていき順次す点、0点、
d点におけるレンズの縁厚bD、cD、dDを求める。
a点におけるレンズの縁厚aDを求める。制御部53は
パルスモータ−10に信号を送り、他の極値す点、0点
、d点を接触子250内に入れていき順次す点、0点、
d点におけるレンズの縁厚bD、cD、dDを求める。
なお、接触子250の左端面25aと水平方向基準位置
Sとの距離はあらかじめ記憶回路52に記憶されており
、それをM′とすると、a点の両端面位置はM′十文、
、M′+H−見、とそれぞれ演算される。この値をaL
、、aL、とおくと他の点はbLl 、bLj 、−・
・・・・、d L r 、 d L *と表わされ、こ
れらのデー夕を記憶回路54に記憶せしめる。
Sとの距離はあらかじめ記憶回路52に記憶されており
、それをM′とすると、a点の両端面位置はM′十文、
、M′+H−見、とそれぞれ演算される。この値をaL
、、aL、とおくと他の点はbLl 、bLj 、−・
・・・・、d L r 、 d L *と表わされ、こ
れらのデー夕を記憶回路54に記憶せしめる。
このように得られたデータを視覚的に説明するためにM
S10図を用いると、横軸に水平方向基準位置からの距
離りな、縦軸にメガネレンズ5の回転角θをとり、各々
のa点、b点。
S10図を用いると、横軸に水平方向基準位置からの距
離りな、縦軸にメガネレンズ5の回転角θをとり、各々
のa点、b点。
0点、d点について、水平方向基準位置Sからの距離a
Ll 、 b L@ 、 CLs 、 d Ls、と
、各点でのメガネレンズの厚さを加味したaL、+aD
、bL、+bo、cL+ +cD。
Ll 、 b L@ 、 CLs 、 d Ls、と
、各点でのメガネレンズの厚さを加味したaL、+aD
、bL、+bo、cL+ +cD。
dL、+dDをとれば、a点、b点、0点。
d点に対応した点を結ぶことによって、メガネレンズ5
の縁を展開したグラフが得られる。第1θ図の斜線部は
メガネレンズの縁厚(a点、b点、0点、d点以外では
近似的)を示すことになり、この斜線部内がヤゲンカー
ブ付は可能q城となる。
の縁を展開したグラフが得られる。第1θ図の斜線部は
メガネレンズの縁厚(a点、b点、0点、d点以外では
近似的)を示すことになり、この斜線部内がヤゲンカー
ブ付は可能q城となる。
次に制御部53は先に求めたメガネレンズ5の全周にわ
たる半径γの平均値を求める(第6図のステップ69)
と共に、測定に先立りて入力されたカーブ値を記憶回路
52より読み出して該カーブ値に対応の半径Rを求め、
第11図に示した如く半径R上でかつ半径γの平均値「
■eanとの交点Qでの接線を求める(第6図のステッ
プフ0)、この接線の傾きが近似倣い直線となる(第6
図のステップ71)、後述の仕−Eげ開始ステップ(第
6図のステップ79)によって、メガネレンズ5は回転
しながらその半径変化分に応じてこの直線上を倣いなが
らヤゲンカーブをつけられることになる。第111に示
した近似倣い直線とメガネレンズ5の半tera、rb
、rc、rdとの交点Qa、Qb、Qc、Qdはメガネ
レンズ5の周上において実際にヤゲンカーツの付く位置
である。ここで巾ΔQはヤゲンカーブの最大ズレ巾であ
って、メガネレンズ5の周面ではこの巾ΔQ内にヤゲン
カーブがつくことになる0次に制御部53は縁厚中の中
の最小値の中心を求める(ffi6図ステップ72)、
この場合a点の中心として点Qaが第10図の如くに定
まる。このようにして定まった点Qaを基準にして第1
1図の交点Qb、Qc、Qdを第1θ図に書き込めば、
第1O図に示した折れ線カーブ100が得られる(第6
図のステップフ4)。
たる半径γの平均値を求める(第6図のステップ69)
と共に、測定に先立りて入力されたカーブ値を記憶回路
52より読み出して該カーブ値に対応の半径Rを求め、
第11図に示した如く半径R上でかつ半径γの平均値「
■eanとの交点Qでの接線を求める(第6図のステッ
プフ0)、この接線の傾きが近似倣い直線となる(第6
図のステップ71)、後述の仕−Eげ開始ステップ(第
6図のステップ79)によって、メガネレンズ5は回転
しながらその半径変化分に応じてこの直線上を倣いなが
らヤゲンカーブをつけられることになる。第111に示
した近似倣い直線とメガネレンズ5の半tera、rb
、rc、rdとの交点Qa、Qb、Qc、Qdはメガネ
レンズ5の周上において実際にヤゲンカーツの付く位置
である。ここで巾ΔQはヤゲンカーブの最大ズレ巾であ
って、メガネレンズ5の周面ではこの巾ΔQ内にヤゲン
カーブがつくことになる0次に制御部53は縁厚中の中
の最小値の中心を求める(ffi6図ステップ72)、
この場合a点の中心として点Qaが第10図の如くに定
まる。このようにして定まった点Qaを基準にして第1
1図の交点Qb、Qc、Qdを第1θ図に書き込めば、
第1O図に示した折れ線カーブ100が得られる(第6
図のステップフ4)。
この折れ線カーブ100がヤゲンカーブに対応する。W
41O図の如く、点Q a * Q b * Q c
+QdがIs線部内に入っていれば、ヤゲンカーブ10
0はレンズ縁厚上で外れることなく付けることができる
のでその場合には仕上げ開始ステップ(第6図のステッ
プ79)に入るが、指定カーブが大きい場合縁厚10の
中の最小値以外においてヤゲンカーブ100はレンズ縁
厚上で外れることがある。その場合には、制御部53は
縁厚中の中の最小値、すなわち、本例においては点Qa
をいずれかの端面の方向に移動させて(第6図のステッ
プ76)近似倣い曲線より残りの3点Qb、Qc、Qd
を求め、すべての点がメガネレンズ5の縁厚市内に入る
か否か調べ(第6図のステップフ7)、入っていること
が確認できれば仕上げ開始ステップに入り(第6図のス
テップ79)、そうでなければ指定のカーブでは不適で
あるから、表示等を行ないカーブ値の指定変更を行なわ
せる(第6図のステップ78)。
41O図の如く、点Q a * Q b * Q c
+QdがIs線部内に入っていれば、ヤゲンカーブ10
0はレンズ縁厚上で外れることなく付けることができる
のでその場合には仕上げ開始ステップ(第6図のステッ
プ79)に入るが、指定カーブが大きい場合縁厚10の
中の最小値以外においてヤゲンカーブ100はレンズ縁
厚上で外れることがある。その場合には、制御部53は
縁厚中の中の最小値、すなわち、本例においては点Qa
をいずれかの端面の方向に移動させて(第6図のステッ
プ76)近似倣い曲線より残りの3点Qb、Qc、Qd
を求め、すべての点がメガネレンズ5の縁厚市内に入る
か否か調べ(第6図のステップフ7)、入っていること
が確認できれば仕上げ開始ステップに入り(第6図のス
テップ79)、そうでなければ指定のカーブでは不適で
あるから、表示等を行ないカーブ値の指定変更を行なわ
せる(第6図のステップ78)。
このようにしてヤゲンカーブがレンズ縁厚上にのること
を確認すると、制御部53は、まず、パルスモータ−2
4にパルスを送り、玉型受け22を接触子250から外
れる様上昇させ1次にメガネレンズ5のヤゲンカーブを
付する位置が丁度V型砥石21上にくる如くパルスモー
タ−14にパルスを入力せしめる。゛第1O図で説明し
た如き場合ではメガネレンズ5のa点における点Qaが
丁度V型砥石21上にくるように制御部53はパルスモ
ータ−14にパルスを印加する。
を確認すると、制御部53は、まず、パルスモータ−2
4にパルスを送り、玉型受け22を接触子250から外
れる様上昇させ1次にメガネレンズ5のヤゲンカーブを
付する位置が丁度V型砥石21上にくる如くパルスモー
タ−14にパルスを入力せしめる。゛第1O図で説明し
た如き場合ではメガネレンズ5のa点における点Qaが
丁度V型砥石21上にくるように制御部53はパルスモ
ータ−14にパルスを印加する。
制御部53はV型砥石21の回転モーター56を回転せ
しめ、再びパルスモータ−24にパルスを送り、玉型受
け22を下げすなわちヘッドフレームを下降せしめ、メ
ガネレンズ5にヤゲンを形成する如く成すと共に、ヤゲ
ンカーブを形成するために、パルスモーターlOと同期
をとりつつパルスモータ−14にパルスを入力せしめ先
に求めたヤゲンカーブ(第1O図参照)をメガネレンズ
5の外周面に形成していく、その結果、メガネレンズ5
には指定したリムカーブに適ったヤゲンカーブが形成さ
れる。
しめ、再びパルスモータ−24にパルスを送り、玉型受
け22を下げすなわちヘッドフレームを下降せしめ、メ
ガネレンズ5にヤゲンを形成する如く成すと共に、ヤゲ
ンカーブを形成するために、パルスモーターlOと同期
をとりつつパルスモータ−14にパルスを入力せしめ先
に求めたヤゲンカーブ(第1O図参照)をメガネレンズ
5の外周面に形成していく、その結果、メガネレンズ5
には指定したリムカーブに適ったヤゲンカーブが形成さ
れる。
なお、メガネレンズ5の縁厚を求めるために1以上の説
明ては第3図で示した如き凹型の接触子250を有する
検出部25を用いたが。
明ては第3図で示した如き凹型の接触子250を有する
検出部25を用いたが。
第12図に示した如く凸型の接触子250′を用いる如
く成してもメガネレンズ5の縁厚を求めることができる
。この場合接触子250′の凸部の両側面にメガネレン
ズ5を当接せしめるために、凸部の巾がデータとして必
要であり。
く成してもメガネレンズ5の縁厚を求めることができる
。この場合接触子250′の凸部の両側面にメガネレン
ズ5を当接せしめるために、凸部の巾がデータとして必
要であり。
又凸部を越えて反対側にメガネレンズ5を運ぶ動作が必
要となる。
要となる。
さらに、メガネレンズ5に近接してヘッドフレーム4に
クイクロッオンを設け、籾摺を終了しかつ極値を求めた
メガネレンズ5を、籾摺砥石20で両端面を微小部分研
削することによって発生する音をマイクロフォンで検出
し、前記検出部25のフォトインタラプタ−252の信
号と同様な信号を得ることができメガネレンズ5の縁の
位置を測定できる。
クイクロッオンを設け、籾摺を終了しかつ極値を求めた
メガネレンズ5を、籾摺砥石20で両端面を微小部分研
削することによって発生する音をマイクロフォンで検出
し、前記検出部25のフォトインタラプタ−252の信
号と同様な信号を得ることができメガネレンズ5の縁の
位置を測定できる。
同様に、マイクロフォンのかわりに振動センサー等を使
用することも可能である。
用することも可能である。
以上の構成によれば、いかなるレンズでもその縁厚を測
定することによって最適なりゲンカーブを自動的につけ
ることができるものであるから、経験が少ない人でも、
短時間にしかもミスなく容易にメガネレンズの加工かで
き、さらに加工機につきっきりの必要もないという利点
があるのみならず、加工工程全体の省力化の効果が期待
できる。
定することによって最適なりゲンカーブを自動的につけ
ることができるものであるから、経験が少ない人でも、
短時間にしかもミスなく容易にメガネレンズの加工かで
き、さらに加工機につきっきりの必要もないという利点
があるのみならず、加工工程全体の省力化の効果が期待
できる。
そして更に、上述の装置にメガネフレームのリム形状を
自動測定し、その時の1型の半径と角度の関係を電気信
号に変換する装置を設け。
自動測定し、その時の1型の半径と角度の関係を電気信
号に変換する装置を設け。
その信号により玉型受け22をパルスモータ−24によ
り上下動する制御装置を設けることによって、1型を必
要とすることなくメガネレンズを製作することかできる
。なお、その際、1型を所定の形状、例えば円形状にし
ておくことが望ましいことはいうまでもない、それによ
って、メガネレンズをメガネフレームに対して正確に合
致することができるという理由で有効である。
り上下動する制御装置を設けることによって、1型を必
要とすることなくメガネレンズを製作することかできる
。なお、その際、1型を所定の形状、例えば円形状にし
ておくことが望ましいことはいうまでもない、それによ
って、メガネレンズをメガネフレームに対して正確に合
致することができるという理由で有効である。
以上のように本発明によれば、玉型受けを倣い加工と1
型なし加工とに兼用することがてき、構成を簡単にする
ことができるばかりでなく、ヘッドフレームか支持軸の
回りに回転移動するものでは、ヘッドフレームの高さ位
置を最も効率の良い位置で制御することかできる。
型なし加工とに兼用することがてき、構成を簡単にする
ことができるばかりでなく、ヘッドフレームか支持軸の
回りに回転移動するものでは、ヘッドフレームの高さ位
置を最も効率の良い位置で制御することかできる。
tJ41図は本発明による装置の実施例の斜視図、第2
図は第1図の装置を後側より見た図。 第3図は検出部の構成図、第4図は玉型受けの詳細図、
第5図は第1図〜第4図の装置と共に用いられる電気制
御装置の説明図、第6図はプログラムを規定するフロー
チャート図、*’yL4は籾摺後のメガネレンズを楕円
と考えたときのメガネレンズと砥石の図、第8図は第7
図からのデータを視覚的に示したグラフ、第9図はメガ
ネレンズと接触子の関係図、第10図は第9図から得ら
れたデータを視覚的に説明するグラフ、第11図は半径
R上でかつ半径γの平均値rseanとの交点Qでの接
線、第12図は接触子の別実施例である。 (主要部分の符号の説明〉 3・・・・・・・・・支持軸 4・・・・・・・・・ヘッドフレーム 5・・・・・・・・・メガネレンズ 9・・・・・・・・・1型 14−・・・・・ヘッドフレーム移動用パルスモータ−
20・・・・・・籾摺砥石 21・・・・・・ヤゲン加工用のv5!砥石24・・・
・・・1型と下用パルスモータ−25・・・・・・検出
部
図は第1図の装置を後側より見た図。 第3図は検出部の構成図、第4図は玉型受けの詳細図、
第5図は第1図〜第4図の装置と共に用いられる電気制
御装置の説明図、第6図はプログラムを規定するフロー
チャート図、*’yL4は籾摺後のメガネレンズを楕円
と考えたときのメガネレンズと砥石の図、第8図は第7
図からのデータを視覚的に示したグラフ、第9図はメガ
ネレンズと接触子の関係図、第10図は第9図から得ら
れたデータを視覚的に説明するグラフ、第11図は半径
R上でかつ半径γの平均値rseanとの交点Qでの接
線、第12図は接触子の別実施例である。 (主要部分の符号の説明〉 3・・・・・・・・・支持軸 4・・・・・・・・・ヘッドフレーム 5・・・・・・・・・メガネレンズ 9・・・・・・・・・1型 14−・・・・・ヘッドフレーム移動用パルスモータ−
20・・・・・・籾摺砥石 21・・・・・・ヤゲン加工用のv5!砥石24・・・
・・・1型と下用パルスモータ−25・・・・・・検出
部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 メガネレンズを保持回転させるチャッキング装置を備え
たレンズ回転軸を有するヘッドフレームと、 本体フレームに設置され、メガネレンズを研削するため
の回転砥石と、 前記レンズ回転軸に玉型を取付けるための玉型取付け装
置と、 前記本体フレームに設置され、前記玉型の当接する玉型
受けを有し、該玉型受けを上下せしめる駆動装置と、 を有し、前記玉型の形状に倣ってメガネレンズを研削す
るレンズ周縁加工機において、 メガネフレームのリム形状に対応した玉型の半径と角度
の関係を電気信号に変換する装置前記電気信号に応じて
、前記レンズ回転軸を回転させると共に、前記玉型受け
を上下させて、前記メガネレンズを玉型と所定の相似形
状に研削せしめる制御手段と を設け、 メガネフレームに対応した玉型を必要とすることなく、
メガネレンズを製作することをも可能とした玉摺機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1320574A JPH02212060A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | レンズ周縁加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1320574A JPH02212060A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | レンズ周縁加工機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57054794A Division JPS58177256A (ja) | 1982-04-03 | 1982-04-03 | レンズ周縁加工機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02212060A true JPH02212060A (ja) | 1990-08-23 |
Family
ID=18122954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1320574A Pending JPH02212060A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | レンズ周縁加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02212060A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009241155A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-22 | Hoya Corp | 眼鏡レンズの製造装置及び眼鏡レンズの製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52143595A (en) * | 1976-05-26 | 1977-11-30 | Hoya Lens Co Ltd | Method of and device for automatically cutting lens |
-
1989
- 1989-12-12 JP JP1320574A patent/JPH02212060A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52143595A (en) * | 1976-05-26 | 1977-11-30 | Hoya Lens Co Ltd | Method of and device for automatically cutting lens |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009241155A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-22 | Hoya Corp | 眼鏡レンズの製造装置及び眼鏡レンズの製造方法 |
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